JPS6336609Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336609Y2 JPS6336609Y2 JP5877883U JP5877883U JPS6336609Y2 JP S6336609 Y2 JPS6336609 Y2 JP S6336609Y2 JP 5877883 U JP5877883 U JP 5877883U JP 5877883 U JP5877883 U JP 5877883U JP S6336609 Y2 JPS6336609 Y2 JP S6336609Y2
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- Japan
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- peripheral wall
- flash discharge
- enclosure
- metal cap
- metal
- Prior art date
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- Expired
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
本考案は閃光放電灯に関するものである。
最近カメラにおいては、撮影時の照明用光源と
して閃光放電灯をカメラ本体内部に組み込むこと
が行なわれるようになつてきているが、このよう
な閃光放電灯としては、小型でしかも性能の優れ
たものであることが要請される。 従来の閃光放電灯は、例えば第1図に示すよう
に、ガラス管の両端部にそれぞれ当該ガラス管内
方に突出して伸びるよう陰極1及び陽極2を気密
に接続して封体3が形成され、これら陰極1及び
陽極2の外端部にはそれぞれ封体3の長さ方向外
方に突出して伸びるようリード棒4及び5が接続
され、前記陰極1と陽極2との間に形成されるア
ーク発生領域6を囲む封体3の外周壁には透明導
電性膜より成るトリガー電極7を設けて構成され
ている。前記リード棒4及び5は外部の点灯回路
に接続され、トリガー電極7は点灯回路中のトリ
ガー回路に接続される。閃光の発生に際しては、
陰極1と陽極2間に例えば300V程度の規定の電
圧を印加した状態において、トリガー電極7に例
えば4000V程度の高電圧を印加する。この高電圧
により陰極1と陽極2との間の絶縁が破壊されて
アーク発生領域6に約400A程度の大電流が瞬時
に流れて閃光が発生する。 しかしながら上述の構成の閃光放電灯において
は、陰極1と陽極2との間のアーク発生領域6の
長さ即ちアーク長lに比して全長Lが相当に大き
なものとなる。実際にアーク長lが例えば20mmの
場合には全長Lを小さくしても40mm程度が限度で
あり、アーク長lの2倍以上の長さとなる。 斯かる事情から、第2図に示すように、平坦な
端板部81とその外周より立ち上がる周壁部82
とより成る皿状であつて、周壁部82に給電用の
舌片83を設けた金属キヤツプ8A及び8Bをそ
れぞれガラス管の両端部に気密に嵌合溶着して封
体9を形成し、前記金属キヤツプ8A及び8Bの
内面中央部にはこれよりそれぞれ封体9内に突出
して伸びるよう陰極1及び陽極2を接続して設
け、陰極1と陽極2との間に形成されるアーク発
生領域6を囲む封体9の外周壁には透明導電性膜
より成るトリガー電極7を設けて構成した閃光放
電灯が提案された。 斯かる構成によれば、封体9はガラス管の両端
部にそれぞれ皿状の金属キヤツプ8A及び8Bが
封着されて成るため封着に要する部分の長さが小
さくなり、しかも当該金属キヤツプ8A及び8B
はリードを兼ねるため、全長Lは金属キヤツプ8
Aの端板部81と金属キヤツプ8Bの端板部81
との間の長さとなり、同一のアーク長を得る場合
において、第1図に示した構成のものに比して全
長Lを大幅に小さくすることができる。因みにア
ーク長lが20mmの場合には全長Lを25mmにまで小
さくすることができる。 しかしながらこのような閃光放電灯において
は、金属キヤツプ8A及び8bの厚さは、これら
にそれぞれ陰極1及び陽極2を接続したときに当
該陰極1及び陽極2を十分に保持し得る程度の厚
さとされ、そして金属キヤツプ8A,8Bとガラ
ス管との接続は、ガラス管の端部を加熱溶融せし
めて当該端部のガラスを金属キヤツプ8A,8B
の内面側に溶着せしめて行なわれるので、溶着後
冷却されると、金属キヤツプ8A,8Bの熱膨脹
率が通常ガラス管の熱膨脹率よりも大きいため
に、ガラス管に比べて金属キヤツプ8A,8Bの
収縮が大きく、このため金属キヤツプ8A,8B
の周壁部82の端部84に溶着していたガラス部
分に無理な力が加わつて、この結果当該部分にク
ラツクが発生して破損が生ずることが判明した。 本考案は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、小型でしかも封止部における破損を防
止することができる閃光放電灯を提供することを
目的とし、その特徴とするところは、ガラス管の
端部に、周壁部を有する皿状の金属キヤツプを気
密に嵌合溶着して成る封体と、前記金属キヤツプ
の内面から前記封体内へ突出する電極とを具えて
成り、前記金属キヤツプの周壁部の端部をその外
側部分を落として薄くした点にある。 以下図面により本考案の一実施例について説明
する。 本考案の一実施例においては、第3図及び第4
図に示すように、平坦な端板部81とその外周よ
り立ち上がる周壁部82とより成る皿状であつ
て、前記周壁部82の端部84の肉厚tを、第5
図に示すように、当該端部84の外側部分85を
落とすことにより端板部81の肉厚Tよりも小さ
くし、前記周壁部82の側方に伸びる給電用の舌
片83を設けて成る例えばコバール(商品名)金
属より成る金属キヤツプ8A及び8Bの各々を、
第5図に示すように、例えばホウケイ酸ガラスよ
り成るガラス管の両端部に気密に嵌合溶着せしめ
て封体9を形成する。前記金属キヤツプ8Aの端
板部82の内面にはこれより封体9の内方に突出
して伸びる陰極1が接続され、金属キヤツプ8B
の端板部82の内面にはこれより封体9の内方に
突出して伸びる陽極2が接続されている。前記陰
極1と陽極2との間に形成されるアーク発生領域
6を囲む封体9の外周壁には透明導電性膜より成
るトリガー電極7が設けられている。 以上の実施例によれば、金属キヤツプ8A及び
8Bにガラス管の各端部が溶着されて封止部が形
成されるが、金属キヤツプ8A及び8Bの周壁部
82の端部84の肉厚tが薄いので、溶着後冷却
される過程において、金属キヤツプ8A,8Bの
熱膨脹率がガラス管の熱膨脹率と異なつていて
も、肉厚tが薄い周壁部82の端部84がガラス
管の収縮に追従して変形するようになり、従つて
端部84と溶着しているガラス部分に無理な力が
加わることがなく、この結果当該部分に破損が生
ずることを抑止することができる。 前記金属キヤツプ8A及び8Bは、例えば金属
板を打ち抜きパンチにより所定の大きさに打ち抜
き、そしてプレス成型用金型により所定の形状に
プレス成型することにより製造することができ、
周壁部82の端部84の肉厚tの大きさは、プレ
ス成型用金型により設定するか、或いは端部84
の外側部分を切削して設定することができる。 実際に周壁部82の端部84の肉厚tを種々の
大きさに選定して数種の金属キヤツプを製造し、
これらの金属キヤツプを用いて上述の実施例に示
した構成と同一の閃光放電灯を製造する実験を行
ない、金属キヤツプに溶着しているガラス部分に
破損が生じているか否かを調べたところ、第1表
に示す結果が得られた。尚端板部81の肉厚Tは
何れも0.25mmであり、肉厚tは、3/4T(約0.187 mm)、2/4T(0.125mm)とした。次に比較用として 端部84の肉厚tを端板部81の肉厚Tと同じ大
きさとした金属キヤツプを用いた以外は同様にし
て閃光放電灯を製造し、この閃光放電灯について
も金属キヤツプに溶着しているガラス部分に破損
が生じているか否かを調べた。この結果を併せて
第1表に示す。尚表中「良品の割合」は同一の閃
光放電灯100本について破損が見られなかつた本
数の割合を示す。
して閃光放電灯をカメラ本体内部に組み込むこと
が行なわれるようになつてきているが、このよう
な閃光放電灯としては、小型でしかも性能の優れ
たものであることが要請される。 従来の閃光放電灯は、例えば第1図に示すよう
に、ガラス管の両端部にそれぞれ当該ガラス管内
方に突出して伸びるよう陰極1及び陽極2を気密
に接続して封体3が形成され、これら陰極1及び
陽極2の外端部にはそれぞれ封体3の長さ方向外
方に突出して伸びるようリード棒4及び5が接続
され、前記陰極1と陽極2との間に形成されるア
ーク発生領域6を囲む封体3の外周壁には透明導
電性膜より成るトリガー電極7を設けて構成され
ている。前記リード棒4及び5は外部の点灯回路
に接続され、トリガー電極7は点灯回路中のトリ
ガー回路に接続される。閃光の発生に際しては、
陰極1と陽極2間に例えば300V程度の規定の電
圧を印加した状態において、トリガー電極7に例
えば4000V程度の高電圧を印加する。この高電圧
により陰極1と陽極2との間の絶縁が破壊されて
アーク発生領域6に約400A程度の大電流が瞬時
に流れて閃光が発生する。 しかしながら上述の構成の閃光放電灯において
は、陰極1と陽極2との間のアーク発生領域6の
長さ即ちアーク長lに比して全長Lが相当に大き
なものとなる。実際にアーク長lが例えば20mmの
場合には全長Lを小さくしても40mm程度が限度で
あり、アーク長lの2倍以上の長さとなる。 斯かる事情から、第2図に示すように、平坦な
端板部81とその外周より立ち上がる周壁部82
とより成る皿状であつて、周壁部82に給電用の
舌片83を設けた金属キヤツプ8A及び8Bをそ
れぞれガラス管の両端部に気密に嵌合溶着して封
体9を形成し、前記金属キヤツプ8A及び8Bの
内面中央部にはこれよりそれぞれ封体9内に突出
して伸びるよう陰極1及び陽極2を接続して設
け、陰極1と陽極2との間に形成されるアーク発
生領域6を囲む封体9の外周壁には透明導電性膜
より成るトリガー電極7を設けて構成した閃光放
電灯が提案された。 斯かる構成によれば、封体9はガラス管の両端
部にそれぞれ皿状の金属キヤツプ8A及び8Bが
封着されて成るため封着に要する部分の長さが小
さくなり、しかも当該金属キヤツプ8A及び8B
はリードを兼ねるため、全長Lは金属キヤツプ8
Aの端板部81と金属キヤツプ8Bの端板部81
との間の長さとなり、同一のアーク長を得る場合
において、第1図に示した構成のものに比して全
長Lを大幅に小さくすることができる。因みにア
ーク長lが20mmの場合には全長Lを25mmにまで小
さくすることができる。 しかしながらこのような閃光放電灯において
は、金属キヤツプ8A及び8bの厚さは、これら
にそれぞれ陰極1及び陽極2を接続したときに当
該陰極1及び陽極2を十分に保持し得る程度の厚
さとされ、そして金属キヤツプ8A,8Bとガラ
ス管との接続は、ガラス管の端部を加熱溶融せし
めて当該端部のガラスを金属キヤツプ8A,8B
の内面側に溶着せしめて行なわれるので、溶着後
冷却されると、金属キヤツプ8A,8Bの熱膨脹
率が通常ガラス管の熱膨脹率よりも大きいため
に、ガラス管に比べて金属キヤツプ8A,8Bの
収縮が大きく、このため金属キヤツプ8A,8B
の周壁部82の端部84に溶着していたガラス部
分に無理な力が加わつて、この結果当該部分にク
ラツクが発生して破損が生ずることが判明した。 本考案は以上の如き事情に基いてなされたもの
であつて、小型でしかも封止部における破損を防
止することができる閃光放電灯を提供することを
目的とし、その特徴とするところは、ガラス管の
端部に、周壁部を有する皿状の金属キヤツプを気
密に嵌合溶着して成る封体と、前記金属キヤツプ
の内面から前記封体内へ突出する電極とを具えて
成り、前記金属キヤツプの周壁部の端部をその外
側部分を落として薄くした点にある。 以下図面により本考案の一実施例について説明
する。 本考案の一実施例においては、第3図及び第4
図に示すように、平坦な端板部81とその外周よ
り立ち上がる周壁部82とより成る皿状であつ
て、前記周壁部82の端部84の肉厚tを、第5
図に示すように、当該端部84の外側部分85を
落とすことにより端板部81の肉厚Tよりも小さ
くし、前記周壁部82の側方に伸びる給電用の舌
片83を設けて成る例えばコバール(商品名)金
属より成る金属キヤツプ8A及び8Bの各々を、
第5図に示すように、例えばホウケイ酸ガラスよ
り成るガラス管の両端部に気密に嵌合溶着せしめ
て封体9を形成する。前記金属キヤツプ8Aの端
板部82の内面にはこれより封体9の内方に突出
して伸びる陰極1が接続され、金属キヤツプ8B
の端板部82の内面にはこれより封体9の内方に
突出して伸びる陽極2が接続されている。前記陰
極1と陽極2との間に形成されるアーク発生領域
6を囲む封体9の外周壁には透明導電性膜より成
るトリガー電極7が設けられている。 以上の実施例によれば、金属キヤツプ8A及び
8Bにガラス管の各端部が溶着されて封止部が形
成されるが、金属キヤツプ8A及び8Bの周壁部
82の端部84の肉厚tが薄いので、溶着後冷却
される過程において、金属キヤツプ8A,8Bの
熱膨脹率がガラス管の熱膨脹率と異なつていて
も、肉厚tが薄い周壁部82の端部84がガラス
管の収縮に追従して変形するようになり、従つて
端部84と溶着しているガラス部分に無理な力が
加わることがなく、この結果当該部分に破損が生
ずることを抑止することができる。 前記金属キヤツプ8A及び8Bは、例えば金属
板を打ち抜きパンチにより所定の大きさに打ち抜
き、そしてプレス成型用金型により所定の形状に
プレス成型することにより製造することができ、
周壁部82の端部84の肉厚tの大きさは、プレ
ス成型用金型により設定するか、或いは端部84
の外側部分を切削して設定することができる。 実際に周壁部82の端部84の肉厚tを種々の
大きさに選定して数種の金属キヤツプを製造し、
これらの金属キヤツプを用いて上述の実施例に示
した構成と同一の閃光放電灯を製造する実験を行
ない、金属キヤツプに溶着しているガラス部分に
破損が生じているか否かを調べたところ、第1表
に示す結果が得られた。尚端板部81の肉厚Tは
何れも0.25mmであり、肉厚tは、3/4T(約0.187 mm)、2/4T(0.125mm)とした。次に比較用として 端部84の肉厚tを端板部81の肉厚Tと同じ大
きさとした金属キヤツプを用いた以外は同様にし
て閃光放電灯を製造し、この閃光放電灯について
も金属キヤツプに溶着しているガラス部分に破損
が生じているか否かを調べた。この結果を併せて
第1表に示す。尚表中「良品の割合」は同一の閃
光放電灯100本について破損が見られなかつた本
数の割合を示す。
【表】
この結果から明らかなように、金属キヤツプの
周壁部82の端部84の肉厚tを薄くすることに
より閃光放電灯の歩留まりを著しく向上せしめる
ことができることが理解される。 以上のように本考案は、ガラス管の端部に、周
壁部を有する皿状の金属キヤツプを気密に嵌合溶
着して成る封体と、前記金属キヤツプの内面から
前記封体内へ突出する電極とを具えて成り、前記
金属キヤツプの周壁部の端部をその外側部分を落
として薄くしたことを特徴とする閃光放電灯であ
るから、小型でしかも封止部における破損を防止
することができる。
周壁部82の端部84の肉厚tを薄くすることに
より閃光放電灯の歩留まりを著しく向上せしめる
ことができることが理解される。 以上のように本考案は、ガラス管の端部に、周
壁部を有する皿状の金属キヤツプを気密に嵌合溶
着して成る封体と、前記金属キヤツプの内面から
前記封体内へ突出する電極とを具えて成り、前記
金属キヤツプの周壁部の端部をその外側部分を落
として薄くしたことを特徴とする閃光放電灯であ
るから、小型でしかも封止部における破損を防止
することができる。
第1図は従来の閃光放電灯を示す説明用断面
図、第2図は金属キヤツプを採用した閃光放電灯
を示す説明用断面図、第3図及び第4図はそれぞ
れ本考案の一実施例における金属キヤツプを示す
説明用正面図及び説明用縦断側面図、第5図は外
側部分が落とされる前の金属キヤツプの要部を示
す説明用断面図、第6図は本考案の一実施例を示
す説明用断面図である。 1……陰極、2……陽極、3……封体、4,5
……リード棒、6……アーク発生領域、7……ト
リガー電極、8A,8B……金属キヤツプ、81
……端板部、82……周壁部、83……舌片、8
4……端部、85……外側部分、9……封体。
図、第2図は金属キヤツプを採用した閃光放電灯
を示す説明用断面図、第3図及び第4図はそれぞ
れ本考案の一実施例における金属キヤツプを示す
説明用正面図及び説明用縦断側面図、第5図は外
側部分が落とされる前の金属キヤツプの要部を示
す説明用断面図、第6図は本考案の一実施例を示
す説明用断面図である。 1……陰極、2……陽極、3……封体、4,5
……リード棒、6……アーク発生領域、7……ト
リガー電極、8A,8B……金属キヤツプ、81
……端板部、82……周壁部、83……舌片、8
4……端部、85……外側部分、9……封体。
Claims (1)
- ガラス管の端部に、周壁部を有する皿状の金属
キヤツプを気密に嵌合溶着して成る封体と、前記
金属キヤツプの内面から前記封体内へ突出する電
極とを具えて成り、前記金属キヤツプの周壁部の
端部をその外側部分を落として薄くしたことを特
徴とする閃光放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5877883U JPS59165660U (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 閃光放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5877883U JPS59165660U (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 閃光放電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165660U JPS59165660U (ja) | 1984-11-06 |
| JPS6336609Y2 true JPS6336609Y2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=30189052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5877883U Granted JPS59165660U (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 閃光放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165660U (ja) |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP5877883U patent/JPS59165660U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165660U (ja) | 1984-11-06 |
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