JPS6336928Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336928Y2 JPS6336928Y2 JP17248383U JP17248383U JPS6336928Y2 JP S6336928 Y2 JPS6336928 Y2 JP S6336928Y2 JP 17248383 U JP17248383 U JP 17248383U JP 17248383 U JP17248383 U JP 17248383U JP S6336928 Y2 JPS6336928 Y2 JP S6336928Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neon tube
- neon
- conical
- electrode
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 claims description 30
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案はガラス管の両端部に円錐状、つりがね
状等の電極を取付けて、内部にネオンガス、アル
ゴンガス、水銀等を封入してなるネオン管に関す
るものである。
状等の電極を取付けて、内部にネオンガス、アル
ゴンガス、水銀等を封入してなるネオン管に関す
るものである。
(従来技術)
従来のネオン管は、円錐状またはつりがね状の
電極aを、その拡開口部側bをネオン管cの中央
部側に向けた状態で取付けられていたものである
から、発光は前記電極aの拡開口部端から行わ
れ、ネオン管の両端部は発光されなかつた。その
ため、多数のネオン管を用いて連続した状態の文
字、模様、マーク、図柄等を表示する場合は、ネ
オン管cの端部を第1,2図示の如くL形もしく
はU形に折曲げ、該折曲端部を相互に近接した状
態で配設しないとネオン管の連設部において光の
切れ目が生じ、連続した状態の文字、模様、マー
ク、図柄等のネオン表示を行うことができなかつ
た。また上記のようにネオン管を折曲げて、その
折曲部に電極を取付けることは作業が非常に面倒
であつたばかりでなく、電極を取付ける分だけネ
オン管を長く形成しなければならず、その分材料
を多く要し、不経済であり、かつコスト高となる
等の欠点があつた。
電極aを、その拡開口部側bをネオン管cの中央
部側に向けた状態で取付けられていたものである
から、発光は前記電極aの拡開口部端から行わ
れ、ネオン管の両端部は発光されなかつた。その
ため、多数のネオン管を用いて連続した状態の文
字、模様、マーク、図柄等を表示する場合は、ネ
オン管cの端部を第1,2図示の如くL形もしく
はU形に折曲げ、該折曲端部を相互に近接した状
態で配設しないとネオン管の連設部において光の
切れ目が生じ、連続した状態の文字、模様、マー
ク、図柄等のネオン表示を行うことができなかつ
た。また上記のようにネオン管を折曲げて、その
折曲部に電極を取付けることは作業が非常に面倒
であつたばかりでなく、電極を取付ける分だけネ
オン管を長く形成しなければならず、その分材料
を多く要し、不経済であり、かつコスト高となる
等の欠点があつた。
(目的)
本考案は放電光を、ネオン管のできるだけ端部
側から行うようにして発光部分の拡大を計るとと
もに電極の取付およびネオン管の配設作業が容易
で、かつ使用材料が少く、経済的にしてコストの
安価なるネオン管を提供するにある。
側から行うようにして発光部分の拡大を計るとと
もに電極の取付およびネオン管の配設作業が容易
で、かつ使用材料が少く、経済的にしてコストの
安価なるネオン管を提供するにある。
(構成)
第3図ないし第5図は本考案の一実施例を示す
ものである。1はガラス製のネオン管であつて、
その両端部内には円錐状の電極2,2がその拡開
部3,3側を前記ネオン管1の端部側に向けて取
付けられている。4,4は前記円錐状電極2,2
の拡開部側外表面に形成された所要面積からなる
露出面、5,5はガラス、ほうろうその他の絶縁
材料をもつて形成された絶縁性遮閉体であつて、
前記円錐状電極2,2の露出面4,4以外の外表
面を遮閉するものである。6,6は前記円錐状電
極2,2に連結された封入線であつて、例えばジ
ユメツト、ニツケル等の金属線である。7,7は
リード線、8,8はチツプ管であつて、前記封入
線6,6、リード線7,7、チツプ管8,8は総
てステーム9,9に取付けられており、該ステー
ム9,9がネオン管1の両端部に一体に取付けら
れている。
ものである。1はガラス製のネオン管であつて、
その両端部内には円錐状の電極2,2がその拡開
部3,3側を前記ネオン管1の端部側に向けて取
付けられている。4,4は前記円錐状電極2,2
の拡開部側外表面に形成された所要面積からなる
露出面、5,5はガラス、ほうろうその他の絶縁
材料をもつて形成された絶縁性遮閉体であつて、
前記円錐状電極2,2の露出面4,4以外の外表
面を遮閉するものである。6,6は前記円錐状電
極2,2に連結された封入線であつて、例えばジ
ユメツト、ニツケル等の金属線である。7,7は
リード線、8,8はチツプ管であつて、前記封入
線6,6、リード線7,7、チツプ管8,8は総
てステーム9,9に取付けられており、該ステー
ム9,9がネオン管1の両端部に一体に取付けら
れている。
なお前記円錐状電極2,2はつりがね状または
第5図示の如く椀状のものであつてもよい。
第5図示の如く椀状のものであつてもよい。
(作用)
リード線7,7から円錐状電極2,2に通電す
ると、前記円錐状電極2,2の拡開部側外表面部
に形成された所要面積の露出面4,4から放電が
なされ、ネオン管1は発光する。また通電を断つ
と放電は止り、発光は消えるものである。
ると、前記円錐状電極2,2の拡開部側外表面部
に形成された所要面積の露出面4,4から放電が
なされ、ネオン管1は発光する。また通電を断つ
と放電は止り、発光は消えるものである。
(効果)
本考案によれば、円錐状電極はその拡開部側を
ネオン管の端部側に向けて取付けるとともに前記
円錐状電極の拡開部側外表面部を所要面積露出せ
しめ、他の部分を絶縁性遮閉体で遮閉してなるも
のであるから、放電光は前記ネオン管の両端部に
最も近い側から発光され、ネオン管の発光部分を
従来品に比して大巾に拡大することができるとと
もに連続した状態の文字、模様、マーク、図柄等
を表示する場合に、従来品の如く、電極取付部を
折曲してネオン管相互を近接配置する必要は全く
なく、従つてその分、ネオン管の使用材料を節約
することができ、コストを安価となし得るもので
あるばかりか、電極の取付およびネオン管の配設
作業を容易、かつ能率的に行うことができる等、
種々の実用的効果を有するものである。
ネオン管の端部側に向けて取付けるとともに前記
円錐状電極の拡開部側外表面部を所要面積露出せ
しめ、他の部分を絶縁性遮閉体で遮閉してなるも
のであるから、放電光は前記ネオン管の両端部に
最も近い側から発光され、ネオン管の発光部分を
従来品に比して大巾に拡大することができるとと
もに連続した状態の文字、模様、マーク、図柄等
を表示する場合に、従来品の如く、電極取付部を
折曲してネオン管相互を近接配置する必要は全く
なく、従つてその分、ネオン管の使用材料を節約
することができ、コストを安価となし得るもので
あるばかりか、電極の取付およびネオン管の配設
作業を容易、かつ能率的に行うことができる等、
種々の実用的効果を有するものである。
第1〜2図は従来のネオン管の各例を示す正面
図、第3図は本考案の正面図、第4図は同要部の
一部拡大断面図、第5図は電極の他の実施例を示
す一部拡大断面図である。 1……ネオン管、2……電極、3……拡開部、
4……露出面、5……絶縁性遮閉体、6……封入
線、7……リード線、8……チツプ管、9……ス
テーム。
図、第3図は本考案の正面図、第4図は同要部の
一部拡大断面図、第5図は電極の他の実施例を示
す一部拡大断面図である。 1……ネオン管、2……電極、3……拡開部、
4……露出面、5……絶縁性遮閉体、6……封入
線、7……リード線、8……チツプ管、9……ス
テーム。
Claims (1)
- 内部に発光ガスを封入し、かつ両端部に円錐状
電極を取付けてなるネオン管において、前記円錐
状電極を、その拡開部側をネオン管の端部側に向
けて取付けるとともに前記円錐状電極の拡開部側
外表面部を所要面積露出せしめ、他の部分を絶縁
性遮閉体で遮閉してなるネオン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17248383U JPS6080659U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | ネオン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17248383U JPS6080659U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | ネオン管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080659U JPS6080659U (ja) | 1985-06-04 |
| JPS6336928Y2 true JPS6336928Y2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=30375972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17248383U Granted JPS6080659U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | ネオン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080659U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443969Y2 (ja) * | 1987-02-20 | 1992-10-16 | ||
| JPH0443968Y2 (ja) * | 1987-02-20 | 1992-10-16 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP17248383U patent/JPS6080659U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080659U (ja) | 1985-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2945977A (en) | Fluorescent glow discharge lamp | |
| JPS61161647A (ja) | 発光管シールドを備えたメタルハライドランプ | |
| US5521458A (en) | Electric discharge lamp assembly | |
| KR880014628A (ko) | 음극선관 | |
| GB1486334A (en) | Metal vapour lamps | |
| JP3261637B2 (ja) | 光源用表示管 | |
| JPS6223017Y2 (ja) | ||
| JPH076613Y2 (ja) | シングルエンド形ハロゲン白熱電球 | |
| JP2551105Y2 (ja) | 蛍光表示管 | |
| JPH0320862U (ja) | ||
| JPH0731441Y2 (ja) | 光源装置 | |
| JPH0580103B2 (ja) | ||
| JPH0326961U (ja) | ||
| JPS5825062A (ja) | 放電灯 | |
| JPS6116459A (ja) | U字形けい光ランプ | |
| JPH02111052U (ja) | ||
| JPS58121543A (ja) | 放電灯 | |
| JPH0690915B2 (ja) | 高圧金属蒸気放電灯 | |
| JPS6158942B2 (ja) | ||
| JPS6419251U (ja) | ||
| KR930008943A (ko) | 형광 표시관 | |
| KR960012117A (ko) | 음극선관용 패널 | |
| JPS59138165U (ja) | 表示素子用低圧水銀蒸気放電灯 | |
| JPS5864733A (ja) | 放電灯の製造方法 | |
| JPS6062763U (ja) | 高圧金属蒸気放電灯 |