JPS6336884A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6336884A JPS6336884A JP17824386A JP17824386A JPS6336884A JP S6336884 A JPS6336884 A JP S6336884A JP 17824386 A JP17824386 A JP 17824386A JP 17824386 A JP17824386 A JP 17824386A JP S6336884 A JPS6336884 A JP S6336884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- cleaning
- transfer path
- inner cylinder
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファスナーなどのワークを洗浄するための洗
浄装置に関するものである。
浄装置に関するものである。
C従来の技術]
例えば、71S5図に示すようなファスナー1を製造す
る製造装置は、第6図に示すように、所定の長さに切断
された棒状のワーク2を圧延してその一端に頭3を形成
すると共に、該頭3の項部に溝4を切設するヘッダー7
と、頭を形成されたワーク2の言下部分に転造等により
ねじ5を切設するスレッダ−8と、ねじを切設されたワ
ーク2にスリット6を入れるスロッタ−9とによって構
成されている。
る製造装置は、第6図に示すように、所定の長さに切断
された棒状のワーク2を圧延してその一端に頭3を形成
すると共に、該頭3の項部に溝4を切設するヘッダー7
と、頭を形成されたワーク2の言下部分に転造等により
ねじ5を切設するスレッダ−8と、ねじを切設されたワ
ーク2にスリット6を入れるスロッタ−9とによって構
成されている。
かかる構成のファスナー製造装置においては。
上記各工程で所定の加工が施されたワークが、順次次工
程に送られて新たな加工が施されるのであるが、そのと
き、各ワーク3は機械油が付nしたまま移送されるため
、この機械油の粘性等によって移送が不円滑になり易く
、クイター中で停滞して生産性を低丁させることが多か
った。
程に送られて新たな加工が施されるのであるが、そのと
き、各ワーク3は機械油が付nしたまま移送されるため
、この機械油の粘性等によって移送が不円滑になり易く
、クイター中で停滞して生産性を低丁させることが多か
った。
このようなワークの停滞を防I卜するには、各丁程、即
ち、ヘングー7、スレッダ−8及びスロッタ−9で加工
したあと、ワークに付着した機械油を一旦落し、それか
らこれらのワークを次工程に供給することが望ましいが
、そのためには、上記各工程7〜9の後に洗浄装置など
の機械油の除去装置を付設することが必要となる。
ち、ヘングー7、スレッダ−8及びスロッタ−9で加工
したあと、ワークに付着した機械油を一旦落し、それか
らこれらのワークを次工程に供給することが望ましいが
、そのためには、上記各工程7〜9の後に洗浄装置など
の機械油の除去装置を付設することが必要となる。
ところが、従来では、このような場所に筒中に1没1θ
できる有効な機械油の除去装置は知られていなかった。
できる有効な機械油の除去装置は知られていなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、上述したような場所に簡単に設置する
ことができ、しかも、構造が簡単でワークの洗浄を筒中
且つ効率良く行うことのできる洗浄装置を提供すること
にある。
ことができ、しかも、構造が簡単でワークの洗浄を筒中
且つ効率良く行うことのできる洗浄装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
」−記課題を解決するため、本発明の洗浄装置は、ワー
クの供給口と取出口とを軸線方向両端に備えた円筒形の
洗浄ドラムを、供給口が低くなるように傾斜させてモー
タにより駆動回転可能に配設し、該ドラムの内部に、ワ
ークを供給口側から取出口側へ移送するための螺旋状の
移送路を設けると共に、移送中のワークに洗浄液を噴射
させるためのノズルを設け、上記移送路の路面を、多数
の凹凸を設けることにより粗面としたことを特徴とする
ものである。
クの供給口と取出口とを軸線方向両端に備えた円筒形の
洗浄ドラムを、供給口が低くなるように傾斜させてモー
タにより駆動回転可能に配設し、該ドラムの内部に、ワ
ークを供給口側から取出口側へ移送するための螺旋状の
移送路を設けると共に、移送中のワークに洗浄液を噴射
させるためのノズルを設け、上記移送路の路面を、多数
の凹凸を設けることにより粗面としたことを特徴とする
ものである。
[作 用]
ワークが供給口から洗浄ドラム内に供給されると、この
ワークは、洗浄ドラムの回転により移送路に沿って取出
口側へと次第に移送され、その間にノズルからの洗浄液
により洗浄され、付着した機械油が除去される。
ワークは、洗浄ドラムの回転により移送路に沿って取出
口側へと次第に移送され、その間にノズルからの洗浄液
により洗浄され、付着した機械油が除去される。
このとき、移送路の路面が凹凸により粗面となっている
ため、移送中のワークは、その凹凸にぶつかったり係止
したりしながら反転することにより攪拌され、全てのワ
ークが十分に洗浄されることになる。
ため、移送中のワークは、その凹凸にぶつかったり係止
したりしながら反転することにより攪拌され、全てのワ
ークが十分に洗浄されることになる。
洗浄の終ったワークは、取出口から取出され、次工程に
供給される。
供給される。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面を参照しながら詳述する。
第1図において410は洗浄装置の機体、11は該機体
lOに傾斜状!凪に支持された円筒形の洗浄ドラムであ
って、該洗浄ドラム11は、機体10に固定的に取付け
られた外筒12と、該外筒12内にベアリング14を介
して回転自在に支持された内筒13との2屯構造となっ
ており、該内筒13は、ギヤ15.16を介して駆動用
のモータ17に連結されている。
lOに傾斜状!凪に支持された円筒形の洗浄ドラムであ
って、該洗浄ドラム11は、機体10に固定的に取付け
られた外筒12と、該外筒12内にベアリング14を介
して回転自在に支持された内筒13との2屯構造となっ
ており、該内筒13は、ギヤ15.16を介して駆動用
のモータ17に連結されている。
」二記内筒13の軸線方向両端部には、その低い方の端
部にワークの供給口18が、また高い方の端部にワーク
の取出rJ19がそれぞれ形成されており、上記供給「
118には、前工程から送られてきたワークを受けるホ
ッパー20と、該ホッパー20からのワークを内筒13
内に案内するシュート21とが設けられ、一方、取出口
19には、洗浄が終了したワークを次工程に供給するた
めのシュート22が設けられている。
部にワークの供給口18が、また高い方の端部にワーク
の取出rJ19がそれぞれ形成されており、上記供給「
118には、前工程から送られてきたワークを受けるホ
ッパー20と、該ホッパー20からのワークを内筒13
内に案内するシュート21とが設けられ、一方、取出口
19には、洗浄が終了したワークを次工程に供給するた
めのシュート22が設けられている。
また、内筒13の内面には、仕切板25によって区画さ
れた螺旋状の移送路24が形成され、該内筒13の回転
によりワークがこの移送路24に沿って取出口19側へ
と移送されるようになっており、この移送路24の路面
は、多数の凹凸を設けることによって粗面に形成され、
移送中のワークが滑動するのを防いでそれらを十分に攪
拌しながら移送し得るようになっている。
れた螺旋状の移送路24が形成され、該内筒13の回転
によりワークがこの移送路24に沿って取出口19側へ
と移送されるようになっており、この移送路24の路面
は、多数の凹凸を設けることによって粗面に形成され、
移送中のワークが滑動するのを防いでそれらを十分に攪
拌しながら移送し得るようになっている。
上記移送路24の路面を粗面とするための構成は種々考
えられ、例えば、第2図に示すように、内筒13の内面
に多数の突起27を設けたり、第3図に示すように窪み
28を設けたり、あるいは、第4図に示すように、内筒
13の内壁を多数の短冊状部材29を順次接合すること
により構成し、その際に、これらの部材29の端部を若
干重合させることにより段部30を形成するなどの方法
を採用することができる。また、内筒13の内壁を、パ
ンチングメタルや金網などワークが嵌合係止しない程度
の細孔を有する多孔状部材で形成することにより、上記
路面を粗面とすることもできる。
えられ、例えば、第2図に示すように、内筒13の内面
に多数の突起27を設けたり、第3図に示すように窪み
28を設けたり、あるいは、第4図に示すように、内筒
13の内壁を多数の短冊状部材29を順次接合すること
により構成し、その際に、これらの部材29の端部を若
干重合させることにより段部30を形成するなどの方法
を採用することができる。また、内筒13の内壁を、パ
ンチングメタルや金網などワークが嵌合係止しない程度
の細孔を有する多孔状部材で形成することにより、上記
路面を粗面とすることもできる。
さらに、上記洗浄ドラム11における内筒13の内部に
は、ワークに加温された水などの洗浄液を噴射させるた
めのノズル32が配設され、このノズル32は、ヒータ
34を備えた洗浄液貯蔵タンク33に接続されており、
外筒12の下端部には、ドレン排出管35が接続されて
いる。従って、上記内筒13は、洗浄液を外筒12との
間にポケット36に透過させ得るように多孔状に形成さ
れている。
は、ワークに加温された水などの洗浄液を噴射させるた
めのノズル32が配設され、このノズル32は、ヒータ
34を備えた洗浄液貯蔵タンク33に接続されており、
外筒12の下端部には、ドレン排出管35が接続されて
いる。従って、上記内筒13は、洗浄液を外筒12との
間にポケット36に透過させ得るように多孔状に形成さ
れている。
上記内筒13の出口には、洗浄が終ったワークを熱風で
急速乾燥させるためのブロア38が設けられ、このブロ
ア38にはヒータ39が付設されており、さらに、外筒
12と内筒13との間には、洗浄及び乾燥を高温下で行
うためのヒータ40が配設されている。
急速乾燥させるためのブロア38が設けられ、このブロ
ア38にはヒータ39が付設されており、さらに、外筒
12と内筒13との間には、洗浄及び乾燥を高温下で行
うためのヒータ40が配設されている。
」二足構成を有する洗浄袋mAは、例えば第6図に鎖線
で示すように、ヘッダー7、スレッダ−8及びスロッタ
−9の出口にそれぞれ設置される。
で示すように、ヘッダー7、スレッダ−8及びスロッタ
−9の出口にそれぞれ設置される。
各工程で所定の加工が施されたワークがホッパ−20に
供給されると、このワークはシュー)21を通じて洗浄
ドラム11における内筒13内に供給される。
供給されると、このワークはシュー)21を通じて洗浄
ドラム11における内筒13内に供給される。
このとき、内筒13はモータ17により回転されており
、また、ノズル32からは加温された洗浄液が噴出する
と共に、ブロア38からは熱風が吹出している。
、また、ノズル32からは加温された洗浄液が噴出する
と共に、ブロア38からは熱風が吹出している。
従って、内筒13内に供給されたワークは、該内筒13
の回転により移送路24に沿って取出口19側へと移送
され、その間に、ノズル32からの洗浄液の噴射により
機械油が洗い流されたあと、ブロア38からの熱風とヒ
ータ40による加熱作用とによって乾燥され、取出口1
9からシュート22上に取出されて次工程に供給される
。
の回転により移送路24に沿って取出口19側へと移送
され、その間に、ノズル32からの洗浄液の噴射により
機械油が洗い流されたあと、ブロア38からの熱風とヒ
ータ40による加熱作用とによって乾燥され、取出口1
9からシュート22上に取出されて次工程に供給される
。
ここで、上記移送路24を移送中のワークは、その路面
が凹凸により粗面となっているため、該移送路24上を
同じ姿勢のまま滑動しながら移送されるようなことがな
く、凹凸にぶつかったり係止したりしながら反転するこ
とにより攪拌され、全部のワークが十分に洗浄されるこ
とになる。
が凹凸により粗面となっているため、該移送路24上を
同じ姿勢のまま滑動しながら移送されるようなことがな
く、凹凸にぶつかったり係止したりしながら反転するこ
とにより攪拌され、全部のワークが十分に洗浄されるこ
とになる。
一方、油分を含んだ洗浄液は、内筒13を透過して外筒
12との間のポケット部36に流入し、ドレン排出管3
5を通じて排出される。
12との間のポケット部36に流入し、ドレン排出管3
5を通じて排出される。
なお、上記内筒13とモータ17とを連結するための手
段として、上記ギヤ15.1lliに代え、スプロケッ
トとチェーンとを使用することもできる。
段として、上記ギヤ15.1lliに代え、スプロケッ
トとチェーンとを使用することもできる。
し発明の効果」
このように、本発明によれば、洗浄ドラム内にワークを
収容し、該洗浄ドラムの回転によりこれらのワークを攪
拌しながらその洗浄を行うようにしたので、各ワークを
簡単1つ確実に洗浄することができ、また、洗浄ドラム
の内部に螺旋状の移送路を設け、洗浄ドラムの回転によ
ってワークがこの移送路上を自動的に取出口側へ移送さ
れるようにすると共に、その移送中にノズルからの洗浄
液によって洗浄が行われるようにしたので、ワークの移
送と洗浄とを同時に且つ連続的に効率良く行うことがで
き、しかも、上記移送路の路面は凹凸を設けることによ
って粗面としたので、洗浄ドラムの回転だけでワークの
反転を生じさせて確実にそれを攪拌することができ、こ
れによって洗浄効率を著しく高めることができる。
収容し、該洗浄ドラムの回転によりこれらのワークを攪
拌しながらその洗浄を行うようにしたので、各ワークを
簡単1つ確実に洗浄することができ、また、洗浄ドラム
の内部に螺旋状の移送路を設け、洗浄ドラムの回転によ
ってワークがこの移送路上を自動的に取出口側へ移送さ
れるようにすると共に、その移送中にノズルからの洗浄
液によって洗浄が行われるようにしたので、ワークの移
送と洗浄とを同時に且つ連続的に効率良く行うことがで
き、しかも、上記移送路の路面は凹凸を設けることによ
って粗面としたので、洗浄ドラムの回転だけでワークの
反転を生じさせて確実にそれを攪拌することができ、こ
れによって洗浄効率を著しく高めることができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図〜754図
はそれぞれ洗浄ドラムの別構成例を示す部分断面図、第
5図はワークの一例であるファスナーの正面図、f56
図は第5図に示すファスナーの製造装置の説明図である
。 11・・洗浄ドラム、 18命・供給口、19・・取出
口、24・・移送路、 32・・ノズル。 特許出願人 スピードファム株式会社第 1 @ 第2= 第3図 第4! 第5図 第6図
はそれぞれ洗浄ドラムの別構成例を示す部分断面図、第
5図はワークの一例であるファスナーの正面図、f56
図は第5図に示すファスナーの製造装置の説明図である
。 11・・洗浄ドラム、 18命・供給口、19・・取出
口、24・・移送路、 32・・ノズル。 特許出願人 スピードファム株式会社第 1 @ 第2= 第3図 第4! 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、ワークの供給口と取出口とを軸線方向両端に備えた
円筒形の洗浄ドラムを、供給口が低くなるように傾斜さ
せてモータにより駆動回転可能に配設し、該ドラムの内
部に、ワークを供給口側から取出口側へ移送するための
螺旋状の移送路を設けると共に、移送中のワークに洗浄
液を噴射させるためのノズルを設け、上記移送路の路面
を、多数の凹凸を設けることにより粗面としたことを特
徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17824386A JPS6336884A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17824386A JPS6336884A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336884A true JPS6336884A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16045094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17824386A Pending JPS6336884A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336884A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110068U (ja) * | 1974-07-06 | 1976-01-24 | ||
| JPS5329173B2 (ja) * | 1974-03-08 | 1978-08-18 | ||
| JPS564462U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17824386A patent/JPS6336884A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329173B2 (ja) * | 1974-03-08 | 1978-08-18 | ||
| JPS5110068U (ja) * | 1974-07-06 | 1976-01-24 | ||
| JPS564462U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 |
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