JPS633742A - 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 - Google Patents
魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置Info
- Publication number
- JPS633742A JPS633742A JP14663886A JP14663886A JPS633742A JP S633742 A JPS633742 A JP S633742A JP 14663886 A JP14663886 A JP 14663886A JP 14663886 A JP14663886 A JP 14663886A JP S633742 A JPS633742 A JP S633742A
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- level wind
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は魚釣用両軸受型リールのレベルワインド装置に
関する。
関する。
(従来技術)
−従来の魚釣用リールのレベルワインド装置の釣糸案内
部材は、釣糸の繰り出し時にその位置が移動しないので
釣糸の繰り出し抵抗は釣糸案内孔の通過で大きくなり、
その結果釣糸の繰り出し作用を阻害し、仕掛を遠投でき
ない等の問題点があった。そこで上述の欠陥を補うため
に、釣糸案内部を案内部材と摺動部材とに分離できるよ
うに構成し、更に前記分離、係合を自動的に且つ円滑に
行うようになした構成が特開昭60−16530に開示
された。その概要をのべれば、まずリール側板間に回転
自在に支承されると共にその一端部に係合自在にピニオ
ンを嵌装したスプール軸、前記ピニオンをスプール軸に
係合したり分離したりするクラッチ機構、ハンドル軸に
設けられた前記ピニオンと噛合する駆動歯車、スプール
の前部のリール側板間に架設され且つ内部にトラバース
カム軸を設けた案内筒、前記トラバースカム軸に係合し
て案内筒上を摺動する釣糸案内部材、前記トラバースカ
ム軸の一端に固着されて前記駆動歯車と噛合する小歯車
とより構成される魚釣用両軸受型リールにおいて、前記
案内筒を回動可能にリール側板間に支承し、前記釣糸案
内部材を、前記案内筒を左右に摺動し且つこれと一体的
に回動する摺動子とリール側板間に架設された案内杆に
摺動自在に嵌挿した案内部材とで形成し、前記摺動子に
一端に切欠部を宥し且つ外側面に滑らかな誘導面に形成
した係合凹部を設は該係合凹部に案内部に設けた伸縮自
在の係合ピンを係合すると共に前記案内筒端部に作動カ
ムと摺動子を係合位置に規制する発条とを設け、前記ク
ラッチ機構のクラッチプレートには前記作動カムを回動
する作動腕を係合自在に設けたものである。
部材は、釣糸の繰り出し時にその位置が移動しないので
釣糸の繰り出し抵抗は釣糸案内孔の通過で大きくなり、
その結果釣糸の繰り出し作用を阻害し、仕掛を遠投でき
ない等の問題点があった。そこで上述の欠陥を補うため
に、釣糸案内部を案内部材と摺動部材とに分離できるよ
うに構成し、更に前記分離、係合を自動的に且つ円滑に
行うようになした構成が特開昭60−16530に開示
された。その概要をのべれば、まずリール側板間に回転
自在に支承されると共にその一端部に係合自在にピニオ
ンを嵌装したスプール軸、前記ピニオンをスプール軸に
係合したり分離したりするクラッチ機構、ハンドル軸に
設けられた前記ピニオンと噛合する駆動歯車、スプール
の前部のリール側板間に架設され且つ内部にトラバース
カム軸を設けた案内筒、前記トラバースカム軸に係合し
て案内筒上を摺動する釣糸案内部材、前記トラバースカ
ム軸の一端に固着されて前記駆動歯車と噛合する小歯車
とより構成される魚釣用両軸受型リールにおいて、前記
案内筒を回動可能にリール側板間に支承し、前記釣糸案
内部材を、前記案内筒を左右に摺動し且つこれと一体的
に回動する摺動子とリール側板間に架設された案内杆に
摺動自在に嵌挿した案内部材とで形成し、前記摺動子に
一端に切欠部を宥し且つ外側面に滑らかな誘導面に形成
した係合凹部を設は該係合凹部に案内部に設けた伸縮自
在の係合ピンを係合すると共に前記案内筒端部に作動カ
ムと摺動子を係合位置に規制する発条とを設け、前記ク
ラッチ機構のクラッチプレートには前記作動カムを回動
する作動腕を係合自在に設けたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の発明はその構成が複雑であるばかりでなく、リー
ル側板間に回動可能に支承した案内筒上に摺動自在の摺
動子を設け、前記摺動子に一端に切欠部を有し、且つ外
側面に滑らかな誘導面に形成した係合凹部を設け、この
凹部に案内部に設けた係合ピンを係合させて案内部を摺
動子と共に移動可能となしたものであり、釣糸の繰り出
し時に案内部の係合ピンが摺動子凹部より外れてしまい
、釣糸の円滑な繰り出し作業ができない等の問題点があ
った。
ル側板間に回動可能に支承した案内筒上に摺動自在の摺
動子を設け、前記摺動子に一端に切欠部を有し、且つ外
側面に滑らかな誘導面に形成した係合凹部を設け、この
凹部に案内部に設けた係合ピンを係合させて案内部を摺
動子と共に移動可能となしたものであり、釣糸の繰り出
し時に案内部の係合ピンが摺動子凹部より外れてしまい
、釣糸の円滑な繰り出し作業ができない等の問題点があ
った。
又案内筒を回動せしめる手段として作動腕を用いて、案
内筒に設けた作動カムを押圧している構成であるから、
作動腕が作動カム上でスリップを起して充分な案内筒の
回動を実施できない場合がある等の問題点もあった。
内筒に設けた作動カムを押圧している構成であるから、
作動腕が作動カム上でスリップを起して充分な案内筒の
回動を実施できない場合がある等の問題点もあった。
(発明の概要)
そこで本発明においては前述の問題点を解決しようとす
ることを目的とする。以下問題点を解決するための本発
明の概要をのべる。
ることを目的とする。以下問題点を解決するための本発
明の概要をのべる。
リール側板間に回転自在に支承されたスプール軸に設け
たスプールギアに噛合自在のハンドル駆動ギアを装着し
たハンドル、リール側板間に架設され且つ内部にトラバ
ースカム軸を設けたトラバースカム軸外筒、前記トラバ
ースカム軸外筒に外嵌し外筒上を左右に摺動するレベル
ワインドシャフトガイド部材、トラバースカム軸シャフ
トの一端に固定され、ハンドル駆動ギアに噛合可能なト
ラバースカム軸ギアとよりなる魚釣用両軸受型リールに
おいて、前記トラバースカム軸ギアとハンドル駆動ギア
との噛合を係脱可能となした手段と、前記トラバースカ
ム軸外筒に連結しているトラバースカム軸ブツシュを回
動自在に作動させる手段と、トラバースカム軸外筒と共
に回動し且つその上を摺動するレベル、ワインドシャフ
トガイド部材と、リール土台に回動自在に嵌挿され、板
ばねの弾性力により開閉自在となした一対のレベルワイ
ンドシャフトをシャフト支持部材に設けた伸縮自在の一
対の係合ピンで係脱自在に収容可能となしたレベルワイ
ンドシャフトガイド部材とを有することを特徴とする魚
釣用両軸受型リールのレベルワインド装置である。
たスプールギアに噛合自在のハンドル駆動ギアを装着し
たハンドル、リール側板間に架設され且つ内部にトラバ
ースカム軸を設けたトラバースカム軸外筒、前記トラバ
ースカム軸外筒に外嵌し外筒上を左右に摺動するレベル
ワインドシャフトガイド部材、トラバースカム軸シャフ
トの一端に固定され、ハンドル駆動ギアに噛合可能なト
ラバースカム軸ギアとよりなる魚釣用両軸受型リールに
おいて、前記トラバースカム軸ギアとハンドル駆動ギア
との噛合を係脱可能となした手段と、前記トラバースカ
ム軸外筒に連結しているトラバースカム軸ブツシュを回
動自在に作動させる手段と、トラバースカム軸外筒と共
に回動し且つその上を摺動するレベル、ワインドシャフ
トガイド部材と、リール土台に回動自在に嵌挿され、板
ばねの弾性力により開閉自在となした一対のレベルワイ
ンドシャフトをシャフト支持部材に設けた伸縮自在の一
対の係合ピンで係脱自在に収容可能となしたレベルワイ
ンドシャフトガイド部材とを有することを特徴とする魚
釣用両軸受型リールのレベルワインド装置である。
(実施例)
以下添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図、第2図、第3図において、魚釣リールの一対の
リール側板2,4には、スプール6を嵌挿固定したスプ
ールシャフト8が回転自在に支承される。このスプール
シャフトは、側板2に回動自在に設けたハンドル10の
軸12に装着した駆動ギア14に噛合自在のスプールギ
ア16を備えている。側板4に近接して設けた空隙には
駆動用モータ18が収納される0通常魚釣リールは取り
付は台20により竿22に装着される。取り付は台20
先端に突設した土台24には後述するレベルワインド装
置の一対のガイドシャフト144,146を開閉自在に
設ける。
リール側板2,4には、スプール6を嵌挿固定したスプ
ールシャフト8が回転自在に支承される。このスプール
シャフトは、側板2に回動自在に設けたハンドル10の
軸12に装着した駆動ギア14に噛合自在のスプールギ
ア16を備えている。側板4に近接して設けた空隙には
駆動用モータ18が収納される0通常魚釣リールは取り
付は台20により竿22に装着される。取り付は台20
先端に突設した土台24には後述するレベルワインド装
置の一対のガイドシャフト144,146を開閉自在に
設ける。
第4図は側板2の外蓋を除去して内部の構成を示すもの
である。オートカストギア26は、第6図、第7図、第
8図に図示のようにトーションスプリング28を巻着し
た鼓状本体30と扇状腕部32を備え、扇状腕部32の
下面はテーパ部34に形成され、シャフト36により、
側板2内に回転自在に軸架され、七の歯部38はレバギ
ア40とオートカストインサイドギア42に噛合してい
る。又前記テーパ部34はオートカストギア26の回動
と共にスプールギア16の上面に当接しつつ回動可使で
ある。オートカストインサイドギア42は第9図に図示
のように、歯部44を具えた脚部46と湾曲腕部48と
を有し、この腕部の端部には後述する第3リンク片70
に設けた孔部72に嵌合自在の突起部50が形成される
。又脚部46の湾曲腕部48に近い上面には、オートカ
ストインサイドギア42が所定方向へ引張られて移動し
た際、元の位置に帰るのを阻止するために、後述する第
1リンク片54が係脱自在にその端部53に当接する丘
状部52を設ける0通常オートカストインサイドギア4
2が移動しない際はこの丘状部52の端部に側板2の内
側壁に突設した突起部αが当接した状態で丘状部52を
係止する0次に第1リンク片54とその端部と側板2に
突設した一対のピン56に張架したコイルスプリング5
8を具えた第2リンク片60とは前者に設けたスリット
溝62と後者に設けたスリット溝64とにそれぞれ係合
する一対のピン66゜68を介して互いに枢支される。
である。オートカストギア26は、第6図、第7図、第
8図に図示のようにトーションスプリング28を巻着し
た鼓状本体30と扇状腕部32を備え、扇状腕部32の
下面はテーパ部34に形成され、シャフト36により、
側板2内に回転自在に軸架され、七の歯部38はレバギ
ア40とオートカストインサイドギア42に噛合してい
る。又前記テーパ部34はオートカストギア26の回動
と共にスプールギア16の上面に当接しつつ回動可使で
ある。オートカストインサイドギア42は第9図に図示
のように、歯部44を具えた脚部46と湾曲腕部48と
を有し、この腕部の端部には後述する第3リンク片70
に設けた孔部72に嵌合自在の突起部50が形成される
。又脚部46の湾曲腕部48に近い上面には、オートカ
ストインサイドギア42が所定方向へ引張られて移動し
た際、元の位置に帰るのを阻止するために、後述する第
1リンク片54が係脱自在にその端部53に当接する丘
状部52を設ける0通常オートカストインサイドギア4
2が移動しない際はこの丘状部52の端部に側板2の内
側壁に突設した突起部αが当接した状態で丘状部52を
係止する0次に第1リンク片54とその端部と側板2に
突設した一対のピン56に張架したコイルスプリング5
8を具えた第2リンク片60とは前者に設けたスリット
溝62と後者に設けたスリット溝64とにそれぞれ係合
する一対のピン66゜68を介して互いに枢支される。
第3リンク片70は、第10図に図示のように、オート
カストインサイドギア42の湾曲腕部に突設した突起部
50の嵌合自在の孔72を一端部に具え、他端部には、
テーパ状カム部74と切欠溝76内に収納した錐状のば
ね板78を設ける。このばね板78の一端部80は第3
リンク片70に固定され、その先端錐状部82は前記切
欠溝76の内側面に接している。第3リンク片70はト
ラバースカム軸シャフト92が嵌挿されたトラバースカ
ム軸ブツシュ84の上に配設され更にその上に、第12
図に図示の押え板104が取りつけられる。トラバース
カム軸ブツシュ84を第13図に図示する。下端部に第
3リンク片70に設けた切欠溝76の板ばね78の係脱
用切欠86を設け、更に上端の対称位置に、側板2の内
壁突部87との間に張架したコイルスプリング88と連
結する突起片90を設ける。符号92はトラバースカム
軸シャフトの断面図、95はトラバースカム軸ギア94
の嵌合する環状孔、96は側板2を貫通してトラバース
カム軸98を収容するトラバースカム軸外筒lOOの端
部の凹部に係脱自在に嵌合102するブツシュの環状部
である。押え板104は、その中央に設けたトラバース
カム軸シャフト92を嵌挿する孔部105を取り囲むよ
うに湾曲状腕106を具えたばね板108を有しその湾
曲状腕106と対向する位置で押え板104に突設した
一対の支持片110にかけ渡したシャツ)112により
、上下動可能に構成される。又はね板108の下方の押
え板104に、ばね板108とほぼ直行するように長溝
114を穿設する。この長溝には第3リンク片70のカ
ム部74を移動可癒に嵌挿するものである。第14図は
、第4図に図示のトラバースカム軸ブツシュ84の上に
第3リンク片70を重ね、更に押え板104、トラバー
スカム軸ギア94を組付けた状態を示す、この場合、第
3リンク片70のカム部74は押え板104の長溝11
4に嵌挿されていると共にトラバースカム軸ブツシュ8
4の係脱用切欠86には第3リンク片70の切欠溝76
内に配設したばね板78が係合している。 第15図は
トラバースカム軸ギア94とトラバースカム軸98との
係脱構成を図示する。トラバースカム軸シャフト92に
固定されたトラバースカム軸ギア94側に設けたカラ1
16には、トラバースカム軸シャフト92をはさんで一
対の隆起した丘状部118と凹部120を形成し、更に
トラバースカム軸98側に設けたカラ122には前記カ
ラ116とは反対にカム軸シャフト92の部分に隆起し
た丘状部124、その両側に一対の凹部126を形成す
る。従ってトラバースカム軸ギア94とトラバースカム
軸98とは前述の丘状部、凹部を介して、係脱自在に構
成される。
カストインサイドギア42の湾曲腕部に突設した突起部
50の嵌合自在の孔72を一端部に具え、他端部には、
テーパ状カム部74と切欠溝76内に収納した錐状のば
ね板78を設ける。このばね板78の一端部80は第3
リンク片70に固定され、その先端錐状部82は前記切
欠溝76の内側面に接している。第3リンク片70はト
ラバースカム軸シャフト92が嵌挿されたトラバースカ
ム軸ブツシュ84の上に配設され更にその上に、第12
図に図示の押え板104が取りつけられる。トラバース
カム軸ブツシュ84を第13図に図示する。下端部に第
3リンク片70に設けた切欠溝76の板ばね78の係脱
用切欠86を設け、更に上端の対称位置に、側板2の内
壁突部87との間に張架したコイルスプリング88と連
結する突起片90を設ける。符号92はトラバースカム
軸シャフトの断面図、95はトラバースカム軸ギア94
の嵌合する環状孔、96は側板2を貫通してトラバース
カム軸98を収容するトラバースカム軸外筒lOOの端
部の凹部に係脱自在に嵌合102するブツシュの環状部
である。押え板104は、その中央に設けたトラバース
カム軸シャフト92を嵌挿する孔部105を取り囲むよ
うに湾曲状腕106を具えたばね板108を有しその湾
曲状腕106と対向する位置で押え板104に突設した
一対の支持片110にかけ渡したシャツ)112により
、上下動可能に構成される。又はね板108の下方の押
え板104に、ばね板108とほぼ直行するように長溝
114を穿設する。この長溝には第3リンク片70のカ
ム部74を移動可癒に嵌挿するものである。第14図は
、第4図に図示のトラバースカム軸ブツシュ84の上に
第3リンク片70を重ね、更に押え板104、トラバー
スカム軸ギア94を組付けた状態を示す、この場合、第
3リンク片70のカム部74は押え板104の長溝11
4に嵌挿されていると共にトラバースカム軸ブツシュ8
4の係脱用切欠86には第3リンク片70の切欠溝76
内に配設したばね板78が係合している。 第15図は
トラバースカム軸ギア94とトラバースカム軸98との
係脱構成を図示する。トラバースカム軸シャフト92に
固定されたトラバースカム軸ギア94側に設けたカラ1
16には、トラバースカム軸シャフト92をはさんで一
対の隆起した丘状部118と凹部120を形成し、更に
トラバースカム軸98側に設けたカラ122には前記カ
ラ116とは反対にカム軸シャフト92の部分に隆起し
た丘状部124、その両側に一対の凹部126を形成す
る。従ってトラバースカム軸ギア94とトラバースカム
軸98とは前述の丘状部、凹部を介して、係脱自在に構
成される。
次に添付図面第18図乃至第23図を参照してレベルワ
インド装置について説明する。レベルワインドシャフト
ガイド部材128の本体130はトラバースカム軸外筒
100に外嵌され、この本体130より所定の傾斜を保
有するように一体に突出した腕部132にレベルワイン
ドシャフト支持部134をほぼ水平に位置するように形
成すると共にこのシャフト支持部134を貫通して弾性
部材等により伸縮自在の一対の係合ピン136を設ける
。この係合ピン136の端部138は、外側方向ヘテー
パ状傾斜を形成する。 次にトラバースカム軸98のカ
ム溝99に係合する係合爪142をキャップ140内に
収容する。−対のレベルワインドシャツ)144,14
6の下端湾曲部148,148は土台24に穿設した孔
部149に嵌挿され、それぞれのシャツ)144゜14
6はその端部に係着した湾曲状板ばね150により土台
24の孔部149を中心として扇状に開閉自在に構成さ
れる。板ばね150は板ばね押え151により抜は落ち
ないように支持される。レベルワインドシャフト144
,146の上方(11g板2.4間に、レベルワインド
シャフト144.146の端部が摺動自在のガイド溝1
52を穿設したガイドシャフトの案内板154を架設す
る。
インド装置について説明する。レベルワインドシャフト
ガイド部材128の本体130はトラバースカム軸外筒
100に外嵌され、この本体130より所定の傾斜を保
有するように一体に突出した腕部132にレベルワイン
ドシャフト支持部134をほぼ水平に位置するように形
成すると共にこのシャフト支持部134を貫通して弾性
部材等により伸縮自在の一対の係合ピン136を設ける
。この係合ピン136の端部138は、外側方向ヘテー
パ状傾斜を形成する。 次にトラバースカム軸98のカ
ム溝99に係合する係合爪142をキャップ140内に
収容する。−対のレベルワインドシャツ)144,14
6の下端湾曲部148,148は土台24に穿設した孔
部149に嵌挿され、それぞれのシャツ)144゜14
6はその端部に係着した湾曲状板ばね150により土台
24の孔部149を中心として扇状に開閉自在に構成さ
れる。板ばね150は板ばね押え151により抜は落ち
ないように支持される。レベルワインドシャフト144
,146の上方(11g板2.4間に、レベルワインド
シャフト144.146の端部が摺動自在のガイド溝1
52を穿設したガイドシャフトの案内板154を架設す
る。
尚図中5はレバギア40を回動させるべくスプールシャ
フト8に嵌合する継手であり、符号lは継手5に装着し
たオートカストレバである。
フト8に嵌合する継手であり、符号lは継手5に装着し
たオートカストレバである。
又符号97はトラバースカム軸ギア押えばね、19はモ
ータプリ、17はモータ駆動ベルトである。 尚オート
カストレバlの抑圧により第3リンク片70をオートカ
ストインサイドギアの湾曲腕部48を介してオートカス
トレバlの方向へ移動させた際、前記湾曲腕部48の上
面に設けた丘状部52の端部53には第2リンク片54
が入りこんだ状態で出接しているから、オートカストイ
ンサイドギア42は元の位置に復帰するのを阻止される
。
ータプリ、17はモータ駆動ベルトである。 尚オート
カストレバlの抑圧により第3リンク片70をオートカ
ストインサイドギアの湾曲腕部48を介してオートカス
トレバlの方向へ移動させた際、前記湾曲腕部48の上
面に設けた丘状部52の端部53には第2リンク片54
が入りこんだ状態で出接しているから、オートカストイ
ンサイドギア42は元の位置に復帰するのを阻止される
。
本発明に係るレベルワインド装置は上述の構成であるか
ら、以下その作用について説明する。
ら、以下その作用について説明する。
まずオートカストレバ1を下方に押圧すればこれと一体
に連結された継手5が回動してレバギア40を同一方向
へ回動するとレバギア40と噛合しているオートカスギ
ア26がそのトーションスプリング28に抗してシャフ
ト36を芯として矢印方向へ回動するからオートカスト
ギア26に噛合しているオートカストサイドギア42が
矢印方向に引張られて移動する。これに応じて、オート
カストサイドギア42の湾曲腕部48の突起部50とそ
の孔72を介して連結している第3リンク片70は同一
矢印方向に引張られて移動する。
に連結された継手5が回動してレバギア40を同一方向
へ回動するとレバギア40と噛合しているオートカスギ
ア26がそのトーションスプリング28に抗してシャフ
ト36を芯として矢印方向へ回動するからオートカスト
ギア26に噛合しているオートカストサイドギア42が
矢印方向に引張られて移動する。これに応じて、オート
カストサイドギア42の湾曲腕部48の突起部50とそ
の孔72を介して連結している第3リンク片70は同一
矢印方向に引張られて移動する。
その際押え板104の長溝114に係合している第3リ
ンク片70のカム部74が、トラバースカム軸ギア94
の下に配設された押え板104のばね板108を介して
トラバースカム軸ギア94を押し上げるから、このカム
軸ギア94と駆動ギア14との噛合状態が外れるのでカ
ム軸ギア94はフリーの状態となる。同時にトラバース
カム軸ブツシュ84の係脱用切欠86に第3リンク片7
0の切欠溝76に設けたばね板78の錐状部82が係合
しつつ、第3リンク片70が矢印方向に移動するのにつ
れて、トラバースカム軸ブツシュ84はコイルスプリン
グ88の弾性力に抗して回動する。しかして所定距離引
張られて移動すると係脱用切欠86より第3リンク片7
0のばね板78の錐状部82がはずれるので、トラバー
スカム軸ブツシュ84はコイルスプリング88の弾性力
により前回と逆の方向へ回動して元の位置に復帰する。
ンク片70のカム部74が、トラバースカム軸ギア94
の下に配設された押え板104のばね板108を介して
トラバースカム軸ギア94を押し上げるから、このカム
軸ギア94と駆動ギア14との噛合状態が外れるのでカ
ム軸ギア94はフリーの状態となる。同時にトラバース
カム軸ブツシュ84の係脱用切欠86に第3リンク片7
0の切欠溝76に設けたばね板78の錐状部82が係合
しつつ、第3リンク片70が矢印方向に移動するのにつ
れて、トラバースカム軸ブツシュ84はコイルスプリン
グ88の弾性力に抗して回動する。しかして所定距離引
張られて移動すると係脱用切欠86より第3リンク片7
0のばね板78の錐状部82がはずれるので、トラバー
スカム軸ブツシュ84はコイルスプリング88の弾性力
により前回と逆の方向へ回動して元の位置に復帰する。
前記トラバースカム軸ブツシュ84の回動はその環状部
96と嵌合102しているトラバースカム軸外筒100
に伝えられこの外筒はブツシュ84と共に往復回動する
。すなわち第3リンク片70が第4図に図示の矢印方向
へ移動させられると、トラバースカム軸ギア94とハン
ドル軸12の駆動ギア14との係合が外れ、トラバース
カム軸外筒100はトラバースカム軸ブツシュ84を介
して第18図の矢印A方向へ回動するので、レベルワイ
ンドシャフト支持部134も矢印方向へ傾動する。従っ
て前記支持部の一対の係合ピン136で支持されている
レベルワインドシャフト144,146は係合ピン13
6.136との係合が外れ、端部に装着された板ばねの
弾性力により土台24を芯としてハの字状に開くので、
スプール6よりくり出された釣糸はラインガイド137
をへて円滑にカストされる。
96と嵌合102しているトラバースカム軸外筒100
に伝えられこの外筒はブツシュ84と共に往復回動する
。すなわち第3リンク片70が第4図に図示の矢印方向
へ移動させられると、トラバースカム軸ギア94とハン
ドル軸12の駆動ギア14との係合が外れ、トラバース
カム軸外筒100はトラバースカム軸ブツシュ84を介
して第18図の矢印A方向へ回動するので、レベルワイ
ンドシャフト支持部134も矢印方向へ傾動する。従っ
て前記支持部の一対の係合ピン136で支持されている
レベルワインドシャフト144,146は係合ピン13
6.136との係合が外れ、端部に装着された板ばねの
弾性力により土台24を芯としてハの字状に開くので、
スプール6よりくり出された釣糸はラインガイド137
をへて円滑にカストされる。
次にブツシュ84の前述と逆方向への回動によりトラバ
ースカム軸外筒100が前述と逆に矢印A′の方向へ回
動して元の位置に復帰した後、ハンドル10を回転して
、駆動ギア14を回転させるとトラバースカム軸ギア9
4もこれに咽合し、ギア94の回転に応じて、トラバー
スカム軸98も回転するからレベルワインドシャフトガ
イド部材128の係合爪142が前記トラバースカム軸
98のカム溝99に係合作動するので、このガイド部材
128はトラバースカム軸外筒100に嵌合しつつこれ
に沿って水平方向に往復し、その間に扇状に開いていた
レベルワインドシャフト144,146を順次レベルワ
インドシャフトガイド部材128の支持部134に突設
した伸縮自在の係合ピン136で挾持するように収容し
、前記シャツ)144,146は互いに平行位置で釣糸
を保持し、これを円滑にくり出すことができる。前記シ
ャツ)144,146を一対の伸縮自在の係合ピン13
6の間に並列に位置するように収容しようとするときは
、トラバースカム軸外筒100上を移動しているガイド
部材128の支持部134の係合ピン136のテーパ部
138に前記シャツ)144,146が順次当接して、
係合ピン136をレベルワインドシャフト支持部134
内を出没させるので、レベルワインドシャツ)144,
148が係合ピン136による迅速な収容を実施するこ
とができる。
ースカム軸外筒100が前述と逆に矢印A′の方向へ回
動して元の位置に復帰した後、ハンドル10を回転して
、駆動ギア14を回転させるとトラバースカム軸ギア9
4もこれに咽合し、ギア94の回転に応じて、トラバー
スカム軸98も回転するからレベルワインドシャフトガ
イド部材128の係合爪142が前記トラバースカム軸
98のカム溝99に係合作動するので、このガイド部材
128はトラバースカム軸外筒100に嵌合しつつこれ
に沿って水平方向に往復し、その間に扇状に開いていた
レベルワインドシャフト144,146を順次レベルワ
インドシャフトガイド部材128の支持部134に突設
した伸縮自在の係合ピン136で挾持するように収容し
、前記シャツ)144,146は互いに平行位置で釣糸
を保持し、これを円滑にくり出すことができる。前記シ
ャツ)144,146を一対の伸縮自在の係合ピン13
6の間に並列に位置するように収容しようとするときは
、トラバースカム軸外筒100上を移動しているガイド
部材128の支持部134の係合ピン136のテーパ部
138に前記シャツ)144,146が順次当接して、
係合ピン136をレベルワインドシャフト支持部134
内を出没させるので、レベルワインドシャツ)144,
148が係合ピン136による迅速な収容を実施するこ
とができる。
又添付第23図は外筒100がトラバースカム軸ブシュ
84の最初の回動により、係合ピン136よりレベルワ
インドシャフトの一つ146が脱出した状態を、又添付
第22図はトラバースカム軸ブツシュ84が次の逆方向
への回動により元の位置に復帰後レベルワインドシャフ
トガイド部材128が外筒100上を水平方向に摺11
J中、 −対レベルワインドシャフト144゜146を
支持部134の係合ピン136間に収容した状態をそれ
ぞれ示す。
84の最初の回動により、係合ピン136よりレベルワ
インドシャフトの一つ146が脱出した状態を、又添付
第22図はトラバースカム軸ブツシュ84が次の逆方向
への回動により元の位置に復帰後レベルワインドシャフ
トガイド部材128が外筒100上を水平方向に摺11
J中、 −対レベルワインドシャフト144゜146を
支持部134の係合ピン136間に収容した状態をそれ
ぞれ示す。
第22図の状態においては、釣糸は一対のレベルワイン
ドシャフト144,146の間で水平方向に移動しつつ
円滑にくり出される。
ドシャフト144,146の間で水平方向に移動しつつ
円滑にくり出される。
(効果)
本発明における魚釣用両軸受型リールのレベルワインド
装置は構成が簡単であるばかりでなく、リール側板間に
回動可f走に支承したトラバースカム軸外筒上に外嵌し
たレベルワインドシャフトガイド部材のシャフト支持部
に設けた一対の伸縮自在の係合ピンの間に、別に土台上
に設けられ扇形に開閉自在のレベルワインドシャフトを
係脱する構成であるから、従来例の摺動子の切欠部に案
内部の係合ピンが係脱するものと比較して、糸のくり出
し中に係合ピンの外れることもなく、又レベルワインド
シャフトの係合ピン間への収容、離脱をトラバースカム
軸外筒の回動運動に合わせて実施しているので従来例の
ように複雑な構成の案内部を設ける必要はない。
装置は構成が簡単であるばかりでなく、リール側板間に
回動可f走に支承したトラバースカム軸外筒上に外嵌し
たレベルワインドシャフトガイド部材のシャフト支持部
に設けた一対の伸縮自在の係合ピンの間に、別に土台上
に設けられ扇形に開閉自在のレベルワインドシャフトを
係脱する構成であるから、従来例の摺動子の切欠部に案
内部の係合ピンが係脱するものと比較して、糸のくり出
し中に係合ピンの外れることもなく、又レベルワインド
シャフトの係合ピン間への収容、離脱をトラバースカム
軸外筒の回動運動に合わせて実施しているので従来例の
ように複雑な構成の案内部を設ける必要はない。
更にトラバースカム軸ギアとハンドル駆動ギアとの係脱
、トラバースカム軸外筒の回動も極めて簡単な操作で能
率的に実施できる等の効果がある。
、トラバースカム軸外筒の回動も極めて簡単な操作で能
率的に実施できる等の効果がある。
第1図は本発明に係る魚釣用両軸受型リールの側面図、
第2図は第1図の上面図。第3図は横断面図、第4図は
リール側板の外蓋を取り外し内部構造を示す側面図、第
5図は第4図のオートカストレバを作動した状態を示す
図、第6図はオートカストギアの平面図、第7図は第6
図の側面図。 第8図は他の方向より見たオートカストギアの側面図、
第9図はオートカストインサイドギアの斜視図、第10
図は第3リンク片の平面図。 第11図は第1O図の側面図、第12図は押え板の平面
図、第13図はトラバースカム軸ブツシュの平面図、第
14図は押え板、トラバースカム軸ギアを組付けた平面
図、第15図はトラバースカム軸ギアとトラバースカム
軸との結合関係を示す側面図、第16図はトラバースカ
ム軸ギアのカラの正面図、第17図はトラバースカム軸
のカラの正面図、第18図はレベルワインドシャフトガ
イド部材の側面図、第19図は第18図の上面図。 第20図はレベルワインドシャフトガイド部材、レベル
ワインドシャフトの構成を示す断面図。 第21図は本発明に係る両軸受型リールの背面図。第2
2図は一対のレベルワインドシャフトがレベルワインド
シャフトガイド部材の支持部に伸縮自在に設けた係合ピ
ンに係合し並列に保持された状態を示すスプールを除去
した正面図。 第23図はレベルワインドシャフトが係合ピンより脱出
した状態を示す第22図と同様な正面図。 ■はオートカストレバ、5は継手、6はスプール、8は
スプールシャフト、lOはハンドル、14は駆動ギア、
16はスプールギア、26はオートカストギア、40は
レバギア、42はオートカストインサイドギア、48は
湾曲腕部、54は第1リンク片、60は第2リンク片、
70は第3リンク片、74はカム部、76は切欠溝、7
8はばね板、82は先端雌状部、84はトラバースカム
軸ブツシュ、86は係脱用切欠、88はコイルスプリン
グ、9oは突起片、92はトラバースカム軸シャフト、
94はトラバースカム軸ギア、97は押えばね、98は
トラバースカム軸、100はトラバースカム軸外筒、1
04は押え板、10Bはばね板、114は長溝、128
はレベルワインドシャフトガイド部材、130は本体、
132は腕部、134はレベルワインドシャフト支持部
、136は係合ピン、138は端部(テーパ)、140
はキャー2プ、142は係合爪、144,146はレベ
ルワインドシャフト、150は湾曲状板ばね、154は
案内坂出 願 人 コパル電子株式会社代理人
弁理士 小 林 栄#、1図 i 2 図 菖6図 −8図 昌9図 藁 1o 図 稟11図 箆12図 笛]3図 扁 14 a 謳旧図 悪!9図 菖20 1] 箆21図 第 22 図 第23図
第2図は第1図の上面図。第3図は横断面図、第4図は
リール側板の外蓋を取り外し内部構造を示す側面図、第
5図は第4図のオートカストレバを作動した状態を示す
図、第6図はオートカストギアの平面図、第7図は第6
図の側面図。 第8図は他の方向より見たオートカストギアの側面図、
第9図はオートカストインサイドギアの斜視図、第10
図は第3リンク片の平面図。 第11図は第1O図の側面図、第12図は押え板の平面
図、第13図はトラバースカム軸ブツシュの平面図、第
14図は押え板、トラバースカム軸ギアを組付けた平面
図、第15図はトラバースカム軸ギアとトラバースカム
軸との結合関係を示す側面図、第16図はトラバースカ
ム軸ギアのカラの正面図、第17図はトラバースカム軸
のカラの正面図、第18図はレベルワインドシャフトガ
イド部材の側面図、第19図は第18図の上面図。 第20図はレベルワインドシャフトガイド部材、レベル
ワインドシャフトの構成を示す断面図。 第21図は本発明に係る両軸受型リールの背面図。第2
2図は一対のレベルワインドシャフトがレベルワインド
シャフトガイド部材の支持部に伸縮自在に設けた係合ピ
ンに係合し並列に保持された状態を示すスプールを除去
した正面図。 第23図はレベルワインドシャフトが係合ピンより脱出
した状態を示す第22図と同様な正面図。 ■はオートカストレバ、5は継手、6はスプール、8は
スプールシャフト、lOはハンドル、14は駆動ギア、
16はスプールギア、26はオートカストギア、40は
レバギア、42はオートカストインサイドギア、48は
湾曲腕部、54は第1リンク片、60は第2リンク片、
70は第3リンク片、74はカム部、76は切欠溝、7
8はばね板、82は先端雌状部、84はトラバースカム
軸ブツシュ、86は係脱用切欠、88はコイルスプリン
グ、9oは突起片、92はトラバースカム軸シャフト、
94はトラバースカム軸ギア、97は押えばね、98は
トラバースカム軸、100はトラバースカム軸外筒、1
04は押え板、10Bはばね板、114は長溝、128
はレベルワインドシャフトガイド部材、130は本体、
132は腕部、134はレベルワインドシャフト支持部
、136は係合ピン、138は端部(テーパ)、140
はキャー2プ、142は係合爪、144,146はレベ
ルワインドシャフト、150は湾曲状板ばね、154は
案内坂出 願 人 コパル電子株式会社代理人
弁理士 小 林 栄#、1図 i 2 図 菖6図 −8図 昌9図 藁 1o 図 稟11図 箆12図 笛]3図 扁 14 a 謳旧図 悪!9図 菖20 1] 箆21図 第 22 図 第23図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リール側板間に回転自在に支承されたスプール軸に
設けたスプールギアに噛合自在のハンドル駆動ギアを装
着したハンドル、リール側板間に架設され且つ内部にト
ラバースカム軸を設けたトラバースカム軸外筒、前記ト
ラバースカム軸外筒に外嵌し外筒上を左右に摺動するレ
ベルワインドシャフトガイド部材、トラバースカム軸シ
ャフトの一端に固定され、ハンドル駆動ギアに噛合可能
なトラバースカム軸ギアとよりなる魚釣用両軸受型リー
ルにおいて、前記トラバースカム軸ギアとハンドル駆動
ギアとの噛合を係脱可能となした手段と、前記トラバー
スカム軸外筒に連結しているトラバースカム軸ブッシュ
を回動自在に作動させる手段と、トラバースカム軸外筒
と共に回動し且つその上を摺動自在のレベルワインドシ
ャフトガイド部材と、リール土台に装着され板ばねの弾
性力により水平に開閉自在となしたレベルワインドシャ
フトをその支持部材に設けた伸縮自在の係合ピンで係脱
自在に収容可能となしたレベルワインドシャフトガイド
部材とを有することを特徴とする魚釣用両軸受型リール
のレベルワインド装置。 2、トラバースカム軸外筒に外嵌された本体とこの本体
より所定角度の傾斜を保持するように一体的に突出形成
した腕部にレベルワインドシャフト支持部をほぼ水平に
配設し、この支持部を貫通して弾性部材等により伸縮自
在の一対の係合ピンを設けてなるレベルワインドシャフ
トガイド部材を具えた特許請求の範囲第1項記載の魚釣
用両軸受型リールのレベルワインドシャフト装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14663886A JPS633742A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 |
| US07/062,830 US4799628A (en) | 1986-06-23 | 1987-06-16 | Level winder for double-bearing fishing reel |
| CA000540104A CA1265494A (en) | 1986-06-23 | 1987-06-19 | Level winder for fishing reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14663886A JPS633742A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633742A true JPS633742A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15412250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14663886A Pending JPS633742A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633742A (ja) |
| CA (1) | CA1265494A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552742A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Nissin Electric Co Ltd | ガス濃度測定装置 |
| JP2009278897A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
| JP2009284776A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
| JP2009284777A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14663886A patent/JPS633742A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-19 CA CA000540104A patent/CA1265494A/en not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552742A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Nissin Electric Co Ltd | ガス濃度測定装置 |
| JP2009278897A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
| JP2009284776A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
| JP2009284777A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Globeride Inc | 魚釣用リール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1265494A (en) | 1990-02-06 |
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