JPS6337431Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6337431Y2
JPS6337431Y2 JP17939882U JP17939882U JPS6337431Y2 JP S6337431 Y2 JPS6337431 Y2 JP S6337431Y2 JP 17939882 U JP17939882 U JP 17939882U JP 17939882 U JP17939882 U JP 17939882U JP S6337431 Y2 JPS6337431 Y2 JP S6337431Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kickboard
door body
wooden door
wooden
door
Prior art date
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Expired
Application number
JP17939882U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5982191U (ja
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Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は耐候性の優れた木製ドアに関する。
従来より木製ドアは天然木の美しさと加工し易
さの利点があり玄関ドア、室内ドアとして利用さ
れているが、耐水性、耐候性に難点があり、表面
塗装している他に玄関ドアの如き雨水や日光にさ
らされる表面下部には蹴板を取付けている。蹴板
の取付け法としては接着剤又は釘、ビス止め及び
これらを併用していた。従つて経時後の湿気によ
る木材の伸縮及び蹴板と木材の熱膨張係数の相違
などにより接着部が剥れたり、釘ビス止め部にひ
び割れが生じたり、反りが生じたりして問題にな
つた。
本考案は前記問題点を解決した蹴板の取付け構
造を有する木製ドアに関する。
本考案を1実施例である図面により説明する
と、第1図は本考案の正面図、第2図は第1図の
A−A断面図で縦側断面図、第3図は平面図を示
すが、木製ドア本体1の下部表面には、表面に凸
状のリブ6を有する蹴板2が付着されていて、蹴
板2の上端部は水切材4で被われて押えられてお
り、水切材4はドア本体1に設けられている凹溝
3に嵌め込まれている。蹴板2の下端部はドア本
体1の底面木口部表面を被つて折り曲げられて、
ドア本体1の底面木口部に設けられた凹溝5に嵌
め込まれている。
本考案で木製ドア本体1とは、天然木又はツキ
板張り木材からなる框に鏡板が組込まれて表面は
塗装仕上げされている通常の木製ドア本体であ
り、蹴板2とは銅板、ステンレス板、アルミ板、
塗装鋼板などの金属板、合成樹脂板及びこれらを
組み合わせた複合板などからなり、好ましくは補
強と意匠効果を加味する目的で表面に凸状のリブ
6を付加されているものをいう。水切材4とは木
材又は金属或いは合成樹脂から成り意匠効果を加
味する目的で彫刻及び塗装仕上げされている場合
もある。本考案の木製ドアを製造するには、木製
ドア本体1にルーターの如き切削機で予め凹溝
3,5を設けておき、成型された蹴板2を凹溝5
に嵌め込んでドア本体1表面を被い、蹴板2の上
端部は水切材4を凹溝3に嵌め込むと同時に押え
ることにより製造できる。
本考案の木製ドアは、ドア表面を保護する蹴板
本来の機能を有する他に次の効果が付加されてい
る。木製ドア本体が湿気や温度の変化により伸縮
しても蹴板はスライドして伸縮差が蹴板上端部に
集中し、該上端部は水切材で被われているので外
観上は何ら変化が認められない。ドア上部に降り
付いた雨水は水切材でさえぎられて落下するので
ドア下部表面は影響されず劣化しない。ドア下部
に降り込んだ雨水及び直射日光は蹴板でさえぎら
れるので木製ドア下部表面は影響されず劣化しな
い。蹴板は嵌め込み式のため任意に取替えができ
る。水切材及びリブが補強及び意匠効果を有して
いる。
以上の如く、本考案の木製ドアは耐候性が優れ
ているので、特に玄関ドアとして有用である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の1実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図のA−A断面図で縦側断面
図、第3図は平面図を示す。 1……木製ドア本体、2……蹴板、3,5……
凹溝、4……水切材、6……リブ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 木製ドア本体の下部表面に蹴板を取付けた構
    造において、蹴板上端部はドア本体に設けられ
    た凹溝に嵌め込まれている水切材で被い隠され
    ていて、蹴板下端部はドア本体底面木口部表面
    を被つてドア本体床面木口部に設けられている
    凹溝に嵌め込まれていることを特徴とする木製
    ドア。 2 蹴板表面に凸状のリブが付加されている実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の木製ドア。
JP17939882U 1982-11-27 1982-11-27 木製ドア Granted JPS5982191U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17939882U JPS5982191U (ja) 1982-11-27 1982-11-27 木製ドア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17939882U JPS5982191U (ja) 1982-11-27 1982-11-27 木製ドア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5982191U JPS5982191U (ja) 1984-06-02
JPS6337431Y2 true JPS6337431Y2 (ja) 1988-10-04

Family

ID=30389252

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17939882U Granted JPS5982191U (ja) 1982-11-27 1982-11-27 木製ドア

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JP (1) JPS5982191U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5982191U (ja) 1984-06-02

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