JPS63363B2 - - Google Patents
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- JPS63363B2 JPS63363B2 JP54034125A JP3412579A JPS63363B2 JP S63363 B2 JPS63363 B2 JP S63363B2 JP 54034125 A JP54034125 A JP 54034125A JP 3412579 A JP3412579 A JP 3412579A JP S63363 B2 JPS63363 B2 JP S63363B2
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- JP
- Japan
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- ozone
- amount
- generated
- generators
- power supply
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多数のオゾン発生器からなるオゾナ
イザにおいて、その発生オゾン量を制御する制御
方式に関するものである。
イザにおいて、その発生オゾン量を制御する制御
方式に関するものである。
一般にオゾン発生器は金属缶体容器内に円筒式
または平板式の電極を多数配設してなり、オゾン
化するに必要な原料すなわち空気や酸素を上記容
器内に供給するとともに、上記電極に高電圧を印
加し、無声放電を行わせているものである。そし
て上記放電時に発生する熱量は付帯された冷却装
置によつて速やかに除去される構成をとつてい
る。
または平板式の電極を多数配設してなり、オゾン
化するに必要な原料すなわち空気や酸素を上記容
器内に供給するとともに、上記電極に高電圧を印
加し、無声放電を行わせているものである。そし
て上記放電時に発生する熱量は付帯された冷却装
置によつて速やかに除去される構成をとつてい
る。
このオゾン発生器において、それ自体の単体に
おけるオゾン発生量は数10g/Hr〜100Kg/Hr
が普通であり、これ以上のオゾン発生量を単体の
オゾン発生器で求めることは技術上および外形重
量上から無理とされている。したがつて近年のよ
うにオゾンの用途が拡大され、オゾンを使用する
施設でのオゾン消費が多い場合には、オゾン発生
器を複数台設置し、これらを同時に運転して需要
に応じている。たとえば原料が酸素でオゾン発生
量600Kg/Hrの規模を得るには、単体当りオゾン
発生量30Kg/Hrのオゾン発生器を20台設置して
構成している。
おけるオゾン発生量は数10g/Hr〜100Kg/Hr
が普通であり、これ以上のオゾン発生量を単体の
オゾン発生器で求めることは技術上および外形重
量上から無理とされている。したがつて近年のよ
うにオゾンの用途が拡大され、オゾンを使用する
施設でのオゾン消費が多い場合には、オゾン発生
器を複数台設置し、これらを同時に運転して需要
に応じている。たとえば原料が酸素でオゾン発生
量600Kg/Hrの規模を得るには、単体当りオゾン
発生量30Kg/Hrのオゾン発生器を20台設置して
構成している。
第1図および第2図はこのようにして構成され
たオゾナイザにおける従来の制御方式を示す説明
図で、図中1はオゾン発生器、2はこのオゾン発
生器1毎に対応して設けられた電力供給装置、4
は複数個のオゾン発生器1に同時に電力を供給す
る電力供給装置、3はそれらのケーブル、5は原
料供給用配管で各オゾン発生器1の入口管9に通
じている。7はオゾン取出管で各オゾン発生器1
の出口管6に通じている。8はオゾン取出管7の
出口部分に設けられた発生オゾン濃度計である。
たオゾナイザにおける従来の制御方式を示す説明
図で、図中1はオゾン発生器、2はこのオゾン発
生器1毎に対応して設けられた電力供給装置、4
は複数個のオゾン発生器1に同時に電力を供給す
る電力供給装置、3はそれらのケーブル、5は原
料供給用配管で各オゾン発生器1の入口管9に通
じている。7はオゾン取出管で各オゾン発生器1
の出口管6に通じている。8はオゾン取出管7の
出口部分に設けられた発生オゾン濃度計である。
この種オゾナイザにおいて、オゾン発生量はあ
る条件たとえば原料の気体圧力、温度、乾燥度等
の諸条件を一定に保てば、供給電力量により一義
的に決まり、供給電力量Pは単体のオゾン発生器
内の電極に印加する電圧Eと周波数fとの間に次
式の関係を有している。
る条件たとえば原料の気体圧力、温度、乾燥度等
の諸条件を一定に保てば、供給電力量により一義
的に決まり、供給電力量Pは単体のオゾン発生器
内の電極に印加する電圧Eと周波数fとの間に次
式の関係を有している。
P=K1f(E−K2) ………(a)
但しK1、K2は定数
したがつて電圧Eまたは周波数fを制御すれば
電力供給量Pを制御でき、オゾン発生量を制御し
得ることになる。
電力供給量Pを制御でき、オゾン発生量を制御し
得ることになる。
従来はオゾン発生量を制御するに当り、第1図
または第2図のものにおいて、複数台のオゾン発
生器1のうち1台あるいは数台を全く無作為に選
定してこれらの電力供給量を制御するか、あるい
は全台数のオゾン発生器1のうち何割かは全く運
転を停止して残りの台数で運転し、全体としてオ
ゾン取出管7からのオゾン発生量を調整している
ものであつた。この従来の方式では、オゾン発生
量と供給電力量との関係で、重要な単位供給電力
量当りのオゾン発生量を得るために必要な供給電
力量、すなわちオゾン発生量効率については何ら
考慮されておらず、単に電力制御方式の容易性か
つ上記のように制御しているにすぎなかつた。
または第2図のものにおいて、複数台のオゾン発
生器1のうち1台あるいは数台を全く無作為に選
定してこれらの電力供給量を制御するか、あるい
は全台数のオゾン発生器1のうち何割かは全く運
転を停止して残りの台数で運転し、全体としてオ
ゾン取出管7からのオゾン発生量を調整している
ものであつた。この従来の方式では、オゾン発生
量と供給電力量との関係で、重要な単位供給電力
量当りのオゾン発生量を得るために必要な供給電
力量、すなわちオゾン発生量効率については何ら
考慮されておらず、単に電力制御方式の容易性か
つ上記のように制御しているにすぎなかつた。
この従来方式の欠点について第3図によりさら
に説明する。第3図は縦軸に発生オゾン濃度x
(g/Nm3)を、横軸に供給電力Wと原料気体流
量Qの比W/Q(W/N/min)を取り、発生
オゾン濃度xと原料気体流量Qとの関係を示した
ものである。この図の曲線は上記した供給電力量
以外の諸条件により異つなた特性となるが、一般
にこれら諸条件の実用範囲では次式で表される。
に説明する。第3図は縦軸に発生オゾン濃度x
(g/Nm3)を、横軸に供給電力Wと原料気体流
量Qの比W/Q(W/N/min)を取り、発生
オゾン濃度xと原料気体流量Qとの関係を示した
ものである。この図の曲線は上記した供給電力量
以外の諸条件により異つなた特性となるが、一般
にこれら諸条件の実用範囲では次式で表される。
X=Xp(1−ε-〓 W/Q) ………(b)
但しXpはQ=0のときの極限濃度、αは諸条
件で定まる定数 したがつてこの式(b)より、単位オゾン量を発生
させるに必要な供給電力すなわちオゾン発生量効
率η(Kg−O3/KW・Hr)とオゾン濃度x(g/
Nm3)の関係は第4図のようになる。第4図より
オゾン濃度xが増大するに従いηが減少し発生効
率が悪化することが知られ、特にオゾン濃度xが
大きい領域でのxの変化に対しηの変化量が急激
に減少することが知られている。
件で定まる定数 したがつてこの式(b)より、単位オゾン量を発生
させるに必要な供給電力すなわちオゾン発生量効
率η(Kg−O3/KW・Hr)とオゾン濃度x(g/
Nm3)の関係は第4図のようになる。第4図より
オゾン濃度xが増大するに従いηが減少し発生効
率が悪化することが知られ、特にオゾン濃度xが
大きい領域でのxの変化に対しηの変化量が急激
に減少することが知られている。
第1図または第2図における従来の供給電力量
制御方式においては、台数を制御するため、第4
図においてたとえば全台数の濃度x1、効率ηを
P1点で運転中、外部よりのオゾン発生量低減指
令により、全台数のうち何割かの台数を運転停止
し、または何割かはオゾン濃度x2、効率ηのP2
点で運転して全体のオゾン発生量を調整すること
になり、したがつてオゾン発生量効率のよくない
P1点で運転される台数が残り、全体として最適
な電力効率を考慮した制御とはならず不経済とな
る欠点があつた。
制御方式においては、台数を制御するため、第4
図においてたとえば全台数の濃度x1、効率ηを
P1点で運転中、外部よりのオゾン発生量低減指
令により、全台数のうち何割かの台数を運転停止
し、または何割かはオゾン濃度x2、効率ηのP2
点で運転して全体のオゾン発生量を調整すること
になり、したがつてオゾン発生量効率のよくない
P1点で運転される台数が残り、全体として最適
な電力効率を考慮した制御とはならず不経済とな
る欠点があつた。
この発明はかかる点にかんがみてなされたもの
で、最適な制御方式を提供することを目的として
いる。
で、最適な制御方式を提供することを目的として
いる。
第5図はこの発明の一実施例を示すオゾナイザ
の構成図であり、上記した従来のものと同一また
は相当する部分には第1図および第2図と同一符
号を付しているので説明を省略し、相違する点に
ついて以下に述べる。この第5図において10は
電力供給装置2と信号ケーブル11を介して電気
的に接続された制御指令分配発信装置であり、1
2はこの制御指令分配発信装置10と各オゾン発
生器1の出口管6に設けられたオゾン濃度計8と
の間に電気信号ケーブル13および14を介して
接続された演算機能を有する比較制御装置であ
る。
の構成図であり、上記した従来のものと同一また
は相当する部分には第1図および第2図と同一符
号を付しているので説明を省略し、相違する点に
ついて以下に述べる。この第5図において10は
電力供給装置2と信号ケーブル11を介して電気
的に接続された制御指令分配発信装置であり、1
2はこの制御指令分配発信装置10と各オゾン発
生器1の出口管6に設けられたオゾン濃度計8と
の間に電気信号ケーブル13および14を介して
接続された演算機能を有する比較制御装置であ
る。
この発明のものにおいて、いまオゾン発生量指
令により全台数のオゾン発生器1は第4図におけ
るオゾン濃度x1、オゾン発生量効率ηのP1点で
運転している場合、第3図においては同一オゾン
濃度x1に対応したW/Qで運転していることにな
る。
令により全台数のオゾン発生器1は第4図におけ
るオゾン濃度x1、オゾン発生量効率ηのP1点で
運転している場合、第3図においては同一オゾン
濃度x1に対応したW/Qで運転していることにな
る。
この状態からオゾン発生量を低減する場合につ
いて説明すると、まず全台数のオゾン発生器1の
現状の各供給電力値(W1、W2、……Wo)が連
続した電気信号として制御指令分配発信装置10
を経て、比較制御装置12に送られている。これ
と同時に各オゾン発生器1の単位毎に設けられた
各オゾン濃度計8より濃度が連続した電気信号
x1,x2,……xoとして上記比較制御装置12に送
られている。そしてこれら信号は上記比較制御装
置12内で常時W1/x1、W2/X2、……Wo/xo
の演算がなされ相互に比較される。このW1/x1、
W2/x2、……Wo/xoは原料気体流量Qを一定と
した場合は、上記各オゾン発生器1のオゾン発生
効率ηの逆数に対応した数値を示すことになる。
いて説明すると、まず全台数のオゾン発生器1の
現状の各供給電力値(W1、W2、……Wo)が連
続した電気信号として制御指令分配発信装置10
を経て、比較制御装置12に送られている。これ
と同時に各オゾン発生器1の単位毎に設けられた
各オゾン濃度計8より濃度が連続した電気信号
x1,x2,……xoとして上記比較制御装置12に送
られている。そしてこれら信号は上記比較制御装
置12内で常時W1/x1、W2/X2、……Wo/xo
の演算がなされ相互に比較される。このW1/x1、
W2/x2、……Wo/xoは原料気体流量Qを一定と
した場合は、上記各オゾン発生器1のオゾン発生
効率ηの逆数に対応した数値を示すことになる。
ここで、オゾン発生量の低減指令を受けると、
この指令に対し比較制御装置12では上記W1/
x1、W2/x2、……Wo/xoが比較され、これらの
うち最大のW/xで運転しているオゾン発生器に
ついて優先的に供給電力低減の指令を制御指令分
配発信装置10を介して、それに対応す電力供給
装置2に送り、その電力供給装置2は供給電力量
を減じ、優先されたオゾン発生器からのオゾン発
生量を減少させる。次に又、オゾン発生量の低減
指令があつた場合、比較制御装置12では上記と
同様W1/X1、W2/X2、……Wn/Xnが比較さ
れ、その時点で最大のW/Xで運転しているオゾ
ン発生器について、上記と同様、供給電力量の低
減が行なわれる。
この指令に対し比較制御装置12では上記W1/
x1、W2/x2、……Wo/xoが比較され、これらの
うち最大のW/xで運転しているオゾン発生器に
ついて優先的に供給電力低減の指令を制御指令分
配発信装置10を介して、それに対応す電力供給
装置2に送り、その電力供給装置2は供給電力量
を減じ、優先されたオゾン発生器からのオゾン発
生量を減少させる。次に又、オゾン発生量の低減
指令があつた場合、比較制御装置12では上記と
同様W1/X1、W2/X2、……Wn/Xnが比較さ
れ、その時点で最大のW/Xで運転しているオゾ
ン発生器について、上記と同様、供給電力量の低
減が行なわれる。
各オゾン発生器1からの総合オゾン発生量は各
オゾン発生器よりのオゾン濃度計8による信号を
比較制御装置12で加算して、常に指令オゾン発
生量と比較され、もし低減不足があれば、上記し
た如くその時点でのW/xの比較により順次に優
先されるオゾン発生器の供給電力量を上記のよう
にして低減し、所定のオゾン発生量を得るように
制御する。また逆にオゾン発生量を増大する場合
には、オゾン発生器1の全台数とも同一性能を有
するときは全台数同時に供給電力量を増大し、そ
れぞれのW/xを同一に制御すればよく、オゾン
発生器1間に性能の相違があるときは第3図にお
いて特性曲線が上下することになるが、オゾン濃
度の増大に対しW/xの変化の少ないオゾン発生
器より優先して供給電力量の増大を制御すればよ
いもので、要は全台数での供給電力量をオゾン発
生量の増加要求の指令毎に段階を追つて、最少値
に収斂するように制御することになるものであ
る。
オゾン発生器よりのオゾン濃度計8による信号を
比較制御装置12で加算して、常に指令オゾン発
生量と比較され、もし低減不足があれば、上記し
た如くその時点でのW/xの比較により順次に優
先されるオゾン発生器の供給電力量を上記のよう
にして低減し、所定のオゾン発生量を得るように
制御する。また逆にオゾン発生量を増大する場合
には、オゾン発生器1の全台数とも同一性能を有
するときは全台数同時に供給電力量を増大し、そ
れぞれのW/xを同一に制御すればよく、オゾン
発生器1間に性能の相違があるときは第3図にお
いて特性曲線が上下することになるが、オゾン濃
度の増大に対しW/xの変化の少ないオゾン発生
器より優先して供給電力量の増大を制御すればよ
いもので、要は全台数での供給電力量をオゾン発
生量の増加要求の指令毎に段階を追つて、最少値
に収斂するように制御することになるものであ
る。
以上に述べたように、この発明によれば、オゾ
ナイザを構成するオゾン発生器の全台数における
オゾン濃度および供給電力量をそれぞれ常に監視
し、全体のオゾン発生量の増減指令に対して、オ
ゾン要求量の変更の指令のある毎にオゾン発生器
の全台数での供給電力量が最少値に収斂するよう
に制御しているものであるから、常に経済的で最
適制御の運転が可能となり、また長期間の使用に
よる各オゾン発生器の経年変化で、各オゾン発生
器の相互間に性能の劣化に伴う相違が生じても、
経済的な運転が保証され、その効果はきわめて大
きいものである。また、オゾン発生器の全台数が
同一性能を有する場合においては、比較制御装置
を関与させずに、制御指令発振装置から各電力供
給装置に信号を送り、オゾン発生量効率の良好な
点で全台数のオゾン発生器を運転させるようにで
き、この場合においても全体として効率の改善は
大巾なものとすることができる。
ナイザを構成するオゾン発生器の全台数における
オゾン濃度および供給電力量をそれぞれ常に監視
し、全体のオゾン発生量の増減指令に対して、オ
ゾン要求量の変更の指令のある毎にオゾン発生器
の全台数での供給電力量が最少値に収斂するよう
に制御しているものであるから、常に経済的で最
適制御の運転が可能となり、また長期間の使用に
よる各オゾン発生器の経年変化で、各オゾン発生
器の相互間に性能の劣化に伴う相違が生じても、
経済的な運転が保証され、その効果はきわめて大
きいものである。また、オゾン発生器の全台数が
同一性能を有する場合においては、比較制御装置
を関与させずに、制御指令発振装置から各電力供
給装置に信号を送り、オゾン発生量効率の良好な
点で全台数のオゾン発生器を運転させるようにで
き、この場合においても全体として効率の改善は
大巾なものとすることができる。
第1図および第2図はいずれも従来のオゾナイ
ザの制御方式を説明する構成図、第3図はオゾン
発生器の発生オゾン濃度と原料気体流量との関係
を示す特性図、第4図は同じくオゾン濃度とオゾ
ン発生量効率との関係を示す特性図、第5図はこ
の発明によるオゾナイザの制御方式を説明する構
成図である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示
し、1はオゾン発生器、2は電力供給装置、5は
原料供給用配管、6は出口管、7はオゾン取出
管、8はオゾン濃度計、10は制御指令発信装
置、12は比較制御装置である。
ザの制御方式を説明する構成図、第3図はオゾン
発生器の発生オゾン濃度と原料気体流量との関係
を示す特性図、第4図は同じくオゾン濃度とオゾ
ン発生量効率との関係を示す特性図、第5図はこ
の発明によるオゾナイザの制御方式を説明する構
成図である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示
し、1はオゾン発生器、2は電力供給装置、5は
原料供給用配管、6は出口管、7はオゾン取出
管、8はオゾン濃度計、10は制御指令発信装
置、12は比較制御装置である。
Claims (1)
- 1 複数台のオゾン発生器を有し、このオゾン発
生器の1台または数台の単位毎にオゾン発生量を
制御する複数の電力供給装置を備えてなるオゾナ
イザにおいて、上記オゾン発生器の単位毎にオゾ
ン濃度計および、上記各電力供給装置から供給さ
れる電力量と上記各オゾン濃度計による発生オゾ
ン濃度との比を常時相互に比較しオゾン発生量を
優先的に制御するオゾン発生器を選定する比較制
御装置を設け、この比較制御装置の信号により選
定された上記オゾン発生器に対応する上記電力供
給装置からの電力量を制御し、オゾン発生量の変
更指令の都度全体の所望オゾン量の発生に対する
全体の電力量が少となり最終的には最少に収斂す
るようにしたことを特徴とするオゾナイザの制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412579A JPS55126505A (en) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | Ozonizer controlling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412579A JPS55126505A (en) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | Ozonizer controlling system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126505A JPS55126505A (en) | 1980-09-30 |
| JPS63363B2 true JPS63363B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=12405509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3412579A Granted JPS55126505A (en) | 1979-03-23 | 1979-03-23 | Ozonizer controlling system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55126505A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265103A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 | Fuji Electric Co Ltd | オゾン発生量の測定方法 |
| JPH0811128B2 (ja) * | 1993-07-16 | 1996-02-07 | パラマウントベッド株式会社 | やぐら型介護リフト装置 |
| KR101392683B1 (ko) | 2009-11-26 | 2014-05-07 | 도시바 미쓰비시덴키 산교시스템 가부시키가이샤 | 오존 발생 유닛 및 오존 가스 공급 시스템 |
| JP2013203582A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Ihi Corp | オゾン発生装置及びオゾン発生方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119494A (en) * | 1976-03-05 | 1977-10-06 | Toshiba Corp | Control of ozonizer system |
| JPS5910926B2 (ja) * | 1977-05-11 | 1984-03-12 | 三菱電機株式会社 | 酸素リサイクルオゾン発生装置 |
-
1979
- 1979-03-23 JP JP3412579A patent/JPS55126505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126505A (en) | 1980-09-30 |
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