JPS6337073A - 接着テ−プ用卓上電動カツタ−器 - Google Patents
接着テ−プ用卓上電動カツタ−器Info
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- JPS6337073A JPS6337073A JP17847386A JP17847386A JPS6337073A JP S6337073 A JPS6337073 A JP S6337073A JP 17847386 A JP17847386 A JP 17847386A JP 17847386 A JP17847386 A JP 17847386A JP S6337073 A JPS6337073 A JP S6337073A
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- JP
- Japan
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- button
- adhesive tape
- dimension
- cutter
- feed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接着テープ用卓上電動カッター器に関するもの
である。
である。
〔従来の技術〕および〔発明が解決しようとする問題点
〕従来、この種の接着テープ用′卓上電動カッター器と
して定寸切りも自由寸法切りもなし得るものはなく、定
寸切り及び自由寸法切りを自在になし得るものが要望さ
れていた。
〕従来、この種の接着テープ用′卓上電動カッター器と
して定寸切りも自由寸法切りもなし得るものはなく、定
寸切り及び自由寸法切りを自在になし得るものが要望さ
れていた。
本発明は回転自在且つ着脱自在に取付けられた接着テー
プの装填ドラム(ト)と、ドラム(至)に装填された接
着テープを送出する電動送り部と、送出された分の接着
テープを切り落す電動カッター部とを備えた接着テープ
用卓上電動カッター装置に於て、側面の適宜個所に操作
盤(至)および配線基板(財)を設け、操作盤(ハ)K
はミリ単位設定ボタン(ハ)、センナメートル単位設定
ボタン(87)、設定寸法表示カウンター(87)、設
定寸法送り指示ボタン(至)、自由寸法送)ボタン(至
)、自由寸法切断ボタン園を、また配線基板11141
Cは抵抗器、コンデンサー、半導体素子などの所要電気
素子(91)・・・より構成された電気回路を夫々装備
すると共に電動送り部の送りモータIの回転軸(19に
円周に小さい磁石(ト)が植め込まれた回転板(イ)が
固定され、また回転板(ト)と対向する個所にセンサー
(5)が取付けられ、更に上記の電気回路は設定寸法送
〕指示ボタン(至)に押し操作が加え 1られた際に於
て回転板(ハ)の回転によ〕磁石(至)がセンサー(9
6)の前を通過する回数と設定寸法表示カウンター@?
)K設定表示された数置とが一致した時に送りモータ0
の停止をなすと共に電動カッター部のカッター作動用モ
ータ(至)が作動して゛ −回の切断機能をなし、自由
寸法切断ボタン翰に押し操作を加えている間中は送りを
続け、自由寸法切断ボタン■に押し操作を加えた時Km
動カッター部のカッター作動モータ(至)が作動して一
回の切断機能をなすべく形成されたことを特徴とする接
着テープ用卓上電動カッター器を提供し上記の要望に応
えるものである。
プの装填ドラム(ト)と、ドラム(至)に装填された接
着テープを送出する電動送り部と、送出された分の接着
テープを切り落す電動カッター部とを備えた接着テープ
用卓上電動カッター装置に於て、側面の適宜個所に操作
盤(至)および配線基板(財)を設け、操作盤(ハ)K
はミリ単位設定ボタン(ハ)、センナメートル単位設定
ボタン(87)、設定寸法表示カウンター(87)、設
定寸法送り指示ボタン(至)、自由寸法送)ボタン(至
)、自由寸法切断ボタン園を、また配線基板11141
Cは抵抗器、コンデンサー、半導体素子などの所要電気
素子(91)・・・より構成された電気回路を夫々装備
すると共に電動送り部の送りモータIの回転軸(19に
円周に小さい磁石(ト)が植め込まれた回転板(イ)が
固定され、また回転板(ト)と対向する個所にセンサー
(5)が取付けられ、更に上記の電気回路は設定寸法送
〕指示ボタン(至)に押し操作が加え 1られた際に於
て回転板(ハ)の回転によ〕磁石(至)がセンサー(9
6)の前を通過する回数と設定寸法表示カウンター@?
)K設定表示された数置とが一致した時に送りモータ0
の停止をなすと共に電動カッター部のカッター作動用モ
ータ(至)が作動して゛ −回の切断機能をなし、自由
寸法切断ボタン翰に押し操作を加えている間中は送りを
続け、自由寸法切断ボタン■に押し操作を加えた時Km
動カッター部のカッター作動モータ(至)が作動して一
回の切断機能をなすべく形成されたことを特徴とする接
着テープ用卓上電動カッター器を提供し上記の要望に応
えるものである。
:実施例〕
図に示す実施例は廃盤(1)の上面に於ける前辺に前側
立壁(2)を同じく中央個所の両側に左側立壁(3)お
よび右側立!! (3)’を、これ等左右両側立壁(3
)(3)′の前辺縁が前側立壁(2)の後側く接する状
態として夫々設けると共に左右両側立壁(3) (3)
’の間に投下〕の中間底(4)を張設することにより接
着テープ(5)の装填凹部(6)を形成し、この装填凹
部(6)の前壁IC接着テープ(5)の送出口(7)を
開設し、この送出口(7)の後方に外周に環紋状の凹溝
(8)の多数本が周設された前側および後側送りロール
(9) (1Gを、当該後側送りロール舖が僅かに高い
位置とされた配置および前後両側送〕ロール(9)α呻
が互に凹溝(8)(81内に嵌入された状態となして回
転自在に軸承し、これ等前後両側送りロール(9)鱒の
中心軸を右側立壁(3)’の外側に買出させて各買出端
に従′fJb歯卓(11)(12を固定し、これ等両従
動歯車圓(13を右側立41(3)’の外側に遊転自在
に軸承した伝達歯車(13に噛合させると共に上記の中
間底(4)の下側に送り用モータα4)t−装備し、こ
の送り用モータ(14)の回転軸四に駆動ビニオン(L
Gを固定して当該駆動ビニオン傾と上記の伝達歯車(L
3とを中間貨車αDαIH(1)を介して連結し、また
前側立壁(2)の上辺縁に後方向きの張出a121Jを
突設し、この張出壁el)K縦軸@を上下に買出した状
態で回転自在および上下動可能に支承して上端に押圧強
度調節用ツマミ(ハ)を同じく下端に両端が下方に折曲
された横板c!4)を夫々固着すると共に上記の前側送
りロール(9)の上方に外周に斑紋状の凹#I@の多数
本が層設され且つ当該凹溝(88)に前側送りロール(
9)が嵌入された挿着ロール(ハ)を、左右両側立壁(
3)(3) ’に開設された縦向きの長孔鰭を利用して
上下動自在に軸承し、との挿着ロール(至)の中心軸(
ハ)の両地寄シ個所を上記の横板(財)の両端折曲部(
ハ)翰′の下端で押圧するようにし、また縦軸(2)に
於て張出壁r21)の下面と横板(財)の上面と間の個
所に同縦軸翰の押下用バネ(至)を捲装し、更に同縦軸
(2)に於て張出壁Q1)の上面より上の個所に横向ビ
ン(91)を貫通して当該横向ビン<31)の両側を縦
軸tizの軸孔に於ける切縁の上面に上記の押下用バネ
(至)の作用力により圧接させ、同切縁の上面に高所部
(至)および低所部(至)を設は高所部(至)に横向ビ
ン(91)の両側が圧接する時には横板(財)の両端折
曲部翰@tが挿着ロール(至)を少ない状態で押下し同
じく低所部卿の時には多い状態で押下するようKすると
共に上記の左右両側立壁(3) (3)’の後側の隅角
緑に斜めの深い切込g(至)(ト)Iを切設し、当該切
込溝(至)C3!3’に巻芯(5)′に巻かれた接着テ
ープ(5)の装填ドラム(88)に於ける中心軸07)
の両端寄)部を抜去可能な落し込みにより遊転自夜番で
嵌着し、また切込溝(至)(ト)′の外側に長方形の左
右両側板バネC!i C1’を配しこれ等左右両側板バ
ネ<31CI’の下瑞部を左右両側立壁(3)(3)’
Kリペッ) (4Gにより止着して同板バネ(2)(
至)′の上端部と切込溝缶(至)′の底端部とを対向さ
せると共に当該上端14)の回転軸(15) K装填ド
ラム(至)の中心軸C3ηの両端ピボット状部(4υ(
40が嵌着するピボット状軸受(6)(6)′と同ピボ
ット状軸受(4’9 U ’にピボット状部Gin)(
41) を嵌着時および抜去時に案内する傾斜面(4
3(4!Jとを設け、更に前側立壁(2)に於て接着テ
ープ(5)の送出口(7)のまわシに囲い枠(4aを突
設して後述するカッター装置σ腸の装填部1?)を形成
し、この装填部(47)の後側に上下揺動板(ハ)を配
して其の基端を前側立壁(2)に支軸(4傷により軸承
し同じく先端に下方に押し乍げる牽引バネ側を掛止する
と共に当該上下揺動板(至)に於ける先端沓シ個所の下
側縁にカム61)を同じく上側縁個所に前方向きのガイ
ドビン63を立設し、このガイドビン(至)の先端を上
記の装填部(6)内に縦向きの長孔(至)を介して買出
させ、また前側立壁(2)の下方個所の後側に周辺にク
ランクビン(至)が立設された大径平歯車(至)を取付
板6?)を利用して軸着すると共に取付板(88)にカ
ッター作動用モータ6Iを装着し、このカッター作動用
モータ(至)の回転軸−にビニオンGDを固着して当該
ピニオン旬と上記の大径平歯車C0とを中間歯車13E
O(財)霞を介して連結し、カッター作動用モータし傷
の回転によってクランクピン(至)とカム6υとが係合
してガイドピン63を上下臼するようにし、更にこれと
は別個に上記の装填部(A7)内に嵌合する後面が開放
された扁装置おつを構成し、この扁平1!前の前壁の上
半分個所に接着テープ(5)の吐出口(至)をt、11
設すると共に当該n平置1′7)の後面の下半分に後面
版11を張着して同下半分を閉Δし、同じく上半分に下
辺が切刃6Iとされた]形状の固定刃σηを固着し更に
1平筐6ηの中に上辺が切刃σりとされた板形状の可動
刃C13を上下移動9在とし且つ左右のガイド壁ff4
)により左右移動を阻止した状態として装入すると共に
当該可動刃σjの前面と扁平!旬の前壁の内面との間に
左右一対の波似板バネ(至)を挟入して可動刃(至)の
後面に固定刃σDの前面とを常に圧接の状態を維持する
ようKL、更に可動刃σカの下辺部の中央個所に横長の
ガイド孔fflを後面版(至)の中央個所に縦向きの長
方形孔(2)をB!ii&することによってカッター装
置σ枠を構成し、このカッター装置ffeを上記の装填
部(ロ)K引掛バネ員と引掛孔(96)の係合および係
止爪@υと係止孔(イ)の係合により抜去自在に嵌着し
て上記のガイドビンυをガイド孔σQに長方形孔ffD
を介して遊嵌し、ガイドビン5つの上昇で可動刃0が切
断機能を果すようにする。
立壁(2)を同じく中央個所の両側に左側立壁(3)お
よび右側立!! (3)’を、これ等左右両側立壁(3
)(3)′の前辺縁が前側立壁(2)の後側く接する状
態として夫々設けると共に左右両側立壁(3) (3)
’の間に投下〕の中間底(4)を張設することにより接
着テープ(5)の装填凹部(6)を形成し、この装填凹
部(6)の前壁IC接着テープ(5)の送出口(7)を
開設し、この送出口(7)の後方に外周に環紋状の凹溝
(8)の多数本が周設された前側および後側送りロール
(9) (1Gを、当該後側送りロール舖が僅かに高い
位置とされた配置および前後両側送〕ロール(9)α呻
が互に凹溝(8)(81内に嵌入された状態となして回
転自在に軸承し、これ等前後両側送りロール(9)鱒の
中心軸を右側立壁(3)’の外側に買出させて各買出端
に従′fJb歯卓(11)(12を固定し、これ等両従
動歯車圓(13を右側立41(3)’の外側に遊転自在
に軸承した伝達歯車(13に噛合させると共に上記の中
間底(4)の下側に送り用モータα4)t−装備し、こ
の送り用モータ(14)の回転軸四に駆動ビニオン(L
Gを固定して当該駆動ビニオン傾と上記の伝達歯車(L
3とを中間貨車αDαIH(1)を介して連結し、また
前側立壁(2)の上辺縁に後方向きの張出a121Jを
突設し、この張出壁el)K縦軸@を上下に買出した状
態で回転自在および上下動可能に支承して上端に押圧強
度調節用ツマミ(ハ)を同じく下端に両端が下方に折曲
された横板c!4)を夫々固着すると共に上記の前側送
りロール(9)の上方に外周に斑紋状の凹#I@の多数
本が層設され且つ当該凹溝(88)に前側送りロール(
9)が嵌入された挿着ロール(ハ)を、左右両側立壁(
3)(3) ’に開設された縦向きの長孔鰭を利用して
上下動自在に軸承し、との挿着ロール(至)の中心軸(
ハ)の両地寄シ個所を上記の横板(財)の両端折曲部(
ハ)翰′の下端で押圧するようにし、また縦軸(2)に
於て張出壁r21)の下面と横板(財)の上面と間の個
所に同縦軸翰の押下用バネ(至)を捲装し、更に同縦軸
(2)に於て張出壁Q1)の上面より上の個所に横向ビ
ン(91)を貫通して当該横向ビン<31)の両側を縦
軸tizの軸孔に於ける切縁の上面に上記の押下用バネ
(至)の作用力により圧接させ、同切縁の上面に高所部
(至)および低所部(至)を設は高所部(至)に横向ビ
ン(91)の両側が圧接する時には横板(財)の両端折
曲部翰@tが挿着ロール(至)を少ない状態で押下し同
じく低所部卿の時には多い状態で押下するようKすると
共に上記の左右両側立壁(3) (3)’の後側の隅角
緑に斜めの深い切込g(至)(ト)Iを切設し、当該切
込溝(至)C3!3’に巻芯(5)′に巻かれた接着テ
ープ(5)の装填ドラム(88)に於ける中心軸07)
の両端寄)部を抜去可能な落し込みにより遊転自夜番で
嵌着し、また切込溝(至)(ト)′の外側に長方形の左
右両側板バネC!i C1’を配しこれ等左右両側板バ
ネ<31CI’の下瑞部を左右両側立壁(3)(3)’
Kリペッ) (4Gにより止着して同板バネ(2)(
至)′の上端部と切込溝缶(至)′の底端部とを対向さ
せると共に当該上端14)の回転軸(15) K装填ド
ラム(至)の中心軸C3ηの両端ピボット状部(4υ(
40が嵌着するピボット状軸受(6)(6)′と同ピボ
ット状軸受(4’9 U ’にピボット状部Gin)(
41) を嵌着時および抜去時に案内する傾斜面(4
3(4!Jとを設け、更に前側立壁(2)に於て接着テ
ープ(5)の送出口(7)のまわシに囲い枠(4aを突
設して後述するカッター装置σ腸の装填部1?)を形成
し、この装填部(47)の後側に上下揺動板(ハ)を配
して其の基端を前側立壁(2)に支軸(4傷により軸承
し同じく先端に下方に押し乍げる牽引バネ側を掛止する
と共に当該上下揺動板(至)に於ける先端沓シ個所の下
側縁にカム61)を同じく上側縁個所に前方向きのガイ
ドビン63を立設し、このガイドビン(至)の先端を上
記の装填部(6)内に縦向きの長孔(至)を介して買出
させ、また前側立壁(2)の下方個所の後側に周辺にク
ランクビン(至)が立設された大径平歯車(至)を取付
板6?)を利用して軸着すると共に取付板(88)にカ
ッター作動用モータ6Iを装着し、このカッター作動用
モータ(至)の回転軸−にビニオンGDを固着して当該
ピニオン旬と上記の大径平歯車C0とを中間歯車13E
O(財)霞を介して連結し、カッター作動用モータし傷
の回転によってクランクピン(至)とカム6υとが係合
してガイドピン63を上下臼するようにし、更にこれと
は別個に上記の装填部(A7)内に嵌合する後面が開放
された扁装置おつを構成し、この扁平1!前の前壁の上
半分個所に接着テープ(5)の吐出口(至)をt、11
設すると共に当該n平置1′7)の後面の下半分に後面
版11を張着して同下半分を閉Δし、同じく上半分に下
辺が切刃6Iとされた]形状の固定刃σηを固着し更に
1平筐6ηの中に上辺が切刃σりとされた板形状の可動
刃C13を上下移動9在とし且つ左右のガイド壁ff4
)により左右移動を阻止した状態として装入すると共に
当該可動刃σjの前面と扁平!旬の前壁の内面との間に
左右一対の波似板バネ(至)を挟入して可動刃(至)の
後面に固定刃σDの前面とを常に圧接の状態を維持する
ようKL、更に可動刃σカの下辺部の中央個所に横長の
ガイド孔fflを後面版(至)の中央個所に縦向きの長
方形孔(2)をB!ii&することによってカッター装
置σ枠を構成し、このカッター装置ffeを上記の装填
部(ロ)K引掛バネ員と引掛孔(96)の係合および係
止爪@υと係止孔(イ)の係合により抜去自在に嵌着し
て上記のガイドビンυをガイド孔σQに長方形孔ffD
を介して遊嵌し、ガイドビン5つの上昇で可動刃0が切
断機能を果すようにする。
更に、右側立壁(3)′の外側に操作盤(83)および
配線基板(2)を夫々設けて当該操作盤(へ)にはi
9メ一トル単位設定ボタン(87)、センチメートル単
位設定ボタン缶、設定寸法表示カウンター(9)・設定
寸法送り指示ボタン弼、自由寸法切断ボタン翰、自由寸
法切断ボタンa1を、また配線基板@OKは抵抗器、コ
ンデンサー、半導体;(子などの電気素子(91)・・
・を、上記の廃盤(1)の後面に電泳コード0擾および
電源入切スイッチ鏝を、中間底(4)の下側にトランス
a4を夫々装備すると共に上記の送り用モータ(14)
の回転軸α5に円周の一点に小さい磁石(ホ)が植め込
まれた回転板(96)が固定され、また配線基板aI4
VC於て回転板(96)と対向する個所にセンサー■を
取付け、設定寸法送〕指示ボタン(至)K押し操作を加
えた時に送りを開始し、この開始によプ磁石(ト)がセ
ンサー(96)の前を通過゛する回数と設定寸法表示カ
ウンター■に設定表示された数置とが一致した時に送り
を停止すると共にカッター作動用モータ(至)の作動に
より可劫刃0が切断機能をなし、また自由寸法切断ボタ
ンME押し操作を加えている間中は送〕を続け、更に自
由寸法切断ボタンa■に押し操作を加えた時には可動刃
(至)が切断機能をなす様に1!気回路(図示せず)が
形成されたものである。
配線基板(2)を夫々設けて当該操作盤(へ)にはi
9メ一トル単位設定ボタン(87)、センチメートル単
位設定ボタン缶、設定寸法表示カウンター(9)・設定
寸法送り指示ボタン弼、自由寸法切断ボタン翰、自由寸
法切断ボタンa1を、また配線基板@OKは抵抗器、コ
ンデンサー、半導体;(子などの電気素子(91)・・
・を、上記の廃盤(1)の後面に電泳コード0擾および
電源入切スイッチ鏝を、中間底(4)の下側にトランス
a4を夫々装備すると共に上記の送り用モータ(14)
の回転軸α5に円周の一点に小さい磁石(ホ)が植め込
まれた回転板(96)が固定され、また配線基板aI4
VC於て回転板(96)と対向する個所にセンサー■を
取付け、設定寸法送〕指示ボタン(至)K押し操作を加
えた時に送りを開始し、この開始によプ磁石(ト)がセ
ンサー(96)の前を通過゛する回数と設定寸法表示カ
ウンター■に設定表示された数置とが一致した時に送り
を停止すると共にカッター作動用モータ(至)の作動に
より可劫刃0が切断機能をなし、また自由寸法切断ボタ
ンME押し操作を加えている間中は送〕を続け、更に自
由寸法切断ボタンa■に押し操作を加えた時には可動刃
(至)が切断機能をなす様に1!気回路(図示せず)が
形成されたものである。
尚、図中−は外筺、(2)は取付板、(10ハはガイド
用リプ、(102’)は接着防止用ギザギザを示す。
用リプ、(102’)は接着防止用ギザギザを示す。
即ち、上記に於てミリメートル単位設定ボタン(至)お
よびセンチメートル単位設定ボタン(至)を操作して設
定寸法表示カウンター萄に所望の数置を表出したのち設
定寸法送り指示ボタンNK操作を加え、斯くすると送り
用モータIが回転を開始して回転板−を回転させセンサ
ー−で磁石(至)の通過回数を計数すると共に同送り用
モータIが駆動ピニオン員、中間歯車aη(11161
1翰、伝達歯車(131、従動山車I0および前後両側
送りロール(9)C0を回転状態として接着テープ(5
)を送り始め、この送りを電気回路が上記の計数による
数置と設定寸法表示カウンター婦による表出数口との一
致で送)用モータα4を停止するまで続け、との停止直
後に同電気回路がカッター作動用モータ員の回転を開示
してビニオン11)、中間歯車63 HI461および
大径平歯車G0を回転状態とし、斯くするとクランクピ
ン(至)がカム6DK当接して上下揺動板(膳を上方に
揺動させ、この上方揺動でガイドビン匈が可動刃σ罎を
上昇して固定刃(rl)とで接着テープ(5)を切断す
ると共にクランクピン(至)がカム61)および牽引バ
ネ6Cと協動して上下揺動板G+1を下方に揺動させ、
この下方揺動でガイドピン63が可動刃σ鴎を下降位置
に戻すと同時に電気(fTJ路がカッター作動用モータ
(至)を停止し、のって設定寸法表示カウンター婦に表
出した数量に相当する長さのテープ片を切り出す用法、 また、自由寸法送りボタンQに押し操作を加えて送り用
モータ0、駆動ビニオンαQ、中間歯車αで(1B (
II(至)、伝達歯車(L3.従動歯車Uυ(13およ
び前後両側送りロール(9)C1を回転状態とすること
により接着テープ(5)を任意に所望の長さまで送)続
けたのち自由寸法送)ボタン■に対する押し操作を解除
して当該接着テープ(5)の送りを停止すると共に自由
寸法切断ボタン翰に押し操作を加え、斯くするとカッタ
ー作動用モータ(至)が可動刃σコを上下に一往復させ
て停止し、のって上記の送り続は桿作によ)送出した自
由長さのテープ片を切り出す用法、 等に供するようにしたものである。
よびセンチメートル単位設定ボタン(至)を操作して設
定寸法表示カウンター萄に所望の数置を表出したのち設
定寸法送り指示ボタンNK操作を加え、斯くすると送り
用モータIが回転を開始して回転板−を回転させセンサ
ー−で磁石(至)の通過回数を計数すると共に同送り用
モータIが駆動ピニオン員、中間歯車aη(11161
1翰、伝達歯車(131、従動山車I0および前後両側
送りロール(9)C0を回転状態として接着テープ(5
)を送り始め、この送りを電気回路が上記の計数による
数置と設定寸法表示カウンター婦による表出数口との一
致で送)用モータα4を停止するまで続け、との停止直
後に同電気回路がカッター作動用モータ員の回転を開示
してビニオン11)、中間歯車63 HI461および
大径平歯車G0を回転状態とし、斯くするとクランクピ
ン(至)がカム6DK当接して上下揺動板(膳を上方に
揺動させ、この上方揺動でガイドビン匈が可動刃σ罎を
上昇して固定刃(rl)とで接着テープ(5)を切断す
ると共にクランクピン(至)がカム61)および牽引バ
ネ6Cと協動して上下揺動板G+1を下方に揺動させ、
この下方揺動でガイドピン63が可動刃σ鴎を下降位置
に戻すと同時に電気(fTJ路がカッター作動用モータ
(至)を停止し、のって設定寸法表示カウンター婦に表
出した数量に相当する長さのテープ片を切り出す用法、 また、自由寸法送りボタンQに押し操作を加えて送り用
モータ0、駆動ビニオンαQ、中間歯車αで(1B (
II(至)、伝達歯車(L3.従動歯車Uυ(13およ
び前後両側送りロール(9)C1を回転状態とすること
により接着テープ(5)を任意に所望の長さまで送)続
けたのち自由寸法送)ボタン■に対する押し操作を解除
して当該接着テープ(5)の送りを停止すると共に自由
寸法切断ボタン翰に押し操作を加え、斯くするとカッタ
ー作動用モータ(至)が可動刃σコを上下に一往復させ
て停止し、のって上記の送り続は桿作によ)送出した自
由長さのテープ片を切り出す用法、 等に供するようにしたものである。
本発明は上記の通りであって所期の目的を完全に達成す
ることができる優れた効果を奏するものである。
ることができる優れた効果を奏するものである。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は前方
斜め上か゛ら見た一部切截斜視図、第2図は後方斜め上
から見た一部切截斜視図、第3図は一部切截側面図、第
4図は一部切截正面図、第5図はカッター装置の裏側か
ら見た斜視図である。 (1)・・・廃盤、(2)・・・前側立壁、(3)・・
・左側立壁、 (3)’右側立壁、(4)・・・中間底
、(5)・・・接着テープ、(5)7巻芯、(6)・・
・装填凹部、(7)・・・送出口、(8)・・・凹溝、
(9)・・・前側送りロール、α〔・・・後側送りロー
ル、ae(L3・・・従動歯車、a;J、・、伝達歯車
、I・・、送り用モータ、I9・・・回転軸、ae・・
・駆動ピニオン、 17)(11(L9■・・・中間歯
車、C21)・・・張出壁、@・・・縦軸、(ハ)−・
・押圧強度調節用ツマミ、(2)・・・横板、(2)・
・・凹溝、(1)・・・押碧ロール、罰・・・長孔、■
・・・中心軸、@(至)′・・・折曲部、(7)・・・
押下用バネ、0υ・・・桟面ピン、も2・・・高所部、
(ハ)・・・低所部、(至)(ハ)′・・・切込渥、(
至)・・・装填ドラム、(支)・・・中心軸、C39C
31’ ・・・板バネ、(40・・・リベット、(49
αυ ・・・ピボット状部、(6)(6)′・・・ピボ
ット状軸受、(43(10・・・傾斜面、叩・・・囲い
枠、αD・・・装填部、(481・・・上下揺り板、(
ツ・・・支軸、Gト・、牽引バネ、6D・・−カム、5
z・・・ガイドピン、(至)・・・長孔、(至)・・・
クランクビン、(至)・・・大径平歯車、6η・・・取
付板、61・・・カッター作動用モータ、l・・・回転
軸、6)0・・・ピニオン、(至)−a4)霞・・・中
間歯車、旬・・・扁平筐、鏝・・・吐出口、61)・・
・後面版、σ1・・・切刃、συ・・・固定刃、ffの
・・・切刃、0・・・可動刃、σ荀・・・ガイド壁、σ
つ・・・波形板バネ、σす・・・ガイド孔、CI′7)
・・・長方形孔、σ檜・・・カッター装置、(79・・
・引掛バネ、■・・・引掛孔、のυ・・・係止爪、■・
・・係止孔、(至)・・−操作器、(財)・・・配置基
板、(へ)・・・ミリメートル単位設定ボタン、弼・・
・センチメートル単位設定ボタン、婦・・・設定寸法表
示カウンター、(至)・・・設定寸法送り指示ボタン、
四・・・自由寸法送りボタン、翰・・・自由寸法切断ボ
タン、al)・・・電気素子、(至)・・・電源コード
、03・・・電源入切スイッチ、a4)・・・トランス
、(至)・・・磁石、(至)・・・回転板、罰・・・セ
ンサー、(至)・・・外筺、(9)・・・取付板、(1
(91)・・・ガイド用リプ、(102>・・・ギザギ
ザ。 特 許 出 願 人 エルム工業株式会社C3)・・・
抑圧強度調節用ツマミ 3m′・・・切込溝 071・・中上・軸 C1圓丁・・・坂バネ (至)・・・固定刃 f3・・・可動刃 (7G・・・波形板バネ (ハ)・・・カッター装置
斜め上か゛ら見た一部切截斜視図、第2図は後方斜め上
から見た一部切截斜視図、第3図は一部切截側面図、第
4図は一部切截正面図、第5図はカッター装置の裏側か
ら見た斜視図である。 (1)・・・廃盤、(2)・・・前側立壁、(3)・・
・左側立壁、 (3)’右側立壁、(4)・・・中間底
、(5)・・・接着テープ、(5)7巻芯、(6)・・
・装填凹部、(7)・・・送出口、(8)・・・凹溝、
(9)・・・前側送りロール、α〔・・・後側送りロー
ル、ae(L3・・・従動歯車、a;J、・、伝達歯車
、I・・、送り用モータ、I9・・・回転軸、ae・・
・駆動ピニオン、 17)(11(L9■・・・中間歯
車、C21)・・・張出壁、@・・・縦軸、(ハ)−・
・押圧強度調節用ツマミ、(2)・・・横板、(2)・
・・凹溝、(1)・・・押碧ロール、罰・・・長孔、■
・・・中心軸、@(至)′・・・折曲部、(7)・・・
押下用バネ、0υ・・・桟面ピン、も2・・・高所部、
(ハ)・・・低所部、(至)(ハ)′・・・切込渥、(
至)・・・装填ドラム、(支)・・・中心軸、C39C
31’ ・・・板バネ、(40・・・リベット、(49
αυ ・・・ピボット状部、(6)(6)′・・・ピボ
ット状軸受、(43(10・・・傾斜面、叩・・・囲い
枠、αD・・・装填部、(481・・・上下揺り板、(
ツ・・・支軸、Gト・、牽引バネ、6D・・−カム、5
z・・・ガイドピン、(至)・・・長孔、(至)・・・
クランクビン、(至)・・・大径平歯車、6η・・・取
付板、61・・・カッター作動用モータ、l・・・回転
軸、6)0・・・ピニオン、(至)−a4)霞・・・中
間歯車、旬・・・扁平筐、鏝・・・吐出口、61)・・
・後面版、σ1・・・切刃、συ・・・固定刃、ffの
・・・切刃、0・・・可動刃、σ荀・・・ガイド壁、σ
つ・・・波形板バネ、σす・・・ガイド孔、CI′7)
・・・長方形孔、σ檜・・・カッター装置、(79・・
・引掛バネ、■・・・引掛孔、のυ・・・係止爪、■・
・・係止孔、(至)・・−操作器、(財)・・・配置基
板、(へ)・・・ミリメートル単位設定ボタン、弼・・
・センチメートル単位設定ボタン、婦・・・設定寸法表
示カウンター、(至)・・・設定寸法送り指示ボタン、
四・・・自由寸法送りボタン、翰・・・自由寸法切断ボ
タン、al)・・・電気素子、(至)・・・電源コード
、03・・・電源入切スイッチ、a4)・・・トランス
、(至)・・・磁石、(至)・・・回転板、罰・・・セ
ンサー、(至)・・・外筺、(9)・・・取付板、(1
(91)・・・ガイド用リプ、(102>・・・ギザギ
ザ。 特 許 出 願 人 エルム工業株式会社C3)・・・
抑圧強度調節用ツマミ 3m′・・・切込溝 071・・中上・軸 C1圓丁・・・坂バネ (至)・・・固定刃 f3・・・可動刃 (7G・・・波形板バネ (ハ)・・・カッター装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転自在且つ着脱自在に取付けられた接着テープの装填
ドラム(36)と、ドラム(36)に装填された接着テ
ープを送出する電動送り部と、送出された分の接着テー
プを切り落す電動カッター部とを備えた接着テープ用卓
上電動カッター装置に於て、側面の適宜個所に操作盤(
83)および配線基板(84)を設け、操作盤(83)
にはミリ単位設定ボタン(85)、センチメートル単位
設定ボタン(86)、設定寸法表示カウンター(87)
、設定寸法送り指示ボタン(88)、自由寸法送りボタ
ン(89)、自由寸法切断ボタン(90)を、また配線
基板(84)には抵抗器、コンデンサー、半導体素子な
どの所要電気素子(91)・・・より構成された電気回
路を夫々装備すると共に電動送り部の送りモータ(14
)の回転軸(15)に円周に小さい磁石(95)が植め
込まれた回転板(96)が固定され、また回転板(96
)と対向する個所にセンサー(97)が取付けられ、更
に上記の電気回路は 設定寸法送り指示ボタン(88)に押し操作が加えられ
た際に於て回転板(96)の回転により磁石(95)が
センサー(97)の前を通過する回数と設定寸法表示カ
ウンター(87)に設定表示された数置とが一致した時
に送りモータ(14)の停止をなすと共に電動カッター
部のカッター作動用モータ(59)が作動して一回の切
断機能をなし、自由寸法送りボタン(89)に押し操作
を加えている間中は送りを続け、自由寸法切断ボタン(
89)に押し操作を加えた時に電動カッター部のカッタ
ー作動モータ(59)が作動して一回の切断機能をなす
べく形成されたことを特徴とする接着テープ用卓上電動
カッター器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178473A JPH0671977B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 接着テ−プ用卓上電動カツタ−器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178473A JPH0671977B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 接着テ−プ用卓上電動カツタ−器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337073A true JPS6337073A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0671977B2 JPH0671977B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16049115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178473A Expired - Lifetime JPH0671977B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 接着テ−プ用卓上電動カツタ−器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671977B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100755919B1 (ko) * | 2001-06-08 | 2007-09-06 | 홍면기 | 롤 테이프 자동절단기 |
| CN112477174A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-03-12 | 国网山西省电力公司阳泉供电公司 | 电力变压器大盖密封胶垫制作专用工具及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865588A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-10 | ||
| JPS60137752U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-12 | 和光電機株式会社 | 重畳貼着テ−プ用カツタ− |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178473A patent/JPH0671977B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865588A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-10 | ||
| JPS60137752U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-12 | 和光電機株式会社 | 重畳貼着テ−プ用カツタ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100755919B1 (ko) * | 2001-06-08 | 2007-09-06 | 홍면기 | 롤 테이프 자동절단기 |
| CN112477174A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-03-12 | 国网山西省电力公司阳泉供电公司 | 电力变压器大盖密封胶垫制作专用工具及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671977B2 (ja) | 1994-09-14 |
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