JPS6336250A - ポスマ−クの作成方法 - Google Patents

ポスマ−クの作成方法

Info

Publication number
JPS6336250A
JPS6336250A JP61178781A JP17878186A JPS6336250A JP S6336250 A JPS6336250 A JP S6336250A JP 61178781 A JP61178781 A JP 61178781A JP 17878186 A JP17878186 A JP 17878186A JP S6336250 A JPS6336250 A JP S6336250A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
barcode
dial
frame
character frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61178781A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Hasegawa
長谷川 憲三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP61178781A priority Critical patent/JPS6336250A/ja
Publication of JPS6336250A publication Critical patent/JPS6336250A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、POSシステムに使用されるバーコードシン
ボルの写真植字機による作成方法に関する。
[従来の技術] POSシステムを中心とした流通情報システムに利用す
る共通商品コード表示用バーコードシンボルの品質に関
する特性は、寸法上の特性と光学的特性とが定められて
いる。そしてバーコードシンボルの読取り精度は、印刷
品質により大きな影響を受けるので、常に良好な印刷品
質を確保するなめシンボル各部の許容寸法、印刷技術上
の諸種の条件を満足しなければならない。
そこで従来、バーコードシンボルの作成は専用のバーコ
ードシンボル作成のために設計された作図機によっての
み可能であるとされていた。ところで、前記作図機は高
価であり、したがって、それによって作成されるバーコ
ードシンボル〈以下略してボスマークともいう)も経済
的に高価なものになる欠点があった。
[発明が解決しようとする問題点] そこで本発明は、前述ボスマークの作成を、その目的に
設計された専用作図機によることなしに、従来使用され
ている写真植字機(以下、略して写植機という)を用い
て行う方法を開発し、もって従来設備を利用して規格を
満足するボスマークを作成し、少量、多種のバーコード
シンボルの作成にも経済的に対応できるようにすること
を目的とするものである。
(ロ)発明の構成 [問題点を解決するための手段] 上述の目的を達成するため、本発明方法は写植機の文字
盤に備えた行、列の文字枠に、POSシステムに使用す
るためのそれぞれ所定のデータキャラクタを表わすバー
コード等を記載する一方、前記コードのキャラクタモジ
ュールの単位長と、写植の露光フィルムまたは印画紙の
送りピッチとの関係をマツチングさせるために、前記各
文字枠に対し、同枠中に記載のバーコード等のセンタを
、写植機の送りピッチの調節だりでは埋切れない分に相
当する長さだけ文字盤上で行方向に偏位させて設け、詰
め打ち操作を施すことにより従来設備されている写植機
を利用して一連の標準バージョンまたは短縮バージョン
のバーコードシンボルを作成できるようにし、本来の写
植作業の間にボスマーク作成の作業を挿入することがで
きるようにしたものである。
[作用] 個々のキャラクタを示すバーコードは、1.2.3また
は4モジユールに相当する四種類の寸法よりなる黒バー
または自バーを組合わせた7モジユールにより表示され
る(第2図参照)。また、各キャラクタは密接して配列
すべきことが決められている。
そして、1モジユールの寸法はOj3m/mであるから
、1キャラクタを示すバーコードの長さは2.31/m
  となる。今、写植機の文字盤に備わる各文字枠の辺
の長さが5m/m角であるとすると、上記バーコードお
よびこれに対応するキャラクタナンバーの0CR−B字
体の数字を、それぞれ2倍大に拡大して各文字枠に焼付
け(第4図参照〉、このバーコード等を1/2縮小レン
ズを介してフィルムに露光、植字することにより所望の
ボスマークを作成するのであるが、その際の文字枠内の
1キャラクタのバーコードの長さは、4.62m/mで
あるから各文字枠上に0.38m/mの余白が生じるの
で、各文字枠の中央に上記バーコードを配置した文字盤
を使用して、パべ夕打ちパをすると、フィルムに植字さ
れた1キャラクタを示すバーコードと次の1キャラクタ
を示すバーコードとの間に前記Oj8m/mに相当する
分の空隙ができてしまう。
−5= ところが、上述のとおり各キャラクタは密接して配列す
ることが決められているから、上述バーコード間に生じ
る空隙を゛詰め打ち゛により零にしようとすると、従来
の写植機における植字間隔寸法の最小調節単位は、0.
25m/mであるので、文字間隔調節手段のみを施した
のでは、前述隙間を過剰に修正するか不足に修正するか
だけで上述バーコード間隔を零にすることができない。
そこで、本発明方法は基準文字枠に対し、次列の文字枠
中に配置する1キャラクタを示すバーコードのセンタの
位置を、上記文字枠に生じる余白長さを、文字間隔調節
最小単位の長さの整数倍が初めて超えたときの、その両
者の長さの差だけ、当該文字枠に対して、あらかじめ偏
位して設けておくことにより、゛詰め打ぢ″によってフ
ィルム上で文字間隔を過剰に縮めた分だけ、文字枠上の
バーコードの配置に基きフィルム上で伸ばすようにして
、結局、植字された各バーコードの間の間隔を、すべて
零にすることができるようにした。
前記技術手段は、また、文字枠上に配置するバーコード
のセンタを上述の場合と反対側に偏位させて設け、“′
詰め打ち″によってフィルム上で文字間隔の短縮が不足
した分だけ、対応する文字枠上のバーコードの配置に基
きフィルム上の植字の際に修正するようにしてもよい。
上述のバーコードの配置についての手段は、左側のデー
タキャラクタ、右側のデータキャラクタ(第2図参照)
は勿論、キャラクタナンバー、モジュラチェックキャラ
クタナンバー等の0CR−Bタイプの数字の、ずべての
文字枠上の位置設定に共通するものである。
なお、ボスマークを写植するについて°′ベタ打ち′°
だけで、済む部分については上記手段を施す必要がない
ことは当然である。
[実施例] 第1図は、POSシステムに使用されるバーコードシン
ボルの一例を示すもので、図中、左側から、1は、コー
ナマーク、2は、フラッグキャラクタナンバー、3は、
レフトガードバ−14は、左側の各データキャラクタを
示すバーコード、5は、センターバー、6は、右側の各
データキャラクタを示すバーコード、7は、チエツクキ
ャラクタモジュラを示すバーコード、8は、ライトガー
ドバ−を示す。9は、それぞれのバーコードに対応する
キャラクタナンバーで0CR−Bタイプで表示した数字
である。
第2図は、一部のバーコードの基本寸法を例示するもの
で、1−モジュールの寸法が0.33m/mであること
、黒バー(ハツチングが施されている部分)および白バ
ーの寸法は、1モジユールの整数倍で、それぞれ4倍以
下であることを示ず。第3図は本発明方法を実施する写
植機の原理説明図で、図中、10は文字盤、11はハン
ドル、12は行送りレバー、13は印画紙またはフィル
ムで、文字盤10に焼付けられた各キャラクタを示すバ
ーコード14をハンドル11を用いて光源15の上に選
択、位置せしめ、レンズ筒16、シャッタ17を通して
フィルム13」二に露光する。この際、レンズは1/2
縮小レンズを選択使用する。18はシャッタレバーで、
同レバーを操作することによってシャッタ18を開閉す
ることができる。行送りレバー12に基く植字間隔調節
最小単位は0.25m/mである。
文字盤10の要部拡大平面図を第4図に示す。図中、1
はコーナマーク、3はレフトガードバ−用マーク、4は
、各データキャラクタを示すバーコード、9は対応する
キャラクタ−ナンバー、5は、センタバー用マークで、
それぞれ一つの記号が配置されている枠を文字枠とする
と、各文字枠は5m/m角より成り、図で、左端から第
1列、第2列、第3列と並び、第2列第1行にはレフト
ガードバ−用マークを、第3列にはその文字枠の第1行
から下側に順に左側データキャラクタのうちの奇数パリ
ティにより規制されるバーコードく第2図参照)および
、それに対応するキャラクタナンバーを交互に設け、第
4列の文字枠には、その第1行から順に左側データキャ
ラクタのうちの偶数パリティにより規制されたバーコー
ド(第2図参照)および、それに対応するキャラクタナ
ンバーを交互に設け、第5列の文字枠は、第3列のそれ
と全く同じ、第6列は第4列のそれと同じようにバーコ
ードおよびキャラクタナンバーを配置しである。
文字盤上の記号の配置は以上の記述だけでは説明しきれ
ないが、以下は都合」−省略する。
図で、第1列以下の文字枠は、それぞれ5 m/m角で
、従来の写植機の一文字分に相当しており、この文字枠
中に1キャラクタを示すバーコード4または、それに対
応するキャラクタナンバー9の0CR−Bタイプ数字を
図のように配置しておく。
上記バーコードは横に7モジユールの基本単位で構成さ
れていて1モジユールは0.33m/mと定められてい
るから、1キャラクタを示すバーコードの長さは2.3
1m/mに相当する。文字枠上で、これを2倍に拡大し
て焼付けると、その横寸法は4.62m/mとなるから
、これを1文字に配置すると、それぞれ0.38m/m
の余白を生じる。したがって、それぞれのバーは0.3
8m/mずつ詰めて植字ずれは良いが植字機の構造上、
字間の調節単位は最小で0.25m/mで、文字枠内の
バーコードの配置をそのままにしておいてはOj8m/
mの修正が可能でない。
そこで、上述[作用]の項に説明したような文−10= 室枠」二でのバーコード、キャラクタナンバー、その他
の配置を偏位させて設けた文字盤を使用し、かつ、それ
に適合する詰め打ち操作を施すことによって、PoSシ
ステムに使用するバーコードシンボルの露光を終え、そ
のあとは通常の写真製版技法に従って現像、定着し、原
寸大のバーコードを得た。
上述の方法は、詰め打ちでは埋切れない分だけ文字枠」
二のパターンを、あらかじめ偏位させて設定することに
よって従来の写植機をそのまま利用してボスマークを作
成するものであるが、以下に、さらに簡略化した写植手
法について説明を加えるが、この点は必ずしも本発明方
法の実施例と云う積もりはない。
すなわち、」−述の文字盤10において、その行、列記
号の配列は同一であるが、すべてのデータキャラクタを
示すバーコードについて、それぞれのセンタを各文字枠
の中心に合わせ、かつ、そのバーコードを倍率5/2.
31に拡大して文字枠に設定する。このようにして作成
した1キャラクタの寸法は5 m/mとなり文字枠の寸
法と一致するから、前記文字枠を載せた文字盤を使用し
て」二連したように罫線機能と通常の゛ベタ打ち゛′操
作とによって、従来の写植機を用い所望のバーコードシ
ンボルを作成し、かくして作成された前記バーコードシ
ンボル全体を製版カメラを用いて2.3115倍に縮少
することにより1.00倍のボスマークを得ることがで
きた。
(ハ)発明の効果 以上、説明したように、本発明方法によれば、(1)従
来、設備費がかさむ専用作図機で、バーコードシンボル
を作成しているため大量生産しなければコスト高になっ
ていたのが、本発明方法によれば写植機を利用すること
ができるので設備に投資する額が少なくてすみ、かつ、
写植作業の合間にバーコードシンボル作成作業を挿入す
ることができるため、写植作業の余剰時間が利用でき、
したがって、少量生産であっても経済的に対応すること
ができる。
(2)写植機の機能の拡大、向上につながるから、その
販路を拡げる可能性をもたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は、POSシステムに使用されるバーコードシン
ボルの一例、 第2図は、一部のバーコードの基本寸法の例示、第3図
は、本発明方法を実施するための写植機の原理説明図、 第4図は、その文字盤の要部拡大平面図を示す。 1・・・・コーナマーク、 3 ・・レフトガードバ−用マーク、 4・・・各データキャラクタを示すバーコード、5・・
・・センターバー用マーク、 9・・・・対応するキャラクタナンバー、10・・・・
文字盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 写真植字機の文字盤において、特定の文字枠を基準にし
    て、次列以下の文字枠に記載のバーコードおよびデータ
    キャラクタ、モジュラチェックキャラクタナンバー等の
    中心を、字間調節最小ピッチの整数倍の長さが初めて、
    前記文字枠の巾の長さと1キャラクタを示すバーコード
    の巾の整数倍の長さとの差を超えたときの、その両者の
    差、または文字枠の巾の長さと1キャラクタを示すバー
    コード巾の整数倍の長さと字間調節最小ピッチとの差だ
    け、各文字枠の中心に対して偏位させて設け、文字盤第
    1列目の上、下段コーナマークを感光体の所定位置に露
    光し、次いで感光紙および文字盤を移動して同盤上第2
    列目に記載のフラッグキャラクタナンバーを選定して同
    じく所定位置に、さらに同列のガイドバーを罫線機能を
    利用して所定長さに露光し、次いで感光紙を詰め送りし
    て文字盤上、第3列目以下の文字枠に記載のバーコード
    およびその下側のデータキャラクタ、モジュラチェック
    キャラクタナンバーのうちの所要のバーコード等を選択
    、露光し、順次、上述の操作を繰返して、かつ、その間
    にセンターバー等を感光体に露光して植字、構成するこ
    とを特徴とする写真植字機を利用したバーコードシンボ
    ルの作成方法。
JP61178781A 1986-07-31 1986-07-31 ポスマ−クの作成方法 Pending JPS6336250A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61178781A JPS6336250A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 ポスマ−クの作成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61178781A JPS6336250A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 ポスマ−クの作成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6336250A true JPS6336250A (ja) 1988-02-16

Family

ID=16054521

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61178781A Pending JPS6336250A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 ポスマ−クの作成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6336250A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01174463A (ja) ドットパターン補正方法
JPS6336250A (ja) ポスマ−クの作成方法
US2105555A (en) Matrix for photo composing machines
JPH0438005B2 (ja)
Stevens et al. Automatic typographic-quality typesetting techniques: A state-of-the-art review
JPH0545854A (ja) インデツクスプリント
CA1064293A (en) Optical holographic printing and typesetting machinery
JPH0545482Y2 (ja)
JP2891841B2 (ja) 面付けデータ出力装置及び面付けデータ作成方法
US4802013A (en) Method of transferring information from the front to the back of a document, and apparatus for performing the method
JPH0632008A (ja) 文書印刷制御装置
JP3143709B2 (ja) スキャナ読込み補正方法
JPH05124169A (ja) 文字組版方法
JP3151999B2 (ja) 版下の校正方法
Buckler Utilizing a laser-based composition system for management training and research in the United Kingdom
JPH0156910B2 (ja)
JPS60114861A (ja) 写真製版用原画作成方法
Bechard Digitally Coded Alphanumeric Photocomposition System
Radcliffe The introduction of automation to printing and publishing
JPS61275983A (ja) カタログデザインの編集方法
Cost The Design and implementation of a system for processing documents described in generalized markup languages
Levine A Very High Speed Electro-Optical-Mechanical Phototypesetting Machine
JPH0211325A (ja) 写植メイクアップシステム
Abaza A Computer Display Coupler of Typographical Data
Holder Computer Systems for Technical Publishing