JPS633683A - ステツピングモ−タ−の定電流回路 - Google Patents

ステツピングモ−タ−の定電流回路

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JPS633683A
JPS633683A JP14615386A JP14615386A JPS633683A JP S633683 A JPS633683 A JP S633683A JP 14615386 A JP14615386 A JP 14615386A JP 14615386 A JP14615386 A JP 14615386A JP S633683 A JPS633683 A JP S633683A
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JP
Japan
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current
stepping motor
phase
constant current
voltage
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Pending
Application number
JP14615386A
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English (en)
Inventor
Masanori Ariki
有木 政則
Makoto Miura
誠 三浦
Yoshinobu Aiba
相葉 芳信
Shunichi Masuda
増田 俊一
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS633683A publication Critical patent/JPS633683A/ja
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  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (以下余白) 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] この発明は、複写装置等に用いられるステッピングモー
ターの定電流回路に関するものである。
[従来の技術] ステッピングモーターは、回転速度および回転角が精密
に制御できるので、精密機器に広く用いられ、近年ステ
ッピングモーターを使用する複写機も増えてきている。
まず、複写機の基本動作を説明する。
光学系駆動モーターの駆J力前に、導電層、光導電層、
絶縁層からなる感光体は、感光体駆動モーターの回転に
伴って、−成帯電器によって前帯電される。次に原稿台
゛あるいは光学系か光学系駆動モーターの回転によって
8動し、光像が走査され感光体上に投影される。同時に
感光体は再−I?!:電器により除電されて、光像の明
暗に応じた静電潜像が形成される。潜像は全面露光され
てコントラストの高い静電潜像にされた後、現像器中の
現像剤により可視化される。その後コロナ放電により可
視像は転写され易くされ、そして転写材に転写される。
転写材は搬送されつつヒーターにより加熱され、可視像
は転写材上に定着される。
この様な複写機において近年、光学系駆動モーター、感
光体駆動モーターにステッピングモーターを使用する装
置が増えてきている。
このステッピングモーターの駆動回路方式として、第5
図に示す定電圧方式と第6図に示す定電流方式が一般に
よく知られている。
第5図において、CI、C2,C3,C4は各相のコイ
ル、Sl、S2,33.34はそれぞれコイルCI、C
2,C3,C4への電流を供給あるいは遮断するための
スイッチで、トランジスなどからなっている。第6図に
おいて、R1゜R2,R3,R4はそれぞれコイ、1l
zc1.C2゜C3,C4に流れる電流を検出する抵抗
、VCI。
VO2,VO2,VO4は電圧比較器である。各電圧比
較器には、それぞれ各相の電流検出抵抗に生ずる電圧と
分圧回路DCからの基準の電圧■。とが入力され、電流
検出抵抗を流れる電流が規定値より大きいと、電圧比較
器VCIないしVO4はそれぞれスイッチSllないし
S14をオフし、電流が規定値より小さければオンして
、コイルに流れる電流を制御している。
ステッピングモーターを低速で使用する場合に定電圧方
式、高速の場合に定電流方式が使用される。定電圧方式
は定電流方式に比へて回路が簡単でコストが安い。定電
流方式はぽ路が複雑でコストも高い。
[発明が解決しようとする問題点1 複写機等のステッピングモーターは、高速、高出力、高
分解能が特に要求されるので、定電流方式で駆動する事
が多い。しかし従来のこの方式は第6図に示したように
各相に電流検出の為の電流検出抵抗と電圧比較器が必要
で回路素子、6数が多くなり、装置が大きくなったり、
コストが高くなるという欠点があった。
そこで本発明はこのような従来の欠点を除去し、回路構
成の簡!ILなステッピングモーターの定電流回路を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明のステッピン
グモーターの定電流回路は、ステッピングモーターの各
相のコイルに流れる電流を検出するための各相に共通す
る1個の電流検出手段と、電流検出手段によって検出し
た電流と基準電流とを比較しその結果によって各相のコ
イルに設けたスイッチング手段をオンまたはオフするた
めの各相に共通する1個の比較手段を具えたことを特徴
とする。
[作 用1 本発明によれは、ステッピングモーターの各相のコイル
に対して、それぞれ1個の電圧比較器と電流検出抵抗を
共用して用いることができるので、定電流回路を簡素化
することができる。
[実施例1 以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の定電流回路の一実施例を示す回路図で
ある。図において、30はコイルに流れる電流と基準電
流を比較するための電圧比較器、31.32,33.3
4はそれぞれステッピングモーターの各相のコイルで4
相のみを示す。35,36.37.38はそれぞれ電圧
比較器の出力信号によってオン、オフして各コイル31
ないし34に流す電流を制御するスイッチ、39.40
,41.42はそれぞれコイル31.32゜33.34
に電流を供給し、または遮断するスイッチでありスイッ
チ35ないし42は、本実施例ではトランジスで構成さ
れている。43は電流検出抵抗、44は電圧比較器30
へ基¥電圧を人力するための分圧回路である。45.4
6.47.48はそれぞれスイッチ35.36.37.
38をオフした時の過渡電流を還流するためのダイオー
ドである。
まず各コイルの定電流値を■、電流検出抵抗43の抵抗
値をRとし、コイルに電流が同時に流れる相数をnとし
た時、分圧回路44の電圧V。を■。
=nRIとなるよう設定しておく。
n=1すなわち1相励磁の場合について第2図を参照し
て動作を説明する。電源投入状態において、スイッチ3
9〜42がオフである時、各コイルには電流が流れない
ので、電圧比較器30の非反転入力電圧は0■で、反転
入力電圧■。より小さいので電圧比較器より「LOW」
が出力され、スイッチ31〜34はすべてオン状態とな
る。この状態でスイッチ39をオンすると(線図A)コ
イル31.電流検出抵抗43に電流が流れ始め、電圧比
較器30の非反転入力電圧nRIと、反転入力電圧■o
が■。
=nR1となるまで流れる(線図E9区間a)。
V0=nRIになると電圧比較器30からrHI GH
Jが出力され、スイッチ35〜38がオフとなり、コイ
ル31への電流が遮断され、非反転入力電圧が下がり、
V o ) n RIとなる。すると再び電圧比較器3
0からrLOWJが出力され、スイッチ35〜38をオ
ンしてコイルに電流を供給する。
これをスイッチ39をオフするまで繰り返す(第5図、
線図E9区間b)、スイッチ39をオフするとコイル3
5への電流が遮断される(線図A、および線図E1区間
C)。
スイッチ39の切断と同時にスイッチ40を・オンする
と(線図B)、コイル32にはコイル31について説明
したと全く同様に線図Fに示すように定電流が流れる。
以下順次スイッチ40をオフ、スイッチ41をオン(線
図B、C)、スイッチ41をオフ、スイッチ42オン(
線図C,D)すると、コイル33.34にそれぞれ線図
G、Hに示すように定電流が流れる。
2相または3相以上を同時に励61!する場合も、励磁
する相数nについて、分圧回路の電圧■oを■。=nR
Iに選んでおけば、動作は1相励磁の場合と全く同様で
ある。
第3図および第4図に本発明を適用した複写機の一例を
示す。
第3図は本体の構成図で、1は複写機本体、2は感光体
、3は感光体2の潜像を現像する現像器、4は感光体2
上のトナーを落とすクリーナー、5.6.7はそれぞれ
帯電器、8は感光体2の電荷を落すイレースランプ、9
はブランク露光ランプ、10は転写紙13を感光体2の
上の画像と位置を合わせるためのレジストローラ、11
は転写紙13を本体内へ給紙する給紙ローラー、12は
転写紙13を入れるカセット、14は転写紙の搬送部、
15はハロゲンランプを載置した光学ユニット、16は
反射板、17は第1ミラー、18は光学レンズである。
第4図は光学系の駆動系を示す上面図で、1は複写機本
体、15は光学ユニット、19はハロゲンランプ、20
は光学系駆動モーターで本発明が対象とするステッピン
グモーターである。21はステッピングモーター20の
動力を光学ユニット15へ伝えるためのワイヤー等の伝
達手段、22はワイヤー21を光学ユニット15へ固定
するための止め板、23はワイヤー21のガイトローラ
、24はフォトセンサーからなるホームポジション、2
5はホームポジション検知板、26は光学ユニットガイ
ドである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ステッピングモ
ーターの各相のコイルに対して、それぞれ1個の電圧比
較器と電流検出抵抗を共用して用いることができるので
、定電流回路を簡素化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の定電流回路の実施例の回路図、 第2図は第1図の実施例の動作を説明するタイミングチ
ャート、 第3図および第4図はそれぞれ本発明を適用した複写機
の構成図および光学系駆動系を示す上面図、 第5図は従来のステッピングモーターの定電圧回路図、 第6図は従来のステッピングモーターの定電流回路図で
ある。 20・・・ステッピングモーター、 30・・・電圧比較器、 31.32,33.34・・・コイル、35.36,3
7.38・・・電流制御用スイッチ、39.40,41
.42・・・電流供給用スイッチ、43・・・電流検出
抵抗、 44・・・分圧回路。 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ステッピングモーターの各相のコイルに流れる電流を検
    出するための各相に共通する1個の電流検出手段と、 該電流検出手段によって検出した電流と基準電流とを比
    較しその結果によって各相のコイルに設けたスイッチン
    グ手段をオンまたはオフするための各相に共通する1個
    の比較手段を具えたことを特徴とするステッピングモー
    ターの定電流回路。
JP14615386A 1986-06-24 1986-06-24 ステツピングモ−タ−の定電流回路 Pending JPS633683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14615386A JPS633683A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ステツピングモ−タ−の定電流回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14615386A JPS633683A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ステツピングモ−タ−の定電流回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS633683A true JPS633683A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15401331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14615386A Pending JPS633683A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ステツピングモ−タ−の定電流回路

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