JPS6337542B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337542B2 JPS6337542B2 JP53128308A JP12830878A JPS6337542B2 JP S6337542 B2 JPS6337542 B2 JP S6337542B2 JP 53128308 A JP53128308 A JP 53128308A JP 12830878 A JP12830878 A JP 12830878A JP S6337542 B2 JPS6337542 B2 JP S6337542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- text
- recording
- response
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6515—Recording arrangements for recording a message from the calling party using magnetic tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多くの部分からなる(混成の)呼
出応答テキストを録音して再生する第1の磁気記
録担体(媒体)を有するアナウンス手段と、到着
する情報、例えば通話を録音して再生する第2の
磁気記録担体を有する記憶手段と、装置を種々の
作動形態に対応する回路形態に接続するとともに
装置の種々の作動形態における動作サイクルを自
動的に制御する切換、増幅、制御手段を備え、制
御手段に第1の担体の呼出応答テキストの記録ト
ラツクに所定の周波数の制御信号を記録するとと
もに、記録した制御信号を再生する手段を設け、
これにより装置を第1のテキスト部を再生する作
動状態から到着する情報(通話)を記録状態に切
換えるとともに、第1の担体を第2のテキスト部
の再生後にスタート位置に逆送するようにした自
動通信(電話)呼出装置に関するものである。
出応答テキストを録音して再生する第1の磁気記
録担体(媒体)を有するアナウンス手段と、到着
する情報、例えば通話を録音して再生する第2の
磁気記録担体を有する記憶手段と、装置を種々の
作動形態に対応する回路形態に接続するとともに
装置の種々の作動形態における動作サイクルを自
動的に制御する切換、増幅、制御手段を備え、制
御手段に第1の担体の呼出応答テキストの記録ト
ラツクに所定の周波数の制御信号を記録するとと
もに、記録した制御信号を再生する手段を設け、
これにより装置を第1のテキスト部を再生する作
動状態から到着する情報(通話)を記録状態に切
換えるとともに、第1の担体を第2のテキスト部
の再生後にスタート位置に逆送するようにした自
動通信(電話)呼出装置に関するものである。
この種の周知の装置においては、第1の担体に
呼出応答テキストを記録して、呼出時に該テキス
トを再生するようになつている。この第1のテキ
スト部には、呼出に付随して伝達すべき情報を第
2の担体に記録するために、同一性の確認の表示
とともに情報(通話)の要求が包含されている。
この周知の装置は、情報(通話)の制御によつて
規定される一定の時間後に、第1の担体から最終
のアナウンスをして、第1の担体を次の呼出に対
する応答を準備するためにスタート位置に逆送す
るようになつている。
呼出応答テキストを記録して、呼出時に該テキス
トを再生するようになつている。この第1のテキ
スト部には、呼出に付随して伝達すべき情報を第
2の担体に記録するために、同一性の確認の表示
とともに情報(通話)の要求が包含されている。
この周知の装置は、情報(通話)の制御によつて
規定される一定の時間後に、第1の担体から最終
のアナウンスをして、第1の担体を次の呼出に対
する応答を準備するためにスタート位置に逆送す
るようになつている。
第2の担体がその記録容量に達すると、到着す
る情報の記録は不可能になるが、この欠点は呼出
者にはわからない。このような欠点を解消するた
めに、すでに記録容量に達すると自動的にアナウ
ンステキストに切換つて、呼出者の情報ができな
くなるように構成した装置が提案されている。し
かしこの周知の装置の場合には、アナウンステキ
ストに対する切換えを、呼出応答テキストの長さ
を変えることのできない高コストの機械的な装置
で行なつている。
る情報の記録は不可能になるが、この欠点は呼出
者にはわからない。このような欠点を解消するた
めに、すでに記録容量に達すると自動的にアナウ
ンステキストに切換つて、呼出者の情報ができな
くなるように構成した装置が提案されている。し
かしこの周知の装置の場合には、アナウンステキ
ストに対する切換えを、呼出応答テキストの長さ
を変えることのできない高コストの機械的な装置
で行なつている。
この発明の課題は、第2の担体がその記録容量
に達した際に、第1の担体の情報(通話)の要求
のないアナウンスだけを含む呼出応答テキストの
第3のテキスト部を、ごく少数の回路手段を付加
するとともに各テキスト部の時間的な長さを変え
ることのできる形で再生することができる当初に
述べた形式の装置を提供することにある。
に達した際に、第1の担体の情報(通話)の要求
のないアナウンスだけを含む呼出応答テキストの
第3のテキスト部を、ごく少数の回路手段を付加
するとともに各テキスト部の時間的な長さを変え
ることのできる形で再生することができる当初に
述べた形式の装置を提供することにある。
この発明に係る装置は、記憶手段に第2の担体
がその記録容量にほぼ達したこと、あるいは第2
の担体が消失したことを検出する制御手段に接続
した記録検出器を設ける一方、制御手段を記憶手
段の記録検出器に信号が発生した際に第2のテキ
スト部に続く第3のテキスト部が再生されるとと
もに、これに続いて第1の担体が第3のテキスト
部の初めに記録された制御信号まで逆送されるよ
うに構成したことを特徴としている。
がその記録容量にほぼ達したこと、あるいは第2
の担体が消失したことを検出する制御手段に接続
した記録検出器を設ける一方、制御手段を記憶手
段の記録検出器に信号が発生した際に第2のテキ
スト部に続く第3のテキスト部が再生されるとと
もに、これに続いて第1の担体が第3のテキスト
部の初めに記録された制御信号まで逆送されるよ
うに構成したことを特徴としている。
以下この発明の装置を実施例に基づいて詳細に
説明する。なお、これによつてこの発明が限定を
受けるものではない。
説明する。なお、これによつてこの発明が限定を
受けるものではない。
第1図において、この発明の装置で用いる第1
の磁気担体として形成した磁気音声テープ1は複
トラツク幅で使用するもので、始端と終端はそれ
ぞれ2と3で示してある。第1の半トラツク4
は、テキスト部5,6,7、音声マーク8,9,
10および特別のコードテキスト11を記録して
再生するためのものである。音声テープの始端部
のコードテキスト11は、装置に記録した到着情
報を遠隔応答する場合に使用するもので、この発
明には重要な関係はない。磁気音声テープ1の第
2の半トラツク12には、コードテキスト11の
全長にわたつて導電金属層13、例えばアルミニ
ウム層が設けてある。この金属層は後述するよう
に、磁気音声テープ1をスタート位置にもどすた
めに用いる。
の磁気担体として形成した磁気音声テープ1は複
トラツク幅で使用するもので、始端と終端はそれ
ぞれ2と3で示してある。第1の半トラツク4
は、テキスト部5,6,7、音声マーク8,9,
10および特別のコードテキスト11を記録して
再生するためのものである。音声テープの始端部
のコードテキスト11は、装置に記録した到着情
報を遠隔応答する場合に使用するもので、この発
明には重要な関係はない。磁気音声テープ1の第
2の半トラツク12には、コードテキスト11の
全長にわたつて導電金属層13、例えばアルミニ
ウム層が設けてある。この金属層は後述するよう
に、磁気音声テープ1をスタート位置にもどすた
めに用いる。
第1のテキスト部5は、第1の半トラツク4で
金属層13の端部14に対応した位置からスター
トしており、通話の要求事項を備えた呼出応答テ
キストのアナウンス事項を包含している。このテ
キスト部の隣りには、装置を到着する情報を記録
する作動状態に切換えるための制御信号を発生す
る第1の音声マーク8が設けてあり、更にこの隣
りには最終のアナウンス事項を含む呼出応答テキ
ストの第2のテキスト部6が位置している。ま
た、この隣りには、磁気音声テープを金属層13
の端部まで逆送(後退)させる第2の音声マーク
9が設けてある。金属層13の端部14により磁
気音声テープ1は停止状態にセツトされる。
金属層13の端部14に対応した位置からスター
トしており、通話の要求事項を備えた呼出応答テ
キストのアナウンス事項を包含している。このテ
キスト部の隣りには、装置を到着する情報を記録
する作動状態に切換えるための制御信号を発生す
る第1の音声マーク8が設けてあり、更にこの隣
りには最終のアナウンス事項を含む呼出応答テキ
ストの第2のテキスト部6が位置している。ま
た、この隣りには、磁気音声テープを金属層13
の端部まで逆送(後退)させる第2の音声マーク
9が設けてある。金属層13の端部14により磁
気音声テープ1は停止状態にセツトされる。
更にこの前方には第1の半トラツク4に、第3
の音声マーク10が記録されており、この隣りに
は磁気音声テープ1の端部3まで通話の要求のな
い、つまり記録する情報を要求しないアナウンス
事項を含む呼出応答テキストの第3のテキスト部
7が設けてある。磁気音声テープ1の端部3に達
すると、磁気音声テープは自動的に第3の音声マ
ーク10まで後退するように切換えられる。この
音声マーク10は、逆送を遮断して、この位置で
磁気音声テープを第2の停止状態にする。
の音声マーク10が記録されており、この隣りに
は磁気音声テープ1の端部3まで通話の要求のな
い、つまり記録する情報を要求しないアナウンス
事項を含む呼出応答テキストの第3のテキスト部
7が設けてある。磁気音声テープ1の端部3に達
すると、磁気音声テープは自動的に第3の音声マ
ーク10まで後退するように切換えられる。この
音声マーク10は、逆送を遮断して、この位置で
磁気音声テープを第2の停止状態にする。
この磁気音声テープ1の、金属層13の端部1
4における第1の正規の停止状態に代わる音声マ
ーク10における第2の停止状態の逆送の切換え
は、到着する情報を記録する第2の磁気音声テー
プの自動的な監視によつて、その記録容量に達し
たこと、あるいはほぼ達したことが確認された場
合、またはテープのトラツクあるいは第2の磁気
音声テープを含むカセツトが装置に装着されてい
ないために欠落の生じたことが確認された場合に
行なわれる。
4における第1の正規の停止状態に代わる音声マ
ーク10における第2の停止状態の逆送の切換え
は、到着する情報を記録する第2の磁気音声テー
プの自動的な監視によつて、その記録容量に達し
たこと、あるいはほぼ達したことが確認された場
合、またはテープのトラツクあるいは第2の磁気
音声テープを含むカセツトが装置に装着されてい
ないために欠落の生じたことが確認された場合に
行なわれる。
第2図は、自動電話呼出応答装置の各部の構成
概要を図解したもので、この装置は上述した二つ
の停止状態に対応する呼出応答テキスト部を備え
た第1の磁気音声テープの制御をつかさどる。そ
れ第2の磁気音声テープの制御装置や電話回線受
発信装置などのこの他の周知の装置構成部の図示
は省略してある。この点については、例えばスイ
ス国特許549319号および第557121号明細書を参照
することができる。
概要を図解したもので、この装置は上述した二つ
の停止状態に対応する呼出応答テキスト部を備え
た第1の磁気音声テープの制御をつかさどる。そ
れ第2の磁気音声テープの制御装置や電話回線受
発信装置などのこの他の周知の装置構成部の図示
は省略してある。この点については、例えばスイ
ス国特許549319号および第557121号明細書を参照
することができる。
図示した装置は、貯蔵スプール22から巻取ス
プール23に、またはこの逆に移送可能な第1の
磁気音声テープ1を備えたアナウンス手段21を
備えている。スプール22,23を駆動するため
に、モータ24が設けてあり、このモータには移
送方向を制御するための方向磁石25が付設して
ある。磁気音声テープ1の半分、すなわち第1図
に示した半トラツク4には、結合音声ヘツド26
が対向させてあり、この音声ヘツドは呼出応答テ
キストと音声マークを半トラツク4に記録すると
ともに、装置の作動時にこれらを再生する電話呼
出応答器として働くようになつている。また周知
のように、半トラツク4には消去ヘツド27が対
向させてある。さらにこの装置は接点対28を備
えている。この接点対は第2の半トラツク12の
金属層13(第1図参照)に対向しており、音声
ヘツド26と消去ヘツド27に対して磁気音声テ
ープ1の幅方向に偏位した位置にある。さらにま
た、アナウンス手段21には、スプール23に巻
取つた磁気音声テープ1の端部を検出するための
光電装置、すなわち光源29とホトセル30が設
けてある。
プール23に、またはこの逆に移送可能な第1の
磁気音声テープ1を備えたアナウンス手段21を
備えている。スプール22,23を駆動するため
に、モータ24が設けてあり、このモータには移
送方向を制御するための方向磁石25が付設して
ある。磁気音声テープ1の半分、すなわち第1図
に示した半トラツク4には、結合音声ヘツド26
が対向させてあり、この音声ヘツドは呼出応答テ
キストと音声マークを半トラツク4に記録すると
ともに、装置の作動時にこれらを再生する電話呼
出応答器として働くようになつている。また周知
のように、半トラツク4には消去ヘツド27が対
向させてある。さらにこの装置は接点対28を備
えている。この接点対は第2の半トラツク12の
金属層13(第1図参照)に対向しており、音声
ヘツド26と消去ヘツド27に対して磁気音声テ
ープ1の幅方向に偏位した位置にある。さらにま
た、アナウンス手段21には、スプール23に巻
取つた磁気音声テープ1の端部を検出するための
光電装置、すなわち光源29とホトセル30が設
けてある。
装置全体を制御するために、プログラムをプロ
グラム記憶装置32に記憶したマイクロプロセツ
サー31が設けてある。第2図は磁気音声テープ
1の移送制御のために設けたマイクロプロセツサ
ー31を有する回路だけを示したものである。従
つてマイクロプロセツサー31は、モータ24に
増幅器33を介して2進の制御信号MOTを供給
する第1の出力回路と、増幅器34を介して方向
磁石25に2進の制御信号MAGを供給する第2
の出力回路を備えている。マイクロプロセツサー
31の可変出力MOTとMAGは、プログラム記
憶装置に記憶されたプログラムとマイクロプロセ
ツサー31に供給される可変入力に基づいてセツ
トされる。この可変入力は次のような信号からな
る。
グラム記憶装置32に記憶したマイクロプロセツ
サー31が設けてある。第2図は磁気音声テープ
1の移送制御のために設けたマイクロプロセツサ
ー31を有する回路だけを示したものである。従
つてマイクロプロセツサー31は、モータ24に
増幅器33を介して2進の制御信号MOTを供給
する第1の出力回路と、増幅器34を介して方向
磁石25に2進の制御信号MAGを供給する第2
の出力回路を備えている。マイクロプロセツサー
31の可変出力MOTとMAGは、プログラム記
憶装置に記憶されたプログラムとマイクロプロセ
ツサー31に供給される可変入力に基づいてセツ
トされる。この可変入力は次のような信号からな
る。
(1) 光電装置29,30に接続したテープ停止検
出器35の出力信号NOM、 (2) 増幅器36を介して音声ヘツド26に接続し
たマーク音声検出器37の出力信号MARK、 (3) 接点対28に接続した金属層検出器38の出
力信号TAK、 (4) 図示しない記憶装置に設けるとともに、一定
時間に到着する情報を記録するために必要な第
2の磁気担体の貯蔵長さの不足を検出する記録
検出器39の出力信号SEN この装置は通常の呼出応答時および通話記録時
には、図示した回路部によつて、装置の通電後お
よびそれぞれの呼出応答後、さらには到着する情
報の記録後に次のような形で金属層13の端部1
4(第1図参照)の停止位置を設定する。
出器35の出力信号NOM、 (2) 増幅器36を介して音声ヘツド26に接続し
たマーク音声検出器37の出力信号MARK、 (3) 接点対28に接続した金属層検出器38の出
力信号TAK、 (4) 図示しない記憶装置に設けるとともに、一定
時間に到着する情報を記録するために必要な第
2の磁気担体の貯蔵長さの不足を検出する記録
検出器39の出力信号SEN この装置は通常の呼出応答時および通話記録時
には、図示した回路部によつて、装置の通電後お
よびそれぞれの呼出応答後、さらには到着する情
報の記録後に次のような形で金属層13の端部1
4(第1図参照)の停止位置を設定する。
信号TAK=0の場合、すなわち接点対28が
金属層13と接触しない場合には、マイクロプロ
セツサー31が信号MOT=1とMAG=0を発
生するため、磁気音声テープ1が逆進する。金属
層13が接点対28に接触して、信号TAK=1
が発生すると、信号MOT=1とMAG=1によ
つて、磁気音声テープ1が前進の方向に切換わ
る。金属層13の端部14に達すると、新たに信
号TAK=0が発生し、これによりイクロプロセ
ツサー31に信号MOT=0とMAG=0が発生
するため、磁気音声テープ1は停止する。この結
果磁気音声テープ1は、呼出に対する応答と到着
する情報を記録可能な第1の停止状態になる。
金属層13と接触しない場合には、マイクロプロ
セツサー31が信号MOT=1とMAG=0を発
生するため、磁気音声テープ1が逆進する。金属
層13が接点対28に接触して、信号TAK=1
が発生すると、信号MOT=1とMAG=1によ
つて、磁気音声テープ1が前進の方向に切換わ
る。金属層13の端部14に達すると、新たに信
号TAK=0が発生し、これによりイクロプロセ
ツサー31に信号MOT=0とMAG=0が発生
するため、磁気音声テープ1は停止する。この結
果磁気音声テープ1は、呼出に対する応答と到着
する情報を記録可能な第1の停止状態になる。
装置に通電した際に、すでに金属層13が接点
対28に接触している場合、すなわち信号TAK
=1の場合には、磁気音声テープ1は、信号
TAK=0になるまで前進する(MOT=1、
MAG=1)。
対28に接触している場合、すなわち信号TAK
=1の場合には、磁気音声テープ1は、信号
TAK=0になるまで前進する(MOT=1、
MAG=1)。
しかし第2の磁気音声テープがその記録容量に
達するか、あるいは装置に非装填の形になると、
記録検出器39がこれに対応する信号SEN=1
を発生し、この信号はマイクロプロセツサー31
に記憶される。この結果、第1の磁気音声テープ
1は先行の呼出に応答した後、出力信号MOT=
1とMAG=1によつて前方へ移送され、テープ
停止検出器35が磁気音声テープ1の端部を検出
し、最終的に信号NOM=1がマイクロプロセツ
サー31に供給される。これによつて磁気音声テ
ープ1は出力信号MOT=1とMAG=0によつ
て逆方向に移送される。マーク検出器37が第3
のテキスト部7の始めの音声マーク10(第1図
参照)を検出して、信号MARK=1がマイクロ
プロセツサー31に供給されると、出力信号
MOT=0とMAG=0によつて磁気音声テープ
の逆進が停止する。従つて磁気音声テープ1は、
次の呼出時にアナウンステキストを再生するのに
適した第2の停止状態になる。
達するか、あるいは装置に非装填の形になると、
記録検出器39がこれに対応する信号SEN=1
を発生し、この信号はマイクロプロセツサー31
に記憶される。この結果、第1の磁気音声テープ
1は先行の呼出に応答した後、出力信号MOT=
1とMAG=1によつて前方へ移送され、テープ
停止検出器35が磁気音声テープ1の端部を検出
し、最終的に信号NOM=1がマイクロプロセツ
サー31に供給される。これによつて磁気音声テ
ープ1は出力信号MOT=1とMAG=0によつ
て逆方向に移送される。マーク検出器37が第3
のテキスト部7の始めの音声マーク10(第1図
参照)を検出して、信号MARK=1がマイクロ
プロセツサー31に供給されると、出力信号
MOT=0とMAG=0によつて磁気音声テープ
の逆進が停止する。従つて磁気音声テープ1は、
次の呼出時にアナウンステキストを再生するのに
適した第2の停止状態になる。
上述したように、磁気音声テープ1の半トラツ
クに呼出応答テキストと音声マークが記録される
と、金属層13は磁気担体1の他方の半トラツク
にあるため、接点対28を容易に消去ヘツド27
に設置することができる。
クに呼出応答テキストと音声マークが記録される
と、金属層13は磁気担体1の他方の半トラツク
にあるため、接点対28を容易に消去ヘツド27
に設置することができる。
第3図は半トラツク音声ヘツド26と半トラツ
ク消去ヘツドを示したもので、これらのヘツドは
それぞれエアギヤツプを形成する磁気回路手段2
6′,27′を備えている。消去ヘツド27には磁
気回路手段27′の下方の磁気音声テープ1の第
2の半トラツクの高さ位置に、接点対を形成する
二つの金属板28が設けてある。このようにする
と、接点対28を支持する特別の担体を設けて、
接点対を第2の半トラツクに対向させる必要がな
い。
ク消去ヘツドを示したもので、これらのヘツドは
それぞれエアギヤツプを形成する磁気回路手段2
6′,27′を備えている。消去ヘツド27には磁
気回路手段27′の下方の磁気音声テープ1の第
2の半トラツクの高さ位置に、接点対を形成する
二つの金属板28が設けてある。このようにする
と、接点対28を支持する特別の担体を設けて、
接点対を第2の半トラツクに対向させる必要がな
い。
上述したように構成すると、記録容量に不足が
ある場合の通話の要求を簡単な回路で自動的に抑
制することができる。上述した第1の磁気音声テ
ープの移送プロセスはマイクロプロセツサー31
のプログラミングに基づいたものであるため余分
のコストはかからない。ここで設ける検出器3
5,37,38,39は構造の簡単なマルチバイ
ブレータで構成することができる。また接点対2
8を付加した消去ヘツド27は特別のコストをか
けずに製造することができる。磁気音声テープ1
に対する音声マーク10(第1図参照)の記録
は、装置を切換えるための周知の音声マーク8,
9を記録するのと同じ手段、例えばスイス国特許
第549319号、第557121号明細書に示されている手
段によつて行なうことができる。これらの音声マ
ーク8,9,10を記録するための手段は、第1
のテキスト部5の端部に対してキーを押圧または
解放することによつて磁気音声テープ1に呼出応
答テキストを記録する際に、例えば1000Hzの周波
数の第1の音声マーク8が発生して磁気音声テー
プ1に記録され、第2のテキスト部6の端部で、
同じ1000Hzの周波数の第2の音声マーク9が発生
して記録され、かつ第2の音声マーク9の直後
に、特にマイクロプロセツサー31に組込んだ振
動回路によつて低周波数の第3の音声マーク10
が発生して記録されるように構成すると有利であ
る。第3の音声マーク10の周波数を、磁気音声
テープ1の後退速度がその前進速度を上回る値だ
け低くすると、音声ヘツド26は磁気音声テープ
1の端部3が逆転する際に音声マーク10が到達
すると、前進時に音声マーク8,9が到達した場
合に発生するのと同じ、例えば1000Hzの周波数の
信号を発生する。従つてマーク音声検出器37
は、音声マーク8,9の信号を波するのに設け
るマーク音声検出器と同じもので構成することが
できる。
ある場合の通話の要求を簡単な回路で自動的に抑
制することができる。上述した第1の磁気音声テ
ープの移送プロセスはマイクロプロセツサー31
のプログラミングに基づいたものであるため余分
のコストはかからない。ここで設ける検出器3
5,37,38,39は構造の簡単なマルチバイ
ブレータで構成することができる。また接点対2
8を付加した消去ヘツド27は特別のコストをか
けずに製造することができる。磁気音声テープ1
に対する音声マーク10(第1図参照)の記録
は、装置を切換えるための周知の音声マーク8,
9を記録するのと同じ手段、例えばスイス国特許
第549319号、第557121号明細書に示されている手
段によつて行なうことができる。これらの音声マ
ーク8,9,10を記録するための手段は、第1
のテキスト部5の端部に対してキーを押圧または
解放することによつて磁気音声テープ1に呼出応
答テキストを記録する際に、例えば1000Hzの周波
数の第1の音声マーク8が発生して磁気音声テー
プ1に記録され、第2のテキスト部6の端部で、
同じ1000Hzの周波数の第2の音声マーク9が発生
して記録され、かつ第2の音声マーク9の直後
に、特にマイクロプロセツサー31に組込んだ振
動回路によつて低周波数の第3の音声マーク10
が発生して記録されるように構成すると有利であ
る。第3の音声マーク10の周波数を、磁気音声
テープ1の後退速度がその前進速度を上回る値だ
け低くすると、音声ヘツド26は磁気音声テープ
1の端部3が逆転する際に音声マーク10が到達
すると、前進時に音声マーク8,9が到達した場
合に発生するのと同じ、例えば1000Hzの周波数の
信号を発生する。従つてマーク音声検出器37
は、音声マーク8,9の信号を波するのに設け
るマーク音声検出器と同じもので構成することが
できる。
金属層13はその磁性がそこなわれない程度の
薄さで、例えば蒸発によつて磁気音声テープ1に
コーテイングすることもできる。このようにする
と第2の半トラツク12に逆の移送方向におい
て、すなわち反転して磁気音声テープ1を装填す
ることによつて選択的に利用可能な第2の呼出応
答テキストを記録することができ、このテキスト
に対応する金属層は第1の半トラツク4の磁気音
声テープ1の端部3の部分に設けることができ
る。
薄さで、例えば蒸発によつて磁気音声テープ1に
コーテイングすることもできる。このようにする
と第2の半トラツク12に逆の移送方向におい
て、すなわち反転して磁気音声テープ1を装填す
ることによつて選択的に利用可能な第2の呼出応
答テキストを記録することができ、このテキスト
に対応する金属層は第1の半トラツク4の磁気音
声テープ1の端部3の部分に設けることができ
る。
このようにして、第2の磁気音声テープがその
記録容量に達するかあるいは、装置に装填されて
いない場合には、第2の磁気音声テープに記録す
る情報を要求しないアナウンス事項を含む応答テ
キストすなわち第3のテキストのみを再生して応
答するので、通話者に無駄な通話をさせることが
ない。更に、第1の磁気音声テープは、2つのト
ラツクを有し反転して装着可能であるので、応答
テキストの内容とそれに対応する制御信号とを異
なるトラツクに記録することにより制御信号の検
出手段が簡単に構成されると共に検出手段の設置
が安価で容易になる。さらに選択的に利用可能な
1対の応答テキストを、同じ位置の各トラツクに
記録することができ、従つて必要な応答テキスト
の選択作業はテープを反転させるだけでよく、テ
ープの巻戻し操作を必要としないので手間を要す
ることがない。
記録容量に達するかあるいは、装置に装填されて
いない場合には、第2の磁気音声テープに記録す
る情報を要求しないアナウンス事項を含む応答テ
キストすなわち第3のテキストのみを再生して応
答するので、通話者に無駄な通話をさせることが
ない。更に、第1の磁気音声テープは、2つのト
ラツクを有し反転して装着可能であるので、応答
テキストの内容とそれに対応する制御信号とを異
なるトラツクに記録することにより制御信号の検
出手段が簡単に構成されると共に検出手段の設置
が安価で容易になる。さらに選択的に利用可能な
1対の応答テキストを、同じ位置の各トラツクに
記録することができ、従つて必要な応答テキスト
の選択作業はテープを反転させるだけでよく、テ
ープの巻戻し操作を必要としないので手間を要す
ることがない。
第1図はこの発明の装置で用いる呼出応答テキ
ストを有する第1の制御マーク付磁気音声テープ
の概略図、第2図はこの発明の装置の一部のブロ
ツク図、第3図は第2図の装置で用いる音声ヘツ
ドと消去ヘツドの概略図である。 1…磁気音声テープ、5,6,7…テキスト
部、8,9,10…音声マーク、13…導電金属
層、14…端部、21…アナウンス手段、31…
マイクロプロセツサー、35…テープ停止検出
器、37…マーク検出器。
ストを有する第1の制御マーク付磁気音声テープ
の概略図、第2図はこの発明の装置の一部のブロ
ツク図、第3図は第2図の装置で用いる音声ヘツ
ドと消去ヘツドの概略図である。 1…磁気音声テープ、5,6,7…テキスト
部、8,9,10…音声マーク、13…導電金属
層、14…端部、21…アナウンス手段、31…
マイクロプロセツサー、35…テープ停止検出
器、37…マーク検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1磁気テープに複数の応答テキストと制御
信号とを録音・消去あるいは再生するアナウンス
手段と、第2磁気テープに入来する情報を録音し
て再生する手段と、制御信号により第1磁気テー
プ上の応答テキストを再生する状態から入来する
情報を第2磁気テープに録音する状態に切換える
とともに応答テキストの再生後にはそのスタート
位置まで第1磁気テープを逆送する制御手段を備
えた自動通信呼出応答装置において、 第1磁気テープが複トラツクを備え一方の半ト
ラツクが少くとも3つの応答テキストとそれらに
対応する制御信号を有し、かつ、第1磁気テープ
の半トラツクに応答テキストと制御信号とを録
音・消去あるいは再生するアナウンス手段と、第
2磁気テープが記録容量に達するか又は第2磁気
テープが切断消失したことを検出して出力する検
出手段と、前記検出手段が出力するときにはその
後の電話着信時に第1および第2応答テキストと
無関係に第3応答テキストのみを再生送出した後
第3応答テキストの最初に録音された制御信号位
置まで第1磁気テープを逆送して待機するような
制御手段とを備え、かつ、第1磁気テープの他方
の半トラツクが少くとも3つの応答テキストとそ
れらに対応する制御信号を有し、第1磁気テープ
を前記アナウンス手段に反転装着することによ
り、前記一方の半トラツクと同様に利用可能な半
トラツクであることを特徴とする自動通信呼出応
答装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1262877A CH622141A5 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5490907A JPS5490907A (en) | 1979-07-19 |
| JPS6337542B2 true JPS6337542B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=4384890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12830878A Granted JPS5490907A (en) | 1977-10-17 | 1978-10-17 | Automatic communication calling and responding device |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5490907A (ja) |
| BE (1) | BE871182A (ja) |
| CH (1) | CH622141A5 (ja) |
| DE (1) | DE2842364A1 (ja) |
| FR (1) | FR2406356A1 (ja) |
| GB (1) | GB2006575B (ja) |
| IT (1) | IT1099914B (ja) |
| NL (1) | NL7810182A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH632620A5 (de) * | 1978-09-26 | 1982-10-15 | Feller Ag | Geraet zur automatischen telefonanrufbeantwortung. |
| JPS5881370A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | Hashimoto Corp | 遠隔聴取付留守番電話装置 |
| DE4029397C2 (de) * | 1990-09-17 | 1996-03-07 | Helmut Schaepe | Telefonanrufbeantworter mit unterschiedlichen Ansagetexten für jede Telefonleitung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1280330B (de) * | 1964-04-25 | 1968-10-17 | Krone Kg | Telefonanrufbeantworter mit einem vom Aufnahme-Tonband getrennten Ansage-Tonband |
| US3649762A (en) * | 1969-11-26 | 1972-03-14 | Pioneer Electronic Corp | Automatic telephone-answering and message-recording apparatus |
| JPS5229883B2 (ja) * | 1971-12-16 | 1977-08-04 | ||
| JPS495204A (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-17 | ||
| US3909538A (en) * | 1972-05-19 | 1975-09-30 | Sava Jacobson | Control circuit for telephone answering device with end of tape detection means |
| DE2335959A1 (de) * | 1972-07-17 | 1974-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatische telefon-ueberwachungsanlage |
| JPS5143007A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | Aiwa Co | Rusubandenwahoshiki |
| GB1525437A (en) * | 1977-07-27 | 1978-09-20 | Ansafone Ltd | Telephone answering machines |
-
1977
- 1977-10-17 CH CH1262877A patent/CH622141A5/de not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-09-28 DE DE19782842364 patent/DE2842364A1/de not_active Withdrawn
- 1978-10-10 NL NL7810182A patent/NL7810182A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-10-11 BE BE78191053A patent/BE871182A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-10-12 FR FR7829164A patent/FR2406356A1/fr active Granted
- 1978-10-13 IT IT28734/78A patent/IT1099914B/it active
- 1978-10-17 GB GB7840790A patent/GB2006575B/en not_active Expired
- 1978-10-17 JP JP12830878A patent/JPS5490907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5490907A (en) | 1979-07-19 |
| GB2006575B (en) | 1982-02-10 |
| FR2406356A1 (fr) | 1979-05-11 |
| NL7810182A (nl) | 1979-04-19 |
| GB2006575A (en) | 1979-05-02 |
| CH622141A5 (ja) | 1981-03-13 |
| IT1099914B (it) | 1985-09-28 |
| IT7828734A0 (it) | 1978-10-13 |
| FR2406356B1 (ja) | 1983-03-04 |
| BE871182A (fr) | 1979-02-01 |
| DE2842364A1 (de) | 1979-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6334667B2 (ja) | ||
| US4199794A (en) | Dual tape transport system with tensioning means | |
| US4079200A (en) | Apparatus for recording replies to pre-recorded messages | |
| US4135058A (en) | Dual tape transport system with related method and means for reducing cueing time | |
| US3728487A (en) | Automatic telephone responding and recording system | |
| JPS6337542B2 (ja) | ||
| US3426152A (en) | Telephone answering device | |
| US4396804A (en) | Telephone answering device with automatic rewind | |
| JPS6337991B2 (ja) | ||
| EP0216528B1 (en) | Automatic telephone answering apparatus | |
| JPH0129885Y2 (ja) | ||
| JPH0129884Y2 (ja) | ||
| KR930001828B1 (ko) | 부재중 녹음 전화장치 | |
| US5528669A (en) | Single cassette answering machine with dual phone line and mailbox features | |
| JPS6124855B2 (ja) | ||
| JPS6252502B2 (ja) | ||
| JPH0132441Y2 (ja) | ||
| JP2686076B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH075714Y2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP2543042B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| KR910003939B1 (ko) | 인커밍 메세지 테이프의 녹음할 테이프의 잔량 모니터링 방법 | |
| JPS58133656A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS595971B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS63179439A (ja) | 磁気テ−プ走行制御装置 | |
| JPS583357A (ja) | 留守番電話の応答装置 |