JPS6335873A - 染液調合装置 - Google Patents
染液調合装置Info
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- JPS6335873A JPS6335873A JP18103486A JP18103486A JPS6335873A JP S6335873 A JPS6335873 A JP S6335873A JP 18103486 A JP18103486 A JP 18103486A JP 18103486 A JP18103486 A JP 18103486A JP S6335873 A JPS6335873 A JP S6335873A
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- flow rate
- valve
- dye liquid
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分W1
本発明は、与えられた色の染色を行なう目的で、色分析
結果に基づいて定められた種類の染液を選択し、その量
を流量計により計測して、調合する染液調合装置に関す
る。
結果に基づいて定められた種類の染液を選択し、その量
を流量計により計測して、調合する染液調合装置に関す
る。
[従来の技術]
染色工程は、従来、熟練者の勘による手作業が多く、時
間と労力が費やされていた。しかし、最近では、他品種
少量生産の増大、加工コストの低減、納期短縮の要求等
の外的要因と、熟練者不足という内的要因とにより、染
色工程の自動化が要求されている。
間と労力が費やされていた。しかし、最近では、他品種
少量生産の増大、加工コストの低減、納期短縮の要求等
の外的要因と、熟練者不足という内的要因とにより、染
色工程の自動化が要求されている。
この要求に従って、サンプルの色分析による測色データ
に基づき、染色の調合入力データを作成し、このデータ
に従って染液を計量し、混合する自動調合法が開発され
た。この調合法の場合、調合結果のデータを出力するこ
とにより、高精度の色合せが可使となり、従来の手作業
では回避できなかった調合ミス、重複調合等によるロス
をなくすことができた。
に基づき、染色の調合入力データを作成し、このデータ
に従って染液を計量し、混合する自動調合法が開発され
た。この調合法の場合、調合結果のデータを出力するこ
とにより、高精度の色合せが可使となり、従来の手作業
では回避できなかった調合ミス、重複調合等によるロス
をなくすことができた。
このような染液の自動調合における基本技術として要求
される問題の一つに、選ばれた染液の必要な量を、如何
に迅速かつ正確に測定し、混合するかということがある
。
される問題の一つに、選ばれた染液の必要な量を、如何
に迅速かつ正確に測定し、混合するかということがある
。
これに対して、従来は、主として重量計による染液の重
量測定方法が試みられた。第5〜7図に従来の染液調合
システムを示す構成図、第5図は染液調合システムを示
し、第6図は計量するために染液タンクから計量コンテ
ナに分配するデイスペンサの概略構成図、第7図は分配
する吐出パルの配列を示した平面図である。
量測定方法が試みられた。第5〜7図に従来の染液調合
システムを示す構成図、第5図は染液調合システムを示
し、第6図は計量するために染液タンクから計量コンテ
ナに分配するデイスペンサの概略構成図、第7図は分配
する吐出パルの配列を示した平面図である。
第5図に示すシステムで、染液は、染液の種類だけある
ヘッドを持って配設された染液タンク1に充填され、沈
殿しないように絶えず攪拌されており、配管4によりデ
イスペンサ5に導かれている0元糊は、元糊タンク2か
らポンプ3により配管4を通ってデイスペンサ5に導か
れる。
ヘッドを持って配設された染液タンク1に充填され、沈
殿しないように絶えず攪拌されており、配管4によりデ
イスペンサ5に導かれている0元糊は、元糊タンク2か
らポンプ3により配管4を通ってデイスペンサ5に導か
れる。
これらの計量は、予め調合する内容を記憶し、調合結果
を確認する等の機俺を有するホストコンピュータ9と、
ホストコンピュータ9の調合番号に対応して定められた
指令量と実際の計量結果との差異をなくし、計画通りに
計量指令し、これを染液の計量順序に従ってデイスペン
サ5に分配するマイクロコントローラ10とにより行な
われる。ここで、日付、計量速度等の設定、計量開始指
令などは、キーボード11等を介して行なわれる。
を確認する等の機俺を有するホストコンピュータ9と、
ホストコンピュータ9の調合番号に対応して定められた
指令量と実際の計量結果との差異をなくし、計画通りに
計量指令し、これを染液の計量順序に従ってデイスペン
サ5に分配するマイクロコントローラ10とにより行な
われる。ここで、日付、計量速度等の設定、計量開始指
令などは、キーボード11等を介して行なわれる。
上記指令に基づく染液は、デイスペンサ5で分配され、
順次計量コンテナ6に排出されて、重量計7で計量され
る。この結果は、表示器12に表示される。
順次計量コンテナ6に排出されて、重量計7で計量され
る。この結果は、表示器12に表示される。
計量コンテナ6は、調合番号毎に用意される。
計量された計量コンテナ6は、ローラーコンベア8によ
り移送される。
り移送される。
上記のように、デイスペンサ5は、染液を染液タンクか
ら計量コンテナ6に分配排出する機俺を持つ、染液は、
フレキシブルチューブ13を通って小容量吐出バルブ1
9または太古が吐出バルブ20に導かれる。これらの吐
出バルブには、fll aを制限する複数段のオリフィ
スが配設されている。上記オリフィスは、バルブへラド
201の上下方向移動に従って選択される。
ら計量コンテナ6に分配排出する機俺を持つ、染液は、
フレキシブルチューブ13を通って小容量吐出バルブ1
9または太古が吐出バルブ20に導かれる。これらの吐
出バルブには、fll aを制限する複数段のオリフィ
スが配設されている。上記オリフィスは、バルブへラド
201の上下方向移動に従って選択される。
また、バルブ19.20は、円筒形カバ24の内壁に沿
って収納されている。これらのバルブ19.20には、
バルブアーム18の一端が連結され、カバ24内を半径
方向に移動可能としである。バルブアーム18の他の一
端は、サポート円板221の円周上に支承されている。
って収納されている。これらのバルブ19.20には、
バルブアーム18の一端が連結され、カバ24内を半径
方向に移動可能としである。バルブアーム18の他の一
端は、サポート円板221の円周上に支承されている。
このバルブアーム18は、その中間部とサポート円板2
21の中心付近に支持部を持つバルブアームシリンダ1
7の伸縮により駆動される。バルブアームシリンダ17
は、マイクロコントローラ10の指令により駆動される
電磁弁を介して供給される油圧により伸縮される。
21の中心付近に支持部を持つバルブアームシリンダ1
7の伸縮により駆動される。バルブアームシリンダ17
は、マイクロコントローラ10の指令により駆動される
電磁弁を介して供給される油圧により伸縮される。
計量される染液の吐出バルブは、光電管25により中心
位置に位置決めされて配置される。中心に配置された吐
出バルブは、計量シリンダ15の先端にあるクランプ1
6により、バルブヘッド201をクランプされ、順次バ
ルブへラド201を上方に移動し、最初は、大容量のオ
リフィスにより設定量の90%まで、次に、中容量のオ
リフィスにより設定量の9%まで、最後に、小容量の才
リフイスにより設定量の 1%までの各流量を排出する
ようになっている。
位置に位置決めされて配置される。中心に配置された吐
出バルブは、計量シリンダ15の先端にあるクランプ1
6により、バルブヘッド201をクランプされ、順次バ
ルブへラド201を上方に移動し、最初は、大容量のオ
リフィスにより設定量の90%まで、次に、中容量のオ
リフィスにより設定量の9%まで、最後に、小容量の才
リフイスにより設定量の 1%までの各流量を排出する
ようになっている。
このような操作を定められた染液のバルブ毎に繰返す、
なお、上記1%分を吐出する段階で、計量コンテナ6を
含めて重量計7で計量される指令凌となるよう制御され
、計量動作は完了する。
なお、上記1%分を吐出する段階で、計量コンテナ6を
含めて重量計7で計量される指令凌となるよう制御され
、計量動作は完了する。
各々の吐出バルブの吐出口は、染料が固着しやすいので
、これを防ぐため、洗浄液パイプ26を通して供給され
る洗浄液を計量待機中の吐出バルブの吐出口に配設され
た洗浄ノズルから噴出して洗浄している。
、これを防ぐため、洗浄液パイプ26を通して供給され
る洗浄液を計量待機中の吐出バルブの吐出口に配設され
た洗浄ノズルから噴出して洗浄している。
〔発明が解決しようとする問題点]
上述した重量計による計量方法では1重量計そのものは
、精度10−4程度またはそれ以上のものが採用されて
いるが、次のような問題点がある。
、精度10−4程度またはそれ以上のものが採用されて
いるが、次のような問題点がある。
第1に、上記重量計の精度は、無風、静止状態等の理想
的な条件のもとで得られるものであり、実測状態では、
風、外部振動等の雑音の影響を受け、安定した精度が得
られず、最小秤量は、この制限を受ける。
的な条件のもとで得られるものであり、実測状態では、
風、外部振動等の雑音の影響を受け、安定した精度が得
られず、最小秤量は、この制限を受ける。
第2に、計量コンテナは風袋であり、重量計の秤台の大
きさにより計量の制限を受ける。
きさにより計量の制限を受ける。
第3に、計量コンテナに吐出される染液は、1液毎に時
系列的に吐出されるので、秤量の大きさに従って計量コ
ンテナへの吐出量を大量から少量に変化させることによ
る注入時間の短縮を試みても、基本的な時系列的な計量
による時間遅れを取り除くことはできない。
系列的に吐出されるので、秤量の大きさに従って計量コ
ンテナへの吐出量を大量から少量に変化させることによ
る注入時間の短縮を試みても、基本的な時系列的な計量
による時間遅れを取り除くことはできない。
このように、従来の方式では、上記各種の基本的な問題
による副約を受けるので、重量計による染液調合装置が
大型になり、しかも、計測の効率化を図ることに問題が
あった。
による副約を受けるので、重量計による染液調合装置が
大型になり、しかも、計測の効率化を図ることに問題が
あった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、与えられた色の染色を行なう目的で、色分析
結果に基づいて定められた種類の染液を選択し、その量
を計測して、調合する染液調合装置において、上記問題
点の解決手段として、流量範囲に対応するポンプおよび
配管系を有してなる循環路を、染液タンクに複数系統並
設したタンクユニットを、染液毎に併置したタンクユニ
ット群と、 上記各染液タンクの循環路中に配置され、流量に比例し
て流量パルスを出力する流量計と、上記各染液タンクの
循環路中に配置され、流路を循環路、排出路のいずれか
に選択的に切り換える切換弁と、 染色に必要な染液タンク毎に、各々の染液量に従って該
当する流量範囲の循環路を選択すると共に、予め設定さ
れた量の染液を上記流量パルスに基づいて上記切換弁を
切換制御する制御回路とを備えて構成することを特徴と
する。
結果に基づいて定められた種類の染液を選択し、その量
を計測して、調合する染液調合装置において、上記問題
点の解決手段として、流量範囲に対応するポンプおよび
配管系を有してなる循環路を、染液タンクに複数系統並
設したタンクユニットを、染液毎に併置したタンクユニ
ット群と、 上記各染液タンクの循環路中に配置され、流量に比例し
て流量パルスを出力する流量計と、上記各染液タンクの
循環路中に配置され、流路を循環路、排出路のいずれか
に選択的に切り換える切換弁と、 染色に必要な染液タンク毎に、各々の染液量に従って該
当する流量範囲の循環路を選択すると共に、予め設定さ
れた量の染液を上記流量パルスに基づいて上記切換弁を
切換制御する制御回路とを備えて構成することを特徴と
する。
本発明の染液調合装置は、染液排出路に、洗浄液を注入
する洗浄弁を設けると共に、上記制御回路に、予め設定
された量の染液を排出した後、洗浄液を排出するよう洗
浄弁を開放制御する機能を設けて構成することができる
。この場合、上記切換弁としては、例えば三方切換弁を
用い、この三方切換弁と上記洗浄弁とを、共通のマニホ
ールドに配設して構成することができる。
する洗浄弁を設けると共に、上記制御回路に、予め設定
された量の染液を排出した後、洗浄液を排出するよう洗
浄弁を開放制御する機能を設けて構成することができる
。この場合、上記切換弁としては、例えば三方切換弁を
用い、この三方切換弁と上記洗浄弁とを、共通のマニホ
ールドに配設して構成することができる。
また、本発明の染液調合装置は、好ましい態様として、
上記染液タンク毎に設けられた循環路の少なくとも一つ
に、当該循環路の流量の一部を染液タンクに戻す小循環
路を付設することができる。
上記染液タンク毎に設けられた循環路の少なくとも一つ
に、当該循環路の流量の一部を染液タンクに戻す小循環
路を付設することができる。
C作用1
本発明の染液調合装置は、定められた色の染液な収容す
る染液タンクに、配管系、ポンプ、流量計および切換弁
を有してなる循環路を、流量範囲対応に複数系統並列接
続したタンクユニットを染液量に配置しである。そして
、各タンクユニットの循環路に染液をポンプにより循環
させる。また、循環する染液の流量を流量計により計測
する。
る染液タンクに、配管系、ポンプ、流量計および切換弁
を有してなる循環路を、流量範囲対応に複数系統並列接
続したタンクユニットを染液量に配置しである。そして
、各タンクユニットの循環路に染液をポンプにより循環
させる。また、循環する染液の流量を流量計により計測
する。
調合を行なうには、制御回路により、タンクユニット群
の中から、予め定められた色の染液を所定量抽出するた
め、該当するタンクユニットを選択すると共に、選択さ
れた各タンクユニットにおいて、必要な染液量に適合す
る循環路を選択する。
の中から、予め定められた色の染液を所定量抽出するた
め、該当するタンクユニットを選択すると共に、選択さ
れた各タンクユニットにおいて、必要な染液量に適合す
る循環路を選択する。
この状態で制御回路は、流量の計0奢開始すべく、選択
された各タンクユニットにおける循環路の流量計からの
流量パルスの受入れを開始し、開始後、最初に入力する
流量パルスに同期して、上記切換弁を循環路から排出路
に切り換えるよう指令する。この後、流量パルスを計数
して流量を計測し、所定流量に達したとき、上記切換弁
を排出路から循環路に切り換えるよう指令する。
された各タンクユニットにおける循環路の流量計からの
流量パルスの受入れを開始し、開始後、最初に入力する
流量パルスに同期して、上記切換弁を循環路から排出路
に切り換えるよう指令する。この後、流量パルスを計数
して流量を計測し、所定流量に達したとき、上記切換弁
を排出路から循環路に切り換えるよう指令する。
これにより、必要な色の染液が必要量計量されて得られ
る。
る。
本発明の場合、染液を流量計にて計量するため、従来の
重量計による計量と異なり、風、外部振動等の雑音の影
響を受けず、安定した精度が得られる。しかも、循環路
で安定な流れの状態で計量するため、高精度で計量でき
る。従って、最小秤量も、外部の影1を受けず、流量計
の最小計量単位まで可能となる。
重量計による計量と異なり、風、外部振動等の雑音の影
響を受けず、安定した精度が得られる。しかも、循環路
で安定な流れの状態で計量するため、高精度で計量でき
る。従って、最小秤量も、外部の影1を受けず、流量計
の最小計量単位まで可能となる。
また、本発明では、染液の流量を直接計量するため、従
来の計量コンテナ等の風袋や、重量計の秤台の大きさな
どによる計量の制限を受けない。
来の計量コンテナ等の風袋や、重量計の秤台の大きさな
どによる計量の制限を受けない。
さらに、本発明では、染液毎に、計量されるため、複数
種の染液を同時に計量できて、従来、1液毎に時系列的
に吐出せざるを得なかった重量計による計量に比べて、
調合所要時間が大幅に短縮できる。
種の染液を同時に計量できて、従来、1液毎に時系列的
に吐出せざるを得なかった重量計による計量に比べて、
調合所要時間が大幅に短縮できる。
この他、本発明では、染液が絶えず循環されているので
、特別に攪拌することなく濃度を一定に保持することが
できる。
、特別に攪拌することなく濃度を一定に保持することが
できる。
[実施例]
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
〈実施例の構成〉
第1A図に本発明染液調合装置の一実施例のシステム構
成を示す。なお、同図には、タンクユニット群の内、1
ユニツトのみを示すが、本実施例は、同様に構成される
タンクユニットが複数並設されている。即ち、染液の種
類に対応して並設されている。
成を示す。なお、同図には、タンクユニット群の内、1
ユニツトのみを示すが、本実施例は、同様に構成される
タンクユニットが複数並設されている。即ち、染液の種
類に対応して並設されている。
第1A図に示す調合装置は、染液タンク1に、第1、第
2および第3の各循環路30.40および50を配設す
ると共に、制御回路60を備えて構成される。
2および第3の各循環路30.40および50を配設す
ると共に、制御回路60を備えて構成される。
染液タンク1は、その底部に、上記第1および第2循環
路30.40の流入路34.44と、第3循環路のリタ
ーン48が開口して設けである。
路30.40の流入路34.44と、第3循環路のリタ
ーン48が開口して設けである。
また、染液タンクlの上方には、上記第1および第2循
環路30.40のリターン35.45が開口している。
環路30.40のリターン35.45が開口している。
上記第1循環路30は、小流量を循環計量する循環路で
、流入路34から導入される染液を圧送するポンプ31
、圧送される染液の流量を計測する流量計32、染液を
循環路に循環させるか、排出するかを切り換える三方切
換弁33および循環する染液を染液タンクlに戻すリタ
ーン35を有して構成される。また、大流量を循環する
循環路として、上記第2循環路40は、上記第1循環路
と同様に、ポンプ41、流量計42、三方切換弁43お
よびリターン45を有して構成される。
、流入路34から導入される染液を圧送するポンプ31
、圧送される染液の流量を計測する流量計32、染液を
循環路に循環させるか、排出するかを切り換える三方切
換弁33および循環する染液を染液タンクlに戻すリタ
ーン35を有して構成される。また、大流量を循環する
循環路として、上記第2循環路40は、上記第1循環路
と同様に、ポンプ41、流量計42、三方切換弁43お
よびリターン45を有して構成される。
流量計32および42には、それぞれ流量発信器321
、421が装着され、一定流量毎に流量パルスを発信
している。
、421が装着され、一定流量毎に流量パルスを発信
している。
また、第3循瑠路50は、上記ポンプ41に韮列に設け
られ、分流管46、分流弁47およびリターン48を有
して構成される。この第3循環路50は、上記第1、第
2循環路の中間の流量を得るため、第2循環路に循環す
る染液の一部を染液タンクlに戻すよう機能する。
られ、分流管46、分流弁47およびリターン48を有
して構成される。この第3循環路50は、上記第1、第
2循環路の中間の流量を得るため、第2循環路に循環す
る染液の一部を染液タンクlに戻すよう機能する。
上記第1および第2@環路30.40は、三方切換弁3
3.43を介して、タンクユニット群全体について共通
の排出路37に連通ずる。この排出路37には、洗浄路
36が分岐連結され、洗浄弁38を介して、洗浄液を注
入できるようにしである。この結果、染液と洗浄液とが
、一つの排出路37に集中される。
3.43を介して、タンクユニット群全体について共通
の排出路37に連通ずる。この排出路37には、洗浄路
36が分岐連結され、洗浄弁38を介して、洗浄液を注
入できるようにしである。この結果、染液と洗浄液とが
、一つの排出路37に集中される。
上記三方切換弁33(43も同様)は、例えば、第3図
A、Hに示すように、弁301およびこれを受ける弁座
302a、302bと、流入口311 、 R出口31
0および排出口312が連通して設けである弁室304
と、該弁室304の上部に設けられた油圧室303と、
油圧室303に設けられた制御油圧流入口306および
絞307と、該油圧室303内に移動自在に嵌挿された
ピストン313と、該ピストン313の外周に外嵌され
た“0″リング308と、排出口312を閉じる方向に
ピストン313を付勢するバネ309とを備えて構成さ
れる。なお、弁室304と油圧室303とは、ベローズ
305でシールされている。
A、Hに示すように、弁301およびこれを受ける弁座
302a、302bと、流入口311 、 R出口31
0および排出口312が連通して設けである弁室304
と、該弁室304の上部に設けられた油圧室303と、
油圧室303に設けられた制御油圧流入口306および
絞307と、該油圧室303内に移動自在に嵌挿された
ピストン313と、該ピストン313の外周に外嵌され
た“0″リング308と、排出口312を閉じる方向に
ピストン313を付勢するバネ309とを備えて構成さ
れる。なお、弁室304と油圧室303とは、ベローズ
305でシールされている。
MS3図Aは、制御油圧が制御油圧流入口306に印加
されていないときの弁作動状態を示す、弁301は、バ
ネ309により押圧されて弁座302aに当接し、排出
口312が閉じ、流入口311および流出口310が弁
室304を介して連通した状態となっている。
されていないときの弁作動状態を示す、弁301は、バ
ネ309により押圧されて弁座302aに当接し、排出
口312が閉じ、流入口311および流出口310が弁
室304を介して連通した状態となっている。
第3図Bは、制御油圧が制御油圧流入口306に印加さ
れたときの弁作動状態を示す、この場合、絞307を介
して油圧室303に油圧が作用し、ピストン313がバ
ネ309の付勢力に抗して押上げられ、弁301が弁座
302aから離れると共に、弁座302bに当接する。
れたときの弁作動状態を示す、この場合、絞307を介
して油圧室303に油圧が作用し、ピストン313がバ
ネ309の付勢力に抗して押上げられ、弁301が弁座
302aから離れると共に、弁座302bに当接する。
その結果、流出口310が閉塞され、これと流入口31
1との連通が断たれる。一方、流入口311 と排出口
312とが連通ずる。
1との連通が断たれる。一方、流入口311 と排出口
312とが連通ずる。
この三方切換弁は、流入口311と排出口312との空
間が極めて小さくなっており、本実施例の三方切換弁と
して好適である。
間が極めて小さくなっており、本実施例の三方切換弁と
して好適である。
制御回路60は、第1B図に示すように、演算部61と
、調合条件を設定する調合条件設定部62と、上記流量
発信器321 、421から送られる流量パルスを計数
する流量パルス計数部63.64とを備えて構成される
。
、調合条件を設定する調合条件設定部62と、上記流量
発信器321 、421から送られる流量パルスを計数
する流量パルス計数部63.64とを備えて構成される
。
流量パルス計数部63.64は、例えば、カウンタから
なる。調合条件設定部62は、例えば、ディジタルスイ
ッチからなり、各染液の調合量を予め設定しておく、こ
れらの計数部63.64と調合条件設定部62とは、第
1B図では、一つのタンクユニットに対応する1組分を
示しているが、実際には、タンクユニー/ )群の各タ
ンクユニットに対応する組数が設けられる。
なる。調合条件設定部62は、例えば、ディジタルスイ
ッチからなり、各染液の調合量を予め設定しておく、こ
れらの計数部63.64と調合条件設定部62とは、第
1B図では、一つのタンクユニットに対応する1組分を
示しているが、実際には、タンクユニー/ )群の各タ
ンクユニットに対応する組数が設けられる。
演算部61は、例えば、マイクロプロセッサ、メモリ、
入出力インタフェース等(いずれも図示せず)を備えた
マイクロコンピュータからなり、調合条件設定部62に
て設定された調合条件に合せて、タンクユニットの選択
、循環路の選択等の制御を行なうと共に、各タンクユニ
ット毎に、ポンプ31.41の始動、停止、流量計測の
開始、停止、三方切換弁33.43、洗浄弁38および
分流弁47の操作指令を、各々信号線61a〜61hを
介して行なう。
入出力インタフェース等(いずれも図示せず)を備えた
マイクロコンピュータからなり、調合条件設定部62に
て設定された調合条件に合せて、タンクユニットの選択
、循環路の選択等の制御を行なうと共に、各タンクユニ
ット毎に、ポンプ31.41の始動、停止、流量計測の
開始、停止、三方切換弁33.43、洗浄弁38および
分流弁47の操作指令を、各々信号線61a〜61hを
介して行なう。
〈実施例の作用〉
L記実施例の作用について、第1A図に示すタンクユニ
ットが染液の一つとして、選択された場合を例として説
明する。
ットが染液の一つとして、選択された場合を例として説
明する。
タンクユニットタンク群の各タンクユニットでは、ポン
プ31.41が起動され、各循環路に染液が循環されて
いる状態にある。
プ31.41が起動され、各循環路に染液が循環されて
いる状態にある。
ここで、演算部61は、調合条件設定部62において設
定された調合条件から、必要なタンクユニットを選択す
ると共に、循環路を選択する。循環路としては、第1−
第3まであるが、少量の計量を行なう場合には、第1循
環路30を選択し。
定された調合条件から、必要なタンクユニットを選択す
ると共に、循環路を選択する。循環路としては、第1−
第3まであるが、少量の計量を行なう場合には、第1循
環路30を選択し。
一方、これより大量の計量を行なう場合には、流量が増
すにしたがって、■第2循瑠路40および第3循環路5
0の組合せ、■第2循環路40のみ、■第1.第2の再
循環路30.40の組合せ、の各態様を適宜選択すれば
よい。
すにしたがって、■第2循瑠路40および第3循環路5
0の組合せ、■第2循環路40のみ、■第1.第2の再
循環路30.40の組合せ、の各態様を適宜選択すれば
よい。
ここでは、調合条件設定部62に設定された調合条件か
ら、このタンクユニットの染液量が少量であるとすると
、演算部61は、第1循環路30を選択する。
ら、このタンクユニットの染液量が少量であるとすると
、演算部61は、第1循環路30を選択する。
この第1循環路30では、ポンプ31により略一定の流
量で染液が循環している。そのため、流量計32の流量
発信器321から、第2図aに示すように、一定間隔の
流量パルスが発信されている。即ち、ある流量パルスの
立上りから次の流量パルスの立上りまでの流量は、小流
量計の最も器差の安定した一定流量で計測された流量パ
ルスであるため、極めて高精度の流量情報が得られる。
量で染液が循環している。そのため、流量計32の流量
発信器321から、第2図aに示すように、一定間隔の
流量パルスが発信されている。即ち、ある流量パルスの
立上りから次の流量パルスの立上りまでの流量は、小流
量計の最も器差の安定した一定流量で計測された流量パ
ルスであるため、極めて高精度の流量情報が得られる。
この流量は、三方切換弁33を通過するときにおいても
同様なので、三方切換弁33を流量パルスの立上りに同
期して切り換えて、循環路30をリターン35から排出
路37に切り換え、染液を排出し、指定量だけ計量され
た後の流量パルスの立上りに同期して三方切換弁33を
切り換えて、循環路30を排出路37からリターン35
側に再び切り換えることにより、設定された排出流量の
高精度な計量が可能となる。
同様なので、三方切換弁33を流量パルスの立上りに同
期して切り換えて、循環路30をリターン35から排出
路37に切り換え、染液を排出し、指定量だけ計量され
た後の流量パルスの立上りに同期して三方切換弁33を
切り換えて、循環路30を排出路37からリターン35
側に再び切り換えることにより、設定された排出流量の
高精度な計量が可能となる。
染液の計量は、流量パルス計数部63において流量パル
スを計数して、その計数値と、調合条件設定部62にて
設定しである調合条件とを演算部61にて比較すること
により行なう、演算部61は、計数値と調合条件とが一
致すると、三方切換弁33に対し、流路を排出路37か
ら循環路30に切り換えるよう指示する。
スを計数して、その計数値と、調合条件設定部62にて
設定しである調合条件とを演算部61にて比較すること
により行なう、演算部61は、計数値と調合条件とが一
致すると、三方切換弁33に対し、流路を排出路37か
ら循環路30に切り換えるよう指示する。
次に、中流量の計量の場合には、第2循環路40を選択
すると共に、分流弁47を開放して、第2循環路40の
流量を減少させて、計量する。
すると共に、分流弁47を開放して、第2循環路40の
流量を減少させて、計量する。
この場合の計量の手順は、上記と同様に、三方切換弁4
3を流量パルスの立上りに同期して切り換えて、循環路
40をリターン45から排出路37に切り換え、染液を
排出する。この後、流量パルス計数部64において流量
パルス発信器421からの流量パルスを計数して、その
計数値と、調合条件設定部62にて設定しである調合条
件とを演算部61にて比較することにより行なう。演算
部61は、計数値と調合条件とが一致すると、三方切換
弁43に対し、流路を排出路37から循環路40に切り
換えるよう指示する。
3を流量パルスの立上りに同期して切り換えて、循環路
40をリターン45から排出路37に切り換え、染液を
排出する。この後、流量パルス計数部64において流量
パルス発信器421からの流量パルスを計数して、その
計数値と、調合条件設定部62にて設定しである調合条
件とを演算部61にて比較することにより行なう。演算
部61は、計数値と調合条件とが一致すると、三方切換
弁43に対し、流路を排出路37から循環路40に切り
換えるよう指示する。
大流量の場合には、分流弁47を閉塞して第2葉環路4
0のみを選択して、ト記同様に計量を行なう、この場合
、流量発信器421からの流量パルスの立上りを利用し
て、例えば、図示しない分周回路により、第2図すに示
すような第1段の切換信号を形成し、三方切換弁の切換
処理を行なう。
0のみを選択して、ト記同様に計量を行なう、この場合
、流量発信器421からの流量パルスの立上りを利用し
て、例えば、図示しない分周回路により、第2図すに示
すような第1段の切換信号を形成し、三方切換弁の切換
処理を行なう。
即ち、この信号の立りりで排出を開始し、立ちfりで排
出を停止するよう、三方切換弁に切り換かえを指示する
。これにより、所定量、例えば、排出量の90%を大流
量で排出する。
出を停止するよう、三方切換弁に切り換かえを指示する
。これにより、所定量、例えば、排出量の90%を大流
量で排出する。
この後、所定時間Tを経過する間、排出を止めて、染液
を循環させる。ついで、分流弁47を開放して、第3循
環路50を作動させ、染液の流量を中流量とし、残りの
10%分を排出する。この場合、第2図Cに示すように
、第2段切換信号を形成して、その立上りで排出を開始
し、立ち下りで排出を停止する。
を循環させる。ついで、分流弁47を開放して、第3循
環路50を作動させ、染液の流量を中流量とし、残りの
10%分を排出する。この場合、第2図Cに示すように
、第2段切換信号を形成して、その立上りで排出を開始
し、立ち下りで排出を停止する。
このように、大流量計測において、2段計量を行なうこ
とにより、通常のバッチ制御のように、大流量と中流量
とを連続して計量する場合における切換の過渡的誤差、
所謂後型れをなくしている。特に、高粘度の染液になる
と、後型れの影1が大きくなるので、2段計量の効果が
大きい。
とにより、通常のバッチ制御のように、大流量と中流量
とを連続して計量する場合における切換の過渡的誤差、
所謂後型れをなくしている。特に、高粘度の染液になる
と、後型れの影1が大きくなるので、2段計量の効果が
大きい。
と述したように、三方切換弁から排出される流量は、極
めて高精度である。しかし、三方切換弁33.43は、
各々、排出口から排出路37に至る流路の容量が誤差要
因となるので、この容量を最小にする構造とすることが
望ましい。
めて高精度である。しかし、三方切換弁33.43は、
各々、排出口から排出路37に至る流路の容量が誤差要
因となるので、この容量を最小にする構造とすることが
望ましい。
なお、洗浄路36への洗浄液の供給は、洗浄弁38の開
閉により行なわれる。この洗浄弁38の駆動は、染液供
給の終了後に指令され、その流量は、図示しない流量計
により予め定められた染液濃度になる量に設定されてい
る。
閉により行なわれる。この洗浄弁38の駆動は、染液供
給の終了後に指令され、その流量は、図示しない流量計
により予め定められた染液濃度になる量に設定されてい
る。
このように、本実施例では、染液固着等で信頼性が最も
低い正方切換弁について、計廣後、その都度洗浄するの
で、該弁が、常に正常に保たれ、信頼性も向上する。
低い正方切換弁について、計廣後、その都度洗浄するの
で、該弁が、常に正常に保たれ、信頼性も向上する。
〈実施例の変形〉
上記実施例では、第3図A、Hに示す三方切換弁を使用
したが、排出口と排出路との間に染液残滓が存在しない
ようにした三方切換弁を使用してもよい、第4図にその
一例を示す。
したが、排出口と排出路との間に染液残滓が存在しない
ようにした三方切換弁を使用してもよい、第4図にその
一例を示す。
同図に示す弁は、小流量の三方切換弁33と、大流険切
換弁43とを、共通のマニホールド40+に対抗して配
設し、かつ、該マニホールド401の上部に洗浄路36
を取り付けである。なお、洗浄路36から供給される洗
浄液は、二分され、三方切換弁33.34の排出口31
2と接して各々排出路371 、372から排出される
。
換弁43とを、共通のマニホールド40+に対抗して配
設し、かつ、該マニホールド401の上部に洗浄路36
を取り付けである。なお、洗浄路36から供給される洗
浄液は、二分され、三方切換弁33.34の排出口31
2と接して各々排出路371 、372から排出される
。
上記実施例では、3本の循環路を備えているが、調合シ
ステムの規模等によって、適宜増減することができる。
ステムの規模等によって、適宜増減することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、各染液毎に目的とする染
液量に応じた流ffi[囲の流量計が選択されて、計量
される結果、精度保持に必要な流量、即ち、染液の後型
れをなくすことも含めて、最適な計量手段を設定選択で
き、しかも、一定流量で循環路を循環している安定流れ
の部分流量が求められるので、高精度であり、従来の重
量計方式のような風圧、外部振動等の外乱もなく、信頼
度の高い計量結果が得られる。
液量に応じた流ffi[囲の流量計が選択されて、計量
される結果、精度保持に必要な流量、即ち、染液の後型
れをなくすことも含めて、最適な計量手段を設定選択で
き、しかも、一定流量で循環路を循環している安定流れ
の部分流量が求められるので、高精度であり、従来の重
量計方式のような風圧、外部振動等の外乱もなく、信頼
度の高い計量結果が得られる。
さらに、本発明によれば、各染液が並列に計量排出され
るので、木質的に計量速度が速く、能率が飛躍的に向上
する。その結果、染液は、絶えず循環しているので、攪
拌の必要もなく、一定濃度が保たれる。
るので、木質的に計量速度が速く、能率が飛躍的に向上
する。その結果、染液は、絶えず循環しているので、攪
拌の必要もなく、一定濃度が保たれる。
このように、本発明の染液調合装置は、高精度で信頼性
が高く、高能率である等の効果がある。
が高く、高能率である等の効果がある。
第1A図に本発明染液調合装置の一実施例のシステム構
成を示す構成図、第1B図は上記実施例に使用される制
御回路の一例を示すブロック図、第2図は上記実施例の
流量パルスと三方切換弁切換信号を示す波形図、第3図
A、Bは各々上記実施例において使用する三方切換弁の
一例を示す断面図、第4図は三方切換弁の他の例を示す
断面図、第5図は従来の重量計による染液調合装置を示
すシステム構成図、第6図は計量するために染液タンク
から計量コンテナに分配するデイスペンサの概略構成図
、第7図は分配する吐出パルの配列を示した要部平面図
である。 1・・・染液タンク 30.40および50・・・循環路 31.41・・・ポンプ 32.42・・・流量計 33.43・・・三方切換弁 34.44・・・流入路 35.45.48・・・リターン 36・・・洗浄路 37・・・排出路 38・・・洗浄弁 321 、421・・・流量発信器 46・・・分流管 47・・・分流弁 60・・・制御回路 61・・・演算部 62・・・調合条件設定部 63.64・・・流量パルス計数部 出願人 オー7ヘル機器工業株式会社 代理人 弁理士 三 品 岩 男 第1A図 第1B図 61a 61b 61c 61d 61e 6/f 6
/g 6/h第2図 第3図 ど−1ノ ;芝さΣ (
E)第4図 第5図 711討 第6図 第7図
成を示す構成図、第1B図は上記実施例に使用される制
御回路の一例を示すブロック図、第2図は上記実施例の
流量パルスと三方切換弁切換信号を示す波形図、第3図
A、Bは各々上記実施例において使用する三方切換弁の
一例を示す断面図、第4図は三方切換弁の他の例を示す
断面図、第5図は従来の重量計による染液調合装置を示
すシステム構成図、第6図は計量するために染液タンク
から計量コンテナに分配するデイスペンサの概略構成図
、第7図は分配する吐出パルの配列を示した要部平面図
である。 1・・・染液タンク 30.40および50・・・循環路 31.41・・・ポンプ 32.42・・・流量計 33.43・・・三方切換弁 34.44・・・流入路 35.45.48・・・リターン 36・・・洗浄路 37・・・排出路 38・・・洗浄弁 321 、421・・・流量発信器 46・・・分流管 47・・・分流弁 60・・・制御回路 61・・・演算部 62・・・調合条件設定部 63.64・・・流量パルス計数部 出願人 オー7ヘル機器工業株式会社 代理人 弁理士 三 品 岩 男 第1A図 第1B図 61a 61b 61c 61d 61e 6/f 6
/g 6/h第2図 第3図 ど−1ノ ;芝さΣ (
E)第4図 第5図 711討 第6図 第7図
Claims (4)
- (1)与えられた色の染色を行なう目的で、色分析結果
に基づいて定められた種類の染液を選択し、その量を計
測して、調合する染液調合装置において、 流量範囲に対応するポンプおよび配管系を有してなる循
環路を、染液タンクに複数系統並設したタンクユニット
を、染液毎に併置したタンクユニット群と、 上記各染液タンクの循環路中に配置され、流量に比例し
て流量パルスを出力する流量計と、上記各染液タンクの
循環路中に配置され、流路を循環路、排出路のいずれか
に選択的に切り換える切換弁と、 染色に必要な染液タンク毎に、各々の染液量に従って該
当する流量範囲の循環路を選択すると共に、予め設定さ
れた量の染液を上記流量パルスに基づいて上記切換弁を
切換制御する制御回路とを備えて構成することを特徴と
する染液調合装置。 - (2)染液排出路に、洗浄液を注入する洗浄弁を設ける
と共に、上記制御回路に、予め設定された量の染液を排
出した後、洗浄液を排出するよう洗浄弁を開放制御する
機能を設けてなる特許請求の範囲第1項記載の染液調合
装置。 - (3)上記切換弁として三方切換弁を用い、この三方切
換弁と上記洗浄弁とを、共通のマニホールドに配設した
特許請求の範囲第2項記載の染液調合装置。 - (4)上記染液タンク毎に設けられた循環路の少なくと
も一つに、当該循環路の流量の一部を染液タンクに戻す
小循環路を付設した特許請求の範囲第1項、第2項また
は第3項記載の染液調合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18103486A JPH0641663B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 染液調合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18103486A JPH0641663B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 染液調合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335873A true JPS6335873A (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0641663B2 JPH0641663B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16093609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18103486A Expired - Lifetime JPH0641663B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 染液調合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641663B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110479181A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-11-22 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 一种在线调配装置 |
| CN113265810A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-08-17 | 湖南先森智能科技有限公司 | 助剂自动配送系统及其配送方法 |
| CN114277534A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-05 | 江苏赛格纺织机械有限公司 | 一种采用比例泵用于卷染机的智能加料装置及其使用方法 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18103486A patent/JPH0641663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110479181A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-11-22 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 一种在线调配装置 |
| CN110479181B (zh) * | 2019-08-12 | 2024-04-09 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 一种在线调配装置 |
| CN113265810A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-08-17 | 湖南先森智能科技有限公司 | 助剂自动配送系统及其配送方法 |
| CN114277534A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-05 | 江苏赛格纺织机械有限公司 | 一种采用比例泵用于卷染机的智能加料装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641663B2 (ja) | 1994-06-01 |
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