JPS6336728B2 - - Google Patents

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JPS6336728B2
JPS6336728B2 JP54136016A JP13601679A JPS6336728B2 JP S6336728 B2 JPS6336728 B2 JP S6336728B2 JP 54136016 A JP54136016 A JP 54136016A JP 13601679 A JP13601679 A JP 13601679A JP S6336728 B2 JPS6336728 B2 JP S6336728B2
Authority
JP
Japan
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hydroxy
compound
substituted
alkyl
administered
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Expired
Application number
JP54136016A
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English (en)
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JPS5558072A (en
Inventor
Etsuchi Fuitsushaa Mitsucheru
Kurusa Peetaa
Oo Rin Buruusu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Merck and Co Inc
Original Assignee
Merck and Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Merck and Co Inc filed Critical Merck and Co Inc
Publication of JPS5558072A publication Critical patent/JPS5558072A/ja
Publication of JPS6336728B2 publication Critical patent/JPS6336728B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23KFODDER
    • A23K20/00Accessory food factors for animal feeding-stuffs
    • A23K20/10Organic substances
    • A23K20/116Heterocyclic compounds
    • A23K20/137Heterocyclic compounds containing two hetero atoms, of which at least one is nitrogen

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Fodder In General (AREA)
  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明に用いられる化合物は置換分が2個のイ
ミド窒素原子上にある対称置換ピロメリトジイミ
ドとして説明される。このような化合物は、反芻
動物に対する飼料添加剤として有用である。他の
目的は、飼料効率を増大し、揮発性脂肪酸の生成
をアセテートから離れてプロピオネート及びブチ
レートを増大するように変化しそしてメタン形成
を抑制するために反芻動物にこのような化合物を
投与使用せんとするものである。他の目的は、以
下の説明から明らかとなるであろう。 本発明に用いられる対称的に置換されたピロメ
リト酸ジイミドは次の構造式によつて示される。 式中、それぞれのRは同じであつてそして水
素、低級アルキル、低級アルケニル、置換低級ア
ルキル(置換分は、1または2個のヒドロキシ、
ヒドロキシ低級アルコキシ、ヒドロキシ低級アル
キルチオ、ジ−低級アルキルアミノ、ジ−(ヒド
ロキシ置換低級アルキル)アミノ、低級アルカノ
イルオキシ、低級アルカノイルオキシ低級アルコ
キシ、低級アルカノイルオキシ低級アルキルチ
オ、低級アルコキシ、メルカプト、低級アルキル
チオまたは低級アルコキシカルボニルである。)、
低級アルカノイル、ベンゾイル、ジ低級アルキル
アミノ、モノ置換アミノ(置換分は低級アルカノ
イル、ベンゾイルまたは低級アルコキシカルボニ
ルである。)を示す。 本明細書中において、“低級アルキル”なる語
は、直鎖状または有枝鎖状配置の1〜3個の炭素
原子を含有するアルキル基を包含するよう企図す
るものである。 “低級アルケニル”なる語は、2〜6個の炭素
原子の長さの直鎖状または有枝鎖状の単一の不飽
和を含有するアルケニル基を包含するよう企図す
るものである。例は、エテニル、プロペニル、ブ
テニル、ペンテニル、ヘキセニルなどである。 “低級アルカノイル”なる語は、2〜6個の炭
素原子を含有する直鎖状または有枝鎖状配置のア
ルカノイル基を包含するよう企図するものであ
る。例えば、これは、アセチル、プロピオニル、
ブチリル、イソブチリル、ペンタノイル、ヘキサ
ノイルなどによつて例示される。 “低級アルカノイルオキシ”なる語は、酸素原
子を通して基質に結合した前述した低級アルカノ
イル基を包含するよう企図するものである。 “低級アルコキシ”なる語は、メトキシ、エト
キシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、
第3級ブトキシ、ペントキシ、ヘキソキシなどに
よつて例示される直鎖状または有枝鎖状配置の1
〜6個の炭素原子を含有するアルコキシを包含す
るよう企図するものである。 本発明に用いられる好適な化合物は、Rが水
素、低級アルキル、低級アルケニル、置換低級ア
ルキル(置換分は1または2個のヒドロキシ、ジ
−低級アルキルアミノ、ヒドロキシ低級アルコキ
シ、ヒドロキシ低級アルキルチオ、低級アルカノ
イルオキシ、低級アルコキシまたは低級アルコキ
シカルボニルである。)、低級アルカノイル、ジ−
低級アルキルアミノまたは低級アルカノイルアミ
ノである前記構造式においてみとめられる。 本発明に用いられるより好適な化合物は、前記
式中のRが水素、低級アルキル、低級アルケニ
ル、置換低級アルキル(置換分は1個のヒドロキ
シまたは低級アルカノイルオキシである。)、低級
アルカノイルまたはジ低級アルキルアミノである
場合にみとめられる。 本発明に用いられるもつとも好適な化合物は、
Rが水素またはヒドロキシ低級アルキルである化
合物である。 本発明に用いられる化合物は、次の反応図式に
概略した方法によつて製造される。 前記式中、Rは前述した通りである。 本発明に用いられる化合物の製法は、既知化合
物であるピロメリト酸ジ無水物()をもつて開
始し、そしてこれをアンモニアまたはR置換アミ
ンで処理する。反応は、アセトン、テトラヒドロ
フラン、ジメチルフオルムアミド、ジオキサンな
どのような中性溶剤中で実施される。反応は0℃
〜RTの温度で約5分〜2時間で完了する。反応
されるピロメリト酸ジ無水物それぞれ1モルに対
してアミン2モルが使用される。反応は、好適に
は、無水の状態に維持されるそして好適には無水
アミンが使用される。何故かというと、水が長反
応時間(2時間より長い)において無水物と反応
するからである。一般に、中間体()を単離す
ることは必要でないそして溶剤が適当である場合
は次の加熱工程を直接はじめの反応混合物に対し
て実施することができるまたは溶剤を単に除去し
そして第2の工程溶剤で置換することができる。 ピロメリト酸ジ無水物の2個の無水物環が同じ
ように開環する必要ないので、得られる生成物
()は実際に異性体の混合物である。しかしな
がら、閉環反応は各単性体より同じ生成物()
を生ずるので、異性体を分離する試みはしていな
い。ベンゼン1,4−ジカルボン酸2,5−ジア
ミド及びベンゼン1,5−ジカルボン酸2,4−
ジアミドの異性体の混合物を加熱して本発明に用
いられるピロメリトジイミド化合物を形成させ
る。加熱は還流塩化チオニル中で行ないそして約
1〜10時間で完了することができる。中間体を塩
化チオニル中で加熱する場合は溶剤は使用しな
い。このようにする代りに、異性体の混合物をジ
メチルフオルムアミドのような高沸点溶剤中で約
100℃乃至反応混合物の還流温度で加熱すること
ができる。反応はこの場合においては約1/2乃至
1時間で完了する。反応生成物()は、当該技
術に精通せし者に知られている方法によつて単離
される。 本発明に用いられる化合物の多くは、ピロメリ
ト酸ジイミド部分上の置換分を反応せしめて異な
る置換分を製造することによつて、有利に製造さ
れる。このような化合物はしばしばまた前述した
方法によつて製造される。しかしながら、しばし
ば、副反応を最小にし、処理操作方法を容易にす
るために、ピリメリト酸ジイミド化合物が形成さ
れるまで次の反応をのばすことが有利である。 このような例は、N,N′−ヒドロキシアルキ
ルまたはアミノアルキルピロメリト酸ジイミドに
対して実施される反応である。アシル誘導体のよ
うなその誘導体を製造する反応に対しては、出発
物質としてアシル化合物を製造するよりもN,
N′−ヒドロキシアルキルまたはアミノアルキル
化合物をアシル化することがより有利である。何
れの方法で反応を実施することも可能である、後
でアシル化する方法はアシル基が反応過程中に加
水分解によつて除去されるであろう可能性を除去
する。 ヒドロキシアルキルまたはアミノアルキル置換
ピロメリト酸ジイミドのこのようなアシル化は、
アシル部分の無水物または酸ハライドのような標
準アシル化試薬を使用して実施される。酢酸無水
物及びプロピオン酸無水物のような低分子量の試
薬を使用する場合は、試薬は溶剤として使用され
る。過剰の試薬は除去することが困難である場合
の高分子量の試薬を使用する場合は、相当する量
または僅かに過剰を使用しそしてピリジンのよう
な溶剤を使用する。反応は、室温乃至反応混合物
の還流温度好適には75〜100℃で5分乃至5時間
実施する。生成物は当該技術に精通せし者に知ら
れている技術を使用して単離される。 R基が硫黄(チオ)結合を含有する本発明に用
いられる化合物は、スルフイニルまたはスルフオ
ニル結合に有利に酸化される。これは、m−クロ
ロ過安息香酸のようなおだやかな酸化剤を使用し
て実施される。スルフイニル基の製造に対しては
単一のモル当量が使用されそしてスルフオニル基
の製造に対しては2当量が使用される。反応は、
ハロゲン化炭化水素(塩化メチレン、クロロフオ
ルム、四塩化炭素など)、低級アルカノールまた
は酢酸またはその混合物のような不活性溶剤中で
実施される。反応は、10分乃至10時間で完了す
る。スルフイニル化合物を製造するためには、温
度は一般に室温に保持される。スルフオンを製造
するためには、100℃または還流温度までの温度
が使用される。生成物は当該技術に精通せし者に
よつて使用されている技術を使用して単離され
る。 Rがヒドロキシメチルである化合物は、一般
に、アルカリ金属水酸化物好適には水酸化ナトリ
ウムのような塩基の存在下においてピロメリト酸
ジイミド(R=H)をフオルムアルデヒドと反応
せしめることによつて製造される。反応は好適に
は水性溶剤中において室温乃至100℃で1〜10時
間実施される。生成物は既知技術を使用して単離
される。 飼料使用の効率の調査の過程において、反芻動
物が飼料の成分を消化分解して代謝的に利用でき
る分子を形成する機構を集中的に研究した。炭水
化物利用の機構は現在よく知られている。動物の
前胃中の微生物は炭水化物を醗酵して単糖類を生
成し次に単糖類を分解してピルベート化合物を生
成する。 次にピルベートは微生物学的方法によつて代謝
されてアセテートまたはプロピオネート化合物を
生成する。これらは残基の酸または他の形態にあ
る。アセテート残基はその後更に前胃中で結合さ
れてブチレートを形成する。 動物は、異なる程度の効率でブチレート、プロ
ピオネート及びアセテートを利用することができ
る。揮発性脂肪酸(VFA)として知られている
これらの化合物の利用は、動物の消化管からの吸
収後に起こる。ブチレートがもつともよく効率的
に利用されそしてアセテートがもつとも少なく効
率的に利用される。しかしながら、ブチレートに
対する使用の相対的効率は、前胃中アセテートか
ら製造されるブチレートの製造の非効率によつて
否定される。 前胃中の主な非効率の1つは、アセテートの製
造にある。それはピルベート分子の分解によつて
つくられるので、生成されるアセテートのそれぞ
れの分子はメタンの分子を随伴する。生成される
大部のメタンはおくびによつて失なう。ブチレー
トはアセテート2分子からつくられるので、相対
的に効率的に使用されるブチレートのそれぞれの
分子は、関連したエネルギーのすべてをもつ動物
に対するメタン2分子の損失を意味する。 このように、炭水化物用(炭水化物は反芻動物
飼料の主たる栄養部分である。)の効率は、炭水
化物からアセテートよりもむしろプロピオネート
を生成するように動物を助成する処理によつて増
大することができる。更に、飼料使用の効率は、
前胃中のプロピオネート化合物の生成及び濃度を
観察することによつて有効に監視することができ
る。若し動物がより多くのプロピオネートをつく
る場合は、飼料はより効率的に使用されることが
判つた。この効率は、飼料摂取当りのより大なる
体重増加、メタン放出によるエネルギー損失の減
少及び動物を消費に対して販売する場合の動物生
長に対する経済的利点によつて証明される。表A
に本発明によるメタン生成抑制効果の試験結果を
示す。尚、この試験は水性懸濁状の通常の反芻動
物の飼料のコンテナーである“人工反芻胃”で行
われた。それは通常に機能する反芻動物、この場
合牛の反芻胃の内容物を入れられている。培養は
飼料を人工反芻胃に連続的に補充することにより
維持される。人工反芻胃の内容物の試料を採取し
試験化合物で処理し、人工反芻胃の細菌作用への
その効果を決定し実際の反芻動物への投与の際の
その効果が何であるかを示すものである。メタン
はその最も効率的に実施されていない反芻胃バク
テリア培地によつて生成するのである。これはメ
タンの生成は炭素の損失および非効率的に働く反
芻胃を示すからである。 本試験は50%にまでメタン生成を減ずるのに必
要な化合物投与量即ちID50(50%inhibitory
dose)、及び250ppmの投与の際におけるメタン
生成を減ずるパーセンテージを測定した。
【表】
【表】
【表】 本発明の反芻動物の飼料利用を改善する方法
は、前述した新規化合物の1種またはそれ以上の
有効量を反芻動物に経口的に投与することからな
る。勿論、もつとも経済的に重要な反芻動物(多
数胃を有する動物。その1つは前胃として作用す
る。)は、牛、羊及び山羊である。本発明に用い
られる化合物は、1日に反芻動物の体重1Kg当り
約0.1mg乃至約10mg(約0.1mg/Kg(動物体重)/
日乃至約10mg/Kg(動物体重)/日)の割合で反
芻動物に経口的に投与される。範囲は機能的であ
るが、好適な範囲は、0.5〜5mg/Kg(動物体
重)/日である。 本発明に用いられる化合物は、反芻動物におけ
る飼料利用の効率を増大するということが判つ
た。化合物を投与するもつとも容易な方法は、化
合物を動物飼料に混合することによる。しかしな
がら、本発明に用いられる化合物は、他の方法で
有効に投与することができる。例えば、化合物を
錠剤、飲料薬、大丸薬またはカプセル中に混合
し、そして動物に投与することができる。このよ
うな使用形態における化合物の処方は家畜医薬技
術に公知の手段および方法によつて達成し得る。
それぞれの個々の使用単位は処理される動物に対
して適当な1日当りの使用量を与える飼料の効率
を改善する化合物の量を含有しなければならな
い。 カプセルは、所望の形態の所望の化合物をゼラ
チンカプセルに充填することによつて容易に製造
される。若し必要ならば、充填カプセル中の容量
を増大するために、化合物を糖、澱粉または精製
された結晶性セルローズのような不活性粉末稀釈
剤でうすめることができる。 この新規な方法に有用な化合物の錠剤は、普通
の製薬方法によつて製造される。錠剤の製造は、
公知であり、そして高度に進歩した技術である。
活性成分以外に、錠剤は普通、ベース、崩かい
剤、吸収剤、結合剤および潤滑剤を含有してい
る。代表的なベースは、ラクトーズ、粉砂糖、塩
化ナトリウム、澱粉およびマンニトールを含有す
る。澱粉は、アルギニン酸のように、また良好な
崩かい剤である。ナトリウムラウリルサルフエー
トおよびジオクチルナトリウムスルフオサクシネ
ートのような表面活性剤もまたしばしば使用され
る。普通使用される吸収剤は、澱粉およびラクト
ーズを包含する。炭酸マグネシウムもまた油状物
質に対して有用である。しばしば使用される結合
剤は、ゼラチン、ゴム、澱粉、デキストリンおよ
び種々なセルローズ誘導体である。普通使用され
る潤滑剤は、ステアリン酸マグネシウム、タル
ク、パラフインワツクス、種々な金属石鹸及びポ
リエチレングリコールである。 飼料利用の効率を増大するこの方法は、また、
緩慢に放出する(slow−pay−out)丸薬として
本発明に用いられる化合物を投与することによつ
て実施される。このような丸薬は化合物の溶解を
遅延する手段を与える以外は、錠剤をつくるよう
にして製造する。丸薬は、長時間放出するように
製造する。緩慢な溶解は高度に水不溶性の形態の
化合物を選定することによつてたすけられる。鉄
くずのような物質を加えて丸薬の密度を上昇させ
そして前胃の底部にそれを静止させる。 化合物の溶解は、薬剤をうめる不溶性物質の母
体の使用によつて遅延される。例えば、植物ワツ
クス、精製された鉱物質ワツクス及び水不溶性重
合物質のような物質が有用である。 本発明に用いられる化合物の飲み薬は、水溶性
または水分散性形態の化合物を選定することによ
つてもつとも容易に製造される。或る理由によつ
て不溶性形態が望ましい場合は、懸濁液を製造す
ることができる。このようにする代りに、飲料薬
はポリエチレングリコールのような生理学的に利
用し得る溶剤中の溶液として処方することができ
る。 不溶性形態の化合物の懸濁液は、選択された化
合物の形態によつて、落花生油、玉蜀添油または
醐麻油の如き植物油中で、プロピレングリコール
またはポリエチレングリコールのようなグリコー
ル中で、または水中で製造することができる。 適当な生理学的に使用し得る補助剤は、化合物
の懸濁を保持するために必要である。補助剤は、
特に、カルボキシメチルセルローズ、ポリビニル
ピロリドン、ゼラチン及びアルギン酸塩のような
濃化剤から選択することができる。多くの表面活
性剤もまた化合物を懸濁するのに役立つであろ
う。例えば、レシチン、アルキルフエノールポリ
エチレンオキシド付加物、ナフタレンスルフオネ
ートアルキルベンゼンスルフオネート及びポリオ
キシエチレンソルビタンエステル類は液状非溶剤
中の懸濁液を製造するのに有用である。 更に、液体の親水性、密度及び表面張力に影響
する多くの物質を、個々の場合の懸濁液の製造を
助けるために使用することができる。例えば、シ
リコーン泡止め剤、グリコール、ソルビトール及
び糖が有用な懸濁剤である。 懸濁できる化合物は、懸濁液としてまたは使用
前に稀釈される化合物及び補助剤の乾燥混合物と
して動物飼育者に提供することができる。 これらの化合物は、また、反芻動物の飲み水中
に投与することができる。飲み水中の混合は、水
溶性または水懸濁性形態の所望の化合物を適当な
量で水に加えることによつて遂行される。飲み水
に添加する化合物の処方は、飲料薬の処方と同じ
原理に従う。 この新規な方法において使用し得る本発明の化
合物で動物を処理するもつとも実際的な方法は、
飼料供給物中に化合物を処方することによる。普
通の乾燥飼料、液状飼料及びペレツト飼料を包含
する何れの型の飼料も本発明の化合物と混合し得
る。 動物飼料中に薬剤を処方する方法は、公知であ
る。医薬混合飼料に対する原料として濃厚薬剤プ
レミツクスを製造することが普通である。例え
ば、代表的な薬剤プレミツクスは、プレミツクス
1ポンド(454g)当り薬剤約1〜400gを含有し
ている。この広範囲は、最終飼料中に望まれる薬
剤の広範囲な濃度から得られる。プレミツクスは
液体または固体である。 有用な処理に対する本発明に用いられる化合物
の適当な量を含有する反芻動物飼料の処方は、主
として算術平均の問題である。それぞれの動物に
投与することが望まれる化合物の量を計算するこ
と、動物が食べる1日当りの飼料の量及び使用さ
れるプレミツクス中の化合物の濃度を考慮するこ
と及び飼料中の化合物の適当な濃度を計算するこ
とが必要であるにすぎない。 通常反芻動物飼料技術に使用される処方、混合
及びペレツト化のすべての方法が、この方法にお
いて使用し得る化合物を含有する飼料の製造に対
して適当している。 本発明の範囲は何れの特定の処方または投与方
法にも限定されるものではない。本発明は、化合
物の投与方法に関係なく、或る化合物の経口的投
与によつて反芻動物による飼料利用の効率を増大
する方法である。 普通、反芻動物を包含する経済的動物を種々な
生長促進剤、病気予防剤及び病気治療剤で処理
す。このような薬剤はしばしば組合せて使用され
る。新規な方法は、他の処理で組合せて実施し得
る。 例 1 ピロメリト酸ジイミド 98%フオルムアミド80.0ml(1.96モル)および
1−メチル−2−ピロリジノン630ml中のピロメ
リト酸233g(0.92モル)の懸濁液を、窒素下で
撹拌し、そして徐々に160℃に加熱する。約120℃
でガス発生が観察され、そして水および蟻酸の蒸
溜がはじまる。蒸溜は、160℃で加熱しながら40
分つづける。冷却によつて、生成物沈澱を集め
る。ケーキを冷1−メチル−2−ピロリジノン、
冷メタノールおよびエチルエーテルですすぐ。乾
燥後、ピロメリト酸ジイミド138gが得られる。
生成物は、更にジメチルフオルムアミドからの再
結晶によつて精製する。示差熱分折によつて約
435℃の分解点が測定される。 例 2 N,N′−ジメチルピロメリト酸ジイミド 液状メチルアミン30ml(0.66モル)を、ジメチ
ルフオルムアミド1.0中にピロメリト酸ジ無水
物65.4g(0.30モル)を含有する溶液に導入す
る。この混合物を、室温(23℃)で1時間、95℃
で1時間、還流下で1時間撹拌し、次に氷中で冷
却し、次に水750mlでうすめる。結晶を集め、冷
ジメチルフオルムアミド、冷メタノール、冷エチ
ルエーテルですすぎ、次に乾燥して融点300℃の
N,N′−ジメチルピロメリト酸ジイミド76.5gを
得る。生成物は、更に、ジメチルフオルムアミド
からの再結晶によつて精製する。 例 3 N,N′−ジエチルピロメリト酸ジイミド 無水のエチルアミン28ml(0.44モル)を、ジメ
チルフオルムアミド250ml中のピロメリト酸ジ無
水物43.6g、(0.20モル)に加える。混合物を室
温で1時間、95℃で1時間、そして還流下で1時
間撹拌し、次に氷中で冷却する。不溶性物質を集
め、冷ジメチルフオルムアミド、冷メタノール、
冷エチルエーテルですすぎ、次に乾燥して融点
274〜275℃のN,N′−ジエチルピロメリト酸ジ
イミド49.7gを得る。生成物を塩化メチレンおよ
びヘキサンから再結晶せしめる。 例 4 N,N′−ジアリルピロメリト酸ジイミド アリルアミン33.1ml(0.44モル)をジメチルフ
オルムアミド300ml中のピロメリト酸ジ無水物
43.6g(0.20モル)に加える。混合物を室温(23
℃)で1時間、95℃で1時間、還流下で1時間撹
拌し次に氷中で冷却し次に水150mlでうすめる。
不溶性物質を冷水、冷メタノール、冷エチルエー
テルですすぎ次に乾燥して融点223〜224℃のN,
N′−ジアリルピロメリト酸ジイミド47.0gを得
る。生成物は塩化メチレン及び石油エーテルから
再結晶する。
【表】 ン ピル
例 5 N,N′−ビス(ヒドロキシメチル)ピロメリ
ト酸ジイミド 粉末状ピロメリト酸ジイミド30g(0.14モル)
を、急速に、はげしく撹拌しながら水300mlおよ
び2.5N水酸化ナトリウム0.60ml中に36%フオルム
アルデヒド60mlを含有する溶液に加える。混合物
を蒸気浴上で3時間加熱し、次に氷浴中で冷却す
る。沈澱を集め、冷水、冷メタノール、冷エチル
エーテルですすぎ、次に乾燥して融点300℃のN,
N′−ビス(ヒドロキシメチル)ピロメリト酸ジ
イミド27.8gを得る。 例 6 N,N′−ビス(2−ヒドロキシエチル)ピロ
メリト酸ジイミド エタノールアミン13.2ml(0.22モル)を、室温
(23℃)で撹拌しながら、ジメチルフオルムアミ
ド100ml中にピロメリト酸ジ無水物21.8g(0.10
モル)を含有する溶液に加える。混合物を室温で
15分、還流下で1時間撹拌し、次に氷中で冷却
し、そして水2容量でうすめる。結晶を集め、冷
水、冷メタノールおよび冷エチルエーテルですす
ぎ、次に乾燥して融点280〜281℃のN,N′−ビ
ス(2−ヒドロキシエチル)ピロメリト酸ジイミ
ド22.7gを得る。生成物をジメチルフオルムアミ
ドおよび水から再結晶せしめる。
【表】 例 7 N,N′−ビス(アセトキシメチル)ピロメリ
ト酸ジイミド N,N′−ビス(ヒドロキシメチル)ピロメリ
ト酸ジイミド25gを、ピリジン/酢酸無水物
(2:1)300ml中で室温(23℃)で4時間撹拌
し、次に氷中で冷却する。結晶を過し、冷エー
テルですすぎ、次に乾燥する。生成物を塩化メチ
レンおよびヘキサンから再結晶せしめて融点237
〜238℃のN,N′−ビス(アセトキシメチル)ピ
ロメリト酸ジイミド12.6gを得る。 ピリジン/酢酸無水物(1:1)中で95℃で3
時間加熱することによつて他のアセトキシ生成物
(第表)が得られる。若し、結晶が冷却によつ
て出てこないときは、溶液を真空蒸発乾涸し、次
に残留物を塩化メチレンおよびヘキサンから結晶
化させる。
【表】
【表】 例 8 N,N′−対称ジアルカノイルおよびN,N′−
ジベンゾイルピロメリト酸ジイミド−一般的方
法 ピロメリト酸ジイミドを適当なアルカノイルま
たはベンゾイル無水物の2分子当量または過剰を
含有するピリジン溶液に加える。この混合物を95
℃で撹拌し、次に生成物を氷中で冷却することに
よつて結晶化させる。生成物を過し、冷ピリジ
ン、冷メタノールおよび冷エチルエーテルですす
ぎ、次に60℃で真空乾燥する。 例 9 N,N′−ジアセチルピロメリト酸ジイミド ピロメリト酸ジイミド50gをピリジン/酢酸無
水物(1:1)150ml中で95℃で3時間加熱する。
生成物を例8におけるように単離してN,N′−
ジアセチルピロメリト酸ジイミド54.5gを得る。
これを塩化メチレン/メタノール(4:1)から
再結晶せしめて21.7gを得る。融点259〜261℃。 例 10 N,N′−ジプロピオニルピロメリト酸ジイミ
ド ピロメリト酸ジイミド30gをピリジン/プロピ
オン酸無水物(2:1)300mlを含有する温溶液
に加える。混合物を95℃で10分撹拌し、氷浴中で
冷却し、次にエチルエーテル300mlでうすめる。
結晶を集め、エチルエーテルですすぎ、次に乾燥
して融点230〜231℃のN,N′−ジプロピオニル
ピロメリト酸ジイミド42.2gを得る。 例 11 N,N′−ジブチリルピロメリト酸ジイミド ピロメリト酸ジイミド30.3g(0.14モル)をピ
リジン1.0中の酪酸無水物66.4g(0.42モル)の
溶液に加える。混合物を95℃で30分撹拌し次に例
8におけるようにして単離して融点235〜239℃の
N,N′−ジブチリルピロメリト酸ジイミド31.3g
を得る。 例 12 N,N′−ジベンゾイルピロメリト酸ジイミド ピロメリト酸ジイミド21.6g(10ミリモル)を
ピリジン40ml中の安息香酸無水物9.2g(40ミリ
モル)の溶液に加える。次に得られた混合物を95
℃で8時間撹拌する。生成物を例8におけるよう
にして単離して、融点310〜311℃(分解)のN,
N′−ジベンゾイルピロメリト酸ジイミド1.5gを
得る。生成物を塩化メチレンから再結晶させる。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 〔式中、それぞれのRは同じであつてそして水
    素、低級アルキル、低級アルケニル、置換低級ア
    ルキル(置換分は、1または2個のヒドロキシ、
    ヒドロキシ低級アルコキシ、ヒドロキシ低級アル
    キルチオ、ジ−低級アルキルアミノ、ジ−(ヒド
    ロキシ置換低級アルキル)アミノ、低級アルカノ
    イルオキシ、低級アルカノイルオキシ低級アルコ
    キシ、低級アルカノイルオキシ低級アルキルチ
    オ、低級アルコキシ、メルカプト、低級アルキル
    チオまたは低級アルコキシカルボニルである。)、
    低級アルカノイル、ベンゾイル、ジ低級アルキル
    アミノ、モノ置換アミノ(置換分は低級アルカノ
    イル、ベンゾイルまたは低級アルコキシカルボニ
    ルである。)を示す。〕を有する化合物の有効量を
    反芻動物に経口的に投与することからなる反芻動
    物の飼料効率を改善する方法。 2 反芻動物に投与される化合物が、Rが水素、
    低級アルキル、低級アルケニル、置換低級アルキ
    ル(置換分は1または2個のヒドロキシ、ジ−低
    級アルキルアミノ、ヒドロキシ低級アルコキシ、
    ヒドロキシ低級アルキルチオ、低級アルカノイル
    オキシ、低級アルコキシまたは低級アルコキシカ
    ルボニルである。)、低級アルカノイル、ジ低級ア
    ルキルアミノまたはモノ−置換アミノ(置換分は
    低級アルカノイルである。)である前記第1項の
    構造式を有する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3 反芻動物に投与される化合物が、Rが水素、
    低級アルキル、低級アルケニル、置換低級アルキ
    ル(置換分は1個のヒドロキシまたは低級アルカ
    ノイルオキシである。)、低級アルカノイルまたは
    ジ低級アルキルアミノである式を有する特許請求
    の範囲第2項記載の方法。 4 反芻動物に投与される化合物が、Rが水素、
    またはヒドロキシ低級アルキルである式を有する
    特許請求の範囲第2項記載の方法。 5 投与される化合物が、ピロメリト酸ジイミド
    である特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 投与される化合物が、N,N′−ビス(2−
    ヒドロキシエチル)ピロメリト酸ジイミドである
    特許請求の範囲第4項記載の方法。 7 化合物を0.1〜10mg/Kg(動物体重)/日の
    割合で投与する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 8 化合物を0.5〜5mg/Kg(動物体重)/日の
    割合で投与する特許請求の範囲第7項記載の方
    法。 9 不活性担体および式 〔式中、それぞれのRは同じであつてそして水
    素、低級アルキル、低級アルケニル、置換低級ア
    ルキル(置換分は、1または2個のヒドロキシ、
    ヒドロキシ低級アルコキシ、ヒドロキシ低級アル
    キルチオ、ジ−低級アルキルアミノ、ジ−(ヒド
    ロキシ置換低級アルキル)アミノ、低級アルカノ
    イルオキシ、低級アルカノイルオキシ低級アルコ
    キシ、低級アルカノイルオキシ低級アルキルチ
    オ、低級アルコキシ、メルカプト、低級アルキル
    チオまたは低級アルコキシカルボニルである)、
    低級アルカノイル、ベンゾイル、ジ低級アルキル
    アミノ、モノ置換アミノ(置換分は低級アルカノ
    イル、ベンゾイルまたは低級アルコキシカルボニ
    ルである)を示す。〕を有する化合物からなる反
    芻動物に経口的に投与したときに反芻動物の飼料
    効率を改善する有用な組成物。 10 組成物の活性化合物が、Rが水素、低級ア
    ルキル、低級アルケニル、置換低級アルキル(置
    換分は1または2個のヒドロキシ、ジ−低級アル
    キルアミノ、ヒドロキシ低級アルコキシ、ヒドロ
    キシ低級アルキルチオ、低級アルカノイルオキ
    シ、低級アルコキシまたは低級アルコキシカルボ
    ニルである)、低級アルカノイル、ジ低級アルキ
    ルアミノまたはモノ−置換アミノ(置換分は低級
    アルカノイルである)である特許請求の範囲第9
    項の構造式を有する前記第9項記載の組成物。 11 組成物の活性化合物が、Rが水素、低級ア
    ルキル、低級アルケニル、置換低級アルキル(置
    換分は1個のヒドロキシまたは低級アルカノイル
    オキシである)、低級アルカノイルまたはジ低級
    アルキルアミノである式を有する特許請求の範囲
    第10項記載の組成物。 12 反芻動物に投与される化合物が、Rが水素
    またはヒドロキシ低級アルキルである式を有する
    特許請求の範囲第11項記載の組成物。 13 活性化合物が、ピロメリト酸ジイミドであ
    る特許請求の範囲第12項記載の組成物。 14 活性化合物が、N,N′−ビス(2−ヒド
    ロキシエチル)ピロメリト酸ジイミドである特許
    請求の範囲第12項記載の組成物。 15 プレミツクス1封度当り活性化合物約1〜
    400gを含有する飼料プレミツクスである特許請
    求の範囲第9項記載の組成物。
JP13601679A 1978-10-23 1979-10-23 Symmetrically substituted pyromellitic acid diimide Granted JPS5558072A (en)

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