JPS6337093B2 - - Google Patents

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JPS6337093B2
JPS6337093B2 JP6845884A JP6845884A JPS6337093B2 JP S6337093 B2 JPS6337093 B2 JP S6337093B2 JP 6845884 A JP6845884 A JP 6845884A JP 6845884 A JP6845884 A JP 6845884A JP S6337093 B2 JPS6337093 B2 JP S6337093B2
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JP
Japan
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carbon atoms
group
hair
acid
general formula
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JP6845884A
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English (en)
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JPS60214724A (ja
Inventor
Juichi Nishida
Tooru Oono
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、失われた毛髪の光沢をよみがえら
せるために用いられる毛髪化粧料組成物に関す
る。 近年、女性のヘアメイクに対する関心がいつそ
う高まり、種々のヘアメイク商品が使用されるよ
うになつている。このため、毛髪が損傷を受ける
機会が多くなつた。例えば、毛髪はヘアカラー、
コールドウエーブなどの美容上の化学的処理、ブ
ラツシング、ヘアドライヤー等の物理的処理を受
けることが多くなつている。このような処理を受
けると、毛表皮の剥離、脱落等の損傷が発生しや
すい。皮表皮が損傷した毛髪では、毛髪内部(毛
皮質)のタンパク質が溶出し、また毛髪に含まれ
る天然保湿因子なども溶出するため、毛髪が乾燥
しやすくなり、パサつくとともに自然な美しい光
沢(ツヤ)も失われる。従つて、失われた毛髪光
沢をよみがえらせ、かつ、毛髪になめらかさを与
えることができる毛髪化粧料が要求される。さら
に、このような毛髪化粧料はべたつくものであつ
てはならない。 毛髪に光沢をよみがえらせるための化粧料とし
ては、その使用形態上、すすぐタイプのもの(ヘ
アトリートメント剤等)とすすがないタイプのも
の(ツヤ出し用ブラツシング剤、ツヤ出し剤、ヘ
アオイル、ヘアクリーム等)が知られている。す
すぐタイプのものを用いると、毛髪のなめらかさ
及びべたつきのなさについては満足できるが、毛
髪に成分が吸着しにくいので十分な光沢が得られ
にくい。一方、すすがないタイプのものを用いる
と、毛髪のなめらかさと光沢は得られるが、べた
つき著しい。しかも、得られる光沢は濡れた感じ
のもであり、自然な美しい光沢を得ることはでき
ない。 この発明の目的は、毛髪の失われた光沢をよみ
がえらせる上で優れた効果を有し、かつ使用後の
毛髪のなめらかさ、べたつきのなさが良好な毛髪
化粧料組成物を提供することである。 すなわち、この発明は、N―アシル酸性アミノ
酸を0.1ないし5重量%、分岐鎖脂肪酸を0.1ない
し8重量%、及び下記一般式〔〕、〔〕又は
〔〕で表わされるカチオン界面活性剤の1種又
は2種以上を0.1ないし8重量%含む毛髪化粧料
組成物を提供する。 一般式〔〕 (ただし、式中、R1、R2、R3及びR4のうち1
つ又は2つは炭素数8ないし22の長鎖アルキル基
又は炭素数8ないし22の長鎖ヒドロキシアルキル
基、残りは炭素数1ないし3の低級アルキル基、
炭素数1ないし3の低級ヒドロキシアルキル基又
はベンジル基、Xはハロゲン原子又はアルキル基
の炭素数が1若しくは2のアルキル硫酸基を示
す) 一般式〔〕 (ただし、式中、R5、R6、及びR7のうち2つ
又は3つは炭素数8ないし20の長鎖アルキル基、
残りはメチル基、エチル基、又はヒドロキシエチ
ル基、nは3ないし10の整数、Xはハロゲン原子
又はアルキル基の炭素数が1若しくは2のアルキ
ル硫酸基を示す) 一般式〔〕 (ただし、式中、R8は炭素数10ないし22のア
ルキル基、R9は炭素数2ないし22のアルキル基
を示す) この発明の毛髪化粧料組成物の第1の必須成分
はN―アシル酸性アミノ酸である。N―アシル酸
性アミノ酸を構成する酸性アミノ酸の好ましいも
のとしてグルタミン酸及びアスパラギン酸を挙げ
ることができる。また、N―アシル酸性アミノ酸
を構成するアシル基の好ましいものとして、ラウ
ロイル基、ミリストイル基、パルミトイル基、ス
テアロイル基、及びヤシ油脂肪酸又は硬化牛脂脂
肪酸から誘導されるアシル基を挙げることができ
る。N―アシル酸性アミノ酸の好ましい具体例と
して、N―ココイルグルタミン酸、N―ラウロイ
ルグルタミン酸、N―ミリストイルグルタミン
酸、N―ココイルアスパラギン酸、N―ラウロイ
ルアスパラギン酸、及びN―ミリストイルアスパ
ラギン酸等を挙げることができる。 N―アシル酸性アミノ酸は組成物全量に対し
0.1ないし5重量%、好ましくは0.3ないし3重量
%含まれる。0.1重量%未満ではこの発明の効果
が得られず、5重量%を超えると使用時ののびが
低下する。なお、N―アシル酸性アミノ酸ナトリ
ウムの如く塩にした場合には、本発明の効果を達
することができない。 この発明の2の必須成分は分岐鎖脂肪酸であ
る。分岐鎖脂肪酸としては、飽和脂肪酸も不飽和
脂肪酸も用いることができる。好ましい分岐鎖脂
肪酸は炭素数が10ないし32程度のものであり、主
鎖の炭素数が8ないし30程度のものである。好ま
しい分岐鎖脂肪酸の具体例とのて、12―メチル―
9,11―オクタデカジエン酸、2―エチル―ヘキ
シルデカン酸、2―ヘプチルウンデカン酸、2―
オクチルデカン酸、ネオデカン酸、ネオトリデカ
ン酸、イソデカン酸、イソドデカン酸、イソテト
ラデカン酸、イソヘキサデカン酸、イソオクタデ
カン酸、イソエイコサン酸、イソドコサン酸、イ
ソテトラコサン酸、イソヘキサコサン酸、イソオ
クタコサン酸、アンテイソノナン酸、アンテイソ
ウンデカン酸、アンテイソトリデカン酸、アンテ
イソペンタデカン酸、アンテイソヘプタデカン
酸、アンテイソノナデカン酸、アンテイソヘンエ
イコサン酸、アンテイソトリコサン酸、アンテイ
ソペンタコサン酸、アンテイソヘプタコサン酸、
アンテイソノナコサン酸、アンテイソヘントリア
コンタン酸を挙げることができる。 分岐鎖脂肪酸は組成物の全量に対し、0.1ない
し8重量%、好ましいは0.3ないし3重量%含ま
れる。0.1重量%未満ではこの発明の効果が得ら
れず、8重量%を超えると毛髪のべたつきが増加
する。 この発明の組成物の第3の必須成分は特定のカ
チオン界面活性剤である。用いることができるカ
チオン界面活性剤の1つに次の一般式〔〕で表
わされる第4級アンモニウム塩がある。 一般式〔〕 式中、R1、R2、R3、R4のうち1つ又は2つは
炭素数8ないし22のアルキル基又は炭素数8ない
し22のヒドロキシアルキル基である。これらの炭
素数が7以下であると、安全性に問題があり、23
以上であると、融点が高く、作業上支障がある。
R1、R2、R3、R4のうち上記アルキル基又はヒド
ロキシアルキル基以外のものは、炭素数1ないし
3のアルキル基、炭素数1ないし3のヒドロキシ
アルキル基、又はベンジル基である。このアルキ
ル基又はヒドロキシアルキル基の炭素数が4以上
になると融点が高くなり系になかなか溶解しにく
く、また作業上、支障がある。Xはハロゲン原
子、メチル硫酸基、又はエチル硫酸基である。一
般式〔〕で表わされるカチオン界面活性剤の好
ましい具体例として、モノ長鎖アルキル第4級ア
ンモニウム塩ではラウリルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、ミリスチルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、セチルトリメチルアンモニウムク
ロライド、セチルトリメチルアンモニウムメチル
サルフエート、パルミチルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、ステアリルトリメチルアンモニウ
ムクロライド及びエイコシルトリメチルアンモニ
ウムクロライドを、ジ長鎖アルキル第4級アンモ
ニウム塩ではジパルミチルジメチルアンモニウム
クロライド、ジステアリルジメチルアンモニウム
クロライド、ジ―水素添加牛脂アルキルジメチル
アンモニウムブロマイド及びジ―水素添加牛脂ア
ルキルジメチルアンモニウムメチルサルフエート
を挙げることができる。 また、この発明の組成物の第3の必須成分であ
るカチオン界面活性剤として、次の一般式〔〕
で表わされる第4級アミン塩を用いることができ
る。 一般式〔〕 式中、R5、R6、R7のうち2つ又は3つは炭素
数8ないし20のアルキル基である。この炭素数が
7以下であると、安全性に問題があり、21以上で
あると、融点が高く作業に支障をきたす。R5
R6、R7のうち、上記アルキル基以外のものはメ
チル基、エチル基、又はヒドロキシエチル基であ
る。nは3ないし10の整数である。nが11以上で
あると親水性が強くなりすぎて好ましくない。n
が2以下(ただし、一般式〔〕で表わされるも
のは除く)になると、逆に親油性が強くなりすぎ
る。Xはハロゲン原子、メチル硫酸基、又はエチ
ル硫酸基である。一般式〔〕で表わされるカチ
オン界面活性剤の好ましい具体例として、ジステ
アリルポリエテノキシメチルアンモニウムクロラ
イド、ジパルミチルポリエテノキシエチルアンモ
ニウムクロライド、トリステアリルポリエテノキ
シアンモニウムブロミド、ジステアリルポリエテ
ノキシエチルアンモニウムエチルサルフエートを
挙げることができる。 さらに、この発明の組成物の第3の必須成分と
して用いることができるカチオン界面活性剤に、
次の一般式〔〕で表わされる化合物がある。 一般式〔〕 式中、R8は炭素数10ないし22のアルキル基で
ある。この炭素数が9以下であると親水性が強く
なり性能が劣化する傾向にあり、また安全性上好
ましくない、23以上であると親油性が増し、性能
が劣化する一方、融点も高くなかなか系に溶けな
いため好ましくない。R9は炭素数2ないし22の
アルキル基である。R9がメチル基であると親水
性が増し、性能が劣化する傾向にある。炭素数が
23以上であると逆に融点が高くなかなか系に溶解
しない一方親油性も増加し、性能上好ましくな
い。一般式〔〕で表わされるカチオン界面活性
剤の具体例として、N―ココイル―L―アルギニ
ンエチルエステル・DL―ピロリドンカルボン酸
塩、N―ココイル―L―アルギニンメチルエステ
ル・DL―ピロリドンカルボン酸塩、N―ミリス
トイル―L―アルギニンエチルエステル・DL―
ピロリドンカルボン酸塩、N―パルミトイル―L
―アルギニンエチルエステル・DL―ピロリドン
カルボン酸塩及びN―ステアロイル―L―アルギ
ニンエチルエステル・DL―ピロリドンカルボン
酸塩を挙げることができる。 本発明の毛髪化粧料中には、他の任意成分を、
本発明の効果に影響のない範囲で配合することが
可能である。そのような任意成分として以下の物
質がある。 流動パラフイン、ワセリン、固形パラフイン、
スクワラン及びオレフインオリゴマー等の炭化水
素;イソプロピルミリステート、イソプロピルパ
ルミテート、ステアリルステアレート、ミリスチ
ン酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデ
シル及び2―エチルヘキサン酸トリグリセライド
等のエステル;グリセリルモノステアレート、ソ
ルビタンモノパルミテート、ポリオキシエチレン
セチルエーテル、ポリオキシエチレンステアリン
酸エステル及びポリオキシエチレンソルビタンモ
ノラウレート等の乳化剤;メチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース及びカチオン化セルロース等のセルロ
ース誘導体;天然高分子類等の増粘剤;エチレン
グリコール、プロピレングリコール、1,3―ブ
チレングリコール、グリセリン及びソルビトール
等の保湿剤;並びにその他溶剤、殺菌剤、香料等
の少量成分である。 この発明の毛髪化粧料組成物は、「すすぐタイ
プ」及び「すすがないタイプ」のいずれのタイプ
のヘアリンス剤、ヘアトリートメント、スプレー
型又はデイスペンサー型のヘアコンデイシヨナ
ー、ヘアーローシヨンその他種々の形態で利用す
ることができる。 次にこの発明の実施例と比較例を示し、この発
明の効果を具体的に説明する。各例の説明に先立
つて、各例で採用した試験方法について説明す
る。なお、各表の組成は重量%で示されている。 光沢性 市販の女性の毛束(10g,20cm)をシヤンプー
処理した後、ソツクスレー抽出器を用いてエタノ
ールで5時間抽出した光沢のない毛髪を用意し
た。これに次の処理を行なつて評価すべき試料毛
束を得た。 (A) 試料組成物がすすがないタイプの場合 毛束をシヤンプー処理した後風乾し、毛束重量
の0.5%の試料組成物を塗布し、25℃、65%RHの
空気中で1日放置する。 (B) 試料組成物がすすぐタイプの場合 シヤンプー処理した後、毛束重量の10%の試料
組成物を塗布し、25倍の浴比で2回すすぎ、20
℃、65%RHの空気中に1日放置する。 このようにして得た毛束を、ゴニオフオトメー
ター(村上色彩技術研究所製)で入射角を60゜(1
定)に設定し、受光角を変化させたときの最大正
反射量S(mV)を測定した。最大正反射量が
6.5mV以上であるとき、毛束の光沢が良好である
と言える。また、上記シヤンプー処理の後、試料
組成物を塗布しなかつた毛束を対照にし、試料毛
束の光沢を肉眼により官能評価した。評価は次の
5段階評価である。 5:対照と比較して非常に優れている。 4:対照と比較して優れている。 3:対照と比較してやや優れている。 2:対照と同等。 1:対照と比較して劣る。 仕上り時のなめらかさとべたつきのなさ 20名の女性パネラーによる実使用テストを行
い、ドライヤー乾燥後における仕上り時点でのな
めらかさとべたつきのなさを次の3段階評価が官
能評価した。 1 なめらかさ 〇:なめらかである △:なめらかさが若干劣る ×:なめらかでない 2 べたつきのなさ 〇:べたつきがない △:ややべたつく ×:べたつく 試験例 1 第1表ないし第3表に示す組成を有する、すす
ぐタイプのヘアコンデイシヨナー組成物を調製
し、光沢性及び仕上り時のなめらかさとべたつき
のなかさを評価した。結果を同表に示す。 第1表ないし第3表より、この発明の組成物の
3つの必須成分のうち1つを欠くものでは十分な
光沢が得られないが、この発明の組成物では光沢
が優れ、仕上り時のなめらかさも良好でしかもべ
とつきがないことがわかる。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 試験例 2 第4表に示すように、イソステアリン酸とN―
ステアロイルグルタミン酸との配合量を変えたす
すぐタイプのヘアトリートメント組成物を調製
し、性能を評価した。トリートメント剤の基本組
成として、低温安定化のためにプロピレングリコ
ール5.0%、使用感向上のためセトステアリルア
ルコール7.0%を含む。しかしこれらは上記3成
分の性能を阻害するものではない。結果を第4表
に示す。
【表】 実施例 19 第5表に示す組成を有する、すすがないタイプ
のブラツシング剤組成物を調製し、評価した。 第 5 表 成 分 配合量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド
0.1 N―ラウロイルグルタミン酸 0.3 イソステアリン酸 0.3 香 料 0.3 エタノール 残部 このブラツシング剤で処理した毛髪の光沢性
は、官能評価が5点であり、仕上り時のなめらか
さ、べたつきのなさも良好であつた。 実施例 20 第6表に示す組成を有する、すすぐタイプのヘ
アリンス組成物を調製し、評価した。 第 4 表 成 分 配合量 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 1.0 N―ラウロイルグルタミン酸 0.3 イソステアリン酸 0.4 セタノール 2.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.3 プロピレングリコール 3.0 香 料 0.4 精製水 残部 このヘアリンス剤組成物で処理した毛髪の光沢
性は、官能評価が5点であり、仕上り時のなめら
かさ及びべたつきのなさも良好であつた。 実施例 21 第7表に示す組成を有する、すすがないタイプ
のヘアブロートリートメント組成物を調製し、評
価した。 第 7 表 成 分 配合量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド
0.3 N―ラウロイルグルタミン酸 0.1 イソステアリン酸 0.1 プロピレングリコール 3.0 エタノール 30.0 精製水 残部 このブロートリートメント剤組成物で処理した
毛髪の光沢性は官能評価が4点で仕上り時のなめ
らかさ及びべたつきのなさも良好であつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 N―アシル酸性アミノ酸を0.1ないし5重量
    %、分岐鎖脂肪酸を0.1ないし8重量%、及び下
    記一般式〔〕,〔〕又は〔〕で表わされるカ
    チオン界面活性剤の1種又は2種以上を0.1ない
    し8重量%含む毛髪化粧料組成物 一般式〔〕 (ただし、式中、R1、R2、R3及びR4のうち1
    つ又は2つは炭素数8ないし22の長鎖アルキル基
    又は炭素数8ないし22の長鎖ヒドロキシアルキル
    基、残りは炭素数1ないし3の低級アルキル基、
    炭素数1ないし3の低級ヒドロキシアルキル基又
    はベンジル基、Xはハロゲン原子又はアルキル基
    の炭素数が1若しくは2のアルキル硫酸基を示
    す) 一般式〔〕 (ただし、式中、R5、R6、及びR7のうち2つ
    又は3つは炭素数8ないし20の長鎖アルキル基、
    残りはメチル基、エチル基、又はヒドロキシエチ
    ル基、nは3ないし10の整数、Xはハロゲン原子
    又はアルキル基の炭素数が1若しくは2のアルキ
    ル硫酸基を示す) 一般式〔〕 (ただし、式中、R8は炭素数10ないし22のア
    ルキル基、R9は炭素数2ないし22のアルキル基
    を示す)。
JP6845884A 1984-04-06 1984-04-06 毛髪化粧料組成物 Granted JPS60214724A (ja)

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JPS60214724A JPS60214724A (ja) 1985-10-28
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