JPS6336865A - 防霜散水装置 - Google Patents
防霜散水装置Info
- Publication number
- JPS6336865A JPS6336865A JP17717186A JP17717186A JPS6336865A JP S6336865 A JPS6336865 A JP S6336865A JP 17717186 A JP17717186 A JP 17717186A JP 17717186 A JP17717186 A JP 17717186A JP S6336865 A JPS6336865 A JP S6336865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temp
- control circuit
- circuit
- water spraying
- Prior art date
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- Pending
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- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は防霜散水装置に係り、霜による農作物、芝など
の凍害を防止するために、温度低下時に緑地、畑地、ゴ
ルフ場などに散水する装置において、散水管理を自動的
にできるようにした制御装置に関する。
の凍害を防止するために、温度低下時に緑地、畑地、ゴ
ルフ場などに散水する装置において、散水管理を自動的
にできるようにした制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の防霜散水装置は温度センサにより常時地
上温度を検知し、この温度センサが凍害の発生する地上
温度の低下を検知すると、温度検知制御回路が散水開始
信号を出力し、この散水開始信号により散水装置が作動
し、緑地、畑地などに散水するようにした構成が採られ
ていた。
上温度を検知し、この温度センサが凍害の発生する地上
温度の低下を検知すると、温度検知制御回路が散水開始
信号を出力し、この散水開始信号により散水装置が作動
し、緑地、畑地などに散水するようにした構成が採られ
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の防霜散水装置は、温度検知制御回路よって常
時温度監視作動をしているため、電力消費量が多く、特
にこの防霜散水装置の電源に太陽電池などの電池を用い
た場合、電池容部を大きくしなければならず、装置全体
が大形化する問題を有している。
時温度監視作動をしているため、電力消費量が多く、特
にこの防霜散水装置の電源に太陽電池などの電池を用い
た場合、電池容部を大きくしなければならず、装置全体
が大形化する問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、霜による凍
害は早朝の一定時間帯に発生することから、その霜が発
生する時間帯にのみ温度検知制御回路が温度を監視動作
するようにして省電力化を図り、電池容はを小さくでき
、装置を小型化できる防霜散水装置を提供するものであ
る。
害は早朝の一定時間帯に発生することから、その霜が発
生する時間帯にのみ温度検知制御回路が温度を監視動作
するようにして省電力化を図り、電池容はを小さくでき
、装置を小型化できる防霜散水装置を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の防霜散水装置は、散水装置と、温度センサと、
この温度センサの設定温度検知により散水開始信号を出
力する温度検知制御回路とを具備した防霜散水装置にお
いて、この温度検知制御回路の動作時間を設定する操作
部を設け、この操作部により設定された動作時間に前記
温度検知制御回路を作動させるとともにこの温度検知制
御回路から設定温度検知により出力される散水開始信号
にて前記散水装置を作動させる制御手段を備えたことを
特徴とするものである。
この温度センサの設定温度検知により散水開始信号を出
力する温度検知制御回路とを具備した防霜散水装置にお
いて、この温度検知制御回路の動作時間を設定する操作
部を設け、この操作部により設定された動作時間に前記
温度検知制御回路を作動させるとともにこの温度検知制
御回路から設定温度検知により出力される散水開始信号
にて前記散水装置を作動させる制御手段を備えたことを
特徴とするものである。
(作用)
本発明の防霜散水装置は、操作部にて温度検知制御回路
の温度監視時間を霜の発生する早朝などの一定時間帯に
設定し、すると、制御手段により温度検知制御回路は設
定された時間帯のみ温度センサによる地上温度の監視作
動を行なう。そしてこの設定時間帯になると、温度検知
制御回路が地上温度を監視し、温度センサにより地上温
度が設定温度に低下したことを検知すると、温度検知制
御回路が散水開始信号を出力し、この散水開始信号で制
御手段が散水装置を作動させ、散水装置は散水を開始す
る。
の温度監視時間を霜の発生する早朝などの一定時間帯に
設定し、すると、制御手段により温度検知制御回路は設
定された時間帯のみ温度センサによる地上温度の監視作
動を行なう。そしてこの設定時間帯になると、温度検知
制御回路が地上温度を監視し、温度センサにより地上温
度が設定温度に低下したことを検知すると、温度検知制
御回路が散水開始信号を出力し、この散水開始信号で制
御手段が散水装置を作動させ、散水装置は散水を開始す
る。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を第1図について説明する。
1は地上温度を検知する温度センサで、この温度センサ
1の設定温度検知により散水開始信号を出力する温度検
知制御回路2の電源入力側は太陽電池などの電源のvC
C側に制御手段3のタイマ開閉接点4を介して接続され
ている。この制御手段3は操作部5により設定された動
作時間に前記温度検知制御回路2を作動させるタイマ6
と温度検知制御回路2から設定温度検知により出力され
る散水開始信号にて作動される起動回路7を備えている
。そしてこの起動回路7は前記温度検知制御回路2の散
水開始信号によりスプリンクラ−などの散水装置8を作
動させるようになっている。
1の設定温度検知により散水開始信号を出力する温度検
知制御回路2の電源入力側は太陽電池などの電源のvC
C側に制御手段3のタイマ開閉接点4を介して接続され
ている。この制御手段3は操作部5により設定された動
作時間に前記温度検知制御回路2を作動させるタイマ6
と温度検知制御回路2から設定温度検知により出力され
る散水開始信号にて作動される起動回路7を備えている
。そしてこの起動回路7は前記温度検知制御回路2の散
水開始信号によりスプリンクラ−などの散水装置8を作
動させるようになっている。
次にこの実施例の作用について説明する。
操作部5により制御手段3のタイマ6のm Iffセン
サ1の温度を監視する時間帯を設定する。このタイマ6
の時間設定により温度検知制御回路2の温度センサ1の
地上温度監視時間帯が設定される。そしてタイマ6にて
設定された時間帯になると、温度検知制御回路2が温度
センサ1により検知される地上温度の監視を開始し、温
度センサ1が設定温度以下の温度低下を検知すると、温
度検知制御回路2が所定時間散水開始信号を出力し、こ
の散水開始信号により起動回路7を介して散水装置8が
作動され、散水装置8からの散水により凍害が防止され
る。
サ1の温度を監視する時間帯を設定する。このタイマ6
の時間設定により温度検知制御回路2の温度センサ1の
地上温度監視時間帯が設定される。そしてタイマ6にて
設定された時間帯になると、温度検知制御回路2が温度
センサ1により検知される地上温度の監視を開始し、温
度センサ1が設定温度以下の温度低下を検知すると、温
度検知制御回路2が所定時間散水開始信号を出力し、こ
の散水開始信号により起動回路7を介して散水装置8が
作動され、散水装置8からの散水により凍害が防止され
る。
またプログラム制御による防霜散水装置を第2図につい
て説明する。
て説明する。
10は地上温度を検知する温度センサで、この温度セン
サ10の設定温度検知により散水開始信号を出力するオ
ペアンプなどからなる温度検知制御回路11が設けられ
、この温度検知制御回路11の散水開始信号が制御手段
例えば、中央処理装置(CPU)12に入力されるよう
になっている。そしてこの温度検知制御回路11の電源
入力端子と電源回路13のVcc端子間に、制御手段の
CP U 12にて駆動される温度検知制御回路用リレ
ー駆動回路14のタイマ接点15が接続されている。
サ10の設定温度検知により散水開始信号を出力するオ
ペアンプなどからなる温度検知制御回路11が設けられ
、この温度検知制御回路11の散水開始信号が制御手段
例えば、中央処理装置(CPU)12に入力されるよう
になっている。そしてこの温度検知制御回路11の電源
入力端子と電源回路13のVcc端子間に、制御手段の
CP U 12にて駆動される温度検知制御回路用リレ
ー駆動回路14のタイマ接点15が接続されている。
また前記°1電源路13には太陽電it!!16がダイ
オード17を介して接続され、この太陽電池16にこの
太陽電池16から充電されるバックアップ用の旧−Cd
蓄電池など蓄電池18が並列に接続されている。
オード17を介して接続され、この太陽電池16にこの
太陽電池16から充電されるバックアップ用の旧−Cd
蓄電池など蓄電池18が並列に接続されている。
また前記CP U 12からの散水開始信号は自動/手
動切換回路19を介してDC−DCコンバータ起動回路
20に入力されるようになっている。この起動回路20
の起動信号は、oc−ocコンバータ21に入力される
ようになっている。このDC−DCコンバータ21の起
動で出力切換回路22を介して散水装置23のスプリン
クラ−の電磁弁24に散水開始信号が入力されるように
なっている。
動切換回路19を介してDC−DCコンバータ起動回路
20に入力されるようになっている。この起動回路20
の起動信号は、oc−ocコンバータ21に入力される
ようになっている。このDC−DCコンバータ21の起
動で出力切換回路22を介して散水装置23のスプリン
クラ−の電磁弁24に散水開始信号が入力されるように
なっている。
また25はテンキースイッチなどの操作部で、この操作
部25の操作で前記温度検知制御回路11の動作時間が
プログラム設定される。そしてこの前記温度検知制御回
路11の動作時間プログラムはRAM26に記憶される
。
部25の操作で前記温度検知制御回路11の動作時間が
プログラム設定される。そしてこの前記温度検知制御回
路11の動作時間プログラムはRAM26に記憶される
。
また前記検知温度制御回路11に液晶表示器からなる温
度表示器27が接続されている。
度表示器27が接続されている。
さらに前記CP U 12にはクロック発振器28が接
続され、またこのCP U 12には特訓駆動回路29
を介して液晶表示器などの時刻表示器30が接続されて
いる。
続され、またこのCP U 12には特訓駆動回路29
を介して液晶表示器などの時刻表示器30が接続されて
いる。
次にこの実施例の作用を説明する。
操作部25の操作により、防霜用散水をするための温度
センサ1が検知する地上温度を設定するするとともに温
度検知Ri制御回路11の動作する時間帯、例えば、霜
が発生し易い早朝時間帯を設定する。そしてこの設定温
度および設定時間はRAM26に記憶される。そして時
刻表示器30および温度表示器27には操作部25の設
定操作後数分後に例えば、2分経過後に所望時間それぞ
れ現在時間と現在温度゛が表示される。そして操作部2
5にて設定し、RAM26に記憶された時間帯に達する
と、CPU12を介して温度検知制御回路11の駆動回
路14がプログラム作動され、タイマ接点15が閉じ、
温度検知制御回路11は作動し、温度センサ10からの
地上温度の舘視を開始し、操作部25にて設定してRA
M26に記憶されている設定湿度の湿度低下を検知する
と、散水開始信号を制御手段のc p U 12に入力
する。そしてこのCP tJ 12に散水開始信号が入
力されると、自動/手動切換回路19を介してDC−D
Cコンバータ起動回路20に起動信号が入力され、DC
−DCコンバータ21が起動され、出力切換回路22を
介して電磁弁24が開放され、散水装置23から散水が
開始される。そしてこの散水装置23の散水はCP U
12のプログラム制御により所定時間行われる。
センサ1が検知する地上温度を設定するするとともに温
度検知Ri制御回路11の動作する時間帯、例えば、霜
が発生し易い早朝時間帯を設定する。そしてこの設定温
度および設定時間はRAM26に記憶される。そして時
刻表示器30および温度表示器27には操作部25の設
定操作後数分後に例えば、2分経過後に所望時間それぞ
れ現在時間と現在温度゛が表示される。そして操作部2
5にて設定し、RAM26に記憶された時間帯に達する
と、CPU12を介して温度検知制御回路11の駆動回
路14がプログラム作動され、タイマ接点15が閉じ、
温度検知制御回路11は作動し、温度センサ10からの
地上温度の舘視を開始し、操作部25にて設定してRA
M26に記憶されている設定湿度の湿度低下を検知する
と、散水開始信号を制御手段のc p U 12に入力
する。そしてこのCP tJ 12に散水開始信号が入
力されると、自動/手動切換回路19を介してDC−D
Cコンバータ起動回路20に起動信号が入力され、DC
−DCコンバータ21が起動され、出力切換回路22を
介して電磁弁24が開放され、散水装置23から散水が
開始される。そしてこの散水装置23の散水はCP U
12のプログラム制御により所定時間行われる。
時刻表示器30にて現在時刻が表示されるとともに温度
表示器27にて現在温度が表示されるので、装置の動作
ヂエツクが容易にできる。
表示器27にて現在温度が表示されるので、装置の動作
ヂエツクが容易にできる。
またプログラム制御によらず、手動的に散水する場合に
は自動/手動切換回路19の切換で手動的に散水できる
。
は自動/手動切換回路19の切換で手動的に散水できる
。
本発明によれば、防霜用の散水を制御する温度検知制御
回路の動作時間を霜が発生する時間帯のみとし、消費電
力を節減でき、特に太陽電池、内蔵電池などを電源とし
た場合、電池の容量を小さくして電池を小形にでき、装
置全体が小形になり、安価に構成できるものである。
回路の動作時間を霜が発生する時間帯のみとし、消費電
力を節減でき、特に太陽電池、内蔵電池などを電源とし
た場合、電池の容量を小さくして電池を小形にでき、装
置全体が小形になり、安価に構成できるものである。
第1図は本発咀の防霜散水装置の構成図、第2図は本発
明の一実施例を示す防霜散水装置のブロック図である。 1.10・・温度センサ、2,11・・温度検知制御回
路、3・・制御手段、5,25・・操作部、12・・制
御手段としての中央処理装置(CP、tJ)、8.23
・・散水装置。
明の一実施例を示す防霜散水装置のブロック図である。 1.10・・温度センサ、2,11・・温度検知制御回
路、3・・制御手段、5,25・・操作部、12・・制
御手段としての中央処理装置(CP、tJ)、8.23
・・散水装置。
Claims (1)
- (1)散水装置と、 温度センサと、 この温度センサの設定温度検知により散水開始信号を出
力する温度検知制御回路と、 この温度検知制御回路の動作時間を設定する操作部と、 この操作部により設定された動作時間に前記温度検知制
御回路を作動させるとともにこの温度検知制御回路から
設定温度検知により出力される散水開始信号にて前記散
水装置を作動させる制御手段と を具備したことを特徴とする防霜散水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717186A JPS6336865A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 防霜散水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717186A JPS6336865A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 防霜散水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336865A true JPS6336865A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16026425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17717186A Pending JPS6336865A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 防霜散水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336865A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05284861A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Karui:Kk | 果樹園における多目的管理装置 |
| JPH06225650A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-08-16 | Karui:Kk | 果樹園における防霜管理システム |
| JPH0758A (ja) * | 1992-05-11 | 1995-01-06 | Karui:Kk | 果樹園における多目的管理装置 |
| JPH07115855A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-09 | Nepon Inc | 凍霜害防除方法とその装置 |
| JP2002125482A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-05-08 | A & U Kk | 凍霜害防止装置 |
| JP2006238767A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 凍霜害防止装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17717186A patent/JPS6336865A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05284861A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Karui:Kk | 果樹園における多目的管理装置 |
| JPH0758A (ja) * | 1992-05-11 | 1995-01-06 | Karui:Kk | 果樹園における多目的管理装置 |
| JPH06225650A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-08-16 | Karui:Kk | 果樹園における防霜管理システム |
| JPH07115855A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-09 | Nepon Inc | 凍霜害防除方法とその装置 |
| JP2002125482A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-05-08 | A & U Kk | 凍霜害防止装置 |
| JP2006238767A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 凍霜害防止装置 |
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