JPS6336193B2 - - Google Patents
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- JPS6336193B2 JPS6336193B2 JP53136233A JP13623378A JPS6336193B2 JP S6336193 B2 JPS6336193 B2 JP S6336193B2 JP 53136233 A JP53136233 A JP 53136233A JP 13623378 A JP13623378 A JP 13623378A JP S6336193 B2 JPS6336193 B2 JP S6336193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scan
- tube
- image
- signal
- waveform
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
- H04N3/2335—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements with calculating means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビ用カラーカメラ、特に選択され
た数の固体センサと一本のカメラ撮像管を併用し
た混成(ハイブリツド)カラーカメラに関する。
た数の固体センサと一本のカメラ撮像管を併用し
た混成(ハイブリツド)カラーカメラに関する。
現在実用に供されているカラーカメラは幾つか
の基本的タイプに分類することができる。第一の
タイプは一又は二個の撮像管を用い、色分析はカ
メラの光学レンズと撮像管との間に設けた赤、
緑、青又は赤、青のフイルターを有する回転円板
により行う。円板が回転するに従い、フイルター
が順順に撮像管のターゲツトに向う光をとらえ被
写体の赤、青(及び緑)の色成分に対応する信号
を発生する。代表的なカメラは1969年3月23日〜
26日に開かれたNABエンジニアリング会議の議
事録238―244頁、B.M.プール「新しい放送用二
管カラーカメラ」に記述してある。
の基本的タイプに分類することができる。第一の
タイプは一又は二個の撮像管を用い、色分析はカ
メラの光学レンズと撮像管との間に設けた赤、
緑、青又は赤、青のフイルターを有する回転円板
により行う。円板が回転するに従い、フイルター
が順順に撮像管のターゲツトに向う光をとらえ被
写体の赤、青(及び緑)の色成分に対応する信号
を発生する。代表的なカメラは1969年3月23日〜
26日に開かれたNABエンジニアリング会議の議
事録238―244頁、B.M.プール「新しい放送用二
管カラーカメラ」に記述してある。
第二のタイプのカラーカメラは撮像管一個を用
い、光学像の各点は、光学路中に設けた一連の集
束色フイルター細縞によつて、例えば三つの色成
分に分解される。各結像点は撮像管の電子ビーム
によつて走査される色成分点に対応する荷電ター
ゲツト域を形成し、その結果ターゲツト域電荷を
順次に表現する信号を発生する。これを電気的に
処理すれば色成分に対応する信号が得られる。代
表的な一管カメラとして、SMPTE誌、1970年4
月号、79巻、326―330頁「単管ビジコン・テレビ
カメラ・システム」に記載したものがある。
い、光学像の各点は、光学路中に設けた一連の集
束色フイルター細縞によつて、例えば三つの色成
分に分解される。各結像点は撮像管の電子ビーム
によつて走査される色成分点に対応する荷電ター
ゲツト域を形成し、その結果ターゲツト域電荷を
順次に表現する信号を発生する。これを電気的に
処理すれば色成分に対応する信号が得られる。代
表的な一管カメラとして、SMPTE誌、1970年4
月号、79巻、326―330頁「単管ビジコン・テレビ
カメラ・システム」に記載したものがある。
他の型のカラーカメラとしては撮像管を2,3
又は4本用い、光学像の色成分を別々に形成し、
それに関連する信号を連続的に発生するものがあ
る。カメラのレンズからの光はグイクロイツク・
ミラーを通し赤、緑及び/又は青の色成分に分解
され、各成分は撮像管のターゲツト上に像を形成
する。3及び4管カメラの代表的なものは次の文
献に記載されている。アムペツクス社のカタログ
第1809173―01、「BC―2303:動作原理説明書」
1975年6月;コーフー・エレクトロニクス、
「9800シリーズカラービデオエンコーダの操作及
び保守説明書」、1970年6月;RCAカタログ
B.2000「トランジスタ化実況用(live)カラーカ
メラ、TK―42型」、1965年;サウンド・アン
ド・ビジヨン・ブロードキヤステイング、「新し
い4管、カラーテレビカメラ」、1966年春季号、
7巻、1号、8―21頁。
又は4本用い、光学像の色成分を別々に形成し、
それに関連する信号を連続的に発生するものがあ
る。カメラのレンズからの光はグイクロイツク・
ミラーを通し赤、緑及び/又は青の色成分に分解
され、各成分は撮像管のターゲツト上に像を形成
する。3及び4管カメラの代表的なものは次の文
献に記載されている。アムペツクス社のカタログ
第1809173―01、「BC―2303:動作原理説明書」
1975年6月;コーフー・エレクトロニクス、
「9800シリーズカラービデオエンコーダの操作及
び保守説明書」、1970年6月;RCAカタログ
B.2000「トランジスタ化実況用(live)カラーカ
メラ、TK―42型」、1965年;サウンド・アン
ド・ビジヨン・ブロードキヤステイング、「新し
い4管、カラーテレビカメラ」、1966年春季号、
7巻、1号、8―21頁。
多管式カメラにおいては、ターゲツト上に形成
された像は互いに正しい空間対応関係を有し受信
側で色成分の画像が正しく位置合わせ、即ち全て
の点が空間的に重畳していなければならない。従
つて、色分析装置と撮像管は機械的に非常に安定
でなければならず、撮像管のターゲツト上で掃引
された走査パターンはできる限り安全かつ等しく
なければならない。
された像は互いに正しい空間対応関係を有し受信
側で色成分の画像が正しく位置合わせ、即ち全て
の点が空間的に重畳していなければならない。従
つて、色分析装置と撮像管は機械的に非常に安定
でなければならず、撮像管のターゲツト上で掃引
された走査パターンはできる限り安全かつ等しく
なければならない。
どんなカラーカメラを使う場合でも、使用する
ガンマ補正器の特性と共に出力信号と被写体の明
るさを関係づける撮像管の特性は、被写体の明る
さの変化が、広い範囲に亘つて、受信側での対応
する変化に対しておそよ直線的な関係を持つよう
なものでなければならない。従つて、数本の撮像
管(及び数個のガンマ補正器)を組込んだカメラ
において、一本の撮像管とそれに関連するガンマ
補正器の特性を組み合わせたものは他の撮像管と
補正器の特性を組み合わせたものと十分整合する
必要がある。従つて、撮像管用の各偏向装置はま
ずコンピユータで整合させ同一特性のヨークと撮
像管の組み合わせ、従つて出来る限り同一の幾何
学的走査ラスタを与えるようにする。更に、一本
の撮像管(例えば、緑チヤンネル管)をマスター
管/チヤンネルとして選択し、種々のアナログ波
形駆動信号を適当な電子的手段を用いて与え、対
応する従属チヤンネルの残りの従属管の走査ラス
タをマスター管ラスタと整合させることもでき
る。この点の一般的説明については前述の文献の
うち多管式カラーカメラに関するものを参照。
ガンマ補正器の特性と共に出力信号と被写体の明
るさを関係づける撮像管の特性は、被写体の明る
さの変化が、広い範囲に亘つて、受信側での対応
する変化に対しておそよ直線的な関係を持つよう
なものでなければならない。従つて、数本の撮像
管(及び数個のガンマ補正器)を組込んだカメラ
において、一本の撮像管とそれに関連するガンマ
補正器の特性を組み合わせたものは他の撮像管と
補正器の特性を組み合わせたものと十分整合する
必要がある。従つて、撮像管用の各偏向装置はま
ずコンピユータで整合させ同一特性のヨークと撮
像管の組み合わせ、従つて出来る限り同一の幾何
学的走査ラスタを与えるようにする。更に、一本
の撮像管(例えば、緑チヤンネル管)をマスター
管/チヤンネルとして選択し、種々のアナログ波
形駆動信号を適当な電子的手段を用いて与え、対
応する従属チヤンネルの残りの従属管の走査ラス
タをマスター管ラスタと整合させることもでき
る。この点の一般的説明については前述の文献の
うち多管式カラーカメラに関するものを参照。
以上述べた技術のうち、固体像センサが有する
ほとんど完全な物理的幾何学的形状の走査ラスタ
を撮像管が形成するのに必要な正確度を与えるこ
とができるものは一つもない。更に、多くの多管
式カメラはかさばつて重たく、操作に熟練を要
し、その一方で感度が不十分で経費がかかる。
ほとんど完全な物理的幾何学的形状の走査ラスタ
を撮像管が形成するのに必要な正確度を与えるこ
とができるものは一つもない。更に、多くの多管
式カメラはかさばつて重たく、操作に熟練を要
し、その一方で感度が不十分で経費がかかる。
最近の固体センサの技術の進歩の結果、従来の
プランビコン、ビジコン、サチコンその他の撮像
管の代わりにこの固体センサを比較的低解像度の
電子ニユース収集(ENG…electronic news
gathering)用カラーカメラに用いることに対す
る関心が高まつた。例をあげれば、固体センサを
用いたENGカラーカメラの代表的なものとして
下記の文献記載のカメラがある。「525―ラインテ
レビフオーマツト用のオールソリツドステートカ
メラ」、アイ・イー・イー・イー・トランズアク
シヨンズ・オン・エレクトロン・デバイシーズ、
ED―23巻、2号、1976年2月、183―189頁;ソ
リツドステートイメージセンサ:信号処理技術の
進歩」、BBC研究部、レポートBBC RD1976/
4、1976年1月;SID51232に関する1975年1月
印刷のRCAのパンフレツト。然しながら代表的
な放送用テレビカラーカメラ装置は4.2メガヘル
ツ以上の帯域幅の輝度成分を必要とする。このパ
ラメーターが意味するところは固体センサ装置は
600×488の幾何学的に配列された感光要素を有す
る必要があるということである。然しながら、現
在若しくは近い将来の技術水準下で可能な固体セ
ンサ装置は、高々320×244個の感光要素しか有し
ない。典型的な例では、このような固体センサ装
置の各感光要素はMOS型トランジスタ2個、コ
ンデンサ2個それに逆バイアスフオトダイオード
2個を有しているので、放送用カラーテレビジヨ
ンに必要な多数の感光要素を有するセンサを正確
に製造することは至難である。このような高解像
度固体センサの出現までには数年間の開発期間が
必要であると推定されている。従つて、固体機器
のみを用いた放送用RGBカラーカメラの開発は
ここ1・2年は期待できない。
プランビコン、ビジコン、サチコンその他の撮像
管の代わりにこの固体センサを比較的低解像度の
電子ニユース収集(ENG…electronic news
gathering)用カラーカメラに用いることに対す
る関心が高まつた。例をあげれば、固体センサを
用いたENGカラーカメラの代表的なものとして
下記の文献記載のカメラがある。「525―ラインテ
レビフオーマツト用のオールソリツドステートカ
メラ」、アイ・イー・イー・イー・トランズアク
シヨンズ・オン・エレクトロン・デバイシーズ、
ED―23巻、2号、1976年2月、183―189頁;ソ
リツドステートイメージセンサ:信号処理技術の
進歩」、BBC研究部、レポートBBC RD1976/
4、1976年1月;SID51232に関する1975年1月
印刷のRCAのパンフレツト。然しながら代表的
な放送用テレビカラーカメラ装置は4.2メガヘル
ツ以上の帯域幅の輝度成分を必要とする。このパ
ラメーターが意味するところは固体センサ装置は
600×488の幾何学的に配列された感光要素を有す
る必要があるということである。然しながら、現
在若しくは近い将来の技術水準下で可能な固体セ
ンサ装置は、高々320×244個の感光要素しか有し
ない。典型的な例では、このような固体センサ装
置の各感光要素はMOS型トランジスタ2個、コ
ンデンサ2個それに逆バイアスフオトダイオード
2個を有しているので、放送用カラーテレビジヨ
ンに必要な多数の感光要素を有するセンサを正確
に製造することは至難である。このような高解像
度固体センサの出現までには数年間の開発期間が
必要であると推定されている。従つて、固体機器
のみを用いた放送用RGBカラーカメラの開発は
ここ1・2年は期待できない。
然しながら、たつた188×244個の感光要素しか
有さない装置でも赤、緑、青のクロマ信号、又は
R―Y及びB―Y色成分を発生するのに充分な解
像力を有する。何故なら、クロマ信号は1メガヘ
ルツ以下の帯域しか必要としないからである。従
つて、撮像管1本と比較的少数の感光要素を有す
る公知の固体センサとを特に組合わせれば、軽量
かつ改善された構造の放送用カラーカメラが開発
できる。
有さない装置でも赤、緑、青のクロマ信号、又は
R―Y及びB―Y色成分を発生するのに充分な解
像力を有する。何故なら、クロマ信号は1メガヘ
ルツ以下の帯域しか必要としないからである。従
つて、撮像管1本と比較的少数の感光要素を有す
る公知の固体センサとを特に組合わせれば、軽量
かつ改善された構造の放送用カラーカメラが開発
できる。
固体センサ装置と共に撮像管を用いた場合、正
確に製造された固体センサ装置のほとんど完全な
幾何学的配置形状を撮像管の比較的不正確な走査
ラスタとの差のためレジストレーシヨン上の問題
が生じ、解像力不足、カラーエツジ効果等が生じ
る。従つて、撮像管の走査ラスタを補正し固体セ
ンサのほとんど完全な幾何学的配置形状に正確に
一致させる手段を設ける必要がある。これは、例
えば、4管カメラの如き公知の多管式カメラにお
いて、各種の撮像管の走査ラスタは互いに合致し
ておればよく、ほとんど完全な幾何学的配置形状
にまで合致する必要がないのとは異なつた問題を
提起する。
確に製造された固体センサ装置のほとんど完全な
幾何学的配置形状を撮像管の比較的不正確な走査
ラスタとの差のためレジストレーシヨン上の問題
が生じ、解像力不足、カラーエツジ効果等が生じ
る。従つて、撮像管の走査ラスタを補正し固体セ
ンサのほとんど完全な幾何学的配置形状に正確に
一致させる手段を設ける必要がある。これは、例
えば、4管カメラの如き公知の多管式カメラにお
いて、各種の撮像管の走査ラスタは互いに合致し
ておればよく、ほとんど完全な幾何学的配置形状
にまで合致する必要がないのとは異なつた問題を
提起する。
本発明は、1本の高解像度カメラ撮像管と1個
以上の公知の低解像度固体センサとを併用した放
送用混成(ハイブリツド)カラーカメラを提供す
るものである。本発明のカラーカメラの利点は、
軽量であること、固体センサは機械台心合わせを
するだけで自動的に位置合わせ(レジストレーシ
ヨン)が可能なこと、等しい解像力レスポンスを
有すること、等しいガンマ及び等しい帯域幅を有
し色縁現象、エツジ効果を除去できること及び改
善された感度及び信号対雑音比を有することであ
る。このような利点は特に1本の真空撮像管が映
像輝度増強を含む時に顕著である。
以上の公知の低解像度固体センサとを併用した放
送用混成(ハイブリツド)カラーカメラを提供す
るものである。本発明のカラーカメラの利点は、
軽量であること、固体センサは機械台心合わせを
するだけで自動的に位置合わせ(レジストレーシ
ヨン)が可能なこと、等しい解像力レスポンスを
有すること、等しいガンマ及び等しい帯域幅を有
し色縁現象、エツジ効果を除去できること及び改
善された感度及び信号対雑音比を有することであ
る。このような利点は特に1本の真空撮像管が映
像輝度増強を含む時に顕著である。
この目的のため、本発明によると高解像度輝度
信号を与える1本のプランビコン、サチコンその
他のカメラ撮像管と共に、ある選択された形の低
解像度の赤、緑、青の色信号を与える1以上の固
体センサを併用する。撮像管のプリアンプからの
出力は利得、ペデスタル、ガンマ補正回路を含
み、ある選択された形の輝度Y信号を発生する関
連の画像処理器(ビデオプロセツサー)に結合し
ている。1又は1以上の固体センサも又利得、ペ
デスタル、ガンマ補正回路を含む関連の画像処理
器に結合している。輝度、クロミナンス信号はマ
トリツクス/符号化回路に入りそこで放送用符号
化複合画像が得られる。
信号を与える1本のプランビコン、サチコンその
他のカメラ撮像管と共に、ある選択された形の低
解像度の赤、緑、青の色信号を与える1以上の固
体センサを併用する。撮像管のプリアンプからの
出力は利得、ペデスタル、ガンマ補正回路を含
み、ある選択された形の輝度Y信号を発生する関
連の画像処理器(ビデオプロセツサー)に結合し
ている。1又は1以上の固体センサも又利得、ペ
デスタル、ガンマ補正回路を含む関連の画像処理
器に結合している。輝度、クロミナンス信号はマ
トリツクス/符号化回路に入りそこで放送用符号
化複合画像が得られる。
クロツク回路が1又は1以上のセンサに結合さ
れ、センサの走査速度を撮像管のそれに合わせる
ためクロツクパルスを与える。走査調整回路が撮
像管の偏向コイルに結合され、輝度チヤンネルに
高度の電子的走査補正手段を与え、撮像管とヨー
クの組合わせに固有な各種のラスタ誤差を補正す
る。即ち、該調整回路は撮像管走査手段に作用し
てほとんど完全な幾何学的形状の走査ラスタを形
成しその結果、撮像管走査ラスタと固体センサの
ほとんど完全な幾何学的形状との間に要求される
正確なレジストレーシヨンを与える。撮像管走査
手段に作用しほとんど完全な幾何学的形状の走査
ラスタを形成するために走査調整回路を通して発
生された正確なアナログ補正波形を使用すれば、
1本の撮像管と1又はそれ以上の固体センサとを
組合わせて放送用の混成(ハイブリツド)画像カ
ラーカメラを作ることができる。
れ、センサの走査速度を撮像管のそれに合わせる
ためクロツクパルスを与える。走査調整回路が撮
像管の偏向コイルに結合され、輝度チヤンネルに
高度の電子的走査補正手段を与え、撮像管とヨー
クの組合わせに固有な各種のラスタ誤差を補正す
る。即ち、該調整回路は撮像管走査手段に作用し
てほとんど完全な幾何学的形状の走査ラスタを形
成しその結果、撮像管走査ラスタと固体センサの
ほとんど完全な幾何学的形状との間に要求される
正確なレジストレーシヨンを与える。撮像管走査
手段に作用しほとんど完全な幾何学的形状の走査
ラスタを形成するために走査調整回路を通して発
生された正確なアナログ補正波形を使用すれば、
1本の撮像管と1又はそれ以上の固体センサとを
組合わせて放送用の混成(ハイブリツド)画像カ
ラーカメラを作ることができる。
第1図において、混成カメラ箱体12の中に適
当なレンズ14及び単なる1例であるが輝度Y、
赤R、緑G、青B色に分解するための(四方向)
ビーム分割プリズム16が収納されている。輝度
を受けるために撮像管18がプリズムに対向して
設けられ、一方赤、緑、青色像を受けるために、
ほとんど完全な幾何学的配置形状の複数の固体セ
ンサ20,22,24が各々プリズムに対して設
けられている。撮像管18のターゲツトによつて
発生したY信号は増幅/ガンマ補正器26に導か
れ、R,G,B信号は増幅/ガンマ補正器28に
導かれる。得られた明所視(photopic)輝度信号
Ypは高域フイルタ31を通りマトリツクス/符
号化手段30の符号化器部に導かれ、処理された
クロミナンス信号R,G,Bはマトリツクス/符
号化手段30のマトリツクス部に導かれる。手段
30の符号化器部は符号化された複合画像信号を
ライン32に出力する。走査調整手段34は撮像
管18のヨーク33の偏向コイルに結合されてお
り、撮像管18の走査ラスタを補正し固体センサ
20,22,24に固有に見られるようなほとん
ど完全な幾何学形状のラスタを形成する。固体セ
ンサクロツク回路35がセンサ20,22,24
に結合されており、撮像管18の走査速度と一致
するように選択された走査速度で走査タイミング
を与える。カメラ系全体のタイミングはクロツク
回路35、走査調整手段34、マトリツクス/符
号化手段30に結合した同期パルス発生器36に
より与えられる。
当なレンズ14及び単なる1例であるが輝度Y、
赤R、緑G、青B色に分解するための(四方向)
ビーム分割プリズム16が収納されている。輝度
を受けるために撮像管18がプリズムに対向して
設けられ、一方赤、緑、青色像を受けるために、
ほとんど完全な幾何学的配置形状の複数の固体セ
ンサ20,22,24が各々プリズムに対して設
けられている。撮像管18のターゲツトによつて
発生したY信号は増幅/ガンマ補正器26に導か
れ、R,G,B信号は増幅/ガンマ補正器28に
導かれる。得られた明所視(photopic)輝度信号
Ypは高域フイルタ31を通りマトリツクス/符
号化手段30の符号化器部に導かれ、処理された
クロミナンス信号R,G,Bはマトリツクス/符
号化手段30のマトリツクス部に導かれる。手段
30の符号化器部は符号化された複合画像信号を
ライン32に出力する。走査調整手段34は撮像
管18のヨーク33の偏向コイルに結合されてお
り、撮像管18の走査ラスタを補正し固体センサ
20,22,24に固有に見られるようなほとん
ど完全な幾何学形状のラスタを形成する。固体セ
ンサクロツク回路35がセンサ20,22,24
に結合されており、撮像管18の走査速度と一致
するように選択された走査速度で走査タイミング
を与える。カメラ系全体のタイミングはクロツク
回路35、走査調整手段34、マトリツクス/符
号化手段30に結合した同期パルス発生器36に
より与えられる。
第2図において、第1図と同様の回路素子は同
一の番号を用いている。撮像管18は適当な電源
37に結合され、更に走査調整手段34に結合さ
れ、この調整手段34は偏向波形発生器44、偏
向波形変調器46、走査ドライバ48より成る。
輝度信号Yは前記の増幅/ガンマ補正手段26の
プリアンプ38に導かれる。手段26は更に、プ
リアンプ38に結合した利得/ペデスタル回路4
0、回路40に結合したガンマ補正回路42、更
に所望ならばガンマ補正回路42に結合した高域
フイルタ43を含む。リビングストン色誤差を減
少させるために高域フイルタ43を挿入すること
ができるのは通常の技術である。得られる処理済
明所視輝度信号Ypはマトリツクス/符号化器手
段30に与えられる。
一の番号を用いている。撮像管18は適当な電源
37に結合され、更に走査調整手段34に結合さ
れ、この調整手段34は偏向波形発生器44、偏
向波形変調器46、走査ドライバ48より成る。
輝度信号Yは前記の増幅/ガンマ補正手段26の
プリアンプ38に導かれる。手段26は更に、プ
リアンプ38に結合した利得/ペデスタル回路4
0、回路40に結合したガンマ補正回路42、更
に所望ならばガンマ補正回路42に結合した高域
フイルタ43を含む。リビングストン色誤差を減
少させるために高域フイルタ43を挿入すること
ができるのは通常の技術である。得られる処理済
明所視輝度信号Ypはマトリツクス/符号化器手
段30に与えられる。
撮像管18のヨーク33の水平H、垂直Vコイ
ル(図示せず)は走査調整手段34の走査ドライ
バ48に結合され、ドライバ48には、発生器4
4中に独立して設けたH,V偏向波形発生器によ
つて発生した各種の重畳H、重畳V走査波形が変
調器手段46を通して与えられる。重畳H,V波
形は、複合H,V走査補正波形として別々に撮像
管18に与えられ、撮像管走査ビームに作用して
ほとんど完全な幾何学的形状の走査ラスタを形成
し、その結果本発明によれば固体像センサ20,
22,24のほとんど完全な幾何学的配置形状に
合致するような撮像管走査ラスタが得られる。
ル(図示せず)は走査調整手段34の走査ドライ
バ48に結合され、ドライバ48には、発生器4
4中に独立して設けたH,V偏向波形発生器によ
つて発生した各種の重畳H、重畳V走査波形が変
調器手段46を通して与えられる。重畳H,V波
形は、複合H,V走査補正波形として別々に撮像
管18に与えられ、撮像管走査ビームに作用して
ほとんど完全な幾何学的形状の走査ラスタを形成
し、その結果本発明によれば固体像センサ20,
22,24のほとんど完全な幾何学的配置形状に
合致するような撮像管走査ラスタが得られる。
固体像センサ20,22,24はクロツク回路
35に結合され、後者は同期パルス発生器36に
結合され、この両者の組合わせにより撮像管18
の走査速度と一致するように選択された走査速度
でセンサをクロツクするための走査タイミング信
号が与えられる。一例をあげれば、撮像管は毎秒
15.750本の走査線の割合で走査する。従つてクロ
ツク回路35から発生するセンサ20,22,2
4をクロツクするパルスの数は毎秒15.750パルス
に1列(水平列)のセンサ中のセンサ素子の数を
掛けたものである。各列当り最初のクロツクパル
スだけが撮像管の各走査線の始まりに関係付けら
れている。従つて撮像管/ヨーク装置について完
全な直線性と幾何学的配置を維持し、撮像管中で
走査された中間点がセンサ中の走査中間点と一致
させる必要がある。
35に結合され、後者は同期パルス発生器36に
結合され、この両者の組合わせにより撮像管18
の走査速度と一致するように選択された走査速度
でセンサをクロツクするための走査タイミング信
号が与えられる。一例をあげれば、撮像管は毎秒
15.750本の走査線の割合で走査する。従つてクロ
ツク回路35から発生するセンサ20,22,2
4をクロツクするパルスの数は毎秒15.750パルス
に1列(水平列)のセンサ中のセンサ素子の数を
掛けたものである。各列当り最初のクロツクパル
スだけが撮像管の各走査線の始まりに関係付けら
れている。従つて撮像管/ヨーク装置について完
全な直線性と幾何学的配置を維持し、撮像管中で
走査された中間点がセンサ中の走査中間点と一致
させる必要がある。
センサ20,22,24はそれぞれの利得/ペ
デスタル回路50,52,54に結合し、そこか
らガンマ補正器回路56に結合する。ここで回路
50,52,54,56は第1図に示す増幅/ガ
ンマ補正手段28を構成する。RGB色信号は、
ガンマ補正回路42からの明所視輝度信号と共に
マトリツクス/符号化手段30に結合する。手段
30は符号化された画像カラー信号を発生する。
デスタル回路50,52,54に結合し、そこか
らガンマ補正器回路56に結合する。ここで回路
50,52,54,56は第1図に示す増幅/ガ
ンマ補正手段28を構成する。RGB色信号は、
ガンマ補正回路42からの明所視輝度信号と共に
マトリツクス/符号化手段30に結合する。手段
30は符号化された画像カラー信号を発生する。
画像処理器、マトリツクス/符号化回路38―
42,50―56,30についてはそれ自身一般
に公知なのでここではこれ以上詳しく説明しな
い。38―42の代表的な回路は前記のアムペツ
クス社カタログ第1809173―01、BC―230Bに示
されている。同様に、50―56の代表的回路は
前記のBBC研究部のシリーズマニユアルに、更
にクロツク回路35の例は前記のRCA SIDレポ
ートに示されている。
42,50―56,30についてはそれ自身一般
に公知なのでここではこれ以上詳しく説明しな
い。38―42の代表的な回路は前記のアムペツ
クス社カタログ第1809173―01、BC―230Bに示
されている。同様に、50―56の代表的回路は
前記のBBC研究部のシリーズマニユアルに、更
にクロツク回路35の例は前記のRCA SIDレポ
ートに示されている。
第1図,2図のブロツク図には1本の撮像管と
3個の固体センサを用いた混成カメラの構造であ
るが、本発明によれば他の様々な組合わせが可能
である。例えば第7,8図に示すように1以上の
固体センサと関連する補正器を用いて輝度、クロ
ミナンス信号を発生することができる。
3個の固体センサを用いた混成カメラの構造であ
るが、本発明によれば他の様々な組合わせが可能
である。例えば第7,8図に示すように1以上の
固体センサと関連する補正器を用いて輝度、クロ
ミナンス信号を発生することができる。
第3図は撮像管18のヨーク33に結合した第
1,2図に示す走査調整手段34を簡単に示す。
V,H走査波形発生器70,72はそれぞれの垂
直、水平チヤンネルにおけるV,H波形変調器/
加算器手段74,76の各々と相互に結合してい
る。変調/加算された波形は手段74,76から
それぞれV,H走査ドライバ78,80に供給さ
れる。ドライバ78,80はドライバ48を構成
しヨーク33のV,H偏向コイルを駆動する。波
形発生器70,72は手段44を構成し例えばの
こぎり波、放物波及びS字波のような鏡像関係に
ある正負位相の各種垂直、水平駆動波形を発生す
る。変調/加算手段74,76は偏向波形変調手
段46を構成し、発生した各種の波形を、個々の
撮像管のラスタ誤差を補正するのに必要とされる
走査補正の型と程度に合致するよう選択された割
合と位相で重ね合わせる。
1,2図に示す走査調整手段34を簡単に示す。
V,H走査波形発生器70,72はそれぞれの垂
直、水平チヤンネルにおけるV,H波形変調器/
加算器手段74,76の各々と相互に結合してい
る。変調/加算された波形は手段74,76から
それぞれV,H走査ドライバ78,80に供給さ
れる。ドライバ78,80はドライバ48を構成
しヨーク33のV,H偏向コイルを駆動する。波
形発生器70,72は手段44を構成し例えばの
こぎり波、放物波及びS字波のような鏡像関係に
ある正負位相の各種垂直、水平駆動波形を発生す
る。変調/加算手段74,76は偏向波形変調手
段46を構成し、発生した各種の波形を、個々の
撮像管のラスタ誤差を補正するのに必要とされる
走査補正の型と程度に合致するよう選択された割
合と位相で重ね合わせる。
第4図は第1〜3図に示す走査調整手段の一実
施態様を図式化したものである。第2図のカメラ
同期パルス発生器36は特に通常の垂直、水平駆
動パルスを走査調整手段34のそれぞれのV,H
チヤンネルに与える。両チヤンネルに用いられた
電子的手段は同一で、V,Hのこぎり波形発生器
82,84、V,H放物波形発生器86,88、
V,H“S”字波形発生器90,92を有する。
各発生器82,84,86,88,90及び92
は2種の出力を与える。即ち、のこぎり形、放物
線、S字関数を構成する正負位相の波形を与え、
ここで1の位相は他の位相と鏡像関係にある。の
こぎり波発生器82,84からの1対の出力は並
列結合の各々の多重V,H分圧計(ポテンシオメ
ータ)に与えられる。垂直チヤンネルにおいて
は、分圧計はV寸法調整器94a、Hスキユー調
整器94b、縦方向台形ひずみ調整器94cより
成り、水平チヤンネルにおいては、H寸法調整器
96a、Vスキユー調整器96b、横方向台形ひ
ずみ調整器96cから成る。同様に、V,H放物
波発生器86,88の出力は並列に結合された
各々の多重V,H分圧計に与えられる。即ち、垂
直チヤンネルにおいては、V直線性調整器98
a、ライン弓形(bowing)ひずみ調整器98b、
V糸巻形ひずみ調整器98cより成る分圧計、水
平チヤンネルにおいては、H直線性調整器100a、
Hライン弓形ひずみ調整器100b、H糸巻形ひ
ずみ調整器100cより成る分圧形である。S字
波発生器90,92の出力はそれぞれVS字調整
器102、HS字調整器104を介して結合され
ている。V,Hのこぎり波発生器の正位相出力は
V,H放物波発生器86,88に送られ、後者の
正位相出力はそれぞれV,HS字波発生器90,
92に送られる。放物波発生器86,88は積分
回路で、のこぎり波に第1次積分処理を施し放物
線関数を発生する。S字波発生器90,92も又
積分回路で、第2次積分処理、即ち放物線関数の
積分処理を行いS字関数を発生する。
施態様を図式化したものである。第2図のカメラ
同期パルス発生器36は特に通常の垂直、水平駆
動パルスを走査調整手段34のそれぞれのV,H
チヤンネルに与える。両チヤンネルに用いられた
電子的手段は同一で、V,Hのこぎり波形発生器
82,84、V,H放物波形発生器86,88、
V,H“S”字波形発生器90,92を有する。
各発生器82,84,86,88,90及び92
は2種の出力を与える。即ち、のこぎり形、放物
線、S字関数を構成する正負位相の波形を与え、
ここで1の位相は他の位相と鏡像関係にある。の
こぎり波発生器82,84からの1対の出力は並
列結合の各々の多重V,H分圧計(ポテンシオメ
ータ)に与えられる。垂直チヤンネルにおいて
は、分圧計はV寸法調整器94a、Hスキユー調
整器94b、縦方向台形ひずみ調整器94cより
成り、水平チヤンネルにおいては、H寸法調整器
96a、Vスキユー調整器96b、横方向台形ひ
ずみ調整器96cから成る。同様に、V,H放物
波発生器86,88の出力は並列に結合された
各々の多重V,H分圧計に与えられる。即ち、垂
直チヤンネルにおいては、V直線性調整器98
a、ライン弓形(bowing)ひずみ調整器98b、
V糸巻形ひずみ調整器98cより成る分圧計、水
平チヤンネルにおいては、H直線性調整器100a、
Hライン弓形ひずみ調整器100b、H糸巻形ひ
ずみ調整器100cより成る分圧形である。S字
波発生器90,92の出力はそれぞれVS字調整
器102、HS字調整器104を介して結合され
ている。V,Hのこぎり波発生器の正位相出力は
V,H放物波発生器86,88に送られ、後者の
正位相出力はそれぞれV,HS字波発生器90,
92に送られる。放物波発生器86,88は積分
回路で、のこぎり波に第1次積分処理を施し放物
線関数を発生する。S字波発生器90,92も又
積分回路で、第2次積分処理、即ち放物線関数の
積分処理を行いS字関数を発生する。
H,Vチヤンネルは更に、各変調波加算増幅器
106,108、のこぎり波変調器110,11
2、直列加算抵抗114,116を含む。増幅器
106,108は零インピーダンス加算接合点を
有する反転、演算増幅器であり、V増幅器106
への入力は加算抵抗107を介して横方向台形ひ
ずみ調整分圧形96c、H糸巻形ひずみ調整分圧
計100cの可変接点に接合している。H増幅器
108の入力は加算抵抗109を介して縦方向台
形ひずみ調整分圧形94c、V糸巻形ひずみ調整
分圧計98cの可変接点に結合している。のこぎ
り波変調器110,112は直線性4・1/4掛算
器で、1の入力はそれぞれ増幅器106,108
に結合し、他の入力はそれぞれV,Hのこぎり波
発生器82,84の正位相出力に結合している。
V,Hのこぎり波変調器110,112の出力は
加算抵抗を介してそれぞれV,H走査波形加算増
幅器118,120に結合される。直列抵抗11
4,116及び加算増幅器118,120は第3
図の変調/加算器手段74,76の加算器部を構
成する。台形波、糸巻形波はのこぎり波変調器1
10,112に入る前に加算増幅器106,10
8によつて加算される必要がある。単一波形を該
変調器に印加する場合は、加算増幅器106,1
08は省略できる。
106,108、のこぎり波変調器110,11
2、直列加算抵抗114,116を含む。増幅器
106,108は零インピーダンス加算接合点を
有する反転、演算増幅器であり、V増幅器106
への入力は加算抵抗107を介して横方向台形ひ
ずみ調整分圧形96c、H糸巻形ひずみ調整分圧
計100cの可変接点に接合している。H増幅器
108の入力は加算抵抗109を介して縦方向台
形ひずみ調整分圧形94c、V糸巻形ひずみ調整
分圧計98cの可変接点に結合している。のこぎ
り波変調器110,112は直線性4・1/4掛算
器で、1の入力はそれぞれ増幅器106,108
に結合し、他の入力はそれぞれV,Hのこぎり波
発生器82,84の正位相出力に結合している。
V,Hのこぎり波変調器110,112の出力は
加算抵抗を介してそれぞれV,H走査波形加算増
幅器118,120に結合される。直列抵抗11
4,116及び加算増幅器118,120は第3
図の変調/加算器手段74,76の加算器部を構
成する。台形波、糸巻形波はのこぎり波変調器1
10,112に入る前に加算増幅器106,10
8によつて加算される必要がある。単一波形を該
変調器に印加する場合は、加算増幅器106,1
08は省略できる。
V,H加算増幅器118,120により発生し
たV,H走査電圧波形はそれぞれV,H走査ドラ
イバ増幅器122,124に送られ、更に別々の
かつ正確に補正されたV,H偏向電流波形として
撮像管ヨーク33のV,H走査コイルに送られ
る。後者の補正済波形は本発明に従つてほとんど
完全な幾何学的ラスタ走査を撮像管18に与え
る。
たV,H走査電圧波形はそれぞれV,H走査ドラ
イバ増幅器122,124に送られ、更に別々の
かつ正確に補正されたV,H偏向電流波形として
撮像管ヨーク33のV,H走査コイルに送られ
る。後者の補正済波形は本発明に従つてほとんど
完全な幾何学的ラスタ走査を撮像管18に与え
る。
V,H寸法調整分圧計94a,96aの可変接
点は直列接続の加算抵抗114,116を介して
それぞれV,H加算増幅器118,120に結合
される。同様にV,HS字調整分圧計102,1
04及びV,H直線性調整分圧計98a,100
aの可変接点は各加算抵抗を介してV,H加算増
幅器118,120に結合される。Vライン、H
ライン弓形調整分圧計98b,100bの可変接
点は加算抵抗を介してそれぞれ反対のチヤンネル
H,Vrの加算増幅器120,118に結合され
る。それぞれV,HチヤンネルにあるH,Vスキ
ユー調整分圧計94b,96bの可変接点は加算
抵抗を介してH,V加算増幅器120,118に
結合される。V,Hのこぎり波発生器82,84
の正位相出力も又加算抵抗を介して加算増幅器1
18,120に結合され、基本V,Hのこぎり波
形を与える。
点は直列接続の加算抵抗114,116を介して
それぞれV,H加算増幅器118,120に結合
される。同様にV,HS字調整分圧計102,1
04及びV,H直線性調整分圧計98a,100
aの可変接点は各加算抵抗を介してV,H加算増
幅器118,120に結合される。Vライン、H
ライン弓形調整分圧計98b,100bの可変接
点は加算抵抗を介してそれぞれ反対のチヤンネル
H,Vrの加算増幅器120,118に結合され
る。それぞれV,HチヤンネルにあるH,Vスキ
ユー調整分圧計94b,96bの可変接点は加算
抵抗を介してH,V加算増幅器120,118に
結合される。V,Hのこぎり波発生器82,84
の正位相出力も又加算抵抗を介して加算増幅器1
18,120に結合され、基本V,Hのこぎり波
形を与える。
V,H中心調整分圧計124,126にはDC
電圧が印加されており、その可変接点は加算抵抗
を介してそれぞれ加算増幅器118,120に結
合される。
電圧が印加されており、その可変接点は加算抵抗
を介してそれぞれ加算増幅器118,120に結
合される。
波形発生器82,84,86,88,90及び
92の説明はこれ位で止めておく。これらは例え
ばBBC技術研修テキスト「テレビ工学:原理と
実際」、3巻、1957年、イリフ・アンド・サンズ
社、ロンドンに示される如く一般に公知だからで
ある。
92の説明はこれ位で止めておく。これらは例え
ばBBC技術研修テキスト「テレビ工学:原理と
実際」、3巻、1957年、イリフ・アンド・サンズ
社、ロンドンに示される如く一般に公知だからで
ある。
上記に一例として示した如く、電子的V,Hチ
ヤンネルの各々によつて8個の補正波形が与えら
れ、変調/加算器手段74,76を介して、各々
に選択的に加算され、正確に補正された複合V,
H偏向電流波形を撮像管ヨーク33に与える。こ
の目的のため、種々の選択された割合と位相を持
つ補正波形を、関連する調整分圧計によつて選択
された基本垂直、水平のこぎり波走査波形に加
え、所望のサイズを選択しかつカメラ撮像管に関
連する各種の走査誤差、即ちセンタリング、スキ
ユーイング、直線性、S字、ライン弓形ひずみ、
台形ひずみ、糸巻形ひずみを補正する。以上の各
種の走査誤差及びそれを補正する波形を個別に下
記の第5A―5H図、第6A―6H図に示す。
ヤンネルの各々によつて8個の補正波形が与えら
れ、変調/加算器手段74,76を介して、各々
に選択的に加算され、正確に補正された複合V,
H偏向電流波形を撮像管ヨーク33に与える。こ
の目的のため、種々の選択された割合と位相を持
つ補正波形を、関連する調整分圧計によつて選択
された基本垂直、水平のこぎり波走査波形に加
え、所望のサイズを選択しかつカメラ撮像管に関
連する各種の走査誤差、即ちセンタリング、スキ
ユーイング、直線性、S字、ライン弓形ひずみ、
台形ひずみ、糸巻形ひずみを補正する。以上の各
種の走査誤差及びそれを補正する波形を個別に下
記の第5A―5H図、第6A―6H図に示す。
従つて、実際の操作においては、ビデオカラー
カメラに普通に用いられる。同期パルス発生器3
6は垂直及び水平帰線に一致する垂直及び水平駆
動パルスを与え、補正波形発生のタイミングを撮
像管垂直、水平有効走査間隔に合わせる。同期パ
ルス発生器36に応答して、複数の波形発生器8
2〜92は2位相の垂直、水平のこぎり波、2位
相の垂直、水平放物波、2位相の垂直、水平S字
波を発生する。波形発生器82〜92からの各種
の出力は分圧計94,96,98,100,10
2,104を介して結合し、これらの分圧計の可
変接点を選択的に調整することにより次のうちい
ずれかが得られる。正又は負の位相;選択された
割合の正負の位相振幅、従つて小さい振幅の正負
いずれかの位相波形;又は可変接点が中間に設定
されれば鏡像関係にある位相が互いに打ち消しあ
うので出力零となる。従つて、分圧計を使えば走
査誤差の補正に用いる全ての波形関数の正負いず
れの位相のいかなる振幅量をも選択することがで
きる。加算抵抗114,116及び走査波形加算
増幅器118,120は、調整分圧計により垂
直、水平チヤンネル両方に対して選択された各種
波形の振幅を重ね合わせ、補正済V,H駆動波形
を撮像管に与える。
カメラに普通に用いられる。同期パルス発生器3
6は垂直及び水平帰線に一致する垂直及び水平駆
動パルスを与え、補正波形発生のタイミングを撮
像管垂直、水平有効走査間隔に合わせる。同期パ
ルス発生器36に応答して、複数の波形発生器8
2〜92は2位相の垂直、水平のこぎり波、2位
相の垂直、水平放物波、2位相の垂直、水平S字
波を発生する。波形発生器82〜92からの各種
の出力は分圧計94,96,98,100,10
2,104を介して結合し、これらの分圧計の可
変接点を選択的に調整することにより次のうちい
ずれかが得られる。正又は負の位相;選択された
割合の正負の位相振幅、従つて小さい振幅の正負
いずれかの位相波形;又は可変接点が中間に設定
されれば鏡像関係にある位相が互いに打ち消しあ
うので出力零となる。従つて、分圧計を使えば走
査誤差の補正に用いる全ての波形関数の正負いず
れの位相のいかなる振幅量をも選択することがで
きる。加算抵抗114,116及び走査波形加算
増幅器118,120は、調整分圧計により垂
直、水平チヤンネル両方に対して選択された各種
波形の振幅を重ね合わせ、補正済V,H駆動波形
を撮像管に与える。
第5A―5H図、第6A―6H図に示すのは補
正が必要な撮像管走査ラスタ中の誤差を表わす各
種の関数(第1欄)、走査調整手段34により電
子的に行つた補正方法の簡単な説明(第2欄)、
発生した走査波形(第3欄)、撮像管ターゲツト
上に走査されたパターン(第4欄)、モニターで
再生した補正の効果(第5欄)である。第5A―
5H図に示す各種の関数及び関連する補正波形自
体は従来の多管式カメラ装置において公知のもの
である。本発明による組合わせにおいては、第5
A―5H図に示した波形、第6A―6H図に示し
たより複雑な波形は混成カメラ装置の単一の撮像
管にのみ与えて所望のほとんど完全な走査ラスタ
を行う。
正が必要な撮像管走査ラスタ中の誤差を表わす各
種の関数(第1欄)、走査調整手段34により電
子的に行つた補正方法の簡単な説明(第2欄)、
発生した走査波形(第3欄)、撮像管ターゲツト
上に走査されたパターン(第4欄)、モニターで
再生した補正の効果(第5欄)である。第5A―
5H図に示す各種の関数及び関連する補正波形自
体は従来の多管式カメラ装置において公知のもの
である。本発明による組合わせにおいては、第5
A―5H図に示した波形、第6A―6H図に示し
たより複雑な波形は混成カメラ装置の単一の撮像
管にのみ与えて所望のほとんど完全な走査ラスタ
を行う。
全ての分圧計がそうであるように、可変接点を
その動作範囲の真中に設定すると、関連するのこ
ぎり波、放物波、S字波発生器からの鏡像関係に
あり振幅の等しい正負位相の波形が重なり合いそ
の結果を互いに打ち消しあう。このような設定で
は、分圧計の可変接点に現れる出力は零である。
可変接点が波形発生器の正出力の方に移動すれば
それに応じて、大きな正の出力が可変接点に現れ
る。逆に、波形発生器の負出力の方に移動すれば
それに応じてセンタータツプに大きな負出力が現
れる。可変接点を最大正出力又は負出力の値に設
定すれば、特定の波形発生器によつて出力する正
又は負位相の最大振幅が可変接点に現れる。
その動作範囲の真中に設定すると、関連するのこ
ぎり波、放物波、S字波発生器からの鏡像関係に
あり振幅の等しい正負位相の波形が重なり合いそ
の結果を互いに打ち消しあう。このような設定で
は、分圧計の可変接点に現れる出力は零である。
可変接点が波形発生器の正出力の方に移動すれば
それに応じて、大きな正の出力が可変接点に現れ
る。逆に、波形発生器の負出力の方に移動すれば
それに応じてセンタータツプに大きな負出力が現
れる。可変接点を最大正出力又は負出力の値に設
定すれば、特定の波形発生器によつて出力する正
又は負位相の最大振幅が可変接点に現れる。
第4図と第5C,5D図を参照しながら補正方
法を説明する。走査ラスタの高さと幅(即ち垂直
と水平方向寸法)は基本垂直、水平のこぎり波走
査波形に何個かの垂直及び/又は水平ランプ(又
はのこぎり形)波形を加えることにより変更する
ことができる。ここでは「ランプ」と「のこぎり
形」という用語は大略同義で使用している。基本
走査波形自体はのこぎり波なので、V,H寸法調
整分圧計94a,96aの調節により選択され、
V,H加算増幅器118,120により加算され
た同位相の正ののこぎり波を基本走査波形に加え
ると、走査ヨーク33には大振幅のV,H偏向電
流波形、従つて大きな走査ラスタが与えられる。
一方、V,H寸法調整分圧計94a,96aを調
節して位相ずれの負ののこぎり波を与え、これを
基本V,H走査波形にそれぞれ加えると、基本波
形の振幅が所定量だけ打ち消される。この結果、
実際のV,H走査波形は基本走査波形より小さい
振幅を有することになり、従つて走査ラスタの高
さ又は幅が減少する。
法を説明する。走査ラスタの高さと幅(即ち垂直
と水平方向寸法)は基本垂直、水平のこぎり波走
査波形に何個かの垂直及び/又は水平ランプ(又
はのこぎり形)波形を加えることにより変更する
ことができる。ここでは「ランプ」と「のこぎり
形」という用語は大略同義で使用している。基本
走査波形自体はのこぎり波なので、V,H寸法調
整分圧計94a,96aの調節により選択され、
V,H加算増幅器118,120により加算され
た同位相の正ののこぎり波を基本走査波形に加え
ると、走査ヨーク33には大振幅のV,H偏向電
流波形、従つて大きな走査ラスタが与えられる。
一方、V,H寸法調整分圧計94a,96aを調
節して位相ずれの負ののこぎり波を与え、これを
基本V,H走査波形にそれぞれ加えると、基本波
形の振幅が所定量だけ打ち消される。この結果、
実際のV,H走査波形は基本走査波形より小さい
振幅を有することになり、従つて走査ラスタの高
さ又は幅が減少する。
第5A,5B図において、V及び/又はH中心
調整分圧計124,126を調節すると、走査ラ
スタに印加した基本V及び/又はH走査のこぎり
波形(第3欄)のDC電圧値は増加及び/又は減
少し、それに応じてラスタがシフトする(第4,
5欄)。
調整分圧計124,126を調節すると、走査ラ
スタに印加した基本V及び/又はH走査のこぎり
波形(第3欄)のDC電圧値は増加及び/又は減
少し、それに応じてラスタがシフトする(第4,
5欄)。
第5E,5F図において、H及び/又はVスキ
ユー調整分圧計94b,96bをそれぞれ調節す
ると、基本V走査波形にある選択された傾斜の水
平ランプが加えられ(第3欄)、この結果Hラン
プがV走査波形又はVランプがHランプ波形に重
ね合わせられる。この結果、対応する垂直又は水
平の平行四辺形状のシフト又はひずみが走査ラス
タに生じ(第4,5欄)、V又はHスキユーが補
正される。V又はHスキユーの方向を逆にするに
は、関連するスキユー調整分圧計を調節し、必要
なスキユー補正の方向と大きさに対応する振幅を
持つた反対位相のランプを与えればよい。
ユー調整分圧計94b,96bをそれぞれ調節す
ると、基本V走査波形にある選択された傾斜の水
平ランプが加えられ(第3欄)、この結果Hラン
プがV走査波形又はVランプがHランプ波形に重
ね合わせられる。この結果、対応する垂直又は水
平の平行四辺形状のシフト又はひずみが走査ラス
タに生じ(第4,5欄)、V又はHスキユーが補
正される。V又はHスキユーの方向を逆にするに
は、関連するスキユー調整分圧計を調節し、必要
なスキユー補正の方向と大きさに対応する振幅を
持つた反対位相のランプを与えればよい。
第5G,5H図において、V及び/又はH直線
性調整分圧計98a,100aを調節すると基本
V走査波形に垂直放物波が加えられ、及び/又は
基本H走査波形に水平放物波が加えられ、及び/
又は基本H走査波形に水平放物波が加えられる
(第3欄)。この結果、画像の中心が両端に対して
移動し走査ラスタに生じた直線性誤差が補正され
る(第4,5欄)。
性調整分圧計98a,100aを調節すると基本
V走査波形に垂直放物波が加えられ、及び/又は
基本H走査波形に水平放物波が加えられ、及び/
又は基本H走査波形に水平放物波が加えられる
(第3欄)。この結果、画像の中心が両端に対して
移動し走査ラスタに生じた直線性誤差が補正され
る(第4,5欄)。
第6A―6H図に示した補正方法は高度なもの
で従来の多管式カメラ装置の整合の場合には普通
必要とされないものである。従つて、第6A,第
6B図において、V及び/又はHS字調整分圧計
102,104を調節すると、ある選択された振幅、
位相のS字波が発生し、これはそれぞれV及び/
又はH加算増幅器106,108を介してV及
び/又はH走査波形に加えられる(第3欄)。こ
の結果、正弦波関数に似たS字形の補正波形が発
生し走査ラスタ中の正弦波的ひずみを補正する
(第4,5欄)。この目的のため、第6A図第3欄
に示す如く、正位相の垂直S字波を基本V走査の
こぎり波に加えるには、垂直S字調整分圧計10
2の可変接点をその正位相出力の方へ、補正の対
象である垂直S字誤差を補正するにの必要な正位
相垂直S字波の振幅だけ移動させればよい。ラス
タは、上部と下部が密で、中間の垂直部分が疎な
水平線により走査される(第4欄)。垂直S字波
発生器90の可変接点をその負位相出力方向へ移
動させれば上記と反対の効果が得られる。
で従来の多管式カメラ装置の整合の場合には普通
必要とされないものである。従つて、第6A,第
6B図において、V及び/又はHS字調整分圧計
102,104を調節すると、ある選択された振幅、
位相のS字波が発生し、これはそれぞれV及び/
又はH加算増幅器106,108を介してV及
び/又はH走査波形に加えられる(第3欄)。こ
の結果、正弦波関数に似たS字形の補正波形が発
生し走査ラスタ中の正弦波的ひずみを補正する
(第4,5欄)。この目的のため、第6A図第3欄
に示す如く、正位相の垂直S字波を基本V走査の
こぎり波に加えるには、垂直S字調整分圧計10
2の可変接点をその正位相出力の方へ、補正の対
象である垂直S字誤差を補正するにの必要な正位
相垂直S字波の振幅だけ移動させればよい。ラス
タは、上部と下部が密で、中間の垂直部分が疎な
水平線により走査される(第4欄)。垂直S字波
発生器90の可変接点をその負位相出力方向へ移
動させれば上記と反対の効果が得られる。
水平S字誤差は、第6B図に示す如く、水平S
字調整分圧計104を上記と同様に調節すること
により補正できる。この結果、当該誤差を補正す
るのに必要な特定の振幅、位相を持つたS字波が
得られる。
字調整分圧計104を上記と同様に調節すること
により補正できる。この結果、当該誤差を補正す
るのに必要な特定の振幅、位相を持つたS字波が
得られる。
第6C図において、Hライン弓形ひずみ誤差を
補正するにはHライン弓形ひずみ調整分圧計10
0bを調節して、V加算増幅器118を介して基
本V走査のこぎり波形に加えるのに必要な振幅と
位相を持つたH放物波を発生させる。第3欄は加
算増幅器118を介してVのこぎり波にこのH放
物波を加えることによつて発生した走査波形を示
す。第4欄は撮像管のターゲツト上で走査したパ
ターンを示し、第5欄は与えられた補正の効果を
示す。
補正するにはHライン弓形ひずみ調整分圧計10
0bを調節して、V加算増幅器118を介して基
本V走査のこぎり波形に加えるのに必要な振幅と
位相を持つたH放物波を発生させる。第3欄は加
算増幅器118を介してVのこぎり波にこのH放
物波を加えることによつて発生した走査波形を示
す。第4欄は撮像管のターゲツト上で走査したパ
ターンを示し、第5欄は与えられた補正の効果を
示す。
第6D図はVライン弓形ひずみ調整分圧計98
bを調節し基本H走査のこぎり波形にV放物波を
加えた時の同様の効果を示したものである。得ら
れた走査波形は第3欄に、走査パターンと補正効
果はそれぞれ第4,5欄に示す。
bを調節し基本H走査のこぎり波形にV放物波を
加えた時の同様の効果を示したものである。得ら
れた走査波形は第3欄に、走査パターンと補正効
果はそれぞれ第4,5欄に示す。
第6F図に示す縦方向の台形ひずみ補正におい
て、縦方向台形ひずみ調整分圧計94cを選択的
に調節しH変調波形加算増幅器108に所望の振
幅、位相を持つたVのこぎり波(ランプ)を加え
る。加算増幅器108はHのこぎり波変調器11
2に結合される。ここで、V糸巻形ひずみ調整分
圧計98cは中間に設定していて可変接点には出
力が現れないものと仮定している。変調器112
はHのこぎり波形発生器84から基本Hのこぎり
波形を受けとり、Hランプは分圧計94cからの
Vランプにより変調される。即ちHランプにVラ
ンプが掛け合わせられる。得られた波形は次に基
本H走査波形に加えられる。正位相の波形が与え
られると、変調器112は乗数倍のエンベロープ
即ち変調エンベロープを発生しHのこぎり波の振
幅はランプの最初は小さく終りに近づくに従つて
増加する(第3欄)。即ち、変調器112が与え
るHのこぎり波エンベロープの振幅は垂直走査間
隔の最初は小さく、終りになるに従つて大きくな
る。得られる補正効果は、走査ラスタの上部の水
平偏向が小さく、ラスタ下部の走査になるにつれ
て偏向が大きくなる。
て、縦方向台形ひずみ調整分圧計94cを選択的
に調節しH変調波形加算増幅器108に所望の振
幅、位相を持つたVのこぎり波(ランプ)を加え
る。加算増幅器108はHのこぎり波変調器11
2に結合される。ここで、V糸巻形ひずみ調整分
圧計98cは中間に設定していて可変接点には出
力が現れないものと仮定している。変調器112
はHのこぎり波形発生器84から基本Hのこぎり
波形を受けとり、Hランプは分圧計94cからの
Vランプにより変調される。即ちHランプにVラ
ンプが掛け合わせられる。得られた波形は次に基
本H走査波形に加えられる。正位相の波形が与え
られると、変調器112は乗数倍のエンベロープ
即ち変調エンベロープを発生しHのこぎり波の振
幅はランプの最初は小さく終りに近づくに従つて
増加する(第3欄)。即ち、変調器112が与え
るHのこぎり波エンベロープの振幅は垂直走査間
隔の最初は小さく、終りになるに従つて大きくな
る。得られる補正効果は、走査ラスタの上部の水
平偏向が小さく、ラスタ下部の走査になるにつれ
て偏向が大きくなる。
縦方向台形ひずみ調整分圧計94cを適当に調
節することにより負位相の縦方向台形ひずみ調整
波形が発生した場合、水平走査の幅はラスタ上部
で大きく、下部に行くに従つて小さくなる。全て
の分圧計がそうであるように、分圧計94cを中
心点に調整し鏡像関係の位相同士が打ち消し合つ
た場合、波形は発生せず縦方向の台形誤差は補正
されない。
節することにより負位相の縦方向台形ひずみ調整
波形が発生した場合、水平走査の幅はラスタ上部
で大きく、下部に行くに従つて小さくなる。全て
の分圧計がそうであるように、分圧計94cを中
心点に調整し鏡像関係の位相同士が打ち消し合つ
た場合、波形は発生せず縦方向の台形誤差は補正
されない。
第6E図に示す横方向の台形ひずみ補正を行う
には、横方向台形ひずみ調整分圧計96cを調節
し、V変調波形加算増幅器106にHのこぎり波
(ランプ)を与える。ここで、H糸巻形調整分圧
計100bは真中に設定して可変接点には出力が
現れないものと仮定している。Vランプは変調器
110を介して分圧計96cからのHランプによ
つて変調され、V加算増幅器118を介して基本
V走査波形に加えられる(第3欄)。得られた横
方向台形ひずみ補正を第4,5欄に示す。
には、横方向台形ひずみ調整分圧計96cを調節
し、V変調波形加算増幅器106にHのこぎり波
(ランプ)を与える。ここで、H糸巻形調整分圧
計100bは真中に設定して可変接点には出力が
現れないものと仮定している。Vランプは変調器
110を介して分圧計96cからのHランプによ
つて変調され、V加算増幅器118を介して基本
V走査波形に加えられる(第3欄)。得られた横
方向台形ひずみ補正を第4,5欄に示す。
水平、垂直糸巻形ひずみ補正の方法を第6G,
6Hに示す。V糸巻形ひずみの補正の一例として
第6H図を参照されたい。ここで、縦方向台形ひ
ずみ調整分圧計94cは真中に設定して可変接点
には出力が現れないものと仮定する。V糸巻形ひ
ずみ調整分圧計98cを調節して、ある選択され
た振幅の凹が下を向いた(〓)V糸巻形放物波を
H変調波形加算増幅器108に与える。この反転
増幅器の出力から、凹が上を向いたV糸巻形放物
波形が基本H走査のこぎり波形と共にHのこぎり
波変調器112に与えられる。得られたH走査の
こぎり波はV糸巻形放物波によつて変調され、垂
直走査間隔の初めと終りの振幅が中間の振幅より
も大きい(第3欄)エンベロープが与えられる。
この結果ラスタの幅が中心から上、下両方に離れ
ていくに従つて広くなる(第4,5欄)。
6Hに示す。V糸巻形ひずみの補正の一例として
第6H図を参照されたい。ここで、縦方向台形ひ
ずみ調整分圧計94cは真中に設定して可変接点
には出力が現れないものと仮定する。V糸巻形ひ
ずみ調整分圧計98cを調節して、ある選択され
た振幅の凹が下を向いた(〓)V糸巻形放物波を
H変調波形加算増幅器108に与える。この反転
増幅器の出力から、凹が上を向いたV糸巻形放物
波形が基本H走査のこぎり波形と共にHのこぎり
波変調器112に与えられる。得られたH走査の
こぎり波はV糸巻形放物波によつて変調され、垂
直走査間隔の初めと終りの振幅が中間の振幅より
も大きい(第3欄)エンベロープが与えられる。
この結果ラスタの幅が中心から上、下両方に離れ
ていくに従つて広くなる(第4,5欄)。
もし分圧計98cに所定の調節を加えて他の位
相のV糸巻形放物波を選択した場合、走査ラスタ
の幅は、垂直走査間隔の初めと終りよりも中間に
近づくに従つて大きくなると考えられる。
相のV糸巻形放物波を選択した場合、走査ラスタ
の幅は、垂直走査間隔の初めと終りよりも中間に
近づくに従つて大きくなると考えられる。
同様に、H糸巻形ひずみの補正を行う場合、横
方向台形ひずみ調整分圧計を中心点に設定すると
仮定する。この場合、H糸巻形ひずみ調整分圧計
を調節して、V変調波形加算増幅器106を介し
て所望の振幅、位相を持つた凹が上向きのH糸巻
形放物波をVのこぎり波変調器110に与える。
得られたV走査のこぎり波はH糸巻形放物波によ
り変調され(第3欄)、その結果ラスタは左右両
側が高く中間が低くなる。反対位相のH糸巻形放
物波を選択すれば両側が低く、中間が高いラスタ
が得られる。
方向台形ひずみ調整分圧計を中心点に設定すると
仮定する。この場合、H糸巻形ひずみ調整分圧計
を調節して、V変調波形加算増幅器106を介し
て所望の振幅、位相を持つた凹が上向きのH糸巻
形放物波をVのこぎり波変調器110に与える。
得られたV走査のこぎり波はH糸巻形放物波によ
り変調され(第3欄)、その結果ラスタは左右両
側が高く中間が低くなる。反対位相のH糸巻形放
物波を選択すれば両側が低く、中間が高いラスタ
が得られる。
第7図に示す本発明の混成ビデオカメラの別の
実施態様では、1本に撮像管18と赤、青のカラ
ー像を検出するための2個の固体像センサ20,
24が組合わさつている。センサ20,24は、
前述したようにクロツク回路35からのクロツク
パルスに応答して赤、青の色信号を送る。撮像管
18は走査調整手段34に応答し、かつ同期パル
ス発生器36で制御されたセンサ走査速度に同期
して輝度信号Yを発生する。Y,R,B信号は利
得/ペデスタル回路128に供給され、そこから
更にガンマ補正回路130へと送られる。処理さ
れた輝度信号は処理されたR,B信号と共に低域
フイルタ132に送られるが、このフイルタ13
2は実際にはマトリツクス回路134の一部であ
る。R,B信号も又低域フイルタ132に送られ
る。G信号は輝度信号から所定の割合でR,B信
号を引くことによりより得られる。低域フイルタ
132は輝度チヤンネルの高周波応答を減衰しセ
ンサ20,24からの赤、青チヤンネルの応答と
一致させる。マトリツクス回路134(及び13
2)は色成分信号R―Y,B―Yを与え、この信
号は符号化回路136へ送られる。ガンマ補正回
路130からの処理済輝度信号も又高域フイルタ
137を介して符号化回路136へ送られる。高
域フイルタ137は比色性を損うことなく、即ち
4管式カメラのリビングストン誤差を生ずること
なく、高解像度輝度成分を符号化器に与える。符
号化器は第1,2図に関して一般的に述べた如
く、同期パルス発生器36を介してクロツキング
に応答して出力32に符号化された複合画像信号
を発生する。
実施態様では、1本に撮像管18と赤、青のカラ
ー像を検出するための2個の固体像センサ20,
24が組合わさつている。センサ20,24は、
前述したようにクロツク回路35からのクロツク
パルスに応答して赤、青の色信号を送る。撮像管
18は走査調整手段34に応答し、かつ同期パル
ス発生器36で制御されたセンサ走査速度に同期
して輝度信号Yを発生する。Y,R,B信号は利
得/ペデスタル回路128に供給され、そこから
更にガンマ補正回路130へと送られる。処理さ
れた輝度信号は処理されたR,B信号と共に低域
フイルタ132に送られるが、このフイルタ13
2は実際にはマトリツクス回路134の一部であ
る。R,B信号も又低域フイルタ132に送られ
る。G信号は輝度信号から所定の割合でR,B信
号を引くことによりより得られる。低域フイルタ
132は輝度チヤンネルの高周波応答を減衰しセ
ンサ20,24からの赤、青チヤンネルの応答と
一致させる。マトリツクス回路134(及び13
2)は色成分信号R―Y,B―Yを与え、この信
号は符号化回路136へ送られる。ガンマ補正回
路130からの処理済輝度信号も又高域フイルタ
137を介して符号化回路136へ送られる。高
域フイルタ137は比色性を損うことなく、即ち
4管式カメラのリビングストン誤差を生ずること
なく、高解像度輝度成分を符号化器に与える。符
号化器は第1,2図に関して一般的に述べた如
く、同期パルス発生器36を介してクロツキング
に応答して出力32に符号化された複合画像信号
を発生する。
他の回路素子、例えば利得/ペデスタル、ガン
マ補正器、マトリツクス及び符号化回路128〜
136は原則として前述の図面、及び関連する前
述の文献に記載する方法で作動する。
マ補正器、マトリツクス及び符号化回路128〜
136は原則として前述の図面、及び関連する前
述の文献に記載する方法で作動する。
第8図は本発明の混成ビデオカメラの更に別の
実施態様を示すもので、1本の撮像管18と1個
の固体像センサ138が使用されている。撮像管
は普通の輝度信号を発生し、これは前述した実施
態様と同様にプリアンプ、利得/ペデスタル回
路、ガンマ補正器回路で構成される画像処理器
(ビデオプロセツサ)手段140に送られる。セ
ンサ138は変形センサで縞状フイルタ142を
含み、これは重ね合わせるかその他の方法でセン
サ上に載置されている。この結果、一番目の縞は
赤フイルター144でセンサの赤色感光要素15
0とぴつたり位置があうように設けられている;
二番目の縞は緑フイルタ146で緑色感光要素1
52とぴつたり位置が合うように設けられてい
る;三番目の縞は青フイルタ148で青色感光要
素154とぴつたり位置が合うように設けられて
いる。一連のRGBフイルタ縞は図示の如く、セ
ンサの全面に亘つて、144′,146′,14
8′等が繰返されかつ各各が感光要素150′,1
52′,154′とぴつたり位置が合うように設け
られている。感光要素150,152,154,
150′,152′,154′等はクロツク回路3
5によつて撮像管18の走査速度と一致するよう
に選択された走査速度でクロツクされ、クロツク
回路35は同期パルス発生器36により制御され
る。ここでは、走査は電子クロツクステツピング
スイツチ156により行なわれるものとして示し
ている。RGB信号はプリアンプ段160を介し
て順次、電子同期スイツチ158に送られる。ス
イツチ158はクロツクステツピングスイツチ1
56の歩進と同期してクロツク回路35によつて
歩進する。その結果、赤色感光要素150,15
0′等からの信号は同期スイツチ158の赤接点、
緑色感光要素152,152′等からの信号は緑
接点、青色感光要素154,154′等からの信
号は青接点に送られる。RGB信号はスイツチ1
58を介して、撮像管18からの輝度信号と共に
処理器手段140に与えられる。処理された信号
はマトリツクス回路162に送られ、更に処理済
輝度信号と共にR―Y,B―Y信号として符号化
器164へ送られる。この符号化器は同期パルス
発生器36からの同期信号に応答して、符号化さ
れた複合画像信号を出力する。走査調整手段34
は撮像管走査速度及び各種の走査補正波形を与え
前述のほとんど完全な撮像管走査ラスタを形成す
る。
実施態様を示すもので、1本の撮像管18と1個
の固体像センサ138が使用されている。撮像管
は普通の輝度信号を発生し、これは前述した実施
態様と同様にプリアンプ、利得/ペデスタル回
路、ガンマ補正器回路で構成される画像処理器
(ビデオプロセツサ)手段140に送られる。セ
ンサ138は変形センサで縞状フイルタ142を
含み、これは重ね合わせるかその他の方法でセン
サ上に載置されている。この結果、一番目の縞は
赤フイルター144でセンサの赤色感光要素15
0とぴつたり位置があうように設けられている;
二番目の縞は緑フイルタ146で緑色感光要素1
52とぴつたり位置が合うように設けられてい
る;三番目の縞は青フイルタ148で青色感光要
素154とぴつたり位置が合うように設けられて
いる。一連のRGBフイルタ縞は図示の如く、セ
ンサの全面に亘つて、144′,146′,14
8′等が繰返されかつ各各が感光要素150′,1
52′,154′とぴつたり位置が合うように設け
られている。感光要素150,152,154,
150′,152′,154′等はクロツク回路3
5によつて撮像管18の走査速度と一致するよう
に選択された走査速度でクロツクされ、クロツク
回路35は同期パルス発生器36により制御され
る。ここでは、走査は電子クロツクステツピング
スイツチ156により行なわれるものとして示し
ている。RGB信号はプリアンプ段160を介し
て順次、電子同期スイツチ158に送られる。ス
イツチ158はクロツクステツピングスイツチ1
56の歩進と同期してクロツク回路35によつて
歩進する。その結果、赤色感光要素150,15
0′等からの信号は同期スイツチ158の赤接点、
緑色感光要素152,152′等からの信号は緑
接点、青色感光要素154,154′等からの信
号は青接点に送られる。RGB信号はスイツチ1
58を介して、撮像管18からの輝度信号と共に
処理器手段140に与えられる。処理された信号
はマトリツクス回路162に送られ、更に処理済
輝度信号と共にR―Y,B―Y信号として符号化
器164へ送られる。この符号化器は同期パルス
発生器36からの同期信号に応答して、符号化さ
れた複合画像信号を出力する。走査調整手段34
は撮像管走査速度及び各種の走査補正波形を与え
前述のほとんど完全な撮像管走査ラスタを形成す
る。
第1図は3個の固体センサを用いた混成カラー
カメラの組合わせの一例を示すブロツク図であ
る。第2図は第1図の装置、特に回路装置をより
詳細に示したブロツク図である。第3図は、撮像
管に作用しほとんど完全な幾何学的形状の走査ラ
スタを形成する第1,2図の装置中の走査調整回
路を示すブロツク図である。第4図は、第3図の
走査調整回路をより詳細に示した概略図である。
第5Aから5H図は、カメラ撮像管中の固有なラ
スタ走査誤差、このような走査誤差を補正するた
めに撮像管偏向コイルに与えられた代表的な低性
能走査調整波形及び公知技術におけるブラウン管
上の補正済ラスタ走査を図式的に示したものであ
る。第6Aから6H図は、第5A―5H図と同様
の図式的表示であるが、ラスタ走査誤差はより大
きく、本発明の組合わせに従つてカメラ撮像管偏
向コイルにはより複雑で、高性能の走査調整波形
が与えられ、更に走査ラスタの補正は一層正確に
なされ、ほとんど完全な幾何学的形状の撮像管走
査が得られている。第7図は、第1,2図に示し
た本発明の組合わせの別の実施態様として1本の
撮像管と2個の固体センサを用いた例を示すブロ
ツク図である。第8図は、更に他の実施態様であ
る1本の撮像管と1個の固体センサを用いた例を
示すブロツク図である。 12:混成カメラ箱体、14:レンズ、16:
ビーム分割プリズム、18:撮像管、20,2
2,24:固体センサ、26,28:増幅/ガン
マ補正器、30:マトリツクス/符号化手段、3
1:高域フイルタ、33:ヨーク、34:走査調
整手段、35:固体センサクロツク回路、36:
同期パルス発生器、37:電源、38:プリアン
プ、40:利得/ペデスタル回路、42:ガンマ
補正回路、43:高域フイルタ、44:偏向波形
発生器、46:変調器手段、48:走査ドライ
バ、50,52,54:利得/ペデスタル回路、
56:ガンマ補正器回路、128:利得/ペデス
タル回路、130:ガンマ補正回路、132:低
域フイルタ、134:マトリツクス回路、13
6:符号化回路、137:高域フイルタ、14
0:画像処理器手段、144〜148,144′
〜148′:RGBフイルタ縞、150〜154,
150′〜154′:感光要素、156:電子クロ
ツクステツピングスイツチ、158:電子同期ス
イツチ、160:プリアンプ段、162:マトリ
ツクス回路、164:符号化器。
カメラの組合わせの一例を示すブロツク図であ
る。第2図は第1図の装置、特に回路装置をより
詳細に示したブロツク図である。第3図は、撮像
管に作用しほとんど完全な幾何学的形状の走査ラ
スタを形成する第1,2図の装置中の走査調整回
路を示すブロツク図である。第4図は、第3図の
走査調整回路をより詳細に示した概略図である。
第5Aから5H図は、カメラ撮像管中の固有なラ
スタ走査誤差、このような走査誤差を補正するた
めに撮像管偏向コイルに与えられた代表的な低性
能走査調整波形及び公知技術におけるブラウン管
上の補正済ラスタ走査を図式的に示したものであ
る。第6Aから6H図は、第5A―5H図と同様
の図式的表示であるが、ラスタ走査誤差はより大
きく、本発明の組合わせに従つてカメラ撮像管偏
向コイルにはより複雑で、高性能の走査調整波形
が与えられ、更に走査ラスタの補正は一層正確に
なされ、ほとんど完全な幾何学的形状の撮像管走
査が得られている。第7図は、第1,2図に示し
た本発明の組合わせの別の実施態様として1本の
撮像管と2個の固体センサを用いた例を示すブロ
ツク図である。第8図は、更に他の実施態様であ
る1本の撮像管と1個の固体センサを用いた例を
示すブロツク図である。 12:混成カメラ箱体、14:レンズ、16:
ビーム分割プリズム、18:撮像管、20,2
2,24:固体センサ、26,28:増幅/ガン
マ補正器、30:マトリツクス/符号化手段、3
1:高域フイルタ、33:ヨーク、34:走査調
整手段、35:固体センサクロツク回路、36:
同期パルス発生器、37:電源、38:プリアン
プ、40:利得/ペデスタル回路、42:ガンマ
補正回路、43:高域フイルタ、44:偏向波形
発生器、46:変調器手段、48:走査ドライ
バ、50,52,54:利得/ペデスタル回路、
56:ガンマ補正器回路、128:利得/ペデス
タル回路、130:ガンマ補正回路、132:低
域フイルタ、134:マトリツクス回路、13
6:符号化回路、137:高域フイルタ、14
0:画像処理器手段、144〜148,144′
〜148′:RGBフイルタ縞、150〜154,
150′〜154′:感光要素、156:電子クロ
ツクステツピングスイツチ、158:電子同期ス
イツチ、160:プリアンプ段、162:マトリ
ツクス回路、164:符号化器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輝度成分を所与の色成分から分離するための
光学プリズム及びレンズと、 上記輝度成分を受けて4.2メガヘルツ程度以上
の帯域幅を有する輝度信号を発生するように設け
られた偏向ヨークを含む高解像度撮像管と、 上記所与の色成分を受けて上記輝度信号の帯域
幅より小さい帯域幅の色信号を発生するように設
けられ、ほとんど完全な幾何学的形状にセンサ素
子を配列して成る低解像度固体センサ配置と、 上記高解像度撮像管の上記偏向ヨークに結合さ
れて、上記センサ配置の上記ほとんど完全な幾何
学的形状に合致するような撮像管走査ラスタを形
成する走査調整回路と、 上記走査調整回路、上記固体センサ配置及び符
号化回路に結合されて、上記固体センサ配置の走
査周期を上記撮像管のそれに同期させる同期化回
路と、 上記符号化回路を含み、上記撮像管及び上記固
体センサ配置に結合されて、上記輝度信号及び上
記色信号からなる映像信号を発生する映像処理回
路と、 を含む混成カラーテレビジヨンカメラにおいて、
上記走査調整回路34が それぞれがたがいの鏡像である正及び負の信号
H,Vを発生するための信号発生手段44と、 上記信号発生手段に連結され、該信号発生手段
から発生される上記正及び負の信号の割合及び位
相を走査誤差と対応するように選択して高精度に
補正された複合走査信号H,Vを与える変調・加
算回路46と、 上記変調・加算回路に連結されて、上記高精度
に補正された複合走査信号H,Vを撮像管18の
上記偏向ヨーク33に供給する駆動手段48とを
含むことを特徴とする混成カラーテレビジヨンカ
メラ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/848,482 US4166280A (en) | 1977-11-04 | 1977-11-04 | High performance television color camera employing a camera tube and solid state sensors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102827A JPS54102827A (en) | 1979-08-13 |
| JPS6336193B2 true JPS6336193B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=25303399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13623378A Granted JPS54102827A (en) | 1977-11-04 | 1978-11-04 | High performance color tv camera using camera tube and solid sensor |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4166280A (ja) |
| JP (1) | JPS54102827A (ja) |
| BE (1) | BE871733A (ja) |
| CA (1) | CA1119288A (ja) |
| DE (1) | DE2847858C2 (ja) |
| FR (1) | FR2408263A1 (ja) |
| GB (1) | GB2007934B (ja) |
| HK (1) | HK6787A (ja) |
| NL (1) | NL7810983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220098456A (ko) * | 2021-01-04 | 2022-07-12 | 한양대학교 에리카산학협력단 | 동기전동기 |
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| FR1002843A (fr) * | 1948-12-17 | 1952-03-11 | Cathodeon Ltd | Circuits pour tube explorateur de télévision |
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| NL280164A (ja) * | 1961-06-27 | |||
| NL290671A (ja) * | 1962-03-27 | |||
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- 1978-11-02 GB GB7843063A patent/GB2007934B/en not_active Expired
- 1978-11-03 BE BE191506A patent/BE871733A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-11-03 FR FR7831112A patent/FR2408263A1/fr active Granted
- 1978-11-03 NL NL7810983A patent/NL7810983A/xx active Search and Examination
- 1978-11-03 DE DE2847858A patent/DE2847858C2/de not_active Expired
- 1978-11-04 JP JP13623378A patent/JPS54102827A/ja active Granted
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1987
- 1987-01-15 HK HK67/87A patent/HK6787A/xx unknown
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| KR20220098456A (ko) * | 2021-01-04 | 2022-07-12 | 한양대학교 에리카산학협력단 | 동기전동기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102827A (en) | 1979-08-13 |
| FR2408263A1 (fr) | 1979-06-01 |
| NL7810983A (nl) | 1979-05-08 |
| DE2847858C2 (de) | 1981-10-01 |
| FR2408263B1 (ja) | 1984-11-16 |
| GB2007934B (en) | 1982-03-24 |
| HK6787A (en) | 1987-01-23 |
| US4166280A (en) | 1979-08-28 |
| GB2007934A (en) | 1979-05-23 |
| CA1119288A (en) | 1982-03-02 |
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| BE871733A (fr) | 1979-03-01 |
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