JPS6337331A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPS6337331A JPS6337331A JP61179854A JP17985486A JPS6337331A JP S6337331 A JPS6337331 A JP S6337331A JP 61179854 A JP61179854 A JP 61179854A JP 17985486 A JP17985486 A JP 17985486A JP S6337331 A JPS6337331 A JP S6337331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- signal
- switch
- mode
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、例えばオートブラケットモードでの撮影時に
必要となる情報を設定可能とするスイッチ等使用頻度の
少ないモード設定用のスイッチ類を収納する収納部を備
えたカメラの改良に関するものである。
必要となる情報を設定可能とするスイッチ等使用頻度の
少ないモード設定用のスイッチ類を収納する収納部を備
えたカメラの改良に関するものである。
なお、前記オートブラケット(正確にはオートエクスポ
ージャーブラケットと言う)とは、カメラの露出値(自
動露出の場合は、被写体輝度、フィルム感度より自動的
に算出される露出制御値、マニアル露出の場合は、撮影
者が設定したシャツタ秒時及び絞り値)に対し、カメラ
がオフセットすることを言う、簡単に言うと、ある被写
体を撮影するにあたって、露出値を何段階かに変化させ
て複数枚の写真を撮ることをカメラが自動的に行うこと
を意味する。
ージャーブラケットと言う)とは、カメラの露出値(自
動露出の場合は、被写体輝度、フィルム感度より自動的
に算出される露出制御値、マニアル露出の場合は、撮影
者が設定したシャツタ秒時及び絞り値)に対し、カメラ
がオフセットすることを言う、簡単に言うと、ある被写
体を撮影するにあたって、露出値を何段階かに変化させ
て複数枚の写真を撮ることをカメラが自動的に行うこと
を意味する。
(発明の背景)
例えばオートブラケットモード等のカメラの仕様が増加
するに従ってカメラの外形部に操作釦や操作レバーなど
の操作部材が多くなってきている。このように多くの操
作部材があることにより、撮影者が不用意に操作する確
率が高いこと、及び外形デザイン上にも多くの問題を生
じていた。また、例えばあるモードでの撮影に必要な情
報を設定する場合、片方の手で1つの操作釦を押圧しな
がら他方の手でダイアルを動かすというように、カメラ
を保持した状態では困難な操作を撮影者に行わせていた
。
するに従ってカメラの外形部に操作釦や操作レバーなど
の操作部材が多くなってきている。このように多くの操
作部材があることにより、撮影者が不用意に操作する確
率が高いこと、及び外形デザイン上にも多くの問題を生
じていた。また、例えばあるモードでの撮影に必要な情
報を設定する場合、片方の手で1つの操作釦を押圧しな
がら他方の手でダイアルを動かすというように、カメラ
を保持した状態では困難な操作を撮影者に行わせていた
。
そこで前者の様な点に鑑み、近年使用頻度の少ないスイ
ッチ類はカメラの裏面側等に形成されるスイッチボック
スの中に収納するといったことが行われている。これに
より、撮影者が不用意に操作してしまうといった危険性
を排除でき、外形デザイン上においても効果をもたらし
ている。しかしながら、後者の点に関しては前記問題が
顕著に表れていた。即ち、スイッチボックスの中の小さ
なスイッチを操作しながらダイアルを動かすことは非常
に困難であった。
ッチ類はカメラの裏面側等に形成されるスイッチボック
スの中に収納するといったことが行われている。これに
より、撮影者が不用意に操作してしまうといった危険性
を排除でき、外形デザイン上においても効果をもたらし
ている。しかしながら、後者の点に関しては前記問題が
顕著に表れていた。即ち、スイッチボックスの中の小さ
なスイッチを操作しながらダイアルを動かすことは非常
に困難であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題を解決し、外形デザイン
を損うことや、不用意なモード設定を行ってしまうとい
ったことは防止ししつつ、操作性を向上させることので
きるカメラを提供することである。
を損うことや、不用意なモード設定を行ってしまうとい
ったことは防止ししつつ、操作性を向上させることので
きるカメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、第2のスイッチ
手段より収納蓋開信号が入力されている場合に、第1の
スイッチ手段の操作が行われ、情報設定可能信号が発生
した時は、該情報設定可能信号を記憶して、情報読込み
手段に対して出力し、第2のスイッチ手段より収納蓋閉
信号が入力されることにより、情報設定可能信号の記憶
を解除する記憶手段を設け、以て、第1のスイッチ手段
の操作が停止されたとしても、その1度の操作に伴って
発生した情報設定可能信号は保持しつづけ、この間の情
報設定を可能としたことを特徴とする。
手段より収納蓋開信号が入力されている場合に、第1の
スイッチ手段の操作が行われ、情報設定可能信号が発生
した時は、該情報設定可能信号を記憶して、情報読込み
手段に対して出力し、第2のスイッチ手段より収納蓋閉
信号が入力されることにより、情報設定可能信号の記憶
を解除する記憶手段を設け、以て、第1のスイッチ手段
の操作が停止されたとしても、その1度の操作に伴って
発生した情報設定可能信号は保持しつづけ、この間の情
報設定を可能としたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図に本発明の一実施例の基本的構成を示し、第2図
にそのフローチャートを示す。
にそのフローチャートを示す。
第1のスイッチ手段101は比較的使用頻度の少ないス
イッチ類を収納する収納部内に配置され、撮影者により
操作されていない場合は、情報設定を不能とする信号を
発生する第1の状態なっており、操作されると、前記第
1の状態から情報設定を可能とする信号を発生する第2
の状態に切り換わる。第2のスイッチ手段102は前記
収納部内のスイッチ類を保護するための収納蓋の開閉操
作に連動して開閉信号を発生するものであり、情報読込
み手段103は第1のスイッチ手段101の操作に伴っ
て発生する情報設定可能信号が入力されている時のみ、
情報設定手段104により設定される情報を読み込むも
のであり、又表示手段105は前記情報読込み手段10
3の内容を表示するものである。記憶手段lO6は前記
第1のスイッチ手段101が第2の状態に切換えられる
ことで発生する情報設定可能信号を記憶すると共に、該
信号を、情報読込み手段103へ出力し、第2のスイッ
チ手段102より背蓋閉信号が入力されることで前記記
憶を解除するものである。
イッチ類を収納する収納部内に配置され、撮影者により
操作されていない場合は、情報設定を不能とする信号を
発生する第1の状態なっており、操作されると、前記第
1の状態から情報設定を可能とする信号を発生する第2
の状態に切り換わる。第2のスイッチ手段102は前記
収納部内のスイッチ類を保護するための収納蓋の開閉操
作に連動して開閉信号を発生するものであり、情報読込
み手段103は第1のスイッチ手段101の操作に伴っ
て発生する情報設定可能信号が入力されている時のみ、
情報設定手段104により設定される情報を読み込むも
のであり、又表示手段105は前記情報読込み手段10
3の内容を表示するものである。記憶手段lO6は前記
第1のスイッチ手段101が第2の状態に切換えられる
ことで発生する情報設定可能信号を記憶すると共に、該
信号を、情報読込み手段103へ出力し、第2のスイッ
チ手段102より背蓋閉信号が入力されることで前記記
憶を解除するものである。
レリーズ釦の第1ストロークが行われていないことが判
別されると、次に第2のスイッチ手段102がオンされ
ているか否か(背蓋開信号が発生しているか否か)の判
別が行われ、ここでオンされていれば、次いで第1のス
イッチ手段lotがオンされているかの判別が行われる
。ここでもオンされていると判断された場合は、記憶手
段106は第1のスイッチ手段101がオン操作に伴っ
て発生する情報可能信号を記憶する。情報読込み手段1
03は該信号が入力されている間、情報設定手段104
にて設定される情報を読み込み、この様にして読み込ま
れた情報は表示手段105にて表示される。又前記第1
のスイッチ手段101のオン操作が停止されたとしても
、記憶手段106にて記憶されている情報設定可能信号
が情報読込み手9103へ入力されているため、情報設
定手段104の操作のみで情報設定は可能である。
別されると、次に第2のスイッチ手段102がオンされ
ているか否か(背蓋開信号が発生しているか否か)の判
別が行われ、ここでオンされていれば、次いで第1のス
イッチ手段lotがオンされているかの判別が行われる
。ここでもオンされていると判断された場合は、記憶手
段106は第1のスイッチ手段101がオン操作に伴っ
て発生する情報可能信号を記憶する。情報読込み手段1
03は該信号が入力されている間、情報設定手段104
にて設定される情報を読み込み、この様にして読み込ま
れた情報は表示手段105にて表示される。又前記第1
のスイッチ手段101のオン操作が停止されたとしても
、記憶手段106にて記憶されている情報設定可能信号
が情報読込み手9103へ入力されているため、情報設
定手段104の操作のみで情報設定は可能である。
その後前記第2のスイッチ手段102に背蓋閉信号が発
生すると、記憶手段106での記憶が解除され、情報設
定手段104の操作のみでの情報設定は不能となる。
生すると、記憶手段106での記憶が解除され、情報設
定手段104の操作のみでの情報設定は不能となる。
第4図に第1図図示実施例を具体化した装置を内蔵した
カメラを正面から見た時の各操作部材の配置を、第5図
に上方から見た時の各操作部材の配置を、第6図に裏面
から見た時の各操作部材の配置を、それぞれ示す、第4
〜6図において、lはレリーズ釦、2は速写(C)或は
単写(S)のうちのいずれかの撮影モードを選択する操
作レバー、3はセルフタイマ選択用の操作し/<−14
はシャッタ優先(T、v)、絞り優先(Av)、或いは
マニアル(M)のいずれかの露出モードを選択する露出
モード選択つまみ、5はシャツタ秒時、絞り値或いはオ
ートブラケット撮影時の露出段数情報(例えば0.5段
毎或いは1段毎の情報)等を設定する場合に使用する、
例えば互いに90度位相の異なる2ビツトの導電パター
ンとブラシが配設されたいわゆる電子ダイアル、swM
は絞り値設定用スイッチで、マニアル露出モード時に該
スイッチswMを押して前記ダイアル5の操作を行うこ
とにより絞り値を変更させることができる。6は使用頻
度の少ないスイッチ類を収納している収納部7のスイッ
チ蓋、swABRは前記収納部7に収納されているオー
トブラケットスイッチ、swMEは同じく前記収納部7
に収納されている多重撮影スイッチである。
カメラを正面から見た時の各操作部材の配置を、第5図
に上方から見た時の各操作部材の配置を、第6図に裏面
から見た時の各操作部材の配置を、それぞれ示す、第4
〜6図において、lはレリーズ釦、2は速写(C)或は
単写(S)のうちのいずれかの撮影モードを選択する操
作レバー、3はセルフタイマ選択用の操作し/<−14
はシャッタ優先(T、v)、絞り優先(Av)、或いは
マニアル(M)のいずれかの露出モードを選択する露出
モード選択つまみ、5はシャツタ秒時、絞り値或いはオ
ートブラケット撮影時の露出段数情報(例えば0.5段
毎或いは1段毎の情報)等を設定する場合に使用する、
例えば互いに90度位相の異なる2ビツトの導電パター
ンとブラシが配設されたいわゆる電子ダイアル、swM
は絞り値設定用スイッチで、マニアル露出モード時に該
スイッチswMを押して前記ダイアル5の操作を行うこ
とにより絞り値を変更させることができる。6は使用頻
度の少ないスイッチ類を収納している収納部7のスイッ
チ蓋、swABRは前記収納部7に収納されているオー
トブラケットスイッチ、swMEは同じく前記収納部7
に収納されている多重撮影スイッチである。
第3図は一連の動作制御を行うものとしてマイクロコン
ピュータCOMが使用された具体例の電気回路を示すも
のである。
ピュータCOMが使用された具体例の電気回路を示すも
のである。
受光素子SPCは被写体からの反射光を受光し、受光信
号を帰還回路に圧縮ダイオードDIが接続された高入力
インピーダンスの演算増幅器OP1へ出力する。演算増
幅器OPIは対数圧縮された被写体輝度情報Byを抵抗
R1を介して出力する。定電圧源VGIに接続される可
変抵抗VR1はフィルム感度情報Svを出力する。帰還
回路に抵抗R2が接続された演算増幅器OP2は、測光
情報Ev= (By+Sv)を演算し、出力する。測光
情報EvはA/DコンバータADCにより4ビツトのデ
ィジタル値に変換され、マイクロコンピュータCOMの
入力ボートPGO〜PG3に入力される。
号を帰還回路に圧縮ダイオードDIが接続された高入力
インピーダンスの演算増幅器OP1へ出力する。演算増
幅器OPIは対数圧縮された被写体輝度情報Byを抵抗
R1を介して出力する。定電圧源VGIに接続される可
変抵抗VR1はフィルム感度情報Svを出力する。帰還
回路に抵抗R2が接続された演算増幅器OP2は、測光
情報Ev= (By+Sv)を演算し、出力する。測光
情報EvはA/DコンバータADCにより4ビツトのデ
ィジタル値に変換され、マイクロコンピュータCOMの
入力ボートPGO〜PG3に入力される。
前記ダイアル5が操作されると、そのクリック数に応じ
た数がダイアルインターフェース回路DIFにて計数さ
れ、その値は4ビツトの情報に変換され、マイクロコン
ピュータCOMの入力ポートPH0NPG3へ入力され
る。ダイアルインターフェース回路DIF内の情報はパ
ルス信号がマイクロコンピュータCOMの出力ボートP
E3より入力されることによりリセットする。前記露出
モード選択つまみ4によりいずれのモードが選択される
かで2連の露出モードスイッチ5w5ELがオンオフし
、選択された露出モードに応じた2ビツトの情報がマイ
クロコンピュータCOMの入力ポートPPO〜PPIへ
入力される。
た数がダイアルインターフェース回路DIFにて計数さ
れ、その値は4ビツトの情報に変換され、マイクロコン
ピュータCOMの入力ポートPH0NPG3へ入力され
る。ダイアルインターフェース回路DIF内の情報はパ
ルス信号がマイクロコンピュータCOMの出力ボートP
E3より入力されることによりリセットする。前記露出
モード選択つまみ4によりいずれのモードが選択される
かで2連の露出モードスイッチ5w5ELがオンオフし
、選択された露出モードに応じた2ビツトの情報がマイ
クロコンピュータCOMの入力ポートPPO〜PPIへ
入力される。
カメラに電池BATが装填されると、マイクロコンピュ
ータCOM及び表示系のデコーダTD。
ータCOM及び表示系のデコーダTD。
AD 、FD並びにダイアルインターフェース回路DI
F等に電源Vbatが供給される。又前記レリーズ釦1
の第1ストロークによって、入力ポートPAOに接続さ
れた第1ストロークスイツチSwlがオンになると、出
力ボートPFの電位がハイレベルになるので、インバー
タINV及び抵抗R3によりトランジスタTRbatが
オンとなり、電源Vbatからの電圧が電源Vccとし
て測光用の演算増幅器OPI、OP2等比較的電力を多
く消費する回路辷供給される。
F等に電源Vbatが供給される。又前記レリーズ釦1
の第1ストロークによって、入力ポートPAOに接続さ
れた第1ストロークスイツチSwlがオンになると、出
力ボートPFの電位がハイレベルになるので、インバー
タINV及び抵抗R3によりトランジスタTRbatが
オンとなり、電源Vbatからの電圧が電源Vccとし
て測光用の演算増幅器OPI、OP2等比較的電力を多
く消費する回路辷供給される。
マイクロコンピュータCOMの入力ポートPA1〜11
には、レリーズ釦lの第2ストロークによりオンとなる
第2ストロークスイツチsw2、ミラーアップでオフ、
ミラーダウンでオンとなるミラーアップスイッチswM
RUP、fi械的チャージが完了することによりオンと
なるチャージ完了検知スイッチswCGE、フィルム1
駒の給送が完了する毎にオンとなるフィルムスイッチs
wFLM、後幕走行完了でオンとなる後幕スイッチ5w
CN2、前記操作レバー3によりセルフタイマーがセッ
トされることによりオンとなるセルフスイッチ5w5E
LF、tl記操作レバー5により例えば速写モードが選
択されることによりオン、単写モードが選択されること
によりオフとなるスイッチswcs、前記絞り値設定用
スイッチswM、前記スイッチ蓋6が閉じている時には
オフ、開かれることでオンとなるスイッチ5WSET、
前記多重撮影スイッチswME、前記オートブラケット
スイッチswABRがそれぞれ接続される。
には、レリーズ釦lの第2ストロークによりオンとなる
第2ストロークスイツチsw2、ミラーアップでオフ、
ミラーダウンでオンとなるミラーアップスイッチswM
RUP、fi械的チャージが完了することによりオンと
なるチャージ完了検知スイッチswCGE、フィルム1
駒の給送が完了する毎にオンとなるフィルムスイッチs
wFLM、後幕走行完了でオンとなる後幕スイッチ5w
CN2、前記操作レバー3によりセルフタイマーがセッ
トされることによりオンとなるセルフスイッチ5w5E
LF、tl記操作レバー5により例えば速写モードが選
択されることによりオン、単写モードが選択されること
によりオフとなるスイッチswcs、前記絞り値設定用
スイッチswM、前記スイッチ蓋6が閉じている時には
オフ、開かれることでオンとなるスイッチ5WSET、
前記多重撮影スイッチswME、前記オートブラケット
スイッチswABRがそれぞれ接続される。
出力ポートPEO〜PE2には抵抗RIO〜12を介し
てトランジスタTRO〜TR2のベースが接続され、ト
ランジスタTRO〜TR2は、第1緊定マグネットMG
O1先幕を走行させる先幕マグネットMCI、後幕を走
行させる後幕マグネットMG2の通電を、それぞれ制御
する。又出カポ−)FD、PC,FBには抵抗113〜
15を介してトランジスタTR3〜5のベースが接続さ
れ、トランジスタTR3はチャージ用モータMDの駆動
を、トランジスタTR4は巻戻し用モータMCの駆動を
、トランジスタTR5はフィルムの巻上げを高速度にて
行う巻上げ用モータMDの駆動を、それぞれ制御する。
てトランジスタTRO〜TR2のベースが接続され、ト
ランジスタTRO〜TR2は、第1緊定マグネットMG
O1先幕を走行させる先幕マグネットMCI、後幕を走
行させる後幕マグネットMG2の通電を、それぞれ制御
する。又出カポ−)FD、PC,FBには抵抗113〜
15を介してトランジスタTR3〜5のベースが接続さ
れ、トランジスタTR3はチャージ用モータMDの駆動
を、トランジスタTR4は巻戻し用モータMCの駆動を
、トランジスタTR5はフィルムの巻上げを高速度にて
行う巻上げ用モータMDの駆動を、それぞれ制御する。
出力ポートPTDからはマイクロコンピユー200M内
のシャツタ秒時情報用レジスタRGTvの内容がデコー
ダTDへ出力され、デコーダTDはその内容をシャツタ
秒時表示用の信号に変換し、接続される液晶等で構成さ
れた表示器5EG1へ該信号を出力する。
のシャツタ秒時情報用レジスタRGTvの内容がデコー
ダTDへ出力され、デコーダTDはその内容をシャツタ
秒時表示用の信号に変換し、接続される液晶等で構成さ
れた表示器5EG1へ該信号を出力する。
出力ポートPFL 、PABRからは″l” (ハイレ
ベルを意味する)又は“0” (ローレベルを意味する
)の信号がデコーダADへ出力され、デコーダADは出
カポ−)PFLから“l”の信号が入力された場合は、
接続される液晶等で構成された表示器5EG2ヘオ一ト
ブラケツトマーク点減表示用の信号を出力する。出カポ
−)PABRから“1”の信号が入力された場合は、表
示器5EG2ヘオ一トブラケツトマーク表示用の信号を
出力する。
ベルを意味する)又は“0” (ローレベルを意味する
)の信号がデコーダADへ出力され、デコーダADは出
カポ−)PFLから“l”の信号が入力された場合は、
接続される液晶等で構成された表示器5EG2ヘオ一ト
ブラケツトマーク点減表示用の信号を出力する。出カポ
−)PABRから“1”の信号が入力された場合は、表
示器5EG2ヘオ一トブラケツトマーク表示用の信号を
出力する。
出カポ−) PMEからは“l II又は°“09′の
信号が液晶等で構成された表示器5EG4へ出力され1
表示器5EG4は“1”の信号が入力された場合は、多
重撮影マーク表示を行う。
信号が液晶等で構成された表示器5EG4へ出力され1
表示器5EG4は“1”の信号が入力された場合は、多
重撮影マーク表示を行う。
出力ポートPFDからは、マイクロコンピユー200M
内の絞り値情報用レジスタRGAvの内容、オートブラ
ケットステップ情報用レジスタRGBRの内容、又は多
重枚数情報用レジスタRGMHの内容がデコーダFDへ
出力される。デコーダFDは接続される液晶等で構成さ
れた表示器5EG5へ前記各内容に相当する数値表示用
の信号を出力する。
内の絞り値情報用レジスタRGAvの内容、オートブラ
ケットステップ情報用レジスタRGBRの内容、又は多
重枚数情報用レジスタRGMHの内容がデコーダFDへ
出力される。デコーダFDは接続される液晶等で構成さ
れた表示器5EG5へ前記各内容に相当する数値表示用
の信号を出力する。
出力ポートPAVからはマイクロコンピユー200M内
の絞り値情報用レジスタRGAvの内容が絞り制御用ド
ライイブ回路DAYへ出力される。絞り制御用ドライイ
ブ回路DAVは接続される駆動用アクチュエータCAV
、例えばステッピングモータ等へ実絞り情報に変換した
情報を出力し、これを駆動して適正な絞り制御を行う。
の絞り値情報用レジスタRGAvの内容が絞り制御用ド
ライイブ回路DAYへ出力される。絞り制御用ドライイ
ブ回路DAVは接続される駆動用アクチュエータCAV
、例えばステッピングモータ等へ実絞り情報に変換した
情報を出力し、これを駆動して適正な絞り制御を行う。
次にマイクロコンピュータCOMの動作を第7〜9図の
フローチャートにより説明する。
フローチャートにより説明する。
カメラに電池BATが装填され、電源Vbatが発生す
ることによりマイクロコンピュータCOMは第7図のフ
ローチャートのスタートからの動作を開始する。
ることによりマイクロコンピュータCOMは第7図のフ
ローチャートのスタートからの動作を開始する。
[ステップl] 仮りに撮影者によりレリーズ釦1の第
1ストロークのみが行われ、第1ストロークスイツチs
wlのオン信号が入カポ−)PAOに入力されると、ス
テップ2へ進む。
1ストロークのみが行われ、第1ストロークスイツチs
wlのオン信号が入カポ−)PAOに入力されると、ス
テップ2へ進む。
[ステップ2] 出力ポートPFからl°”の信号を出
力し、トランジスタT Rbatをオンにして電源Vc
cを各部に供給させる0次いで測光タイマをスタートさ
せる。該測光タイマは第1ストロークスイツチswlの
オフ信号入力から所定時間電源Vccを継続して供給さ
せておくためのもので、これにより撮影者はレリーズ釦
1から手を離しても所定時間は測光状態を確認でき、露
出モード選択つまみ4で表示を見ながら設定情報の変更
を行うことが可能となる。尚この構成はマイクロコンピ
ュータCOMに内蔵されているハードウェアタイマによ
って簡単に行うことができる。
力し、トランジスタT Rbatをオンにして電源Vc
cを各部に供給させる0次いで測光タイマをスタートさ
せる。該測光タイマは第1ストロークスイツチswlの
オフ信号入力から所定時間電源Vccを継続して供給さ
せておくためのもので、これにより撮影者はレリーズ釦
1から手を離しても所定時間は測光状態を確認でき、露
出モード選択つまみ4で表示を見ながら設定情報の変更
を行うことが可能となる。尚この構成はマイクロコンピ
ュータCOMに内蔵されているハードウェアタイマによ
って簡単に行うことができる。
[ステップ3] A/DコンバータADCにヨリ4ビ
ツトのディジタル値に変換された測光情報Evを内部の
レジスタRGEvに記憶させる。
ツトのディジタル値に変換された測光情報Evを内部の
レジスタRGEvに記憶させる。
[ステップ4] 入力ポートPPO,PPIの入力状態
よりシャッタ優先モードが設定されているか否かの判別
を行う、今、シャッタ優先モードが設定されているとす
れば、ステップ5へ進む。
よりシャッタ優先モードが設定されているか否かの判別
を行う、今、シャッタ優先モードが設定されているとす
れば、ステップ5へ進む。
[ステップ5] レジスタRGEvの内容から、ダイア
ル5の操作によって設定された情報を記憶しているシャ
ッタ情報用レジスタRGTvの内容を減算し、その結果
(絞り情報Ay)を絞り情報用レジスタRGAvに記憶
させる。尚マイクロコンピユー200M内の全レジスタ
の内容は電池BATが装填されている間は保持されてい
るものとする。又電池BATを最初に装填した場合は、
使用頻度の高い値、例えば17125秒なる情報が初期
設定されているものとする。
ル5の操作によって設定された情報を記憶しているシャ
ッタ情報用レジスタRGTvの内容を減算し、その結果
(絞り情報Ay)を絞り情報用レジスタRGAvに記憶
させる。尚マイクロコンピユー200M内の全レジスタ
の内容は電池BATが装填されている間は保持されてい
るものとする。又電池BATを最初に装填した場合は、
使用頻度の高い値、例えば17125秒なる情報が初期
設定されているものとする。
[ステップ6] オートブラケットの露出段数情報を記
憶しているレジスタRGBHの内容を絞りのブラケット
段数用レジスタRGBAに記憶させる。又シャッタのブ
ラケット段数用レジスタRGBTの内容を零(0)にす
る。
憶しているレジスタRGBHの内容を絞りのブラケット
段数用レジスタRGBAに記憶させる。又シャッタのブ
ラケット段数用レジスタRGBTの内容を零(0)にす
る。
[ステップ7] オートブラケットモードが設定されて
いるか否かを示すフラグFABRの状態を判別する。今
オートブラケットモードが設定されていないとすると、
ステップ8へ進む。
いるか否かを示すフラグFABRの状態を判別する。今
オートブラケットモードが設定されていないとすると、
ステップ8へ進む。
[ステップ8] 多重撮影モードが設定されているか否
かを示すフラグFMEの状態を判別する。
かを示すフラグFMEの状態を判別する。
今多重撮影モードが設定されていないとすると、ステッ
プ9へ進む。
プ9へ進む。
[ステップ9] オートブラケットスイッチswAB
Rが操作された否かを示すフラグFsABを、Oにリセ
ットする。又多重撮影スイッチswMEが操作された否
かを示すフラグFsMEをOにリセットする。
Rが操作された否かを示すフラグFsABを、Oにリセ
ットする。又多重撮影スイッチswMEが操作された否
かを示すフラグFsMEをOにリセットする。
[ステップ10] 絞り情報用レジスタRGAvの内
容を出カポ−)PFDより、又シャッタ情報用レジスタ
RGTvの内容を出力ポートPTDより、それぞれ出力
する。これにより、表示器5EG5には演算により求め
られた絞り値が、表示器5EGlには設定されたシャツ
タ秒時が、それぞれ表示される。
容を出カポ−)PFDより、又シャッタ情報用レジスタ
RGTvの内容を出力ポートPTDより、それぞれ出力
する。これにより、表示器5EG5には演算により求め
られた絞り値が、表示器5EGlには設定されたシャツ
タ秒時が、それぞれ表示される。
[ステップ11] レリーズ釦lの第2ストロークが
行われ、第2ストロークスイツチsw2のオン信号が入
カポ−)PALに入力されているか否かの判別を行う、
令弟2ストロークスイッチSW2のオン信号が入力され
ていないとすると、スタートへ戻る。又第1ストローク
スイツチswlのオン信号が入力されている間は、この
ルーチンにより被写体輝度情報、フィルム感度情報、設
定情報から演算情報を得、これら情報を表示させておく
ことができる。
行われ、第2ストロークスイツチsw2のオン信号が入
カポ−)PALに入力されているか否かの判別を行う、
令弟2ストロークスイッチSW2のオン信号が入力され
ていないとすると、スタートへ戻る。又第1ストローク
スイツチswlのオン信号が入力されている間は、この
ルーチンにより被写体輝度情報、フィルム感度情報、設
定情報から演算情報を得、これら情報を表示させておく
ことができる。
また、絞り優先モードが設定されていたとすると、ステ
ップ4→ステツプ12呻ステツプ13へと進む。
ップ4→ステツプ12呻ステツプ13へと進む。
[ステップ13] レジスタRGEvの内容から、ダ
イアル5及び絞り値設定用スイッチswMの操作によっ
て設定された情報を記憶しているレジスタRGAvの内
容を減算し、その結果をシャッタ情報用レジスタRGT
vに記憶させる。
イアル5及び絞り値設定用スイッチswMの操作によっ
て設定された情報を記憶しているレジスタRGAvの内
容を減算し、その結果をシャッタ情報用レジスタRGT
vに記憶させる。
尚電池BATを最初に装填した場合は、使用頻度の高い
値、例えばF5.6なる情報が初期設定されるものとす
る。
値、例えばF5.6なる情報が初期設定されるものとす
る。
[ステップ14] オートブラケットの露出段数情報
を記憶しているブラケット段数用レジスタRGBHの内
容をシャッタブラケット段数用レジスタRGBTに記憶
させる。又絞リブラケット段数用レジスタRGBAの内
容を零にする。
を記憶しているブラケット段数用レジスタRGBHの内
容をシャッタブラケット段数用レジスタRGBTに記憶
させる。又絞リブラケット段数用レジスタRGBAの内
容を零にする。
以後絞り優先モードの場合も先のシャッタ優先モード時
と同様のシーケンスを進み、ステップlOにて設定され
た絞り値が表示器5EG5に、演算により求められたシ
ャツタ秒時が表示器5EG1に、それぞれ表示される。
と同様のシーケンスを進み、ステップlOにて設定され
た絞り値が表示器5EG5に、演算により求められたシ
ャツタ秒時が表示器5EG1に、それぞれ表示される。
又マニアル露出モードが設定されているとすると、ステ
ップ4→ステツプ12→ステツプ15へと進む。
ップ4→ステツプ12→ステツプ15へと進む。
[ステップ15] ダイアル5の操作によって設定され
たシャツタ秒時情報を記憶しているレジスタRGTMの
内容をシャッタ情報用レジスタRGTvに記憶させる。
たシャツタ秒時情報を記憶しているレジスタRGTMの
内容をシャッタ情報用レジスタRGTvに記憶させる。
これはマニアル露出モードでオートブラケット撮影が設
定された時、レジスタRGTvの内容は撮影毎に変化し
てしまうので。
定された時、レジスタRGTvの内容は撮影毎に変化し
てしまうので。
ダイアル5の操作により設定された情報はそのまま記憶
させておくためで、詳細は後述する。
させておくためで、詳細は後述する。
以後は絞り優先モードの場合と同様のシーケンスを進み
、ステップ10にて設定された絞り値が表示器5EG5
に、設定されたシャツタ秒時が表示器SEG 1に、そ
れぞれ表示される。
、ステップ10にて設定された絞り値が表示器5EG5
に、設定されたシャツタ秒時が表示器SEG 1に、そ
れぞれ表示される。
次に測光タイマ動作中のダイアル操作による情報設定時
について述べる。前述のシーケンスの途中にレリーズ釦
1の押圧(第1ストローク)が停止されると、第1スト
ロークスイツチswlのオフ信号が入力され、プログラ
ムはステップ1からステップ20へ進む。
について述べる。前述のシーケンスの途中にレリーズ釦
1の押圧(第1ストローク)が停止されると、第1スト
ロークスイツチswlのオフ信号が入力され、プログラ
ムはステップ1からステップ20へ進む。
[ステップ201 スイッチ蓋6の開操作が行われた
か否かをスイッチ5w5ETの状態より判別する。スイ
ッチ蓋6が閉じたままであるとすると、入カポ−)PA
9にスイッチ5w5ETのオフ信号が入力されるので、
ステップ21へ進む。
か否かをスイッチ5w5ETの状態より判別する。スイ
ッチ蓋6が閉じたままであるとすると、入カポ−)PA
9にスイッチ5w5ETのオフ信号が入力されるので、
ステップ21へ進む。
[ステップ21] 測光タイマが動作中か否かの判別
を行う、ここではステップ2で測光タイマを動作させた
直後であるので、ステップ22へ進む。
を行う、ここではステップ2で測光タイマを動作させた
直後であるので、ステップ22へ進む。
[ステップ22] 入力ボートPPO,PPIの入力状
態よりシャッタ優先モードが設定されているか否かの判
別を行う。今、シャッタ優先モードが設定されていると
すれば、ステップ23へ進む。
態よりシャッタ優先モードが設定されているか否かの判
別を行う。今、シャッタ優先モードが設定されていると
すれば、ステップ23へ進む。
[ステップ23] ここではダイアル5の操作に伴う情
報読み取りルーチンを実行する。ここで、ダイアル操作
に伴う情報読み取りルーチンを第8図により説明する。
報読み取りルーチンを実行する。ここで、ダイアル操作
に伴う情報読み取りルーチンを第8図により説明する。
r情報読み取りルーチンJ
[ステップ80] 入力ボートPH0−PH3に入力さ
れる情報をダイアル用レジスタRGHに記憶させる。こ
の時レジスタRGHには、ダイアル5のクリック数に応
じた数値と、ダイアル5の回転方向によりその数値が正
か負かの情報が記憶される。即ち、現在の情報よりも何
段階シフトアップ或いはシフトダウンさせるかの4ビツ
トの情報が記憶されることになる。
れる情報をダイアル用レジスタRGHに記憶させる。こ
の時レジスタRGHには、ダイアル5のクリック数に応
じた数値と、ダイアル5の回転方向によりその数値が正
か負かの情報が記憶される。即ち、現在の情報よりも何
段階シフトアップ或いはシフトダウンさせるかの4ビツ
トの情報が記憶されることになる。
[ステップ81] 出力ボートPE3のパルス信号を出
力する。これにより、ダイアルインターフェース回路D
IFの数値は0にリセットされる。
力する。これにより、ダイアルインターフェース回路D
IFの数値は0にリセットされる。
[ステップ82] 元のステップに戻る。
再び第7図のフローチャートに戻る。
[ステップ24] ダイアル操作により設定された数値
(レジスタRGHの内容)とシャッタ情報(レジスタR
GTvの内容)とを加算し、再度シャッタ情報用レジス
タRGTvに記憶させる。
(レジスタRGHの内容)とシャッタ情報(レジスタR
GTvの内容)とを加算し、再度シャッタ情報用レジス
タRGTvに記憶させる。
又シャッタ情報用レジスタRGTvの内容をレジスタR
GTMに記憶させる。
GTMに記憶させる。
[ステップ25] レジスタRGTMにシャツタ秒時
の最長秒時の隣りに位置するバルブモードを示すあるコ
ードが記憶されているか否かの判別を行う、今バルブモ
ードではないとすると、NEXTlへ、つまりステップ
3ヘジヤンプする。
の最長秒時の隣りに位置するバルブモードを示すあるコ
ードが記憶されているか否かの判別を行う、今バルブモ
ードではないとすると、NEXTlへ、つまりステップ
3ヘジヤンプする。
この様にしてレリーズ釦lの押圧(第1ストローク)が
停止された後の測光タイマ中は、ダイアル5の操作によ
り設定情報を変更することができ、その後は前述のステ
ップ3以降のルーチンを実行することにより、ステップ
10にて絞り値及びシャツタ秒時を表示器5EGI 、
5EG5に、それぞれ表示させることができる。
停止された後の測光タイマ中は、ダイアル5の操作によ
り設定情報を変更することができ、その後は前述のステ
ップ3以降のルーチンを実行することにより、ステップ
10にて絞り値及びシャツタ秒時を表示器5EGI 、
5EG5に、それぞれ表示させることができる。
また、絞り優先モードが設定されていたとすると、ステ
ップ22→ステツプ26→ステツプ27へと進む。
ップ22→ステツプ26→ステツプ27へと進む。
[ステップ27] ここではステップ23と同様、ダイ
アル5の操作に伴う情報読み取りルーチンを実行する。
アル5の操作に伴う情報読み取りルーチンを実行する。
[ステップ28] ダイアル操作により設定された数値
(レジスタRGHの内容〕と絞り値情報(レジスタRG
Avの内容)とを加算し、再度絞り情報用レジスタRG
Avに記憶させる。又絞り優先モードの場合も、NEX
TIへ、つまりステップ3ヘジヤンプし、シャツタ秒時
優先モード時と同様、ステップ10にて絞り値及びシャ
ツタ秒時を表示器5EGI 、5EG5に、それぞれ表
示させることができる。
(レジスタRGHの内容〕と絞り値情報(レジスタRG
Avの内容)とを加算し、再度絞り情報用レジスタRG
Avに記憶させる。又絞り優先モードの場合も、NEX
TIへ、つまりステップ3ヘジヤンプし、シャツタ秒時
優先モード時と同様、ステップ10にて絞り値及びシャ
ツタ秒時を表示器5EGI 、5EG5に、それぞれ表
示させることができる。
又マニアル露出モードが設定されているとすると、ステ
ップ22→ステツプ26→ステツプ29へと進む。
ップ22→ステツプ26→ステツプ29へと進む。
[ステップ29] 絞り値設定用スイッチswMのオン
オフ状態の判別を行う、マニアル露出モード時に絞り値
設定用スイッチswMを操作し、ダイアル操作を行うこ
とにより絞り値を、ダイアル操作のみを行うことにより
シャツタ秒時を、それぞれ変更可能とする構成となって
いるため、ここで前記スイッチswMがオンの時は絞り
優先モード時と同様のルーチン(ステップ27)の実行
へと進み、オフの時にはシャッタ優先モード時と同様の
ルーチン(ステップ23)の実行へと進む。
オフ状態の判別を行う、マニアル露出モード時に絞り値
設定用スイッチswMを操作し、ダイアル操作を行うこ
とにより絞り値を、ダイアル操作のみを行うことにより
シャツタ秒時を、それぞれ変更可能とする構成となって
いるため、ここで前記スイッチswMがオンの時は絞り
優先モード時と同様のルーチン(ステップ27)の実行
へと進み、オフの時にはシャッタ優先モード時と同様の
ルーチン(ステップ23)の実行へと進む。
レリーズ釦1の押圧操作が停止されてから所定時間が経
過すると、測光タイマ動作が終了する。
過すると、測光タイマ動作が終了する。
これに伴ってプログラムはステップ21からステップ3
0へと進む。
0へと進む。
[ステップ30] 出力ボートPTD 、PFL 。
PABR、PME 、PFDの出力を00″にし、表示
器5EGI〜5EG5 (但し表示器5EG2は存在し
ない)の表示を全て消灯させる。又出力ボートPFの出
力を“Oパにし、トランジスタTRbatをオフさせて
電源N”ccの供給を停止させる。
器5EGI〜5EG5 (但し表示器5EG2は存在し
ない)の表示を全て消灯させる。又出力ボートPFの出
力を“Oパにし、トランジスタTRbatをオフさせて
電源N”ccの供給を停止させる。
[ステップ31] ステップ9と同様、オートブラ
ケットスイッチswABRが操作されたか否かを示すフ
ラグFsAB及び多重撮影スイッチSWMEが操作され
たか否かを示すフラグF s M Eを共に0にリセッ
トする。
ケットスイッチswABRが操作されたか否かを示すフ
ラグFsAB及び多重撮影スイッチSWMEが操作され
たか否かを示すフラグF s M Eを共に0にリセッ
トする。
次にプログラムはスタートヘジャンプする。
従って、測光タイマ終了後は、ステップ1→ステツプ2
0→ステツプ21→ステツプ30→ステツプ31のスタ
ンバイモードを繰り返すことになる。
0→ステツプ21→ステツプ30→ステツプ31のスタ
ンバイモードを繰り返すことになる。
次に、オートブラケットモード設定時について説明する
が、その前にオートブラケットモード設定の為にスイッ
チ蓋6の開操作のみが行われた場合について述べる。ス
イッチ蓋6が開かれるとそれに連動してスイッチ5w5
ETがオンし、このオン信号が入カポ−)PA9に入力
される。するとプログラムはステップ20からステップ
40へ進む。
が、その前にオートブラケットモード設定の為にスイッ
チ蓋6の開操作のみが行われた場合について述べる。ス
イッチ蓋6が開かれるとそれに連動してスイッチ5w5
ETがオンし、このオン信号が入カポ−)PA9に入力
される。するとプログラムはステップ20からステップ
40へ進む。
[ステップ40] オートブラケットスイッチSw
ABRの判別を行う、今スイッチ蓋6が開かれたばかり
であり、オートブラケットスイッチ5WABRの操作は
なされていないので、ステップ41へ進む。
ABRの判別を行う、今スイッチ蓋6が開かれたばかり
であり、オートブラケットスイッチ5WABRの操作は
なされていないので、ステップ41へ進む。
[ステップ41] 多重撮影スイッチswMEの判別を
行う、同様に多重撮影スイッチswMEの操作はなされ
ていないので、ステップ42へ進む。
行う、同様に多重撮影スイッチswMEの操作はなされ
ていないので、ステップ42へ進む。
[ステップ42] 多重撮影スイッチswMEの押圧操
作がなされたか否かを示すフラグFsMEの判別を行う
、電池BATの装填初期状態及び第1ストロークスイツ
チswlのオン状態時ではステップ9によりフラグFs
MEは0のリセットされているので、ステップ43へ進
む。
作がなされたか否かを示すフラグFsMEの判別を行う
、電池BATの装填初期状態及び第1ストロークスイツ
チswlのオン状態時ではステップ9によりフラグFs
MEは0のリセットされているので、ステップ43へ進
む。
[ステップ43] オートブラケットスイッチSwA
BRの押圧操作がなされたか否かを示すフラグFsAB
の判別を行う、ステップ42の場合と同様、ステップ9
によりフラグFsMEはOにリセットされているので、
ステップ21ヘジヤンブする。
BRの押圧操作がなされたか否かを示すフラグFsAB
の判別を行う、ステップ42の場合と同様、ステップ9
によりフラグFsMEはOにリセットされているので、
ステップ21ヘジヤンブする。
この様にスイッチM6が開かれ、スイッチ5WSETの
オン信号のみが入力されているだけでは何も実行されな
い。
オン信号のみが入力されているだけでは何も実行されな
い。
次に前述の状態からオートブラケットスイッチ5WAB
Rの押圧操作が1回行われた場合について説明する。オ
ートブラケットスイッチswABRの押圧操作が行われ
と、これに伴ってオン信号が入カポ−)FALLに入力
される。するとプログラムはステップ40からステップ
44へ進む。
Rの押圧操作が1回行われた場合について説明する。オ
ートブラケットスイッチswABRの押圧操作が行われ
と、これに伴ってオン信号が入カポ−)FALLに入力
される。するとプログラムはステップ40からステップ
44へ進む。
[ステップ44] レジスタRGTMの内容がバルブモ
ードになっているか否かの判別を行う、バルブモードに
なっている場合は、スタートへ戻り、オートブラケット
モードになることはない。
ードになっているか否かの判別を行う、バルブモードに
なっている場合は、スタートへ戻り、オートブラケット
モードになることはない。
バルブモードになっていない場合は、ステップ45へ進
む。
む。
[ステップ45] オートブラケットスイッチSwA
BRがオンされたことを示すフラグFsABを1にセー
、トし、多重撮影スイッチswMEがオンであることを
示すフラグFsMEを0にリセットする。
BRがオンされたことを示すフラグFsABを1にセー
、トし、多重撮影スイッチswMEがオンであることを
示すフラグFsMEを0にリセットする。
[ステップ46] 出力ポートPTD 、PFL 。
PABR、PME 、PFDの出力を“0パにし、表示
器5EGI〜5EG5の表示を全て消灯させる0次に出
カポ−)PABRの出力のみを°“l IIとし、表示
器5EG3のオートブラケットマークを点灯させる。こ
れにより、オートブラケットモードの設定がなされてい
るを明確に撮影者は知ることができる。
器5EGI〜5EG5の表示を全て消灯させる0次に出
カポ−)PABRの出力のみを°“l IIとし、表示
器5EG3のオートブラケットマークを点灯させる。こ
れにより、オートブラケットモードの設定がなされてい
るを明確に撮影者は知ることができる。
[ステップ47] オートブラケットモードが設定され
たことを示すフラグFABRを1にセットする。
たことを示すフラグFABRを1にセットする。
[ステップ48] ステップ23或いはステップ27と
同様、ダイアル5の操作に伴う情報読み取りルーチンを
実行する。この場合、ステップ80において、例えばダ
イアル5により0.5なる段数情報が設定されたとすれ
ば、r−0,5,0゜0.5」の段数で、又lが設定さ
れた場合は、r−1,0,IJの段数で自動的に露出を
変化させた。予め設定されている3枚のオートブラケッ
ト撮影が行われることになる。尚前記「−〇。
同様、ダイアル5の操作に伴う情報読み取りルーチンを
実行する。この場合、ステップ80において、例えばダ
イアル5により0.5なる段数情報が設定されたとすれ
ば、r−0,5,0゜0.5」の段数で、又lが設定さ
れた場合は、r−1,0,IJの段数で自動的に露出を
変化させた。予め設定されている3枚のオートブラケッ
ト撮影が行われることになる。尚前記「−〇。
5 、0 、0 、5Jの段数による撮影とは、演算に
より求められた標準の露出値に対して−0,5段だけア
ンダーの露出値、標準の露出値、標準の露出値に対して
0.5段だけオーバーの露出値、の3段階の露出値によ
って撮影が連続して行われることを意味する。
より求められた標準の露出値に対して−0,5段だけア
ンダーの露出値、標準の露出値、標準の露出値に対して
0.5段だけオーバーの露出値、の3段階の露出値によ
って撮影が連続して行われることを意味する。
[ステップ49] ブラッケット段数用レジスタRGB
Hの内容とダイアルの内容を加算し、再度レジスタRG
BHに記憶させる。前述の様に、ダイアル5の1クリツ
クによる最小分解能は0.5段毎でも、1段毎でも自由
に設定できるものとする。なおシャツタ秒時及び絞り値
の分解能と異なる場合は、レジスタRGBHの内容を整
数倍にするプログラムを挿入すれば良く、ここでは本実
とは関係ないので詳細な説明は省略する。又前記レジス
タRGBHの内容を出力ポートPFDより出力し、表示
器5EG5に例えばrO,5Jなる段数を示す数値を表
示させる。尚、この時使用されるデコーダFD、表示器
5EG5は絞り表示にも兼用しているものであり、絞り
値のデコードはアペックス値のAvよりFナンバー数に
、オートブラケットのデコードは例えば0.5段毎の数
値である為、デコード内容を変更する必要があるが、出
力ポートPFDからの出力が例えば5ビツトあるとすれ
ば、32種類のデータを送ることができるので、絞り値
表示がFl、4〜F32で0.5段毎とすると全部で1
4種類、オートブラケットの表示がθ〜5で0.5段毎
とすると全部で11種類、計30種類、ブランクコード
を入れて31種類となり、出力ポートPFDにデータを
送る際にある定数を加算することによってデコーダFD
はどちらの情報であるかを判別することができ。
Hの内容とダイアルの内容を加算し、再度レジスタRG
BHに記憶させる。前述の様に、ダイアル5の1クリツ
クによる最小分解能は0.5段毎でも、1段毎でも自由
に設定できるものとする。なおシャツタ秒時及び絞り値
の分解能と異なる場合は、レジスタRGBHの内容を整
数倍にするプログラムを挿入すれば良く、ここでは本実
とは関係ないので詳細な説明は省略する。又前記レジス
タRGBHの内容を出力ポートPFDより出力し、表示
器5EG5に例えばrO,5Jなる段数を示す数値を表
示させる。尚、この時使用されるデコーダFD、表示器
5EG5は絞り表示にも兼用しているものであり、絞り
値のデコードはアペックス値のAvよりFナンバー数に
、オートブラケットのデコードは例えば0.5段毎の数
値である為、デコード内容を変更する必要があるが、出
力ポートPFDからの出力が例えば5ビツトあるとすれ
ば、32種類のデータを送ることができるので、絞り値
表示がFl、4〜F32で0.5段毎とすると全部で1
4種類、オートブラケットの表示がθ〜5で0.5段毎
とすると全部で11種類、計30種類、ブランクコード
を入れて31種類となり、出力ポートPFDにデータを
送る際にある定数を加算することによってデコーダFD
はどちらの情報であるかを判別することができ。
適切な数値表示が可能となる。
[ステップ50] 多重撮影モードが設定されているか
否かを示すフラグFMHの判別を行う、多重撮影モード
でない時はスタートへ戻る。多重撮影モードである場合
はステップ51へ進む。
否かを示すフラグFMHの判別を行う、多重撮影モード
でない時はスタートへ戻る。多重撮影モードである場合
はステップ51へ進む。
[ステップ51]多重撮影回数用レジスタRGMEの内
容を「3」にする、これはオートブラケット撮影回数が
予め3回と決まっているので、多重撮影時の回数が任意
に設定されてあっても強制的に3回にして、撮影者の操
作ミスを防ぐと共に、誤露出の危険性をなくすためであ
る0次にプログラムはスタートに戻る。また、1度スイ
ッチ5WABRのオン信号が入力されると、その後はス
テップ45でフラグFsABを1にセットしているため
、swABRのオフ信号が入力されてもプログラムはス
テップ40→ステツプ41→ステツプ42→ステツプ4
3→ステツプ48と進み、ダイアル5でのオートブラケ
ット段数変更モードを維持し続けることができ、撮影者
はスイッチswABRの押圧操作を停止した状態でダイ
アル5の操作を行うことが可能となる。
容を「3」にする、これはオートブラケット撮影回数が
予め3回と決まっているので、多重撮影時の回数が任意
に設定されてあっても強制的に3回にして、撮影者の操
作ミスを防ぐと共に、誤露出の危険性をなくすためであ
る0次にプログラムはスタートに戻る。また、1度スイ
ッチ5WABRのオン信号が入力されると、その後はス
テップ45でフラグFsABを1にセットしているため
、swABRのオフ信号が入力されてもプログラムはス
テップ40→ステツプ41→ステツプ42→ステツプ4
3→ステツプ48と進み、ダイアル5でのオートブラケ
ット段数変更モードを維持し続けることができ、撮影者
はスイッチswABRの押圧操作を停止した状態でダイ
アル5の操作を行うことが可能となる。
オートブラケット段数変更モードの解除は、第1ストロ
ークスイツチswlをオンさせること、或いはスイッチ
蓋6を閉じてスイッチ5w5ETをオフさせることで行
える。つまり、第1ストロークスイツチSWIのオン信
号が入力されると、ステップ1→ステツプ2→ステツプ
3→・・・・・・とプログラムが進み、ステップ9でフ
ラグFsABが0にリセットされ、その表示もステップ
10で通常の表示に切替わる。またスイッチ5w5ET
のオフ信号が入力されると、ステップ20→ステツプ2
1→ステツプ30→ステツプ31と進むプログラムの過
程において、ステップ30でオートブラケットマーク表
示が消え、ステップ31フラグFsABがリセットされ
て再度オートブラケット段数変更モードに進むことはな
い。
ークスイツチswlをオンさせること、或いはスイッチ
蓋6を閉じてスイッチ5w5ETをオフさせることで行
える。つまり、第1ストロークスイツチSWIのオン信
号が入力されると、ステップ1→ステツプ2→ステツプ
3→・・・・・・とプログラムが進み、ステップ9でフ
ラグFsABが0にリセットされ、その表示もステップ
10で通常の表示に切替わる。またスイッチ5w5ET
のオフ信号が入力されると、ステップ20→ステツプ2
1→ステツプ30→ステツプ31と進むプログラムの過
程において、ステップ30でオートブラケットマーク表
示が消え、ステップ31フラグFsABがリセットされ
て再度オートブラケット段数変更モードに進むことはな
い。
次に、オートブラケットモード時の露出演算について説
明する。シャッタ優先モードの場合は、ステップ6で述
べた様にブラケット段数用レジスタRGBHの内容は絞
りブラケット段数用レジスタRGBAに、又シャッタ優
先モードとマニアル露出モードの場合は、ステップ14
で述べた様にシャッタブラケット段数用レジスタRGB
Tに、それぞれ記憶させている。ステップ7では、オー
トブラケットモードでありフラグFABRが1にセット
されているので、ステップ52へ進む。
明する。シャッタ優先モードの場合は、ステップ6で述
べた様にブラケット段数用レジスタRGBHの内容は絞
りブラケット段数用レジスタRGBAに、又シャッタ優
先モードとマニアル露出モードの場合は、ステップ14
で述べた様にシャッタブラケット段数用レジスタRGB
Tに、それぞれ記憶させている。ステップ7では、オー
トブラケットモードでありフラグFABRが1にセット
されているので、ステップ52へ進む。
[ステップ52] ブラケット段数用レジスタRGBR
の内容が零か否かの判別を行う、もしその内容が零であ
るとすれば、同一の露出(実施例では標準の露出)で3
回の撮影が行われてしまい、無意味のため、オートブラ
ケット撮影を禁止する必要がある。従ってこの場合はス
テップ53へ進む。
の内容が零か否かの判別を行う、もしその内容が零であ
るとすれば、同一の露出(実施例では標準の露出)で3
回の撮影が行われてしまい、無意味のため、オートブラ
ケット撮影を禁止する必要がある。従ってこの場合はス
テップ53へ進む。
[ステップ53] オートブラケットモードを示すフ
ラグFABRを0にリセットする。又出カポ−)PAB
Rの出力を“0”にし、オートブラケットマーク表示を
消灯させる。
ラグFABRを0にリセットする。又出カポ−)PAB
Rの出力を“0”にし、オートブラケットマーク表示を
消灯させる。
次にステップ8へ進むことにより、オートブラケットの
露出演算は行わず、且つフラグFsABを0にリセット
して通常のルーチンを実行する。
露出演算は行わず、且つフラグFsABを0にリセット
して通常のルーチンを実行する。
前記ステップ52において、ブラケット段数用レジスタ
RGBHの内容が零でなかった場合は、その段数情報で
露出演算及びオートブラケットマークの表示を行う必要
があるので、ステップ54へ進む。
RGBHの内容が零でなかった場合は、その段数情報で
露出演算及びオートブラケットマークの表示を行う必要
があるので、ステップ54へ進む。
[ステップ54] 出力ボートPABRの出力を“1′
°とじ、オートブラケットマークを表示させる。これは
オートブラケットモード設定状態からスイッチ蓋6が閉
じられることでスイッチ5WSETがオフとなった時、
ステップ30で表示が全て消されるため、第1ストロー
クスイツチswlがオンされた場合は再度点灯させる必
要があるからである。
°とじ、オートブラケットマークを表示させる。これは
オートブラケットモード設定状態からスイッチ蓋6が閉
じられることでスイッチ5WSETがオフとなった時、
ステップ30で表示が全て消されるため、第1ストロー
クスイツチswlがオンされた場合は再度点灯させる必
要があるからである。
[ステップ55] 第1ストロークスイツチSW1がオ
ンされているか否かの判別を行う、オンされている時は
ステップ56へ進む。
ンされているか否かの判別を行う、オンされている時は
ステップ56へ進む。
[ステップ56] 絞り情報用レジスタRGAvの内容
と絞りブラケット段数用レジスタRGBAの内容を加算
し、再度レジスタRGAvに記憶させる。又シャッタ情
報用レジスタRGTvの内容とシャッタブラケット段数
用レジスタRGBTの内容を加算し、再度レジスタRG
Tvに記憶させる。これは、シャッタ優先モード時には
演算された絞り情報を、絞り優先モード時には演算され
たシャツタ秒時情報をオートブラケット段数に応じて変
更することを意味する。つまりステップ49の時点でオ
ートブラケット段数を負の数にならない様に設定すると
すれば、ステップ56での演算後の値は標準露出値に対
してアンダー側の露出値となる。また、マニアル露出モ
ードでは、絞り優先モードと同様なステップ14を通過
するため、シャツタ秒時の変更となり、従来カメラの如
く絞り値の変更とはならないので、被写界深度の一定な
、露出のみ切替わるオートブラケット撮影が可能となる
。
と絞りブラケット段数用レジスタRGBAの内容を加算
し、再度レジスタRGAvに記憶させる。又シャッタ情
報用レジスタRGTvの内容とシャッタブラケット段数
用レジスタRGBTの内容を加算し、再度レジスタRG
Tvに記憶させる。これは、シャッタ優先モード時には
演算された絞り情報を、絞り優先モード時には演算され
たシャツタ秒時情報をオートブラケット段数に応じて変
更することを意味する。つまりステップ49の時点でオ
ートブラケット段数を負の数にならない様に設定すると
すれば、ステップ56での演算後の値は標準露出値に対
してアンダー側の露出値となる。また、マニアル露出モ
ードでは、絞り優先モードと同様なステップ14を通過
するため、シャツタ秒時の変更となり、従来カメラの如
く絞り値の変更とはならないので、被写界深度の一定な
、露出のみ切替わるオートブラケット撮影が可能となる
。
また、前記ステップ55で第1ストロークスイツチsw
lがオフされていることを判別した場合は、測光タイマ
動作中であるので、ステップ56の露出演算は行わず、
ステップ10にて標準露出値を表示させることになる。
lがオフされていることを判別した場合は、測光タイマ
動作中であるので、ステップ56の露出演算は行わず、
ステップ10にて標準露出値を表示させることになる。
この場合でも、撮影する際はレリーズ釦lの第1ストロ
ークが必ずなされるため、ステップ56は必ず通過し、
よってオートブラケット撮影には問題ない。
ークが必ずなされるため、ステップ56は必ず通過し、
よってオートブラケット撮影には問題ない。
この様に、オートブラケットモードでは、第1ストロー
クスイツチswlがオンされている場合はオートブラケ
ットがかかった状態での露出値が、つまりこの実施例で
はアンダー側の露出値が表示され、測光タイマ動作中は
標準露出値が表示されることになる。これにより、撮影
者は容易にオートブラケットの露出値を認識することが
可能となる。
クスイツチswlがオンされている場合はオートブラケ
ットがかかった状態での露出値が、つまりこの実施例で
はアンダー側の露出値が表示され、測光タイマ動作中は
標準露出値が表示されることになる。これにより、撮影
者は容易にオートブラケットの露出値を認識することが
可能となる。
次に、オートブラケットモード設定後にダイアル5の操
作によりバルブモードを設定した場合について述べる。
作によりバルブモードを設定した場合について述べる。
バルブ撮影でのブラケット撮影は基本的に無意味なため
、オートブラケットモードを解除した方が効果的である
。従ってステップ25でバルブモードであると判別した
場合はステップ57へ進む。
、オートブラケットモードを解除した方が効果的である
。従ってステップ25でバルブモードであると判別した
場合はステップ57へ進む。
[ステップ57] 出カポ−)PABRの出力を“0°
”にし、オートブラケットマーク表示を消灯させる。又
オートブラケットモードのフラグFABRを0にリセッ
トする。
”にし、オートブラケットマーク表示を消灯させる。又
オートブラケットモードのフラグFABRを0にリセッ
トする。
次に、多重撮影モード設定時について述べる。
スイッチ蓋6が開かれることに連動してスイッチswM
Eのオン信号が入力されると、ステップ41からステッ
プ60へ進む。
Eのオン信号が入力されると、ステップ41からステッ
プ60へ進む。
[ステップ60] 多重撮影スイッチswMEがオンし
たことを示すフラグFsMEを1にセットする。又オー
トブラケットスイッチswABRがオンしたことを示す
フラグFsABを0にリセットする。
たことを示すフラグFsMEを1にセットする。又オー
トブラケットスイッチswABRがオンしたことを示す
フラグFsABを0にリセットする。
[ステップ61] 出力ボートPTD 、PFL 。
PABR、PME 、PFDの出力を°“0”にし、全
ての表示を消灯させる。次に出カポ−)PMEのみの出
力を゛1パとじ、多重撮影モードマークを表示器5EG
4に表示させる。
ての表示を消灯させる。次に出カポ−)PMEのみの出
力を゛1パとじ、多重撮影モードマークを表示器5EG
4に表示させる。
[ステップ62] 多重撮影モードを示すフラグFME
を1にセットする。
を1にセットする。
[ステップ63] オートブラケットモードであるか否
かの判別を行う、オートブラケットモードであれば、ス
テップ64へ進む。
かの判別を行う、オートブラケットモードであれば、ス
テップ64へ進む。
[ステップ64] オートブラケットモードであるので
、ステップ51と同様、多重撮影回数を強制的に3回に
設定、即ち多重撮影枚数用レジスタRGMHの内容を「
3」にする。
、ステップ51と同様、多重撮影回数を強制的に3回に
設定、即ち多重撮影枚数用レジスタRGMHの内容を「
3」にする。
前記ステップ63でオートブラケットモードが設定され
ていなかった場合は、ステップ65へ進む。
ていなかった場合は、ステップ65へ進む。
[ステップ65] ステップ48等と同様、ダイアル操
作に伴う情報読取ルーチンを実行する。
作に伴う情報読取ルーチンを実行する。
[ステップ66] 多重回数用レジスタRGMHの内容
とダイアルレジスタRGHの内容を加算し、再度レジス
タRGMHに記憶させる。尚多重回数は整数であるので
、もしダイアル5の1クリツクの分解能が0.5段であ
るとすれば、ダイアル用レジスタRGHの内容を2倍し
た上で加算することになる。又前記レジスタRGHの内
容が負の数にならない様にする必要もあるが、ここでは
省略する。
とダイアルレジスタRGHの内容を加算し、再度レジス
タRGMHに記憶させる。尚多重回数は整数であるので
、もしダイアル5の1クリツクの分解能が0.5段であ
るとすれば、ダイアル用レジスタRGHの内容を2倍し
た上で加算することになる。又前記レジスタRGHの内
容が負の数にならない様にする必要もあるが、ここでは
省略する。
[ステップ67] 多重枚同州レジスタRGMHの内容
を出カポ−)PFDより出力し、表示器5EH5に表示
させる。
を出カポ−)PFDより出力し、表示器5EH5に表示
させる。
次にプログラムはスタートへ戻る。また、1度スイッチ
swMEのオン信号が入力されると、ステップ60にて
フラグFsMEが1にセットされているため、その後ス
イッチswMEのオフ信号が入力されても、ステップ4
1→ステツプ42→ステツプ63と進み、多重撮影回数
設定モードを維持することが可能となる。オートブラケ
ット段数変更モードから多重撮影設定モードに移行させ
るのは、スイッチswMEを1回オンすれば良いし、ま
た逆の移行も、スイッチswABRを1回オンすれば良
いことは、第7図のフローからも明白である。
swMEのオン信号が入力されると、ステップ60にて
フラグFsMEが1にセットされているため、その後ス
イッチswMEのオフ信号が入力されても、ステップ4
1→ステツプ42→ステツプ63と進み、多重撮影回数
設定モードを維持することが可能となる。オートブラケ
ット段数変更モードから多重撮影設定モードに移行させ
るのは、スイッチswMEを1回オンすれば良いし、ま
た逆の移行も、スイッチswABRを1回オンすれば良
いことは、第7図のフローからも明白である。
次に、多重回数を一旦設定しておき、次いで多重回数を
零(0)にした場合は、多重撮影モードを解除し、多重
撮影マークを消灯させる必要がある。このプログラムは
ステップ8でフラグFMEが1にセットされているので
、ステップ68へ進むことによって行われる。
零(0)にした場合は、多重撮影モードを解除し、多重
撮影マークを消灯させる必要がある。このプログラムは
ステップ8でフラグFMEが1にセットされているので
、ステップ68へ進むことによって行われる。
[ステップ68] 多重撮・影回数用レジスタRGMH
の内容が零であれば、ステップ69へ進む。
の内容が零であれば、ステップ69へ進む。
[ステップ69コ 多重撮影モードを示すフラグFME
を0にリセットする。又出力ボートPMEの出力を“0
″′にし、多重撮影マークの表示を消灯させる。
を0にリセットする。又出力ボートPMEの出力を“0
″′にし、多重撮影マークの表示を消灯させる。
前記ステップ68で多重撮影回数用レジスタRGMEの
内容が零でない場合は、ステップ70へ進む。
内容が零でない場合は、ステップ70へ進む。
[ステップ70] 出カポ−) PMHの出力を“1”
とし、多重撮影マークを表示させる。これはステップ3
0で表示を全て消灯させるので、再度レリーズ釦1の第
1ストロークがなされたら多重撮影モードであることを
撮影者に知らしめるためである。
とし、多重撮影マークを表示させる。これはステップ3
0で表示を全て消灯させるので、再度レリーズ釦1の第
1ストロークがなされたら多重撮影モードであることを
撮影者に知らしめるためである。
以上の様にして撮影の準備段階が終了する。
次に、レリーズ釦1の第2ストロークが行われた後のシ
ーケンスについて説明する。レリーズ釦1の第2ストロ
ークが行われ、第2ストロークスイツチsw2のオン信
号(レリーズ信号)が入力ボートPA1に入力されると
、第7図のステップ11から第9図のステップ100へ
進む。
ーケンスについて説明する。レリーズ釦1の第2ストロ
ークが行われ、第2ストロークスイツチsw2のオン信
号(レリーズ信号)が入力ボートPA1に入力されると
、第7図のステップ11から第9図のステップ100へ
進む。
[ステップ100] オートブラケットモードが設定さ
れているか否かをフラグFABRの状態により判別する
。オートブラケットモードであればステップ101へ、
そうでなければステップ102へ進む。
れているか否かをフラグFABRの状態により判別する
。オートブラケットモードであればステップ101へ、
そうでなければステップ102へ進む。
[ステップ101] 出力ポートPFLの出力を°゛1
°゛とし、表示器5EG2でのオートブラケットマーク
を点滅表示させる。これにより、撮影者はオートブラケ
ット撮影が開始されたことを確実に知ることができる。
°゛とし、表示器5EG2でのオートブラケットマーク
を点滅表示させる。これにより、撮影者はオートブラケ
ット撮影が開始されたことを確実に知ることができる。
[ステップ102] 入力ボートPA6にセルフスイッ
チ5ELFのオン信号が入力されているか否かの判別を
行う。オン信号が入力されていればセルフタイマによる
撮影であるのでステップ103へ、そうでなければステ
ップ104へ進む。
チ5ELFのオン信号が入力されているか否かの判別を
行う。オン信号が入力されていればセルフタイマによる
撮影であるのでステップ103へ、そうでなければステ
ップ104へ進む。
[ステップ103] セルフタイマにより10秒を計時
する。
する。
[ステップ104] 絞り情報用レジスタRGAvの内
容を出カポ−) PAVから出力する。これにより、絞
り制御用ドライブ回路DAVは前記レジスタRGAvの
内容を実絞り情報に変換し、ステッピングモータ等の絞
り駆動用アクチュエータCAVを介して絞り制御を開始
する。
容を出カポ−) PAVから出力する。これにより、絞
り制御用ドライブ回路DAVは前記レジスタRGAvの
内容を実絞り情報に変換し、ステッピングモータ等の絞
り駆動用アクチュエータCAVを介して絞り制御を開始
する。
[ステップ105] 出力ポートPEOよりパルス信号
を出力し、トランジスタTROをオンにして第1緊定の
コンビネーションマグネットであるミラーアップ用マグ
ネッ)MGOに通電させる。
を出力し、トランジスタTROをオンにして第1緊定の
コンビネーションマグネットであるミラーアップ用マグ
ネッ)MGOに通電させる。
これにより、ミラーは公知のバネ力によりアップする。
[ステップ106] 入カポ−)PA2にミラーアップ
終了を検知するスイッチswMRUPのオン信号が入力
されているか否かの判別を行う、ここではオン信号が入
力されるまでの間、つまりミラーが完全にアップするま
でこのループを繰り返し、完全にアップするとステップ
107へ進む。
終了を検知するスイッチswMRUPのオン信号が入力
されているか否かの判別を行う、ここではオン信号が入
力されるまでの間、つまりミラーが完全にアップするま
でこのループを繰り返し、完全にアップするとステップ
107へ進む。
[ステップ107] シャッタ情報用レジスタRGTv
の内容はアペックス値であるので、実時間データに変換
(伸長)する。
の内容はアペックス値であるので、実時間データに変換
(伸長)する。
[ステップ108] 出力ポートPE1よりパルス信号
を出力し、トランジスタTRIをオンにしてシャッタ先
幕用マグネッ)MCIに通電させる。これにより、シャ
ッタ先幕が走行する。
を出力し、トランジスタTRIをオンにしてシャッタ先
幕用マグネッ)MCIに通電させる。これにより、シャ
ッタ先幕が走行する。
[ステップ109] レジスタRGTMの内容がバルブ
モードになっているか否かの判別を行う。
モードになっているか否かの判別を行う。
バルブモードになっていれば、ステップ110へ、そう
でなければステップ111へ進む。
でなければステップ111へ進む。
[ステップ110] 第2ストロークスイツチSW2の
オフ信号が入力されるのを待つ、これはバルブモードで
あるので、第2ストロークスイツチsw2のオン信号が
入力されている間はシャッタを開放にしておく必要があ
るからである。
オフ信号が入力されるのを待つ、これはバルブモードで
あるので、第2ストロークスイツチsw2のオン信号が
入力されている間はシャッタを開放にしておく必要があ
るからである。
[ステップ111] バルブモードでないので、ステ
ップ107で伸長されたデータによる実時間カウントを
行い、演算されたシャツタ秒時の計時を行う。
ップ107で伸長されたデータによる実時間カウントを
行い、演算されたシャツタ秒時の計時を行う。
[ステップ112] 実時間カウントが終了すると、出
力ポートPE2よりパルス信号を出力し、トランジスタ
TR2をオンにしてシャッタ後幕用マグネットMG2に
通電させる。これにより、シャッタ後幕が走行する。
力ポートPE2よりパルス信号を出力し、トランジスタ
TR2をオンにしてシャッタ後幕用マグネットMG2に
通電させる。これにより、シャッタ後幕が走行する。
[ステップ113] 入力ボートPA5にシャッタ後幕
スイッチ5wCN2のオン信号が入力されているか否か
の判別を行う、ここではオン信号が入力されるまでの間
、つまりシャッタ後幕の走行が完了するまでこのループ
を繰り返し、完了するとステップ114へ進む。
スイッチ5wCN2のオン信号が入力されているか否か
の判別を行う、ここではオン信号が入力されるまでの間
、つまりシャッタ後幕の走行が完了するまでこのループ
を繰り返し、完了するとステップ114へ進む。
[ステップ114] 出カポ−)PAVの出力を“0゛
′にする。これにより、絞りは開放状態に復帰する。
′にする。これにより、絞りは開放状態に復帰する。
[ステップ115] 出カポ−)PDの出力をl”とし
、トランジスタTR3をオンにしてミラーダウンやシャ
ッタチャージの為のチャージ用モータMDを回転させる
。
、トランジスタTR3をオンにしてミラーダウンやシャ
ッタチャージの為のチャージ用モータMDを回転させる
。
[ステップ116] 多重撮影モードが設定されている
か否かをフラグFMHの状態により判別する。多重撮影
モードであれば、ステップ117へ、そうでなければス
テップ120へ進む。
か否かをフラグFMHの状態により判別する。多重撮影
モードであれば、ステップ117へ、そうでなければス
テップ120へ進む。
[ステップ117] 多重回数用レジスタRGMEの
内容から1を減算し、再度前記レジスタROMHに記憶
させる。
内容から1を減算し、再度前記レジスタROMHに記憶
させる。
[ステップ118] 多重回数用レジスタRGMEの内
容が零であるか否かの判別を行う、零であればステップ
119へ、零でなければステップ121へ進む。
容が零であるか否かの判別を行う、零であればステップ
119へ、零でなければステップ121へ進む。
[ステップ119] 多重回数用レジスタRGMEの内
容がOであるということは多重撮影が終了したわけであ
るから、多重撮影モードを示すフラグFMEをOにリセ
ットする。又出カポ−)PMEの出力を“O”にし、多
重撮影マーク表示を消灯させる。
容がOであるということは多重撮影が終了したわけであ
るから、多重撮影モードを示すフラグFMEをOにリセ
ットする。又出カポ−)PMEの出力を“O”にし、多
重撮影マーク表示を消灯させる。
[ステップ120] フィルム給送用のタイマをスター
トさせる。又出力ポートPBの出力を“l”とし、トラ
ンジスタTR5をオンにしてフィルム給送用モータMB
を回転させる。
トさせる。又出力ポートPBの出力を“l”とし、トラ
ンジスタTR5をオンにしてフィルム給送用モータMB
を回転させる。
多重撮影モードが継続されている場合は多重回数用レジ
スタROMHの内容が零でないので、ステップ118か
らステップ121へ進み、ステップ120を通過しない
のでフィルム給送が行われることはない、従って多重撮
影が行われる。また多重撮影が終了すると、前記レジス
タBGMHの内容が零になるので、前述の如く多重撮影
モードを解除した後にステップ120でフィルム給送が
行われることになる。
スタROMHの内容が零でないので、ステップ118か
らステップ121へ進み、ステップ120を通過しない
のでフィルム給送が行われることはない、従って多重撮
影が行われる。また多重撮影が終了すると、前記レジス
タBGMHの内容が零になるので、前述の如く多重撮影
モードを解除した後にステップ120でフィルム給送が
行われることになる。
[ステップ121] 入カポ−)PA3にチャージ完了
検知用スイッチswCGHのオン信号が入力されている
か否かの判別を行う、オン信号が入力されていない、つ
まりチャージが完了していな場合はステップ123へ進
み、チャージが完了するとステップ122へ進む。
検知用スイッチswCGHのオン信号が入力されている
か否かの判別を行う、オン信号が入力されていない、つ
まりチャージが完了していな場合はステップ123へ進
み、チャージが完了するとステップ122へ進む。
[ステップ122] チャージが完了したので、出カポ
−)PDの出力を“0°°にし、チャージ用モータMD
への通電を断つ。
−)PDの出力を“0°°にし、チャージ用モータMD
への通電を断つ。
[ステップ123] 入カポ−)FA4にフィルム1駒
給送完了毎にオンするスイッチs w F L Mのオ
ン信号が入力されているか否かの判別を行う、オン信号
が入力されていない、つまりフィルム1駒の給送が完了
していな場合にはステップ124へ進み、完了するとス
テップ125へ進む。
給送完了毎にオンするスイッチs w F L Mのオ
ン信号が入力されているか否かの判別を行う、オン信号
が入力されていない、つまりフィルム1駒の給送が完了
していな場合にはステップ124へ進み、完了するとス
テップ125へ進む。
[ステップ124] フィルム給送用タイマの状態を判
別する。フィルムが終了するとそれ以上フィルム給送は
できないので前記スイッチswFLMがオンすることは
なく、この様な場合には例えば1秒タイマであるフィル
ム給送用タイマでの計時が終了する。計時が終了すると
ステップ15Oへ進み、終了していない時はステップ1
21へ戻り、前述のシーケンス(ステップ121→ステ
ツプ123)を繰り返す。
別する。フィルムが終了するとそれ以上フィルム給送は
できないので前記スイッチswFLMがオンすることは
なく、この様な場合には例えば1秒タイマであるフィル
ム給送用タイマでの計時が終了する。計時が終了すると
ステップ15Oへ進み、終了していない時はステップ1
21へ戻り、前述のシーケンス(ステップ121→ステ
ツプ123)を繰り返す。
[ステップ125] ステップ123でスイッチsw
FLMのオフ信号が入力されたことを検知すると、出力
ポートFBの出力を゛0パにし、トランジスタTR5を
オフにしてフィルム給送用モータMBを停止させる。
FLMのオフ信号が入力されたことを検知すると、出力
ポートFBの出力を゛0パにし、トランジスタTR5を
オフにしてフィルム給送用モータMBを停止させる。
[ステップ126] オートブラケットモードが設定
されているか否かをフラグFABRの状態により判別す
る。オートブラケットモードでなければステップ132
へ、そうであればステップ127へ進む。
されているか否かをフラグFABRの状態により判別す
る。オートブラケットモードでなければステップ132
へ、そうであればステップ127へ進む。
[ステップ127] オートブラケット撮影が3回行わ
れたか否かの判別を行う、前述した様にオートブラケッ
ト撮影はアンダー、標準、オーバーの3段階の露出値で
連続的に行われる撮影であるので、3回の撮影が終了し
ない場合はステップ128へ進む。
れたか否かの判別を行う、前述した様にオートブラケッ
ト撮影はアンダー、標準、オーバーの3段階の露出値で
連続的に行われる撮影であるので、3回の撮影が終了し
ない場合はステップ128へ進む。
[ステップ128] 絞り情報用レジスタRGA■の内
容から絞りブラケットステップ用レジスタGRBAの内
容を減算し、再度前記レジスタRGAvに記憶させる。
容から絞りブラケットステップ用レジスタGRBAの内
容を減算し、再度前記レジスタRGAvに記憶させる。
又シャツタ秒時情報用レジスタRGTvの内容からシャ
ッタブラケット段数用レジスタGRBTの内容を減算し
、再度前記レジスタRGTvに記憶させる。ここで第7
図のステップ56と同様にシャッタ優先、絞り優先、マ
ニアル露出モードでも同一のプログラムで良いのは、ス
テップ6、ステップ14でレジスタRGBA 、RGB
Tの内容を変更したためである。尚2回目の撮影では標
準露出となり、3回目の撮影ではオーバー露出になるの
はこの演算式(減算式)から明白であろう。
ッタブラケット段数用レジスタGRBTの内容を減算し
、再度前記レジスタRGTvに記憶させる。ここで第7
図のステップ56と同様にシャッタ優先、絞り優先、マ
ニアル露出モードでも同一のプログラムで良いのは、ス
テップ6、ステップ14でレジスタRGBA 、RGB
Tの内容を変更したためである。尚2回目の撮影では標
準露出となり、3回目の撮影ではオーバー露出になるの
はこの演算式(減算式)から明白であろう。
[ステップ129] 出力ポートPFD 、PTDより
レジスタRGAv 、RGTvの内容を出力し、この時
のシャツタ秒時情報及び絞り値情報の各表示を行わせる
。
レジスタRGAv 、RGTvの内容を出力し、この時
のシャツタ秒時情報及び絞り値情報の各表示を行わせる
。
次にプログラムはNEXT2、即ちステップ104ヘジ
ヤンプする。つまり第2ストロークスイツチsw2のオ
ンオフ状態いかんに拘わらす(レリーズ信号が発生して
いるか否かに関係なく)、次の撮影に入る。又この時の
撮影がセルフモードであっても、2回目、3回目は七ル
フタイマは実行せずに次の撮影に入る。
ヤンプする。つまり第2ストロークスイツチsw2のオ
ンオフ状態いかんに拘わらす(レリーズ信号が発生して
いるか否かに関係なく)、次の撮影に入る。又この時の
撮影がセルフモードであっても、2回目、3回目は七ル
フタイマは実行せずに次の撮影に入る。
[ステップ130] 第1ストロークスイツチSW2の
オフ信号が入力されているか否かの判別を行う、この時
オフ信号が入力されていない場合は、ステップ128.
ステップ129で演算された表示を見ることができる。
オフ信号が入力されているか否かの判別を行う、この時
オフ信号が入力されていない場合は、ステップ128.
ステップ129で演算された表示を見ることができる。
換言すれば、この時は最終のオーバー露出値を確認する
ことができる。従って、前記ステップ55の判別表示で
1回目のアンダー露出値を見れたことにより、オートブ
ラケット撮影時のアンダー露出値、標準値、オーバー露
出値の全ての露出表示を撮影シーケンスの中で確認する
ことが可能となる。第1ストロークスイツチsw2のオ
フ信号が入力されると、ステップ131へ進む。
ことができる。従って、前記ステップ55の判別表示で
1回目のアンダー露出値を見れたことにより、オートブ
ラケット撮影時のアンダー露出値、標準値、オーバー露
出値の全ての露出表示を撮影シーケンスの中で確認する
ことが可能となる。第1ストロークスイツチsw2のオ
フ信号が入力されると、ステップ131へ進む。
[ステップ131] オートブラケットモードを示すフ
ラグFABRをOにリセットする。又出カポ−) PF
Lの出力を°゛0″にし、オートブラケットマークの点
滅表示を消灯させる。
ラグFABRをOにリセットする。又出カポ−) PF
Lの出力を°゛0″にし、オートブラケットマークの点
滅表示を消灯させる。
次にプログラムはスタートに戻り、スタンバイモードに
なる。
なる。
次に、オートブラケットモードでない場合について述べ
る。この場合、フラグFABRがOであるので、ステッ
プ126からステップ132へ進む。
る。この場合、フラグFABRがOであるので、ステッ
プ126からステップ132へ進む。
[ステップ132] 入力ポートPA7に入力するスイ
ッチ5wC5のオンオフ状態より連写モードであるか単
写モードであるかの判別を行う、速写モードの場合はス
タートへ戻り、この場合はレリーズ釦lの押・圧操作が
なされ、第1.第2ストロークスイツチswl 、2の
オン信号が入力されているので、次の撮影に入る。また
単写モードの場合はステップ133へ進む。
ッチ5wC5のオンオフ状態より連写モードであるか単
写モードであるかの判別を行う、速写モードの場合はス
タートへ戻り、この場合はレリーズ釦lの押・圧操作が
なされ、第1.第2ストロークスイツチswl 、2の
オン信号が入力されているので、次の撮影に入る。また
単写モードの場合はステップ133へ進む。
[ステップ133] 第1ストロークスイツチSW2の
オフ信号が入力されるのを待つ、単写モードであるので
撮影者がレリーズ釦lの押圧操作を停止しない限り次の
撮影シーケンスには進まない。オフ信号が入力されると
、スタートへ戻る。
オフ信号が入力されるのを待つ、単写モードであるので
撮影者がレリーズ釦lの押圧操作を停止しない限り次の
撮影シーケンスには進まない。オフ信号が入力されると
、スタートへ戻る。
次に、撮影の途中でフィルムが終了した場合について述
べる。この場合、前述した様に例えば1秒タイマである
フィルムタイマでの計時が終了するので、ステップ12
4からステップ150へ進む。
べる。この場合、前述した様に例えば1秒タイマである
フィルムタイマでの計時が終了するので、ステップ12
4からステップ150へ進む。
[ステップ150] 出カポ−)PCの出力を“I
IIとし、トランジスタTR5をオンにしてリワインド
用モータMCを回転させる。これにより、フィルムの巻
戻しが開始される。
IIとし、トランジスタTR5をオンにしてリワインド
用モータMCを回転させる。これにより、フィルムの巻
戻しが開始される。
[ステップ151) フィルムの巻戻しが終了したか否
かを検知するために使用するリワインドタイマをスター
トさせる。
かを検知するために使用するリワインドタイマをスター
トさせる。
[ステップ152] フィルムスイッチ5WFLM
の状態が変化しているか否かの判別を行う、変化すれば
ステップ151へ戻り、再度リワインドタイマをスター
トさせる。変化がなければステップ153へ進む。
の状態が変化しているか否かの判別を行う、変化すれば
ステップ151へ戻り、再度リワインドタイマをスター
トさせる。変化がなければステップ153へ進む。
[ステップ153] リワインドタイマでの計時が終
了したか否かの判別を行う、終了していなければステッ
プ152へ戻る。
了したか否かの判別を行う、終了していなければステッ
プ152へ戻る。
以上かられかるように、1駒と1駒の給送の間はステッ
プ152.ステップ153のループを進み、l駒の給送
完了を検知するとステップ152からステップ151へ
進み、フィルム巻戻し時はこのループを繰り返すことに
なる。その後パトローネの中に全てのフィルムが巻き込
まれると、例えばパトローネが回転しなくなってフィル
ムスイッチswFLMの状態変化がなくなる。これを検
知すると、ステップ154へ進む。
プ152.ステップ153のループを進み、l駒の給送
完了を検知するとステップ152からステップ151へ
進み、フィルム巻戻し時はこのループを繰り返すことに
なる。その後パトローネの中に全てのフィルムが巻き込
まれると、例えばパトローネが回転しなくなってフィル
ムスイッチswFLMの状態変化がなくなる。これを検
知すると、ステップ154へ進む。
[ステップ154] 出力ボートPCの出力を°“0パ
にし、トランジスタTR5をオフにしてリワインド用モ
ータMCを停止させる。これにより、フィルムの巻戻し
が終了となる。
にし、トランジスタTR5をオフにしてリワインド用モ
ータMCを停止させる。これにより、フィルムの巻戻し
が終了となる。
[ステップ155] オートブラケットモードを示す
フラグFABRをOにリセットする。又出カポ−) P
FLの出力を0”にし、オートブラケットマークの点滅
表示を消灯させる。
フラグFABRをOにリセットする。又出カポ−) P
FLの出力を0”にし、オートブラケットマークの点滅
表示を消灯させる。
次にプログラムはスタートに戻る。
また、オートブラケット撮影の途中、つまり本来なら3
回連続して撮影しなければならないのに途中でフィルム
終了となった場合は、1駒目或いは2駒目でステップ1
50以後のルーチンに入ってしまう、この様な場合、新
たに装填されたフィルムへオートブラケット撮影が続行
されることは、被写体が異なる危険性や撮影者が誤解す
る可能性がある為、そのことを撮影者に知らしめると同
時に、オートブラケットモードを解除することが望まし
い、これを第9図のフローチャートでみると、ステップ
101でオートブラケットマークの点滅表示を行わせた
後にフィルムが終了した時は自動的にフィルム巻戻しへ
と移行する。このフィルム巻戻しの実行中はまだオート
ブラケットマークの点滅表示の解除を行っていない、従
って、通常であれば表示されることのないオートブラケ
ットマーク表示がフィルム巻戻しの間になされることで
、オートブラケット撮影が完全に終了しないでフィルム
が終了してしまったことを撮影者は知ることができる。
回連続して撮影しなければならないのに途中でフィルム
終了となった場合は、1駒目或いは2駒目でステップ1
50以後のルーチンに入ってしまう、この様な場合、新
たに装填されたフィルムへオートブラケット撮影が続行
されることは、被写体が異なる危険性や撮影者が誤解す
る可能性がある為、そのことを撮影者に知らしめると同
時に、オートブラケットモードを解除することが望まし
い、これを第9図のフローチャートでみると、ステップ
101でオートブラケットマークの点滅表示を行わせた
後にフィルムが終了した時は自動的にフィルム巻戻しへ
と移行する。このフィルム巻戻しの実行中はまだオート
ブラケットマークの点滅表示の解除を行っていない、従
って、通常であれば表示されることのないオートブラケ
ットマーク表示がフィルム巻戻しの間になされることで
、オートブラケット撮影が完全に終了しないでフィルム
が終了してしまったことを撮影者は知ることができる。
つまりその警告表示となる。また、ステップ155でオ
ートブラケットモードを示すフラグFABRをOにリセ
ットするため、従来カメラの如く新たに装填されたフィ
ルムへオードブ”ラケット撮影が続行されるといった不
都合もなくなる。
ートブラケットモードを示すフラグFABRをOにリセ
ットするため、従来カメラの如く新たに装填されたフィ
ルムへオードブ”ラケット撮影が続行されるといった不
都合もなくなる。
本実施例によれば、例えばスイッチ蓋6が開かれたこと
を示す信号とオートブラケットスイッチswABRのオ
ン信号が発生た場合は、ステップ45にてフラグF5A
Bが“l ITになるため。
を示す信号とオートブラケットスイッチswABRのオ
ン信号が発生た場合は、ステップ45にてフラグF5A
Bが“l ITになるため。
その1後オ一トブラケツトスイツチswABRの押圧操
作を停止しても、ステップ40→ステツプ41→ステツ
プ42→ステツプ43→ステツプ48へとシーケンスは
進み、ステップ48でこのモードでの撮影に必要な露出
段数情報を設定或いは変更することが可能、即ちダイア
ル5の操作を行うだけで情報の設定が可能となり、非常
に操作性の良いものとなる。又ステップ49で設定され
る情報の表示を行うようにしているため、撮影者はその
表示を見ながらの情報設定が可能となり、確実にその時
々の情報を知ることができる。
作を停止しても、ステップ40→ステツプ41→ステツ
プ42→ステツプ43→ステツプ48へとシーケンスは
進み、ステップ48でこのモードでの撮影に必要な露出
段数情報を設定或いは変更することが可能、即ちダイア
ル5の操作を行うだけで情報の設定が可能となり、非常
に操作性の良いものとなる。又ステップ49で設定され
る情報の表示を行うようにしているため、撮影者はその
表示を見ながらの情報設定が可能となり、確実にその時
々の情報を知ることができる。
また前記ステップ情報変更モードの解除は、スイッチ蓋
6を閉じることで行えるようにしているため、操作勝手
を十分に考慮した上での安全性とデザインメリットを生
かすことができる。
6を閉じることで行えるようにしているため、操作勝手
を十分に考慮した上での安全性とデザインメリットを生
かすことができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、第2のスイッチ
手段より収納蓋開信号が入力されている場合に、第1の
スイッチ手段の操作が行われ、情報設定可能信号が発生
した時は、該情報設定可能信号を記憶して、情報読込み
手段に対して出力し、$2のスイッチ手段より収納蓋閉
信号が入力されることにより、情報設定可能信号の記憶
を解除する記憶手段を設け、以て、第1のスイッチ手段
の操作が停止されたとしても、その1度の操作に伴って
発生した情報設定可能信号は保持しつづけ、この間の情
報設定を可能としたから、外形デザインを損うことや、
不用意なモード設定を行ってしまうといったことは防止
ししつつ、操作性を向上させることができる。
手段より収納蓋開信号が入力されている場合に、第1の
スイッチ手段の操作が行われ、情報設定可能信号が発生
した時は、該情報設定可能信号を記憶して、情報読込み
手段に対して出力し、$2のスイッチ手段より収納蓋閉
信号が入力されることにより、情報設定可能信号の記憶
を解除する記憶手段を設け、以て、第1のスイッチ手段
の操作が停止されたとしても、その1度の操作に伴って
発生した情報設定可能信号は保持しつづけ、この間の情
報設定を可能としたから、外形デザインを損うことや、
不用意なモード設定を行ってしまうといったことは防止
ししつつ、操作性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はそのフローチャート、第3図は第1図図示実施
例を具体化したマイクロコンピュータ及び周辺回路を示
す回路図、第4図はそのカメラの正面図、第5図は同じ
く上面図、第6図は同じく裏面図、第7〜9図はフロー
チャートである。 1・・・・・・レリーズ釦、2.3・・・・・・操作レ
バー、4・・・・・・露出モード選択つまみ、5・旧・
・ダイアル、6・・・・・・スイッチ蓋、7・・・・・
・収納部、swABR・・・・・・オートブラケットス
イッチ、swME・・・・・・多重撮影スイッチ、CO
M・旧・・マイクロコンピュータ、101・・・・・・
第1のスイッチ手段、102・・・・・・第2のスイッ
チ手段、103・・・・・・情報読込み手段、106・
・・・・・記憶手段。
例を具体化したマイクロコンピュータ及び周辺回路を示
す回路図、第4図はそのカメラの正面図、第5図は同じ
く上面図、第6図は同じく裏面図、第7〜9図はフロー
チャートである。 1・・・・・・レリーズ釦、2.3・・・・・・操作レ
バー、4・・・・・・露出モード選択つまみ、5・旧・
・ダイアル、6・・・・・・スイッチ蓋、7・・・・・
・収納部、swABR・・・・・・オートブラケットス
イッチ、swME・・・・・・多重撮影スイッチ、CO
M・旧・・マイクロコンピュータ、101・・・・・・
第1のスイッチ手段、102・・・・・・第2のスイッ
チ手段、103・・・・・・情報読込み手段、106・
・・・・・記憶手段。
Claims (1)
- (1)比較的使用頻度の少ないスイッチ類を収納する収
納部内に配置され、操作されることにより、情報設定を
不能とする情報設定不能信号を発生する第1の状態から
情報設定を可能とする情報設定可能信号を発生する第2
の状態に切り換わる第1のスイッチ手段と、前記収納部
内のスイッチ類を保護するための収納蓋の開閉操作に連
動して開閉信号を発生する第2のスイッチ手段と、情報
を設定する情報設定手段と、前記情報設定可能信号入力
時に、前記情報設定手段にて設定される情報を読み込む
情報読込み手段とを備えたカメラにおいて、前記第2の
スイッチ手段より収納蓋開信号が入力されている場合に
、前記第1のスイッチ手段の操作が行われ、前記情報設
定可能信号が発生した時は、該情報設定可能信号を記憶
して、前記情報読込み手段に対して出力し、前記第2の
スイッチ手段より収納蓋閉信号が入力されることにより
、前記情報設定可能信号の記憶を解除する記憶手段を設
けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179854A JPS6337331A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179854A JPS6337331A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337331A true JPS6337331A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16073076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179854A Pending JPS6337331A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337331A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099267A (en) * | 1988-09-19 | 1992-03-24 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera |
| US5164758A (en) * | 1988-09-19 | 1992-11-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera having an automatic exposure bracket drive mode |
| US5253009A (en) * | 1988-09-19 | 1993-10-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera having an auto-exposure bracket mode |
| JPH0637839U (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | 旭光学工業株式会社 | ポップアップ型ストロボ内蔵カメラの発光モード切換装置 |
| US5508779A (en) * | 1988-06-08 | 1996-04-16 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Auto-bracketing system |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61179854A patent/JPS6337331A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508779A (en) * | 1988-06-08 | 1996-04-16 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Auto-bracketing system |
| US5099267A (en) * | 1988-09-19 | 1992-03-24 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera |
| US5164758A (en) * | 1988-09-19 | 1992-11-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera having an automatic exposure bracket drive mode |
| US5253009A (en) * | 1988-09-19 | 1993-10-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera having an auto-exposure bracket mode |
| JPH0637839U (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | 旭光学工業株式会社 | ポップアップ型ストロボ内蔵カメラの発光モード切換装置 |
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