JPS6337030A - 分散装置 - Google Patents
分散装置Info
- Publication number
- JPS6337030A JPS6337030A JP17971386A JP17971386A JPS6337030A JP S6337030 A JPS6337030 A JP S6337030A JP 17971386 A JP17971386 A JP 17971386A JP 17971386 A JP17971386 A JP 17971386A JP S6337030 A JPS6337030 A JP S6337030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- recesses
- dispersing plate
- plate
- gas supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 13
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 24
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000012495 reaction gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、流動床反応装置などで流動材を流動化させ
るための、気体の分散装置の改良に関するものである。
るための、気体の分散装置の改良に関するものである。
流動床反応装置では、流動材全均一に流動化することが
重要である。−収約な従米提供嘔れている流動床反応装
置tr第3図に示す。
重要である。−収約な従米提供嘔れている流動床反応装
置tr第3図に示す。
図において、1が反応容器本体で、多孔板(いわゆる目
皿)2により本体1が上下に分割されている。反応容器
本体1の多孔板2の上方は流動床部3で、流動材4が貯
留されている。
皿)2により本体1が上下に分割されている。反応容器
本体1の多孔板2の上方は流動床部3で、流動材4が貯
留されている。
また、多孔板2の下方は風箱5で1図示しない気体供給
源に連通しており1反応ガスなどの気体が供給される。
源に連通しており1反応ガスなどの気体が供給される。
風箱5に供給された気体は、多孔板2の孔全通シ上方に
抜け、流動材4全流動化し、所定の反応を生じさせた後
1反応容器本体1の上部の出口より排出ちれる。
抜け、流動材4全流動化し、所定の反応を生じさせた後
1反応容器本体1の上部の出口より排出ちれる。
反応容器本体1内では、流動床部3に貯留された流動材
4の表面が常時波だっており、多孔板2の上に掛かる力
は、波の高い所で高く、低い所で低くなっておシ、多孔
板2に掛かる力は不均一である。このことにより1強い
力のかかる部分では流動材4が多孔板2の孔から風箱5
内に落ちてしまうこともある。
4の表面が常時波だっており、多孔板2の上に掛かる力
は、波の高い所で高く、低い所で低くなっておシ、多孔
板2に掛かる力は不均一である。このことにより1強い
力のかかる部分では流動材4が多孔板2の孔から風箱5
内に落ちてしまうこともある。
また、第4図に多孔板2上方の状態を拡大して示しであ
るが、孔2Aの開いていない部分2Bに流動材4の堆積
4Aが生じている。こうした状態で、流動材4と気体が
反応し、変質してしまうことがある。この結果として、
流動材4の融着・成長による反応容器本体1内の流動阻
害や異常高温等が生じることもある。
るが、孔2Aの開いていない部分2Bに流動材4の堆積
4Aが生じている。こうした状態で、流動材4と気体が
反応し、変質してしまうことがある。この結果として、
流動材4の融着・成長による反応容器本体1内の流動阻
害や異常高温等が生じることもある。
本発明の分散装置は1表面に複数の錐状の凹部が形成さ
れ水平に配置される分散板と、同分散板の凹部の底部に
臨み開口する気体分配管と。
れ水平に配置される分散板と、同分散板の凹部の底部に
臨み開口する気体分配管と。
同気体分配管に気体を供給する気体供給装置とを有する
ものである。
ものである。
分散板の各凹部は錐状をなしており、気体分配管より気
体供給装置からその底部へ向けて噴出された気体は、凹
部の斜面文に沿って反転上昇する。従って9分散板の上
に貯留されている流動材などは、流動化する。
体供給装置からその底部へ向けて噴出された気体は、凹
部の斜面文に沿って反転上昇する。従って9分散板の上
に貯留されている流動材などは、流動化する。
第1図には本発明の分散装置を用いた流動床反応装置を
示しである。
示しである。
10は反応容器本体で、その底に分散板11が収納され
ている。分散板11の表面には、第2図に示すような円
錐状の凹部12が複数形成されている。13は気体分配
管で、上記凹部12の各底部に臨む開口を有しており、
他端は反応容器本体10外に気体源(図示省略)を有す
る気体供給装置14に連通している。
ている。分散板11の表面には、第2図に示すような円
錐状の凹部12が複数形成されている。13は気体分配
管で、上記凹部12の各底部に臨む開口を有しており、
他端は反応容器本体10外に気体源(図示省略)を有す
る気体供給装置14に連通している。
なお、15は分散板11上に貯留される流動材である。
気体供給装置14より気体分配管13に供給され・た気
体は1分散板11の各凹部12の底部(円錐の頂点)に
向けて噴出され、凹部12の斜面に沿って反転し吹き上
がる。このとき1分散板11上に貯留された流動材15
は、吹き上げられた気体により流動化する。
体は1分散板11の各凹部12の底部(円錐の頂点)に
向けて噴出され、凹部12の斜面に沿って反転し吹き上
がる。このとき1分散板11上に貯留された流動材15
は、吹き上げられた気体により流動化する。
第2図に示すように1分散板11の表面は略全面に凹部
12が形成されており、気体の上昇が生じない部分が極
めて少なく、従来の多孔板による分配装置のような流動
材の堆積全大幅に少なくすることができる。
12が形成されており、気体の上昇が生じない部分が極
めて少なく、従来の多孔板による分配装置のような流動
材の堆積全大幅に少なくすることができる。
なお、気体分配管13の中に吹き上げられた流動材15
が入り込んでしまったとしても、噴出される気体により
排出されるので何ら支障はない。
が入り込んでしまったとしても、噴出される気体により
排出されるので何ら支障はない。
このように1本実施例の装置によると1分散板11上に
堆積してしまう流動材15を極僅か゛に抑えることが出
来るので、流動材15の変質・堆積成長も少なく、流動
を正常に維持すること゛ができる。
堆積してしまう流動材15を極僅か゛に抑えることが出
来るので、流動材15の変質・堆積成長も少なく、流動
を正常に維持すること゛ができる。
なお、この実施例では1分散板の表面に設ける凹部を円
錐としたが、これを三角錘、四角錐。
錐としたが、これを三角錘、四角錐。
あるいは、六角錐などとし1分散板の全面に隈無く凹部
全形成できるようにすれば良く、流動材の堆積を全く無
くすことも可能となる。
全形成できるようにすれば良く、流動材の堆積を全く無
くすことも可能となる。
この発明の分配装置によると、流動材の堆積を極めて少
なくすることができ、流動材の変質・堆積成長が防止で
き、産業上極めて有用である。
なくすることができ、流動材の変質・堆積成長が防止で
き、産業上極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例の分配装置を用いた流動床反
応装置の説明図、第2図は分散板の部分平面図、第3図
は従来の分散装置金用いている流動床反応装置の図、第
4図は第3図の部分拡大図である。 11・・・分散板、12・・・凹部、13・・・気体分
配管、14・・・気体供給装置
応装置の説明図、第2図は分散板の部分平面図、第3図
は従来の分散装置金用いている流動床反応装置の図、第
4図は第3図の部分拡大図である。 11・・・分散板、12・・・凹部、13・・・気体分
配管、14・・・気体供給装置
Claims (1)
- 表面に複数の錐状の凹部が形成され水平に配置される分
散板と、同分散板の凹部の底部に臨み開口する気体分配
管と、同気体分配管に気体を供給する気体供給装置とを
有することを特徴とする分散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17971386A JPS6337030A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 分散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17971386A JPS6337030A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 分散装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337030A true JPS6337030A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16070571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17971386A Pending JPS6337030A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 分散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017018902A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 水ing株式会社 | 分散装置及びこれを具備する上向流式反応装置とその運転方法 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17971386A patent/JPS6337030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017018902A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | 水ing株式会社 | 分散装置及びこれを具備する上向流式反応装置とその運転方法 |
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