JPS6336376B2 - - Google Patents
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- JPS6336376B2 JPS6336376B2 JP57137180A JP13718082A JPS6336376B2 JP S6336376 B2 JPS6336376 B2 JP S6336376B2 JP 57137180 A JP57137180 A JP 57137180A JP 13718082 A JP13718082 A JP 13718082A JP S6336376 B2 JPS6336376 B2 JP S6336376B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- hook
- contact
- movable
- fixed
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
- D03C1/14—Features common to dobbies of different types
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
- D03C1/14—Features common to dobbies of different types
- D03C1/144—Features common to dobbies of different types linking to the heald frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織機ドビー、即ち、織機の開口を形
成する装置に関するものである。
成する装置に関するものである。
織機ドビーにおいては、制御ユニツトの遊びを
確実に取り除くことが極めて重要な問題であり、
この問題は今日でも製造上の重大な問題となつて
いる。本発明は、上述した問題に着目してなされ
たもので、新規且つ特に有効な装置を提供するこ
とによつて上述の問題を解決することを目的とし
ている。
確実に取り除くことが極めて重要な問題であり、
この問題は今日でも製造上の重大な問題となつて
いる。本発明は、上述した問題に着目してなされ
たもので、新規且つ特に有効な装置を提供するこ
とによつて上述の問題を解決することを目的とし
ている。
本発明による織機ドビーは、ドビー制御ユニツ
トの相対的に固定及び可動のストツプブレードに
揺動レバーの端部が接触する際に生ずる遊びを取
り除くため、揺動レバーに接触する前記(固定及
び可動)ブレードの表面がドビーフツクと(固定
及び可動)ナイフとの接触点を前記ブレードと揺
動レバーとの平均的接触点に結ぶ直線に対して直
角をなし、固定ブレードにおける前記表面が凹面
形状を有し、可動ブレードにおける前記表面が凸
面形状を有し、凹凸面形状を限定する円弧が中心
を固定ナイフとフツクとの接触点及び可動ナイフ
とフツクとの接触点にそれぞれ有することを特徴
とする。更にまた、ナイフとフツクとの間の接触
表面の少なくとも一方が小さい曲率半径の凸面形
状を有する。
トの相対的に固定及び可動のストツプブレードに
揺動レバーの端部が接触する際に生ずる遊びを取
り除くため、揺動レバーに接触する前記(固定及
び可動)ブレードの表面がドビーフツクと(固定
及び可動)ナイフとの接触点を前記ブレードと揺
動レバーとの平均的接触点に結ぶ直線に対して直
角をなし、固定ブレードにおける前記表面が凹面
形状を有し、可動ブレードにおける前記表面が凸
面形状を有し、凹凸面形状を限定する円弧が中心
を固定ナイフとフツクとの接触点及び可動ナイフ
とフツクとの接触点にそれぞれ有することを特徴
とする。更にまた、ナイフとフツクとの間の接触
表面の少なくとも一方が小さい曲率半径の凸面形
状を有する。
更にまた、可動ナイフのそれぞれの軸線の周り
の振動を制御するリンク機構は仮想の関節接合平
行四辺形状を有する。
の振動を制御するリンク機構は仮想の関節接合平
行四辺形状を有する。
以下、本発明を図示の好適具体例につき詳細に
説明する。
説明する。
ドビーは織機に杼口である開口を形成する機械
的装置であつて、パンチされたテープ上にコード
化されている予定の組織パターンを用い、このパ
ターンを針制御揺動レバーによつて読取つてヘル
ドフレームの運動を制御するものである。
的装置であつて、パンチされたテープ上にコード
化されている予定の組織パターンを用い、このパ
ターンを針制御揺動レバーによつて読取つてヘル
ドフレームの運動を制御するものである。
第1図は、既知のハツタースリー型ドビーを線
図的に示している。図面に示すように、この形式
のドビーは、読取りユニツトAと制御ユニツトB
とを具えている。読取りユニツトAの目的は、パ
ンチされている紙テープCを読取ることであり、
複数個の読取り用針1と、これらの針1によつて
制御されて振動する複数個のスラストロツド2
と、針1によつて、選択されたロツド2に掛合し
て推力を作用するための複数個のプレツサバー3
と、ロツド2によつて制御される複数個の制御揺
動部材4とを具えている。制御ユニツトBの目的
は、読取りユニツトAによつて制御されて複数個
のヘルドフレームの運動を決定することであり、
複数個の垂直の制御ロツド5と、これらのロツド
を制御する複数個の水平針6とを具え、水平針は
揺動部材4と復帰スプリング7との作用を受けて
制御ロツドの上端フツク部分8とリフト用ブレー
ド9とを掛合させたり外したりするよう構成され
ている。制御ユニツトBは、また、複数個のフツ
ク10を具えており、各フツク10は、10′で
揺動レバー11の一端にそれぞれ枢着され、各レ
バーは11′でトランスミツシヨンレバー12の
中心にそれぞれ枢着され、レバー12はヘルドフ
レームを制御するためのレバーシステム13を作
動するよう構成されている。垂直制御ロツド5を
読取りユニツトAの揺動部材4から受取る指令に
したがつて上下動させるためにフツク10を垂直
制御ロツド5に掛合させる。フツク10は固定ナ
イフ14と可動ナイフ15とに掛合して揺動レバ
ー11を制御する。垂直制御ロツド5の上端フツ
ク部分8に協働するリフト用ブレード9の制御下
で制御ロツド5がフツク10を上昇する際に、フ
ツク10と固定ナイフ14との掛合が生ずる。ま
た、制御ロツド5がフツク10に能動的力を加え
ない際に、フツク10と可動ナイフ15との掛合
が生ずる。揺動レバー11及びトランスミツシヨ
ンレバー12によつてレバーシステム13に加え
られる運動、したがつて、開口を形成するようヘ
ルドフレームに加えられる運動は、上述した場合
と可動ナイフ15の運動を制御する法則とによつ
て生じる。
図的に示している。図面に示すように、この形式
のドビーは、読取りユニツトAと制御ユニツトB
とを具えている。読取りユニツトAの目的は、パ
ンチされている紙テープCを読取ることであり、
複数個の読取り用針1と、これらの針1によつて
制御されて振動する複数個のスラストロツド2
と、針1によつて、選択されたロツド2に掛合し
て推力を作用するための複数個のプレツサバー3
と、ロツド2によつて制御される複数個の制御揺
動部材4とを具えている。制御ユニツトBの目的
は、読取りユニツトAによつて制御されて複数個
のヘルドフレームの運動を決定することであり、
複数個の垂直の制御ロツド5と、これらのロツド
を制御する複数個の水平針6とを具え、水平針は
揺動部材4と復帰スプリング7との作用を受けて
制御ロツドの上端フツク部分8とリフト用ブレー
ド9とを掛合させたり外したりするよう構成され
ている。制御ユニツトBは、また、複数個のフツ
ク10を具えており、各フツク10は、10′で
揺動レバー11の一端にそれぞれ枢着され、各レ
バーは11′でトランスミツシヨンレバー12の
中心にそれぞれ枢着され、レバー12はヘルドフ
レームを制御するためのレバーシステム13を作
動するよう構成されている。垂直制御ロツド5を
読取りユニツトAの揺動部材4から受取る指令に
したがつて上下動させるためにフツク10を垂直
制御ロツド5に掛合させる。フツク10は固定ナ
イフ14と可動ナイフ15とに掛合して揺動レバ
ー11を制御する。垂直制御ロツド5の上端フツ
ク部分8に協働するリフト用ブレード9の制御下
で制御ロツド5がフツク10を上昇する際に、フ
ツク10と固定ナイフ14との掛合が生ずる。ま
た、制御ロツド5がフツク10に能動的力を加え
ない際に、フツク10と可動ナイフ15との掛合
が生ずる。揺動レバー11及びトランスミツシヨ
ンレバー12によつてレバーシステム13に加え
られる運動、したがつて、開口を形成するようヘ
ルドフレームに加えられる運動は、上述した場合
と可動ナイフ15の運動を制御する法則とによつ
て生じる。
留意すべきこととして、実際上、固定ナイフ1
4は、その軸線の位置が固定されているだけで、
フツクとの掛合を容易にするために、それぞれの
軸線の周りに振動することができる。これに反
し、可動ナイフ15は、(同様に、フツクとの掛
合を容易にするために、)それぞれの軸線の周り
に同様に振動し得るとともに、円弧状通路Cに沿
つて軸線が移動するように運動を行なう。
4は、その軸線の位置が固定されているだけで、
フツクとの掛合を容易にするために、それぞれの
軸線の周りに振動することができる。これに反
し、可動ナイフ15は、(同様に、フツクとの掛
合を容易にするために、)それぞれの軸線の周り
に同様に振動し得るとともに、円弧状通路Cに沿
つて軸線が移動するように運動を行なう。
また同様に留意すべきこととして、フツク10
は、原側として、フツク下降用板16によつて制
御されて下降し、フツク下降用板16はフツクを
固定ナイフから釈放するとともに可動ナイフに容
易に掛合させる機能を有する。
は、原側として、フツク下降用板16によつて制
御されて下降し、フツク下降用板16はフツクを
固定ナイフから釈放するとともに可動ナイフに容
易に掛合させる機能を有する。
上述した構成の形式のドビーでは、揺動レバー
11の運動は、外方へは固定ブレード17によつ
て、また、内方へは可動ブレード18によつて第
2図に示すように制限される。これはフツク10
の端部を揺動レバー11に枢着している点10′
の移動軌跡が複雑である結果として相当の遊びが
極めて容易に生じるために制御システムが確実に
作用することを困難にしている。
11の運動は、外方へは固定ブレード17によつ
て、また、内方へは可動ブレード18によつて第
2図に示すように制限される。これはフツク10
の端部を揺動レバー11に枢着している点10′
の移動軌跡が複雑である結果として相当の遊びが
極めて容易に生じるために制御システムが確実に
作用することを困難にしている。
かかる遊びを防止するため、又は、少なくとも
有効に制限するため、(これがため、ドビーを構
造上高精度にし、その作動を改善し、また騒音の
発生を著しく減ずるため、)本発明によれば、揺
動レバー11の端部11′に掛合する固定ブレー
ド17の表面17′を適切に位置決めして、フツ
ク10と固定ナイフ14との接触点20を揺動レ
バー11の端部11′と固定ブレード17との平
均接触点21に結ぶ直線19に対して表面17′
が直角をなすよう構成する。更にまた、 本発明によれば、表面17′を凹面形状とし、
この凹面形状を限定する円弧が中心をフツク10
と固定ナイフ14との接触点20に有するものと
する。
有効に制限するため、(これがため、ドビーを構
造上高精度にし、その作動を改善し、また騒音の
発生を著しく減ずるため、)本発明によれば、揺
動レバー11の端部11′に掛合する固定ブレー
ド17の表面17′を適切に位置決めして、フツ
ク10と固定ナイフ14との接触点20を揺動レ
バー11の端部11′と固定ブレード17との平
均接触点21に結ぶ直線19に対して表面17′
が直角をなすよう構成する。更にまた、 本発明によれば、表面17′を凹面形状とし、
この凹面形状を限定する円弧が中心をフツク10
と固定ナイフ14との接触点20に有するものと
する。
また、本発明によれば、揺動レバー11の端部
11″に掛合する可動ブレード18の表面18′を
適切に位置決めすることによつて揺動レバー11
と可動ブレード18とを接触させる。事実上、フ
ツク10と可動ナイフ15との接触点23を揺動
レバー11の端部11″と可動ブレード18との
平均接触点24に結ぶ直結22に対して表面18
が直角をなすよう構成している。更にまた、本発
明によれば、揺動レバー11の端部11″に接触
する可動ブレード18の表面18′が凸面形状を
有し、この凸面形状を限定する円弧が中心をフツ
ク10と可動ナイフ15との接触点23に有する
ものとする。
11″に掛合する可動ブレード18の表面18′を
適切に位置決めすることによつて揺動レバー11
と可動ブレード18とを接触させる。事実上、フ
ツク10と可動ナイフ15との接触点23を揺動
レバー11の端部11″と可動ブレード18との
平均接触点24に結ぶ直結22に対して表面18
が直角をなすよう構成している。更にまた、本発
明によれば、揺動レバー11の端部11″に接触
する可動ブレード18の表面18′が凸面形状を
有し、この凸面形状を限定する円弧が中心をフツ
ク10と可動ナイフ15との接触点23に有する
ものとする。
また、本発明によれば、フツク10とナイフ1
4及び15との間の接触表面の少なくとも一方を
凸面形状にする。
4及び15との間の接触表面の少なくとも一方を
凸面形状にする。
第3図は、上述した凸面形状の接触表面をフツ
ク10上に25及び26で設け、他方、ナイフ1
4及び15がフツクと掛合するための対応する平
坦表面27及び28を有する例を示す。これに反
し、第4図は、凸面形状の接触表面がナイフ14
及び15上に29及び30で設けられ、他方、フ
ツク10の対応する接触表面31及び32を平坦
とした他の例を示す。
ク10上に25及び26で設け、他方、ナイフ1
4及び15がフツクと掛合するための対応する平
坦表面27及び28を有する例を示す。これに反
し、第4図は、凸面形状の接触表面がナイフ14
及び15上に29及び30で設けられ、他方、フ
ツク10の対応する接触表面31及び32を平坦
とした他の例を示す。
第3及び4図は、本発明の目的を有利に達成す
るために、表面25,26,29及び30の曲率
半径rを小さくした場合を示している。
るために、表面25,26,29及び30の曲率
半径rを小さくした場合を示している。
第2図の左側部分に、可動ナイフ15がフツク
10に掛合しまたは掛合を離脱する瞬間における
遊び量を小さくするため、また、掛合時の遊びを
除去するために可動ナイフ15をその軸線の周り
に振動させる関節接合平行四辺形リンク機構を示
している。
10に掛合しまたは掛合を離脱する瞬間における
遊び量を小さくするため、また、掛合時の遊びを
除去するために可動ナイフ15をその軸線の周り
に振動させる関節接合平行四辺形リンク機構を示
している。
図示のリンク機構は、同一軸線上に軸端を衝合
して設けられた軸33及び34上にそれぞれ固定
されたレバー32と、ナイフ15上に固定された
レバー35と、レバー32及び35を相互に連結
する連結棒36とを有する。本発明によれば、平
行四辺形(ナイフ15の軸線上、連結棒36の枢
支点上及び可動ナイフ15の円弧状移動軌跡の曲
率中心となるピン37の軸心上にそれぞれ頂点を
有する)を形成するリンク機構は、実際上、仮想
平行四辺形状を有し、他の部材又は装置を何等必
要とすることなしに、ナイフの補足運動を得るこ
とを可能とし、普通の正規の平行四辺形リンク機
構によつて得られるよりも遥かに有効に作動中の
遊びを取り除くことができる。
して設けられた軸33及び34上にそれぞれ固定
されたレバー32と、ナイフ15上に固定された
レバー35と、レバー32及び35を相互に連結
する連結棒36とを有する。本発明によれば、平
行四辺形(ナイフ15の軸線上、連結棒36の枢
支点上及び可動ナイフ15の円弧状移動軌跡の曲
率中心となるピン37の軸心上にそれぞれ頂点を
有する)を形成するリンク機構は、実際上、仮想
平行四辺形状を有し、他の部材又は装置を何等必
要とすることなしに、ナイフの補足運動を得るこ
とを可能とし、普通の正規の平行四辺形リンク機
構によつて得られるよりも遥かに有効に作動中の
遊びを取り除くことができる。
本発明は、又、本発明の範囲内で種々の他の態
様で実施することができる。
様で実施することができる。
第1図は本発明による改良部分を具える既知の
形式のドビーの概略線図、第2図は本発明による
遊び除去装置の詳細構造を示す縦断面図、第3図
及び4図は本発明によるドビーフツクとナイフと
の2種の異なる掛合方法を示す説明用拡大図であ
る。 A……読取りユニツト、B……制御ユニツト、
1……針、2……スラストロツド、3……プレツ
サバー、4……制御揺動部材、5……制御ロツ
ド、10……フツク、11……揺動レバー、1
1,11′……端部、12……トランスミツシヨ
ンレバー、13……レバーシステム、14……固
定ナイフ、15……可動ナイフ、17……固定ブ
レード、18……可動ブレード、17′,18′…
…表面、19……直線、20……接触点、21…
…平均接触点、22……直線、23……接触点、
24……平均接触点、25,26……凸面接触表
面、27,28……平坦表面、29,30……凸
面接触表面、31,32……平坦接触表面、3
3,34……軸、32……レバー、35……レバ
ー、36……連結棒、37……ピン。
形式のドビーの概略線図、第2図は本発明による
遊び除去装置の詳細構造を示す縦断面図、第3図
及び4図は本発明によるドビーフツクとナイフと
の2種の異なる掛合方法を示す説明用拡大図であ
る。 A……読取りユニツト、B……制御ユニツト、
1……針、2……スラストロツド、3……プレツ
サバー、4……制御揺動部材、5……制御ロツ
ド、10……フツク、11……揺動レバー、1
1,11′……端部、12……トランスミツシヨ
ンレバー、13……レバーシステム、14……固
定ナイフ、15……可動ナイフ、17……固定ブ
レード、18……可動ブレード、17′,18′…
…表面、19……直線、20……接触点、21…
…平均接触点、22……直線、23……接触点、
24……平均接触点、25,26……凸面接触表
面、27,28……平坦表面、29,30……凸
面接触表面、31,32……平坦接触表面、3
3,34……軸、32……レバー、35……レバ
ー、36……連結棒、37……ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドビー制御ユニツトの相対的に固定及び可動
ストツプブレードに揺動レバーの端部が接触する
際に生ずる遊びを取り除くため、揺動レバーに接
触する前記(固定及び可動)ブレードの表面がド
ビーフツクと(固定及び可動)ナイフとの接触点
を前記ブレードと揺動レバーとの平均接触点に結
ぶ直線に対して直角をなし、固定ブレードにおけ
る前記表面が凹面形状を有し、可動ブレードにお
ける前記表面が凸面形状を有し、凹凸面形状を限
定する円弧が中心を固定ナイフとフツクとの接触
点及び可動ナイフとフツクとの接触点にそれぞれ
有することを特徴とする織機ドビー。 2 前記ナイフとフツクとの間の接触表面の少な
くとも一方が小さい曲率半径の凸面形状を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
織機ドビー。 3 可動ナイフのその軸線の周りの振動を制御す
るリンク機構が仮想の関節接合平行四辺形状を有
し、これによりナイフがリンク機構の運動の結果
として補足運動をなすよう構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の織機ド
ビー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23414A/81 | 1981-08-06 | ||
| IT23414/81A IT1137826B (it) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | Ratiera per telai di tessitura comportante mezzi perfezionati per la ripresa dei giochi nel gruppo di comando |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854037A JPS5854037A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6336376B2 true JPS6336376B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=11206877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137180A Granted JPS5854037A (ja) | 1981-08-06 | 1982-08-06 | 織機ドビ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4465108A (ja) |
| EP (1) | EP0071943B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5854037A (ja) |
| AT (1) | ATE21129T1 (ja) |
| CS (1) | CS250220B2 (ja) |
| DE (1) | DE3272299D1 (ja) |
| ES (1) | ES514681A0 (ja) |
| IT (1) | IT1137826B (ja) |
| SU (1) | SU1114346A3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4474221A (en) * | 1982-09-16 | 1984-10-02 | Yamada Dobby Co., Ltd. | Positive dobby machine |
| IT1184491B (it) * | 1985-04-24 | 1987-10-28 | Fimtessile | Ratiera negativa per telai di tessitura |
| JP7193920B2 (ja) * | 2018-03-09 | 2022-12-21 | 株式会社ディスコ | パッケージ基板の加工方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1405445A (fr) * | 1964-05-26 | 1965-07-09 | Mecaniques Verdol Soc D | Perfectionnements aux ratières pour métiers à tisser |
| DE1535219A1 (de) * | 1964-08-05 | 1969-10-30 | Grosse Webereimaschinen Gmbh | Gegenzug-Schaftmaschine |
| CH490541A (de) * | 1969-05-05 | 1970-05-15 | Mueller Jakob | Verfahren und Vorrichtung zur Anbringung mindestens eines Effektfadens und/oder mindestens eines Befestigungsfadens für Gegenstände an Geweben, insbesondere Bandgeweben, während des Webvorganges |
| CH535303A (de) * | 1971-03-10 | 1973-03-31 | Staeubli Ag | Gegenzug-Schaftmaschine |
| CH549666A (de) * | 1972-03-28 | 1974-05-31 | Staeubli Ag | Gegenzug-schaftmaschine. |
| FR2449147A1 (fr) * | 1979-02-13 | 1980-09-12 | Staubli Sa Ets | Perfectionnements aux ratieres pour la formation de la foule sur les metiers a tisser |
-
1981
- 1981-08-06 IT IT23414/81A patent/IT1137826B/it active
-
1982
- 1982-08-02 AT AT82106972T patent/ATE21129T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-02 EP EP82106972A patent/EP0071943B1/en not_active Expired
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