JPS6335850A - 健康装置付手織機 - Google Patents
健康装置付手織機Info
- Publication number
- JPS6335850A JPS6335850A JP17527986A JP17527986A JPS6335850A JP S6335850 A JPS6335850 A JP S6335850A JP 17527986 A JP17527986 A JP 17527986A JP 17527986 A JP17527986 A JP 17527986A JP S6335850 A JPS6335850 A JP S6335850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threads
- handloom
- health device
- operator
- stepper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010792 warming Methods 0.000 claims 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 8
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は手織機に関し、特に健康装置の付いた手織機に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来の手織機はリハビリテーションなどに利用できるこ
とが知られているが、積極的に健IJF装置を取り付け
る工夫は成されていない。
とが知られているが、積極的に健IJF装置を取り付け
る工夫は成されていない。
[発明の解決しようとする課題]
従来の手織機をリハビリテーションに利用する場合は、
手織機自体の操作に伴う繰り返し運動を筋肉の鍛練に使
用していた。
手織機自体の操作に伴う繰り返し運動を筋肉の鍛練に使
用していた。
このため逆に一部の筋肉に疲労が生じ、健康人に対して
は長時間使用すると苦痛を与えていた。
は長時間使用すると苦痛を与えていた。
特に長時間前屈みになって手織機を操作すると背中の筋
肉が疲労する。
肉が疲労する。
本発明の目的はこの背中の筋肉の疲労を解消する健康装
置を手織機に付加することを目的とする。
置を手織機に付加することを目的とする。
[間麗点を解決するための手段]
上記目的は、操作者が上体を後方に反らせる時操作者が
足の甲を引っ掛けて下半身を保持するための保持部材を
結水の−E方に設置することによって達成される。
足の甲を引っ掛けて下半身を保持するための保持部材を
結水の−E方に設置することによって達成される。
[作用]
背中の筋肉が疲労してきたら操作者は足を結水から放し
足の甲を保持部材に引っ掛けて、上≠身を後方に反らせ
る。これによって而屈みの状態から開放され疲労が解消
される。従って従来より長時間手織機を操作することが
でき、その結果従来と同じリハビリテーションの効果を
短期間の内に得ることができる。当然布自体も短期間に
沢山織れる。
足の甲を保持部材に引っ掛けて、上≠身を後方に反らせ
る。これによって而屈みの状態から開放され疲労が解消
される。従って従来より長時間手織機を操作することが
でき、その結果従来と同じリハビリテーションの効果を
短期間の内に得ることができる。当然布自体も短期間に
沢山織れる。
[実施例]
以下、図面に示す一実施例を詳説する。
手織機1は経糸2を送り出す送り出し装置3と。
経糸2を上糸と下糸の列に勺けてその列を交互に入れ替
える開口装置4と、Saり上がった布を巻き取る巻取装
置1!5とを有する。
える開口装置4と、Saり上がった布を巻き取る巻取装
置1!5とを有する。
それぞれの装置は各々一対のかまち3a、3bとja、
4b及び5a、5bを備える。
4b及び5a、5bを備える。
これらのかまちは枕木6a、6bによって互いに並行に
固定された2本の基台7a、7bに所定の間隔を持って
植立固定されている。
固定された2本の基台7a、7bに所定の間隔を持って
植立固定されている。
更に、これらのかまちは互いに並行を保った状態で上木
柄8a、8bに固定されている。これによって各かまち
、基台、上木柄及び枕木が互いに並行を保ってがっちり
固定される。
柄8a、8bに固定されている。これによって各かまち
、基台、上木柄及び枕木が互いに並行を保ってがっちり
固定される。
かまち3a、3bの上部には経糸2を巻き付けた諸寺9
が回転自在に支承されている。
が回転自在に支承されている。
諸寺9に巻かれた経糸2は経糸案内板10に案内されな
がら開口装置へ送りだされるが、開口装置の手前で綾棒
11によって上糸と下糸とに分けられる。
がら開口装置へ送りだされるが、開口装置の手前で綾棒
11によって上糸と下糸とに分けられる。
開口装置4のかまちの上端にはるくろ12が着脱自在に
取り付けられている。
取り付けられている。
ろくろ12には2本の吊紐が巻き上げ1巻き下線こう枠
13.14はそれぞれ経糸2を挟んで上下一対の枠13
a、、13b及び14a、14bを持ち、各々上枠と下
枠との間には経糸2に交叉するように複数の綜こう糸1
3c、14cが張架されている。
13.14はそれぞれ経糸2を挟んで上下一対の枠13
a、、13b及び14a、14bを持ち、各々上枠と下
枠との間には経糸2に交叉するように複数の綜こう糸1
3c、14cが張架されている。
綜こう糸には経糸2を通す綜こうか形成されており、綜
こう糸13cの綜こうには上糸が、綜こう糸14cの綜
こうには下糸がそれぞれ通される。
こう糸13cの綜こうには上糸が、綜こう糸14cの綜
こうには下糸がそれぞれ通される。
綜こう枠13.14の下枠13b、14bは足紐15で
結水16a、16bにそれぞれ繋がれており、結水16
a、16bはその後端が枕木6bに回動可能に支持され
ていて、その先端は底面から所定の高さのところまで足
紐によって吊り上げられている。
結水16a、16bにそれぞれ繋がれており、結水16
a、16bはその後端が枕木6bに回動可能に支持され
ていて、その先端は底面から所定の高さのところまで足
紐によって吊り上げられている。
従って結水1.6 aを底面まで踏み下げると綜こう枠
13が下に引き下げられ、相対的に綜こう枠14が上に
引き上げられる。逆に結水16bを底面まで踏み下げる
と、綜こう枠14が下に引き下げられ、相対的に綜こう
枠13が上に引き上げられる。かくして各線こう枠の綜
こうの位置が交互に上になったり下になったりするので
、結水を交互に踏むことによって上糸と下糸とが交互に
入れ替わりながら上糸と下糸との間に、緯糸を巻き付け
た図示しないシャトル挿通用の空間を作る。
13が下に引き下げられ、相対的に綜こう枠14が上に
引き上げられる。逆に結水16bを底面まで踏み下げる
と、綜こう枠14が下に引き下げられ、相対的に綜こう
枠13が上に引き上げられる。かくして各線こう枠の綜
こうの位置が交互に上になったり下になったりするので
、結水を交互に踏むことによって上糸と下糸とが交互に
入れ替わりながら上糸と下糸との間に、緯糸を巻き付け
た図示しないシャトル挿通用の空間を作る。
おさ装置17は上糸と下糸との間に通された緯糸がしっ
かりと隙間なく整列するように、緯糸を所定の力で手前
に押し付ける装置である。
かりと隙間なく整列するように、緯糸を所定の力で手前
に押し付ける装置である。
おさ装FT17は経糸を挟んで上下一対のおさ益18a
、18bを有し1両者間には経糸に交叉するように、お
さ19が崖数本取り付けられている。
、18bを有し1両者間には経糸に交叉するように、お
さ19が崖数本取り付けられている。
おさ!f18a、18bはその一端が基台7a。
7bに回動自在に支持された一対のおさ腕20a。
20bに固定されている。おさ腕20a、20bは上木
柄8a、8bに形成された長孔に挿通されており、この
長孔によって規制された範囲で回動自在で、操作者によ
って手前に引き寄せられる。
柄8a、8bに形成された長孔に挿通されており、この
長孔によって規制された範囲で回動自在で、操作者によ
って手前に引き寄せられる。
巻取装置5はかまち5a、5bの上部に回転自在に支持
された千巻21を有し、織り上がった布がかまち5a、
5bの上端に固定された胸木22に案内されてこの千巻
21に巻き取られる。
された千巻21を有し、織り上がった布がかまち5a、
5bの上端に固定された胸木22に案内されてこの千巻
21に巻き取られる。
胸木の荷方に布が所定の幅折り上がるとストッパ用レバ
ー23を手前に引いて諸寺のラチェットからストッパ2
4を外し1次いで千巻のラチェットから図示しないスト
ッパを外し、千巻を回転させて織り上がった布を巻き取
ると共に諸寺から経糸を引出す。
ー23を手前に引いて諸寺のラチェットからストッパ2
4を外し1次いで千巻のラチェットから図示しないスト
ッパを外し、千巻を回転させて織り上がった布を巻き取
ると共に諸寺から経糸を引出す。
上木柄8a、8bの巻取装置5側の端部には操作者が腰
かける腰板25が着脱自在に取り付けられている。
かける腰板25が着脱自在に取り付けられている。
ここで重要なことは腰板に腰かけた操作者が結水から足
を放して状態を後ろに反らせようとしたとき、ちょうど
足の甲が引っ掛かる位置に足の保持部材を設けたことで
ある。
を放して状態を後ろに反らせようとしたとき、ちょうど
足の甲が引っ掛かる位置に足の保持部材を設けたことで
ある。
実施例では開口装置!!4の操作者よりの上木柄に横柱
26を固定した。操作者は背筋が疲れた時にはこの横柱
に足の甲を引っ掛けて状態を後ろに反らし、背筋を伸ば
すことができる。
26を固定した。操作者は背筋が疲れた時にはこの横柱
に足の甲を引っ掛けて状態を後ろに反らし、背筋を伸ば
すことができる。
更に本実施例では結水の足の当る位置に遠赤外線vLI
i!のような暖房手段を取り付けた。これによって冬場
でも足を冷すことなくm康増進の手段として手織機を利
用することができる。
i!のような暖房手段を取り付けた。これによって冬場
でも足を冷すことなくm康増進の手段として手織機を利
用することができる。
また、この暖房手段の表面を凹凸表面にすれば足のうら
に適度の押圧力を修え指圧と同様の効果を得られる。ま
た靴下などの滑り易いものを履いていても足が滑ること
がない。
に適度の押圧力を修え指圧と同様の効果を得られる。ま
た靴下などの滑り易いものを履いていても足が滑ること
がない。
本実施例では上木柄の後端に支柱27を固定しそこに横
柱28を固定したので状態を後方に反らすときこの横柱
28に1i中を須けるようにすれば背筋の疲れを取るの
に更に効果があるし、また後方へ必要以上反り返える心
配がなく安全である。
柱28を固定したので状態を後方に反らすときこの横柱
28に1i中を須けるようにすれば背筋の疲れを取るの
に更に効果があるし、また後方へ必要以上反り返える心
配がなく安全である。
更に本実施例では巻取装置のかまち5a、5bに掴み紐
29を取り付けた。状態を後方へ反らすときこの紐を掴
んで反り返えれば更に安全に、且つ楽に反り返ることが
できる6 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、操作者が上体を後
方に反らせる時操作汗が足の甲を引っ掛けて下を身を保
持するための保持部材を結水の上方に設置したので、イ
r筋の疲労を回復させながら操作でき、長時間の操作が
可能になり、短期間に従来と同じリハビリテーションの
効果を得ることができる。当然布自体も短期間に沢山織
れる。
29を取り付けた。状態を後方へ反らすときこの紐を掴
んで反り返えれば更に安全に、且つ楽に反り返ることが
できる6 [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、操作者が上体を後
方に反らせる時操作汗が足の甲を引っ掛けて下を身を保
持するための保持部材を結水の上方に設置したので、イ
r筋の疲労を回復させながら操作でき、長時間の操作が
可能になり、短期間に従来と同じリハビリテーションの
効果を得ることができる。当然布自体も短期間に沢山織
れる。
図面は本発明の一実施例を示す斜視図である。
1・・・手織機、3・・・送り出し装置、4・・・開口
′JAli!。
′JAli!。
Claims (4)
- (1)、踏木を踏むことによって経糸の上糸と下糸とを
交互に上下させ、緯糸が巻かれたシャトルをその上糸と
下糸との間に操作者の手で左右に送ることによって両糸
間に緯糸を通し、もって布を織るものにおいて、操作者
が上体を後方に反らせる時操作者が足の甲を引っ掛けて
下半身を保持するための保持部材を前記踏木の上方に設
置したことを特徴とする健康装置付手織機。 - (2)、特許請求の範囲第1項に記載の発明において、
前記保持部材が前記踏木に対して直角に支持された棒材
であることを特徴とする健康装置付手織機。 - (3)、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の発
明において、前記踏木の表面に凹凸を形成したことを特
徴とする健康装置付手織機。 - (4)、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の発
明において、前記踏木の表面に足温手段を設置したこと
を特徴とする健康装置付手織機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17527986A JPS6335850A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 健康装置付手織機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17527986A JPS6335850A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 健康装置付手織機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335850A true JPS6335850A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=15993350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17527986A Pending JPS6335850A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 健康装置付手織機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335850A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921992A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-26 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17527986A patent/JPS6335850A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921992A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-26 |
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