JPS6337006B2 - - Google Patents
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- JPS6337006B2 JPS6337006B2 JP2772884A JP2772884A JPS6337006B2 JP S6337006 B2 JPS6337006 B2 JP S6337006B2 JP 2772884 A JP2772884 A JP 2772884A JP 2772884 A JP2772884 A JP 2772884A JP S6337006 B2 JPS6337006 B2 JP S6337006B2
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- JP
- Japan
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- housing
- crane
- unit
- storage
- lifting device
- Prior art date
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Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可搬性を有する大きさの筐体内に荷
棚とクレーン走行部を備えて倉庫筐体ユニツトを
構成し、これを単体としてあるいは上下方向もし
くは水平方向に複数個連結して、簡易に所望の大
きさの自動倉庫を組立て形成するようにしたユニ
ツト組立自動倉庫に関する。
棚とクレーン走行部を備えて倉庫筐体ユニツトを
構成し、これを単体としてあるいは上下方向もし
くは水平方向に複数個連結して、簡易に所望の大
きさの自動倉庫を組立て形成するようにしたユニ
ツト組立自動倉庫に関する。
従来一般の工場等において設置利用されている
立体倉庫は、現場施工を主体に製作・組立てが行
われるものであるから、設備費が膨大となり簡単
に設置することができないという大きな難点を有
し、しかも現場施工ゆえに多くの設置手数と施工
期間を要して迅速な設置利用を阻害しており、更
に一般家庭・商店・事務所等を対象として上記従
来倉庫を応用することが考えられるが、大きさ・
形状等の構造上における適応性の問題があると共
に、個々の細かな対象に応じて施工することは極
めて施工効率が悪く一層高価となつて、実質的に
応用が不可能であつた。
立体倉庫は、現場施工を主体に製作・組立てが行
われるものであるから、設備費が膨大となり簡単
に設置することができないという大きな難点を有
し、しかも現場施工ゆえに多くの設置手数と施工
期間を要して迅速な設置利用を阻害しており、更
に一般家庭・商店・事務所等を対象として上記従
来倉庫を応用することが考えられるが、大きさ・
形状等の構造上における適応性の問題があると共
に、個々の細かな対象に応じて施工することは極
めて施工効率が悪く一層高価となつて、実質的に
応用が不可能であつた。
そこで本発明は、倉庫筐体ユニツトを単体とし
て用い、又は複数ユニツトを積重ねるか、もしく
は連接するようにすると共に、この筐体ユニツト
を可搬性を有する大きさで工場における大量生産
を可能にすることにより、簡単に設置現場にトラ
ツク等で運搬し、単に連接等するだけで簡易に組
立てうるようにして安価に提供できるようにし、
しかもユニツトの数と組立構造を任意に選択する
ことによつて所望の大きさ・形状のものを自在に
選定しうるようにして、一般家庭、商店、事務所
等において簡単に利用できるようにし、更に災害
時に人の避難場所としても利用できるようにした
ユニツト組立自動倉庫を提供するものである。
て用い、又は複数ユニツトを積重ねるか、もしく
は連接するようにすると共に、この筐体ユニツト
を可搬性を有する大きさで工場における大量生産
を可能にすることにより、簡単に設置現場にトラ
ツク等で運搬し、単に連接等するだけで簡易に組
立てうるようにして安価に提供できるようにし、
しかもユニツトの数と組立構造を任意に選択する
ことによつて所望の大きさ・形状のものを自在に
選定しうるようにして、一般家庭、商店、事務所
等において簡単に利用できるようにし、更に災害
時に人の避難場所としても利用できるようにした
ユニツト組立自動倉庫を提供するものである。
以下図面に示す実施例について本発明を説明す
る。第1図は倉庫筐体ユニツトの中央縦断面図、
第2図は第1図の横断面図、第3図は第1図の上
面を截断した平面図である。
る。第1図は倉庫筐体ユニツトの中央縦断面図、
第2図は第1図の横断面図、第3図は第1図の上
面を截断した平面図である。
上記各図において、本発明筐体ユニツト10は
筐体1とクレーン走行部2と荷棚3とから構成さ
れる。この筐体1は、可搬性を有する大きさの矩
形状に形成され、その長手方向の両側面部は開口
4,4して、その周縁に連結部5,5を設けてあ
る。筐体1の内部には、長手方向中央部に後述す
る収納クレーンを走行させるクレーン走行部2が
設けられ、この走行部2に隣接して両側面に複数
段からなる荷棚3,3が列設されている。
筐体1とクレーン走行部2と荷棚3とから構成さ
れる。この筐体1は、可搬性を有する大きさの矩
形状に形成され、その長手方向の両側面部は開口
4,4して、その周縁に連結部5,5を設けてあ
る。筐体1の内部には、長手方向中央部に後述す
る収納クレーンを走行させるクレーン走行部2が
設けられ、この走行部2に隣接して両側面に複数
段からなる荷棚3,3が列設されている。
更に詳説すると、上記筐体1は、設置場所に適
応して種々の形態をとるもので、室内用として使
用する場合は、骨組構造だけで構成して特に側板
等は必要とせず、これに対し室外用としては、骨
組構造の周面を完全に被覆する構造とし、また後
述するように地中に埋設して使用する場合には、
強固な骨組構造としなければならない。更にこの
筐体1は、筐体ユニツト10を構成すべく工場に
おいて量産でき、設置現場にトラツク等にて運搬
できるように、高さ及び横幅を2m前後、縦幅を
6m前後程度の大きさ以内に形成することが望ま
しい。なお筐体1は、一例として後述の第5図に
示すように、骨組に内板と外板を張り付け、その
壁間に断熱材等を介挿して構成される。
応して種々の形態をとるもので、室内用として使
用する場合は、骨組構造だけで構成して特に側板
等は必要とせず、これに対し室外用としては、骨
組構造の周面を完全に被覆する構造とし、また後
述するように地中に埋設して使用する場合には、
強固な骨組構造としなければならない。更にこの
筐体1は、筐体ユニツト10を構成すべく工場に
おいて量産でき、設置現場にトラツク等にて運搬
できるように、高さ及び横幅を2m前後、縦幅を
6m前後程度の大きさ以内に形成することが望ま
しい。なお筐体1は、一例として後述の第5図に
示すように、骨組に内板と外板を張り付け、その
壁間に断熱材等を介挿して構成される。
上記クレーン走行部2は、筐体1内中央に収納
クレーンが走行する空間部を有すると共に天井面
に上部レール2aを、床面に下部レール2bを敷
設して成る。一方、天井面もしくは床面に凹溝を
形成して、これに収納クレーンの走行車輪を係合
させて走行させるようにしてもよい。なお、この
クレーン走行部は、筐体1内に平行して2基の収
納クレーンを走行させるように二列に敷設構成し
てもよい。
クレーンが走行する空間部を有すると共に天井面
に上部レール2aを、床面に下部レール2bを敷
設して成る。一方、天井面もしくは床面に凹溝を
形成して、これに収納クレーンの走行車輪を係合
させて走行させるようにしてもよい。なお、この
クレーン走行部は、筐体1内に平行して2基の収
納クレーンを走行させるように二列に敷設構成し
てもよい。
上記荷棚3は、クレーン走行部2の両側部に設
けられると共に実施例においては一例として4段
に形成されているが、これに限定するものではな
く、この一区画は収納する荷に応じて、その横
幅、高さ、奥行を任意に選定する。例えば第1図
の左端部に示すように、部分的に一段もしくは二
段とした大きな区画を設けたり、高さの低い筐体
にあつて、載置台だけ設けた全体を一段の棚とし
たり、あるいは縦板3aと横板3bを任意に組合
せて、横幅と高さを調節自在とした荷棚とするこ
とができる。更に荷棚3は、クレーン走行部2を
挾んで前後二列に設けたものに限定することな
く、片側のみ一列としたり、クレーン走行部2を
二列以上とした場合はその間も含めて三列もしく
は四列以上とすることができる。
けられると共に実施例においては一例として4段
に形成されているが、これに限定するものではな
く、この一区画は収納する荷に応じて、その横
幅、高さ、奥行を任意に選定する。例えば第1図
の左端部に示すように、部分的に一段もしくは二
段とした大きな区画を設けたり、高さの低い筐体
にあつて、載置台だけ設けた全体を一段の棚とし
たり、あるいは縦板3aと横板3bを任意に組合
せて、横幅と高さを調節自在とした荷棚とするこ
とができる。更に荷棚3は、クレーン走行部2を
挾んで前後二列に設けたものに限定することな
く、片側のみ一列としたり、クレーン走行部2を
二列以上とした場合はその間も含めて三列もしく
は四列以上とすることができる。
上記した筐体ユニツト10は、原則として第6
図乃至第8図に示すように、垂直方向に積重ねる
か、長手方向に連接して使用するもので、長手方
向に連接した場合を一例としてその平面図を第4
図に示す。
図乃至第8図に示すように、垂直方向に積重ねる
か、長手方向に連接して使用するもので、長手方
向に連接した場合を一例としてその平面図を第4
図に示す。
同図において、筐体ユニツト10,10は、そ
れぞれ連結部5,5を介して連接され、右側の筐
体ユニツト10には、その右開口部4に昇降装置
20が装着され、左側の筐体ユニツト10には、
その左開口部4に側壁板6が張設されている。こ
のように、筐体ユニツト10の開口部4には、他
の筐体ユニツト10の開口部4、もしくは昇降装
置20、又は側壁板6がそれぞれ連結部5を介し
て連結されるようになつている。なお、筐体1
は、予め側面の一方のみ開口4して、他方の側面
には壁板を一体的に形成するようにしてもよい。
れぞれ連結部5,5を介して連接され、右側の筐
体ユニツト10には、その右開口部4に昇降装置
20が装着され、左側の筐体ユニツト10には、
その左開口部4に側壁板6が張設されている。こ
のように、筐体ユニツト10の開口部4には、他
の筐体ユニツト10の開口部4、もしくは昇降装
置20、又は側壁板6がそれぞれ連結部5を介し
て連結されるようになつている。なお、筐体1
は、予め側面の一方のみ開口4して、他方の側面
には壁板を一体的に形成するようにしてもよい。
上記のように連接された筐体ユニツト10,1
0のクレーン走行部2には、スタツカークレーン
から成る収納クレーン7を装備せしめて上部レー
ル2aと下部レール2bに沿つて走行自在として
ある。この収納クレーン7は、受台8が骨組みさ
れたクレーン枠本体を昇降するように構成してあ
り、この受台8には把持具9を設けてあつて、受
台8上の荷を荷棚3に、また荷棚3内の荷11を
受台8にそれぞれ自在に移し換えできるようにし
てある。これ等の各動作は後述する指令装置から
の信号によつて自動的に行う。なお、上記クレー
ン走行部2の各レール2a,2bは隣接する筐体
ユニツト10の各レール同士で端部を連結して一
連に連接するようにして、一つの収納クレーン7
が連接する筐体ユニツト10,10内を走行する
ようにしてある。
0のクレーン走行部2には、スタツカークレーン
から成る収納クレーン7を装備せしめて上部レー
ル2aと下部レール2bに沿つて走行自在として
ある。この収納クレーン7は、受台8が骨組みさ
れたクレーン枠本体を昇降するように構成してあ
り、この受台8には把持具9を設けてあつて、受
台8上の荷を荷棚3に、また荷棚3内の荷11を
受台8にそれぞれ自在に移し換えできるようにし
てある。これ等の各動作は後述する指令装置から
の信号によつて自動的に行う。なお、上記クレー
ン走行部2の各レール2a,2bは隣接する筐体
ユニツト10の各レール同士で端部を連結して一
連に連接するようにして、一つの収納クレーン7
が連接する筐体ユニツト10,10内を走行する
ようにしてある。
筐体ユニツト10の開口部4に装着する昇降装
置20の内部中央には、上記収納クレーン7に連
係すると共に一部が外部に連通する昇降クレーン
12を設置してある。この昇降クレーン12は、
受台13が昇降することによつて荷を外部から出
入れすると共に、収納クレーン7との相互の受台
8,13間で移送具14によつて荷の移し換えが
できるようにしてある。
置20の内部中央には、上記収納クレーン7に連
係すると共に一部が外部に連通する昇降クレーン
12を設置してある。この昇降クレーン12は、
受台13が昇降することによつて荷を外部から出
入れすると共に、収納クレーン7との相互の受台
8,13間で移送具14によつて荷の移し換えが
できるようにしてある。
第5図は筐体の開口連結部の部分拡大断面図
で、同図に示すように二つの筐体ユニツトを連接
するには、各筐体1の連結部5,5を当接せしめ
て相互にボルト15で締結するようにしてある。
なお、連結部の構造は第5図に示すものに限ら
ず、凸部と凹部を係合する構造にしても、また筐
体1の室内側に設けて筐体内部で締結するように
してもよく、それぞれ任意に選定できる。
で、同図に示すように二つの筐体ユニツトを連接
するには、各筐体1の連結部5,5を当接せしめ
て相互にボルト15で締結するようにしてある。
なお、連結部の構造は第5図に示すものに限ら
ず、凸部と凹部を係合する構造にしても、また筐
体1の室内側に設けて筐体内部で締結するように
してもよく、それぞれ任意に選定できる。
第6図は筐体ユニツトを複数個積み重ねて形成
した自動倉庫の一部截断側面図、第7図は高さの
異なる筐体ユニツトを複数積層した自動倉庫の斜
視図、第8図は筐体ユニツトを長手方向に連接し
て形成した自動倉庫の側面図である。
した自動倉庫の一部截断側面図、第7図は高さの
異なる筐体ユニツトを複数積層した自動倉庫の斜
視図、第8図は筐体ユニツトを長手方向に連接し
て形成した自動倉庫の側面図である。
上記第6図において、4つの筐体ユニツト1
0,10を垂直方向に積重ねて格納庫30を構成
し、各筐体ユニツト10,10の開口部4,4側
に格納庫30の高さに相当する昇降装置20を装
置してある。各筐体ユニツト10は、垂直方向の
連結を強固になすために、各筐体の外表面におけ
る上面端部と下面端部に対応する一対の図示しな
い係合子を設けてあつて、これ等を積重ねに際し
て係合するようにする。上記図においては、昇降
装置20の昇降クレーン12が最上段の筐体ユニ
ツト10の収納クレーン7と荷11の受渡しを行
つており、この昇降クレーン12は、例えば最下
段の筐体ユニツト10の収納クレーン7とも荷の
受渡しをそれぞれ行うべく、昇降装置20内を自
在に昇降する。
0,10を垂直方向に積重ねて格納庫30を構成
し、各筐体ユニツト10,10の開口部4,4側
に格納庫30の高さに相当する昇降装置20を装
置してある。各筐体ユニツト10は、垂直方向の
連結を強固になすために、各筐体の外表面におけ
る上面端部と下面端部に対応する一対の図示しな
い係合子を設けてあつて、これ等を積重ねに際し
て係合するようにする。上記図においては、昇降
装置20の昇降クレーン12が最上段の筐体ユニ
ツト10の収納クレーン7と荷11の受渡しを行
つており、この昇降クレーン12は、例えば最下
段の筐体ユニツト10の収納クレーン7とも荷の
受渡しをそれぞれ行うべく、昇降装置20内を自
在に昇降する。
40は昇降装置20の下端部に設けた操作部
で、上記昇降クレーン12と荷の受渡しを行う図
示しない荷出入口と、各収納クレーン7と昇降ク
レーン12とを自動操作する図示しない指令装置
とを備えてある。第7図においては、上記指令装
置18と荷出入口19とを操作部40の上面に示
してある。なお、上記荷出入口19から人が出入
りすることもできる。上記指令装置18は各種ス
イツチとキーボードと必要によりマイクロンピユ
ータを内蔵して構成され、上記各収納クレーン7
と昇降クレーン12と把持具9と移送具14とを
遠隔操作によつて作動せしめる。例えば荷を搬入
するに際しては、搬入スイツチによつて昇降クレ
ーン12を操作部40に降下もしくは上昇させ、
そこで受台13に荷を載置し昇降クレーン12を
上昇もしくは降下させて任意の筐体ユニツト10
の収納クレーン7に荷を渡すと、該クレーン7が
所定の荷棚3の棚に把持具9を介して荷を収納す
るように制御するものである。また、逆の操作を
することによつて所望の荷を荷棚3から操作部4
0に導出する。
で、上記昇降クレーン12と荷の受渡しを行う図
示しない荷出入口と、各収納クレーン7と昇降ク
レーン12とを自動操作する図示しない指令装置
とを備えてある。第7図においては、上記指令装
置18と荷出入口19とを操作部40の上面に示
してある。なお、上記荷出入口19から人が出入
りすることもできる。上記指令装置18は各種ス
イツチとキーボードと必要によりマイクロンピユ
ータを内蔵して構成され、上記各収納クレーン7
と昇降クレーン12と把持具9と移送具14とを
遠隔操作によつて作動せしめる。例えば荷を搬入
するに際しては、搬入スイツチによつて昇降クレ
ーン12を操作部40に降下もしくは上昇させ、
そこで受台13に荷を載置し昇降クレーン12を
上昇もしくは降下させて任意の筐体ユニツト10
の収納クレーン7に荷を渡すと、該クレーン7が
所定の荷棚3の棚に把持具9を介して荷を収納す
るように制御するものである。また、逆の操作を
することによつて所望の荷を荷棚3から操作部4
0に導出する。
なお、上記第6図の格納庫30を形成する筐体
ユニツト10は、一側端には側壁板を設けたもの
を使用してあり、他側端のみ開口4してある。も
つとも積重ね方式にあつても、長手方向に複数個
の筐体ユニツトを連接することができるのは勿論
である。また、筐体ユニツト10,10を積層し
た後に、図示しない側壁杆等で各ユニツトを固定
して一層強固な積層連接をなすようにしてもよ
い。
ユニツト10は、一側端には側壁板を設けたもの
を使用してあり、他側端のみ開口4してある。も
つとも積重ね方式にあつても、長手方向に複数個
の筐体ユニツトを連接することができるのは勿論
である。また、筐体ユニツト10,10を積層し
た後に、図示しない側壁杆等で各ユニツトを固定
して一層強固な積層連接をなすようにしてもよ
い。
第7図に示すユニツト自動倉庫は、それぞれ高
さの異なる筐体ユニツト10,10を積重ねて格
納庫30を構成した例で、予め高さの異なる筐体
ユニツトを規格化して幾種類か用意し、これらの
中から収納対象物に応じ任意に選択して所望の積
層構造物を構成するものである。第7図は高さの
ある筐体ユニツト10を下層に、小物等を収納す
る背の低い筐体ユニツト10を上層に積層したも
のである。上記筐体ユニツト10,10の開口部
4,4側に昇降装置20を装着し、荷の出入れを
行う荷出入口19とクレーン等を操作する指令装
置18を備えた操作部40を該昇降装置20の上
部に取付けてある。
さの異なる筐体ユニツト10,10を積重ねて格
納庫30を構成した例で、予め高さの異なる筐体
ユニツトを規格化して幾種類か用意し、これらの
中から収納対象物に応じ任意に選択して所望の積
層構造物を構成するものである。第7図は高さの
ある筐体ユニツト10を下層に、小物等を収納す
る背の低い筐体ユニツト10を上層に積層したも
のである。上記筐体ユニツト10,10の開口部
4,4側に昇降装置20を装着し、荷の出入れを
行う荷出入口19とクレーン等を操作する指令装
置18を備えた操作部40を該昇降装置20の上
部に取付けてある。
更に本発明の自動倉庫は、筐体ユニツトを積層
する場合に限らず、単体の筐体ユニツト10にて
格納庫30を構成し、これに昇降装置20を設置
現場等において装置して、後述する第9図のよう
な単層の自動倉庫をも形成するものである。
する場合に限らず、単体の筐体ユニツト10にて
格納庫30を構成し、これに昇降装置20を設置
現場等において装置して、後述する第9図のよう
な単層の自動倉庫をも形成するものである。
第8図に示す格納庫30は、複数個の筐体ユニ
ツト10,10を各連結部5,5をを介して長手
方向に連接して構成してあり、この両側端部に当
る筐体ユニツト10,10の開口部4,4には昇
降装置20,20が装置されている。この昇降装
置20の上端部には、操作部40が設けられ、こ
れより昇降クレーン12を介すると共に収納クレ
ーン7によつて、各筐体ユニツト10内の荷棚3
と荷の受渡しを行うものである。
ツト10,10を各連結部5,5をを介して長手
方向に連接して構成してあり、この両側端部に当
る筐体ユニツト10,10の開口部4,4には昇
降装置20,20が装置されている。この昇降装
置20の上端部には、操作部40が設けられ、こ
れより昇降クレーン12を介すると共に収納クレ
ーン7によつて、各筐体ユニツト10内の荷棚3
と荷の受渡しを行うものである。
上記した筐体ユニツト10は、第9図に示すよ
うに、単体であつても昇降装置20をその開口部
4に装着することにより自動倉庫を構成するもの
である。また、土中16に筐体ユニツト10を完
全に埋設して設置し、昇降装置20の上端部に設
けた操作部40を地上の家屋内に位置せしめるよ
うにすることもできる。
うに、単体であつても昇降装置20をその開口部
4に装着することにより自動倉庫を構成するもの
である。また、土中16に筐体ユニツト10を完
全に埋設して設置し、昇降装置20の上端部に設
けた操作部40を地上の家屋内に位置せしめるよ
うにすることもできる。
第2・3図に示す17は、筐体ユニツト10を
クレーンで吊り上げるための係止部である。
クレーンで吊り上げるための係止部である。
なお昇降装置20は、所定の高さを越える場合
には、適宜切断して連結自在に構成する。また該
装置20の中には、電気設備や空調のための配管
やメンテナンスのための出入口階段を任意に設け
る。また、上記した出入口階段を利用して人が筐
体1内に出入りすることができ、この筐体1は上
記した昇降装置20を介して空調がなされると共
に、寝具や日用品や非常用食品を保管することに
より、火災、地震、核戦争等の災害時に人が一時
避難する場所(シエルター)として利用できる。
には、適宜切断して連結自在に構成する。また該
装置20の中には、電気設備や空調のための配管
やメンテナンスのための出入口階段を任意に設け
る。また、上記した出入口階段を利用して人が筐
体1内に出入りすることができ、この筐体1は上
記した昇降装置20を介して空調がなされると共
に、寝具や日用品や非常用食品を保管することに
より、火災、地震、核戦争等の災害時に人が一時
避難する場所(シエルター)として利用できる。
本発明は以上のように、自動倉庫を組立て自在
の可搬性を有する筐体ユニツトを用いて構成した
ことにより、当該筐体ユニツトを量産可能にして
簡単に設置現場にトラツク等で運搬し、単体によ
り又は垂直もしくは水平方向に連接等するだけで
簡単に自動倉庫を組立てることができて、安価に
提供することが可能となるものである。しかも筐
体ユニツトを任意に組合せることにより、あるい
は筐体ユニツトの単体により、所望の大きさ・形
状のものを自在に選定することが可能となる。更
に、一般家庭においても、書籍・衣類・寝具・日
用品等を任意の収納ケースを用いて本発明倉庫内
に収納することにより、一般家庭の部屋空間を広
く効率よく利用することが可能となる。更にま
た、一般工場のみならず、商店、事務所、銀行、
病院等においても簡単に所望の大きさのものを設
置・利用でき、この汎用性は極めて大である。更
にまた本発明倉庫を、火災、地震、核戦争等の災
害時に人が一時避難するシエルターとしても利用
できる効果がある。
の可搬性を有する筐体ユニツトを用いて構成した
ことにより、当該筐体ユニツトを量産可能にして
簡単に設置現場にトラツク等で運搬し、単体によ
り又は垂直もしくは水平方向に連接等するだけで
簡単に自動倉庫を組立てることができて、安価に
提供することが可能となるものである。しかも筐
体ユニツトを任意に組合せることにより、あるい
は筐体ユニツトの単体により、所望の大きさ・形
状のものを自在に選定することが可能となる。更
に、一般家庭においても、書籍・衣類・寝具・日
用品等を任意の収納ケースを用いて本発明倉庫内
に収納することにより、一般家庭の部屋空間を広
く効率よく利用することが可能となる。更にま
た、一般工場のみならず、商店、事務所、銀行、
病院等においても簡単に所望の大きさのものを設
置・利用でき、この汎用性は極めて大である。更
にまた本発明倉庫を、火災、地震、核戦争等の災
害時に人が一時避難するシエルターとしても利用
できる効果がある。
第1図は倉庫筐体ユニツトの中央縦断面図、第
2図は第1図の横断面図、第3図は第1図の上面
を截断した平面図、第4図は筐体ユニツトを長手
方向に連接した状態の上面截断平面図、第5図は
連結部の部分拡大断面図、第6図は筐体ユニツト
を積層した自動倉庫の側面図、第7図は高さの異
なる筐体ユニツトを積層した自動倉庫の斜視図、
第8図は筐体ユニツトを水平方向に連接した自動
倉庫の側面図、第9図は自動倉庫の設置状態側面
図である。 1…筐体、2…クレーン走行部、3…荷棚、4
…開口部、5…連結部、6…側壁板、7…収納ク
レーン、8…受台、9…把持具、10…筐体ユニ
ツト、11…荷、12…昇降クレーン、13…受
台、14…移送具、15…ボルト、16…土中、
17…係止部、18…指令装置、20…昇降装
置、30…格納庫、40…操作部。
2図は第1図の横断面図、第3図は第1図の上面
を截断した平面図、第4図は筐体ユニツトを長手
方向に連接した状態の上面截断平面図、第5図は
連結部の部分拡大断面図、第6図は筐体ユニツト
を積層した自動倉庫の側面図、第7図は高さの異
なる筐体ユニツトを積層した自動倉庫の斜視図、
第8図は筐体ユニツトを水平方向に連接した自動
倉庫の側面図、第9図は自動倉庫の設置状態側面
図である。 1…筐体、2…クレーン走行部、3…荷棚、4
…開口部、5…連結部、6…側壁板、7…収納ク
レーン、8…受台、9…把持具、10…筐体ユニ
ツト、11…荷、12…昇降クレーン、13…受
台、14…移送具、15…ボルト、16…土中、
17…係止部、18…指令装置、20…昇降装
置、30…格納庫、40…操作部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可搬性を有する大きさの筐体内にクレーン走
行部を設けると共に該走行部に隣接して任意の荷
棚を設け、上記走行部の端部にあたる筐体の少な
くとも一側面を開口して周縁に連結部を設けた筐
体ユニツトを構成し、該筐体ユニツトのクレーン
走行部には、各荷棚に対し荷の出入れを行う収納
クレーンが装備されてなり、且つ上記筐体ユニツ
トの連結部には昇降装置が装着されていると共
に、該昇降装置には、筐体内空調のための設備及
び非常出入口部を備えていることを特徴とするユ
ニツト組立自動倉庫。 2 上記筐体ユニツトを複数個垂直方向に積重ね
るか、又は水平長手方向に各連結部を介して連接
して成ることを特徴とする第1項記載のユニツト
組立自動倉庫。 3 垂直方向に積重ね連結した各筐体ユニツトに
は、それぞれ収納クレーンが装備されており、且
つ各筐体ユニツトの連結部には一連の昇降装置が
それぞれ連結して成り、該装置の昇降クレーンが
上記各々の収納クレーンと荷の移換えを行うよう
に連係して成ることを特徴とする第1項記載のユ
ニツト組立自動倉庫。 4 水平長手方向に連接した複数個の筐体ユニツ
ト内には、収納クレーンが水平長手方向に走行自
在に装備されて各ユニツトにおける荷棚に対し荷
の移換えを行うようにして成り、且つ上記一連の
筐体ユニツトの一側もしくは両側面に昇降装置が
設けられていることを特徴とする第1項記載のユ
ニツト組立自動倉庫。 5 荷棚は、棚高さと棚幅を自在に調整可能と
し、且つ棚数を一段もしくは複数段とすることが
できるようにしたことを特徴とする第1項記載の
ユニツト組立自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2772884A JPS59172308A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | ユニツト組立自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2772884A JPS59172308A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | ユニツト組立自動倉庫 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5849278A Division JPS5825811B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 倉庫筐体ユニツトとユニツト組立自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172308A JPS59172308A (ja) | 1984-09-29 |
| JPS6337006B2 true JPS6337006B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=12229077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2772884A Granted JPS59172308A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | ユニツト組立自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59172308A (ja) |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP2772884A patent/JPS59172308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59172308A (ja) | 1984-09-29 |
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