JPS6336440A - 情報処理装置の前処理方式 - Google Patents
情報処理装置の前処理方式Info
- Publication number
- JPS6336440A JPS6336440A JP61180509A JP18050986A JPS6336440A JP S6336440 A JPS6336440 A JP S6336440A JP 61180509 A JP61180509 A JP 61180509A JP 18050986 A JP18050986 A JP 18050986A JP S6336440 A JPS6336440 A JP S6336440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- card
- processing device
- information processing
- pin code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、通常処理の前段階に行なわれる情報処理装置
の前鷺埋方式に関する。
の前鷺埋方式に関する。
(従来の技術)
一般にワークステーション〈情報処理装置)においては
、このワークステーション内部のパスワードファイル内
にログイン名(使用者名)およびパスワードか登録され
ており、キーボードから入力されたログイン名およびパ
スワードとパスワードファイル内に登録されたログイン
名およびパスワードと照合し、照合の結果一致した場合
、以後の処理か可能となるいわゆるログインが可能とな
る方式が採られている。
、このワークステーション内部のパスワードファイル内
にログイン名(使用者名)およびパスワードか登録され
ており、キーボードから入力されたログイン名およびパ
スワードとパスワードファイル内に登録されたログイン
名およびパスワードと照合し、照合の結果一致した場合
、以後の処理か可能となるいわゆるログインが可能とな
る方式が採られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで従来においては、パスワードファイル内にログ
イン名等情報は口v3号化されて登録されているものの
第3者に覗かれて解読されたり、パスワードが誤って消
去された場合には誰で50ゲインをすることかでき、安
全性を確保できないという問題がおる。
イン名等情報は口v3号化されて登録されているものの
第3者に覗かれて解読されたり、パスワードが誤って消
去された場合には誰で50ゲインをすることかでき、安
全性を確保できないという問題がおる。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものでその
目的とするところは、安全性の高い情報辺埋装置の1′
I0処理方式を提供することにある。
目的とするところは、安全性の高い情報辺埋装置の1′
I0処理方式を提供することにある。
[発明の構成1
(間順点を解決するための手段)
ずなわら本発明の情報処理装置の前処理方式において、
使用者名とパスワードとを入力して以後の処理を行なう
情報処理装置の前処理方式において、前記使用者名と前
記パスワードと暗証コードとを前記情報処理装置と独立
した記憶担体に記憶ざ[、この記憶担体に記憶された暗
証コードと前記情報処理装置に人力される暗証コードと
が一致したとぎのみ萌記記・臣担体に記憶された使用者
名とパスワードとを前記情報処理装置に読取らせること
を特徴としている。
使用者名とパスワードとを入力して以後の処理を行なう
情報処理装置の前処理方式において、前記使用者名と前
記パスワードと暗証コードとを前記情報処理装置と独立
した記憶担体に記憶ざ[、この記憶担体に記憶された暗
証コードと前記情報処理装置に人力される暗証コードと
が一致したとぎのみ萌記記・臣担体に記憶された使用者
名とパスワードとを前記情報処理装置に読取らせること
を特徴としている。
(作 用)
本発明の情報処理装置の前処理方式において、暗証コー
ドを情報処理装置と独立した記憶担体に記憶させ、この
記憶担体に記憶された暗証コードと前記情報処理装置に
入力される暗証コードとが一致したとぎのみこの記′践
担体に記″臘された使用者名とパスワードとを前記情報
処理装置に読取らせているので、安全性の高いものとな
る。
ドを情報処理装置と独立した記憶担体に記憶させ、この
記憶担体に記憶された暗証コードと前記情報処理装置に
入力される暗証コードとが一致したとぎのみこの記′践
担体に記″臘された使用者名とパスワードとを前記情報
処理装置に読取らせているので、安全性の高いものとな
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るワークステーションの
構成を示すブロック図でおる。
構成を示すブロック図でおる。
同図に示されるように、このワークステーション1はカ
ード挿入部3、データ入出力部5、処理部7、パスワー
ドファイル9、キーボード11、表示部13からなり、
図示しない大型コンピュータに接続されている。カード
挿入部3はICカードの挿入を行なう。データ入出力部
5はICカードにデータを書込んだりICカードのデー
タを読取ったりする。パスワードファイル9には複数の
ログイン名およびパスワードか蓄積されている。
ード挿入部3、データ入出力部5、処理部7、パスワー
ドファイル9、キーボード11、表示部13からなり、
図示しない大型コンピュータに接続されている。カード
挿入部3はICカードの挿入を行なう。データ入出力部
5はICカードにデータを書込んだりICカードのデー
タを読取ったりする。パスワードファイル9には複数の
ログイン名およびパスワードか蓄積されている。
一方、符号15は上記したICカードであり、このIC
カード15には暗証コード、ログイン名、パスワード、
ユーザ■D、″グループ[)、起動ディレクトリ、起動
シェル名等のログインに必要な情報が書込まれている。
カード15には暗証コード、ログイン名、パスワード、
ユーザ■D、″グループ[)、起動ディレクトリ、起動
シェル名等のログインに必要な情報が書込まれている。
次に本実施例の動作を第2図に示すフローチャートに基
づいて説明する。
づいて説明する。
ワークステーション1の表示部13にはICカード13
の挿入要求のメツセージが表示されている(ステップ2
01)。カード挿入部3にICカード15の挿入を行な
うと処理部7はデータ入出力部5を介してICカード1
5の読み込みを行なう(ステップ203)。暗証コード
がICカード15に登録されている場合(ステップ20
5)には処理部7は表示部13に「暗証コード入力」と
いうメツセージの表示を行ない、使用者がキーボード1
1から暗証コードの入力を行なうと(ステップ207)
、入力された暗証コードとICカード15に登録されて
いる暗証コードとの照合をICカード15側で行ない、
照合が一致した場合にはデータ入出力部5を介してIC
カード15からログイン名の読取りが可能となりその読
取りを行なう(ステップ211)。処理部7は読取った
ログイン名かパスワードファイル9内に登録されたログ
イン名の中にあるかどうかを検索する(ステップ212
)。読取ったログイン名がパスワードファイル9内にな
い場合には、ICカード15の排出を行なう(ステップ
213)。読みとったログイン名がパスワードファイル
9内にある場合には(ステップ212)パスワードファ
イル9内にパスワードが記憶されているかを読取り、パ
スワードがある場合には(ステップ214) I Cカ
ード15からパスワードの読取りを行ない(ステップ2
15)、読取ったパスワードがパスワードファイル9内
に予め登録されたものと一致するかどうかを照合する(
ステップ216)。照合が一致しない場合にはICカー
ド15の排出を行ない(ステップ213)、照合が一致
する場合にはログイン処理を行ない(ステップ217)
、以下通常の処理が行なわれる(ステップ218)。こ
のような処理が終了するとログアウト処理を行ないくス
テップ219)、ICカード15の排出を行なう(ステ
ップ213)。なお、ステップ214においてパスワー
ドがパスワードファイル9内に記憶されていない場合に
はパスワードの照合を行なわずステップ217以下の処
理を行なう。
の挿入要求のメツセージが表示されている(ステップ2
01)。カード挿入部3にICカード15の挿入を行な
うと処理部7はデータ入出力部5を介してICカード1
5の読み込みを行なう(ステップ203)。暗証コード
がICカード15に登録されている場合(ステップ20
5)には処理部7は表示部13に「暗証コード入力」と
いうメツセージの表示を行ない、使用者がキーボード1
1から暗証コードの入力を行なうと(ステップ207)
、入力された暗証コードとICカード15に登録されて
いる暗証コードとの照合をICカード15側で行ない、
照合が一致した場合にはデータ入出力部5を介してIC
カード15からログイン名の読取りが可能となりその読
取りを行なう(ステップ211)。処理部7は読取った
ログイン名かパスワードファイル9内に登録されたログ
イン名の中にあるかどうかを検索する(ステップ212
)。読取ったログイン名がパスワードファイル9内にな
い場合には、ICカード15の排出を行なう(ステップ
213)。読みとったログイン名がパスワードファイル
9内にある場合には(ステップ212)パスワードファ
イル9内にパスワードが記憶されているかを読取り、パ
スワードがある場合には(ステップ214) I Cカ
ード15からパスワードの読取りを行ない(ステップ2
15)、読取ったパスワードがパスワードファイル9内
に予め登録されたものと一致するかどうかを照合する(
ステップ216)。照合が一致しない場合にはICカー
ド15の排出を行ない(ステップ213)、照合が一致
する場合にはログイン処理を行ない(ステップ217)
、以下通常の処理が行なわれる(ステップ218)。こ
のような処理が終了するとログアウト処理を行ないくス
テップ219)、ICカード15の排出を行なう(ステ
ップ213)。なお、ステップ214においてパスワー
ドがパスワードファイル9内に記憶されていない場合に
はパスワードの照合を行なわずステップ217以下の処
理を行なう。
またステップ209において、照合が一致しない場合に
は表示部13にエラーメツセージの表示を行なう(ステ
ップ220)。
は表示部13にエラーメツセージの表示を行なう(ステ
ップ220)。
しかして暗証コードが一致しなければログイン処理は行
なわれないため、第3者のログイン処理は不可能であり
、またパスワードが消去された場合においても暗証コー
ドを知らなければログイン処理を行なうことができない
ので安全性の高いものとなる。
なわれないため、第3者のログイン処理は不可能であり
、またパスワードが消去された場合においても暗証コー
ドを知らなければログイン処理を行なうことができない
ので安全性の高いものとなる。
なお本実施例においてはICカードに暗証コードが登録
が行なわれていない場合、以下の処理を行なっている。
が行なわれていない場合、以下の処理を行なっている。
すなわち、ステップ205において、ICカード15に
暗証コードが登録されていない場合には処理部7は表示
部13に仮暗証コードを入力せよというメツセージを表
示させ、使用者が仮暗証コードの入力を行なう(ステッ
プ221)。使用者は再度仮暗証コードの入力を行ない
、最初に入力した仮暗証コードとこの仮暗ゴコードとの
一致の判断を行なう(223)。一致しない場合にはエ
ラーメツセージを表示しくステップ224)、仮暗証コ
ードの再入力を要求する。一致した場合には表示部13
に暗証コードを入力ぜよというメツセージを表示し、使
用者か暗証コードを入力すると(ステップ225)、繰
返し入力せよというメツセージを表示し、使用者が入力
を行なうと(ステップ227)、処理部7は一致したか
どうかを判断する(ステップ229)。一致しない場合
にはエラーメツは−ジを表示しくステップ231)、暗
証コードの再入力を要求する。一致した場合にはデータ
入出力部5を介してICカード15に暗証コードの書込
みを行ない(ステップ233)、表示部13に暗証登録
済というメツレージを表示させ(ステップ235) I
Cカート15の排出を行なう(ステップ213)。
暗証コードが登録されていない場合には処理部7は表示
部13に仮暗証コードを入力せよというメツセージを表
示させ、使用者が仮暗証コードの入力を行なう(ステッ
プ221)。使用者は再度仮暗証コードの入力を行ない
、最初に入力した仮暗証コードとこの仮暗ゴコードとの
一致の判断を行なう(223)。一致しない場合にはエ
ラーメツセージを表示しくステップ224)、仮暗証コ
ードの再入力を要求する。一致した場合には表示部13
に暗証コードを入力ぜよというメツセージを表示し、使
用者か暗証コードを入力すると(ステップ225)、繰
返し入力せよというメツセージを表示し、使用者が入力
を行なうと(ステップ227)、処理部7は一致したか
どうかを判断する(ステップ229)。一致しない場合
にはエラーメツは−ジを表示しくステップ231)、暗
証コードの再入力を要求する。一致した場合にはデータ
入出力部5を介してICカード15に暗証コードの書込
みを行ない(ステップ233)、表示部13に暗証登録
済というメツレージを表示させ(ステップ235) I
Cカート15の排出を行なう(ステップ213)。
なお、上記した実施例においてステップ211〜ステツ
プ217を第3図に示すような動作としてもよい。
プ217を第3図に示すような動作としてもよい。
すなわち、ステップ209において入力された暗証コー
ドとICカート15に記憶されている暗証コードとの照
合を行ない、照合が一致した場合には、ICカード15
からデータ入出力部5を介してログイン名、パスワード
、ユーザID、グループID、起動ディレクトリ、起動
シェル名等の情報を読取り(ステップ317)、パスワ
ードファイル9内にこれらの情報を登録しくステップ3
19)、以下上)ボしたステップ217と同様にログイ
ン処理を行なう(ステップ321)ようにしてもよい。
ドとICカート15に記憶されている暗証コードとの照
合を行ない、照合が一致した場合には、ICカード15
からデータ入出力部5を介してログイン名、パスワード
、ユーザID、グループID、起動ディレクトリ、起動
シェル名等の情報を読取り(ステップ317)、パスワ
ードファイル9内にこれらの情報を登録しくステップ3
19)、以下上)ボしたステップ217と同様にログイ
ン処理を行なう(ステップ321)ようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の情報処理装置の前処理方式
によれば、暗証コードを情報処理装置と独立した記憶担
体に記憶させ、この暗証コードの確認を行なってから使
用者名とパスワードとを読取らせているので、安全性を
向上さぼることができる。
によれば、暗証コードを情報処理装置と独立した記憶担
体に記憶させ、この暗証コードの確認を行なってから使
用者名とパスワードとを読取らせているので、安全性を
向上さぼることができる。
第1図は本発明の一実施例のワークステーションの4t
11成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作を
示すフローチャート、第3図はこの実施例の変形例を示
すフローチャートである。 1・・・・・・・・・ワークステーション3・・・・・
・・・・カート挿入部 5・・・・・・・・・データ入出力部 7・・・・・・・・・処理部 9・・・・・・・・・パスワードファイル15・・・・
・・・・・ICカード 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 1.ゲ209 ↓ 2、フo218 3図 二34−
11成を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作を
示すフローチャート、第3図はこの実施例の変形例を示
すフローチャートである。 1・・・・・・・・・ワークステーション3・・・・・
・・・・カート挿入部 5・・・・・・・・・データ入出力部 7・・・・・・・・・処理部 9・・・・・・・・・パスワードファイル15・・・・
・・・・・ICカード 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 1.ゲ209 ↓ 2、フo218 3図 二34−
Claims (2)
- (1)使用者名とパスワードとを入力して以後の処理を
行なう情報処理装置の前処理方式において、前記使用者
名と前記パスワードと暗証コードとを前記情報処理装置
と独立した記憶担体に記憶させ、この記憶担体に記憶さ
れた暗証コードと前記情報処理装置に入力される暗証コ
ードとが一致したときのみ前記記憶担体に記憶された使
用者名とパスワードとを前記情報処理装置に読取らせる
ことを特徴とする情報処理装置の前処理方式。 - (2)記憶担体が、ICカードであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置の前処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180509A JPS6336440A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 情報処理装置の前処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180509A JPS6336440A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 情報処理装置の前処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336440A true JPS6336440A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16084489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180509A Pending JPS6336440A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 情報処理装置の前処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336440A (ja) |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61180509A patent/JPS6336440A/ja active Pending
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