JPS6337433A - デ−タ処理方式 - Google Patents

デ−タ処理方式

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Publication number
JPS6337433A
JPS6337433A JP17993486A JP17993486A JPS6337433A JP S6337433 A JPS6337433 A JP S6337433A JP 17993486 A JP17993486 A JP 17993486A JP 17993486 A JP17993486 A JP 17993486A JP S6337433 A JPS6337433 A JP S6337433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tasks
task
priority
execution
data processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17993486A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzuru Maya
譲 真矢
Kenji Hiraiwa
賢志 平岩
Susumu Kawaguchi
進 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17993486A priority Critical patent/JPS6337433A/ja
Publication of JPS6337433A publication Critical patent/JPS6337433A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子計算機あるいは情報通信システムに2け
るデータ処理方式に係り、特に、システムの状況により
データ処理の手順を再編成するようにしたデータ処理方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来、亀子交換機システムのタスク(データ処理)のス
ケジューリング方式は、例えば、電子通信学会発行の「
電子交換プログラム入門」の第30頁〜第39頁に記載
のように、優先順位別のタスク待ち行列を優先順位の高
いものから順に調べ、高優先度の待ち行列が全て実行さ
れfc後に、次の順位の待ち行列を調べるというルール
で、タスク処理が行なわれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従米方式は、高優先度のタスクがある限シ、低優先
度のタスク処理は後まわしにすることを原則としている
ため、優先順位の低いデータ処理を一定時間内に実行さ
せることができないという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、優先順位の低い
データ処理でも一定時間内に実行できるようにしたデー
タ処理方式を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 上記目的は、優先順位別の実行タスク数?力りンタによ
り制御し、高い優先度のタスクを所定数実行したら、次
の順位のタスクを少なくとも1つ実行し、再度、高い優
先度のタスク処理に戻る形式で、タスク処理を実行する
ことにより達成される。
〔作用〕
杖も低いクラスを除いて、各優先順位別に実行カウンタ
全役け、各カウンタの初期値を予め定めておき、順位の
高いクラスのものから所定個数のタスクを処理したら、
次のクラスのタスクを処理するようにする。F位りラス
のタスクを処理する毎に、上位クラスの実行カウンタを
初期値に設定し、最上位クラスのタスクも埋に戻るよう
にすると、各実行カウンタの初期値に応じた頻度で、下
位クラスのタスクに周期的に実行機会が与えられるる。
この場合、各カウンタの所期値を、システムの状況に応
じて可変に設定できるようにしておくことにより、最下
位クラスのタスクでも所定時間内に実行できるようにす
ることができる、〔実施例〕 以F、本発明の詳細を、電子交換システムを例にして、
図面を参照して説明する。
第1図は、優先順位RQOから几Q2までのタスク待ち
行列4,5.6を示す。
優先順位は、)IQOが最も高く、以下、R,Ql。
几Q2の順に低くなる。
優先順位几QOの待ち行列4には、例えば、システムの
障害処理のためのタスクA r −A atが並び、優
先順位R,Qlの待ち行列5には呼処理系のタスクB1
〜B1が並び、優先順位RQ2の待ち行列には、入出力
装置のタスクL I −C,,3が並ぶ。
ここで、ml 、 In2 、 ff13は各待ち行列
におけるタスクの数を示す。
1子交換システムでは、障害処理系のタスクは最優先で
実行しなければならない。しかしながら、一部のシステ
ムに障害が生じた場合でも、障害処理だけでなく、呼処
理タスクも実行し、呼の交換動作も行わなければならな
い。また、入出力装置に対しては一定時間内に応答を返
さなければならない。
第2図は、実行カウンタの1−正動作についての説明図
である。検出回路40で中央処理装置の過負荷状態、障
害発生、保守要求を検出した場合。
あるいは、ユーザプロゲラム41からシステムコールを
発行した場合に、割込み受付ユニット46で実行カウン
タ47を修正する。
まず、第1図の待ち行列状態で行なうデータ処理のスケ
ジューリング方式について第3図を参照して説明する。
第3図のフローチャートで、2つの実行カウンタ几QO
Iと几QO2は、七れぞれ初期1直「2」に設定されて
いるものとする。
まず、ステップ51で実行カウンタ几QOIが「0」で
あるかどうか判定する。この例ではRQolの値は「2
」であるので、優先順位RQOレベルに実行すべきタス
クがあるかどうか判定する(ステップ52)。R,QO
レベルにはm+(fffiffミノタスクしているため
、最初のタスクA1についてデータ処理を実行する(ス
テップ53)。
このデータ処理が終ると、実行カウンタRQO1の1直
を1だけ減らす(ステップ54)Jこの結果、実行カウ
ンタルQOIの値は「1」となっている、ステップ54
からステップ51に戻ると、上述した処理が実行カウン
タR,QOIの値が「O」になるまで繰り返されること
になり、障害処理系の2つのタスクAI (!:A2に
ついてのデータ処理が実行されることになる。
実行カウンタ几QOIの値が「0」であればステップ5
1から55に進み、実行カウンタRQ01の値が初期値
「2」に再設定され、ステップ56で実行力ランタルQ
12の値が「0」であるかどうか判定する。この例では
、実行カウンタ几Q12は初期値「2」となっているた
め、優先順位几Qlの待ち行列に実行すべきタスクがあ
るかどうかが判定される(ステップ57)。この待ち行
列にはm2個のタスクがあるため、最初のタスクB!が
実行され(ステップ58)、これが終ると実行カウンタ
)?、Q12の値が1だけ減らされる(ステップ59)
。この例ではRQ12=rlJの状態でステップ51に
戻る。
ステップ51では、几QOIの値が初期+!f、r2j
となっているため、最優先の障害処理系のタスクA3と
A4が次々に実行されることになる。
ステップ51〜54が繰シ返されて、再度、ステップ5
6に来た時、実行カウンタRQ12の値は、「1」であ
るので、優先順位凡Q1の次のタスクB2が実行され、
実行カウンタRQ12が「0」となった状態でステップ
51に戻ることになる。
このようにしてタスクを処理していくと、優先順位RQ
OのタスクAsとA6が終了した時、判ボステップ56
からステップ60に進み、実行カウンタl(、Q12の
値が初期値「2」に再設定された後、ステップ61で優
先順位RQ2の待ち行列6にタスクが存在するか否かの
判定が行なわれる。
この例では、 m3 個のタスクが存在しているため、
最初のタスクC1が実行され、これを実行してからステ
ップ51に戻ることになる。
優先順位RQ2のタスクが実行された時、2つの実行カ
ウンタR,QOI、RQ12は共に初期値になってbる
ため、上述した手順が最初から繰シ返されることになる
。従って、実行カウンタRQQl、Fl、Q12の初期
値を「2」とした場合、A−A−B −A−A−B−A
−A−Cの繰り返しで、最後光のタスクAの間に下位の
タスクBとCとが実行されることになる。この場合、最
上位のタスクAが全て実行されてしまうと、B−B−C
−B−B−Cの順序で下位のタスクが実行される。
次に、システム稼動中に、入出力装置の受用台数が変化
し、優先順位RQ2のタスクが第4図に示すソロ<、m
3からn3に増加しfc場合を想定する。入出力装置系
のデータ処理は、タスク数に関係すく、一定時間内に実
行しなければならない。
本発明では、第2図に示した検出回路40からの人出割
込が割込受付ユニット46で受付けられると、実行カウ
ンタ修正部47が、入出力装置の使用台数と実行カウン
タの対応を示す入出力装置管理テーブル48を参照して
、上述した実行カウンタRQ12の初期値を調整する。
最優先RQOの連続実行回数を指定する実行カクンタ几
QOIの初期値を「2」に保ったまま、次の優先度几0
1の実行回数を指定するカウンタRQ12に設定する初
期値を「1」に変更すると、第3図のフローチャートに
よれば、タスクの実行順序は、A −A−B−A−A−
Cの繰り返しとなるため、入出力装置のタスクcl今ま
での9回に1回の割合から6回に1回の割合に増加させ
ることができる。逆に、優先度R,02の実行頻度が小
δくても済む場合には、実行カウンタR,QOIと、R
Q12の値を、例えば、「3」と「3」、あるいは「3
」と「2」の如く設定してもよい。
このように、実行カウンタの初期値を、回路440ある
いはプログラム41からの割込みの状況に応じて変更す
ることによシ、低優先順位のタスクを高順位のタスクの
間に最適な頻度で割込ませることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、システム稼動中に、優先順の異なるタ
スク間の処理手順を再編成することにより、低優先度の
タスクを高優先度のタスクの間に最適な形で実行させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
′s1図は優先順位別のタスク待ち行列を示す図、第2
図は実行カウンタの修正を行なうシステムのブロック図
、第3図はタスク処理のスケジューリング方式を示すフ
ローチャート、第4図はタスク待ち行列の他の状態を示
す図であろう RQO〜RQ2・・・優先順位、4〜6・・・タスク待
ち行列、A H” Ca3・・・タスク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、優先順位別に待ち行列を構成するタスクを処理する
    ためのデータ処理方式において、優先順位が最下位の待
    ち行列を除いて、各待ち行列にカウンタを設け、最優先
    の待ち行列から順に対応するカウンタで指定される個数
    ずつタスクを処理し、これが終了したらカウンタを初期
    値に戻して次の順位のタスクを処理し、再度、最上位の
    タスク実行に戻るように実行順序を制御し、優先順位の
    低いタスクが所定の頻度で優先順位の高いタスク処理に
    割込んで処理されることを特徴とするデータ処理方式。
JP17993486A 1986-08-01 1986-08-01 デ−タ処理方式 Pending JPS6337433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17993486A JPS6337433A (ja) 1986-08-01 1986-08-01 デ−タ処理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP17993486A JPS6337433A (ja) 1986-08-01 1986-08-01 デ−タ処理方式

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JPS6337433A true JPS6337433A (ja) 1988-02-18

Family

ID=16074488

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17993486A Pending JPS6337433A (ja) 1986-08-01 1986-08-01 デ−タ処理方式

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JP (1) JPS6337433A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07200318A (ja) * 1993-12-16 1995-08-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 動的優先タスク・スケジューラを有するデータ処理システム
US5937205A (en) * 1995-12-06 1999-08-10 International Business Machines Corporation Dynamic queue prioritization by modifying priority value based on queue's level and serving less than a maximum number of requests per queue

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07200318A (ja) * 1993-12-16 1995-08-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 動的優先タスク・スケジューラを有するデータ処理システム
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