JPS633545A - 保留機能付電話機 - Google Patents
保留機能付電話機Info
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- JPS633545A JPS633545A JP14665686A JP14665686A JPS633545A JP S633545 A JPS633545 A JP S633545A JP 14665686 A JP14665686 A JP 14665686A JP 14665686 A JP14665686 A JP 14665686A JP S633545 A JPS633545 A JP S633545A
- Authority
- JP
- Japan
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- circuit
- hold
- hook
- state
- contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は保留機能を有する電話機に関するものである。
従来の技術
保留機能を有する従来の電話機の構成は、−般に第6図
または第4図に示すブロック構成となっている。第5図
で1は電話回線との接続端子、2はフックスイッチ、3
は着信回路、4はダイヤル回路、5はダイヤルスイッチ
、6は通話回路、7は受話器、8は送話器、9は保留音
源回路、10は通話状態と保留状態とを切替える保留ス
イッチである。第4図では、第3図における保留スイッ
チ10を2回路のものを使用し、1つは、フックスイッ
チ2と並列に接続した保留スイッチ10−1.他の1つ
は、保留音源と送話機とを切替える保留スイッチ10−
2よシ構成されている。これら従来例において9通話状
態では送話器8が通話回路6に接続されて送話を可能と
し、保留状態では保留音源回路9が通話回路6に接続さ
れ、送話を不可能にするとともに、保留音源回路9の発
生する保留音を通話回路6を通して回線に送出する構成
になっている。さらに、第4図の従来例においては。
または第4図に示すブロック構成となっている。第5図
で1は電話回線との接続端子、2はフックスイッチ、3
は着信回路、4はダイヤル回路、5はダイヤルスイッチ
、6は通話回路、7は受話器、8は送話器、9は保留音
源回路、10は通話状態と保留状態とを切替える保留ス
イッチである。第4図では、第3図における保留スイッ
チ10を2回路のものを使用し、1つは、フックスイッ
チ2と並列に接続した保留スイッチ10−1.他の1つ
は、保留音源と送話機とを切替える保留スイッチ10−
2よシ構成されている。これら従来例において9通話状
態では送話器8が通話回路6に接続されて送話を可能と
し、保留状態では保留音源回路9が通話回路6に接続さ
れ、送話を不可能にするとともに、保留音源回路9の発
生する保留音を通話回路6を通して回線に送出する構成
になっている。さらに、第4図の従来例においては。
フックスイッチ2と並列接続した保留スイッチ10−1
が保留状態では閉となっているため、受話器を戻してフ
ックスイッチ2を着信回路3側へ接続しても回線が開放
されることなく、保留音を送出することかできる。
が保留状態では閉となっているため、受話器を戻してフ
ックスイッチ2を着信回路3側へ接続しても回線が開放
されることなく、保留音を送出することかできる。
発明が解決しようとする問題点
このように構成された保留機能を有する電話機で、保留
状態にする場合、保留スイッチ10を切換える必要があ
る。第6図の方式では、保留中には送受器(7と8を示
す)を元の状態に戻すと回線を開放するため1間違いな
く、別の所へ置くように、他の収納手段を電話機本体に
設けるか、または、使用者が電話機周辺の場所へ放置し
なくてはならない。さらに、保留状態を解除し1通話状
態に戻すには、再度保留スイッチ10を操作しなければ
ならない。
状態にする場合、保留スイッチ10を切換える必要があ
る。第6図の方式では、保留中には送受器(7と8を示
す)を元の状態に戻すと回線を開放するため1間違いな
く、別の所へ置くように、他の収納手段を電話機本体に
設けるか、または、使用者が電話機周辺の場所へ放置し
なくてはならない。さらに、保留状態を解除し1通話状
態に戻すには、再度保留スイッチ10を操作しなければ
ならない。
一方、第4図の方式においては、フックスイッチ2と並
列に保留スイッチ10−1が接続されているだめ7保留
状態にて、送受器(7と8を示す)を元の状態に戻して
も2回線は保留スイッチ10−1により接続されている
ため7回線が開放されることはない。しかしながら、保
留状態を解除し。
列に保留スイッチ10−1が接続されているだめ7保留
状態にて、送受器(7と8を示す)を元の状態に戻して
も2回線は保留スイッチ10−1により接続されている
ため7回線が開放されることはない。しかしながら、保
留状態を解除し。
通話状態に戻すには、再度保留スイッチ10−1゜10
−2を操作しなければならなく、操作がめんどうであっ
た。
−2を操作しなければならなく、操作がめんどうであっ
た。
問題点を解決するための手段
本発明は保留スイッチ回路をもつ制御回路とその出力で
制御されるリレー及び保留音源回路等を設け、それらの
回路をリレーの各接点を介して接続し、又制御回路に特
定の機能を持たしめ、−度保留操作をすれば、送受話器
を元の状態に戻しても2回線を捕捉した状態を保ちつつ
、保留音を回線に送出し、再度送受器を元の状態から取
りさげた時、保留スイッチを自動的に切替えて1通話状
態とするようにしたものである。
制御されるリレー及び保留音源回路等を設け、それらの
回路をリレーの各接点を介して接続し、又制御回路に特
定の機能を持たしめ、−度保留操作をすれば、送受話器
を元の状態に戻しても2回線を捕捉した状態を保ちつつ
、保留音を回線に送出し、再度送受器を元の状態から取
りさげた時、保留スイッチを自動的に切替えて1通話状
態とするようにしたものである。
作用
通話中保留スイッチを操作すれば保留状態となり保留音
を外部へ送出する。送受話器を戻しても外部への回路は
接続されておシ、再度送受話器を取シ上げると保留状態
から通話状態に切替る。
を外部へ送出する。送受話器を戻しても外部への回路は
接続されておシ、再度送受話器を取シ上げると保留状態
から通話状態に切替る。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であシ、1
1は外部の電話回線との接続端子、12はフックスイッ
チ回路で12−1および12−2はフックスイッチ12
の各接点である。13は被呼時ペル等により着信を報知
する着信回路、14は発信時に所定のタイミングでダイ
ヤル信号を送出するダイヤル回路、15は通話回路、1
6は送話器と受話器とからなる送受話器、17は保留状
態の時に保留音を発生する保留音源回路、18は音声増
幅回路、19はスピーカ、20はリレーであシ、前記各
回路を開閉する接点20−1 、20−2 、20−3
を有している。21は保留状態に切替えるだめの保留ス
イッチ回路、22はダイヤル番号に対応したダイヤルス
イッチ、23は前記各回路を制御する制御回路である。
1は外部の電話回線との接続端子、12はフックスイッ
チ回路で12−1および12−2はフックスイッチ12
の各接点である。13は被呼時ペル等により着信を報知
する着信回路、14は発信時に所定のタイミングでダイ
ヤル信号を送出するダイヤル回路、15は通話回路、1
6は送話器と受話器とからなる送受話器、17は保留状
態の時に保留音を発生する保留音源回路、18は音声増
幅回路、19はスピーカ、20はリレーであシ、前記各
回路を開閉する接点20−1 、20−2 、20−3
を有している。21は保留状態に切替えるだめの保留ス
イッチ回路、22はダイヤル番号に対応したダイヤルス
イッチ、23は前記各回路を制御する制御回路である。
同回路23には第2図(後述)に示す保留動作の各機能
を内蔵している。
を内蔵している。
以上の構成において、送受話器16が所定の位置に置か
れている状態(以下オンフックという)では、フックス
イッチの接点12−1はb側に閉じておシ5着信回路1
6に接続されているoまた。もう1つの接点12−2は
開の状態で、制御回路23に接続されており、送受話器
16の状態を常時監視している。さらに、この状態では
、リレー20は制御回路23によりオフの状態であるた
め、接点20−2はb側に閉じており2通話回路15に
接続されている。
れている状態(以下オンフックという)では、フックス
イッチの接点12−1はb側に閉じておシ5着信回路1
6に接続されているoまた。もう1つの接点12−2は
開の状態で、制御回路23に接続されており、送受話器
16の状態を常時監視している。さらに、この状態では
、リレー20は制御回路23によりオフの状態であるた
め、接点20−2はb側に閉じており2通話回路15に
接続されている。
通話をするために、ダイヤル信号により相手を呼び出す
場合には、送受話器16を持ち上げてダイヤルする方法
(以下オフフックダイヤルという)と送受話器を置いた
ママダイヤルする方法(以下オンフックダイヤルという
)がある。
場合には、送受話器16を持ち上げてダイヤルする方法
(以下オフフックダイヤルという)と送受話器を置いた
ママダイヤルする方法(以下オンフックダイヤルという
)がある。
オフフックダイヤルの場合には、送受話器16を持ち上
げる(以下オフフックという)ことにより。
げる(以下オフフックという)ことにより。
フックスイッチの接点12−1はa側に切換わり。
通話回路15は外部の電話回線に接続される。−方接点
12−2は閉となり、制御回路23は、送受話器16が
オフフック状態であることを記憶する。次にダイヤルス
イッチ22を操作すると、制御回路23は。
12−2は閉となり、制御回路23は、送受話器16が
オフフック状態であることを記憶する。次にダイヤルス
イッチ22を操作すると、制御回路23は。
ダイヤル回路14を制御して所定のタイミングでダイヤ
ル信号を送出し2通話先との接続を計る。通話先と接続
後は通話回路15および送受話器16により会話ができ
る。会話中に、−時的に保留状態とする場合には、保留
スイッチ回路21を操作することによシ、制御回路26
は保留状態を記憶するとともに、リレー20をオンし、
接点20−1.20−2および20−6を切換え、保留
音源回路17を駆動する。
ル信号を送出し2通話先との接続を計る。通話先と接続
後は通話回路15および送受話器16により会話ができ
る。会話中に、−時的に保留状態とする場合には、保留
スイッチ回路21を操作することによシ、制御回路26
は保留状態を記憶するとともに、リレー20をオンし、
接点20−1.20−2および20−6を切換え、保留
音源回路17を駆動する。
すなわち、保留状態では、電話回線はリレー20の接点
20−1によシ捕捉状態にあり、さらに同接点20−2
を介して保留音を送出している。また、保留音は音声増
幅回路18.同接点20−3を介してスピーカ1?によ
り発呼者も聞くことができ、保留状態であることがわか
る。この状態で、送受話器16をオンフックすると、フ
ックスイッチの接点12−1はb側に接続されるが、前
述の如く同接点2〇−1が閉じているため、電話回線は
捕捉状態を保持できる。−方、フックスイッチの接点1
2−2は開となり、制御回路2ろは、オンフックされた
ことを記憶する。さて、保留状態を解除し1通話を再開
する時は、オフフックすることにより、フックスイッチ
の接点12−1はa側に接続され、また、同接点12−
2は閉となり、この信号を受けた制御回路23は保留状
態の記憶を解除し、リレー20をオフするとともに、保
留音源回路17を停止する。したがって、同接点20−
1は開となり7間接点20−2はb側へ接続され、同2
0−6は開となる。すなわち、同接点20−2を介して
通話回路15および送受話器16に接続され2通話可能
状態となる。通話が終了し、単にオンフックすれば、フ
ックスイッチの接点12−1はb側に接続されるため、
電話回線は開放され、待機状態となる。また、フックス
イッチ回路の接点12−2は開となり、制御回路23は
オンフック状態を記憶する。
20−1によシ捕捉状態にあり、さらに同接点20−2
を介して保留音を送出している。また、保留音は音声増
幅回路18.同接点20−3を介してスピーカ1?によ
り発呼者も聞くことができ、保留状態であることがわか
る。この状態で、送受話器16をオンフックすると、フ
ックスイッチの接点12−1はb側に接続されるが、前
述の如く同接点2〇−1が閉じているため、電話回線は
捕捉状態を保持できる。−方、フックスイッチの接点1
2−2は開となり、制御回路2ろは、オンフックされた
ことを記憶する。さて、保留状態を解除し1通話を再開
する時は、オフフックすることにより、フックスイッチ
の接点12−1はa側に接続され、また、同接点12−
2は閉となり、この信号を受けた制御回路23は保留状
態の記憶を解除し、リレー20をオフするとともに、保
留音源回路17を停止する。したがって、同接点20−
1は開となり7間接点20−2はb側へ接続され、同2
0−6は開となる。すなわち、同接点20−2を介して
通話回路15および送受話器16に接続され2通話可能
状態となる。通話が終了し、単にオンフックすれば、フ
ックスイッチの接点12−1はb側に接続されるため、
電話回線は開放され、待機状態となる。また、フックス
イッチ回路の接点12−2は開となり、制御回路23は
オンフック状態を記憶する。
ここで、保留スイッチ21を操作し、保留状態となった
後、送受話器16をオンフックしないで、机の上等へ置
いた場合には、同接点20−1およびフックスイッチの
接点12−1により回線の捕捉は保持され、かつ保留音
を送出している。この場合。
後、送受話器16をオンフックしないで、机の上等へ置
いた場合には、同接点20−1およびフックスイッチの
接点12−1により回線の捕捉は保持され、かつ保留音
を送出している。この場合。
保留状態から通話状態に切替えるには、再度保留スイッ
チ21を操作することにより、制御回路23は保留状態
の記憶を解除してリレー20をオフするとともに、保留
音源回路を停止する。したがって。
チ21を操作することにより、制御回路23は保留状態
の記憶を解除してリレー20をオフするとともに、保留
音源回路を停止する。したがって。
同接点20−1および20−3は開となり、20−2は
b側に接続され9通話回路15を介して送受話器16に
より会話をすることができる。
b側に接続され9通話回路15を介して送受話器16に
より会話をすることができる。
オンフックダイヤルの場合には、制御回路23は。
フックスイッチ回路の接点12−2が開である状態で、
かつ、保留状態を解除した状態の時に有効であり1図示
しないオンフックスイッチを操作することにより、オン
フックダイヤルを記憶するとともにリレー20をオンし
、同接点20−1により電話回線を捕捉する。さらに、
同接点20−2はa側に接続され、音声増幅回路18.
同接点20−3およびスピーカ19を介して電話回線の
種々の信号音を聞くことができる。つぎに、ダイヤルス
イッチ22を操作すると、制御回路23は、ダイヤル回
路14を制御して所定のタイミングでダイヤル信号を送
出し。
かつ、保留状態を解除した状態の時に有効であり1図示
しないオンフックスイッチを操作することにより、オン
フックダイヤルを記憶するとともにリレー20をオンし
、同接点20−1により電話回線を捕捉する。さらに、
同接点20−2はa側に接続され、音声増幅回路18.
同接点20−3およびスピーカ19を介して電話回線の
種々の信号音を聞くことができる。つぎに、ダイヤルス
イッチ22を操作すると、制御回路23は、ダイヤル回
路14を制御して所定のタイミングでダイヤル信号を送
出し。
通話先との接続を計る。通話先と接続され、相手の応答
がスピーカーから聞こえると、送受話器16をオフフッ
クすることにより、フックスイッチ回路の接点12−1
はa側に接続され、さらに他方の接点12−2は閉とな
る。制御回路23は、フックスイッチの接点12−2が
閉になったのを確認すると。
がスピーカーから聞こえると、送受話器16をオフフッ
クすることにより、フックスイッチ回路の接点12−1
はa側に接続され、さらに他方の接点12−2は閉とな
る。制御回路23は、フックスイッチの接点12−2が
閉になったのを確認すると。
リレー20をオフし、オンフックダイヤルの記憶を解除
する。リレー20のオフによυ、同接点20−1は開、
20−2はb側に接続され、同20−3は開となる。す
なわち、オフフックダイヤルの通話状態と同じであυ、
以降の保留状態への切替えおよび解除、あるいは、終話
の操作は前述のオフフックダイヤルの場合と同様に行な
うことができる。
する。リレー20のオフによυ、同接点20−1は開、
20−2はb側に接続され、同20−3は開となる。す
なわち、オフフックダイヤルの通話状態と同じであυ、
以降の保留状態への切替えおよび解除、あるいは、終話
の操作は前述のオフフックダイヤルの場合と同様に行な
うことができる。
また、待機状態中に相手から電話がかかってきた場合に
は、オンフック状態であるため、フックスイッチ回路の
接点12−1はb側に接続されているので2着信回路が
働き1着信を知らせる。着信の報知によシ、送受話器1
6を取り上げると、フックスイッチ回路の接点12−1
はa側に接続され。
は、オンフック状態であるため、フックスイッチ回路の
接点12−1はb側に接続されているので2着信回路が
働き1着信を知らせる。着信の報知によシ、送受話器1
6を取り上げると、フックスイッチ回路の接点12−1
はa側に接続され。
リレー接点20−2のb側を介して通話回路15および
送受話器16と接続される。これによシ通話が可能とな
る。この状態は、前述したオフフックダイヤルの通話状
態と同じであり、以降の保留状態への切替えおよび解除
、あるいは、終話の操作は。
送受話器16と接続される。これによシ通話が可能とな
る。この状態は、前述したオフフックダイヤルの通話状
態と同じであり、以降の保留状態への切替えおよび解除
、あるいは、終話の操作は。
前述のオフフックダイヤルの場合と同様に行なうことが
できる。
できる。
以上説明してきたが、保留状態を音声報知のみでなく2
表示手段による方法あるいは表示手段との併用を用いて
も同様の構成とすることができることはいうまでもない
。
表示手段による方法あるいは表示手段との併用を用いて
も同様の構成とすることができることはいうまでもない
。
第2図は、前記の保留動作を示す流れ図であり。
保留機能に関する部分のみを示している。(1(11)
にて、送受話器16がオフフックされたかどうか監視し
ており、オフフックされると、 (102)へ移行し。
にて、送受話器16がオフフックされたかどうか監視し
ており、オフフックされると、 (102)へ移行し。
オフフック状態を記憶する。続いて、 (103)で保
留中を記憶しているかどうか判断し、保留中の場合には
、 (109)へ、保留中でない場合は(104)へ移
行する。保留中で、 (109)へ移行すると、保留中
の記憶を解除し、 (110)でリレーをオフし、、
(111)で保留音源回路を停止して(104)へ移行
する。−方、 (103)で保留中でない場合は、 (
104)で保留スイッチが操作されたかどうか判断し、
保留要求がない場合には(112)へ、保留要求があっ
た場合には(105)へ移行する。保留要求があると、
(105)へ移行して保留中であることを記憶し、
(106)でリレーをオンし、 (107)で保留音源
回路を駆動し、 (ios)へ移行する。(108)で
オンフックされたかどうか判断し、オンフックされると
(1(11)へ移行し、上記のループを繰り返す。
留中を記憶しているかどうか判断し、保留中の場合には
、 (109)へ、保留中でない場合は(104)へ移
行する。保留中で、 (109)へ移行すると、保留中
の記憶を解除し、 (110)でリレーをオフし、、
(111)で保留音源回路を停止して(104)へ移行
する。−方、 (103)で保留中でない場合は、 (
104)で保留スイッチが操作されたかどうか判断し、
保留要求がない場合には(112)へ、保留要求があっ
た場合には(105)へ移行する。保留要求があると、
(105)へ移行して保留中であることを記憶し、
(106)でリレーをオンし、 (107)で保留音源
回路を駆動し、 (ios)へ移行する。(108)で
オンフックされたかどうか判断し、オンフックされると
(1(11)へ移行し、上記のループを繰り返す。
オンフックされないと、 (114)で再び保留の要求
(保留中の要求は解除とする)があると、 (109)
へ移行し。
(保留中の要求は解除とする)があると、 (109)
へ移行し。
なければ(1o8)へ移行する。(104)にて、保留
でない時、保留の要求もないと、 (112)でオンフ
ックの判断をし、オンフックされると(11ろ)で終話
となり。
でない時、保留の要求もないと、 (112)でオンフ
ックの判断をし、オンフックされると(11ろ)で終話
となり。
オンフックされないと、再び(10の−、戻り、上記の
ループを繰り返す。
ループを繰り返す。
発明の詳細
な説明したよう罠2本発明は保留スイッチを操作して保
留状態とした場合2回線をフンクスイッチと別の手段に
より捕捉させるため、送受話器を所定の位置に戻しても
(オンフック)9回線は開放することなく保留状態を持
続し、従来のように間違って送受話器を置いて通話状態
を切ってしまったり、あるいは送受話器を置く場所に困
るといったことがない。さらに、保留状態を解除する場
合は、オンフックされている送受話器をオフフックする
だけで、自動的に解除するとともに、自動的に保留音源
回路を停止するため、再度保留スイッチを操作する煩わ
しさもない。
留状態とした場合2回線をフンクスイッチと別の手段に
より捕捉させるため、送受話器を所定の位置に戻しても
(オンフック)9回線は開放することなく保留状態を持
続し、従来のように間違って送受話器を置いて通話状態
を切ってしまったり、あるいは送受話器を置く場所に困
るといったことがない。さらに、保留状態を解除する場
合は、オンフックされている送受話器をオフフックする
だけで、自動的に解除するとともに、自動的に保留音源
回路を停止するため、再度保留スイッチを操作する煩わ
しさもない。
第1図は本発明の保留機能付電話機の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同保留動作の流れ図を示し、第6図
および第4図は従来の同ブロック図である。 12・・・フックスイッチ回路。 11・・・接続端子。 13・・・着信回路。 12−1・・・フックスイッチ回路の接点。 14・・・ダイアル回路。 20・・・リレー。 15・・・通話回路。 20−1.20−2・・・リレーの接点。 16・・・送受話器。 22・・・ダイアルスイッチ。 17・・・保留音源回路。 21・・・保留スイッチ回路。 23・・・制御回路。
ロック図、第2図は同保留動作の流れ図を示し、第6図
および第4図は従来の同ブロック図である。 12・・・フックスイッチ回路。 11・・・接続端子。 13・・・着信回路。 12−1・・・フックスイッチ回路の接点。 14・・・ダイアル回路。 20・・・リレー。 15・・・通話回路。 20−1.20−2・・・リレーの接点。 16・・・送受話器。 22・・・ダイアルスイッチ。 17・・・保留音源回路。 21・・・保留スイッチ回路。 23・・・制御回路。
Claims (1)
- 被呼信号着信時に報知する着信回路(13)と、通話機
能を有する通話回路(15)と、ダイヤル信号を送出す
るダイヤル回路(14)と、保留音源回路(17)と、
送受話機(16)と連動するフックスイッチ回路(12
)と、通話状態から保留状態へ切替える保留スイッチ回
路(21)と、各回路間を切換るリレー(20)と、音
声増幅回路(18)と、各回路を制御する制御回路(2
3)とを有し、電話回線の接続端子(11)をフックス
イッチ回路(12)の接点(12−1)およびリレー(
20)の接点(20−1)に、フックスイッチ回路(1
2)の接点(12−1)を着信回路(13)、ダイヤル
回路(14)、リレー(20)の接点(20−1)、接
点(20−2)に、同接点(20−2)を通話回路(1
5)、音声増幅回路(18)、保留音源回路(17)に
、又ダイヤル回路(14)、保留音源回路(17)、リ
レー(20)、フックスイッチ回路(12)の接点(1
2−2)、保留スイッチ(21)およびダイヤルスイッ
チ(22)を制御回路(23)に各接続し、制御回路(
23)には保留スイッチ回路(21)により保留状態に
切替えた後、保留音源回路(17)を駆動する機能と、
送受話器(16)を所定の位置に戻しても通話状態を保
持する機能と、再度送受話器(16)を取り上げた時、
保留状態から通話状態に自動的に切替えるとともに保留
音源回路(17)を停止させる機能とを設けたことを特
徴とする保留機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14665686A JPS633545A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 保留機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14665686A JPS633545A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 保留機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633545A true JPS633545A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15412655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14665686A Pending JPS633545A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 保留機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174349A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Tamura Electric Works Ltd | 保留機能付コードレス電話装置 |
| US8038561B2 (en) | 2006-03-30 | 2011-10-18 | Jtekt Corporation | Power transmission chain, and power transmission system having the same |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14665686A patent/JPS633545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174349A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Tamura Electric Works Ltd | 保留機能付コードレス電話装置 |
| US8038561B2 (en) | 2006-03-30 | 2011-10-18 | Jtekt Corporation | Power transmission chain, and power transmission system having the same |
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