JPS6336029A - 回転ピストン内燃機関のピストン - Google Patents
回転ピストン内燃機関のピストンInfo
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- JPS6336029A JPS6336029A JP13194287A JP13194287A JPS6336029A JP S6336029 A JPS6336029 A JP S6336029A JP 13194287 A JP13194287 A JP 13194287A JP 13194287 A JP13194287 A JP 13194287A JP S6336029 A JPS6336029 A JP S6336029A
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- JP
- Japan
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- piston
- combustion engine
- internal combustion
- bearing bush
- screw
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同期’Mlのための中空輪を有する支承ブシ
ュが配置されている、トロコイド構造形式の回転ピスト
ン内燃機関のアルミニウム製ピストンに関する。
ュが配置されている、トロコイド構造形式の回転ピスト
ン内燃機関のアルミニウム製ピストンに関する。
そのようなピストンは特に三角形の輪郭を有し、かつ二
弧状のトロコイド形外筒面を有するハウジングに装入で
きるように決められている。
弧状のトロコイド形外筒面を有するハウジングに装入で
きるように決められている。
そのようなピストンは、鋼から鍛造されるかまたは鋳鉄
から製造されたピストンよりも著しく僅かな質量と比較
的良い熱伝導の点で優れている。そのような機械では、
ピストンの質量が著しい役割を果たす。なぜなら、ピス
トンは、対抗およびバランスウェイトにより補償しなけ
ればならない偏心した円運動を行うからである。
から製造されたピストンよりも著しく僅かな質量と比較
的良い熱伝導の点で優れている。そのような機械では、
ピストンの質量が著しい役割を果たす。なぜなら、ピス
トンは、対抗およびバランスウェイトにより補償しなけ
ればならない偏心した円運動を行うからである。
アルミニウムピストンの良好な熱伝導は、ピストンが側
壁を介して冷却できるので、油でのその内部冷却または
ピストンにより室内される燃焼強さ一空気混合物でのそ
の内部冷却をやめることができるという利益をもたらす
。しかしながら、この利益を得るには、鋼とアルミニウ
ムの異なる大きな熱歪みにより、特に支承ブシュとピス
トンの間の熱膨張の差異により生ずる困難がある。
壁を介して冷却できるので、油でのその内部冷却または
ピストンにより室内される燃焼強さ一空気混合物でのそ
の内部冷却をやめることができるという利益をもたらす
。しかしながら、この利益を得るには、鋼とアルミニウ
ムの異なる大きな熱歪みにより、特に支承ブシュとピス
トンの間の熱膨張の差異により生ずる困難がある。
アルミニウムピストンは、そのような鋼製の支承ブシュ
を配置することを必要とし、その支承ブシュは同時に同
期装置のための中空軸の担持体であることができる。ア
ルミニウムの熱膨張が比較的大きいことにより、冷間状
態で存在するアルミニウムピストンと支承ブシユの結合
が弛められる。同様な問題がピストンと中空軸の間のね
し継手にも生ずる。特に負荷を受けた状態でピストンが
熱くなったときに、アルミニウムピストンとその支承ブ
シュまたは中空軸の間の結合が弛み、かつそのとき中空
軸がピストンに対して涙じれるという恐れがある。
を配置することを必要とし、その支承ブシュは同時に同
期装置のための中空軸の担持体であることができる。ア
ルミニウムの熱膨張が比較的大きいことにより、冷間状
態で存在するアルミニウムピストンと支承ブシユの結合
が弛められる。同様な問題がピストンと中空軸の間のね
し継手にも生ずる。特に負荷を受けた状態でピストンが
熱くなったときに、アルミニウムピストンとその支承ブ
シュまたは中空軸の間の結合が弛み、かつそのとき中空
軸がピストンに対して涙じれるという恐れがある。
本発明の課題は、作動中生ずるどんな温度状態でも同じ
ままで一定である、支承ブシュ、中空軸およびアルミニ
ウムピストンの間の結合を有する、回転ピストン内燃機
関のアルミニウム型ピストンを提供することである。
ままで一定である、支承ブシュ、中空軸およびアルミニ
ウムピストンの間の結合を有する、回転ピストン内燃機
関のアルミニウム型ピストンを提供することである。
この課題を解決するには、本発明により、冷間状態でピ
ストンに押し込まれた支承ブシュに、ピストンの側方で
周囲を把持する縁部を半径方向に配置し、その縁部をね
じでピストンと結合し、前記ねじをピストンの孔内のデ
スタンススリーブに配置し、その際デスタンススリーブ
が孔の範囲のピストンの熱膨張の値だけピストンを越え
て突出しているようにすればよい。本発明の構造よれば
、冷間状態で支承ブシュとピストンの間に堅い半径方向
の結合があり、この結合がピストンの加熱で弛んだとき
に、同しように堅い軸方向の結合に移行する。
ストンに押し込まれた支承ブシュに、ピストンの側方で
周囲を把持する縁部を半径方向に配置し、その縁部をね
じでピストンと結合し、前記ねじをピストンの孔内のデ
スタンススリーブに配置し、その際デスタンススリーブ
が孔の範囲のピストンの熱膨張の値だけピストンを越え
て突出しているようにすればよい。本発明の構造よれば
、冷間状態で支承ブシュとピストンの間に堅い半径方向
の結合があり、この結合がピストンの加熱で弛んだとき
に、同しように堅い軸方向の結合に移行する。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
図面は、冷間状態にある、本発明によるピストンlの角
部の軸方向部分断面を示す。軸方向および半径方向の密
封部材は2と3で示されている。ピストン1に支承ブシ
ュ4が装入されており、この支承ブシユは、図面の右側
に同期装置の中空軸5を有する。ピストン1の相対する
側には、支承ブシユ4に、半径方向外方に指向する縁部
6が、支承ブシュ4をピストン1とねじで留めるために
配置されている。ピストンを貫通する孔7には軸方向に
、縁部6にねじこまれている固定ねじ8の一つが示され
ている。孔7にはねじ8の周りにデスタンススリーブ9
が配置されており、このデスタンススリーブの端部が、
図面の右側でねじ8の頭部10の下にあるワンシャー1
1に当接し、かつその相対する端部が縁部6に当接して
いる。ピストン1の冷間状態では、図面に示したように
、このピストンが、ねじ8の範囲で熱い作動状態のその
熱膨張の値だけデスタンススリーブ9の長さより狭(な
っており、それにより縁部6とピストン1の間に環状の
間隙が生ずる。
部の軸方向部分断面を示す。軸方向および半径方向の密
封部材は2と3で示されている。ピストン1に支承ブシ
ュ4が装入されており、この支承ブシユは、図面の右側
に同期装置の中空軸5を有する。ピストン1の相対する
側には、支承ブシユ4に、半径方向外方に指向する縁部
6が、支承ブシュ4をピストン1とねじで留めるために
配置されている。ピストンを貫通する孔7には軸方向に
、縁部6にねじこまれている固定ねじ8の一つが示され
ている。孔7にはねじ8の周りにデスタンススリーブ9
が配置されており、このデスタンススリーブの端部が、
図面の右側でねじ8の頭部10の下にあるワンシャー1
1に当接し、かつその相対する端部が縁部6に当接して
いる。ピストン1の冷間状態では、図面に示したように
、このピストンが、ねじ8の範囲で熱い作動状態のその
熱膨張の値だけデスタンススリーブ9の長さより狭(な
っており、それにより縁部6とピストン1の間に環状の
間隙が生ずる。
冷間状態では、支承ブシュ4がその座でピストン1に押
しこまれている。熱間状態では、ピストン1とデスタン
ススリーブ4の間の結合が弛み、同様にその孔7内のデ
スタンススリーブ9の結合が弛む。しかしながら、同時
に同じ程度に、環状間隙12が、ねじ8の引っ張りによ
りワッシャー11を介して生ずる一定の圧縮のために閉
じる。
しこまれている。熱間状態では、ピストン1とデスタン
ススリーブ4の間の結合が弛み、同様にその孔7内のデ
スタンススリーブ9の結合が弛む。しかしながら、同時
に同じ程度に、環状間隙12が、ねじ8の引っ張りによ
りワッシャー11を介して生ずる一定の圧縮のために閉
じる。
従って、どんな作動状態でも、ピストンと支承ブシュを
結合するために軸方向または半径方向の圧縮が存在し、
この圧縮により中空軸5がピストン1に対して涙じれな
いように阻止される。デスタンススリーブ9内のねじ8
の遊びにより、支承ブシュの縁部に対するピストンの゛
ド径方向伸びを吸収することができる。
結合するために軸方向または半径方向の圧縮が存在し、
この圧縮により中空軸5がピストン1に対して涙じれな
いように阻止される。デスタンススリーブ9内のねじ8
の遊びにより、支承ブシュの縁部に対するピストンの゛
ド径方向伸びを吸収することができる。
図面は本発明によるピストンの角部の軸方向部分断面図
である。 ■・・・ピストン 4・・・支承ブシュ 5・・・中空軸 6・・・縁部 7・・・孔 8・・・ねじ 9・・・デスタンススリーブ
である。 ■・・・ピストン 4・・・支承ブシュ 5・・・中空軸 6・・・縁部 7・・・孔 8・・・ねじ 9・・・デスタンススリーブ
Claims (1)
- (1)同期装置のための中空輪を有する支承ブシュが配
置されている、トロコイド構造形式の回転ピストン内燃
機関のアルミニウム製ピストンにおいて、冷間状態でピ
ストン(1)に押し込まれた支承ブシュ(4)に、ピス
トン(1)の側方で周囲を把持する縁部(6)が半径方
向に配置され、その縁部がねじ(8)でピストン(1)
と結合され、前記ねじがピストン(1)の孔(7)内の
デスタンススリーブ(9)に配置され、その際デスタン
ススリーブ(9)が孔(7)の範囲のピストン(1)の
熱膨張の値だけピストン(1)を越えて突出しているこ
とを特徴とするピストン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863620205 DE3620205A1 (de) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | Kolben aus aluminium einer rotationskolbenbrennkraftmaschine |
| DE3620205.3 | 1986-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336029A true JPS6336029A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=6303107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13194287A Pending JPS6336029A (ja) | 1986-06-16 | 1987-05-29 | 回転ピストン内燃機関のピストン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336029A (ja) |
| DE (1) | DE3620205A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131155A (ja) * | 1991-01-29 | 1994-05-13 | Analogic Corp | 再構成可能な順次処理装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5876192A (en) * | 1996-11-08 | 1999-03-02 | Ford Global Technologies, Inc. | Differential expansion control assembly for a pump |
| JP4707817B2 (ja) * | 2000-11-06 | 2011-06-22 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタ及びシートベルト装置 |
| US7124974B2 (en) | 1999-02-26 | 2006-10-24 | Takata Corporation | Seat belt retractor |
| DE10331979A1 (de) | 2003-07-14 | 2005-02-17 | Gkn Sinter Metals Gmbh | Pumpe mit optimiertem Axialspiel |
-
1986
- 1986-06-16 DE DE19863620205 patent/DE3620205A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13194287A patent/JPS6336029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06131155A (ja) * | 1991-01-29 | 1994-05-13 | Analogic Corp | 再構成可能な順次処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3620205A1 (de) | 1987-12-17 |
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