JPS6337560B2 - - Google Patents
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- JPS6337560B2 JPS6337560B2 JP57077387A JP7738782A JPS6337560B2 JP S6337560 B2 JPS6337560 B2 JP S6337560B2 JP 57077387 A JP57077387 A JP 57077387A JP 7738782 A JP7738782 A JP 7738782A JP S6337560 B2 JPS6337560 B2 JP S6337560B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S5/00—Pseudo-stereo systems, e.g. in which additional channel signals are derived from monophonic signals by means of phase shifting, time delay or reverberation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声信号変換方式、特にテレビ受像
機における真の立体音響信号の直接増幅、立体音
響信号の合成またはモノ音響信号の増幅を少数の
信号処理回路で選択的に行うのに有用な立体音響
信号合成方式に関する。
機における真の立体音響信号の直接増幅、立体音
響信号の合成またはモノ音響信号の増幅を少数の
信号処理回路で選択的に行うのに有用な立体音響
信号合成方式に関する。
テレビ受像機のような視覚媒体と立体音響合成
手段を組合せることは、立体音響効果によつて生
成された奥行と臨場感によつて視聴者がその場面
の一部であるような昂揚した気分になるため望ま
しい。テレビ受像機に内蔵される立体音響シンセ
サイザの1例は米国特許第4239939号明細書に記
載されている。この特許明細書には2つの電力増
幅器とこの増幅器の出力に結合され、その増幅器
からの増幅合成信号か別の電力増幅器からの増幅
モノ音響信号の何れかを音声再生用スピーカに選
択的に供給するスイツチとを含む立体音響シンセ
サイザが記載されている。
手段を組合せることは、立体音響効果によつて生
成された奥行と臨場感によつて視聴者がその場面
の一部であるような昂揚した気分になるため望ま
しい。テレビ受像機に内蔵される立体音響シンセ
サイザの1例は米国特許第4239939号明細書に記
載されている。この特許明細書には2つの電力増
幅器とこの増幅器の出力に結合され、その増幅器
からの増幅合成信号か別の電力増幅器からの増幅
モノ音響信号の何れかを音声再生用スピーカに選
択的に供給するスイツチとを含む立体音響シンセ
サイザが記載されている。
真の立体音響生成能力を持つビデオデイスクプ
レーヤやビデオカセツトレコーダの出現によつて
テレビ受像機が真の立体音響を再生し得る必要が
生じた。現在の米国テレビジヨン放送標準はモノ
音響受信用だけのものであるから、真の立体音響
再生が可能なテレビ受像機はその音声回路に直接
結合される外部立体音響入力が必要である。音声
回路には必要に応じて合成された立体音響信号を
引出すための2つの追加の増幅器の他に真の立体
音響信号を音声再生用スピーカに供給するための
2つの電力増幅器を含むことができた。西ドイツ
や日本等では音響放送の他に立体音響テレビジヨ
ン信号放送がすでに存在している。真の立体音響
放送の場合は視聴者の立体音響デコーダが真の立
体音響信号を引出すが、モノ音響信号を受信する
ときは合成立体音響信号を引出す他の回路が必要
であり、従つて真の立体音響信号または合成立体
音響信号が2つの電力増幅器を介してスピーカに
供給されることになる。
レーヤやビデオカセツトレコーダの出現によつて
テレビ受像機が真の立体音響を再生し得る必要が
生じた。現在の米国テレビジヨン放送標準はモノ
音響受信用だけのものであるから、真の立体音響
再生が可能なテレビ受像機はその音声回路に直接
結合される外部立体音響入力が必要である。音声
回路には必要に応じて合成された立体音響信号を
引出すための2つの追加の増幅器の他に真の立体
音響信号を音声再生用スピーカに供給するための
2つの電力増幅器を含むことができた。西ドイツ
や日本等では音響放送の他に立体音響テレビジヨ
ン信号放送がすでに存在している。真の立体音響
放送の場合は視聴者の立体音響デコーダが真の立
体音響信号を引出すが、モノ音響信号を受信する
ときは合成立体音響信号を引出す他の回路が必要
であり、従つて真の立体音響信号または合成立体
音響信号が2つの電力増幅器を介してスピーカに
供給されることになる。
音声再生用スピーカの駆動用に2つの増幅器を
用い、その増幅器が合成立体音響信号を引出すマ
トリツクス回路または立体音響と真の立体音響の
入力信号に対する各別の2つのチヤンネルとして
働き得るような音声信号変換方式を提供すること
が望ましいと考えられる。このような構成では回
路が簡単安価になつて装置の信頼度が向上する。
用い、その増幅器が合成立体音響信号を引出すマ
トリツクス回路または立体音響と真の立体音響の
入力信号に対する各別の2つのチヤンネルとして
働き得るような音声信号変換方式を提供すること
が望ましいと考えられる。このような構成では回
路が簡単安価になつて装置の信頼度が向上する。
この発明の原理によつて上記のような信号変換
方式が得られるが、この方式は音声情報信号源用
のもので、2つの音声増幅器と、音声情報信号に
応じて周波数の関数として変化する変調信号を生
ずる伝達関数回路と、スイツチとを含んでいる。
そのスイツチは音声信号と変調信号をそれぞれ受
信してこの入力信号を選択的に音声増幅器に供給
するため互いに独立して結合された複数個の入力
を有し、第1の位置でその音声増幅器が入力信号
に対して信号マトリツクスとして働らいて第1お
よび第2の合成立体音響信号を引出し、第2の位
置でその音声増幅器が音声信号源に対して各別の
増幅チヤンネルとして働らいて音声信号の増幅さ
れたものを生ずるようになつている。
方式が得られるが、この方式は音声情報信号源用
のもので、2つの音声増幅器と、音声情報信号に
応じて周波数の関数として変化する変調信号を生
ずる伝達関数回路と、スイツチとを含んでいる。
そのスイツチは音声信号と変調信号をそれぞれ受
信してこの入力信号を選択的に音声増幅器に供給
するため互いに独立して結合された複数個の入力
を有し、第1の位置でその音声増幅器が入力信号
に対して信号マトリツクスとして働らいて第1お
よび第2の合成立体音響信号を引出し、第2の位
置でその音声増幅器が音声信号源に対して各別の
増幅チヤンネルとして働らいて音声信号の増幅さ
れたものを生ずるようになつている。
第1図において音声情報信号源10は低インピ
ーダンスチヤンネルCH1,CH2の信号出力を
有し、立体音響シンセサイザ12の入力端子A,
Bに音声情報信号を供給する。
ーダンスチヤンネルCH1,CH2の信号出力を
有し、立体音響シンセサイザ12の入力端子A,
Bに音声情報信号を供給する。
立体音響シンセサイザ12の端子Aに印加され
たチヤンネルCH1の音声信号は抵抗分圧回路網
22と伝達関数回路14に供給される。分圧回路
網22は抵抗24と電位差計26の並列回路とこ
れに直列の抵抗43を含み、シンセサイザの入力
端子Aと大地の間に挿入されている。チヤンネル
CH1の音声信号の可変量が電位差計26の可動
接片からスイツチS4の入力に供給され、その音声
信号の変調されたものが伝達関数回路14からス
イツチS2の入力に供給される。伝達関数回路14
は米国特許第4239939号明細書に記載されている。
シンセサイザ入力端子Bと大地の間には電位差3
0が挿入され、この電位差計30の可動接片から
スイツチS1にチヤンネルCH2の音声信号の可変
部が供給される。
たチヤンネルCH1の音声信号は抵抗分圧回路網
22と伝達関数回路14に供給される。分圧回路
網22は抵抗24と電位差計26の並列回路とこ
れに直列の抵抗43を含み、シンセサイザの入力
端子Aと大地の間に挿入されている。チヤンネル
CH1の音声信号の可変量が電位差計26の可動
接片からスイツチS4の入力に供給され、その音声
信号の変調されたものが伝達関数回路14からス
イツチS2の入力に供給される。伝達関数回路14
は米国特許第4239939号明細書に記載されている。
シンセサイザ入力端子Bと大地の間には電位差3
0が挿入され、この電位差計30の可動接片から
スイツチS1にチヤンネルCH2の音声信号の可変
部が供給される。
スイツチ回路16はアール・シー・エー社
(RCACorp.)のCD4O16BC型4極双称スイツチ
集積回路のような1個の集積回路に含めて互いに
無関係に制御し得る4個の常開単極単投スイツチ
S1,S2,S3,S4を含み、各スイツチにはそれぞれ
スイツチ制御線路C1,C2,C3,C4が付随
している。このスイツチ制御線路の何れかに+
12Vを印加するとその線路に連なるスイツチは閉
成されるが、その他の場合は開いている。
(RCACorp.)のCD4O16BC型4極双称スイツチ
集積回路のような1個の集積回路に含めて互いに
無関係に制御し得る4個の常開単極単投スイツチ
S1,S2,S3,S4を含み、各スイツチにはそれぞれ
スイツチ制御線路C1,C2,C3,C4が付随
している。このスイツチ制御線路の何れかに+
12Vを印加するとその線路に連なるスイツチは閉
成されるが、その他の場合は開いている。
利用者が制御できるモードスイツチ32はこれ
を操作してスイツチ端子M(モノ音響)、SS(合成
立体音響)およびTS(真の立体音響)の何れかに
選択的に+12Vを印加することができる。スイツ
チ端子Mはスイツチ制御線路C3に、スイツチ端
子SSはスイツチ制御線路C2とダイオード36
の陽極に、スイツチ端子TSはスイツチ制御線路
C1とダイオード34の陽極にそれぞれ結合さ
れ、ダイオード34,36の陰極は共にスイツチ
制御線路C4に結合されている。従つてスイツチ
32を操作して+12Vを端子Mに印加すると、こ
の+12Vがスイツチ制御線路C3に印加されてス
イツチS3が閉じ、+12Vを端子SSに印加するとこ
の+12Vがスイツチ制御線路C2,C4に印加さ
れてスイツチS2,S4を閉じ、+12Vを端子TSに印
加するとこの+12Vがスイツチ制御線路C1,C
4に印加されてスイツチS1,S4を閉じる。
を操作してスイツチ端子M(モノ音響)、SS(合成
立体音響)およびTS(真の立体音響)の何れかに
選択的に+12Vを印加することができる。スイツ
チ端子Mはスイツチ制御線路C3に、スイツチ端
子SSはスイツチ制御線路C2とダイオード36
の陽極に、スイツチ端子TSはスイツチ制御線路
C1とダイオード34の陽極にそれぞれ結合さ
れ、ダイオード34,36の陰極は共にスイツチ
制御線路C4に結合されている。従つてスイツチ
32を操作して+12Vを端子Mに印加すると、こ
の+12Vがスイツチ制御線路C3に印加されてス
イツチS3が閉じ、+12Vを端子SSに印加するとこ
の+12Vがスイツチ制御線路C2,C4に印加さ
れてスイツチS2,S4を閉じ、+12Vを端子TSに印
加するとこの+12Vがスイツチ制御線路C1,C
4に印加されてスイツチS1,S4を閉じる。
スイツチS1,S2,S3,S4の出力は以下に述べる
ように電力増幅器18,20の入力に供給され
る。電力増幅器18,20はそれぞれナシヨナ
ル・セミコンダクタ社(National
Semiconductor C−orp.)のLM2877型双差動電
力増幅器集積回路の各半部である。モードスイツ
チ32はこのようにしてチヤンネルCH1,CH
2からの信号および伝達関数回路14からの変調
信号の増幅器18,20への供給を制御し、シン
セサイザ12に種々の動作モードを実行させる。
ように電力増幅器18,20の入力に供給され
る。電力増幅器18,20はそれぞれナシヨナ
ル・セミコンダクタ社(National
Semiconductor C−orp.)のLM2877型双差動電
力増幅器集積回路の各半部である。モードスイツ
チ32はこのようにしてチヤンネルCH1,CH
2からの信号および伝達関数回路14からの変調
信号の増幅器18,20への供給を制御し、シン
セサイザ12に種々の動作モードを実行させる。
次に第1図の回路の種々の動作モードの説明を
行う。
行う。
モノ音響モード
モノ音響モードの動作はモードスイツチ32が
M(モノ音響)位置にあるとき行われ、スイツチ
S3の入力のチヤンネルCH1の音声信号の分圧さ
れたものが閉成スイツチS3と結合コンデンサ38
を介して電力増幅器18,20の非反転入力
(+)に印加される。(このモードスイツチ32の
位置では、スイツチS1,S2,S4は開いたままであ
る。) 電力増幅器20はその出力と反転入力(−)と
の間に帰還抵抗40を有し、反転入力は抵抗4
2、結合コンデンサ44、抵抗46の直列回路を
介して接地されている。コンデンサ44と抵抗4
6の示すインピーダンスは音声周波数において抵
抗42のそれより小さいから、電力増幅器20の
利得は実質的に抵抗40,42の値の比に等し
い。電力増幅器18はその出力と反転入力(−)
との間に帰還抵抗50を有し、その反転入力は抵
抗52、結合コンデンサ54、抵抗56の直列回
路を介して接地されている。コンデンサ54と抵
抗56の示すインピーダンスは音声周波数におい
て抵抗52の値に比して小さいから、電力増幅器
18の利得は抵抗50,52の値の比に実質的に
等しい。バイアス電圧源+Vbと増幅器18,2
0の非反転入力の接続点との間には抵抗48が挿
入されてその増幅器にバイアス電流を供給するよ
うになつている。電力増幅器18,20は信号利
得が実質的に同一であるから、コンデンサ58,
60によつてシンセサイザの出力端子C,Dに結
合されたその出力には実質的に同じ増幅器のチヤ
ンネルCH1の音声信号が生ずる。
M(モノ音響)位置にあるとき行われ、スイツチ
S3の入力のチヤンネルCH1の音声信号の分圧さ
れたものが閉成スイツチS3と結合コンデンサ38
を介して電力増幅器18,20の非反転入力
(+)に印加される。(このモードスイツチ32の
位置では、スイツチS1,S2,S4は開いたままであ
る。) 電力増幅器20はその出力と反転入力(−)と
の間に帰還抵抗40を有し、反転入力は抵抗4
2、結合コンデンサ44、抵抗46の直列回路を
介して接地されている。コンデンサ44と抵抗4
6の示すインピーダンスは音声周波数において抵
抗42のそれより小さいから、電力増幅器20の
利得は実質的に抵抗40,42の値の比に等し
い。電力増幅器18はその出力と反転入力(−)
との間に帰還抵抗50を有し、その反転入力は抵
抗52、結合コンデンサ54、抵抗56の直列回
路を介して接地されている。コンデンサ54と抵
抗56の示すインピーダンスは音声周波数におい
て抵抗52の値に比して小さいから、電力増幅器
18の利得は抵抗50,52の値の比に実質的に
等しい。バイアス電圧源+Vbと増幅器18,2
0の非反転入力の接続点との間には抵抗48が挿
入されてその増幅器にバイアス電流を供給するよ
うになつている。電力増幅器18,20は信号利
得が実質的に同一であるから、コンデンサ58,
60によつてシンセサイザの出力端子C,Dに結
合されたその出力には実質的に同じ増幅器のチヤ
ンネルCH1の音声信号が生ずる。
立体音響モード
真の立体音響モードはモードスイツチがTS(真
の立体音響)位置にあるとき得られる。スイツチ
S4の入力のチヤンネルCH1の音声信号を分圧し
たものは閉成スイツチS4、コンデンサ54および
抵抗52を介して電力増幅器18の反転入力に供
給され、同様にスイツチS1の入力のチヤンネル
CH2の音声信号を分圧したものはスイツチS1コ
ンデンサ44および抵抗42を介して電力増幅器
20の反転入力に供給される。増幅器18,20
の出力には増幅されたチヤンネルCH1,CH2
の音声信号がそれぞれ生じ、シンセサイザの出力
端子C,Dに印加される。(モードスイツチ32
のこの位置でスイツチS2,S3は開いたままであ
る。) 抵抗24,28および電位差計26の各抵抗値
は、電力増幅器18の利得が抵抗50,52だけ
で決まるように抵抗52の値に比して小さいこと
が好ましい。同様に電力増幅器20の利得が抵抗
40,42だけで決まるように電位差計30の値
が抵抗42のそれに比して小さいことが好まし
い。下述するように、合成動作モード中適正動作
をするように電位差計26を設定した後、真の立
体音響モードの調整中に電位差計30を調節して
シンセサイザ12の入出力端子対間(すなわち
A,C間と、B,D間)に生ずる信号利得を整合
させる。
の立体音響)位置にあるとき得られる。スイツチ
S4の入力のチヤンネルCH1の音声信号を分圧し
たものは閉成スイツチS4、コンデンサ54および
抵抗52を介して電力増幅器18の反転入力に供
給され、同様にスイツチS1の入力のチヤンネル
CH2の音声信号を分圧したものはスイツチS1コ
ンデンサ44および抵抗42を介して電力増幅器
20の反転入力に供給される。増幅器18,20
の出力には増幅されたチヤンネルCH1,CH2
の音声信号がそれぞれ生じ、シンセサイザの出力
端子C,Dに印加される。(モードスイツチ32
のこの位置でスイツチS2,S3は開いたままであ
る。) 抵抗24,28および電位差計26の各抵抗値
は、電力増幅器18の利得が抵抗50,52だけ
で決まるように抵抗52の値に比して小さいこと
が好ましい。同様に電力増幅器20の利得が抵抗
40,42だけで決まるように電位差計30の値
が抵抗42のそれに比して小さいことが好まし
い。下述するように、合成動作モード中適正動作
をするように電位差計26を設定した後、真の立
体音響モードの調整中に電位差計30を調節して
シンセサイザ12の入出力端子対間(すなわち
A,C間と、B,D間)に生ずる信号利得を整合
させる。
合成立体音響モード
合成立体音響モードの動作はモードスイツチ3
2がSS位置にあるとき得られる。スイツチS2の
入力の変調信号が閉成スイツチS2と結合コンデン
サ38を介して増幅器18,20の非反転入力
(+)に印加されると同時に、スイツチS4の入力
のチヤンネルCH1の音声信号の分圧されたもの
が閉成スイツチS4、結合コンデンサ54および抵
抗52を介して増幅器18の反転入力(−)に供
給される。増幅器20はその出力に第1の合成立
体音響信号として増幅された変調信号を発生す
る。増幅器18は変調信号からチヤンネルCH1
の音声信号を差引いてその出力に後述のように第
2の合成立体音響信号として上記変調信号の相補
信号を発生する。(モードスイツチ32のこの位
置ではスイツチS1,S3は開いたままである。) 第1図の構成ではスイツチ制御線路C1,C
2,C3,C4に直流電圧を印加することにより
複数の動作モードがうまく制御され、このように
して例えば信号源10のチヤンネルCH1,CH
2の出力が多重立体音響デコーダからの低レベル
出力に対応するときは、パイロツト音を検知して
自動的に真の立体音響モードに切換えることがで
きる。この場合モードスイツチ32は第1図の機
械式と同効の電気式に構成することができる。
2がSS位置にあるとき得られる。スイツチS2の
入力の変調信号が閉成スイツチS2と結合コンデン
サ38を介して増幅器18,20の非反転入力
(+)に印加されると同時に、スイツチS4の入力
のチヤンネルCH1の音声信号の分圧されたもの
が閉成スイツチS4、結合コンデンサ54および抵
抗52を介して増幅器18の反転入力(−)に供
給される。増幅器20はその出力に第1の合成立
体音響信号として増幅された変調信号を発生す
る。増幅器18は変調信号からチヤンネルCH1
の音声信号を差引いてその出力に後述のように第
2の合成立体音響信号として上記変調信号の相補
信号を発生する。(モードスイツチ32のこの位
置ではスイツチS1,S3は開いたままである。) 第1図の構成ではスイツチ制御線路C1,C
2,C3,C4に直流電圧を印加することにより
複数の動作モードがうまく制御され、このように
して例えば信号源10のチヤンネルCH1,CH
2の出力が多重立体音響デコーダからの低レベル
出力に対応するときは、パイロツト音を検知して
自動的に真の立体音響モードに切換えることがで
きる。この場合モードスイツチ32は第1図の機
械式と同効の電気式に構成することができる。
第2図において応答曲線200,300はそれ
ぞれ合成立体音響モードの動作中の増幅器18,
20に関係する信号路(チヤンネル)の振幅対周
波数応答を示す。この合成モードの態勢中電位差
計26の可動接片を調節して電力増幅器18の反
転入力に供給されるチヤンネルCH1の音声信号
の振幅を制御し、これによつて応答曲線200の
700Hzにおける落込みの深さを制御する。
ぞれ合成立体音響モードの動作中の増幅器18,
20に関係する信号路(チヤンネル)の振幅対周
波数応答を示す。この合成モードの態勢中電位差
計26の可動接片を調節して電力増幅器18の反
転入力に供給されるチヤンネルCH1の音声信号
の振幅を制御し、これによつて応答曲線200の
700Hzにおける落込みの深さを制御する。
周波数応答曲線200,300の和はもとのモ
ノ音響信号の全帯域無減衰可聴周波数音声スペク
トルを成すことが判る筈であつて、このように2
つの出力チヤンネルにもとのチヤンネルCH1の
入力信号の全帯域幅が保存されている。しかしこ
の合成信号によつて生成される音声は、チヤンネ
ル間の可聴周波数の分布の違いにより、録音ホー
ルの大きさ、音響特性および奥行き(いわゆる
「臨場感」)の印象を聴取者に与える。伝達関数回
路14による振幅変調にため各可聴周波数信号の
振幅は2つのチヤンネルに種々の比で再生され
る。この合成立体音響生成法は両側にスピーカを
有するテレビ受像機の映像管表示に用いて特に有
利である。応答曲線の(320Hzと1680Hzの交差周
波数に相当する)等振幅点が人間の声の強度と理
解可能性(すなわち明瞭度)の重要部分をそれぞ
れ担う周波数範囲で起り、このようにして音声内
容の残部に対して有効な臨場感を保ちつつ人間の
声が表示画像の中央から生ずるように感じられ
る。この合成モードの動作の理論と動作のさらに
詳細な説明は前記米国特許第4239939号明細書を
参照されたい。
ノ音響信号の全帯域無減衰可聴周波数音声スペク
トルを成すことが判る筈であつて、このように2
つの出力チヤンネルにもとのチヤンネルCH1の
入力信号の全帯域幅が保存されている。しかしこ
の合成信号によつて生成される音声は、チヤンネ
ル間の可聴周波数の分布の違いにより、録音ホー
ルの大きさ、音響特性および奥行き(いわゆる
「臨場感」)の印象を聴取者に与える。伝達関数回
路14による振幅変調にため各可聴周波数信号の
振幅は2つのチヤンネルに種々の比で再生され
る。この合成立体音響生成法は両側にスピーカを
有するテレビ受像機の映像管表示に用いて特に有
利である。応答曲線の(320Hzと1680Hzの交差周
波数に相当する)等振幅点が人間の声の強度と理
解可能性(すなわち明瞭度)の重要部分をそれぞ
れ担う周波数範囲で起り、このようにして音声内
容の残部に対して有効な臨場感を保ちつつ人間の
声が表示画像の中央から生ずるように感じられ
る。この合成モードの動作の理論と動作のさらに
詳細な説明は前記米国特許第4239939号明細書を
参照されたい。
第3図はモノ音響信号成分を含むテレビジヨン
放送信号を処理するように設計され、外部立体音
響入力端子を含むテレビ受像機の音声信号処理部
の実施例を示す。
放送信号を処理するように設計され、外部立体音
響入力端子を含むテレビ受像機の音声信号処理部
の実施例を示す。
モノ音響放送信号の受信中受像機内の検波器
(図示せず)の出力から生ずる可聴中間周波数
(IF)信号は可聴信号処理回路310に印加され
る。この可聴IF信号はFM検波器314の入力に
結合された増幅制限器312により増幅御限さ
れ、FM検波器314の出力には検波されたモノ
音響ベースバンド可聴情報信号(50Hz〜15KHz)
が生ずる。このベースバンド可聴信号は第1の音
質音量処理回路316に印加され、可聴信号の低
高音と音量が調節される。可聴信号処理回路31
0はTDA2791型のような第1の集積回路を含む
ことができる。
(図示せず)の出力から生ずる可聴中間周波数
(IF)信号は可聴信号処理回路310に印加され
る。この可聴IF信号はFM検波器314の入力に
結合された増幅制限器312により増幅御限さ
れ、FM検波器314の出力には検波されたモノ
音響ベースバンド可聴情報信号(50Hz〜15KHz)
が生ずる。このベースバンド可聴信号は第1の音
質音量処理回路316に印加され、可聴信号の低
高音と音量が調節される。可聴信号処理回路31
0はTDA2791型のような第1の集積回路を含む
ことができる。
利用者が操作し得る低高音音量制御器(例えば
図示されない電位差計)を含む音質音量制御回路
318は第1の組の低音制御信号B1、高音制御
信号T1および音量制御信号V1を生成し、この第
1の組の制御信号に従つて第1の処理回路316
はFM検波器314からのベースバンド可聴信号
の低高音および音量を調節すると共に、調節され
たモノ音響信号を緩衝器320を介してシンセサ
イザ12の入力端子に印加する。立体音響シンセ
サイザ12は第1図について説明したように構成
されて動作し、受信したモノ音響信号に応じてモ
ノ音響信号か立体音響信号かの何れかを生成す
る。
図示されない電位差計)を含む音質音量制御回路
318は第1の組の低音制御信号B1、高音制御
信号T1および音量制御信号V1を生成し、この第
1の組の制御信号に従つて第1の処理回路316
はFM検波器314からのベースバンド可聴信号
の低高音および音量を調節すると共に、調節され
たモノ音響信号を緩衝器320を介してシンセサ
イザ12の入力端子に印加する。立体音響シンセ
サイザ12は第1図について説明したように構成
されて動作し、受信したモノ音響信号に応じてモ
ノ音響信号か立体音響信号かの何れかを生成す
る。
テレビ受信機の背板にはビデオデイスクプレー
ヤやビデオカセツトレコーダから供給され得るベ
ースバンド可聴情報信号の外部信号源を結合する
ためのチヤンネルCH1,CH2の音声入力端子
322,324がある。外部チヤンネルCH2の
音声信号は絶縁変成器326を介して第2の音質
音量処理回路328に供給される。この第2の処
理回路は第2のTDA2791型集積回路の音質音量
調節部だけを利用することもできる。この第2の
音質音量処略回路328は音質音量制御回路31
8からの第2の組の低高音音量制御信号B2,T2,
V2に応じて外部チヤンネルCH2の音声信号の低
高音および音量を調節し、これを緩衝器330を
介してシンセサイザの入力端子Bに印加する。
ヤやビデオカセツトレコーダから供給され得るベ
ースバンド可聴情報信号の外部信号源を結合する
ためのチヤンネルCH1,CH2の音声入力端子
322,324がある。外部チヤンネルCH2の
音声信号は絶縁変成器326を介して第2の音質
音量処理回路328に供給される。この第2の処
理回路は第2のTDA2791型集積回路の音質音量
調節部だけを利用することもできる。この第2の
音質音量処略回路328は音質音量制御回路31
8からの第2の組の低高音音量制御信号B2,T2,
V2に応じて外部チヤンネルCH2の音声信号の低
高音および音量を調節し、これを緩衝器330を
介してシンセサイザの入力端子Bに印加する。
第1図のモードスイツチ32を真の立体音響
(TS)位置に倒すと、第3図のスイツチ回路33
4のスイツチ制御線路C5,C6に+12Vが印加
されてスイツチS5,S6を閉成する。スイツチ
回路334は第1図のスイツチ16のように
CD4016B型4極双称スイツチ集積回路を含むこ
とができ、この場合はスイツチS5,S6として4個
のスイツチの中の2つだけを用いればよい。
(TS)位置に倒すと、第3図のスイツチ回路33
4のスイツチ制御線路C5,C6に+12Vが印加
されてスイツチS5,S6を閉成する。スイツチ
回路334は第1図のスイツチ16のように
CD4016B型4極双称スイツチ集積回路を含むこ
とができ、この場合はスイツチS5,S6として4個
のスイツチの中の2つだけを用いればよい。
スイツチS6を閉じたとき外部4チヤンネルCH
1の音声信号は絶縁変成器332と閉成スイツチ
S6を介して音声処理回路310に印加される。ス
イツチS5を閉じると音声処理回路310の弱音入
力が接地され、制御器312とFM検波器314
の作動を停止する。チヤンネルCH1の音声信号
の低高音および音量は第1の音質音量処理回路3
16により調節され、緩衝器320を介してシン
セサイザの入力端子Aに供給される。然る後シン
セサイザ12は外部チヤンネルCH1,CH2の
音声信号を前述の「真の立体音響モード」の動作
の場合のように各別に増幅する。
1の音声信号は絶縁変成器332と閉成スイツチ
S6を介して音声処理回路310に印加される。ス
イツチS5を閉じると音声処理回路310の弱音入
力が接地され、制御器312とFM検波器314
の作動を停止する。チヤンネルCH1の音声信号
の低高音および音量は第1の音質音量処理回路3
16により調節され、緩衝器320を介してシン
セサイザの入力端子Aに供給される。然る後シン
セサイザ12は外部チヤンネルCH1,CH2の
音声信号を前述の「真の立体音響モード」の動作
の場合のように各別に増幅する。
上述の推奨実施例をこの発明の技術的範囲内で
改変することが当業者に可能なことは明らかで、
例えば立体音響成分を含む放送テレビジヨン信号
用に設計されたテレビ受像機は第3図の第1およ
び第2の音質音量処理回路316の入力に直接立
体音響左右ベースバンド可聴信号を直接供給する
ことができる。また第3図の実施例を改造して単
極双投スイツチにより外部チヤンネルCH1また
はCH2の音声信号をスイツチ回路334のスイ
ツチS6に供給するようにすることもできる。この
構成は外部信号源(例えばビデオデイスクプレー
ヤ)が入力322,324に相異なる2つのモノ
音響信号を供給するとき特に有用である。例えば
入力チヤンネルCH1で音声情報を第1の言語で
モノ音響的に生成し、入力チヤンネルCH2で音
声情報を異なる第2の言語でモノ音響的に生成す
ることもできる。単極双投スイツチを用いると利
用者がシンセサイザ12に印加すべき音声情報の
入力チヤンネルを選択することができ、第1図の
モードスイツチ32では音声情報の再生のモノ音
響か立体音響かを選択することができる。最後に
増幅器18,20は次段のさらに高度の電力増幅
の前置増幅段とすることもできる。
改変することが当業者に可能なことは明らかで、
例えば立体音響成分を含む放送テレビジヨン信号
用に設計されたテレビ受像機は第3図の第1およ
び第2の音質音量処理回路316の入力に直接立
体音響左右ベースバンド可聴信号を直接供給する
ことができる。また第3図の実施例を改造して単
極双投スイツチにより外部チヤンネルCH1また
はCH2の音声信号をスイツチ回路334のスイ
ツチS6に供給するようにすることもできる。この
構成は外部信号源(例えばビデオデイスクプレー
ヤ)が入力322,324に相異なる2つのモノ
音響信号を供給するとき特に有用である。例えば
入力チヤンネルCH1で音声情報を第1の言語で
モノ音響的に生成し、入力チヤンネルCH2で音
声情報を異なる第2の言語でモノ音響的に生成す
ることもできる。単極双投スイツチを用いると利
用者がシンセサイザ12に印加すべき音声情報の
入力チヤンネルを選択することができ、第1図の
モードスイツチ32では音声情報の再生のモノ音
響か立体音響かを選択することができる。最後に
増幅器18,20は次段のさらに高度の電力増幅
の前置増幅段とすることもできる。
第1図はこの発明の原理によつて構成された立
体音響シンセサイザの部分ブロツク回路図、第2
図は第1図の立体音響シンセサイザの各チヤンネ
ルの応答曲線を示す図、第3図はテレビ受像機の
音声信号処理部に内蔵されてモノ音響成分と複数
の外部音声信号を含むテレビジヨン信号を処理す
る第1図の立体音響シンセサイザの部分ブロツク
回路である。 A…第1の入力端子、B…第2の入力端子、
TS…第1の位置、SS…第2の位置、14…伝達
関数回路、16,32…切換手段、18…第1の
増幅手段、20…第2の増幅手段。
体音響シンセサイザの部分ブロツク回路図、第2
図は第1図の立体音響シンセサイザの各チヤンネ
ルの応答曲線を示す図、第3図はテレビ受像機の
音声信号処理部に内蔵されてモノ音響成分と複数
の外部音声信号を含むテレビジヨン信号を処理す
る第1図の立体音響シンセサイザの部分ブロツク
回路である。 A…第1の入力端子、B…第2の入力端子、
TS…第1の位置、SS…第2の位置、14…伝達
関数回路、16,32…切換手段、18…第1の
増幅手段、20…第2の増幅手段。
Claims (1)
- 1 1チヤンネルのモノ音響信号と2チヤンネル
の立体音響信号の一方を選択的に供給する音声信
号源を含む音声情報信号を処理する方式におい
て、上記モノ音響信号と上記立体音響信号の一方
のチヤンネルとの双方を受信する第1の入力端子
と、上記立体音響信号の他方のチヤンネルを受信
する第2の入力端子と、上記第1の入力端子に結
合され、その第1の入力端子に供給された信号に
応じて周波数の関数として変化する変調信号をそ
の出力端子に生成する伝達関数回路と、増幅信号
を供給する第1および第2の増幅手段と、上記第
1および第2の入力端子と上記伝達関数回路に結
合された切換手段とを含み、上記切換手段の第1
の位置においては上記第1および第2の入力端子
がそれぞれ上記第1および第2の増幅手段に結合
され、上記切換手段の第2の位置においては上記
第1の入力端子が上記第1の増幅手段に、上記伝
達関数回路が上記第1および第2の増幅手段に結
合されるようになつていることを特徴とする立体
音響シンセサイザ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8114088 | 1981-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206200A JPS57206200A (en) | 1982-12-17 |
| JPS6337560B2 true JPS6337560B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=10521660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57077387A Granted JPS57206200A (en) | 1981-05-08 | 1982-05-07 | Stereoscopic synthesizer |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479235A (ja) |
| JP (1) | JPS57206200A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4841572A (en) * | 1988-03-14 | 1989-06-20 | Hughes Aircraft Company | Stereo synthesizer |
| US6252909B1 (en) * | 1992-09-21 | 2001-06-26 | Aware, Inc. | Multi-carrier transmission system utilizing channels of different bandwidth |
| US5661808A (en) | 1995-04-27 | 1997-08-26 | Srs Labs, Inc. | Stereo enhancement system |
| US5692050A (en) * | 1995-06-15 | 1997-11-25 | Binaura Corporation | Method and apparatus for spatially enhancing stereo and monophonic signals |
| US5850453A (en) | 1995-07-28 | 1998-12-15 | Srs Labs, Inc. | Acoustic correction apparatus |
| US5970152A (en) * | 1996-04-30 | 1999-10-19 | Srs Labs, Inc. | Audio enhancement system for use in a surround sound environment |
| US5912976A (en) * | 1996-11-07 | 1999-06-15 | Srs Labs, Inc. | Multi-channel audio enhancement system for use in recording and playback and methods for providing same |
| TW411723B (en) * | 1996-11-15 | 2000-11-11 | Koninkl Philips Electronics Nv | A mono-stereo conversion device, an audio reproduction system using such a device and a mono-stereo conversion method |
| US6281749B1 (en) | 1997-06-17 | 2001-08-28 | Srs Labs, Inc. | Sound enhancement system |
| US6590983B1 (en) | 1998-10-13 | 2003-07-08 | Srs Labs, Inc. | Apparatus and method for synthesizing pseudo-stereophonic outputs from a monophonic input |
| US7031474B1 (en) | 1999-10-04 | 2006-04-18 | Srs Labs, Inc. | Acoustic correction apparatus |
| US7277767B2 (en) | 1999-12-10 | 2007-10-02 | Srs Labs, Inc. | System and method for enhanced streaming audio |
| US7167569B1 (en) * | 2000-10-25 | 2007-01-23 | National Semiconductor Corporation | Output coupling capacitor free audio power amplifier dynamically configured for speakers and headphones with excellent click and pop performance |
| US20030197811A1 (en) * | 2002-04-19 | 2003-10-23 | Hoover Alan Anderson | Loudspeaker arrangement and switching apparatus therefor |
| US6925184B2 (en) * | 2002-05-31 | 2005-08-02 | Princeton Technology Corp. | Method for converting two-channel audio system into multichannel audio system and an audio processor thereof |
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| US7522733B2 (en) * | 2003-12-12 | 2009-04-21 | Srs Labs, Inc. | Systems and methods of spatial image enhancement of a sound source |
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| US8050434B1 (en) | 2006-12-21 | 2011-11-01 | Srs Labs, Inc. | Multi-channel audio enhancement system |
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| US10780955B2 (en) | 2008-06-20 | 2020-09-22 | Seaone Holdings, Llc | Comprehensive system for the storage and transportation of natural gas in a light hydrocarbon liquid medium |
| JP5955862B2 (ja) | 2011-01-04 | 2016-07-20 | ディーティーエス・エルエルシーDts Llc | 没入型オーディオ・レンダリング・システム |
| DE102011087921B4 (de) * | 2011-12-07 | 2024-07-18 | Action Composites GmbH | Verfahren zur Herstellung eines einteiligen Felgenbetts aus Faserverbundwerkstoff mit Flansch |
| WO2014190140A1 (en) | 2013-05-23 | 2014-11-27 | Alan Kraemer | Headphone audio enhancement system |
| CN103841498A (zh) * | 2014-02-24 | 2014-06-04 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 一种终端、立体声播放系统及方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US3124649A (en) * | 1964-03-10 | Filter | ||
| US3662113A (en) * | 1968-03-27 | 1972-05-09 | Scott Inc H H | Stereophonic demodulator apparatus and automatic monophonic-stereophonic switching circuit |
| US3670106A (en) * | 1970-04-06 | 1972-06-13 | Parasound Inc | Stereo synthesizer |
| DE2145803C3 (de) * | 1971-09-14 | 1975-04-24 | Blaupunkt Werke Gmbh | Verfahren und Fernsehempfänger zur übertragung zweier Fernseh-Tonkanäle |
| JPS5653457Y2 (ja) * | 1972-12-29 | 1981-12-12 | ||
| JPS5246682B2 (ja) * | 1973-02-21 | 1977-11-26 | ||
| US3924072A (en) * | 1974-07-10 | 1975-12-02 | Koss Corp | Headphone with cross feeding ambience control |
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| US4167651A (en) * | 1977-09-20 | 1979-09-11 | O. C. Electronics, Inc. | Mixing two signals derived from an audio source without oscillation |
| JPS5822355Y2 (ja) * | 1978-11-29 | 1983-05-13 | ソニー株式会社 | 音声多重信号再生装置 |
| US4239939A (en) * | 1979-03-09 | 1980-12-16 | Rca Corporation | Stereophonic sound synthesizer |
| GB2053624A (en) * | 1979-06-25 | 1981-02-04 | British Broadcasting Corp | Television Receivers with Enhanced Sound |
| US4399329A (en) * | 1981-11-25 | 1983-08-16 | Rca Corporation | Stereophonic bilingual signal processor |
-
1982
- 1982-02-25 US US06/352,180 patent/US4479235A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-05-07 JP JP57077387A patent/JPS57206200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4479235A (en) | 1984-10-23 |
| JPS57206200A (en) | 1982-12-17 |
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