JPS6337024A - 湿式移送装置 - Google Patents

湿式移送装置

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JPS6337024A
JPS6337024A JP17747286A JP17747286A JPS6337024A JP S6337024 A JPS6337024 A JP S6337024A JP 17747286 A JP17747286 A JP 17747286A JP 17747286 A JP17747286 A JP 17747286A JP S6337024 A JPS6337024 A JP S6337024A
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JP
Japan
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conveyor
cans
vacuum
horizontal
elevator
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JP17747286A
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ピーター・ティー・ボウラー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビール及び飲料製品を封入するために広く使
用されているツー・ピース化を製造し、主にはツー・ピ
ース化を形成する工程中に使用される潤滑剤を処理する
装置に関する。
[従来の技術] ツー・ピース化の製造において、化ブランク(素材)は
カップ形成作業でカップにされ次にプレス絞りされしご
かれそして長さに対してトリム(切削仕上げ)される。
この製造工程中に多量のrfIWJ剤、通常は水溶性油
が使用される。缶本体がトリマの搬出装置からワオッシ
ャの搬入機構へ従来の搬送及びエレベーティング装置に
より移送される際、多量の可溶性潤滑油が周囲の床上に
tJ着し、それにより極めて危険な作業条件が製造ライ
ンの近辺に生ずる。それに加え、製造工程は工場雰囲気
の中に浮遊するオイルミストを発生させる。
結果として潤滑油は、雰囲気に充満するオイルミストに
主に起因して、極めて不快な作業条件に加え衛生と清潔
の問題を作り出す。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、缶本体から排出された全ての過剰の可溶性油
を収集する一方、形成された缶本体をトリマ装置の搬出
装置からワオッシャの搬入11構へ移送するため方法及
び装置に関する。収集部は貯蔵されるか又は再使用のた
めに本システムへ再循環されることもある。結果として
製造ラインを囲む作業領域は清潔であり雰囲気にオイル
・ミストは充満しない。缶及び缶本体は、製造ラインの
近辺で過度に不快な雰囲気オイルミストを発生させ或い
は危険な作業条件を作り出すことなしに、高生産速度で
のエレベータによる搬送を含めた、トリマからワオツシ
ャへの搬送が行われる。
ツー・ピース缶本体を生産する製造ラインは、アルミニ
ウム製シートのロールから缶カップを生産し、カップを
プレス絞りしそしてしごいて缶本体を形成し、長さに対
して缶本体をトリムし、そして缶装飾を加える前に缶本
体を洗浄する装置を含む。このような製造装置は、ツー
・ピース缶の経済的で効率の良い生産のために必要な高
動作速喰を達成するために化コンベヤと缶操作装欝によ
り相互連結されている。ツー・ピース缶本体を処理しそ
して缶本体の装飾のために下拵えするための、本発明に
依る方法及び装置は、ツー・ピース缶製造ラインを含む
前記装置の一部を形成する。
例えば、本発明のシステムは、潤滑、油を缶本体の表面
から収集する一方で缶本体をワオツシャ迄導くためにツ
ー・ピース缶本体製造ラインの中でトリマの搬出装置の
位置に設けられている。
本発明では缶は、缶を一括して搬送する、搬出コンベヤ
への標準自重落下接ぎパイプの手段により缶本体トリマ
搬出装置から搬出コンベヤへ供給される。搬出コンベヤ
は、缶から缶表面へ流出した可溶性油を吸入するために
、搬出コンベVの缶表面の底面側に取付けられた真空テ
ーブルを備えている。可溶性油は多孔キャリヤ表面を通
過し中央油回収装置の中へ入る。真空テーブルの使用は
また、缶が缶表面に搬送される間、キャリヤに安定性を
与えるのを助ける。缶は、通常の通り開口端部が上方又
は下方の状態で搬送される。
本発明の一実施例の中で缶は水平真空搬入コンベヤの端
部に到達し、C字形経路を有する真空エレベータ・コン
ベヤの下部水平部材の下方に移行する。真空エレベータ
・コンベヤは、真空エレベータ・コンベヤの搬送表面を
通して空気を吸入するために多孔搬送表面と真空排気さ
れたプレナム・チャンバを備えている。水平真空搬入コ
ンベヤの端部で缶は真空衝撃により真空エレベータ・コ
ンベヤの缶表面上へ移送され、缶が缶ワオツシャ搬入コ
ンベヤに到達するレベル迄持上げられる。
この移送の間に缶は、真空エレベータ・コンベヤにより
境界を定められたC字形経路を通過して走行する。誤り
の向きに置かれたまた真空衝撃により真空エレベータ・
コンベヤへ吸引されなかった缶は、水平真空搬入コンベ
ヤの端部から落下する。
C字形真空エレベータ・コンベヤ上を移行する間、缶は
、自身の上面即ち開口端部によりニレベータ・キセリャ
表面に保持される。缶はC形経路を通過し上昇点に到達
し今度は、重力と真空の吸引力により潤滑油の吸入を続
行する水平真空搬出コンベヤ上を、真空エレベータ・コ
ンベヤの、出口から去る方向に、開口端部を下方に向け
て走行する。水平搬出コンベヤと質量アキュムレータ・
コンベヤの間に缶ワオツシャ装置へ導かれている水平の
間隙が存在する。搬出コンベヤ上に落下する缶は全てこ
の間隙を通り製造ラインの外部へ落とされる。
この間隙は、正しい向きに置かれた缶を搬出コンベVの
端部から取上げ間隙を横断するように搬送しこれらの缶
を質量アキュムレータ・コンベヤ上に置く架設真空移送
コンベヤにより橋絡される。
真空移送コンベヤは多孔コンベヤ表面と、缶を搬出コン
ベヤから引張り即ち吸引しこれらの缶を質量アキュムレ
ータへ搬送するために必要な真空を供給する真空排気さ
れたプレナム・チャンバを備えている。
本発明の他の一実施例の中で缶本体はトリマ装置から下
部の水平真空コンベヤへ受は渡されS字形真空エレベー
タの中へ)りかれ、その際色の開口端部はコンベヤ表面
上にある。本発明のこの実施例の中で、誤りの向きに置
かれた缶を除去するために水平真空搬入コンベヤと真空
エレベータ・コンベヤの入口の間に間隙がある。この間
隙は、前述と同様の方法で架設真空移送コンベヤにより
橋絡される。S字形真空コンベヤは、缶を受は取り上t
ノ中に保持するために多孔ベルト及び真空排気されたプ
レナム・チャンバを備えている。上Wl、缶はなおも開
口端部がコンベヤ表面に対向する向きにあり質量流量ア
キ1ムレータ・コンベヤへ移送され缶ワオツシャ橢構の
中へ搬送される。
本発明の各実施例の中で真空コンベヤ機構は、表面に付
着している油を缶表面から真空コンベヤ機構のプレナム
・チャンバの中へ吸引し、油は中央油回収装置へ移送さ
れる。更に、真空エレベータ・コンベヤの内部は、その
内部表面から油を洗い取るスプレー装置を備えている。
湿式真空装置は、生産率を減少することなしに缶速度を
減少するために、製造ラインを通過する多重の列の缶を
収容するように設計されている。
このような減速は、動揺と遠心力による缶からの油の振
り落し効果を減少し真空吸引による本装置のプレナム・
チャンバの中への油の除去効果を促進する。
[問題を解決するための手段] 本発明の目的は、潤滑油を貯蔵・処分又は再生の為に回
収する、ツーΦピース缶ラインのための湿式真空装置を
提供することにある。
本発明の他の目的は、作業領域内の渚潔さを増すために
ツーφピース缶製造ラインから潤滑油を効果的に除去す
るための装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、油が、例えば化ライン内で使用の
高速エレベータ装置等の缶ラインの近辺の雰囲気の中に
霧として消散しないようにツー・ピース缶製造ラインの
近辺の潤滑油を除去することにある。
本発明の他の目的は、再使用される油のための多聞の貯
えを生産する可溶性油回収装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、落下した缶は放出しそして多大の
安定性を、搬送中の缶に与える缶処理装置を提供するこ
とにある。
本発明の更に他の目的は、トリマとワオッシャの間の缶
速度を減少する一方、単位時間当りに生産された色数を
基準とする生産率を向上させる結果を生む、前記トリマ
と前記ワオッシャの間の缶の大量処理の方法を提供する
ことにある。
本発明の更に他の目的は、搬送装置全域に渡り優れた色
安定性を与える、前記搬送装置を提供することにある。
本発明のその他の目的に当業者は、本発明を実際に適用
しまた本発明の詳細な説明を理解すれば想到する筈であ
る。
[実 施 例] 第1図及び第2図を参照すると、湿式真空装置10の一
実施例は、C字形真空エレベータ・コンベヤ14、上部
水平真空搬出コンベヤ16、架設真空移送コンベヤ18
及び質量アキュムレータ・コンベヤ20を含む。缶Cは
缶ライン・トリマ(図示せず)から1つ又は1つより多
い放出接ぎパイプ22の中に放出される。この時点で缶
は円筒部表面に沿って放出接ぎパイプの中に回転する。
放出接ぎパイプは、缶本体を回転状態から水平搬入コン
ベヤ12上における倒立姿勢へ導くために放出接ぎパイ
プの長手方向の中間の点で捩じれている。注意すべきこ
とは、143m工程のこの時点で缶本体は形成されかつ
正しい長さにトリムされまた缶本体の底面は閉じ上面は
開いている。これらの缶の内部及び外部の表面に、形成
工程の種々の段階で缶をn滑するために使用された油の
残留物が付着している。
水平に配置された真空搬入コンベヤ12は多孔上部搬送
表面24を好ましくはチェーン表面の形状で有しまた缶
を真空エレベータ・コンベヤへの移送点へ搬送する。水
平真空搬入コンベヤ12は、缶本体から油を吸引しまた
キセリャ表面24上の缶を安定化するためのコンベヤ表
面を通し周囲空気を吸引する1つ又はそれ以上のプロワ
27を備えた下部のプレナム28を有する。収集された
油は、可溶性油のための中央油回収装置29へ除去され
る。移送点26において真空エレベータφコンベヤの入
口30は水平真空搬入コンベヤの端部32の上方に覆設
されている。この時点で缶は真空エレベータ・コンベヤ
14上へ吸引される。水平真空搬入コンベヤ24の上に
落下した缶は、生産ラインに合わせて更に処理され修復
されるためにコンベヤの端部から落とされる。移送点に
おいて、缶移送を促進づる真空iMりIIを与えるため
に真空エレベータ・コンベヤからの真空を缶の上面に加
えまた水平真空搬入コンベヤにおいて真空を除去すると
好適である。
本発明のこの実施例の中の真空エレベータ・コンベヤ1
4はC字形経路を辿りまた、多孔状かつ好ましくはチェ
ーン・コンベヤの形状のエンドレス多孔搬送表面34を
備えている。真空エレベータ・コンベヤは、プロ938
により大気圧より低い気圧に維持されているプレナム・
チャンバを備え、缶をコンベヤ表面上に保持するために
空気を搬送表面を通して吸引する。更に、缶内部あるい
は外部表面上にある油は真空エレベータ・プレナム・チ
ャンバの中へ吸引されそりで場合に応じ中央可溶性油回
収装置29へ専かれる。C字形経路を辿る際、缶は反転
され缶の開口端部が下方になる。この向きでの缶は、下
部真空コンベヤと同様の構造及び目的を有し多孔コンベ
ヤ表面39と、エレベータ・プレナム・チャンバ36へ
開いているプレナム・チャンバ40を有する上部水平真
空搬出コンベヤ16により受は取られる。所望の場合、
全長滴量はパン43がコンベヤの下方に11段される。
正しい向きでない缶がこの装置から落とされるように、
水平真空搬出コンベヤと質量アキュムレータ・コンベヤ
20の間に間隙が設けられている。この間隙は、エンド
レス多孔搬送表面44を有する架設真空移送コンベヤ1
8と、ブロワ48により大気圧より低い気圧に維持され
ているプレナム・チ1νンバ48により橋絡され、その
ようにして、缶が間隙を横flFiするように移送され
そして質量アキュムレータ・コンベヤ20の上に置かれ
缶ワオッシャ(図示せず)へ搬入されるようになってい
る。
第2図は真空エレベータ・コンベヤ14の部分拡大図で
ある。この真空エレベータ・コンベヤ14の基本的配置
は水平真空搬入コンベヤ12と水平1空搬出コンベヤ1
6にも適用されている。第2図に示されているように真
空エレベータ・コンベヤは、ブロワ38(第1図)によ
り真空排気される密閉プレナム・チャンバを含む。側壁
45は、支持7ランジ47を形成するためにそれらの側
壁の上部の端部で内側へ曲げられている。多孔コンベヤ
表面34は、超高分子量ポリエチレン製の摩耗防止ライ
ナ49上を走行する低Fj擦真空チェーンである。側面
案内レールは、缶本体を搬送表面に拘束りる助けとなっ
ている。
作動中、化トリマは、缶を缶底面が下方になる向きにし
水平真空搬入コンベヤ12に送出するために、形成され
トリムされた缶本体Cを回転状態で放出接ぎバイブへ送
出する。水平真空搬入コンベヤの真空プレナム28は、
缶本体が移送点26へ搬送される際に缶本体から油を吸
引する。ここで、正しい向きの缶は真空エレベータ・コ
ンベヤ36により持上げられそして上部水平真空搬出コ
ンベヤ16に到達した後、架設真空移送コンベヤ18に
より質量アキュムレータ・コンベヤ20へ移送される。
誤りの向きの缶は移送点26で又は間隙42でこの装置
から落とされる。
注意すべきことは、缶は言わば群を成して即ち一列縦隊
でなく2つ又はそれ以上の列の不規則な流れで約12イ
ンチ幅の経路に沿ってこの装置を通過し、そのようにし
て缶本体の速1度が大幅に減速される一方、高生産率が
達成されるようになっていることである。缶速度の減少
により真空装置内の滞留時間が長くなり8缶から除去さ
れる油の吊が増大する。更に、搬送装置の中の曲り角等
で遅い速度で走行するので潤滑油が、遠心力又は他の缶
のvJ揺により缶から除去される機会が少くなる。
例えば、トリマから到来する缶は、毎分約400フイー
トで1個の放出接ぎパイプ22毎に毎分約1000個の
缶で走行する。下部水平真空搬入コンベヤ12と真空エ
レベータ・コンベヤ14は毎分約125フイートの速度
でそして毎分2000缶の生産率で到来の缶を受は取り
搬送する。質Rアキュムレータ・コンベヤ20は更に速
度を毎分2000缶で毎分約40フイートに減少する。
このようにして缶の動揺は減少され、その結果、油の小
滴を機械、底そして霧として雰囲気の中へ飛散・消散さ
せる機会が減少する。
本発明の他の実施例として、真空エレベータ・コンベヤ
は、プレナム・チャンバの内部をスプレーし可溶性油を
ここから除去し油回収装置29へ送出する。
本発明の他の実施例は第3図及び第4図に示され水平搬
入真空コンベヤ50、架設真空移送ユニット52、S字
形真空エレベータ・コンベヤ54及び質量アキュムレー
タ・コンベヤ56を含む。この装置のこれらの要素は化
トリマと缶ワオツシャ(双方共に図示せず)の間の、缶
製造ラインの一部を形成する。
本発明のこの実施例のこれらの要素は、第1図及び第2
図に示されているものと基本的な構造と動作においてほ
ぼ同一である。水平搬入真空コンベヤ50は多孔コンベ
ヤ表面と真空排気されたプレナム・チャンバ60を含む
。架設真空移送ユニット52はエンドレス多孔コンベヤ
62、プレナム・チャンバ64及びプロ96Gを含む。
エレベータ・コンベヤはS字形構造であり多孔コンベヤ
68、プレナム・チャンバ70及びブロワ72を含む。
トリマから送出された缶Cは重合箱74を介して捩れシ
ュート76を通過し水平搬入真空コンベヤ50の表面上
に到達する。誤りの向きの缶は搬送表面58から間隙7
8を通過して落下し製造ラインの外部にa1達する。正
しい向ぎの缶は、架設移送コンベヤ52により間隙78
を越えて持上げられ真空エレベータ・コンベヤ54の入
口に到達する。缶は、本発明のこの実施例では開口端部
が下方になるように向けられている。
上昇後、缶は、案内部材82により側面の方向に質量ア
キュムレータ・コンベヤ表面80の上に送出され缶ワオ
ッシャへ搬送される。
真空搬送により、油は缶の表面から吸引され中央油回収
装置へ搬送される。ここでも製造領域と雰囲気は清潔で
衛生的な状態に維持される。
それ故、本発明が、製造ラインの近辺及び工場の雰囲気
をより衛生的にしかつ生産率を増大する新規かつ有用な
湿式真空装置を提供することは明解である。使用済みの
n滑油の回収と再利用により多大の節約を実現すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面略図であって、本発明の一実施例を示し、
例えば、放出接ぎパイプから第1の水平コンベヤへのキ
ャリVの辿る経路、C字形真空エレベータ・コンベヤを
通過し上部真空搬出コンベヤへ走行する缶の動き、ワオ
ッシャ搬入コンペVへ導く質量アキュムレータ・コンベ
ヤへの架設真空移送コンベヤによる移送等を示す。 第2図は、第1図の線2−2から見た部分拡大図。 第3図は側面略図であって、本発明の他の一実施例を示
し、放出接ぎパイプから第1の水平真空搬入コンベヤへ
のキャリヤの辿る経路と、S字形真空エレベータから質
量アキュムレータ・コンベヤへの経路を走行する缶の動
きを示す。 第4図は、第2図の一部の平面図であって、真空搬出コ
ンベヤから質lアキュムレータへの缶本体の側面方向で
の移送を示す。 12・・・下部水平真空搬入コンベヤ 14・・・C字形真空エレベータ・コンベヤ16・・・
上部水平真空搬出コンベヤ 18・・・架設真空移送コンベヤ 20・・・質量アキュムレータ・コンベヤ22・・・放
出接ごパイプ   26・・・移送点29・・・中央油
回収装置 36・・・プレナム・チャンバ 40・・・プレナム・チャンバ 42・・・間 隙 46・・・プレナム・チャンバ 50・・・水平真空搬入コンベヤ 52・・・架設真空移送ユニット 54・・・S字形真空エレベータ・コンベヤ56・・・
質量アキュムレータ・コンベヤ60・・・プレナム・チ
ャンバ 62・・・エンドレス多孔コンベヤ 64・・・プレナム・チtνンバ 68・・・多孔コンベヤ 10・・・プレナム・チャンバ 74・・・重合箱       76・・・捩れシュー
ト(外5名)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)潤滑油により、缶本体の表面をコーティングし缶
    を製造する缶製造ラインにおいて、 缶を湿式移送装置へ送出する手段と、 第1の水平方向搬入コンベヤが多孔搬送表面と、その下
    方に位置し真空排気されたプレナムとを有し、前記コン
    ベヤが、そのコンベヤの一端の近傍の移送点に缶を搬送
    するように調節され、缶を上向きの位置で前記手段から
    自身の他の一端で受取る前記第1の水平搬入コンベヤと
    、エレベータ・コンベヤが、缶本体を第1の高度から第
    2の高度へ搬送するように配置され、前記エレベータ・
    コンベヤは、缶を吸引しそしてそれらの缶を垂直に第2
    レベルへ搬送するために多孔エンドレス搬送表面とその
    下方に位置する排気されたプレナムとを有し、前記コン
    ベヤの一端に隣接する前記エレベータ・コンベヤと、 前記エレベータ・コンベヤからの搬出点に位置する第2
    水平方向搬出真空コンベヤと、 前記アキュムレータ・コンベヤと、 表面に付着している油が、各真空コンベヤを通過中に缶
    本体から吸引されるように缶本体を前記第2水平搬出コ
    ンベヤから質量アキュムレータ・コンベヤへ移送する手
    段と を有する湿式移送装置。
  2. (2)前記真空エレベータ・コンベヤがC字形構造を有
    する特許請求の範囲第1項記載の湿式移送装置。
  3. (3)前記エレベータ・コンベヤが、前記第1水平コン
    ベヤ表面にその底面端部が接触している缶を受取りそし
    てそれらの缶を、開口端部が前記コンベヤ表面に接触し
    ている状態で第2水平コンベヤへ送出する特許請求の範
    囲第2項記載の湿式移送装置。
  4. (4)前記エレベータ・コンベヤへの入口が前記第1水
    平コンベヤからの出口の上方に覆設されそして缶をそこ
    から真空衝撃により吸引する特許請求の範囲第3項記載
    の湿式真空移送装置。
  5. (5)前記エレベータ・コンベヤへ吸収されなかった缶
    が前記搬入コンベヤから落とされる特許請求の範囲第4
    項記載の湿式移送装置。
  6. (6)前記真空エレベータ・プレナムの内部が、油を前
    記プレナムの内部から洗浄する手段を備えている特許請
    求の範囲第5項記載の湿式移送装置。
  7. (7)誤りの向きの缶が前記湿式移送装置から間隙を通
    過して落下するように第2水平コンベヤと質量アキュム
    レータ・コンベヤの間に前記間隙が有り、 前記間隙を横断するように缶を移送する手段が缶を前記
    第2水平コンベヤから持上げ、それらの缶を前記間隙を
    横断するように搬送し前記質量アキュムレータ・コンベ
    ヤ上に置く 特許請求の範囲第1項記載の湿式移送装置。
  8. (8)第1水平コンベヤが多孔デッキとその下方に位置
    する真空排気されたプレナム・チャンバを有し、複数の
    列の缶を受取る前記第1水平コンベヤと、 缶を、第1水平コンベヤの高度と同一の高度の入口から
    搬送しそしてそれらの缶を第2の高度へ搬送するS字形
    エレベータ・コンベヤと、誤りの向きの缶を除去するた
    めの、前記第1水平コンベヤと前記S字形コンベヤへの
    入口の間の間隙と、 前記エレベータ・コンベヤが多孔搬送表面とその下方の
    真空排気されたプレナムを有し、缶を、前記間隙を横断
    するように搬送する手段と、前記エレベータ・コンベヤ
    からの出口から缶を受取る第2水平コンベヤと、 質量アキュムレータと、 缶を第2水平コンベヤから質量アキュムレータ・コンベ
    ヤへ移送する手段と を有する、表面に付着している油を缶本体から除去し搬
    送する湿式移送装置。
  9. (9)架設真空移送ユニットが、正しい向きの缶を前記
    間隙を横断するように搬送する特許請求の範囲第8項記
    載の湿式移送装置。
  10. (10)前記第2水平コンベヤと質量アキュムレータが
    同一レベルに位置し、 缶を前記第2水平コンベヤから前記質量ア キュムレータへ移送する手段が、缶の流れを前記第2水
    平コンベヤから前記質量アキュムレータ・コンベヤへそ
    らす 特許請求の範囲第9項記載の湿式移送装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5065683A (en) * 1990-01-12 1991-11-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Thread trimmer mechanism for sewing machines

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US5065683A (en) * 1990-01-12 1991-11-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Thread trimmer mechanism for sewing machines

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