JPS6337035Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337035Y2 JPS6337035Y2 JP19686285U JP19686285U JPS6337035Y2 JP S6337035 Y2 JPS6337035 Y2 JP S6337035Y2 JP 19686285 U JP19686285 U JP 19686285U JP 19686285 U JP19686285 U JP 19686285U JP S6337035 Y2 JPS6337035 Y2 JP S6337035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- clothes hanger
- laundry
- underwear
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、物干ハンガーに関し、更に詳しく
は、ハンガーに吊り下げられているところの特に
女性用の下着類を盗難から護るための手段が施れ
ている物干ハンガーに関するものである。
は、ハンガーに吊り下げられているところの特に
女性用の下着類を盗難から護るための手段が施れ
ている物干ハンガーに関するものである。
パンテイ等の小物の女性用下着類の洗濯物の乾
燥は、洗濯鋏等の挾着具を多数吊り下げている公
知の物干ハンガーを用いてなされているのが一般
的であり、このため、吊り下げられている女性用
の下着類洗濯物の盗難が各地で報じられている。
燥は、洗濯鋏等の挾着具を多数吊り下げている公
知の物干ハンガーを用いてなされているのが一般
的であり、このため、吊り下げられている女性用
の下着類洗濯物の盗難が各地で報じられている。
しかし、このような現況にあるも、未だ適当な
盗難防止のための方法、手段はなく、それの創出
が要請されていた。
盗難防止のための方法、手段はなく、それの創出
が要請されていた。
本考案は、このような要請に応答すべくなされ
たもので、その目的とするところは、構造簡単に
して、既存の物干ハンガーにも簡単に付設するこ
とができて、洗濯物の盗難を防止し得ると共に、
下着泥棒による実行の着手を感知し得て泥棒逮捕
にも寄与し得る物干ハンガーを提供しようとする
ものである。
たもので、その目的とするところは、構造簡単に
して、既存の物干ハンガーにも簡単に付設するこ
とができて、洗濯物の盗難を防止し得ると共に、
下着泥棒による実行の着手を感知し得て泥棒逮捕
にも寄与し得る物干ハンガーを提供しようとする
ものである。
この目的のため、本考案は、洗濯物Aの挾着具
3を多数吊り下げたハンガー枠1を支持吊杆4に
て支持すると共に、これら支持吊杆4の他端を、
吊り下げたときハンガー枠1の中心部位に位置す
るようにして連結板5を介して連結し、この連結
板5の中心部位に鈎6を取り付けて成る物干ハン
ガーにおいて、挾着具3にて挾着吊り下げられた
全ての洗濯物Aを挿通してその両端を取り外し可
能に連結する強靭な紐状物7と、支持吊杆4の一
部を覆つている可撓性チユーブ10を挿通して一
端が紐状物7に連結されており、他端が部屋内の
照明器具Bのスイツチ紐Cに連結される所要長さ
の強靭な紐状物11とを備えた構成を特徴とする
ものである。
3を多数吊り下げたハンガー枠1を支持吊杆4に
て支持すると共に、これら支持吊杆4の他端を、
吊り下げたときハンガー枠1の中心部位に位置す
るようにして連結板5を介して連結し、この連結
板5の中心部位に鈎6を取り付けて成る物干ハン
ガーにおいて、挾着具3にて挾着吊り下げられた
全ての洗濯物Aを挿通してその両端を取り外し可
能に連結する強靭な紐状物7と、支持吊杆4の一
部を覆つている可撓性チユーブ10を挿通して一
端が紐状物7に連結されており、他端が部屋内の
照明器具Bのスイツチ紐Cに連結される所要長さ
の強靭な紐状物11とを備えた構成を特徴とする
ものである。
本案物干ハンガーの使用方法について説明す
る。
る。
各挾着具3に特に女性下着類Aを吊した後、留
金具8側より全下着類Aに紐状物7を挿通して留
金具8と環状部9を連結し、紐状物7をループ状
とする。
金具8側より全下着類Aに紐状物7を挿通して留
金具8と環状部9を連結し、紐状物7をループ状
とする。
そして、この物干ハンガーをその鈎6を利用し
て所要のカ所(物干竿等)に吊り下げると共に、
止金具13を適当カ所に取り付け、物干ハンガー
が仮に物干竿から外れても鈎6の下端と連結され
ている強靭な紐状物12によつて物干ハガーが落
下しないようにすると共に、紐状物7の環状部9
に一端が連結され、かつ支持吊杆4を覆つた可撓
性チユーブ10を挿通して外方に延びている紐状
物11の他端を部屋内における照明器具Bのスイ
ツチ紐Cと連結する。
て所要のカ所(物干竿等)に吊り下げると共に、
止金具13を適当カ所に取り付け、物干ハンガー
が仮に物干竿から外れても鈎6の下端と連結され
ている強靭な紐状物12によつて物干ハガーが落
下しないようにすると共に、紐状物7の環状部9
に一端が連結され、かつ支持吊杆4を覆つた可撓
性チユーブ10を挿通して外方に延びている紐状
物11の他端を部屋内における照明器具Bのスイ
ツチ紐Cと連結する。
かかる状態において、下着泥棒が入り、下着類
Aを盗まんとしてこれを挾着具3より引き外して
も、下着類Aはループ状に挿通している強靭な紐
状物7により係止されて外れることはないから盗
難は防止されると共に、下着類Aの引き外しに伴
なう紐状物7の引き下げによつて、これと連結し
ている紐状物11の引張りを介してスイツチ紐C
が引張られ、照明器具Bが消灯または点灯するか
ら、家人において盗難を感知することができる。
Aを盗まんとしてこれを挾着具3より引き外して
も、下着類Aはループ状に挿通している強靭な紐
状物7により係止されて外れることはないから盗
難は防止されると共に、下着類Aの引き外しに伴
なう紐状物7の引き下げによつて、これと連結し
ている紐状物11の引張りを介してスイツチ紐C
が引張られ、照明器具Bが消灯または点灯するか
ら、家人において盗難を感知することができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
1はハンガー枠で、本実施例では全体が長四角
形状を呈し、中間支持材2を介して左右に二つ折
り可能として構成されているが、ハンガー枠はこ
れに限定されず、円形等公知のそれを含むもので
ある。
形状を呈し、中間支持材2を介して左右に二つ折
り可能として構成されているが、ハンガー枠はこ
れに限定されず、円形等公知のそれを含むもので
ある。
3はハンガー枠1の下端全体に適当間隔をもつ
て吊り下げられた多数の洗濯鋏等の洗濯物Aの挾
着具、4はハンガー枠1の左右短辺の中心部位と
中間支持材2の両端2カ所においてハンガー枠1
を支持している鎖状の支持吊杆で、これら4本の
支持吊杆4の他端は、吊り上げたときこれら他端
がハンガー枠1の中心部位に位置するようにして
小さい円形の連結板5にそれぞれ連結されてい
る。
て吊り下げられた多数の洗濯鋏等の洗濯物Aの挾
着具、4はハンガー枠1の左右短辺の中心部位と
中間支持材2の両端2カ所においてハンガー枠1
を支持している鎖状の支持吊杆で、これら4本の
支持吊杆4の他端は、吊り上げたときこれら他端
がハンガー枠1の中心部位に位置するようにして
小さい円形の連結板5にそれぞれ連結されてい
る。
6は連結板5の中心部位に抜け出ないように挿
着された鈎で、この鈎6を利用して所要のカ所に
吊り下げ使用するものである。
着された鈎で、この鈎6を利用して所要のカ所に
吊り下げ使用するものである。
以上説明した物干ハンガーは公知のものであつ
て特に新規なものではない。
て特に新規なものではない。
本考案は、かかる物干ハンガーに洗濯物の盗難
防止手段を付設したものであつて、この点におい
て新規性を有するものである。
防止手段を付設したものであつて、この点におい
て新規性を有するものである。
そこで、この洗濯物盗難防止手段を説明する
と、7は挾着具3に吊り下げられた女性下着類A
を全て挿通してその両端を取り外し可能に連結す
る強靭な適当太さの紐状物で、一端に留金具8が
連結されると共に、他端には環状部9が形成され
て、これら留金具8と環状部9とによつて紐状物
7の両端が着脱自在となつている。
と、7は挾着具3に吊り下げられた女性下着類A
を全て挿通してその両端を取り外し可能に連結す
る強靭な適当太さの紐状物で、一端に留金具8が
連結されると共に、他端には環状部9が形成され
て、これら留金具8と環状部9とによつて紐状物
7の両端が着脱自在となつている。
10は4本のハンガー枠支持吊杆4のうちの1
本を覆つて設けられた可橈性チユーブ、11はこ
の可橈性チユーブ10を挿通して一端が紐状物7
の環状部9に連結されており、他端が部屋内の照
明器具Bのスイツチ紐Cに連結される所要長さの
強靭な紐状物で、この紐状物11のスイツチ紐C
との連結により、下着類Aを盗まんとしてこれを
挾着具3から引き外すと、外された下着類Aと共
にこれに挿通している紐状物7が引き下げられて
これに伴ない紐状物11が引かれ、スイツチ紐C
が引かれて照明器具Bが消灯または点灯して盗難
実行の着手を感知し得るようになつている。
本を覆つて設けられた可橈性チユーブ、11はこ
の可橈性チユーブ10を挿通して一端が紐状物7
の環状部9に連結されており、他端が部屋内の照
明器具Bのスイツチ紐Cに連結される所要長さの
強靭な紐状物で、この紐状物11のスイツチ紐C
との連結により、下着類Aを盗まんとしてこれを
挾着具3から引き外すと、外された下着類Aと共
にこれに挿通している紐状物7が引き下げられて
これに伴ない紐状物11が引かれ、スイツチ紐C
が引かれて照明器具Bが消灯または点灯して盗難
実行の着手を感知し得るようになつている。
12は鈎6の下端部に連結された強靭な紐状物
で、その先端には止金具13が連結されており、
この止金具13を適当カ所に取り付けておくこと
により、物干ハンガーが仮りに物干竿から外れて
も、紐状物12により吊り下げられて落下しない
ようになつている。
で、その先端には止金具13が連結されており、
この止金具13を適当カ所に取り付けておくこと
により、物干ハンガーが仮りに物干竿から外れて
も、紐状物12により吊り下げられて落下しない
ようになつている。
しかして、本考案によれば、物干ハンガーに吊
り下げられている女性下着類Aを盗まんとして、
挾着具3から引き外しても、下着類Aには強靭な
紐状物7が挿通され、かつその両端は連結されて
いるから、下着類Aの盗難は防止されると共に、
下着類Aの引き外しと共に、紐状物7が引き下げ
られて、これと連結されている紐状物11の引張
りを介して照明器具Bのスイツチ紐Cが引かれて
照明器具Bが消灯または点灯するから、家人にお
いて盗難の実行着手を感知し得て、警察への連絡
等により下着泥棒の逮捕に寄与し得るものであ
る。
り下げられている女性下着類Aを盗まんとして、
挾着具3から引き外しても、下着類Aには強靭な
紐状物7が挿通され、かつその両端は連結されて
いるから、下着類Aの盗難は防止されると共に、
下着類Aの引き外しと共に、紐状物7が引き下げ
られて、これと連結されている紐状物11の引張
りを介して照明器具Bのスイツチ紐Cが引かれて
照明器具Bが消灯または点灯するから、家人にお
いて盗難の実行着手を感知し得て、警察への連絡
等により下着泥棒の逮捕に寄与し得るものであ
る。
また、盗難防止手段は既存の物干ハンガーに簡
単に付設することができるので、安価に提供する
ことができるものである。
単に付設することができるので、安価に提供する
ことができるものである。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図
は全体の斜視図、第2図は下着類を挾着具より引
き外した状態における紐状物との関係を示す部分
説明図である。 1……ハンガー枠、3……挾着具、4……支持
吊杆、5……連結板、6……鈎、7……紐状物、
8……留金具、9……環状部、10……可撓性チ
ユーブ、11……紐状物、12……止金具、A…
…洗濯物(下着類)、B……照明器具、C……ス
イツチ紐。
は全体の斜視図、第2図は下着類を挾着具より引
き外した状態における紐状物との関係を示す部分
説明図である。 1……ハンガー枠、3……挾着具、4……支持
吊杆、5……連結板、6……鈎、7……紐状物、
8……留金具、9……環状部、10……可撓性チ
ユーブ、11……紐状物、12……止金具、A…
…洗濯物(下着類)、B……照明器具、C……ス
イツチ紐。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 洗濯物Aの挾着具3を多数吊り下げたハンガ
ー枠1を支持吊杆4にて支持すると共に、これ
ら支持吊杆4の他端を、吊り上げたときハンガ
ー枠1の中心部位に位置するようにして連結板
5を介して連結し、この連結板5の中心部位に
鈎6を取り付けて成る物干ハンガーにおいて、
前記挾着具3にて挾着吊り下げられた全ての洗
濯物Aを挿通してその両端を取り外し可能に連
結する強靭な紐状物7と、前記支持吊杆4の一
部を覆つている可撓性チユーブ10を挿通して
一端が前記紐状物7に連結されており、他端が
部屋内の照明器具Bのスイツチ紐Cに連結され
る所要長さの強靭な紐状物11とを備えて成る
盗難防止手段を備えた物干ハンガー。 2 前記物干ハンガーにおける鈎6の下端に、止
金具13を有する強靭な紐状物12が連結され
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の物
干ハンガー。 3 前記洗濯物Aを挿通する紐状物7の一端に留
金具8が連結されると共に、他端には環状部9
が形成されて、これら留金具8と環状部9とに
より紐状物両端が着脱可能となつている実用新
案登録請求の範囲第1項記載の物干ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19686285U JPS6337035Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19686285U JPS6337035Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104788U JPS62104788U (ja) | 1987-07-03 |
| JPS6337035Y2 true JPS6337035Y2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=31156055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19686285U Expired JPS6337035Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337035Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007593A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 負荷制御システム |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP19686285U patent/JPS6337035Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104788U (ja) | 1987-07-03 |
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