JPS6337096A - 複索を有する巻上げ作業機の油圧回路 - Google Patents

複索を有する巻上げ作業機の油圧回路

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JPS6337096A
JPS6337096A JP18001786A JP18001786A JPS6337096A JP S6337096 A JPS6337096 A JP S6337096A JP 18001786 A JP18001786 A JP 18001786A JP 18001786 A JP18001786 A JP 18001786A JP S6337096 A JPS6337096 A JP S6337096A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バケットを複索によって操作する巻上げ作業
機の油圧回路に関し、更に、詳細には作業機の巻上げ、
巻下げなどの操作を熟練を必要とせずに節単に操作でき
るようにしたものである。
(従来の技術) タラムシエル等のバケットをクレーン等のウィンチで巻
上げ、巻下げさせ掘削し、バケット内に抱え込んだ土砂
を排土するには二つのウィンチを操作しなければならず
、運転者にとっては高度な技術を必要とし、熟練を要す
る。即ち、従来は、(1)ブレーキ・クラッチを併用す
る方法、(2)動力巻上げ、巻下げによる方法が一般に
行われている。以下、この点について第8図を参照しな
がら、詳細に説明する。
(1)ブレーキ・クラッチを併用する方法この方法はブ
レーキとクラッチを併用してバケットの巻上げ、掘削、
上昇、排土の一連の操作を段階的に示したものである。
なお、第8図において、aはクレーン、bはバケット、
Cは排土運搬車である。
まず、第8図(a)に示されるように、支持ロープはブ
レーキで速度制御して、自重降下させ、開閉ロープは支
持ロープに追従し緩まないように、かつ、張力が発生し
ないようにブレーキで張力を制御する。
次に、第8図(b)に示されるように、支持ロープ、開
閉ロープ共に急ブレーキをかける。
次に、第8図(c)に示されるように、支持ロープは緩
まない程度にブレーキで張力制御して自由降下させ、開
閉ロープは巻上げる。
次に、第8図(d)に示されるように、支持ロープはク
ラッチで張力制御して開閉ロープに追従し緩まないよう
に、また、張力が発生しないように巻上げ、開閉ロープ
は巻上げる。
次に、第81m(e)に示されるように、支持ロープは
緩まないように、かつ、張力が発生しないように開閉ロ
ープに追従するようにブレーキで張力を制御し、開閉ロ
ープはブレーキで速度制御して自由降下させる。
次に、第8図(f)に示されるように、支持ロープはブ
レーキで停止し、開閉ロープは巻下げる。
次に、第8図(g)に示されるように、支持ロープは巻
上げ、開閉ロープは張力制御して支持ロープに追従し緩
まないように、また、張力が発生しないように巻上げる
この方法においては、支持及び開閉のブレーキ操作、ク
チフラ操作を同時に行わなければならず、両足と両手の
同時操作を必要とするので、運転者は高度の熟練を必要
とし、神経を使うので疲労度も非常に高いものであった
(2)動力巻上げ、巻下げによる方法 まず、第8図(a)に示されるように、支持ロープは巻
下げ(マスク)、開閉ロープは支持ロープに追従し緩ま
ないように、また、張力が発生しないように制御しなが
ら巻下げる(スレーブ)。
次に、第8図(b)に示されるように、支持ロープ、開
閉ロープ共に停止する。
次に、第8図(c)に示されるように、支持ロープは緩
まない程度に巻下げ、開閉ロープは巻上げる。
次に、第8図(d)に示されるように、支持ロープは開
閉ロープに追従し暖まないように、また、張力が発生し
ないように速度制御しながら巻上げ(スレーブ)、開閉
ロープは巻上げる(マスク)。
次に、第8図(e)に示されるように、支持ロープは開
閉ロープに追従し緩まないように、かつ、張力が発生し
ないように速度制御しながら巻下げ(スレーブ)、開閉
ロープは巻下げる(マスク)。
次に、第8図(f)に示されるように、支持ロープは停
止し、開閉ロープは巻下げる。
次に、第8図(g)に示されるように、支持ロープは巻
上げ(マスク)、開閉ロープは支持ロープに追従し緩ま
ないように、かつ、張力が発生しないように速度制御し
ながら巻上げる(スレーブ)。
この方法によれば、油圧式クレーンにおいてはドラム回
転速度は一般に同じになるように設計されてはいるが、
実際には高速時は二つのモータが直列に接続されるため
に、前段のモータ及びバルブのリリーフ分だけ、後段の
モータ速度は遅くなることになる。また、モータの吸収
量にばらつきがあるため等速とはならず、両手を用いて
臨機応変に双方の速度を制御する必要がある。このこと
はマスクとスレーブの関係が一定しないことを意味し、
自動化する際の大きな障害となっていた。
つまり、動力巻上げ、巻下げによる操作の場合でも支持
ロープと開閉ロープが等速度になるように両手でレバー
操作を細かく行わなければならず面倒であった。
このような面倒な操作をいくらかでも緩和しようとして
いくつかの提案がなされてきた。
特開昭60−52496号には二つのウィンチの油圧回
路を独立させ、レギュレータを有する油圧ポンプを互い
に接続することで油圧を等しくし、両者の速度を一つの
レバー操作で等しくするようにしたものであるが、油圧
モータの吸収量の差異に基づくモータの回転速度のばら
つきがあるので問題は全て解決されたわけではない。
また、特開昭60−122698号はバケットがある高
さに到達すると、バケット内の荷を自動的に解放するよ
うにしたものである。これは荷の解放高さの設定のみを
自動化したものであり、その他の操作は依然として旧来
と変わらないものであり、運転者を疲労から解放するも
のではなかった。
(発明が解決しようとする問題・点) 上記したように、従来のものはその操作性において問題
点を有すると共に、操作はP練を要し、作業者を疲労か
ら解放するものではなかった。
本発明の目的は、バケット巻上げ作業機の巻上げ、巻下
げなどすべての操作を熟練を必要とせず、簡単に操作で
きるようにしたもので、運転者が一つのレバー操作のみ
に専念でき、的確な操作を行えるようにしたものである
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために、複索を有する
巻上げ作業機の油圧回路において、ブーストポンプをバ
ケット支持ロープ用ウィンチを駆動する第1の油圧モー
タの油圧回路とバケット開閉ロープ用ウィンチを駆動す
る第2の油圧モータの油圧回路に切換可能に接続するこ
とによって、ブーストポンプの接続されていない一方の
ウィンチを最高速にセットし、接続されているウィンチ
のみを操作すれば良いように構成したものである。
また、加えるに、バケット支持ロープ用ウィンチを駆動
する第1の油圧モータの油圧回路にバイパス回路を設け
、バケットを閉じる際、支持ロープを操作しなくともバ
ケットが自重で降下するようにして、運転者の操作を軽
減させるように構成する。
更に、油圧モータの回転速度の検出手段を設け、該検出
手段からの検出信号に基づいて二つのモータの回転速度
を等しくする制御器を設けて操作を更に簡便に行えるよ
うに構成する。
(作用) 本発明によれば、ブーストポンプを接続するウィンチの
油圧回路を選択することによって、接続された油圧回路
のウィンチは、ブーストポンプが接続された分だけ能力
的に余裕が生じ、最高速度が大きくなるので、ブースト
ポンプの接続されていないものへの追随を容易に行うこ
とが可能である。
従って、運転者は一方のウィンチをある速度に設定し、
ブーストポンプの接続されたウィンチをそれに追従させ
るという一つのレバー操作のみに専念でき、操作は格段
に容易になり、操作の熟練を必要とせず、運転者の疲労
は軽減される。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す油圧回路図である。
図中、1.2は油圧ポンプであり、油圧ポンプ1は制御
バルブ3を介してバケット支持ロープ用ウィンチ(以下
、単に支持用ウィンチという)を駆動する油圧モータ5
に接続され、油圧ポンプ2は制御バルブ4を介してバケ
ット開閉ロープ用ウィンチ(以下、単に開閉用ウィンチ
という)を駆動する油圧モータ6に接続されている。制
御バルブ3.4は第2図(a)及び第2図(b)に示さ
れるパイロット油圧回路の比例減圧弁7,8によって遠
隔制御される。なお、パイロット油圧回路の実際の管路
は省略されており、図示されていない。
9は油圧ポンプ1.2に比べて比較的小吐出量のブース
トポンプである。このブーストポンプ9は切換弁10を
介して支持用ウィンチの油圧回路と開閉用ウィンチの油
圧回路に切換可能に接続されている。この切換弁10の
切換えはスイッチ11の開閉により切換弁10のソレノ
イドを駆動して行う。12はソレノイド駆動用の電源で
ある。なお、第3図には前記した切換弁10の他の実施
例を示している。
この切換弁13は、中立ブロックを有し、低圧リリーフ
バルブ14が連結されている。このように構成すると、
ブーストポンプは安価な低圧ポンプを用いることができ
る。
運転者は、各操作段階において、追従(スレーブ)する
ウィンチの油圧回路にブーストポンプ9が接続されるよ
うにスイッチ11を操作する。例えば、バケットを降下
させる時には開閉用ウィンチが追従側となるのでスイッ
チ11は開いたままにしておき、ブーストポンプ9は開
閉用ウィンチの油圧回路に接続する。そして、主操作(
マスク)側のウィンチを最高速に設定する。次に、追従
側のウィンチを操作して主操作のウィンチに追従するよ
うにすればよい。
ブーストポンプ9が接続されている側は能力が高められ
ているため最高速度が他方より大きくなっているので他
方への追従は容易であると共に、運転者は一つのレバー
操作に集中できるので熟練を必要としない。
第4図は本発明の第2実施例を示す油圧回路図である。
この実施例では上記した第1の実施例の基本構成に加え
て、支持ロープの保持圧をなくすためのバイパス弁15
を支持用ウィンチを駆動する油圧モータの油圧回路に設
けるようにしたものである。
このバイパス弁15の切換えはスイッチ16の開閉によ
りバイパス弁15のソレノイドを駆動して行う。
17はソレノイド駆動用の電源である。
この構成によって、バケットが地面に達した時、スイッ
チ16を閉じるとソレノイドの作動によってバイパス弁
15が切り換わり、モータ5の油圧回路の圧油がバイパ
ス弁15を通ってタンクに逃げるので支持ロープは保持
されずバケットは自重で土にくいこんで行くことになり
、同時に開閉ロープを巻上げることにより、バケットは
土砂などの荷を内部にすくいこむことになる。
上記第1実施例ではこの時、支持ロープを開閉ロープの
巻上げに伴って支持ロープが緩まないように巻き下げる
操作が必要であったが、この実施例ではバイパス弁15
によって支持ロープが保持されず、開閉ロープを操作す
るだけでバケット内に土砂などの荷をすくいこむことが
できるので、運転音の操作に要する労力は大幅に軽減さ
れる。
バイパス弁の他の実施例としては、第5図(a)及び第
5図(b)に示されるように、油圧モータの油圧回路の
圧油の圧力が一定値を越えるとスイッチ16を閉じても
バイパス作用をしない安全対策を施したバイパス弁18
.19を使用することができる。
このように構成することによって、支持ロープ巻上げ時
に誤ってスイッチ16を閉じてもバイパス弁は作動しな
いので安全である。
なお、上記した以外の部分は第1実施例に示される構成
と同様であり、説明を省略する。
第6図は本発明の第3実施例を示す油圧回路図であり、
この実施例においては、制御器22を有しており、この
制御器22には操作レバー23、ブーストポンプ9の切
換弁10のスイッチ24(前記実施例のスイッチ11に
対応)、バイパス弁15のスイッチ25(前記第2実施
例のスイッチ14に対応)が接続されている。また、制
御線11及び制御線1tにより、制御器22から切換弁
10及びバイパス弁15の各ソレノイドに接続されてい
る。更に、各ウィンチの油圧モータ5,6の速度検出器
20.21からの速度検出信号も制御線り及び制御線I
t、により、制御器22に送り込まれるようになってい
る。
制御パルプ3,4を駆動する電磁比例減圧弁26(前記
実施例の比例減圧弁7及び8に対応)は制御器22から
の信号によって動作するように制御線で接続されている
この制御器22で操作を制御することによって、運転者
のロードは更に軽減されることになる。
運転者は、まず、スイッチ24によって追従する油圧回
路を選択する。次に、操作レバー23で主操作側の速度
指令値を制御器22に入力する。制御器22は入力値に
応じたバイロフト圧力を出力するよう電磁比例減圧弁2
6に信号を出力する。制御バルブ3.4は油圧ポンプ1
,2からの圧油をモータ5.6に送り、これらのモータ
を駆動する。速度検出器20.21はモータ5,6の速
度を検出し、その出力信号を制御器22に送る。
制御器22は追従側のモータが主操作側のモータの速度
に追従するように電磁比例減圧弁26に信号を出力し、
制御パルプを制御し、両モータの速度が一致するように
制御する。追従側にはブーストポンプ9が切換弁10に
よって接続されているので主操作側より能力に余裕があ
り、追従は容易に行うことができる。
また、バケット内に土砂などの荷をすくいこむ際には、
スイッチ25を閉じてバイパス弁15を開き支持ロープ
がバケットの自重で自由落下するようにすることは第2
実施例と同様である。
このように運転者は主操作側の速度制御のみに集中すれ
ばよく操作にそれほどの熟練を要せず簡易に操作するこ
とが可能である。
第7図は本発明の第4実施例を示す油圧回路図である。
この実施例においては、前記した第3実施例のモータの
速度検出器に代えて、モータ油圧回路部に圧力検出器を
設ける。即ち、モータ5の入側と出側にそれぞれ圧力検
出器27.28、モータ6の入側と出側にそれぞれ圧力
検出器29.30を設け、こhうI)圧力’Hl出H2
1,28,29,30ヲII御u、 1s 。
1、、I!、、7!。によって制御器22に接続して、
これらの圧力検出器により、追従側のモータに入る入側
の圧油の圧力と該モータを駆動した出側の圧力とをそれ
ぞれ検出し、それらの検出信号を制御器22に取り込み
、この制御器22において、前記モータの差圧を検出す
る。そして、この差圧を制御することによってフィード
バックをかけ、スレーブ側モータが低トルクでマスク側
モータに追従し等速回転するようにし、操作の簡便化を
図るようにしたものである。つまり、追従側の二つの圧
力検出器の差圧が予め定められた低圧となるように制御
器22によって電磁比例弁26が制御される。
以下、この圧力制御を併用した操作について、第8図を
参照しながら説明する。
まず、第8図(a)に示されるように、支持ロープは巻
下げ(マスク)、開閉ロープは巻上げ方向に低圧を発生
させ緩まないようにして自由落下させる(スレーブ)。
次に、第8図(b)に示されるように、支持ロープ、開
閉ロープ共に停止する。
次に、第8図(c)に示されるように、支持ロープは巻
上げ方向に低圧を発生させ、緩まないようにして自由落
下させ(スレーブ)、開閉ロープは巻上げる(マスク)
次に、第8図(d)に示されるように、支持ロープは巻
上げ方向に低圧を発生させ、緩まないようにして巻取り
(スレーブ)、開閉ロープは巻上げる(マスタ)。
次に、第81jJ(e)に示されるように、支持ロープ
は巻上げ方向に低圧を発生させ、緩まないようにして自
由落下させ(スレーブ)、開閉ロープは巻下げる(マス
ク)。
次に、第8図(f)に示されるように、支持ロープは停
止し、開閉ロープは巻下げる。
次に、第8図(g)に示されるように、支持ロープは巻
上げ(マスク)、開閉ロープは巻上げ方向に゛低圧を発
生させ、緩まない程度に巻取る。
この場合、運転者は操作レバー15のみを操作すればよ
いので前述の実施例同様熟練を要しないことは言うまで
もない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな(、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
(1)ブーストポンプをバケット支持用ウィンチのを駆
動する第1の油圧モータの油圧回路とバケツト開閉用ウ
ィンチを駆動する第2の油圧モータの油圧回路に切換可
能にすることによって、運転者は追従側にのみ操作を集
中できるので従来のものに比較して操作に熟練を必要と
せず、また、操作を筒便に行うことができ、運転者の疲
労を軽減することができる。
(2)ブーストポンプをバケット支持用ウィンチを駆動
する第1の油圧モータの油圧回路とバケット開閉用ウィ
ンチを駆動する第2の油圧モータの油圧回路に切換可能
にすると共に、前記第2の油圧モータの油圧回路にバイ
パス弁を設けるようにしたので、このバイパス弁によっ
て支持ロープが保持されず、開閉ロープを操作するだけ
でバケット内に土砂などの荷をすくいこむことができる
ので、運転者の操作に要する労力を大幅に軽減すること
ができる。
(3)ブーストポンプをバケット支持用ウィンチを駆動
する第1の油圧モータの油圧回路とバケット開閉用ウィ
ンチを駆動する第2の油圧モータの油圧回路に切換え可
能に接続すると共に、前記第1及び第2のモータの回転
速度を検出器で検出し、その検出器からの出力信号に基
づいて、制御器を用いて、モータの回転速度を等速に制
御するようにしたので、フィードバック制御を行ううこ
とができ、的確な制御及び操作の筒便化を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す油圧回路図、第2図
は比例減圧弁の構成図、第3図は切換弁の他の実施例を
示す図、第4図は本発明の第2実施例を示す油圧回路図
、第5図はバイパス弁の他の実施例を示す図、第6図は
本発明の第3実施例を示す油圧回路図、第7図は本発明
の第4実施例を示す油圧回路図、第8図は複索を有する
巻上げ機の操作の各段階を示す図である。 1.2・・・油圧ポンプ、3.4・・・制御バルブ、5
゜6・・・油圧モータ、7,8・・・比例減圧弁、9・
・・ブーストポンプ、10・・・切換弁、11.16.
24.25・・・スイッチ、12・・・電源、13・・
・切換弁、14・・・低圧IJ +J−フバルプ、15
.18.19・・・バイパス弁、16・・・スイッチ、
22・・・制御器、23・・・操作レバー、20.21
.27.2B、29、30・・・速度検出器、26・・
・電磁比例減圧弁・ト〜              
       Q冷手畿補正書 昭和61年12月26日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複索を有する巻上げ作業機の油圧回路において、
    ブーストポンプをバケット支持ロープ用ウインチを駆動
    する第1の油圧モータの油圧回路とバケット開閉ロープ
    用ウインチを駆動する第2の油圧モータの油圧回路に切
    換可能に接続するようにしたことを特徴とする複索を有
    する巻上げ作業機の油圧回路。
  2. (2)複索を有する巻上げ作業機の油圧回路において、
    ブーストポンプをバケット支持ロープ用ウインチを駆動
    する第1の油圧モータの油圧回路とバケット開閉ロープ
    用ウインチを駆動する油圧モータの第2の油圧回路に切
    換可能に接続すると共に、前記第1の油圧モータの油圧
    回路にバイパス回路を設けるようにしたことを特徴とす
    る複索を有する巻上げ作業機の油圧回路。
  3. (3)複索を有する巻上げ作業機の油圧回路において、
    ブーストポンプをバケット支持ロープ用ウインチを駆動
    する第1の油圧モータの油圧回路とバケット開閉ロープ
    用ウインチを駆動する第2の油圧モータの油圧回路に切
    換可能に接続すると共に、前記第1及び第2のモータの
    回転速度又はトルク検出手段を設け、該検出手段からの
    出力信号に基づき、前記2つのモータの回転速度を等速
    に制御する制御器を設けるようにしたことを特徴とする
    複索を有する巻上げ作業機の油圧回路。
  4. (4)前記モータの回転速度検出手段は、該モータに設
    けられる速度検出器であることを特徴とする特許請求の
    範囲第3項記載の複索を有する巻上げ作業機の油圧回路
  5. (5)前記モータのトルク検出手段は、該モータの入側
    及び出側に設けられる圧力検出器であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の複索を有する巻上げ作業
    機の油圧回路。
JP18001786A 1986-08-01 1986-08-01 複索を有する巻上げ作業機の油圧回路 Granted JPS6337096A (ja)

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