JPS6337603A - 電磁コイル励磁用制御回路 - Google Patents
電磁コイル励磁用制御回路Info
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- JPS6337603A JPS6337603A JP18020186A JP18020186A JPS6337603A JP S6337603 A JPS6337603 A JP S6337603A JP 18020186 A JP18020186 A JP 18020186A JP 18020186 A JP18020186 A JP 18020186A JP S6337603 A JPS6337603 A JP S6337603A
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- coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁弁、ソレノイド、リレーあるいは電磁開
閉器等に用いられる電磁コイルの励磁のための制御回路
に関する。
閉器等に用いられる電磁コイルの励磁のための制御回路
に関する。
最近、電磁弁において、消費電力を低減し且つ電磁コイ
ルの電磁雑音を低減するために、永久も1石を用いて強
磁性体のアーマチャを弁のオープン位置あるいはクロー
ズ位置に保持することが行われるようになった。すなわ
ち、電磁弁は、第5A図および第5B図に示すように、
磁性体の枠21の上端および下端に強磁性体よりなるキ
ャンプ22および環状のプレート23が設けられており
、枠21の中央部にスプリング26によって押圧された
強磁性体よりなるアーマチャ24が上下移動可能に設け
られている。また、枠21とプレート23との間に環状
の永久磁石25が設けられ、枠21内の該アーマチャの
周囲には電磁コイル27が設けられている。
ルの電磁雑音を低減するために、永久も1石を用いて強
磁性体のアーマチャを弁のオープン位置あるいはクロー
ズ位置に保持することが行われるようになった。すなわ
ち、電磁弁は、第5A図および第5B図に示すように、
磁性体の枠21の上端および下端に強磁性体よりなるキ
ャンプ22および環状のプレート23が設けられており
、枠21の中央部にスプリング26によって押圧された
強磁性体よりなるアーマチャ24が上下移動可能に設け
られている。また、枠21とプレート23との間に環状
の永久磁石25が設けられ、枠21内の該アーマチャの
周囲には電磁コイル27が設けられている。
アーマチャ24は次の2つの位置のいずれかに安定的に
保持される。すなわち、閉弁状態は、第5A図に示すよ
うに、スプリング26により押圧されて保持される位置
であり、この場合、弁座28は閉じられている。他方、
開弁状態は、第5B図に示すように、永久磁石25によ
る磁界によって保持される位置であり、この場合、弁座
28は開放され、矢印に示すごとく流体たとえば空気が
流れることができる。
保持される。すなわち、閉弁状態は、第5A図に示すよ
うに、スプリング26により押圧されて保持される位置
であり、この場合、弁座28は閉じられている。他方、
開弁状態は、第5B図に示すように、永久磁石25によ
る磁界によって保持される位置であり、この場合、弁座
28は開放され、矢印に示すごとく流体たとえば空気が
流れることができる。
アーマチャ24を上述の2つの状態間を移動させろ力は
電磁コイル27を励磁することにより行われる。たとえ
ば、第5A図の閉弁状態において、電磁コイル27に一
方向の直流電流を流して電磁コイル27による磁界方向
を永久磁石25の磁界方向と同一にすると、電磁コイル
27の(電力と永久磁石25の吸引力との和がスプリン
グ26の押圧力より大きくなり、この結果、アーマチャ
24は上昇して第5B図の状態となる。ここで、電磁コ
イル27の電流は停止しても永久磁石25の(n力によ
りこの状態は保持される。すなわち、第5B図において
、磁性体要素21−25−23−24−22によって形
成されたループに永久磁石25による磁気回路が形成さ
れ、電磁コイル27に電流がなくなっても、該磁気回路
は保持される。
電磁コイル27を励磁することにより行われる。たとえ
ば、第5A図の閉弁状態において、電磁コイル27に一
方向の直流電流を流して電磁コイル27による磁界方向
を永久磁石25の磁界方向と同一にすると、電磁コイル
27の(電力と永久磁石25の吸引力との和がスプリン
グ26の押圧力より大きくなり、この結果、アーマチャ
24は上昇して第5B図の状態となる。ここで、電磁コ
イル27の電流は停止しても永久磁石25の(n力によ
りこの状態は保持される。すなわち、第5B図において
、磁性体要素21−25−23−24−22によって形
成されたループに永久磁石25による磁気回路が形成さ
れ、電磁コイル27に電流がなくなっても、該磁気回路
は保持される。
また、第5B図の開弁状態において、電磁コイル27に
前述と逆方向の電流を流すと、磁界が永久磁石25の磁
界と反対方向に発生し、この結果、アーマチャ24には
永久磁石25の磁界に対して反+8磁力が発生してスプ
リング26の押圧と相まって、アーマチャ24をキャッ
プ22から引離す。
前述と逆方向の電流を流すと、磁界が永久磁石25の磁
界と反対方向に発生し、この結果、アーマチャ24には
永久磁石25の磁界に対して反+8磁力が発生してスプ
リング26の押圧と相まって、アーマチャ24をキャッ
プ22から引離す。
従って、アーマチャ24は下降して再び第5A図の状態
となる。この場合、キャンプ22とアーマチャ24との
間に空隙が存在するので、電磁コイル27に電流がなく
なると前述の永久磁石25による磁気回路は形成されな
い。
となる。この場合、キャンプ22とアーマチャ24との
間に空隙が存在するので、電磁コイル27に電流がなく
なると前述の永久磁石25による磁気回路は形成されな
い。
第6図、および第8図に示す回路は、この電磁弁を作動
させるための従来の電磁コイル励磁用制御回路の最も改
良されたものとして、以前に本発明者によって考案され
たものである。
させるための従来の電磁コイル励磁用制御回路の最も改
良されたものとして、以前に本発明者によって考案され
たものである。
以下、第6図および第8図に従って、これらの回路の詳
細を説明する。
細を説明する。
第6図の105は電磁コイル励磁用制御回路によって制
御された電流が供給される電磁コイル、120は交流電
源、103はリレー接点103 ’を作動させるリレー
コイル、103’は電磁コイルに正の電流を供給する回
路を閉とするリレー接点、104はリレー接点104′
を作動させるリレーコイル、104 ’は電磁コイルに
負の電流を供給する回路を閉とするリレー接点、106
,107,108 、および109はそれぞれ整流用の
ダイオード、101は電磁コイルへ供給する電流の方向
を選択する選択スイッチ、102は上記リレー接点10
3′および104′の各々が閉となる時間を規定するコ
ンデンサである。
御された電流が供給される電磁コイル、120は交流電
源、103はリレー接点103 ’を作動させるリレー
コイル、103’は電磁コイルに正の電流を供給する回
路を閉とするリレー接点、104はリレー接点104′
を作動させるリレーコイル、104 ’は電磁コイルに
負の電流を供給する回路を閉とするリレー接点、106
,107,108 、および109はそれぞれ整流用の
ダイオード、101は電磁コイルへ供給する電流の方向
を選択する選択スイッチ、102は上記リレー接点10
3′および104′の各々が閉となる時間を規定するコ
ンデンサである。
以下に、第6図の回路の動作を説明する。
まず、スイッチ101がC1が閉となる位置からC3が
閉となる位置に切り替える場合について説明する。スイ
ッチlotでC1が閉のときは、交流型6g120およ
びダイオード109によって、コンデンサ102は(第
6図で)下側が正、スイッチ101側が負に充電されて
いる。このときスイッチ101をC11が閉となるよう
に切り替えると、ダイオード109とダイオード108
の向きが逆なので、コンデンサ102を正負逆の電圧に
充電すべ(、ダイオード108およびリレーコイル10
3を通して電流が流れる。この電流が所定値(リレー作
動開放電流値)以上になるとリレーの働きにより常開接
点C9が閉となる。このときダイオード106の働きに
より電磁コイル105には、第7A図に示されるような
電流が流れる。これにより第5A図に示される電磁弁の
アーマチャ24が、この電磁コイルの磁力と永久磁石の
力とにより引き上げられ、第5B図の位置に吸引保持さ
れる。前記のコンデンサ102は逆向きに充電されると
、前記リレーコイル103に流れる電流は減少して、や
がて前記常開接点C9を閉とするに必要なリレー作動開
放電流値を下まわり、再び該常開接点C1を開とする。
閉となる位置に切り替える場合について説明する。スイ
ッチlotでC1が閉のときは、交流型6g120およ
びダイオード109によって、コンデンサ102は(第
6図で)下側が正、スイッチ101側が負に充電されて
いる。このときスイッチ101をC11が閉となるよう
に切り替えると、ダイオード109とダイオード108
の向きが逆なので、コンデンサ102を正負逆の電圧に
充電すべ(、ダイオード108およびリレーコイル10
3を通して電流が流れる。この電流が所定値(リレー作
動開放電流値)以上になるとリレーの働きにより常開接
点C9が閉となる。このときダイオード106の働きに
より電磁コイル105には、第7A図に示されるような
電流が流れる。これにより第5A図に示される電磁弁の
アーマチャ24が、この電磁コイルの磁力と永久磁石の
力とにより引き上げられ、第5B図の位置に吸引保持さ
れる。前記のコンデンサ102は逆向きに充電されると
、前記リレーコイル103に流れる電流は減少して、や
がて前記常開接点C9を閉とするに必要なリレー作動開
放電流値を下まわり、再び該常開接点C1を開とする。
次にスイッチ101を08が閉となる位置からC?が閉
となる位置に切り替えると、上記とは逆に、リレーコイ
ル104にリレー作動開放電流値以上の電流が流れるこ
とにより、常開接点C3゜が閉となり、電磁コイル10
5には、今度は、第7B図に示すような前記と逆の向き
の電流が流れる。これによる電磁力は、アーマチャ24
を下方へ押し下げる方向に働き、アーマチャ24は下降
して第5A図の位置に保持される。
となる位置に切り替えると、上記とは逆に、リレーコイ
ル104にリレー作動開放電流値以上の電流が流れるこ
とにより、常開接点C3゜が閉となり、電磁コイル10
5には、今度は、第7B図に示すような前記と逆の向き
の電流が流れる。これによる電磁力は、アーマチャ24
を下方へ押し下げる方向に働き、アーマチャ24は下降
して第5A図の位置に保持される。
上記の2つの場合各々において、電磁コイル105にお
ける通電時間、すなわち前記常開接点C1或いは常開接
点C1゜が閉となっている時間は、コンデンサ102が
充電されるに要する時間、すなわち、コンデンサ102
の容量を調整することによって電磁コイルの動作を確実
に行うに必要な最小の値に設定することができる。
ける通電時間、すなわち前記常開接点C1或いは常開接
点C1゜が閉となっている時間は、コンデンサ102が
充電されるに要する時間、すなわち、コンデンサ102
の容量を調整することによって電磁コイルの動作を確実
に行うに必要な最小の値に設定することができる。
この回路では、第7A図、および第7B図に示すように
、前記交流の2周期に相当する時間に設定されている。
、前記交流の2周期に相当する時間に設定されている。
第8図は、上記の第6図に示された回路において、電磁
コイルの動作をより確実なものにすべく、前記第7A図
および第7B図で示された、電流の波形をより効果的な
形にするための、幾つかの改良を加えたものである。
コイルの動作をより確実なものにすべく、前記第7A図
および第7B図で示された、電流の波形をより効果的な
形にするための、幾つかの改良を加えたものである。
まず、リレーコイル103と並列にコンデンサ111を
、そして、第8図に示される常閉接点C7が閉のときに
、電磁コイル105と並列に接続されるようにしたコン
デンサ110が取付けられた。これによって、スイッチ
101を07がらC8へ切り替えたときに該電磁コイル
105を流れる電流は、第9A図に示すような形となる
。
、そして、第8図に示される常閉接点C7が閉のときに
、電磁コイル105と並列に接続されるようにしたコン
デンサ110が取付けられた。これによって、スイッチ
101を07がらC8へ切り替えたときに該電磁コイル
105を流れる電流は、第9A図に示すような形となる
。
次にダイオード107と直列に抵抗112を接続する。
これは、電磁弁のアーマチャを下降閉止させるには、上
昇保持させるに要する程の電流を必要としないためであ
る。これにより、スイッチ101をC8からC7へ切り
替えたときにT、磁コイル105を流れる電流は、例え
ば、第9B図に示すような形となる。
昇保持させるに要する程の電流を必要としないためであ
る。これにより、スイッチ101をC8からC7へ切り
替えたときにT、磁コイル105を流れる電流は、例え
ば、第9B図に示すような形となる。
第81において、符号Xで示されているように、第1の
リレーコイル3の常閉接点C0が閉のとき、電磁コイル
105と並列に接続されるように以下の(イ)または(
ロ)に示すいずれかの素子を取り付ける。
リレーコイル3の常閉接点C0が閉のとき、電磁コイル
105と並列に接続されるように以下の(イ)または(
ロ)に示すいずれかの素子を取り付ける。
(イ)上記の符号Xの部分に、電圧の増加に従って非直
線的に抵抗値が減少する2端子素子、例えば、ツェナー
ダイオード、バリスタ、或いはダイオード等を接続する
。これによって電磁コイル105の端子間電圧がある程
度上昇すると符号Xの2端子素子の抵抗値が減少し、ス
イッチ101をC!からC1へ切り替えたときに該電磁
コイルを流れる電流は、増加が抑えられて、例えば、第
9C図に示されるような波形となる。
線的に抵抗値が減少する2端子素子、例えば、ツェナー
ダイオード、バリスタ、或いはダイオード等を接続する
。これによって電磁コイル105の端子間電圧がある程
度上昇すると符号Xの2端子素子の抵抗値が減少し、ス
イッチ101をC!からC1へ切り替えたときに該電磁
コイルを流れる電流は、増加が抑えられて、例えば、第
9C図に示されるような波形となる。
(ロ)或いは、上記の符号Xの部分に、コンデンサを接
続すると、スイッチ101をC!からC1へ切り替えた
ときに電磁コイル105を流れる電流は第9D図に示さ
れるような波形となる。
続すると、スイッチ101をC!からC1へ切り替えた
ときに電磁コイル105を流れる電流は第9D図に示さ
れるような波形となる。
しかしながら、最近、益々電磁コイルの駆動力に対する
要求が高くなり、更に強力な駆動力を有する電磁コイル
が必要となってきた。ところが、前記の第6図の回路で
供給される第7A図或いは第7B図に示されるような半
波整流波形の供給電流によって得られる電磁コイルの駆
動力には、限界があって、上述のような最近の強力な駆
動力に対する要求を満足させることが難しいことが明ら
かとなってきた。
要求が高くなり、更に強力な駆動力を有する電磁コイル
が必要となってきた。ところが、前記の第6図の回路で
供給される第7A図或いは第7B図に示されるような半
波整流波形の供給電流によって得られる電磁コイルの駆
動力には、限界があって、上述のような最近の強力な駆
動力に対する要求を満足させることが難しいことが明ら
かとなってきた。
また、第6図の回路を改良した第8図で示される回路に
おいても、電磁コイルに更に大きな駆動力を与えるべく
電流値を大きくするために、例えば、第9A図に示され
るような波形を実現するには、非常な大容量のコンデン
サが必要となって、コスト的な面からも第8図のような
回路を、このような大きな駆動力が要求される条件に用
いることは現実的でなくなって来た。
おいても、電磁コイルに更に大きな駆動力を与えるべく
電流値を大きくするために、例えば、第9A図に示され
るような波形を実現するには、非常な大容量のコンデン
サが必要となって、コスト的な面からも第8図のような
回路を、このような大きな駆動力が要求される条件に用
いることは現実的でなくなって来た。
本発明においては、前記の問題を解決するために、従来
の第6図の回路における電流供給ラインを、全波整流回
路に接続し、上記第6図の回路におけると同様の、選択
スイッチによって一方が選択される2つのスイッチライ
ンを設け、各々のスイッチラインのリレーコイルのリレ
ー接点を、電磁コイルと該全波整流回路出力端との間に
設け、上記選択スイッチの切替によって該電磁コイルを
流れる電流の向きを逆転させるようにしている。
の第6図の回路における電流供給ラインを、全波整流回
路に接続し、上記第6図の回路におけると同様の、選択
スイッチによって一方が選択される2つのスイッチライ
ンを設け、各々のスイッチラインのリレーコイルのリレ
ー接点を、電磁コイルと該全波整流回路出力端との間に
設け、上記選択スイッチの切替によって該電磁コイルを
流れる電流の向きを逆転させるようにしている。
選択スイッチを一方へ切替えると、該一方のスイッチラ
インが形成され、該スイッチラインに接続されたコンデ
ンサが充電されるまでの間、該スイッチラインのリレー
コイルのリレー接点は、全波整流回路の出力電流が電磁
コイルを一方向に流れるように接続される。
インが形成され、該スイッチラインに接続されたコンデ
ンサが充電されるまでの間、該スイッチラインのリレー
コイルのリレー接点は、全波整流回路の出力電流が電磁
コイルを一方向に流れるように接続される。
一部記選択スイッチを該一方から他方へ切替えると該他
方のスイッチラインが形成され、該スイッチラインに接
続されたコンデンサが逆極性に充電されるまでの間、8
亥スイツチラインのリレーコイルのリレー接点は、全波
整流回路の出力電流が電磁コイルを上記の場合と逆方向
に流れるように接続される。
方のスイッチラインが形成され、該スイッチラインに接
続されたコンデンサが逆極性に充電されるまでの間、8
亥スイツチラインのリレーコイルのリレー接点は、全波
整流回路の出力電流が電磁コイルを上記の場合と逆方向
に流れるように接続される。
こうして、選択スイッチlの切替えによって、電磁コイ
ルに正、真冬々の方向の全波整流された電流が一定時間
流れる。
ルに正、真冬々の方向の全波整流された電流が一定時間
流れる。
第1図は、本発明による電磁コイル励磁用制御回路の第
1の実施例を示す図である。
1の実施例を示す図である。
5は本発明による電磁コイル励磁用制御回路によって制
御された電流が供給される電磁コイル、200は交流電
源、3.4はリレーコイル、3′。
御された電流が供給される電磁コイル、200は交流電
源、3.4はリレーコイル、3′。
4′はリレーコイル3.4のリレー接点、6,7゜8.
9.10および11はそれぞれ整流用のダイオード、l
は電流コイルへ供給する電流の方向を選択する選択スイ
ッチ、2は上記リレー接点3′および4′の各々の常閉
接点が閉となる時間を規定するコンデンサである。
9.10および11はそれぞれ整流用のダイオード、l
は電流コイルへ供給する電流の方向を選択する選択スイ
ッチ、2は上記リレー接点3′および4′の各々の常閉
接点が閉となる時間を規定するコンデンサである。
以下に、第1図の回路の動作を説明する。
まず、スイッチ1がC8が閉となる位置から02が閉と
なる位置に切り替える場合について説明する。スイッチ
lで01が閉のときは、交流電源200およびダイオー
ド9によって、コンデンサ2は(第1図で)下側が正、
スイッチ1側が負に充電されている。このときスイッチ
1を02が閉となるように切り替えると、ダイオード7
とダイオード6の向きが逆なので、コンデンサ2を正負
逆の電圧に充電すべく、ダイオード8およびリレーコイ
ル3を通して電流が流れる。この電流が所定値(リレー
作動開放電流値)以上になるとリレーの働きにより常閉
接点C3が閉となる。このとき電磁コイル5には、この
常閉接点C3および常閉接点CSを経由して、第1図に
示す全波整流ブリッジ回路の出力端0utl、および0
ut2から同第1図における右から左方向へ電流が流れ
る。この方向を正方向とすると、この電流は、第2A図
に示されるような全波整流された波形を有する。
なる位置に切り替える場合について説明する。スイッチ
lで01が閉のときは、交流電源200およびダイオー
ド9によって、コンデンサ2は(第1図で)下側が正、
スイッチ1側が負に充電されている。このときスイッチ
1を02が閉となるように切り替えると、ダイオード7
とダイオード6の向きが逆なので、コンデンサ2を正負
逆の電圧に充電すべく、ダイオード8およびリレーコイ
ル3を通して電流が流れる。この電流が所定値(リレー
作動開放電流値)以上になるとリレーの働きにより常閉
接点C3が閉となる。このとき電磁コイル5には、この
常閉接点C3および常閉接点CSを経由して、第1図に
示す全波整流ブリッジ回路の出力端0utl、および0
ut2から同第1図における右から左方向へ電流が流れ
る。この方向を正方向とすると、この電流は、第2A図
に示されるような全波整流された波形を有する。
これにより第5A図に示される電磁弁のアーマチャ24
が、この電磁コイルの磁力と永久磁石の力とにより引き
上げられ、第5B図の位置に吸引保持される。前記のコ
ンデンサ2は逆向きに充電されると、前記リレーコイル
3に流れる電流は減少して、やがて前記常閉接点C1を
閉とするに必要なリレー作動開放電流値を下まわり、再
び該常閉接点C3を開とし、常閉接点C4を閉とする。
が、この電磁コイルの磁力と永久磁石の力とにより引き
上げられ、第5B図の位置に吸引保持される。前記のコ
ンデンサ2は逆向きに充電されると、前記リレーコイル
3に流れる電流は減少して、やがて前記常閉接点C1を
閉とするに必要なリレー作動開放電流値を下まわり、再
び該常閉接点C3を開とし、常閉接点C4を閉とする。
次にスイッチ1を02が閉となる位置から01が閉とな
る位置に切り替えると、上記とは逆に、リレーコイル4
にリレー作動開放電流値以上の電流が流れることにより
、常閉接点C5が閉となり、この常閉接点C6と常閉接
点C4を経由して、電磁コイル5には、今度は、前記と
逆の向きの電流が流れる。この波形を第2B図に示す。
る位置に切り替えると、上記とは逆に、リレーコイル4
にリレー作動開放電流値以上の電流が流れることにより
、常閉接点C5が閉となり、この常閉接点C6と常閉接
点C4を経由して、電磁コイル5には、今度は、前記と
逆の向きの電流が流れる。この波形を第2B図に示す。
これによる電磁力は、アーマチャ24を下方へ押し下げ
る方向に働き、アーマチャ24は下降して第5A図の位
置に保持される。
る方向に働き、アーマチャ24は下降して第5A図の位
置に保持される。
上記の2つの場合各々において、電磁コイル5における
通電時間、すなわち前記常閉接点C3、或いは常閉接点
C6が閉となっている時間は、コンデンサ2が充電され
るに要する時間、すなわち、コンデンサ2の容量を調整
することによって電磁コイルの動作を確実に行うに必要
な最小の値に設定することができる。これによって無駄
な電力消費をなくすことができる。本実施例では、第2
A図および第2B図に示すように、前記交流の1.5周
期に相当する時間に設定されている。
通電時間、すなわち前記常閉接点C3、或いは常閉接点
C6が閉となっている時間は、コンデンサ2が充電され
るに要する時間、すなわち、コンデンサ2の容量を調整
することによって電磁コイルの動作を確実に行うに必要
な最小の値に設定することができる。これによって無駄
な電力消費をなくすことができる。本実施例では、第2
A図および第2B図に示すように、前記交流の1.5周
期に相当する時間に設定されている。
第3図は、本発明の第2の実施例の回路を示す図であり
、上記第1の実施例における電磁コイルによる駆動を更
に確実で強力なものにすべく、前記第2A図および第2
B図で示された電流の波形をより効果的な形にするため
の、幾つかの改良を加えたものである。
、上記第1の実施例における電磁コイルによる駆動を更
に確実で強力なものにすべく、前記第2A図および第2
B図で示された電流の波形をより効果的な形にするため
の、幾つかの改良を加えたものである。
まず、第3図に示されるように、全波整流ブリッジ回路
の出力0utl、および0ut2の間にコンデンサ13
を接続する。これによって、スイッチ1を01からCt
へ切り替えたときに該電磁コイル5を流れる電流は、第
4A図に示すような波形となり、電磁コイルによる駆動
は極めて確実で強力なものとなる。
の出力0utl、および0ut2の間にコンデンサ13
を接続する。これによって、スイッチ1を01からCt
へ切り替えたときに該電磁コイル5を流れる電流は、第
4A図に示すような波形となり、電磁コイルによる駆動
は極めて確実で強力なものとなる。
次に前記0ut2と常閉接点C6の間に直列に抵抗12
を接続する。この抵抗12を接続する理由の1つは、本
実施例の電磁弁のアーマチャ24を下降閉止させるには
、上昇保持させるに要する程の電流を必要としないため
である。また、この逆方向の電流が大きくなり過ぎると
、電磁コイル5は、第5B図における前述の磁性体要素
21−25−23−24−22のループに、永久磁石2
5によって作られていた順方向磁界を打消す以上の逆方
向磁界を生じさせ、これによってアーマチャ24は下降
せず、上昇した位置に保持される。
を接続する。この抵抗12を接続する理由の1つは、本
実施例の電磁弁のアーマチャ24を下降閉止させるには
、上昇保持させるに要する程の電流を必要としないため
である。また、この逆方向の電流が大きくなり過ぎると
、電磁コイル5は、第5B図における前述の磁性体要素
21−25−23−24−22のループに、永久磁石2
5によって作られていた順方向磁界を打消す以上の逆方
向磁界を生じさせ、これによってアーマチャ24は下降
せず、上昇した位置に保持される。
したがって、抵抗12を接続する第2の理由は、T4磁
コイルを逆方向に流れる電流値を調整するためである。
コイルを逆方向に流れる電流値を調整するためである。
更に、第3図に示すように、常閉接点C5が閉となると
きに電磁コイル5に並列に接続されるように2端子素子
Xを接続する。
きに電磁コイル5に並列に接続されるように2端子素子
Xを接続する。
この2端子素子Xとして適当な容量のコンデンサを接続
すると、スイッチ1を02から01へ切り替えたときに
電磁コイル5を流れる電流は、第4B図に示されるよう
な波形を有する。すなわち、電磁コイルにおける通電時
間を延長することができる。
すると、スイッチ1を02から01へ切り替えたときに
電磁コイル5を流れる電流は、第4B図に示されるよう
な波形を有する。すなわち、電磁コイルにおける通電時
間を延長することができる。
或いはまた、前記2端子素子Xとして端子電圧の増加と
共に抵抗値が減少して非直線的な電流増加特性を有する
2端子素子X、例えば、ツェナーダイオード、バリスタ
、ダイオード等を接続する。
共に抵抗値が減少して非直線的な電流増加特性を有する
2端子素子X、例えば、ツェナーダイオード、バリスタ
、ダイオード等を接続する。
このとき、スイッチ1をCtからCIへ切り替えたとき
に電磁コイルを流れる電流は、第4C図に示されるよう
な波形となる。ここで上記非直線的な電流増加特性を有
する2端子素子を接続する理由は、やはり、電磁コイル
が第5B図の永久磁石25による磁界を打ち消す程度の
逆方向磁界を発生するように、該電磁コイル5を流れる
電流値を調整するためである。抵抗12のみでは、第2
B図で示すような全波整流回路の出力波形全体の波高が
小さくなって電流波形の立上りが非常になだらかになっ
てしまう。電磁コイルを流れる電流の調整を、前記抵抗
12を直列接続するqとのみによらず、前記の特性を有
する2端子素子Xを該電磁コイル5に並列接続すること
により、第4C図に示すような立上り特性のよい波形を
有し、しかも波高の小さい波形が得られ、電磁コイルに
よる駆動を非常に確実なものとすることができる。
に電磁コイルを流れる電流は、第4C図に示されるよう
な波形となる。ここで上記非直線的な電流増加特性を有
する2端子素子を接続する理由は、やはり、電磁コイル
が第5B図の永久磁石25による磁界を打ち消す程度の
逆方向磁界を発生するように、該電磁コイル5を流れる
電流値を調整するためである。抵抗12のみでは、第2
B図で示すような全波整流回路の出力波形全体の波高が
小さくなって電流波形の立上りが非常になだらかになっ
てしまう。電磁コイルを流れる電流の調整を、前記抵抗
12を直列接続するqとのみによらず、前記の特性を有
する2端子素子Xを該電磁コイル5に並列接続すること
により、第4C図に示すような立上り特性のよい波形を
有し、しかも波高の小さい波形が得られ、電磁コイルに
よる駆動を非常に確実なものとすることができる。
電磁コイルへの供給電流を全波整流されたものとしたこ
とにより、大容量のコンデンサを用いることなく、電磁
コイルの確実で強力な駆動を可能にする波形の電流を供
給することができるようになった。
とにより、大容量のコンデンサを用いることなく、電磁
コイルの確実で強力な駆動を可能にする波形の電流を供
給することができるようになった。
第1図は、本発明の第1の実施例の回路図、第2A図お
よび第2B図は、それぞれ、第1図の回路において選択
スイッチlを一方から他方へ、または他方から一方へ切
替えたときに、電磁コイルを流れる電流を示す図、 第3図は、本発明の第2の実施例の回路(電磁コイル周
辺部のみ)を示した図、 第4A図は、第3図の回路において常開接点C3を閉と
したときに電磁コイルを流れる電流を示す図、第4B図
は、第3図の回路において2端子素子Xとしてコンデン
サを接続したときに電磁コイルを流れる電流を示す図、
第4C図は、該2端子素子Xとしてダイオード、バリス
タ、或いはツェナーダイオードを接続したときに電磁コ
イルを流れる電流を示す図、 第5A図および第5B図は、本発明が適用される電磁弁
の断面図であって、第5A図は、該電磁弁の閉止状態を
、第5B図は開放状態を示す図、第6図は、従来の電磁
コイル励磁用制御回路の1例を示す図、 第7A図は、第6図の回路においてスイッチlotの接
点C3を閉としたときに電磁コイルを流れる電流を示す
図、第7B図は、スイッチ101の接点C1を閉とした
ときに電磁コイルを流れる電流を示す図、 第8図は、従来の電磁コイル励磁用制御回路の他の例を
示す図、 第9A図は、第8図の回路においてスイッチ101の接
点C3を閉としたときに電磁コイルを流れる電流を示す
図、 第9B図は、第8図の回路において、2端子素子Xを接
続せず、スイッチ101の接点C1を閉としたときに!
磁コイルを流れる電流を示す図、第9C図は、第8図の
回路において、2端子素子Xとして、ツェナーダイオー
ド、バリスタ、または、ダイオードを接続した場合に、
スイッチ101の接点C1を閉としたときに電磁コイル
を流れる電流を示す図、 第9D図は、第8図の回路において、2端子素子Xとし
てコンデンサを接続した場合に、スイッチ101の接点
C7を閉としたときに、電磁コイルを流れる電流を示す
図である。 (符号の説明) l・・・選択スイッチ、 2.13・・・コンデンサ、 3.4・・・リレーコイル、 3’ 、4’・・・リレー接点、 5・・・電磁コイル、 6.7,8.9,10.11・・・ダイオード、12・
・・抵抗、 X・・・2端子素子、 200・・・交流電源、 In 1 、 In 2・・・全波整流回路の入力端、
0utl 、0ut2・・・全波整流回路の出力端、2
1・・・枠、 22・・・キャップ、 23・・・プレート、 24・・・アーマチャ、 25・・・永久磁石、 26・・・スプリング、 27・・・電磁コイル、 28・・・弁座、 101 ・・・スイッチ、 102・・・コンデンサ、 103、104 ・・・リレー、 103 ’ 、 104 ’・・・リレー接点、105
・・・電磁コイル、 106、107.108.109 ・・・ダイオード、
110.111 ・・・コンデンサ、 112.119 ・・・を氏抗、 120・・・交流電源。
よび第2B図は、それぞれ、第1図の回路において選択
スイッチlを一方から他方へ、または他方から一方へ切
替えたときに、電磁コイルを流れる電流を示す図、 第3図は、本発明の第2の実施例の回路(電磁コイル周
辺部のみ)を示した図、 第4A図は、第3図の回路において常開接点C3を閉と
したときに電磁コイルを流れる電流を示す図、第4B図
は、第3図の回路において2端子素子Xとしてコンデン
サを接続したときに電磁コイルを流れる電流を示す図、
第4C図は、該2端子素子Xとしてダイオード、バリス
タ、或いはツェナーダイオードを接続したときに電磁コ
イルを流れる電流を示す図、 第5A図および第5B図は、本発明が適用される電磁弁
の断面図であって、第5A図は、該電磁弁の閉止状態を
、第5B図は開放状態を示す図、第6図は、従来の電磁
コイル励磁用制御回路の1例を示す図、 第7A図は、第6図の回路においてスイッチlotの接
点C3を閉としたときに電磁コイルを流れる電流を示す
図、第7B図は、スイッチ101の接点C1を閉とした
ときに電磁コイルを流れる電流を示す図、 第8図は、従来の電磁コイル励磁用制御回路の他の例を
示す図、 第9A図は、第8図の回路においてスイッチ101の接
点C3を閉としたときに電磁コイルを流れる電流を示す
図、 第9B図は、第8図の回路において、2端子素子Xを接
続せず、スイッチ101の接点C1を閉としたときに!
磁コイルを流れる電流を示す図、第9C図は、第8図の
回路において、2端子素子Xとして、ツェナーダイオー
ド、バリスタ、または、ダイオードを接続した場合に、
スイッチ101の接点C1を閉としたときに電磁コイル
を流れる電流を示す図、 第9D図は、第8図の回路において、2端子素子Xとし
てコンデンサを接続した場合に、スイッチ101の接点
C7を閉としたときに、電磁コイルを流れる電流を示す
図である。 (符号の説明) l・・・選択スイッチ、 2.13・・・コンデンサ、 3.4・・・リレーコイル、 3’ 、4’・・・リレー接点、 5・・・電磁コイル、 6.7,8.9,10.11・・・ダイオード、12・
・・抵抗、 X・・・2端子素子、 200・・・交流電源、 In 1 、 In 2・・・全波整流回路の入力端、
0utl 、0ut2・・・全波整流回路の出力端、2
1・・・枠、 22・・・キャップ、 23・・・プレート、 24・・・アーマチャ、 25・・・永久磁石、 26・・・スプリング、 27・・・電磁コイル、 28・・・弁座、 101 ・・・スイッチ、 102・・・コンデンサ、 103、104 ・・・リレー、 103 ’ 、 104 ’・・・リレー接点、105
・・・電磁コイル、 106、107.108.109 ・・・ダイオード、
110.111 ・・・コンデンサ、 112.119 ・・・を氏抗、 120・・・交流電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端が選択スイッチ(1)に接続されたコンデンサ
(2)、前記選択スイッチ(1)の一方の選択によって
、第1のリレーコイル(3)、第1のダイオード(8)
、および前記コンデンサ(2)の直列接続により形成さ
れ、交流電源(200)に並列に接続される第1のスイ
ッチライン、前記選択スイッチ(1)の他方の選択によ
って、第2のリレーコイル(4)、第2のダイオード(
9)、および前記コンデンサ(2)の直列接続により形
成され、交流電源(200)に並列に接続される第2の
スイッチラインであって、該第2のダイオード(9)が
、該交流電源(200)に対し前記第1のダイオード(
8)と逆の極性をもって接続される第2のスイッチライ
ン、 を具備する電磁コイル励磁用制御回路であって、交流電
源出力を入力し、出力を電磁コイル(5)へ供給する全
波整流回路を設け、かつ、該全波整流回路の出力端と電
磁コイル入力端の間に前記スイッチラインのリレーコイ
ルのリレー接点を設け、前記選択スイッチ(1)の切替
によって該電磁コイルを流れる電流が逆向きになるよう
にした電磁コイル励磁用制御回路。 2、前記全波整流回路の出力の一端(Out1)を、前
記電磁コイル(5)の一端に接続する、前記第1のリレ
ーコイル(3)の常閉接点(C_5)、および、 前記全波整流回路の出力の該一端(Out1)を、前記
電磁コイル(5)の他端に接続する、前記第2のリレー
コイル(4)の常閉接点(C_4)、前記全波整流回路
の出力の他端(Out2)を、前記電磁コイル(5)の
前記一端に接続する、前記第1のリレーコイル(3)の
常開接点(C_6)、前記全波整流回路の出力の該他端
(Out2)を、前記電磁コイル(5)の前記他端に接
続する、前記第2のリレーコイル(4)の常開接点(C
_3)、を具備する特許請求の範囲第1項記載の電磁コ
イル励磁用制御回路。 3、前記全波整流回路の出力の両端(Out1、Out
2)にコンデンサ(13)を接続した特許請求の範囲第
1項または2項記載の電磁コイル励磁用制御回路。 4、前記全波整流回路の出力の一端(Out1)と前記
常開接点(C_6)との間に抵抗(12)を接続した特
許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項記載の電磁コイ
ル励磁用制御回路。 5、前記電磁コイルの他端と、前記常閉接点(C_4)
との間に、端子電圧の上昇につれ非直線的な電流増加特
性を有する2端子素子(X)を接続する特許請求の範囲
第1〜4項のいずれか1項記載の電磁コイル励磁用制御
回路。 6、前記の2端子素子(X)が、ツェナーダイオードで
ある特許請求の範囲第5項記載の電磁コイル励磁用制御
回路。 7、前記の2端子素子(X)が、バリスタである特許請
求の範囲第5項記載の電磁コイル励磁用制御回路。 8、前記の2端子素子(X)が、ダイオードである特許
請求の範囲第5項記載の電磁コイル励磁用制御回路。 9、前記電磁コイルの他端と、前記常閉接点(C_4)
との間に、コンデンサを接続する特許請求の範囲第1〜
4項のいずれか1項記載の電磁コイル励磁用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18020186A JPS6337603A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電磁コイル励磁用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18020186A JPS6337603A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電磁コイル励磁用制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337603A true JPS6337603A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0418442B2 JPH0418442B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16079166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18020186A Granted JPS6337603A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 電磁コイル励磁用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549857U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-02 | 小松フォークリフト株式会社 | 産業車両の操作レバー装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133749U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18020186A patent/JPS6337603A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133749U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0549857U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-02 | 小松フォークリフト株式会社 | 産業車両の操作レバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418442B2 (ja) | 1992-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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