JPS6336507A - 異方性磁石回転子の着磁方法及び装置 - Google Patents
異方性磁石回転子の着磁方法及び装置Info
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- JPS6336507A JPS6336507A JP17783586A JP17783586A JPS6336507A JP S6336507 A JPS6336507 A JP S6336507A JP 17783586 A JP17783586 A JP 17783586A JP 17783586 A JP17783586 A JP 17783586A JP S6336507 A JPS6336507 A JP S6336507A
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- yokes
- magnet rotor
- magnetization
- anisotropic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は異方性磁石回転子の着磁方法及び装置に関し、
特に直径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料
で形成された異方性磁石回転子に外径4極着磁を行う異
方性磁石回転子の着磁力法及び装置に関する。
特に直径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料
で形成された異方性磁石回転子に外径4極着磁を行う異
方性磁石回転子の着磁力法及び装置に関する。
(従来の技術)
永久磁石はエレクトロニクス機器や計測機器等の重要な
部品を構成し、その性能を左右するm能材料であり、磁
気的性質は極めて重要な要素である。永久磁石材料とし
ては近年磁気的性能に優れに異方性磁石材料が広く使用
されている。ところで、車輌のスピードメータ等に使用
されている磁石回転子は現在第9図に示すように等方性
の磁石材料で形成された磁石回転子lに外径4極着磁を
したものが一般的に使用されており、その着磁力法は普
通第10図に示すように、周方向に90゜の間隔をなし
て放射状に配置された4個のヨーク2〜5の中心位置に
4極着磁をすべき磁石回転子を配置し、各ヨーク2〜5
を図示のような極性に励磁して当該磁石回転子lに外径
4橿着磁即ち、磁石回転子lの周面1a(第9図)に周
方向にN掻とS極とを交互に4極着磁する。
部品を構成し、その性能を左右するm能材料であり、磁
気的性質は極めて重要な要素である。永久磁石材料とし
ては近年磁気的性能に優れに異方性磁石材料が広く使用
されている。ところで、車輌のスピードメータ等に使用
されている磁石回転子は現在第9図に示すように等方性
の磁石材料で形成された磁石回転子lに外径4極着磁を
したものが一般的に使用されており、その着磁力法は普
通第10図に示すように、周方向に90゜の間隔をなし
て放射状に配置された4個のヨーク2〜5の中心位置に
4極着磁をすべき磁石回転子を配置し、各ヨーク2〜5
を図示のような極性に励磁して当該磁石回転子lに外径
4橿着磁即ち、磁石回転子lの周面1a(第9図)に周
方向にN掻とS極とを交互に4極着磁する。
このような磁石回転子の磁気特性を向上させるためには
異方性の磁石材料を使用すればよく、異方性の磁石材料
を用いる場合の最も良い方法は磁石材料として4極異方
性を賦与したものを使用することである。
異方性の磁石材料を使用すればよく、異方性の磁石材料
を用いる場合の最も良い方法は磁石材料として4極異方
性を賦与したものを使用することである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる4極異方性を賦与された磁石材料
は磁冷製造時における冷却コントロールが極めて難しく
、且つ能率が思いために製造コストが非常に高価となる
という問題がある。
は磁冷製造時における冷却コントロールが極めて難しく
、且つ能率が思いために製造コストが非常に高価となる
という問題がある。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、2極異方性磁石材料で形成した異方性磁石回転子に磁
気特性の優れた外径4極着磁を行うようにした異方性磁
石回転子の着磁方法及び装置を提供することを目的とす
る。
、2極異方性磁石材料で形成した異方性磁石回転子に磁
気特性の優れた外径4極着磁を行うようにした異方性磁
石回転子の着磁方法及び装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明によれば、周方向に等
間隔に配置された4個のヨークの中心に、直径方向に異
方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成された異方
性磁石回転子を回転可能に配置し、4極着磁に先立って
前記異方性磁石回転子に所定方向の磁界を印加して当該
異方性磁石回転子を回動させて前記磁界の方向に前記異
方性の配向軸を合致させて前記4極着磁の配向軸に対し
て所定の角度に設定し、斯く設定した後前記4個のヨー
クを夫々所定の極性に励磁して前記異方性磁石回転子に
4極着磁を行う異方性磁石回転子の着磁方法、及び周方
向に等間隔に配置された4個のマークと、これらの4個
のヨークの中心位置に回転可能に配置され直径方向に異
方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成された異方
性磁石回転子を載置する回転台と、該回転台を所定の方
向に所定の角度回動させる駆動手段と、前記4極着磁に
先立って前記4個のヨークの内の対向する所定の2個の
ヨークを励磁して磁界を発生させ、前記異方性磁石回転
子を前記回転台と共に回転させて前記磁界の方向に前記
異方性の配向軸を合致させ、当該合致させた後前記前記
駆動手段を作動させて前記回転台を前記所定の角度回動
させ前記異方性磁石回転子の配向軸を前記4極着磁の配
向軸に対して所定の角度に設定し、斯く設定した後前記
4個のヨークを夫々所定の極性に励磁して前記4極着磁
を行う制御装置とを備えた異方性磁石回転子の着磁装置
、及び周方向に等間隔に配置された4個のヨークと、こ
れらの4個のヨークの中心位置に回転可能に支持され直
径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成
された異方性磁石回転子を載置する回転台と、前記4個
のヨークの内隣合う2個のヨークの中間に且つ前記異方
性磁石回転子の直径上の両側に配置される一対の補助ヨ
ークと、前記4極着磁に先立って前記補助ヨーりを励磁
して磁界を発生させ、前記異方性磁石回転子を前記回転
台と共に回転させて前記磁界の方向に前記異方性の配向
軸を合致させて前記48i着磁の配向軸に対して所定の
角度に設定し、斯く設定した後前記4個のヨークを夫々
所定の極性に励磁して前記4極着磁を行う制御装置とを
備えた異方性磁石回転子の着磁装置、及び周方向に等間
隔に配置された4個のヨークと、これらの4個のヨーク
の中心位置に回転可能に配置され直径方向に異方性を賦
与された2極異方性磁石材料で形成された異方性磁石回
転子を載置する回転台と、前記4極着磁に先立って前記
4個のヨークを隣合う2個づつに分けて何れか一側の2
個のヨークを一方の極性に、何れか他方の2個のヨーク
を他方の極性に励磁して同方向に2つの磁界を発生させ
、これらの磁界の方向に前記異方性磁石回転子を前記回
転台と共に回転させて前記異方性の配向軸を合致させて
前記4極着磁の配向軸に対して所定の角度に設定し、斯
く設定した後前記4個のヨークを夫々所定の極性に励磁
して前記4橿着磁を行う制御装置とを備えた異方性磁石
回転子の着磁装置が堤供される。
間隔に配置された4個のヨークの中心に、直径方向に異
方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成された異方
性磁石回転子を回転可能に配置し、4極着磁に先立って
前記異方性磁石回転子に所定方向の磁界を印加して当該
異方性磁石回転子を回動させて前記磁界の方向に前記異
方性の配向軸を合致させて前記4極着磁の配向軸に対し
て所定の角度に設定し、斯く設定した後前記4個のヨー
クを夫々所定の極性に励磁して前記異方性磁石回転子に
4極着磁を行う異方性磁石回転子の着磁方法、及び周方
向に等間隔に配置された4個のマークと、これらの4個
のヨークの中心位置に回転可能に配置され直径方向に異
方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成された異方
性磁石回転子を載置する回転台と、該回転台を所定の方
向に所定の角度回動させる駆動手段と、前記4極着磁に
先立って前記4個のヨークの内の対向する所定の2個の
ヨークを励磁して磁界を発生させ、前記異方性磁石回転
子を前記回転台と共に回転させて前記磁界の方向に前記
異方性の配向軸を合致させ、当該合致させた後前記前記
駆動手段を作動させて前記回転台を前記所定の角度回動
させ前記異方性磁石回転子の配向軸を前記4極着磁の配
向軸に対して所定の角度に設定し、斯く設定した後前記
4個のヨークを夫々所定の極性に励磁して前記4極着磁
を行う制御装置とを備えた異方性磁石回転子の着磁装置
、及び周方向に等間隔に配置された4個のヨークと、こ
れらの4個のヨークの中心位置に回転可能に支持され直
径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成
された異方性磁石回転子を載置する回転台と、前記4個
のヨークの内隣合う2個のヨークの中間に且つ前記異方
性磁石回転子の直径上の両側に配置される一対の補助ヨ
ークと、前記4極着磁に先立って前記補助ヨーりを励磁
して磁界を発生させ、前記異方性磁石回転子を前記回転
台と共に回転させて前記磁界の方向に前記異方性の配向
軸を合致させて前記48i着磁の配向軸に対して所定の
角度に設定し、斯く設定した後前記4個のヨークを夫々
所定の極性に励磁して前記4極着磁を行う制御装置とを
備えた異方性磁石回転子の着磁装置、及び周方向に等間
隔に配置された4個のヨークと、これらの4個のヨーク
の中心位置に回転可能に配置され直径方向に異方性を賦
与された2極異方性磁石材料で形成された異方性磁石回
転子を載置する回転台と、前記4極着磁に先立って前記
4個のヨークを隣合う2個づつに分けて何れか一側の2
個のヨークを一方の極性に、何れか他方の2個のヨーク
を他方の極性に励磁して同方向に2つの磁界を発生させ
、これらの磁界の方向に前記異方性磁石回転子を前記回
転台と共に回転させて前記異方性の配向軸を合致させて
前記4極着磁の配向軸に対して所定の角度に設定し、斯
く設定した後前記4個のヨークを夫々所定の極性に励磁
して前記4橿着磁を行う制御装置とを備えた異方性磁石
回転子の着磁装置が堤供される。
(作用)
2極異方性磁石回転子の4極着磁に先立って当該磁石回
転子の異方性の配向軸を4極着磁の配向軸に対して所定
の角度に設定して当該位置に保持する。次いで、4極着
磁装置により前記磁石回転子に外径4極着磁を行う。こ
れにより異方性磁石回転子に着磁後の磁束のバラツキを
極めて小さくした4極着磁をすることができる。
転子の異方性の配向軸を4極着磁の配向軸に対して所定
の角度に設定して当該位置に保持する。次いで、4極着
磁装置により前記磁石回転子に外径4極着磁を行う。こ
れにより異方性磁石回転子に着磁後の磁束のバラツキを
極めて小さくした4極着磁をすることができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を添付図面に基づいて詳述する。
先ず、本発明の概要について説明する。
直径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料によ
り形成した異方性磁石回転子を単に外径4極着磁をした
場合、当該着磁後の磁束のバラツキを生じる0例えば、
第1O図に示す着磁装置により2極異方性磁石材料で形
成した異方性磁石回転子6に4極着磁を施す場合、当該
磁石回転子6の2極異方性を示すマーキング6bと着磁
装置の一対のヨーク例えば、ヨーク2と4とを結ぶ中心
線とのなす角θ即ち、2極異方性配向軸6bと4極着磁
の配向軸とのなす角θが4極着磁後の磁束のバラツキの
要因となる。そして、異方性磁石回転子6の4極着磁後
の磁束の大きさは当該異方性磁石回転子6の発生するト
ルクに直接影響する最も主要な要因となる。従って、4
掻着磁後の磁束のバラツキをできる限り小さくすること
が必要不可欠である。
り形成した異方性磁石回転子を単に外径4極着磁をした
場合、当該着磁後の磁束のバラツキを生じる0例えば、
第1O図に示す着磁装置により2極異方性磁石材料で形
成した異方性磁石回転子6に4極着磁を施す場合、当該
磁石回転子6の2極異方性を示すマーキング6bと着磁
装置の一対のヨーク例えば、ヨーク2と4とを結ぶ中心
線とのなす角θ即ち、2極異方性配向軸6bと4極着磁
の配向軸とのなす角θが4極着磁後の磁束のバラツキの
要因となる。そして、異方性磁石回転子6の4極着磁後
の磁束の大きさは当該異方性磁石回転子6の発生するト
ルクに直接影響する最も主要な要因となる。従って、4
掻着磁後の磁束のバラツキをできる限り小さくすること
が必要不可欠である。
第1表は3個の試料陽1〜1)h3について各2回づつ
、前記θを夫々θ−0、θ−22,5、θ−45゜の位
置に設定して4極着磁をした後、各磁束のバラツキを測
定した結果を示す。
、前記θを夫々θ−0、θ−22,5、θ−45゜の位
置に設定して4極着磁をした後、各磁束のバラツキを測
定した結果を示す。
(以下余白)
玉±表
第1表から明らかなように、4極着は後の磁束は2掻異
方性配同軸と、4極着磁配向軸とのなす角度θによって
大きく変化し、最大値はθ=45°の位置において得ら
れ、最小値はθ=0″の位置において得られ、最大値と
最小値とでは磁束が約20%と大きく変化する。
方性配同軸と、4極着磁配向軸とのなす角度θによって
大きく変化し、最大値はθ=45°の位置において得ら
れ、最小値はθ=0″の位置において得られ、最大値と
最小値とでは磁束が約20%と大きく変化する。
また、第2表は2i異方性の配向軸と4極着磁の配向軸
とのなす角θを考慮することなく10個の試料魚1〜隘
10を4極着磁し、当該4極着磁後の磁束を夫々2回づ
つ繰り返して測定した場合の測定結果を示す。この第2
表から明らかなように、10個の試料に対して第1回目
と第2回目の磁束の測定値との差の標準偏差は1)5′
″(Mx)即ち、約6%程度あり、バラツキが非常に大
きい。
とのなす角θを考慮することなく10個の試料魚1〜隘
10を4極着磁し、当該4極着磁後の磁束を夫々2回づ
つ繰り返して測定した場合の測定結果を示す。この第2
表から明らかなように、10個の試料に対して第1回目
と第2回目の磁束の測定値との差の標準偏差は1)5′
″(Mx)即ち、約6%程度あり、バラツキが非常に大
きい。
更に、第1図に示すグラフは1つの試料(2極異方性磁
石回転子)について前記θを変えて4極着磁をした場合
の着磁後の磁束の測定値を示し、同一の磁石材料でもθ
を選定することにより高いレベルの磁束を得ることが可
能であるどとを示している。即ち、第1図においてθを
考慮に入れない場合には磁束の平均値Yは、x =16
96 (M x )、バラツキσはσ−78.3(Mx
)となり、工程能力はx−3σ−1461(Mx)とな
る。従って、θを45°に設定して4極着磁を行うと異
方性磁石回転子6の保有する能力を最大限に利用するこ
とが出来る。そこで、θを45°±10″の範囲に設定
した場合には、前記マ、σの各値は夫々、マ= 178
9(Mx) 、e−14,9(Mx)となり、工程能力
は、x−3σ−1744(Mx)となり、大幅に向上さ
せることが可能となる。
石回転子)について前記θを変えて4極着磁をした場合
の着磁後の磁束の測定値を示し、同一の磁石材料でもθ
を選定することにより高いレベルの磁束を得ることが可
能であるどとを示している。即ち、第1図においてθを
考慮に入れない場合には磁束の平均値Yは、x =16
96 (M x )、バラツキσはσ−78.3(Mx
)となり、工程能力はx−3σ−1461(Mx)とな
る。従って、θを45°に設定して4極着磁を行うと異
方性磁石回転子6の保有する能力を最大限に利用するこ
とが出来る。そこで、θを45°±10″の範囲に設定
した場合には、前記マ、σの各値は夫々、マ= 178
9(Mx) 、e−14,9(Mx)となり、工程能力
は、x−3σ−1744(Mx)となり、大幅に向上さ
せることが可能となる。
第2図及び第3図は本発明を実施するための着磁装置の
第1実施例を示し、着磁装置10の基台1)上には環状
のヨーク12が53!置され、ボルト13により複数箇
所にて固定されている。このヨーク12上には周方向に
90″の間隔即ち、直交する2つの直径上の位置に夫々
略し字状をなす着磁用のヨーク15〜18が所定の間隔
でia置され、夫々ボルト19により螺着されている。
第1実施例を示し、着磁装置10の基台1)上には環状
のヨーク12が53!置され、ボルト13により複数箇
所にて固定されている。このヨーク12上には周方向に
90″の間隔即ち、直交する2つの直径上の位置に夫々
略し字状をなす着磁用のヨーク15〜18が所定の間隔
でia置され、夫々ボルト19により螺着されている。
各直径上に対峙するヨーク15と17.16と18との
各対向する各一端面は夫々所定の曲率の曲面に形成され
て磁極をなし、各他端面はヨーク12の上面に当接され
て当該ヨーク12と磁気的に接続される。これらの各ヨ
ーク15〜18の水平部には夫々励磁コイル20〜23
が装着固定され、これらの各励磁コイル20〜23は夫
々制御装置35に接続される。
各対向する各一端面は夫々所定の曲率の曲面に形成され
て磁極をなし、各他端面はヨーク12の上面に当接され
て当該ヨーク12と磁気的に接続される。これらの各ヨ
ーク15〜18の水平部には夫々励磁コイル20〜23
が装着固定され、これらの各励磁コイル20〜23は夫
々制御装置35に接続される。
基台1)上且つヨーク12の内側には円盤状の基台25
が載置固定され、その中心に穿設された軸孔25aには
回転台27の底面の軸芯に一端を植設された回転軸28
が回転可能に軸支されている。この回転台27の上面の
軸芯位置には磁石回転子6を位置決め支持する軸29が
立設されている0回転台27の回転軸28の先端は基台
1)に穿設された穴1)a内に配置された駆動装置30
の駆動軸(図示せず)に連結される。
が載置固定され、その中心に穿設された軸孔25aには
回転台27の底面の軸芯に一端を植設された回転軸28
が回転可能に軸支されている。この回転台27の上面の
軸芯位置には磁石回転子6を位置決め支持する軸29が
立設されている0回転台27の回転軸28の先端は基台
1)に穿設された穴1)a内に配置された駆動装置30
の駆動軸(図示せず)に連結される。
駆動装置30は例えば、前記駆動軸と前記回転台27の
回転輪28とを「接」、「断」し、「断」時には回転台
27の回転を自在とするT!J、磁クラッチ、前記駆動
軸にリンクJafI!Iを介して連結され前記電磁クラ
ッチの「接」時には付勢されて回転台27を所定の角度
例えば、45″反時計方向に回動させ、4掻着磁後には
消勢されて回転台27を再び時計方向に45″回動させ
る電磁ソレノイド(いずれも図示せず)等を備えている
。これらの電磁クラッチ、電磁ソレノイドは夫々前記制
御装置35に接続される。
回転輪28とを「接」、「断」し、「断」時には回転台
27の回転を自在とするT!J、磁クラッチ、前記駆動
軸にリンクJafI!Iを介して連結され前記電磁クラ
ッチの「接」時には付勢されて回転台27を所定の角度
例えば、45″反時計方向に回動させ、4掻着磁後には
消勢されて回転台27を再び時計方向に45″回動させ
る電磁ソレノイド(いずれも図示せず)等を備えている
。これらの電磁クラッチ、電磁ソレノイドは夫々前記制
御装置35に接続される。
以下に作用を説明する。
先ず、回転台27上に4極着磁をすべき2極異方性磁石
材料で形成された異方性磁石回転子6をR’lし、当該
異方性磁石回転子6の六6C内に回転台27の軸29を
嵌挿して位置決めをする。次いで、作業者がスイッチ3
6を投入すると、制御装置35が作動し、駆動装置30
の前記電6〃クラッチを「断」にして回転台27の回転
を自在とすると共に、第4図(5)に示すように対向す
るヨーク15.17の各コイル20.22を励磁してこ
れらの各ヨーク15.17を夫々N極、S極に励磁する
。これらのヨーク15.17の励磁により前記異方性磁
石回転子6ばマーキング6bで示す異方性の配向軸をヨ
ーク15.17により発生される磁界の方向に沿うよう
に回転台27と共に回転する。これにより、当該異方性
磁石回転子6は前記配向軸とヨーク15.17の方向と
のなす角θを09に設定される。
材料で形成された異方性磁石回転子6をR’lし、当該
異方性磁石回転子6の六6C内に回転台27の軸29を
嵌挿して位置決めをする。次いで、作業者がスイッチ3
6を投入すると、制御装置35が作動し、駆動装置30
の前記電6〃クラッチを「断」にして回転台27の回転
を自在とすると共に、第4図(5)に示すように対向す
るヨーク15.17の各コイル20.22を励磁してこ
れらの各ヨーク15.17を夫々N極、S極に励磁する
。これらのヨーク15.17の励磁により前記異方性磁
石回転子6ばマーキング6bで示す異方性の配向軸をヨ
ーク15.17により発生される磁界の方向に沿うよう
に回転台27と共に回転する。これにより、当該異方性
磁石回転子6は前記配向軸とヨーク15.17の方向と
のなす角θを09に設定される。
制御vt置35ば前記角度θを00に設定した後励磁コ
イル20.22を消磁し、前記電磁クラッチを「接」に
すると共に前記電磁ソレノイドを付勢して第4図fbl
に示すように回転台27を反時計方向に456回動させ
る。これにより、磁石回転子6はマーキング6bで示す
2掻異方性の配向軸と4極着磁の配向軸とのなす角θを
45″に設定され、且つ当該回動位置に保持される。
イル20.22を消磁し、前記電磁クラッチを「接」に
すると共に前記電磁ソレノイドを付勢して第4図fbl
に示すように回転台27を反時計方向に456回動させ
る。これにより、磁石回転子6はマーキング6bで示す
2掻異方性の配向軸と4極着磁の配向軸とのなす角θを
45″に設定され、且つ当該回動位置に保持される。
次いで、制御装置35は4個の励磁コイル20〜23を
励磁して各ヨーク15〜18を第4Im(b)に示すよ
うに4極着磁の極性に励磁し、異方性磁石回転子6の周
面6aに外径4極着磁を行う、斯くして、異方性磁石回
転子6は保有する能力を最大限に発揮して4極着磁され
る 第5図は本発明に係る着磁装置の第2実施例を示し、第
2図及び第3図に示す装置と同一の部材には同一の符号
を付してその説明を省略する。
励磁して各ヨーク15〜18を第4Im(b)に示すよ
うに4極着磁の極性に励磁し、異方性磁石回転子6の周
面6aに外径4極着磁を行う、斯くして、異方性磁石回
転子6は保有する能力を最大限に発揮して4極着磁され
る 第5図は本発明に係る着磁装置の第2実施例を示し、第
2図及び第3図に示す装置と同一の部材には同一の符号
を付してその説明を省略する。
第5図においてヨーク15と16.17と18との各中
間位置には夫々補助ヨーク41.42が回転台27の直
径上の両側に対向して配置され、その磁界の発生する方
向はヨーク15〜18による4極着磁の配向軸に対して
45°±10°好ましくは45″の位置に設定されてい
る。これらのヨーク41.42には夫々励磁コイル43
.44が装着されている。着磁用のヨークI5〜18に
装着された各励磁コイル20〜23及び前記補助ヨーク
41.42の各励磁コイル43.44は夫々制御装置3
7に接続されている。
間位置には夫々補助ヨーク41.42が回転台27の直
径上の両側に対向して配置され、その磁界の発生する方
向はヨーク15〜18による4極着磁の配向軸に対して
45°±10°好ましくは45″の位置に設定されてい
る。これらのヨーク41.42には夫々励磁コイル43
.44が装着されている。着磁用のヨークI5〜18に
装着された各励磁コイル20〜23及び前記補助ヨーク
41.42の各励磁コイル43.44は夫々制御装置3
7に接続されている。
制御装置37は4極着磁に先立って、補助ヨーク41,
42の各コイル43.44を一定時間の間励磁してこれ
らのヨーク41と42との間に磁界を発生させ、前記一
定時間の後各コイル43.44を消勢する0次いで、ニ
ジIiD装置37はコイル20〜23を励磁して各ヨー
ク15〜18を後述する第6図に示すような4極着磁の
極性に励(口すヱ 4極着磁をすべき前記異方性磁石回転子6を載置する回
転台27は基台25上に単に回転可能に軸支されている
だけであり、当該回転台27を駆動する前記駆動装置は
設けられていない。
42の各コイル43.44を一定時間の間励磁してこれ
らのヨーク41と42との間に磁界を発生させ、前記一
定時間の後各コイル43.44を消勢する0次いで、ニ
ジIiD装置37はコイル20〜23を励磁して各ヨー
ク15〜18を後述する第6図に示すような4極着磁の
極性に励(口すヱ 4極着磁をすべき前記異方性磁石回転子6を載置する回
転台27は基台25上に単に回転可能に軸支されている
だけであり、当該回転台27を駆動する前記駆動装置は
設けられていない。
異方性磁石回転子6に4極着磁をする場合、制御装置3
7は当該4極着磁に先立って、第5図に示すように補助
ヨーク42.42のコイル43.44を励磁してこれら
のヨーク41.42の間に磁界を発生させる。この磁界
により回転台27に載置された前記異方性磁石回転子6
は符号6bで示す配向軸を当該磁界の方向に合致すべく
回転台27と共に回動する。この結果、異方性磁石回転
子6はその異方性配向軸を前記4極着磁の配向軸に対し
て45°即ち、前記θを角度45″に設定される。
7は当該4極着磁に先立って、第5図に示すように補助
ヨーク42.42のコイル43.44を励磁してこれら
のヨーク41.42の間に磁界を発生させる。この磁界
により回転台27に載置された前記異方性磁石回転子6
は符号6bで示す配向軸を当該磁界の方向に合致すべく
回転台27と共に回動する。この結果、異方性磁石回転
子6はその異方性配向軸を前記4極着磁の配向軸に対し
て45°即ち、前記θを角度45″に設定される。
次いで、1lifJ御装置37は励磁コイル43.44
を消磁して補助ヨーク41.42間の磁界の発生を停止
させた後、励磁コイル20〜23を励磁してヨーク15
〜18を第6図に示すような極性に励磁し、前記異方性
磁石回転子6を前記回動位πに保持した状態で当該異方
性磁石回転子6に4極着磁を行う。
を消磁して補助ヨーク41.42間の磁界の発生を停止
させた後、励磁コイル20〜23を励磁してヨーク15
〜18を第6図に示すような極性に励磁し、前記異方性
磁石回転子6を前記回動位πに保持した状態で当該異方
性磁石回転子6に4極着磁を行う。
第7図は本発明に係る着磁装置の第3実施例を示し、各
ヨーク15〜18の各励磁コイル20〜23は制御装置
38に接続される。4極着磁をすべき異方性磁石回転子
6を載置する回転台27は前記第5図に示す着磁装置と
同様に基台25上に単に回転可能に軸支されている。
ヨーク15〜18の各励磁コイル20〜23は制御装置
38に接続される。4極着磁をすべき異方性磁石回転子
6を載置する回転台27は前記第5図に示す着磁装置と
同様に基台25上に単に回転可能に軸支されている。
制御装置38は4極着磁に先立って第7図に示すように
一定時間の間、2つのヨーク15.16を夫々一方の極
例えばN極に、他の2つのヨーク17.18を夫々S極
に励磁し、当該一定時間の後各ヨーク15〜18を後述
する第8図に示すような4極着磁の極性に励磁する。
一定時間の間、2つのヨーク15.16を夫々一方の極
例えばN極に、他の2つのヨーク17.18を夫々S極
に励磁し、当該一定時間の後各ヨーク15〜18を後述
する第8図に示すような4極着磁の極性に励磁する。
異方性磁石回転子6に4極着磁をする場合、制御装置3
8は当該4極着磁に先立って、第7図に示すように2つ
のヨーク15.16を夫々一方の極例えばN極に、他の
2つのヨーク17.18を夫々S極に励磁してヨーク1
5と18、ヨーク16と17との間に点線で示すような
同一方向の磁界を発生させる。これらの2つの磁界によ
り回転台27に載置された前記異方性磁石回転子6は符
号6bで示す配向軸を当該磁界の方向に合致すべく回転
台27と共に回動する。この結果、磁石回転子6はその
異方性配向軸を前記4極着磁の配向軸に対して45″即
ち、前記θを角度45°に設定される。
8は当該4極着磁に先立って、第7図に示すように2つ
のヨーク15.16を夫々一方の極例えばN極に、他の
2つのヨーク17.18を夫々S極に励磁してヨーク1
5と18、ヨーク16と17との間に点線で示すような
同一方向の磁界を発生させる。これらの2つの磁界によ
り回転台27に載置された前記異方性磁石回転子6は符
号6bで示す配向軸を当該磁界の方向に合致すべく回転
台27と共に回動する。この結果、磁石回転子6はその
異方性配向軸を前記4極着磁の配向軸に対して45″即
ち、前記θを角度45°に設定される。
次いで、制御装置38は励磁コイル20〜23を一度消
磁させた後再びこれらの励磁コイル20〜23を励磁し
て各ヨーク15〜18を第8図に示すような4極着磁の
極性に励磁し、前記異方性磁石回転子6を前記θ−45
°の回動位置に保持した状態で当該異方性磁石回転子6
に4極着磁を行う。
磁させた後再びこれらの励磁コイル20〜23を励磁し
て各ヨーク15〜18を第8図に示すような4極着磁の
極性に励磁し、前記異方性磁石回転子6を前記θ−45
°の回動位置に保持した状態で当該異方性磁石回転子6
に4極着磁を行う。
尚、本実施例においては、スピードメークに使用する2
極異方性磁石回転子の4極着磁について記述したがこれ
に限るものではなく、他の例えばステンピングモータ、
ブラシレスモーフ等に使用する2極異方性磁石回転子の
4極着磁についても適用し得ることは勿論である。
極異方性磁石回転子の4極着磁について記述したがこれ
に限るものではなく、他の例えばステンピングモータ、
ブラシレスモーフ等に使用する2極異方性磁石回転子の
4極着磁についても適用し得ることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、直径方向に異方性
を賦与された2極異方性磁石回転子の異方性の配向軸を
4極着磁の配向軸に対して所定の角度に設定して当該角
度位置に保持した状態で4極着磁を行うようにしたので
、2極異方性磁石材料の有する磁気特性を最大限に発揮
させて前記4極着磁をすることができ、且つ4極着磁後
の磁束のバラツキを大幅に抑えることが可能となる。し
かも、磁石材料として2極異方性磁石材料を使用するこ
とができるために4極異方性磁石材料を使用する場合に
比して製造コストを大幅に安価にすることが出来るとい
う優れた効果がある。
を賦与された2極異方性磁石回転子の異方性の配向軸を
4極着磁の配向軸に対して所定の角度に設定して当該角
度位置に保持した状態で4極着磁を行うようにしたので
、2極異方性磁石材料の有する磁気特性を最大限に発揮
させて前記4極着磁をすることができ、且つ4極着磁後
の磁束のバラツキを大幅に抑えることが可能となる。し
かも、磁石材料として2極異方性磁石材料を使用するこ
とができるために4極異方性磁石材料を使用する場合に
比して製造コストを大幅に安価にすることが出来るとい
う優れた効果がある。
第1図は本発明を適用する2極異方性磁石材料で形成し
た異方性磁石回転子に4極着磁を行った場合の着磁後の
着磁位置と磁束との関係を示すグラフ、第2図は本発明
に係る2極異方性磁石回転子に4極着磁をする場合の着
は装置の第1実施例を示す平面図、第3図は第2図の矢
線■−■断面図、第4図は第2図に示す着磁装置により
4極着磁を行う場合の説明図、第5図は本発明に係る着
磁装置の第2実施例を示す平面図、第6図は第5図の着
磁装置により4極着磁を行う場合の説明図、第7図は本
発明に係る着磁装置の第3実施例を示す平面図、第8図
は第7図の着磁装置により4極着磁を行う場合の説明図
、第9図は外径4極着磁をした磁石回転子の各磁極と磁
力線とを示す図、第10図は従来の4極着磁装置の平面
図である。 6・・・2極異方性磁石回転子、10・・・4極着磁装
置、15〜18・・・ヨーク、20〜23・・・励磁コ
イル、27・・・回転台、35.37.38・・・制御
装置、36・・・スイッチ、41.42・・・補助ヨー
ク、43.44・・・励磁コイル。
た異方性磁石回転子に4極着磁を行った場合の着磁後の
着磁位置と磁束との関係を示すグラフ、第2図は本発明
に係る2極異方性磁石回転子に4極着磁をする場合の着
は装置の第1実施例を示す平面図、第3図は第2図の矢
線■−■断面図、第4図は第2図に示す着磁装置により
4極着磁を行う場合の説明図、第5図は本発明に係る着
磁装置の第2実施例を示す平面図、第6図は第5図の着
磁装置により4極着磁を行う場合の説明図、第7図は本
発明に係る着磁装置の第3実施例を示す平面図、第8図
は第7図の着磁装置により4極着磁を行う場合の説明図
、第9図は外径4極着磁をした磁石回転子の各磁極と磁
力線とを示す図、第10図は従来の4極着磁装置の平面
図である。 6・・・2極異方性磁石回転子、10・・・4極着磁装
置、15〜18・・・ヨーク、20〜23・・・励磁コ
イル、27・・・回転台、35.37.38・・・制御
装置、36・・・スイッチ、41.42・・・補助ヨー
ク、43.44・・・励磁コイル。
Claims (5)
- (1)周方向に等間隔に配置された4個のヨークの中心
に、直径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料
で形成された異方性磁石回転子を回転可能に配置し、4
極着磁に先立って前記異方性磁石回転子に所定方向の磁
界を印加して当該異方性磁石回転子を回動させて前記磁
界の方向に前記異方性の配向軸を合致させて前記4極着
磁の配向軸に対して所定の角度に設定し、斯く設定した
後前記4個のヨークを夫々所定の極性に励磁して前記異
方性磁石回転子に4極着磁を行うことを特徴とする異方
性磁石回転子の着磁方法。 - (2)前記所定の角度は45°±10°の範囲であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の異方性磁石
回転子の着磁方法。 - (3)周方向に等間隔に配置された4個のヨークと、こ
れらの4個のヨークの中心位置に回転可能に配置され直
径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成
された異方性磁石回転子を載置する回転台と、該回転台
を所定の方向に所定の角度回動させる駆動手段と、前記
4極着磁に先立って前記4個のヨークの内の対向する所
定の2個のヨークを励磁して磁界を発生させ、前記異方
性磁石回転子を前記回転台と共に回転させて前記磁界の
方向に前記異方性の配向軸を合致させ、当該合致させた
後前記前記駆動手段を作動させて前記回転台を前記所定
の角度回動させ前記異方性磁石回転子の配向軸を前記4
極着磁の配向軸に対して所定の角度に設定し、斯く設定
した後前記4個のヨークを夫々所定の極性に励磁して前
記4極着磁を行う制御装置とを備えたことを特徴とする
異方性磁石回転子の着磁装置。 - (4)周方向に等間隔に配置された4個のヨークと、こ
れらの4個のヨークの中心位置に回転可能に支持され直
径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成
された異方性磁石回転子を載置する回転台と、前記4個
のヨークの内隣合う2個のヨークの中間に且つ前記異方
性磁石回転子の直径上の両側に配置される一対の補助ヨ
ークと、前記4極着磁に先立って前記補助ヨークを励磁
して磁界を発生させ、前記異方性磁石回転子を前記回転
台と共に回転させて前記磁界の方向に前記異方性の配向
軸を合致させて前記4極着磁の配向軸に対して所定の角
度に設定し、斯く設定した後前記4個のヨークを夫々所
定の極性に励磁して前記4極着磁を行う制御装置とを備
えたことを特徴とする異方性磁石回転子の着磁装置。 - (5)周方向に等間隔に配置された4個のヨークと、こ
れらの4個のヨークの中心位置に回転可能に配置され直
径方向に異方性を賦与された2極異方性磁石材料で形成
された異方性磁石回転子を載置する回転台と、前記4極
着磁に先立って前記4個のヨークを隣合う2個づつに分
けて何れか一側の2個のヨークを一方の極性に、何れか
他方の2個のヨークを他方の極性に励磁して同方向に2
つの磁界を発生させ、これらの磁界の方向に前記異方性
磁石回転子を前記回転台と共に回転させて前記異方性の
配向軸を合致させて前記4極着磁の配向軸に対して所定
の角度に設定し、斯く設定した後前記4個のヨークを夫
々所定の極性に励磁して前記4極着磁を行う制御装置と
を備えたことを特徴とする異方性磁石回転子の着磁装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17783586A JPS6336507A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 異方性磁石回転子の着磁方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17783586A JPS6336507A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 異方性磁石回転子の着磁方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336507A true JPS6336507A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16037945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17783586A Pending JPS6336507A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 異方性磁石回転子の着磁方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678967A1 (en) * | 1994-04-18 | 1995-10-25 | General Electric Company | Rotor for permanent magnet motor |
| JP2008282909A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Tdk Corp | リング状磁石の製造方法 |
| JP2010011572A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Hoya Corp | 回転型アクチュエータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338159U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-04-04 | ||
| JPS5814579U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | 株式会社日立製作所 | 配管接続部装置 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17783586A patent/JPS6336507A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338159U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-04-04 | ||
| JPS5814579U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | 株式会社日立製作所 | 配管接続部装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678967A1 (en) * | 1994-04-18 | 1995-10-25 | General Electric Company | Rotor for permanent magnet motor |
| US6029336A (en) * | 1994-04-18 | 2000-02-29 | General Electric Company | Method of fabricating a permanent magnet line start motor having magnets outside the starting cage |
| JP2008282909A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Tdk Corp | リング状磁石の製造方法 |
| JP2010011572A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Hoya Corp | 回転型アクチュエータ |
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