JPS6335977A - 空調システム付テント - Google Patents
空調システム付テントInfo
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- JPS6335977A JPS6335977A JP17838786A JP17838786A JPS6335977A JP S6335977 A JPS6335977 A JP S6335977A JP 17838786 A JP17838786 A JP 17838786A JP 17838786 A JP17838786 A JP 17838786A JP S6335977 A JPS6335977 A JP S6335977A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、テント室内の冷暖房及び換気を行うことので
さる空調システムイ」テントに関する。
さる空調システムイ」テントに関する。
[従来の技術と発明が解決しようとづる問題点]従来、
キャンプ等に用いられるテントは、支柱等によって布を
支持するものが一般的であるが、匁近、特公昭60−1
5793号公報に示されるように、空気によって膨ませ
て形状を雉持させるエアドーム式のテントも用いられる
ようになってきた。エアドーム式のテントは、例えば壁
が2千に形成され、この2重壁内に送風装置により空気
を送り込むことにより、簡単にテント構築づることがで
きる。また、このエアドーム式のテントは、支社等が不
要になり小型軽ら1であるという利点を右する。
キャンプ等に用いられるテントは、支柱等によって布を
支持するものが一般的であるが、匁近、特公昭60−1
5793号公報に示されるように、空気によって膨ませ
て形状を雉持させるエアドーム式のテントも用いられる
ようになってきた。エアドーム式のテントは、例えば壁
が2千に形成され、この2重壁内に送風装置により空気
を送り込むことにより、簡単にテント構築づることがで
きる。また、このエアドーム式のテントは、支社等が不
要になり小型軽ら1であるという利点を右する。
ところで、このエアドーム式のテン1−を含め従来のテ
ントでは、テント室内の冷暖房を行な−うことが+i
t、 <、夏や冬は過ごしにくいという不具合があった
。
ントでは、テント室内の冷暖房を行な−うことが+i
t、 <、夏や冬は過ごしにくいという不具合があった
。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたしのであり、簡単に
構築でき、しかも、テント室内の冷暖房および換気を行
うことのできる空調システl\イ・]テントを提供する
ことを目的としている。
構築でき、しかも、テント室内の冷暖房および換気を行
うことのできる空調システl\イ・]テントを提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
空調システム何テントは、ヒートポンプと、前記ヒート
ポンプの恭発器が内装された冷風通路及び前記ヒートポ
ンプの凝縮器が内装された温風通路の少なくとも一方と
、空気室内に空気を充hl することによりテント形状
が維持されると共に、この空気室内に空気を供給づるた
めの供給口及び前記空気室内の空気をテント室内に噴出
させるための噴出口とを右するテントと、前記供給口を
介して前記テントの空気室内に空気を供給する送風手段
と、前記供給口に前記冷風通路及び前記温風通路の少な
くとも一方と人気とを選択的に連通させる切換手段とを
具備したものである。
空調システム何テントは、ヒートポンプと、前記ヒート
ポンプの恭発器が内装された冷風通路及び前記ヒートポ
ンプの凝縮器が内装された温風通路の少なくとも一方と
、空気室内に空気を充hl することによりテント形状
が維持されると共に、この空気室内に空気を供給づるた
めの供給口及び前記空気室内の空気をテント室内に噴出
させるための噴出口とを右するテントと、前記供給口を
介して前記テントの空気室内に空気を供給する送風手段
と、前記供給口に前記冷風通路及び前記温風通路の少な
くとも一方と人気とを選択的に連通させる切換手段とを
具備したものである。
りなわら、送風手段によって供給口を介してテントの空
気室内に空気を供給充填することにより、このテントは
テント形状が維持される。また、前記送風手段によって
空気室内に供給された空気は噴出口よりテント室内に噴
出する。従って、切換手段によって前記供給口に冷却通
路及び温風通路の少なくとも一方と大気とを選択的に連
通させることにより、テント室内に冷風及び温風の少な
くとも一方と外気とが選択的に供給される。
気室内に空気を供給充填することにより、このテントは
テント形状が維持される。また、前記送風手段によって
空気室内に供給された空気は噴出口よりテント室内に噴
出する。従って、切換手段によって前記供給口に冷却通
路及び温風通路の少なくとも一方と大気とを選択的に連
通させることにより、テント室内に冷風及び温風の少な
くとも一方と外気とが選択的に供給される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は空調システム付テントの仝体構成を示づ説明図、第2
図は外気を送風づる状態の送風装置の説明図、第3図は
冷風を送風する状態の送風装置の説明図、第4図は温風
を送風する状態の送風装置の説明図である。
は空調システム付テントの仝体構成を示づ説明図、第2
図は外気を送風づる状態の送風装置の説明図、第3図は
冷風を送風する状態の送風装置の説明図、第4図は温風
を送風する状態の送風装置の説明図である。
本発明による空調システム付テント1は、第1図に示す
ように、エアドームテント2ど、このエアドームテント
2に蛇腹菅笠のダクト3を介して連結された送風装置4
とから溝底されている。
ように、エアドームテント2ど、このエアドームテント
2に蛇腹菅笠のダクト3を介して連結された送風装置4
とから溝底されている。
前記エアドームテント2は、例えば全体が可撓性及び耐
火性を右する2重壁に形成され、この2重壁の外壁5と
内壁6の間に空気室7が形成されている。このエアドー
ムプント2は、前記空気室7内に空気を充填することに
より、所定のテント形状に維持されるようになっている
と共に、萌記空気空7内から空気を扱くと全体をコンパ
クトに折り畳んだりして収納用袋等に収納することがで
きるようになっている。また、このエアドームテント2
の外壁5の下部−側には、前記空気室7内に空気を供給
するための供給口8が設けられており、この供給口8に
継手9を介して前記ダクト3が連結されるようになって
いる。さらに前記内壁6には、前記空気室7とテント室
内10とを連通し、空気室7内の空気をテント室内1o
に噴出させるための噴出口11が例えば複数個設けられ
ている。この噴出口11には、所定の空気圧以上で開く
リリーフバルブ11aが設けられ、また、前記供給口8
には、逆止弁8aが設けられており、前記空気室7内の
空気圧が所定値以上になると、この空気室7内の空気が
前記噴射口11よりテント室内10に噴出され、また、
前記空気室7への2気の供給が断たれでも、エアドーム
テント2がテント形状を維持できるようになっている。
火性を右する2重壁に形成され、この2重壁の外壁5と
内壁6の間に空気室7が形成されている。このエアドー
ムプント2は、前記空気室7内に空気を充填することに
より、所定のテント形状に維持されるようになっている
と共に、萌記空気空7内から空気を扱くと全体をコンパ
クトに折り畳んだりして収納用袋等に収納することがで
きるようになっている。また、このエアドームテント2
の外壁5の下部−側には、前記空気室7内に空気を供給
するための供給口8が設けられており、この供給口8に
継手9を介して前記ダクト3が連結されるようになって
いる。さらに前記内壁6には、前記空気室7とテント室
内10とを連通し、空気室7内の空気をテント室内1o
に噴出させるための噴出口11が例えば複数個設けられ
ている。この噴出口11には、所定の空気圧以上で開く
リリーフバルブ11aが設けられ、また、前記供給口8
には、逆止弁8aが設けられており、前記空気室7内の
空気圧が所定値以上になると、この空気室7内の空気が
前記噴射口11よりテント室内10に噴出され、また、
前記空気室7への2気の供給が断たれでも、エアドーム
テント2がテント形状を維持できるようになっている。
また、前記エアドームテント2には、図示しない換気口
が設けられており、11a記テント・室内10の空気圧
が高くなると、このテント室内10の空気が適宜外部に
排出されるようになっている。
が設けられており、11a記テント・室内10の空気圧
が高くなると、このテント室内10の空気が適宜外部に
排出されるようになっている。
一方、前記送風H置4は、例えば携帯用の筐体21を備
え、この筐体21の一側には、略円筒状の送風口22が
突出形成され、また、この筐体21内には、前記送風口
22側より順に、通路切1!i!!室23とヒートポン
プ室24とが隔壁25によって区画形成されている。
え、この筐体21の一側には、略円筒状の送風口22が
突出形成され、また、この筐体21内には、前記送風口
22側より順に、通路切1!i!!室23とヒートポン
プ室24とが隔壁25によって区画形成されている。
前記ヒートポンプ室24内には、エンジン2Gがその出
力軸27を前記送風口22の反対側に向けて配設され、
このエンジン26の側方に、このエンジン26によって
駆動されるヒートポンプの圧縮四28及び前記エンジン
26によって駆動される発電機2つが配設されている。
力軸27を前記送風口22の反対側に向けて配設され、
このエンジン26の側方に、このエンジン26によって
駆動されるヒートポンプの圧縮四28及び前記エンジン
26によって駆動される発電機2つが配設されている。
前記エンジン26の出力軸27にはプーリ30及び吸込
ファン31が取付けられている。11a記プーリ30と
、前記圧縮1f128の回転軸に例えば図示しないスイ
ッチによって操作される電磁クラッチ50を介して連結
されたプーリ32と、前記発電機29の回転軸に取付け
られたプーリ33とにVベルト34が巻装され、このV
ベルト34を介して、前記エンジン26の駆動力が圧縮
機28及び発電機29に伝達されるようになっている。
ファン31が取付けられている。11a記プーリ30と
、前記圧縮1f128の回転軸に例えば図示しないスイ
ッチによって操作される電磁クラッチ50を介して連結
されたプーリ32と、前記発電機29の回転軸に取付け
られたプーリ33とにVベルト34が巻装され、このV
ベルト34を介して、前記エンジン26の駆動力が圧縮
機28及び発電機29に伝達されるようになっている。
また、前記発電機29の近傍には、この発電機29によ
って発電された電力を蓄電づるバッテリ35が配設され
ている。
って発電された電力を蓄電づるバッテリ35が配設され
ている。
前記圧縮機28には、吐出側から順に、凝縮器36、受
液器37、膨張弁38、蒸発器39が冷媒管40を介し
てfIT+状に?!設され、ヒートポンプを構成してい
る。前記凝縮器36は、前記吸込ファン31の前方に配
設されている。前記筺体21の前記凝縮器36に対向す
る部分には吸気口41が設けられ、この吸気口41には
防塵網42が取付けられている。また、前記蒸発器39
は、前記圧縮fi28のプーリ32とは反対側に通路切
換室23とヒートポンプ室24とを隔てる隔壁25に対
向するように配設されると共に、隔壁43によって前記
エンジン26及び凝縮器36等から隔11i1tされて
いる。ぞして、nn記筺体21のt)η記蒸発冨39に
対向する部分には吸気口44が設けられ、この吸気口4
4には防塵網45が取付けられている。
液器37、膨張弁38、蒸発器39が冷媒管40を介し
てfIT+状に?!設され、ヒートポンプを構成してい
る。前記凝縮器36は、前記吸込ファン31の前方に配
設されている。前記筺体21の前記凝縮器36に対向す
る部分には吸気口41が設けられ、この吸気口41には
防塵網42が取付けられている。また、前記蒸発器39
は、前記圧縮fi28のプーリ32とは反対側に通路切
換室23とヒートポンプ室24とを隔てる隔壁25に対
向するように配設されると共に、隔壁43によって前記
エンジン26及び凝縮器36等から隔11i1tされて
いる。ぞして、nn記筺体21のt)η記蒸発冨39に
対向する部分には吸気口44が設けられ、この吸気口4
4には防塵網45が取付けられている。
また、前記エンジン26の出力軸27と反対側には、こ
のエンジン26の冷2J1水通路46に連通ずる冷却水
熱交換器47が前記隔壁25に対向するように配設され
ている。そして、前記筐体21の前記冷却水熱交換器4
7に対向する部分には、吸排気口48が設けられ、この
吸排気口48には防塵網49が取付けられている。
のエンジン26の冷2J1水通路46に連通ずる冷却水
熱交換器47が前記隔壁25に対向するように配設され
ている。そして、前記筐体21の前記冷却水熱交換器4
7に対向する部分には、吸排気口48が設けられ、この
吸排気口48には防塵網49が取付けられている。
前記隔壁25には、前記ノ、a発器3つに対向ずろ部分
及び前記冷却水熱交換器47に対向する部分に、ぞれぞ
れ通気口51及び通気口52が設りられ、これらの通気
口51及び通気口52は、それぞれ切換手段としての弁
53及び弁54にJ:って開閉されるようになっている
。また、前記弁53及び弁54は、それぞれ100記通
路切換室23内に配設された例えば図示しないスイッチ
によって操作されるソレノイドとプランジIIからなる
アクチュエータ55及びアクチュエータ56によって開
閉動作されるようになっている。
及び前記冷却水熱交換器47に対向する部分に、ぞれぞ
れ通気口51及び通気口52が設りられ、これらの通気
口51及び通気口52は、それぞれ切換手段としての弁
53及び弁54にJ:って開閉されるようになっている
。また、前記弁53及び弁54は、それぞれ100記通
路切換室23内に配設された例えば図示しないスイッチ
によって操作されるソレノイドとプランジIIからなる
アクチュエータ55及びアクチュエータ56によって開
閉動作されるようになっている。
また、前記通路切換室23を形成する筐体27の一側に
は、吸気口57が設けられ、この吸気口57には防塵網
58が取付けられている。この吸気口57は、切換手段
としての弁5つによって開閉されるようになっており、
この弁59は、前記通路切換室23内に配設された例え
ば図示しないスイッチによって操作されるソレノイドと
プランジャからなるアクチュエータ6oによって開閉動
作されるようになっている。
は、吸気口57が設けられ、この吸気口57には防塵網
58が取付けられている。この吸気口57は、切換手段
としての弁5つによって開閉されるようになっており、
この弁59は、前記通路切換室23内に配設された例え
ば図示しないスイッチによって操作されるソレノイドと
プランジャからなるアクチュエータ6oによって開閉動
作されるようになっている。
前記送風口22内には、前記バッテリ35によって駆動
される電動モータ61が配設され、このT11FJJモ
ータ61の駆動軸に送風手段としての吸込ファン62が
取付けられている。
される電動モータ61が配設され、このT11FJJモ
ータ61の駆動軸に送風手段としての吸込ファン62が
取付けられている。
また、前記送風口22に継手63を介して前記ダクト3
が連結されている。
が連結されている。
そして、第3図に矢印71で示すように、吸気口44か
ら通気口51を経て送風口22にかけて、蒸発器3つが
内装された冷風通路が形成され、第4図に矢印72で示
すように、吸気口41から通気口52を経て送風口22
にかCプで、凝縮器36及び冷却水熱交換器47が内装
された謁、1通路が形成され、また、第2図に矢印73
で示づように、吸気口57から送風口22にかけて、外
気通路が形成されている。
ら通気口51を経て送風口22にかけて、蒸発器3つが
内装された冷風通路が形成され、第4図に矢印72で示
すように、吸気口41から通気口52を経て送風口22
にかCプで、凝縮器36及び冷却水熱交換器47が内装
された謁、1通路が形成され、また、第2図に矢印73
で示づように、吸気口57から送風口22にかけて、外
気通路が形成されている。
なお、前記圧縮機28及び受液器37の側方の筐体21
には、換気口81が設+jられ、この換気口81には防
塵網82が取付けられている。
には、換気口81が設+jられ、この換気口81には防
塵網82が取付けられている。
次に、以上の構成による実施例の動作について説明する
。
。
まず、外気によってエアドームテンI〜2を構築する鳴
合は、エンジン2Gを胎動ざU、また、吸込ファン62
を回転させると共に、第2図に示で」にうに、図示しな
いスイッチ−を操作して、アクyユ1−夕55.56に
よって弁5315/1を動作して、通気口51.52を
閉塞し、また、アクブーユニータロ0によって弁598
動作して、通気[157を間口づる。また、7示しない
スイッチ−を1功作して電磁クラッチ50によってエン
ジン26の駆動力の圧縮機28への伝達を遮断する。
合は、エンジン2Gを胎動ざU、また、吸込ファン62
を回転させると共に、第2図に示で」にうに、図示しな
いスイッチ−を操作して、アクyユ1−夕55.56に
よって弁5315/1を動作して、通気口51.52を
閉塞し、また、アクブーユニータロ0によって弁598
動作して、通気[157を間口づる。また、7示しない
スイッチ−を1功作して電磁クラッチ50によってエン
ジン26の駆動力の圧縮機28への伝達を遮断する。
すると、エンジン26の駆動軸27に取付けられた吸込
ファン31が回転駆動され、この吸込ファン31によっ
て吸気口41からヒートポンプ室24内に導入された外
気は、第2図に矢印74で示されるように、冷却水熱交
換器47を流過して冷却水の熱を回収して吸排気口48
から外部へ排出される。
ファン31が回転駆動され、この吸込ファン31によっ
て吸気口41からヒートポンプ室24内に導入された外
気は、第2図に矢印74で示されるように、冷却水熱交
換器47を流過して冷却水の熱を回収して吸排気口48
から外部へ排出される。
一方、it記吸込ファン62が回転することによって、
第2図に矢印73で示されるように吸気口57から通路
切換室23内に外気が導入され、この外気は送風口22
、ダクト3、及び供給口8を経て、エアドームテン1へ
2の空気室7内に供給される。そして、この外気が前記
空気室7内に充填されると、前記エアドームテント2が
膨んで構築され、所定のテント形状に維持される。
第2図に矢印73で示されるように吸気口57から通路
切換室23内に外気が導入され、この外気は送風口22
、ダクト3、及び供給口8を経て、エアドームテン1へ
2の空気室7内に供給される。そして、この外気が前記
空気室7内に充填されると、前記エアドームテント2が
膨んで構築され、所定のテント形状に維持される。
前記エアドームテント2が膨lυで構築された侵は、前
記エンジン26及び吸込ファン62を停止しても、噴出
口11に設けられたリリーフバルブ11a及び供給口8
に設けられた逆止弁8aの作用により、前記エアドーム
テント2はテント形状が維持される。
記エンジン26及び吸込ファン62を停止しても、噴出
口11に設けられたリリーフバルブ11a及び供給口8
に設けられた逆止弁8aの作用により、前記エアドーム
テント2はテント形状が維持される。
そして、前記エアドームテント2が構築された後、さら
に前記吸込ファン62を回転ざ仕て外気を前記空気室7
に供給し続け、この空気室7内の空気圧が所定値以上に
なると、この空気室7内の空気が噴出口11よりテント
室内10に噴出される。また、このテント室内10の空
気圧が高くなると、このテント室内10の空気は、図示
しない換気口より適宜外部に排出される。従って、外気
によってテント室内10が換気される。
に前記吸込ファン62を回転ざ仕て外気を前記空気室7
に供給し続け、この空気室7内の空気圧が所定値以上に
なると、この空気室7内の空気が噴出口11よりテント
室内10に噴出される。また、このテント室内10の空
気圧が高くなると、このテント室内10の空気は、図示
しない換気口より適宜外部に排出される。従って、外気
によってテント室内10が換気される。
次に、冷風によってエアドームテント2を構築する場合
は、第3図に示すように、図示しないスイッチを操作し
て、電磁クラッチ50によってエンジン26の駆動力を
圧縮機28へ伝達するようにし、また、吸込ファン62
を回転さぼると共に、図示しないスイッチを操作して、
アクチュエータ55によって弁53を動作して、通気口
51を間口し、また、アクチュエータ56.60によっ
て弁54.59を動作して、通気口52及び吸気口57
を閉塞する。
は、第3図に示すように、図示しないスイッチを操作し
て、電磁クラッチ50によってエンジン26の駆動力を
圧縮機28へ伝達するようにし、また、吸込ファン62
を回転さぼると共に、図示しないスイッチを操作して、
アクチュエータ55によって弁53を動作して、通気口
51を間口し、また、アクチュエータ56.60によっ
て弁54.59を動作して、通気口52及び吸気口57
を閉塞する。
すると、前記圧縮線28が駆動され、冷媒が冷媒通路4
0内を循環する。そして、この冷媒は、上記蒸発器39
で熱を回収すると共に、凝縮器36で熱を放出する。
0内を循環する。そして、この冷媒は、上記蒸発器39
で熱を回収すると共に、凝縮器36で熱を放出する。
前記吸込ファン31によって吸気口41からヒートポン
プ室24内に導入された外気は、第3図に矢印74で示
されるように、前記凝縮器36及び冷却水熱交換器47
を流過して、冷媒の熱及び冷却水の熱を回収して吸排気
口48から外部へ排出される。
プ室24内に導入された外気は、第3図に矢印74で示
されるように、前記凝縮器36及び冷却水熱交換器47
を流過して、冷媒の熱及び冷却水の熱を回収して吸排気
口48から外部へ排出される。
一方、前記吸込ファン62が回転することによって、第
3図に矢印71で示されるように吸気口44から筐体2
1内に外気が導入され、この外気は前記蒸発器39を流
過することによってこの蒸発器39によって熱が回収さ
れて冷却されて冷風となる。この冷風は、冷風通路であ
る通気口51及び送風口22さらにダクト3及び供給口
8を経てエアドームテント2の空気室7内に供給される
。
3図に矢印71で示されるように吸気口44から筐体2
1内に外気が導入され、この外気は前記蒸発器39を流
過することによってこの蒸発器39によって熱が回収さ
れて冷却されて冷風となる。この冷風は、冷風通路であ
る通気口51及び送風口22さらにダクト3及び供給口
8を経てエアドームテント2の空気室7内に供給される
。
そして、この冷風によって前記エアドームテント2が構
築され、所定のテント形状に維持される。
築され、所定のテント形状に維持される。
そして、さらに前記吸込フ/ン62を回転させて冷風を
前記空気室7に供給し続け、この空気室γ内の空気圧が
所定値以上になると、空気室7に供給された冷風は噴出
口11からテント室内10に噴出され、このテント室内
10に供給される冷風によってテント室内10が冷房さ
れる。
前記空気室7に供給し続け、この空気室γ内の空気圧が
所定値以上になると、空気室7に供給された冷風は噴出
口11からテント室内10に噴出され、このテント室内
10に供給される冷風によってテント室内10が冷房さ
れる。
次に、温風によってエアドームプント2を構築する場合
は、第4図に示づように、図示しないスイッチを操作し
てF[クラッチ50によって−[ンジン26の駆動力を
圧縮機28へ伝達するようにし、また、吸込ファン62
を回転させると共に、図示しないスイッチを操作して、
アクチュエータ56によって弁54を動作して、通気口
52を間口し、また、アクチュエータ55.60によっ
て弁53.59を動作して、通気口51及び吸気口57
を閉塞する。
は、第4図に示づように、図示しないスイッチを操作し
てF[クラッチ50によって−[ンジン26の駆動力を
圧縮機28へ伝達するようにし、また、吸込ファン62
を回転させると共に、図示しないスイッチを操作して、
アクチュエータ56によって弁54を動作して、通気口
52を間口し、また、アクチュエータ55.60によっ
て弁53.59を動作して、通気口51及び吸気口57
を閉塞する。
すると、前記冷房時と同様に、前記圧縮は28が駆動さ
れ、冷媒が冷媒通路40内をMDする。
れ、冷媒が冷媒通路40内をMDする。
そして、この冷媒は、蒸発器3つで熱を回収すると共に
、凝縮器36が熱を放出する。
、凝縮器36が熱を放出する。
前記吸込ファン31によって吸気口41からヒートポン
プ室24内に導入された外気は、第4図に矢印72で示
されるように、前記凝縮器36及び冷却水熱交換器47
を流過して、冷媒の熱及び冷却水の熱を回収して暖めら
れる。また、吸排気048からもヒートポンプ室24内
に外気が導入され、この外気は前記冷却水熱交換器47
の熱を回収して暖められる。そして、吸気口41からヒ
ートポンプ室24内に導入され、凝縮器36及び冷却水
熱交換器47によって暖められた外気及び吸排気口48
からヒートポンプ室24内に導入され、冷却水熱交換器
47によって暖められた外気(よ、温風となって温風通
路である通気口52及び送風口22さらにダクト3及び
供給口8を経てエアドームテン1〜2の空気室7内に供
給される。そして、このWJIIによって前記エアドー
ムテント2が所定のテント形状に維持される。
プ室24内に導入された外気は、第4図に矢印72で示
されるように、前記凝縮器36及び冷却水熱交換器47
を流過して、冷媒の熱及び冷却水の熱を回収して暖めら
れる。また、吸排気048からもヒートポンプ室24内
に外気が導入され、この外気は前記冷却水熱交換器47
の熱を回収して暖められる。そして、吸気口41からヒ
ートポンプ室24内に導入され、凝縮器36及び冷却水
熱交換器47によって暖められた外気及び吸排気口48
からヒートポンプ室24内に導入され、冷却水熱交換器
47によって暖められた外気(よ、温風となって温風通
路である通気口52及び送風口22さらにダクト3及び
供給口8を経てエアドームテン1〜2の空気室7内に供
給される。そして、このWJIIによって前記エアドー
ムテント2が所定のテント形状に維持される。
そして、さらに前記吸込ファン62を回転させて温風を
前記空気室7に供給し続け、この空気室7内の空気圧が
所定値以上になると、空気室7に供給された温風は噴出
口11からテン1へ室内10に噴出され、このテント室
内10に供給される温風によってテント室内10が暖房
される。
前記空気室7に供給し続け、この空気室7内の空気圧が
所定値以上になると、空気室7に供給された温風は噴出
口11からテン1へ室内10に噴出され、このテント室
内10に供給される温風によってテント室内10が暖房
される。
なお、外気によってエアドームテント2を構築した侵に
、ヒートポンプの圧縮成28を駆動すると共に、アクチ
ュエータ55 、56 、6 Of、: にって弁53
.54.59を動作させて、エアドームテント2の空気
室7に冷風あるいは温風を供給して、冷房あるいは暖房
するようにしても良い。
、ヒートポンプの圧縮成28を駆動すると共に、アクチ
ュエータ55 、56 、6 Of、: にって弁53
.54.59を動作させて、エアドームテント2の空気
室7に冷風あるいは温風を供給して、冷房あるいは暖房
するようにしても良い。
また、テント室内10に温度セン(すを設け、テント室
内10の温度が所定の温度以上になると冷風が供給され
、また、テント室内10の温度が所定の温度以下になる
と温風が供給されるように、電磁クラッチ50及びアク
チュエータ55,56゜60を動作させるようにしても
良い。
内10の温度が所定の温度以上になると冷風が供給され
、また、テント室内10の温度が所定の温度以下になる
と温風が供給されるように、電磁クラッチ50及びアク
チュエータ55,56゜60を動作させるようにしても
良い。
このように、本実施例によれば、エアドームテント2を
簡単に構築できると共に、テント室内10の冷暖房及び
換気を行なうことができる。
簡単に構築できると共に、テント室内10の冷暖房及び
換気を行なうことができる。
また、送風装置4は、筐体21内にエンジン26、吸込
ファン62及びヒートポンプが一体的に収納されている
ため、エアドームテント2と同様に、コンパクトで持ち
運びが容易である。
ファン62及びヒートポンプが一体的に収納されている
ため、エアドームテント2と同様に、コンパクトで持ち
運びが容易である。
なお、前記実施例ではテント室内10の冷房と暖房の両
方を行なうことができるようになっているが、冷房と暖
房の一方を行なうことができるらのであっても良い。
方を行なうことができるようになっているが、冷房と暖
房の一方を行なうことができるらのであっても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、空気室内に空気を
充填することにより、テント形状が維持されると共に、
この空気室内に空気を供給するための供給口及び空気室
内の空気をテント室内に噴出さけるだめの噴出口とを右
するテントの前記供給口に、ヒートポンプの蒸発器が内
装された冷風通路及びヒートポンプの凝縮器が内装され
た温風通路の少なくとも一方と大気とを選択的に連通さ
せるようにしたので、テントを簡単に構築でき、しかも
、テント室内の冷暖房及び換気を行なうことができると
いう効果がある。
充填することにより、テント形状が維持されると共に、
この空気室内に空気を供給するための供給口及び空気室
内の空気をテント室内に噴出さけるだめの噴出口とを右
するテントの前記供給口に、ヒートポンプの蒸発器が内
装された冷風通路及びヒートポンプの凝縮器が内装され
た温風通路の少なくとも一方と大気とを選択的に連通さ
せるようにしたので、テントを簡単に構築でき、しかも
、テント室内の冷暖房及び換気を行なうことができると
いう効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は空調システム付テントの仝体描成を示ず説明図、第2
図は外気を送風づる状態の送風装置の説明図、第3図は
冷風を送′ilAする状態の送風装置の説明図、第4図
は温風を送風する状態の送風装置の説明図である。 1・・・空調システム付テン1〜 2・・・エアドームテント
は空調システム付テントの仝体描成を示ず説明図、第2
図は外気を送風づる状態の送風装置の説明図、第3図は
冷風を送′ilAする状態の送風装置の説明図、第4図
は温風を送風する状態の送風装置の説明図である。 1・・・空調システム付テン1〜 2・・・エアドームテント
Claims (1)
- ヒートポンプと、前記ヒートポンプの蒸発路が内装され
た冷風通路及び前記ヒートポンプの凝縮器が内装された
温風通路の少なくとも一方と、空気室内に空気を充填す
ることによりテント形状が維持されると共に、この空気
室内に空気を供給するための供給口及び前記空気室内の
空気をテント室内に噴出するための噴出口を有するテン
トと、前記供給口を介して前記テントの空気室内に空気
を供給する送風手段と、前記供給口に前記冷風通路及び
前記温風通路の少なくとも一方と大気とを選択的に連通
させる切換手段とを具備したことを特徴とする空調シス
テム付テント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838786A JPS6335977A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 空調システム付テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838786A JPS6335977A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 空調システム付テント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335977A true JPS6335977A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16047600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17838786A Pending JPS6335977A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 空調システム付テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335977A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089367A (en) * | 1989-02-02 | 1992-02-18 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Electrophotographic photoreceptor containing titanium dioxide |
| US5173386A (en) * | 1988-12-28 | 1992-12-22 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Titanium dioxide aggregates process for producing same and electrophotographic photosensitive material containing same |
| US5597515A (en) * | 1995-09-27 | 1997-01-28 | Kerr-Mcgee Corporation | Conductive, powdered fluorine-doped titanium dioxide and method of preparation |
| JP2009121028A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Kanto Auto Works Ltd | 駐車用ポール装置 |
| JP2014088669A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 間仕切りユニット |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17838786A patent/JPS6335977A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5173386A (en) * | 1988-12-28 | 1992-12-22 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Titanium dioxide aggregates process for producing same and electrophotographic photosensitive material containing same |
| US5089367A (en) * | 1989-02-02 | 1992-02-18 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Electrophotographic photoreceptor containing titanium dioxide |
| US5597515A (en) * | 1995-09-27 | 1997-01-28 | Kerr-Mcgee Corporation | Conductive, powdered fluorine-doped titanium dioxide and method of preparation |
| JP2009121028A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Kanto Auto Works Ltd | 駐車用ポール装置 |
| JP2014088669A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 間仕切りユニット |
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