JPS6337407A - ダム・ゲ−ト自動制御装置 - Google Patents
ダム・ゲ−ト自動制御装置Info
- Publication number
- JPS6337407A JPS6337407A JP17999786A JP17999786A JPS6337407A JP S6337407 A JPS6337407 A JP S6337407A JP 17999786 A JP17999786 A JP 17999786A JP 17999786 A JP17999786 A JP 17999786A JP S6337407 A JPS6337407 A JP S6337407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- delta
- opening
- overoperation
- extent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダム・ゲート自動制御装置に関する。
電力分野における各種制御装置においては、操作員の負
担を軽減するための自動化が盛んに行われており、自動
化についてはダムの制御装置も例外ではなく、ダムの水
位や流入量に見合った適切なゲート開度を自動的に計算
させたり、あるいはゲートを手動で上昇・下降させる代
わりに、ゲート開度を数値で設定することにより、ダム
のゲートを自動的に動作させるような装置が普及してい
る。
担を軽減するための自動化が盛んに行われており、自動
化についてはダムの制御装置も例外ではなく、ダムの水
位や流入量に見合った適切なゲート開度を自動的に計算
させたり、あるいはゲートを手動で上昇・下降させる代
わりに、ゲート開度を数値で設定することにより、ダム
のゲートを自動的に動作させるような装置が普及してい
る。
これに伴い、ゲートの動作を自動でいかに正確に行うか
は重要な問題であり、特に従来は自動化されなかったよ
うな小規模のダムにおいても自動化の要求が高まってお
り、このような小さいダムでは通常、ゲート開度の僅か
な誤差がダム水位に大きく影響を与えるため、ゲートを
正確に目標開度で停止させることが特に重要である。
は重要な問題であり、特に従来は自動化されなかったよ
うな小規模のダムにおいても自動化の要求が高まってお
り、このような小さいダムでは通常、ゲート開度の僅か
な誤差がダム水位に大きく影響を与えるため、ゲートを
正確に目標開度で停止させることが特に重要である。
このため、たとえば第1図に示すような装置において、
ゲートを所定の目標開度で停止させるために、第2図の
ような処理方式がとられている。
ゲートを所定の目標開度で停止させるために、第2図の
ような処理方式がとられている。
ここで第1図1はゲート自動制御装置であり、ダム諸量
を入力し、ゲートに対して上昇・下降信号を出力する。
を入力し、ゲートに対して上昇・下降信号を出力する。
2は外部から設定または装置内部で計算された目標開度
、3は水位計、4は開度計、5はゲートである。
、3は水位計、4は開度計、5はゲートである。
第2図は目標開度が定まった後、ゲートを動作させるた
めの従来方式の代表的な流れ図である。
めの従来方式の代表的な流れ図である。
6でゲートの動作方向を判定し、上昇の場合には7でゲ
ートi固有の上昇方向過動作量Δiを今回のゲート渦動
作量Δに代入し、下降の場合には8でゲートi固有の下
降方向過動作量Δi′を今回の過動作量Δに代入する。
ートi固有の上昇方向過動作量Δiを今回のゲート渦動
作量Δに代入し、下降の場合には8でゲートi固有の下
降方向過動作量Δi′を今回の過動作量Δに代入する。
ここで、過動作量Δとは、ゲート動作中に目標関度のΔ
1手前でゲートを停止させると目標開度で正確に停止す
るような値を意味する。今回の過動作量Δが決まれば、
9で当該ゲートiを起動し、10,11で開度が目標関
度の61手前まで動作したか否かをT秒周期で監視し、
目標開度の61手前まで達したら、12でゲートiを停
止する。
1手前でゲートを停止させると目標開度で正確に停止す
るような値を意味する。今回の過動作量Δが決まれば、
9で当該ゲートiを起動し、10,11で開度が目標関
度の61手前まで動作したか否かをT秒周期で監視し、
目標開度の61手前まで達したら、12でゲートiを停
止する。
上記ゲート渦動作量の適切な値は通常水位・放流量等の
諸条件によって異なると考えられるが、上記従来技術で
は、ゲート渦動作量を各ゲートの上昇・下降によって固
定としているため、ゲートを所定の目標開度で停止させ
るには多少の誤差は避けられなかった。
諸条件によって異なると考えられるが、上記従来技術で
は、ゲート渦動作量を各ゲートの上昇・下降によって固
定としているため、ゲートを所定の目標開度で停止させ
るには多少の誤差は避けられなかった。
これを防ぐために水位・流量等の諸条件によって異なる
ゲート渦動作量を事前に実測しておこうとすれば、すべ
てのゲートを様々な水位・開度で上昇及び下降させなけ
ればならず、そのためには水を実際に下流へ放流しなけ
ればならないというダムの特質上、他のプラントとは異
なり、このゲート渦動作量を事前に実測することは事実
上可能であった。
ゲート渦動作量を事前に実測しておこうとすれば、すべ
てのゲートを様々な水位・開度で上昇及び下降させなけ
ればならず、そのためには水を実際に下流へ放流しなけ
ればならないというダムの特質上、他のプラントとは異
なり、このゲート渦動作量を事前に実測することは事実
上可能であった。
)本発明の目的は、事前に実測することなしにゲート渦
動作量の適切な値を求め、ゲート動作誤差を最小に抑え
ることにある。
動作量の適切な値を求め、ゲート動作誤差を最小に抑え
ることにある。
上記目的は、ゲートを所定の目標開度で停止させるため
のゲート渦動作量を、各ゲート毎に、ゲートに加わる水
圧によって可変とし、かつその過動作量をゲート動作後
の実績値によって毎回補正することによって達成できる
。
のゲート渦動作量を、各ゲート毎に、ゲートに加わる水
圧によって可変とし、かつその過動作量をゲート動作後
の実績値によって毎回補正することによって達成できる
。
各ゲートの過動作量をゲートに加わる水圧によって可変
としているので常に最適なゲート渦動作量が得られ、ゲ
ートを所定の目標開度で停止させるための誤差を最小に
できる。また、このゲート渦動作量を実績値によって補
正していくため、事前に実測データを収集する必要がな
い。
としているので常に最適なゲート渦動作量が得られ、ゲ
ートを所定の目標開度で停止させるための誤差を最小に
できる。また、このゲート渦動作量を実績値によって補
正していくため、事前に実測データを収集する必要がな
い。
以下、本発明の実施例を第3図により説明する。
第3図は目標開度が定まった後、ゲートを動作させる時
の流れ図である。まず6でゲートの動作方向を判定じ゛
、上昇方向の場合には、13での開方向の適切なゲート
渦動作量を得る関数で、ゲートに加わる水圧、すなわち
ゲート放流量Q及びゲート下端から水面までの距ahが
パラメータである。下降方向の場合には、14で Δ=FDi (Q、h) (2)とする
。ここで、FDi (Q、h)は、Fui(Q、h)と
同様に、ゲートiの閉方向の適切な過動作量を得る関数
である。今回の過動作量Δが求まれば、9,10,11
.12のように、目標関度の6口手前までゲートを動作
させるのは従来方式と同様である。ゲートを停止させた
後、15のように、完全にゲートが停止し、開度が安定
するまでの適当な時間T1秒だけ待ち、ゲートが正常に
動作終了したか否かを16で判定する。異常終了した場
合には処理を終了し、正常終了した場合には17でゲー
トiの現在開度Diを入力し。
の流れ図である。まず6でゲートの動作方向を判定じ゛
、上昇方向の場合には、13での開方向の適切なゲート
渦動作量を得る関数で、ゲートに加わる水圧、すなわち
ゲート放流量Q及びゲート下端から水面までの距ahが
パラメータである。下降方向の場合には、14で Δ=FDi (Q、h) (2)とする
。ここで、FDi (Q、h)は、Fui(Q、h)と
同様に、ゲートiの閉方向の適切な過動作量を得る関数
である。今回の過動作量Δが求まれば、9,10,11
.12のように、目標関度の6口手前までゲートを動作
させるのは従来方式と同様である。ゲートを停止させた
後、15のように、完全にゲートが停止し、開度が安定
するまでの適当な時間T1秒だけ待ち、ゲートが正常に
動作終了したか否かを16で判定する。異常終了した場
合には処理を終了し、正常終了した場合には17でゲー
トiの現在開度Diを入力し。
18で実績開度に基づく過動作量Δ′を計算する。
ここでΔ′は、13または14で求めたΔに対し、実績
開度と目標開度の偏差分を補正すればよいから、目標開
度をDoiとすると、 Δ′=Δ+Doi−Di (3)で与えら
れる。このΔ′を次回以降のΔに反映させるために、1
9で関数FuiまたはFDiをΔ′によって補正すれば
よい。
開度と目標開度の偏差分を補正すればよいから、目標開
度をDoiとすると、 Δ′=Δ+Doi−Di (3)で与えら
れる。このΔ′を次回以降のΔに反映させるために、1
9で関数FuiまたはFDiをΔ′によって補正すれば
よい。
゛、ゝこのように、本発明によれば、常に実績値によ、
って補正されたゲート渦動作量Δが得られる。
って補正されたゲート渦動作量Δが得られる。
本発明によれば、ゲート渦動作量Δを実績値によって毎
回補正しているのでゲート動作誤差を最小にできる。ま
た、ゲート渦動作量を事前に実測する必要がないという
効果がある。
回補正しているのでゲート動作誤差を最小にできる。ま
た、ゲート渦動作量を事前に実測する必要がないという
効果がある。
さらに、ゲート渦動作量を実績値によって毎回補正して
いるため、老朽化等によるゲートの動作特性の経年変化
にも対応できるという効果がある
いるため、老朽化等によるゲートの動作特性の経年変化
にも対応できるという効果がある
第1図は本発明が適用できる装置のブロック図第2図は
従来方式を説明する流れ図、第3図は本発明の一実施例
を説明する流れ図である。 1・・・ゲート自動制御装置、2・・・目標開度、3・
・・水位計、4・・・開度計、5・・・ゲート、6〜1
9・・・流れ図のブロック。
従来方式を説明する流れ図、第3図は本発明の一実施例
を説明する流れ図である。 1・・・ゲート自動制御装置、2・・・目標開度、3・
・・水位計、4・・・開度計、5・・・ゲート、6〜1
9・・・流れ図のブロック。
Claims (1)
- 1、制御用計算機等を用いてダム・ゲートを所定の目標
開度まで上昇または下降させるようなダム・ゲート自動
制御装置において、ゲートを所定の目標開度で停止させ
るための過動作量を各ゲートの上昇または下降毎にゲー
トに加わる水圧によつて可変とし、かつその過動作量を
実際にゲートを動作させた後の実績値によつて毎回補正
することを特徴とするダム・ゲート自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17999786A JPS6337407A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | ダム・ゲ−ト自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17999786A JPS6337407A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | ダム・ゲ−ト自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337407A true JPS6337407A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16075648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17999786A Pending JPS6337407A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | ダム・ゲ−ト自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529743A (ja) * | 2004-03-15 | 2007-10-25 | シラキュース リサーチ コーポレーション | 人員携行型対迫レーダシステム |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP17999786A patent/JPS6337407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529743A (ja) * | 2004-03-15 | 2007-10-25 | シラキュース リサーチ コーポレーション | 人員携行型対迫レーダシステム |
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