JPS6337237B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337237B2 JPS6337237B2 JP56500599A JP50059981A JPS6337237B2 JP S6337237 B2 JPS6337237 B2 JP S6337237B2 JP 56500599 A JP56500599 A JP 56500599A JP 50059981 A JP50059981 A JP 50059981A JP S6337237 B2 JPS6337237 B2 JP S6337237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- ladder
- link
- steps
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 20
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/38—Special constructions of ladders, e.g. ladders with more or less than two longitudinal members, ladders with movable rungs or other treads, longitudinally-foldable ladders
- E06C1/39—Ladders having platforms; Ladders changeable into platforms
- E06C1/393—Ladders having platforms foldable with the ladder
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/14—Ladders capable of standing by themselves
- E06C1/16—Ladders capable of standing by themselves with hinged struts which rest on the ground
- E06C1/20—Ladders capable of standing by themselves with hinged struts which rest on the ground with supporting struts formed as poles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/38—Special constructions of ladders, e.g. ladders with more or less than two longitudinal members, ladders with movable rungs or other treads, longitudinally-foldable ladders
- E06C1/387—Special constructions of ladders, e.g. ladders with more or less than two longitudinal members, ladders with movable rungs or other treads, longitudinally-foldable ladders having tip-up steps
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
請求の範囲
1 脚立状のはしごであつて、踏段を有している
前方脚部が踏段の両側にそれぞれ1つの縦材及び
この縦材と同一の平面内にある1つのリンクを備
えており、各踏段は前方のリンク及び後方の縦材
にそれぞれ枢着されており、支持作用を行う後方
脚部の両側の縦材が最も上方の踏段に枢着されて
いて、この枢着点から間隔をおいたところで補強
材によつて互いに剛性的に結合されており、はし
ごを使用状態に確保するために2つの旋回レバー
が設けられており、各旋回レバーは前方脚部の縦
材に枢着されかつ後方脚部の縦材に結合されてい
る形式のものにおいて、リンク311が最も下方
の踏段306の枢着点と接地支持面との間で終わ
つていて、両方の脚部が閉じ合わされる非使用状
態並びに使用状態においては前方脚部の縦材30
3に密着するようになつており、前方脚部の縦材
303と後方脚部の縦材304とは同一直線上の
枢着軸318によつて結合されていて、後方脚部
の縦材304は枢着軸318の軸方向で前方脚部
の縦材303の外側に位置しており、各旋回レバ
ー315はアーム315′,315″の長さが異な
る2腕レバーとして構成されていて、その両方の
アーム315′,315″は使用状態で下方に向か
つて開く鈍角を形成しており、旋回レバー315
の短い方のアーム315′は前方脚部の縦材30
3における枢着点からリンク311に向かつて突
出していて、リンク311に枢着されているのに
対し、長い方のアーム315″はピン状突起32
7をもつて後方脚部縦材304の内面に形成され
ている長手方向の案内溝304′内を案内されて
おり、補強材として後方脚部302の後面に板状
の横材305が配置されていることを特徴とする
はしご。
前方脚部が踏段の両側にそれぞれ1つの縦材及び
この縦材と同一の平面内にある1つのリンクを備
えており、各踏段は前方のリンク及び後方の縦材
にそれぞれ枢着されており、支持作用を行う後方
脚部の両側の縦材が最も上方の踏段に枢着されて
いて、この枢着点から間隔をおいたところで補強
材によつて互いに剛性的に結合されており、はし
ごを使用状態に確保するために2つの旋回レバー
が設けられており、各旋回レバーは前方脚部の縦
材に枢着されかつ後方脚部の縦材に結合されてい
る形式のものにおいて、リンク311が最も下方
の踏段306の枢着点と接地支持面との間で終わ
つていて、両方の脚部が閉じ合わされる非使用状
態並びに使用状態においては前方脚部の縦材30
3に密着するようになつており、前方脚部の縦材
303と後方脚部の縦材304とは同一直線上の
枢着軸318によつて結合されていて、後方脚部
の縦材304は枢着軸318の軸方向で前方脚部
の縦材303の外側に位置しており、各旋回レバ
ー315はアーム315′,315″の長さが異な
る2腕レバーとして構成されていて、その両方の
アーム315′,315″は使用状態で下方に向か
つて開く鈍角を形成しており、旋回レバー315
の短い方のアーム315′は前方脚部の縦材30
3における枢着点からリンク311に向かつて突
出していて、リンク311に枢着されているのに
対し、長い方のアーム315″はピン状突起32
7をもつて後方脚部縦材304の内面に形成され
ている長手方向の案内溝304′内を案内されて
おり、補強材として後方脚部302の後面に板状
の横材305が配置されていることを特徴とする
はしご。
2 脚立状のはしごであつて、踏段を有している
前方脚部が踏段の両側にそれぞれ1つの縦材及び
この縦材と同一の平面内にある1つのリンクを備
えており、各踏段は前方のリンク及び後方の縦材
にそれぞれ枢着されており、支持作用を行う後方
脚部の両側の縦材が最も上方の踏段に枢着されて
いて、この枢着点から間隔をおいたところで補強
材によつて互いに剛性的に結合されており、はし
ごを使用状態に確保するために2つの旋回レバー
が設けられており、各旋回レバーは前方脚部の縦
材に枢着されかつ後方脚部の縦材に結合されてい
る形式のものにおいて、リンク411が最も下方
の踏段406の枢着点と接地支持面との間で終わ
つていて、両方の脚部が閉じ合わされる非使用状
態並びに使用状態においては前方脚部の縦材40
3に密着するようになつており、前方脚部の縦材
403と後方脚部の縦材404とは同一直線上の
枢着軸418によつて結合されていて、後方脚部
の縦材404は枢着軸418の軸方向で前方脚部
の縦材403の外側に位置しており、各旋回レバ
ー415,426は2つの部分415,426か
ら成つており、前方脚部の縦材403に枢着され
ている旋回レバー部分415は2腕レバーとして
構成されていて、その両方のアーム415′,4
15″は使用状態で下方に向かつて開く鈍角を形
成しており、この場合一方のアーム415′は前
方脚部の縦材403における枢着点からリンク4
11に向かつて突出していて、リンク411に枢
着されているのに対し、他方のアーム415″と
後方脚部の縦材404に枢着されている旋回レバ
ー部分426とは、後方脚部の縦材404におけ
る枢着点と前方脚部の縦材403における枢着点
との間で互いに枢着されており、補強材として後
方脚部402の後面に板状の横材405が配置さ
れていることを特徴とするはしご。
前方脚部が踏段の両側にそれぞれ1つの縦材及び
この縦材と同一の平面内にある1つのリンクを備
えており、各踏段は前方のリンク及び後方の縦材
にそれぞれ枢着されており、支持作用を行う後方
脚部の両側の縦材が最も上方の踏段に枢着されて
いて、この枢着点から間隔をおいたところで補強
材によつて互いに剛性的に結合されており、はし
ごを使用状態に確保するために2つの旋回レバー
が設けられており、各旋回レバーは前方脚部の縦
材に枢着されかつ後方脚部の縦材に結合されてい
る形式のものにおいて、リンク411が最も下方
の踏段406の枢着点と接地支持面との間で終わ
つていて、両方の脚部が閉じ合わされる非使用状
態並びに使用状態においては前方脚部の縦材40
3に密着するようになつており、前方脚部の縦材
403と後方脚部の縦材404とは同一直線上の
枢着軸418によつて結合されていて、後方脚部
の縦材404は枢着軸418の軸方向で前方脚部
の縦材403の外側に位置しており、各旋回レバ
ー415,426は2つの部分415,426か
ら成つており、前方脚部の縦材403に枢着され
ている旋回レバー部分415は2腕レバーとして
構成されていて、その両方のアーム415′,4
15″は使用状態で下方に向かつて開く鈍角を形
成しており、この場合一方のアーム415′は前
方脚部の縦材403における枢着点からリンク4
11に向かつて突出していて、リンク411に枢
着されているのに対し、他方のアーム415″と
後方脚部の縦材404に枢着されている旋回レバ
ー部分426とは、後方脚部の縦材404におけ
る枢着点と前方脚部の縦材403における枢着点
との間で互いに枢着されており、補強材として後
方脚部402の後面に板状の横材405が配置さ
れていることを特徴とするはしご。
3 旋回レバー415,426が、踏段406を
縦材403に結合している旋回軸に支承されてお
り、旋回レバーの、リンク411に枢着されてい
る一方のアーム415′が、この踏段406をリ
ンク411に結合している軸によつてリンク41
1に旋回可能に結合されている請求の範囲第2項
に記載のはしご。
縦材403に結合している旋回軸に支承されてお
り、旋回レバーの、リンク411に枢着されてい
る一方のアーム415′が、この踏段406をリ
ンク411に結合している軸によつてリンク41
1に旋回可能に結合されている請求の範囲第2項
に記載のはしご。
4 リンク及び前方脚部の縦材に対する旋回レバ
ーの両方の結合部の少なくとも一方が調整可能な
摩擦モーメントを有している請求の範囲第3項記
載のはしご。
ーの両方の結合部の少なくとも一方が調整可能な
摩擦モーメントを有している請求の範囲第3項記
載のはしご。
5 調整可能な摩擦モーメントを有している結合
部が、旋回レバーのための支承ピンとして役立ち
旋回レバーに軸方向の締め付け力を作用させるね
じを有しており、このねじは選択可能なトルクを
もつてねじ孔内にねじ込まれている請求の範囲第
4項記載のはしご。
部が、旋回レバーのための支承ピンとして役立ち
旋回レバーに軸方向の締め付け力を作用させるね
じを有しており、このねじは選択可能なトルクを
もつてねじ孔内にねじ込まれている請求の範囲第
4項記載のはしご。
6 踏段を支持している縦材の前面を越える踏段
の突出量が最も上方の踏段から最も下方の踏段に
向かつて増大している請求の範囲第2項〜第5項
のいずれかに記載のはしご。
の突出量が最も上方の踏段から最も下方の踏段に
向かつて増大している請求の範囲第2項〜第5項
のいずれかに記載のはしご。
明細書
本発明は、脚立状のはしごであつて、踏段を有
している前方脚部が踏段の両側にそれぞれ1つの
縦材及びこの縦材と同一の平面内にある1つのリ
ンクを備えており、各踏段は前方のリンク及び後
方の縦材にそれぞれ枢着されており、支持作用を
行う後方脚部の両側の縦材が最も上方の踏段に枢
着されていて、この枢着点から間隔をおいたとこ
ろで補強材によつて互いに剛性的に結合されてお
り、はしごを使用状態に確保するために2つの旋
回レバーが設けられており、各旋回レバーは前方
脚部の縦材に枢着されかつ後方脚部の縦材に結合
されている形式のものに関する。
している前方脚部が踏段の両側にそれぞれ1つの
縦材及びこの縦材と同一の平面内にある1つのリ
ンクを備えており、各踏段は前方のリンク及び後
方の縦材にそれぞれ枢着されており、支持作用を
行う後方脚部の両側の縦材が最も上方の踏段に枢
着されていて、この枢着点から間隔をおいたとこ
ろで補強材によつて互いに剛性的に結合されてお
り、はしごを使用状態に確保するために2つの旋
回レバーが設けられており、各旋回レバーは前方
脚部の縦材に枢着されかつ後方脚部の縦材に結合
されている形式のものに関する。
このような形式の脚立においては、はしご自体
又は他の物体をしつかりとつかんでいないと、は
しごを昇つたり降りたりすることができないか、
あるいは極めて困難である。更に、はしご及びは
しご上の使用者の安定性がしばしば不充分であ
る。公知の脚立の別の欠点は、両方の脚部を閉じ
合わせた状態(非使用状態)での所要スペースが
どうしても必要なスペースよりも大きく、かつ、
構造が高価であることである。
又は他の物体をしつかりとつかんでいないと、は
しごを昇つたり降りたりすることができないか、
あるいは極めて困難である。更に、はしご及びは
しご上の使用者の安定性がしばしば不充分であ
る。公知の脚立の別の欠点は、両方の脚部を閉じ
合わせた状態(非使用状態)での所要スペースが
どうしても必要なスペースよりも大きく、かつ、
構造が高価であることである。
本発明の第1の目的物は、普通の定置の階段の
ように、手がかりを探すことなしに安全かつ容易
に昇り降りすることのできる脚立である。
ように、手がかりを探すことなしに安全かつ容易
に昇り降りすることのできる脚立である。
本発明の別の目的物は、たんに、安全かつ容易
に昇り降りできるだけでなく、それ自体大きな安
定性も有し、したがつて使用者の安定性を保証す
る脚立である。
に昇り降りできるだけでなく、それ自体大きな安
定性も有し、したがつて使用者の安定性を保証す
る脚立である。
本発明のほかの目的物は、折りたたまれた状態
での所要スペースが最小限である脚立である。更
に本発明の目的物は、できるだけ簡単な構造及び
できるだけわずかな重量を有している脚立であ
る。
での所要スペースが最小限である脚立である。更
に本発明の目的物は、できるだけ簡単な構造及び
できるだけわずかな重量を有している脚立であ
る。
本発明の別の目的物は、本発明によるはしごの
実施例についての以下の記載から明らかである。
実施例についての以下の記載から明らかである。
第1図は、第1実施例の使用状態における側面
図、第2図は、第1実施例の非使用状態(運搬状
態)における側面図、第3図は、第1実施例の旋
回レバー並びにこれと結合されている部材の区分
の分解図、第4図は、第2実施例の使用状態にお
ける側面図である。
図、第2図は、第1実施例の非使用状態(運搬状
態)における側面図、第3図は、第1実施例の旋
回レバー並びにこれと結合されている部材の区分
の分解図、第4図は、第2実施例の使用状態にお
ける側面図である。
第1図〜第3図に示した第1実施例は、それぞ
れ2つの平行な縦材303若しくは304から成
る2つの脚部301及び302を有する脚立であ
る。前方の脚部301は3つの踏段306と2つ
の平行なリンク311とを備えている。後方脚部
302は踏段を有しておらず、補強材として両方
の縦材304を互いに剛性的に結合している板状
の横材305を備えている。
れ2つの平行な縦材303若しくは304から成
る2つの脚部301及び302を有する脚立であ
る。前方の脚部301は3つの踏段306と2つ
の平行なリンク311とを備えている。後方脚部
302は踏段を有しておらず、補強材として両方
の縦材304を互いに剛性的に結合している板状
の横材305を備えている。
互いに等しい踏段306は縦材303から縦材
303に水平に延びており、かつ水平の軸線を中
心にして回転可能に縦材303の枢着点に支承さ
れており、踏段306の前縁は、前方脚部301
が斜めに配置されかつ踏面が水平に配置されてい
る状態で、最大に拡開された両方の脚部301及
び302により形成されている中間スペースか
ら、脚部301の両方の縦材303の前方に突出
している。更に踏段306が水平にされた場合に
縦材303の前方に突出している踏段区分は水平
の平行な軸線を中心にして回転可能に両方のリン
ク311の枢着点316に支承されており、した
がつて各踏段は縦材303における両方の枢着点
を中心として同時に回転しながら、リンク311
における2つの枢着点316を中心にして旋回可
能であり、後者の枢着点316は前者の枢着点を
中心とする円弧上を動くことができる。要するに
はしごの両側に、それぞれ踏段306・縦材30
3及び同平面の平行なリンク311によつて形成
されている平行四辺形リンク機構が存在してい
る。この場合、脚部301及び302が最大に拡
開されこれにより踏面が水平にされたときに、各
リンク311が所属の縦材303に密着し、リン
クに固定されているが変位する枢着点316が縦
材に固定された枢着点よりも低位に位置するよう
に、配置が行われている。
303に水平に延びており、かつ水平の軸線を中
心にして回転可能に縦材303の枢着点に支承さ
れており、踏段306の前縁は、前方脚部301
が斜めに配置されかつ踏面が水平に配置されてい
る状態で、最大に拡開された両方の脚部301及
び302により形成されている中間スペースか
ら、脚部301の両方の縦材303の前方に突出
している。更に踏段306が水平にされた場合に
縦材303の前方に突出している踏段区分は水平
の平行な軸線を中心にして回転可能に両方のリン
ク311の枢着点316に支承されており、した
がつて各踏段は縦材303における両方の枢着点
を中心として同時に回転しながら、リンク311
における2つの枢着点316を中心にして旋回可
能であり、後者の枢着点316は前者の枢着点を
中心とする円弧上を動くことができる。要するに
はしごの両側に、それぞれ踏段306・縦材30
3及び同平面の平行なリンク311によつて形成
されている平行四辺形リンク機構が存在してい
る。この場合、脚部301及び302が最大に拡
開されこれにより踏面が水平にされたときに、各
リンク311が所属の縦材303に密着し、リン
クに固定されているが変位する枢着点316が縦
材に固定された枢着点よりも低位に位置するよう
に、配置が行われている。
最大に拡開された状態でリンク311が縦材3
03に密着することによつて、リンクは縦材30
3の曲げ強度を増大させ、これによりはしごの支
持能力及び安定性が高められる。したがつて縦材
は、縦材303とリンク311とが相互に支え合
うようになつていない場合に比べて、より弱く、
ひいてはより軽量にかつ所要スペースをよりわず
かに構成することができる。この密着圧力は、1
つ又は2つの踏段を負荷する人体の重量によつて
高められ、これにより良好な支持作用が保証され
る。更にこれによつて、安定性の理由から望まし
い最大の拡開状態が強制的に生ぜしめられる。縦
材及びリンクの前面から踏段が突出していること
によつて、縦材の下端部がじやまな障害物となる
ことはない。このこともはしごの使用者の安全に
とつて重要なことである。
03に密着することによつて、リンクは縦材30
3の曲げ強度を増大させ、これによりはしごの支
持能力及び安定性が高められる。したがつて縦材
は、縦材303とリンク311とが相互に支え合
うようになつていない場合に比べて、より弱く、
ひいてはより軽量にかつ所要スペースをよりわず
かに構成することができる。この密着圧力は、1
つ又は2つの踏段を負荷する人体の重量によつて
高められ、これにより良好な支持作用が保証され
る。更にこれによつて、安定性の理由から望まし
い最大の拡開状態が強制的に生ぜしめられる。縦
材及びリンクの前面から踏段が突出していること
によつて、縦材の下端部がじやまな障害物となる
ことはない。このこともはしごの使用者の安全に
とつて重要なことである。
順次に続く2つの踏段306の高さ差・奥行又
は踏面幅及び脚部301及び302が最大に拡開
した状態での縦材303の傾斜は、第1図に示す
ように踏段306の重なりが極めてわずかであつ
て、定量の階段と同じように容易にかつ安全には
しごを昇り降りできるように、選ばれている。定
置の階段の場合に好ましい傾斜、すなわち踏面幅
に対する高さ差の比はほぼ0.44〜0.77の範囲であ
る。
は踏面幅及び脚部301及び302が最大に拡開
した状態での縦材303の傾斜は、第1図に示す
ように踏段306の重なりが極めてわずかであつ
て、定量の階段と同じように容易にかつ安全には
しごを昇り降りできるように、選ばれている。定
置の階段の場合に好ましい傾斜、すなわち踏面幅
に対する高さ差の比はほぼ0.44〜0.77の範囲であ
る。
縦材303における最も上方の両側の枢着点
(枢着軸318)において両方の脚部301及び
302が互いに枢着されており、後方脚部は短
く、したがつて前方脚部の支材として役立つ。こ
の場合両方の枢着軸318は同一直線上にあり、
後方の縦材304は枢着軸318の軸方向で前方
の縦材303の外側に位置している。つまり後方
の縦材の相互間隔は前方の縦材の相互間隔よりも
大きい。前方の縦材の下端部はそれぞれ1つのシ
ユーを有している。短い方の後方の縦材304に
もそれぞれ1つのひづめ状のシユー240が設け
られている。
(枢着軸318)において両方の脚部301及び
302が互いに枢着されており、後方脚部は短
く、したがつて前方脚部の支材として役立つ。こ
の場合両方の枢着軸318は同一直線上にあり、
後方の縦材304は枢着軸318の軸方向で前方
の縦材303の外側に位置している。つまり後方
の縦材の相互間隔は前方の縦材の相互間隔よりも
大きい。前方の縦材の下端部はそれぞれ1つのシ
ユーを有している。短い方の後方の縦材304に
もそれぞれ1つのひづめ状のシユー240が設け
られている。
すべて同じに構成されている踏段306は金属
薄板、それも重量の理由からアルミニウム薄板か
ら作られている。この金属薄板は方形の踏面の四
辺すべてにおいて下方に曲げられており、これに
より金属薄板の厚さがかなり薄くても踏段の強度
及び安定性が高められるだけでなしに、両側にそ
れぞれ1つの支承壁が形成されることになる。
薄板、それも重量の理由からアルミニウム薄板か
ら作られている。この金属薄板は方形の踏面の四
辺すべてにおいて下方に曲げられており、これに
より金属薄板の厚さがかなり薄くても踏段の強度
及び安定性が高められるだけでなしに、両側にそ
れぞれ1つの支承壁が形成されることになる。
第1図に示すように、最も上方の踏段はその前
縁と後縁とのほぼ中間において、両方の脚部を互
いに結合する枢着軸318に支承されている。こ
の軸は実施例では一貫した棒材により形成されて
いるが、互いに軸線が合致している2つの支承ピ
ンを設けておくこともできる。残りの2つの踏段
306はもつとも上方の踏段と同じように旋回可
能に前方脚部301内で支承されている。既に述
べたようにそれらの支承箇所は、最も上方の踏段
の支承箇所よりも後方に向かつて異なる程度にず
らされており、これにより踏段306により形成
される階段のこう配は、両方の脚部が最大限に拡
開した状態での脚部301のこう配よりもわずか
である。この最大拡開角度並びに順次に続く2つ
の踏段の高さ差及び踏面奥行は、使用位置におい
て普通の階段におけるような踏段位置が生ぜしめ
られるように選ばれている。更に、踏段306が
縦材303から前方に突出する量が上方から下方
に向かつて次第に増大していることによつて、こ
れらの縦材の下端部はもつとも下方の踏段から突
出していないか、あるいは著しくは突出していな
いようにすることができる。また、最も上方の踏
段の突出量が残りの踏段よりも小さいことによつ
て、閉じ合わされた状態でのはしごの長さが減小
せしめられる。
縁と後縁とのほぼ中間において、両方の脚部を互
いに結合する枢着軸318に支承されている。こ
の軸は実施例では一貫した棒材により形成されて
いるが、互いに軸線が合致している2つの支承ピ
ンを設けておくこともできる。残りの2つの踏段
306はもつとも上方の踏段と同じように旋回可
能に前方脚部301内で支承されている。既に述
べたようにそれらの支承箇所は、最も上方の踏段
の支承箇所よりも後方に向かつて異なる程度にず
らされており、これにより踏段306により形成
される階段のこう配は、両方の脚部が最大限に拡
開した状態での脚部301のこう配よりもわずか
である。この最大拡開角度並びに順次に続く2つ
の踏段の高さ差及び踏面奥行は、使用位置におい
て普通の階段におけるような踏段位置が生ぜしめ
られるように選ばれている。更に、踏段306が
縦材303から前方に突出する量が上方から下方
に向かつて次第に増大していることによつて、こ
れらの縦材の下端部はもつとも下方の踏段から突
出していないか、あるいは著しくは突出していな
いようにすることができる。また、最も上方の踏
段の突出量が残りの踏段よりも小さいことによつ
て、閉じ合わされた状態でのはしごの長さが減小
せしめられる。
リンク311を設けるのは、両方の脚部301
及び302が最大に拡開されて、接地支持面が水
平の状態にある場合に、踏段306を水平の状態
に保ち、かつ脚部を拡開させる際にすべての踏段
を一緒に水平状態に旋回させ、若しくははしごを
閉じ合わす際に第2図に示すようにすべての踏段
の踏面を、縦材304の背面により規定される平
面又はこれに対して平行な平面内に位置させ、こ
の平面を越えて後方に突出しないようにするため
である。既に述べたように各縦材303の前方で
その旋回平面内に配置されているこれらのリンク
には、踏段306がその支承壁のところで旋回可
能に結合されている。この場合枢着点316は支
承壁の範囲内で次のような位置に選ばれている。
すなわち、脚部301,302が最大に拡開され
た場合にリンク311が、それが面している縦材
303の前面に密着して、はしごが水平面上に立
てられていれば踏段306の踏面が水平状態に保
たれるように、選ばれている。そして縦材303
にリンク311が接触することによつて、脚部3
01の支持能力及び安定性が高められる。したが
つて縦材303及びリンク311はかなり薄肉の
アルミニウム成形材として構成することができ
る。縦材304も同様であり、その幅は次のよう
に選ばれている。すなわち第2図に示すように、
はしごが閉じ合わされた状態で縦材303及びこ
の状態でも縦材303に接触しているリンク31
1並びに踏段306が前方にも後方にも突出しな
いように、選ばれている。
及び302が最大に拡開されて、接地支持面が水
平の状態にある場合に、踏段306を水平の状態
に保ち、かつ脚部を拡開させる際にすべての踏段
を一緒に水平状態に旋回させ、若しくははしごを
閉じ合わす際に第2図に示すようにすべての踏段
の踏面を、縦材304の背面により規定される平
面又はこれに対して平行な平面内に位置させ、こ
の平面を越えて後方に突出しないようにするため
である。既に述べたように各縦材303の前方で
その旋回平面内に配置されているこれらのリンク
には、踏段306がその支承壁のところで旋回可
能に結合されている。この場合枢着点316は支
承壁の範囲内で次のような位置に選ばれている。
すなわち、脚部301,302が最大に拡開され
た場合にリンク311が、それが面している縦材
303の前面に密着して、はしごが水平面上に立
てられていれば踏段306の踏面が水平状態に保
たれるように、選ばれている。そして縦材303
にリンク311が接触することによつて、脚部3
01の支持能力及び安定性が高められる。したが
つて縦材303及びリンク311はかなり薄肉の
アルミニウム成形材として構成することができ
る。縦材304も同様であり、その幅は次のよう
に選ばれている。すなわち第2図に示すように、
はしごが閉じ合わされた状態で縦材303及びこ
の状態でも縦材303に接触しているリンク31
1並びに踏段306が前方にも後方にも突出しな
いように、選ばれている。
リンク311は最も上方の踏段から最も下方の
踏段にまで延びていればよい。しかしながら外観
を美しくするために、接地支持面の近くにまで達
していてもよく、このことは第1図において破線
で示されている。脚部301,302を拡開させ
る場合又ははしごを閉じ合わせる場合に、枢着軸
318若しくはこれに対して平行な中間及び最も
下方の踏段の旋回軸を中心にして踏段306を縦
材303に対して相対的に旋回させて、使用状態
及び非使用状態において第1図若しくは第2図に
示した位置を占めさせるために、はしごの各側に
それぞれ1つの旋回レバー315が設けられてい
る。更にこれら両方の旋回レバー315は、両方
の脚部301及び302の最大拡開角度を制限す
るのに役立つ。旋回レバー315は、第1図及び
第2図に示すように、2腕レバーとして構成され
ており、その互いに長さの異なる両方のアーム3
15′及び315″は、はしごの使用状態において
下方に向かつて開いている鈍角を形成している。
脚部301は両方の短い方のアーム315′の間
に位置しており、両方の長い方のアーム315″
は脚部302の縦材304の間に係合している。
短い方のアーム315′を縦材303及びリンク
311に旋回可能に結合するための付加的な枢着
点を不要にするために、実施例では両方の旋回レ
バー315は、中間の踏段306を縦材303と
結合している旋回軸に支承されており、かつその
短い方のアーム315′の自由端部をリンクに枢
着するために、該アームを踏段と結合するピン3
17が設けられている。このピン317は、第3
図に示すように、一端部を旋回レバー315に固
く結合されている。ピンは、組み立てられた状態
で互いに合致しているリンクの孔及び中間の踏段
の支承壁の孔を貫通している。
踏段にまで延びていればよい。しかしながら外観
を美しくするために、接地支持面の近くにまで達
していてもよく、このことは第1図において破線
で示されている。脚部301,302を拡開させ
る場合又ははしごを閉じ合わせる場合に、枢着軸
318若しくはこれに対して平行な中間及び最も
下方の踏段の旋回軸を中心にして踏段306を縦
材303に対して相対的に旋回させて、使用状態
及び非使用状態において第1図若しくは第2図に
示した位置を占めさせるために、はしごの各側に
それぞれ1つの旋回レバー315が設けられてい
る。更にこれら両方の旋回レバー315は、両方
の脚部301及び302の最大拡開角度を制限す
るのに役立つ。旋回レバー315は、第1図及び
第2図に示すように、2腕レバーとして構成され
ており、その互いに長さの異なる両方のアーム3
15′及び315″は、はしごの使用状態において
下方に向かつて開いている鈍角を形成している。
脚部301は両方の短い方のアーム315′の間
に位置しており、両方の長い方のアーム315″
は脚部302の縦材304の間に係合している。
短い方のアーム315′を縦材303及びリンク
311に旋回可能に結合するための付加的な枢着
点を不要にするために、実施例では両方の旋回レ
バー315は、中間の踏段306を縦材303と
結合している旋回軸に支承されており、かつその
短い方のアーム315′の自由端部をリンクに枢
着するために、該アームを踏段と結合するピン3
17が設けられている。このピン317は、第3
図に示すように、一端部を旋回レバー315に固
く結合されている。ピンは、組み立てられた状態
で互いに合致しているリンクの孔及び中間の踏段
の支承壁の孔を貫通している。
両方の脚部301及び302を互いに相対的に
旋回させるために作用させなければならないトル
クを選択し得るようにするために−このことは、
はしごが欲せずして閉め合わされることを防止す
るのに合目的的である−、両方の旋回レバー31
5と縦材303との間の摩擦モーメントは調整可
能である。このために、中間の踏段306の旋回
軸は一貫した棒319として構成されており、こ
の棒はその両端部を縦材303に固く結合されて
いて、内ねじ山を備えたそれぞれ1つの中央袋孔
(ねじ孔)を有している。この内ねじ山内に、旋
回レバー315のための支承ピンを形成している
ねじ321がねじ込まれており、このねじ上に
は、第3図に示すように、ねじ頭に接するばねリ
ング323と2つのワツシヤ325とが配置され
ており、これらのワツシヤは旋回レバー315の
両側に接している。ねじ321を程度の差こそあ
れ強く締め付けることによつて、旋回レバー31
5と縦材303との間に所望の摩擦モーメントを
生ぜしめることができる。
旋回させるために作用させなければならないトル
クを選択し得るようにするために−このことは、
はしごが欲せずして閉め合わされることを防止す
るのに合目的的である−、両方の旋回レバー31
5と縦材303との間の摩擦モーメントは調整可
能である。このために、中間の踏段306の旋回
軸は一貫した棒319として構成されており、こ
の棒はその両端部を縦材303に固く結合されて
いて、内ねじ山を備えたそれぞれ1つの中央袋孔
(ねじ孔)を有している。この内ねじ山内に、旋
回レバー315のための支承ピンを形成している
ねじ321がねじ込まれており、このねじ上に
は、第3図に示すように、ねじ頭に接するばねリ
ング323と2つのワツシヤ325とが配置され
ており、これらのワツシヤは旋回レバー315の
両側に接している。ねじ321を程度の差こそあ
れ強く締め付けることによつて、旋回レバー31
5と縦材303との間に所望の摩擦モーメントを
生ぜしめることができる。
各旋回レバー315の長い方のアーム315″
の端部にはピン状突起として回転ローラ327が
支承されており、この回転ローラは旋回レバーか
ら外側に突出していて、脚部302の縦材304
を形成している中空成形棒の内方に開いている案
内溝304′内に係合している。はしごを開閉す
る場合に回転ローラ327は、縦材304の長手
方向に延びている案内溝304′内で動く。しか
しながら、脚部の拡開角度を制限するために溝の
長手方向での回転ローラの移動距離を制限する必
要はない。それは、リンク311が縦材303に
接触すると、両方の旋回レバーは縦材303に対
して相対的にもはや旋回運動を行い得ないからで
ある。したがつて脚部の拡開角度は、第1図に示
した大きさ以上に増大させることができない。す
なわちそのためには、ねじ321により形成され
ている軸を中心にして逆時計回り方向に旋回レバ
ー315を更に旋回させなければならないからで
ある。
の端部にはピン状突起として回転ローラ327が
支承されており、この回転ローラは旋回レバーか
ら外側に突出していて、脚部302の縦材304
を形成している中空成形棒の内方に開いている案
内溝304′内に係合している。はしごを開閉す
る場合に回転ローラ327は、縦材304の長手
方向に延びている案内溝304′内で動く。しか
しながら、脚部の拡開角度を制限するために溝の
長手方向での回転ローラの移動距離を制限する必
要はない。それは、リンク311が縦材303に
接触すると、両方の旋回レバーは縦材303に対
して相対的にもはや旋回運動を行い得ないからで
ある。したがつて脚部の拡開角度は、第1図に示
した大きさ以上に増大させることができない。す
なわちそのためには、ねじ321により形成され
ている軸を中心にして逆時計回り方向に旋回レバ
ー315を更に旋回させなければならないからで
ある。
第4図に示した第2実施例は、第1図との比較
により分かるように、重要な特徴の点で第1実施
例と合致している。したがつて、相応する部分に
は100を加えた符号が付けられており、以下に
おいては異なつている特徴についてだけ説明す
る。ほかの特徴については第1実施例についての
説明を援用する。
により分かるように、重要な特徴の点で第1実施
例と合致している。したがつて、相応する部分に
は100を加えた符号が付けられており、以下に
おいては異なつている特徴についてだけ説明す
る。ほかの特徴については第1実施例についての
説明を援用する。
同じに構成されている踏段406はすべて、は
しごが使用状態にある場合にリンク411から同
じ程度に突出するように、前方脚部401の縦材
403並びにリンク411と結合されている。も
ちろん踏段は第1図に示したようにずらせて配置
することも可能であり、他面において第1実施例
の踏段306をリンク311からすべて同じ程度
に突出させることもできる。踏段406を縦材4
03に旋回可能に結合するために、一方の縦材か
ら他方の縦材に延びる棒状又は管状の軸がそれぞ
れ設けられており、これらの軸のうち、もつとも
上方の踏段を支持している軸は脚立の枢着軸41
8も形成しているので、踏段406を両方のリン
ク411に、かつリンクをそれぞれ1つの旋回レ
バー415に、それぞれ1つのリベツトによつて
枢着するだけでよい。
しごが使用状態にある場合にリンク411から同
じ程度に突出するように、前方脚部401の縦材
403並びにリンク411と結合されている。も
ちろん踏段は第1図に示したようにずらせて配置
することも可能であり、他面において第1実施例
の踏段306をリンク311からすべて同じ程度
に突出させることもできる。踏段406を縦材4
03に旋回可能に結合するために、一方の縦材か
ら他方の縦材に延びる棒状又は管状の軸がそれぞ
れ設けられており、これらの軸のうち、もつとも
上方の踏段を支持している軸は脚立の枢着軸41
8も形成しているので、踏段406を両方のリン
ク411に、かつリンクをそれぞれ1つの旋回レ
バー415に、それぞれ1つのリベツトによつて
枢着するだけでよい。
後方の短い方の脚部402の縦材404がその
長手方向に延びるスリツト案内を有していなくて
もよいようにするために、つまりこれらの縦材の
ためにも簡単な成形材を使用し得るようにするた
めに、第1実施例におけるように2腕レバーとし
て構成されかつその両方のアーム415′及び4
15″が下方に向かつて開いている鈍角を形成し
ている各旋回レバー415(第1の旋回レバー部
分)は、脚部402の方の端部を中間レバー42
6(第2の旋回レバー部分)の一方の端部に枢着
されており、この中間レバーの他方の端部は隣接
の縦材404の内面に枢着されている。この枢着
点は、両方の脚部401及び402が最大角度に
拡開されているときにアーム415″と中間レバ
ー426とが上方に向かつて開いている鈍角を形
成するように、選ばれている。すなわちこの場合
はしごを閉じ合わせると、第1実施例の旋回レバ
ー315の場合のように、旋回レバー415が第
4図で見て時計回り方向に旋回せしめられる。こ
の場合、第1図〜第3図に示した実施例と異なつ
て前縁に向かつて高さが減小している踏段406
はやはり、第1実施例について第2図に示した位
置に旋回し、後方の縦材404及びリンク411
を越えて突出することはない。
長手方向に延びるスリツト案内を有していなくて
もよいようにするために、つまりこれらの縦材の
ためにも簡単な成形材を使用し得るようにするた
めに、第1実施例におけるように2腕レバーとし
て構成されかつその両方のアーム415′及び4
15″が下方に向かつて開いている鈍角を形成し
ている各旋回レバー415(第1の旋回レバー部
分)は、脚部402の方の端部を中間レバー42
6(第2の旋回レバー部分)の一方の端部に枢着
されており、この中間レバーの他方の端部は隣接
の縦材404の内面に枢着されている。この枢着
点は、両方の脚部401及び402が最大角度に
拡開されているときにアーム415″と中間レバ
ー426とが上方に向かつて開いている鈍角を形
成するように、選ばれている。すなわちこの場合
はしごを閉じ合わせると、第1実施例の旋回レバ
ー315の場合のように、旋回レバー415が第
4図で見て時計回り方向に旋回せしめられる。こ
の場合、第1図〜第3図に示した実施例と異なつ
て前縁に向かつて高さが減小している踏段406
はやはり、第1実施例について第2図に示した位
置に旋回し、後方の縦材404及びリンク411
を越えて突出することはない。
なお、第1実施例及び第2実施例の構成は種々
に組み合わせることが可能である。
に組み合わせることが可能である。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803003854 DE3003854A1 (de) | 1980-02-02 | 1980-02-02 | Bockleiter |
| DE19808002726 DE8002726U1 (de) | 1980-02-02 | 1980-02-02 | Bockleiter |
| DE19803019345 DE3019345A1 (de) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Bockleiter |
| DE19808013669 DE8013669U1 (de) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | Bockleiter |
| DE19803035955 DE3035955C2 (de) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Bockleiter |
| DE19808025544 DE8025544U1 (de) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Bockleiter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500032A JPS57500032A (ja) | 1982-01-07 |
| JPS6337237B2 true JPS6337237B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=35311348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56500599A Expired JPS6337237B2 (ja) | 1980-02-02 | 1981-01-29 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421206A (ja) |
| EP (1) | EP0033475B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6337237B2 (ja) |
| CA (1) | CA1138392A (ja) |
| WO (1) | WO1981002322A1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8025544U1 (de) * | 1980-09-24 | 1982-08-12 | Kümmerlin, Walter, 7120 Bietigheim-Bissingen | Bockleiter |
| US4648593A (en) * | 1981-02-17 | 1987-03-10 | Wilkinson William T | Device for simulation of climbing |
| US4502564A (en) * | 1982-04-06 | 1985-03-05 | Kuemmerlin Walter | Stepladder |
| US4539781A (en) * | 1983-10-04 | 1985-09-10 | Mccoy Leon A | Device for transporting loads between various elevations |
| USD292728S (en) | 1985-10-04 | 1987-11-10 | Wilkinson William T | Exercising device for simulating climbing |
| US4959935A (en) * | 1989-09-25 | 1990-10-02 | Stob H Richard | Adjustable stairway |
| FR2715186B1 (fr) * | 1994-01-19 | 1996-04-05 | Tubesca | Marchepied. |
| DK171750B1 (da) * | 1994-12-07 | 1997-05-05 | Pf Management Aps | Trappe- eller lejdertrin af pladetrinstypen |
| US5584357A (en) * | 1994-12-29 | 1996-12-17 | Gugel; Leslie H. | Ladder |
| US6256946B1 (en) | 1999-10-04 | 2001-07-10 | Jack Kennedy Metal Products And Buildings, Inc. | Adjustable stairway for use with an overcast in a mine |
| US6527081B1 (en) * | 2001-05-30 | 2003-03-04 | Aluminum Ladder Company, | Embankment stairway |
| TWI268133B (en) * | 2004-12-29 | 2006-12-01 | Giga Byte Tech Co Ltd | Adjustable base |
| USD594135S1 (en) * | 2007-08-14 | 2009-06-09 | Play, S.A. | Ladder |
| US20090211845A1 (en) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | Patrick Hoffman | Lockable folding stairs |
| US8701831B2 (en) * | 2009-03-03 | 2014-04-22 | Wing Enterprises, Inc. | Stepladders and related methods |
| US8485316B2 (en) * | 2009-04-03 | 2013-07-16 | Lock N Climb, Llc | Collapsible safe ladder |
| US20110017548A1 (en) * | 2009-04-03 | 2011-01-27 | Jeffrey Green | Collapsible safe ladder |
| USD665927S1 (en) * | 2011-09-06 | 2012-08-21 | Core Distribution, Inc. | Metal and wood step ladder |
| USD721825S1 (en) | 2013-09-09 | 2015-01-27 | Lock N Climb, Llc | Ladder stabilizer |
| USD722181S1 (en) | 2013-09-09 | 2015-02-03 | Lock N Climb, Llc | Ladder |
| USD722182S1 (en) | 2013-12-04 | 2015-02-03 | Lock N Climb, Llc | Ladder |
| USD745191S1 (en) | 2014-05-27 | 2015-12-08 | Lock N Climb, Llc | Ladder |
| CN104120969B (zh) * | 2014-07-09 | 2016-04-13 | 苏州万图明电子软件有限公司 | 一种可折叠爬梯 |
| JP6462268B2 (ja) * | 2014-08-11 | 2019-01-30 | アルインコ株式会社 | 脚立式作業台 |
| US10151144B2 (en) | 2016-12-14 | 2018-12-11 | Werner Co. | Ladder, wide rung and method |
| US10538966B2 (en) | 2017-05-10 | 2020-01-21 | Werner Co. | Ceiling ladder, deep step and method |
| CN109230136A (zh) * | 2018-09-22 | 2019-01-18 | 徐州对河建材有限公司 | 一种便于建材运输的设备 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE85722C (ja) * | ||||
| US276339A (en) * | 1883-04-24 | Folding step-ladder | ||
| US104569A (en) * | 1870-06-21 | Improvement in wagon-steps | ||
| FR454605A (fr) * | 1913-02-20 | 1913-07-09 | Georges Chevallier | Marchepied pliant se fermant sous une épaisseur extremement réduite |
| US1153558A (en) * | 1914-12-07 | 1915-09-14 | James W Matheny | Convertible step-ladder and ironing-board. |
| GB183686A (en) * | 1921-07-05 | 1922-08-03 | Octavius John Williams | Improvements in and relating to step-ladders |
| FR614373A (fr) * | 1926-04-12 | 1926-12-13 | Escalier mobile | |
| US1633902A (en) * | 1926-09-20 | 1927-06-28 | Daniel O Olson | Stepladder |
| DE565836C (de) * | 1930-11-14 | 1932-12-08 | Alfred Teuffel Dipl Ing | Zusammenlegbare Stehleiter |
| GB414748A (en) * | 1933-01-13 | 1934-08-13 | Henry Winder Brownsdon | Improvements in and relating to copper alloys and articles made therefrom |
| US2245825A (en) * | 1939-02-11 | 1941-06-17 | Wilard E Ross | Folding stand |
| GB609987A (en) * | 1946-03-27 | 1948-10-08 | Norman Smith | Step ladders |
| DE853054C (de) * | 1947-12-03 | 1952-10-20 | Luedin & Cie | Treppenleiter |
| US2596521A (en) * | 1949-05-07 | 1952-05-13 | Jerome B Bell | Stepladder |
| JPS4113885Y1 (ja) * | 1964-01-25 | 1966-06-29 | ||
| CA885927A (en) * | 1969-06-16 | 1971-11-16 | Her Majesty The Queen In Right Of Canada As Represented By Atomic Energy | Uranium-base alloys |
| JPS504182U (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-17 | ||
| BE840773R (fr) * | 1975-05-26 | 1976-08-02 | Echelle metallique repliable formant plateau |
-
1981
- 1981-01-21 EP EP81100404A patent/EP0033475B2/de not_active Expired
- 1981-01-27 US US06/228,833 patent/US4421206A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-01-29 WO PCT/DE1981/000024 patent/WO1981002322A1/de not_active Ceased
- 1981-01-29 JP JP56500599A patent/JPS6337237B2/ja not_active Expired
- 1981-01-30 CA CA000369819A patent/CA1138392A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1981002322A1 (fr) | 1981-08-20 |
| EP0033475A1 (de) | 1981-08-12 |
| CA1138392A (en) | 1982-12-28 |
| JPS57500032A (ja) | 1982-01-07 |
| EP0033475B2 (de) | 1989-05-03 |
| US4421206A (en) | 1983-12-20 |
| EP0033475B1 (de) | 1983-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6337237B2 (ja) | ||
| US9422767B2 (en) | Ladders and related methods | |
| US6991063B2 (en) | Stowable ladder configured for installation in an opening | |
| US12503914B2 (en) | Ladders and hinge for ladders | |
| US12435567B2 (en) | Extension ladder, ladder components and related methods | |
| US4182431A (en) | Combination extension and step ladder rungs therefor | |
| US4053028A (en) | Apparatus suitable for use as stairways, stepladders and the like | |
| US9145733B2 (en) | Adjustable ladders and related components | |
| CN110891461A (zh) | 梯子铰链和结合有梯子铰链的梯子 | |
| US4249637A (en) | Tripod stepladder | |
| US20220356764A1 (en) | Ladder Arch Support Extension | |
| CN110219580B (zh) | 一种建筑装修用架梯 | |
| GB2081793A (en) | Improvements in or Relating to Ladders | |
| GB2043143A (en) | Combined chair and step-ladder | |
| CA2534531C (en) | Stowable ladder configured for installation in an opening | |
| JPH0243799Y2 (ja) | ||
| CN215565659U (zh) | 一种折叠梯 | |
| EP4464867B1 (en) | Platform ladder apparatus | |
| CN216446829U (zh) | 一种绝缘人字梯 | |
| GB2261250A (en) | Step ladder | |
| JPS5834931Y2 (ja) | 伸縮式階段状観覧席 | |
| US734147A (en) | Ladder. | |
| CN117211661A (zh) | 一种防倾覆直梯 | |
| JPH0554728U (ja) | 折りたたみ階段 | |
| FR2675837A1 (fr) | Escalier perfectionne retractable lateralement. |