JPS6336523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336523B2 JPS6336523B2 JP7086479A JP7086479A JPS6336523B2 JP S6336523 B2 JPS6336523 B2 JP S6336523B2 JP 7086479 A JP7086479 A JP 7086479A JP 7086479 A JP7086479 A JP 7086479A JP S6336523 B2 JPS6336523 B2 JP S6336523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- sequence programmer
- output
- programmer
- sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Programmable Controllers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はストアードプログラムによる工程歩
進形シーケンスプログラマに関する。
進形シーケンスプログラマに関する。
行程歩進形シーケンスプログラマは、その使用
にあたつて、特に、論理シンボル図等の回路知識
がなくても、その制御仕様を各行程におけるプロ
グラムを書込むだけでよい。従つてプログラム書
込みの際のキー操作手順さえ理解すれば特に電気
的な専問知識のない一般の人々にも容易に使用し
得る。
にあたつて、特に、論理シンボル図等の回路知識
がなくても、その制御仕様を各行程におけるプロ
グラムを書込むだけでよい。従つてプログラム書
込みの際のキー操作手順さえ理解すれば特に電気
的な専問知識のない一般の人々にも容易に使用し
得る。
このストアードプログラム方式の行程歩進形シ
ーケンスプログラマにあつては、メモリ内の各行
程と対応する所定のアドレスに、各行程において
実行させるべきプログラムをあらかじめ記憶さ
せ、これを適宜読出して実行させるものであり、
この命令が実行されることにより被制御機器が所
望の動作を行なう。
ーケンスプログラマにあつては、メモリ内の各行
程と対応する所定のアドレスに、各行程において
実行させるべきプログラムをあらかじめ記憶さ
せ、これを適宜読出して実行させるものであり、
この命令が実行されることにより被制御機器が所
望の動作を行なう。
このようなストアードプログラム方式によるシ
ーケンスプログラマにおいて、これを用いて被制
御系を作動させ所望のシーケンスを得ようとする
ものすなわちユーザはその被制御系の制御内容に
応じて次のようなことを要求する。
ーケンスプログラマにおいて、これを用いて被制
御系を作動させ所望のシーケンスを得ようとする
ものすなわちユーザはその被制御系の制御内容に
応じて次のようなことを要求する。
すなわち、シーケンスプログラマを作動させて
いる際、なんらかの異常を発見し、異常状態に応
じてシーケンスプログラマを全停止させたり、全
出力をOFFとし被制御系に信号を与えないよう
にさせたり、あるいはシーケンスプログラマをリ
セツトし初期状態に戻したりする制御を要求す
る。
いる際、なんらかの異常を発見し、異常状態に応
じてシーケンスプログラマを全停止させたり、全
出力をOFFとし被制御系に信号を与えないよう
にさせたり、あるいはシーケンスプログラマをリ
セツトし初期状態に戻したりする制御を要求す
る。
これらをさらに具体的に述べれば次の通りであ
る。
る。
(イ) たとえば、グリツプ装置が重量物を挾持し搬
送している行程の実行の際に異常が起きたと
き、グリツプ装置の挾持を解除することは重量
物の落下となつて非常に危険である。このよう
な場合にはシーケンスプログラマの出力リレー
は前の状態を維持するとともにシーケンスプロ
グラマの実行を停止し、異常が解除されたとき
再度当該行程から再起動する。
送している行程の実行の際に異常が起きたと
き、グリツプ装置の挾持を解除することは重量
物の落下となつて非常に危険である。このよう
な場合にはシーケンスプログラマの出力リレー
は前の状態を維持するとともにシーケンスプロ
グラマの実行を停止し、異常が解除されたとき
再度当該行程から再起動する。
(ロ) たとえば刃物で板材の所定長を切削している
行程の実行の際に異常が生じたとき、刃物の進
行又は板材の送りを即座に停止しなければ所定
の長さを正確に切削できない。このような場合
には、シーケンスプログラマの出力を速かに
OFFとし、異常が解除された時点で当該行程
から再起動する。
行程の実行の際に異常が生じたとき、刃物の進
行又は板材の送りを即座に停止しなければ所定
の長さを正確に切削できない。このような場合
には、シーケンスプログラマの出力を速かに
OFFとし、異常が解除された時点で当該行程
から再起動する。
(ハ) たとえば被制御系が視覚的に訴えるようなも
の具体的に言えばネオンサインの制御のよう
に、異常が生じてもその時点でその制御をクリ
アとし、最初の行程から実行してもまつたく問
題がないもの、あるいは化学反応の行程制御の
ように異常が生じ、この異常を除去した時点で
はそれまでの行程制御がまつたく意味をなさず
最初の行程から実行しなおさねばならないよう
なものは初期状態にシーケンスプログラマを戻
す必要がある。
の具体的に言えばネオンサインの制御のよう
に、異常が生じてもその時点でその制御をクリ
アとし、最初の行程から実行してもまつたく問
題がないもの、あるいは化学反応の行程制御の
ように異常が生じ、この異常を除去した時点で
はそれまでの行程制御がまつたく意味をなさず
最初の行程から実行しなおさねばならないよう
なものは初期状態にシーケンスプログラマを戻
す必要がある。
(ニ) たとえば前掲(イ)項のような場合において、重
量物をグリツプ装置から人の手によつて取り外
し、安全を確認した上でシーケンスプログラマ
をリセツトして初期状態に戻し、その後最初の
行程から実行するような場合。
量物をグリツプ装置から人の手によつて取り外
し、安全を確認した上でシーケンスプログラマ
をリセツトして初期状態に戻し、その後最初の
行程から実行するような場合。
上掲(イ)〜(ニ)のような具体的な要求はユーザの希
望特に被制御対象の相違によつて異なり、それら
は汎用のシーケンスプログラマにおいてはすべて
充たしておく必要がある。
望特に被制御対象の相違によつて異なり、それら
は汎用のシーケンスプログラマにおいてはすべて
充たしておく必要がある。
この発明は上述のユーザの目的にかなうシーケ
ンスプログラマの提供にある。
ンスプログラマの提供にある。
この目的のために、本発明を要約すればストア
ードプログラム方式によるシーケンスプログラマ
において、シーケンスプログラマの動作を停止さ
せるストツプ信号あるいは動作を初期状態に戻す
リセツト信号に対応して当該行程の出力を保持す
べきか否かあるいは実行動作を停止すべきか否か
などの処理プログラムを選択的に操作する複数の
スイツチを設けたことを特徴とする構成としてい
る。
ードプログラム方式によるシーケンスプログラマ
において、シーケンスプログラマの動作を停止さ
せるストツプ信号あるいは動作を初期状態に戻す
リセツト信号に対応して当該行程の出力を保持す
べきか否かあるいは実行動作を停止すべきか否か
などの処理プログラムを選択的に操作する複数の
スイツチを設けたことを特徴とする構成としてい
る。
このような構成とすることによりユーザは複数
個のスイツチを選択さえすればストツプ信号、リ
セツト信号に応じて種々の処理を行なうことがで
き、上掲(イ)〜(ニ)のような要求を簡単な操作で達成
できる。
個のスイツチを選択さえすればストツプ信号、リ
セツト信号に応じて種々の処理を行なうことがで
き、上掲(イ)〜(ニ)のような要求を簡単な操作で達成
できる。
以下に、この発明の好適一実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図はこの発明に係るシーケンスプログラマ
の外観を示し、第2図は2の構成の概略を示すブ
ロツク図である。第1図の装置本体1内には、第
2図に示すようにCPU2と、後述のように設定
されたプログラムを記憶するメモリ3と、外部入
力用インターフエイス回路4と、出力用インター
フエイス回路5と、内部入力用インターフエイス
回路6とが内蔵されている。上記外部入力用イン
ターフエイス回路4には例えば16点の入力端子
IN1〜IN16が備えられ、これに制御対象機器
に係わるリミツトスイツチや光電スイツチ等の出
力接点7が多系統接続されるとともに、出力イン
ターフエイス回路5には出力リレーX1〜X16
を介してON、OFFする例えば16点の出力端子
OUT1〜OUT16が備えられ、これらには制御
対象機器に係わるリレー等の出力機器(図示せ
ず)が多系統接続される。また、内部入力用イン
ターフエイス回路6には、プログラム書込み時に
使用されるプログラムコンソールスイツチ
(PROCON)S1、自動手動切換スイツチ
(AUTO/MANU)S2、出力禁止・初期状態
復帰切換スイツチ(OUTINE/RESET)S3、
スタート・ステツプスイツチ(START/
STEP)S4、工程歩進停止スイツチ(STOP)
S5が接続されている。
の外観を示し、第2図は2の構成の概略を示すブ
ロツク図である。第1図の装置本体1内には、第
2図に示すようにCPU2と、後述のように設定
されたプログラムを記憶するメモリ3と、外部入
力用インターフエイス回路4と、出力用インター
フエイス回路5と、内部入力用インターフエイス
回路6とが内蔵されている。上記外部入力用イン
ターフエイス回路4には例えば16点の入力端子
IN1〜IN16が備えられ、これに制御対象機器
に係わるリミツトスイツチや光電スイツチ等の出
力接点7が多系統接続されるとともに、出力イン
ターフエイス回路5には出力リレーX1〜X16
を介してON、OFFする例えば16点の出力端子
OUT1〜OUT16が備えられ、これらには制御
対象機器に係わるリレー等の出力機器(図示せ
ず)が多系統接続される。また、内部入力用イン
ターフエイス回路6には、プログラム書込み時に
使用されるプログラムコンソールスイツチ
(PROCON)S1、自動手動切換スイツチ
(AUTO/MANU)S2、出力禁止・初期状態
復帰切換スイツチ(OUTINE/RESET)S3、
スタート・ステツプスイツチ(START/
STEP)S4、工程歩進停止スイツチ(STOP)
S5が接続されている。
上記各スイツチS1〜S5は第1図に示す如く
装置本体1の正面パネル部分に配設される他、こ
のパネル面にはプログラム書込み時やモニタ時に
使用するキーボード8を含む操作部9が設けられ
ている。また、以上の他上記パネル上には、プロ
グラム書込み操作時やモニタ操作時及びプログラ
ム実行時において1行程(ステツプ)分のプログ
ラムの内容を表示するために、工程番号表示器1
0、命令表示器11及び出力表示器12が設けら
れ、さらに、命令表示器10の表示シンボルある
いは上記キーボードのシンボルを表わす意味内容
(制御内容)を略記した命令コード対照表13が
設けられている。このシーケンスプログラマの
CPU2には第2図に示すように、T1〜T7よ
りなる7種のスキヤニング信号が設定されてお
り、これら各信号によつて所定の動作がCPU2
で行なわれるように構成されている。すなわち、
T1信号が出力されると、キーボード8の入力状
態チエツク及び工程番号表示器10のセグメント
表示1を駆動する動作が行なわれ、T2信号が出
力されると内部入力用インターフエイス回路6の
入力状態チエツク及び工程番号表示器10のセグ
メント表示2を駆動する動作が行なわれる。ま
た、T3信号が出力されると外部入力用インター
フエイス回路4の入力状態チエツク及び命令表示
器11のOP欄に対応するセグメント表示3を駆
動する動作が行なわれ、T4及びT5信号が出力
されるとそれぞれ命令表示器11のDATA―1
欄に対応するセグメント表示4,5を駆動する動
作が行なわれる。更に、T6及びT7が出力され
ると、それぞれ命令表示器11のDATA―2欄
に対応するセグメント表示6,7を駆動する動作
が行なわれる。
装置本体1の正面パネル部分に配設される他、こ
のパネル面にはプログラム書込み時やモニタ時に
使用するキーボード8を含む操作部9が設けられ
ている。また、以上の他上記パネル上には、プロ
グラム書込み操作時やモニタ操作時及びプログラ
ム実行時において1行程(ステツプ)分のプログ
ラムの内容を表示するために、工程番号表示器1
0、命令表示器11及び出力表示器12が設けら
れ、さらに、命令表示器10の表示シンボルある
いは上記キーボードのシンボルを表わす意味内容
(制御内容)を略記した命令コード対照表13が
設けられている。このシーケンスプログラマの
CPU2には第2図に示すように、T1〜T7よ
りなる7種のスキヤニング信号が設定されてお
り、これら各信号によつて所定の動作がCPU2
で行なわれるように構成されている。すなわち、
T1信号が出力されると、キーボード8の入力状
態チエツク及び工程番号表示器10のセグメント
表示1を駆動する動作が行なわれ、T2信号が出
力されると内部入力用インターフエイス回路6の
入力状態チエツク及び工程番号表示器10のセグ
メント表示2を駆動する動作が行なわれる。ま
た、T3信号が出力されると外部入力用インター
フエイス回路4の入力状態チエツク及び命令表示
器11のOP欄に対応するセグメント表示3を駆
動する動作が行なわれ、T4及びT5信号が出力
されるとそれぞれ命令表示器11のDATA―1
欄に対応するセグメント表示4,5を駆動する動
作が行なわれる。更に、T6及びT7が出力され
ると、それぞれ命令表示器11のDATA―2欄
に対応するセグメント表示6,7を駆動する動作
が行なわれる。
そして、特にT2信号が出力されると内部入力
用インターフエイス回路6を介して内部入力用各
種スイツチS1〜S5の作動状態が入力データバ
スB4へと読出され、CPU内に取込まれて実行
されることになる。例えば、工程進歩停止スイツ
チS5がONしている状態において前記スキヤニ
ング信号T2が出力されると、実行中の工程にお
いて歩進停止が行なわれ、また、初期状態復帰ス
イツチS3がONしている状態においてスキヤン
信号T2が出力されれば、実行中の工程は初期状
態に復帰するわけである。
用インターフエイス回路6を介して内部入力用各
種スイツチS1〜S5の作動状態が入力データバ
スB4へと読出され、CPU内に取込まれて実行
されることになる。例えば、工程進歩停止スイツ
チS5がONしている状態において前記スキヤニ
ング信号T2が出力されると、実行中の工程にお
いて歩進停止が行なわれ、また、初期状態復帰ス
イツチS3がONしている状態においてスキヤン
信号T2が出力されれば、実行中の工程は初期状
態に復帰するわけである。
14は操作スイツチ群であり、内部にスイツチ
14a,14b,14c,14dを有する。この
スイツチを任意に選択操作することにより、前述
した初期状態復帰スイツチS3、工程歩進停止ス
イツチS5からの信号や、これらスイツチS3あ
るいはスイツチS5に並列に加わる図示しない外
部からのリセツト信号あるいはストツプ信号と選
択したスイツチ14a,14b,14c,14d
の信号とをプログラムでもつて有機的に機能させ
シーケンスプログラマに種々の動作処理を行なわ
せる。
14a,14b,14c,14dを有する。この
スイツチを任意に選択操作することにより、前述
した初期状態復帰スイツチS3、工程歩進停止ス
イツチS5からの信号や、これらスイツチS3あ
るいはスイツチS5に並列に加わる図示しない外
部からのリセツト信号あるいはストツプ信号と選
択したスイツチ14a,14b,14c,14d
の信号とをプログラムでもつて有機的に機能させ
シーケンスプログラマに種々の動作処理を行なわ
せる。
この種々の動作処理について第3図のフローチ
ヤートに基づいて説明する。
ヤートに基づいて説明する。
第1ステツプSP1では工程歩進停止スイツチ
S5からの停止信号あるいはシーケンスプログラ
マ外部からストツプ信号(図示せず)が入つたか
否かを判断する。
S5からの停止信号あるいはシーケンスプログラ
マ外部からストツプ信号(図示せず)が入つたか
否かを判断する。
判断が“N”であれば第6ステツプに移り、初
期状態復帰スイツチS5からのリセツト信号ある
いはシーケンスプログラマ外部からリセツト信号
(図示せず)が入つたか否かを判断する。
期状態復帰スイツチS5からのリセツト信号ある
いはシーケンスプログラマ外部からリセツト信号
(図示せず)が入つたか否かを判断する。
判断が“N”であれば他の操作スイツチのチエ
ツクルーチンのプログラムを実行する。
ツクルーチンのプログラムを実行する。
(a) いま、工程歩進停止スイツチS5からの停止
信号あるいはシーケンスプログラマ外部からス
トツプ信号が加わり、スイツチ14aを選択し
て閉成しているものとする。(スイツチ14a
の選択操作をモード1とする。) 第1ステツプSP1の判断は“Y”であり、
第2ステツプに移る。
信号あるいはシーケンスプログラマ外部からス
トツプ信号が加わり、スイツチ14aを選択し
て閉成しているものとする。(スイツチ14a
の選択操作をモード1とする。) 第1ステツプSP1の判断は“Y”であり、
第2ステツプに移る。
第2ステツプもスイツチ14aの選択である
から“Y”となり第4ステツプへ移る。第4ス
テツプでは当該実行行程における出力リレーを
すべてOFFとする。
から“Y”となり第4ステツプへ移る。第4ス
テツプでは当該実行行程における出力リレーを
すべてOFFとする。
そして第5ステツプSP5でシーケンスプロ
グラマの実行動作を停止し、当該行程で停止し
ている。
グラマの実行動作を停止し、当該行程で停止し
ている。
そしてこのまま再度スタートがかかるまで停
止状態をつづける。
止状態をつづける。
このモード1のプログラム処理は前掲(ロ)項で
示すような制御に用いられる。
示すような制御に用いられる。
(b) 工程歩進停止スイツチS5からの停止信号で
あるいはシーケンスプログラマ外部からストツ
プ信号が加わり、スイツチ14bを選択して閉
成しているものとする。(スイツチ14bの選
択操作をモード2とする。) 第1ステツプSP1の判断は“Y”、第2ステ
ツプSP2の判断は“N”、であり、第3ステツ
プSP3へ移る。この第3ステツプの判断は
“Y”であるから第5ステツプに移りシーケン
スプログラマの実行動作を停止し、当該行程で
停止している。このまま再度スタートがかかる
まで停止状態をつづける。
あるいはシーケンスプログラマ外部からストツ
プ信号が加わり、スイツチ14bを選択して閉
成しているものとする。(スイツチ14bの選
択操作をモード2とする。) 第1ステツプSP1の判断は“Y”、第2ステ
ツプSP2の判断は“N”、であり、第3ステツ
プSP3へ移る。この第3ステツプの判断は
“Y”であるから第5ステツプに移りシーケン
スプログラマの実行動作を停止し、当該行程で
停止している。このまま再度スタートがかかる
まで停止状態をつづける。
このモード2のプログラム処理がモード1と
異なるのは当該停止行程での出力リレーを
OFFとせず、そのままON状態をつづけること
である。このモード2のプログラム処理の前掲
(イ)項で示すような制御に最適である。
異なるのは当該停止行程での出力リレーを
OFFとせず、そのままON状態をつづけること
である。このモード2のプログラム処理の前掲
(イ)項で示すような制御に最適である。
(c) 初期状態復帰スイツチS3からの信号あるい
はシーケンスプログラマ外部からリセツト信号
が加わりスイツチ14cを選択して閉成してい
るものとする。(スイツチ14cの選択操作を
モード3とする。) 第1ステツプSP1の判断“N”であるから
第6ステツプSP6に移る。第6ステツプの判
断は“Y”となり、第7ステツプのモード3の
判断へ移る。スイツチ14cが閉成されている
から第7ステツプの判断は“Y”となり、第10
ステツプで当該実行行程の出力リレーをOFF
とするとともに、シーケンスプログラマの実行
動作を停止する。そして第11行程SP11で初
期状態にセツトし、シーケンスプログラマの実
行行程を〔D1〕行程に戻す。
はシーケンスプログラマ外部からリセツト信号
が加わりスイツチ14cを選択して閉成してい
るものとする。(スイツチ14cの選択操作を
モード3とする。) 第1ステツプSP1の判断“N”であるから
第6ステツプSP6に移る。第6ステツプの判
断は“Y”となり、第7ステツプのモード3の
判断へ移る。スイツチ14cが閉成されている
から第7ステツプの判断は“Y”となり、第10
ステツプで当該実行行程の出力リレーをOFF
とするとともに、シーケンスプログラマの実行
動作を停止する。そして第11行程SP11で初
期状態にセツトし、シーケンスプログラマの実
行行程を〔D1〕行程に戻す。
このモード3のプログラム処理は異常等発生
した場合すぐに出力リレーをOFFするととも
に初期の状態に装置を戻すような場合に用いら
れ前掲(ハ)項のような制御に最適である。
した場合すぐに出力リレーをOFFするととも
に初期の状態に装置を戻すような場合に用いら
れ前掲(ハ)項のような制御に最適である。
(d) 初期状態復帰スイツチS3からの信号あるい
はシーケンスプログラマ外部からリセツト信号
が加わり、スイツチ14dを選択して閉成して
いるものとする。(スイツチ14dの選択操作
をモード4とする。) 第1、第6、第7ステツプとも判断は“N”
で、第8ステツプSP8で判断は“Y”となる。
第9ステツプではシーケンスプログラマがラン
中かが判断される。すなわち、シーケンスプロ
グラマの行程の制御がストツプされているか否
かを判断する。これは行程制御が行なわれてい
るとき即座に出力をリセツトしてしまうことは
非常に危険が伴なうことによる判断である。し
たがつてラン中でない場合は第10ステツプSP
10、第11ステツプSP11の処理を行なう。
もしラン中であれば第10、第11ステツプの処理
を行なわない。この制御は前掲二項で述べたよ
うな制御に最適である。
はシーケンスプログラマ外部からリセツト信号
が加わり、スイツチ14dを選択して閉成して
いるものとする。(スイツチ14dの選択操作
をモード4とする。) 第1、第6、第7ステツプとも判断は“N”
で、第8ステツプSP8で判断は“Y”となる。
第9ステツプではシーケンスプログラマがラン
中かが判断される。すなわち、シーケンスプロ
グラマの行程の制御がストツプされているか否
かを判断する。これは行程制御が行なわれてい
るとき即座に出力をリセツトしてしまうことは
非常に危険が伴なうことによる判断である。し
たがつてラン中でない場合は第10ステツプSP
10、第11ステツプSP11の処理を行なう。
もしラン中であれば第10、第11ステツプの処理
を行なわない。この制御は前掲二項で述べたよ
うな制御に最適である。
第1図は、この発明に係るシーケンスプログラ
マの概略外観図、第2図はその電気的構成の概略
ブロツク図、第3図はフローチヤートである。 2…CPU、14…選択スイツチ、S3〜S5
…少なくとも2つ以上のスイツチ、A…論理積回
路。
マの概略外観図、第2図はその電気的構成の概略
ブロツク図、第3図はフローチヤートである。 2…CPU、14…選択スイツチ、S3〜S5
…少なくとも2つ以上のスイツチ、A…論理積回
路。
Claims (1)
- 1 実行すべき行程に対応して制御命令を記憶部
に記憶し、この記憶された制御命令にしたがつて
中央処理装置で順次複数行程の実行を行なうスト
アードプログラム方式によるシーケンスプログラ
マにおいて、シーケンスプログラマの動作を停止
させるストツプ信号あるいは動作を初期状態に戻
すリセツト信号に対応して当該行程の出力を保持
すべきか否かあるいは実行動作を停止すべきか否
かなどの処理プログラムを選択的に操作する複数
のスイツチを設けたことを特徴とするストアード
プログラム方式によるシーケンスプログラマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086479A JPS55162107A (en) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | Sequence programmer on stored program system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086479A JPS55162107A (en) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | Sequence programmer on stored program system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162107A JPS55162107A (en) | 1980-12-17 |
| JPS6336523B2 true JPS6336523B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=13443846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086479A Granted JPS55162107A (en) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | Sequence programmer on stored program system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336308A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Ebara Koki Kk | 除塵装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4445169A (en) * | 1980-06-13 | 1984-04-24 | The Tokyo Electric Co., Inc. | Sequence display apparatus and method |
| JPS5860318A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPS59125403A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | Nippon Kayaku Co Ltd | バツチプロセスのシ−ケンス制御方法 |
-
1979
- 1979-06-05 JP JP7086479A patent/JPS55162107A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336308A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Ebara Koki Kk | 除塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162107A (en) | 1980-12-17 |
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