JPS6337681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337681Y2 JPS6337681Y2 JP12068882U JP12068882U JPS6337681Y2 JP S6337681 Y2 JPS6337681 Y2 JP S6337681Y2 JP 12068882 U JP12068882 U JP 12068882U JP 12068882 U JP12068882 U JP 12068882U JP S6337681 Y2 JPS6337681 Y2 JP S6337681Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- plate
- back part
- light bulb
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ヘツドライトを構成するケースが
電球と反射鏡を備えた正面部と、取付板を備えた
背面部とからなり、両者を合わせることにより、
背面部の内側面に設けた二つの接片が正面部の裏
面で上記電球とそれぞれ接続されるように構成し
た自転車用ヘツドライトに関する。
電球と反射鏡を備えた正面部と、取付板を備えた
背面部とからなり、両者を合わせることにより、
背面部の内側面に設けた二つの接片が正面部の裏
面で上記電球とそれぞれ接続されるように構成し
た自転車用ヘツドライトに関する。
従来のこの種のヘツドライトは、背面部の内側
面に沿つて拡開する左右一対の座板と、背面部を
貫通して突出する外端にヘツドライトの取付板を
形成する断面T字形の金具を背面部の内側から嵌
合し、前記電球と接続する一方の接片を間に挾ん
で上記左右一対の座板と背面部を挿通するかしめ
ピンによつて該金具と接片とを固定してアースを
形成する一方、背面部の側方にねじの挿通孔を形
成し、同孔を挿通するねじの内端に前記電球と接
続する他方の接片を掛止させ、外端にリード線を
接着するように構成していたので、上記リード線
を接続する手数ならびにその接片と背面部との結
合に手数を要する欠点があつた。
面に沿つて拡開する左右一対の座板と、背面部を
貫通して突出する外端にヘツドライトの取付板を
形成する断面T字形の金具を背面部の内側から嵌
合し、前記電球と接続する一方の接片を間に挾ん
で上記左右一対の座板と背面部を挿通するかしめ
ピンによつて該金具と接片とを固定してアースを
形成する一方、背面部の側方にねじの挿通孔を形
成し、同孔を挿通するねじの内端に前記電球と接
続する他方の接片を掛止させ、外端にリード線を
接着するように構成していたので、上記リード線
を接続する手数ならびにその接片と背面部との結
合に手数を要する欠点があつた。
そこで本考案は、前記断面T字形の金具の一方
の座板に一方の接片を従来と同様に固定し、他方
の座板の裏面との間に絶縁板を介在させて先端が
L字形に拡開する他方の接片を重ね合わせ、か
つ、この接片と上記絶縁板を固定する他方のかし
めピンの外周を囲むようにして背面部の内側面に
突出する絶縁性筒部を形成し、上記かしめピンに
より固定されるこの接片の一方の先端が前記電球
と接続するように構成し、同接片の他方の先端
が、背面部の側方に貫設した掛止め孔に嵌入して
頭部を同背面部の内側面に突出させた継電板と圧
接して該継電板を器外へ押し出す方向に加圧する
ように構成することによつて、前記従来の欠点を
除去して製作を容易にした自転車用ヘツドライト
を提供したものである。
の座板に一方の接片を従来と同様に固定し、他方
の座板の裏面との間に絶縁板を介在させて先端が
L字形に拡開する他方の接片を重ね合わせ、か
つ、この接片と上記絶縁板を固定する他方のかし
めピンの外周を囲むようにして背面部の内側面に
突出する絶縁性筒部を形成し、上記かしめピンに
より固定されるこの接片の一方の先端が前記電球
と接続するように構成し、同接片の他方の先端
が、背面部の側方に貫設した掛止め孔に嵌入して
頭部を同背面部の内側面に突出させた継電板と圧
接して該継電板を器外へ押し出す方向に加圧する
ように構成することによつて、前記従来の欠点を
除去して製作を容易にした自転車用ヘツドライト
を提供したものである。
以下に本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
図において、Aは電球1と反射板2とを備えた
ケースの正面部、Bはこの正面部Aの裏面と縁部
で嵌合する背面部で共に合成樹脂成形品である。
3は背面部Bを貫通して嵌合する断面T字形の金
具、3a,3bは背面部Bの内側面に沿つて拡開
する同金具3の左右一対の座板、3cは背面部B
の外に突出する同金具3の取付板である。4aは
一方の上記座板3aの裏面に重ね合わされて、同
座板3aと背面部Bとを貫通する一方のかしめピ
ン5aにより固定された一方の接片で、この接片
4aは正面部Aの裏面に突出する電球1の尖端1
aと圧着して接続する。4bは先端をL字形に形
成して、他方の上記座板3bの裏面に絶縁板6と
重ね合わされ、同じく他方のかしめピン5bによ
り背面部Bに固定される他方の接片である。この
接片4bの一方の先端4′bは、前記電球1の他
方の端子を形成する極板1bと圧着して接続し、
他方の先端4″bは背面部Bの側方に貫設した掛
止め孔7を覆い、第3図に示すように頭部8′を
同孔7の口縁に掛止されて嵌入している継電板8
と圧接している。この継電板8は器体外に突出す
る下端を上記先端4″bに抗して押し上げること
により、同板8に形成した横孔9aを掛止め孔7
に形成した横孔9bに一致させ、被覆を剥離した
リード線Lの先をこの横孔9b,9aに挿通した
のち押し上げを開放することにより、簡単に結線
操作が行えるように構成されている。前記接片4
bを固定するかしめピン5bは、同じく第3図に
示すように、背面部Bの内側面に一体に突出させ
た絶縁性筒部10を挿通することにより、該接片
4bと金具3とは電気的に絶縁され、接片4aと
金具3は電気的に導通し取付板3cはアースを兼
用している。なお、接片4bはもう一つの先端を
有し、第1図に示すように背面部Bの一方の口縁
から外方に窓孔を具えてL形に折り曲げられた弾
性掛止片11bを形成し、同片11bに対応して
正面部Aの口縁に一体に形成した掛止突起11a
と弾性的に嵌合する。またケースの他方の口縁
は、正面部Aに形成した一対の突起12aと背面
部Bに形成した一対の窓孔12との嵌合により互
いに嵌着を保持される。13は背面部Bの他方の
側方に一体成形した予備電球14のホルダーであ
つて、縦に分割された4片の各内側弧面の中央に
突条を具え電球14のねじ山を弾性的に強く挾持
し、挿入時には直線的に嵌め込むことができる
が、取り出すときはねじの弛み方向に回転するこ
とによつて容易にとれるように構成されている。
ケースの正面部、Bはこの正面部Aの裏面と縁部
で嵌合する背面部で共に合成樹脂成形品である。
3は背面部Bを貫通して嵌合する断面T字形の金
具、3a,3bは背面部Bの内側面に沿つて拡開
する同金具3の左右一対の座板、3cは背面部B
の外に突出する同金具3の取付板である。4aは
一方の上記座板3aの裏面に重ね合わされて、同
座板3aと背面部Bとを貫通する一方のかしめピ
ン5aにより固定された一方の接片で、この接片
4aは正面部Aの裏面に突出する電球1の尖端1
aと圧着して接続する。4bは先端をL字形に形
成して、他方の上記座板3bの裏面に絶縁板6と
重ね合わされ、同じく他方のかしめピン5bによ
り背面部Bに固定される他方の接片である。この
接片4bの一方の先端4′bは、前記電球1の他
方の端子を形成する極板1bと圧着して接続し、
他方の先端4″bは背面部Bの側方に貫設した掛
止め孔7を覆い、第3図に示すように頭部8′を
同孔7の口縁に掛止されて嵌入している継電板8
と圧接している。この継電板8は器体外に突出す
る下端を上記先端4″bに抗して押し上げること
により、同板8に形成した横孔9aを掛止め孔7
に形成した横孔9bに一致させ、被覆を剥離した
リード線Lの先をこの横孔9b,9aに挿通した
のち押し上げを開放することにより、簡単に結線
操作が行えるように構成されている。前記接片4
bを固定するかしめピン5bは、同じく第3図に
示すように、背面部Bの内側面に一体に突出させ
た絶縁性筒部10を挿通することにより、該接片
4bと金具3とは電気的に絶縁され、接片4aと
金具3は電気的に導通し取付板3cはアースを兼
用している。なお、接片4bはもう一つの先端を
有し、第1図に示すように背面部Bの一方の口縁
から外方に窓孔を具えてL形に折り曲げられた弾
性掛止片11bを形成し、同片11bに対応して
正面部Aの口縁に一体に形成した掛止突起11a
と弾性的に嵌合する。またケースの他方の口縁
は、正面部Aに形成した一対の突起12aと背面
部Bに形成した一対の窓孔12との嵌合により互
いに嵌着を保持される。13は背面部Bの他方の
側方に一体成形した予備電球14のホルダーであ
つて、縦に分割された4片の各内側弧面の中央に
突条を具え電球14のねじ山を弾性的に強く挾持
し、挿入時には直線的に嵌め込むことができる
が、取り出すときはねじの弛み方向に回転するこ
とによつて容易にとれるように構成されている。
本考案は、上述のように、ヘツドライトの取付
金具すなわち断面T字形の金具3の一方の座板3
aに一方の接片4aをかしめ止めし、他方の座板
3bに先端をL字形に拡開した他方の接片4bを
電気的に絶縁状態にかしめ止めし、該接片4bの
一つの先端4″bが、背面部Bの側方に貫設した
掛止孔7に嵌入する継電板8に圧接するように構
成したので、従来個別に接片を固定していた場合
に比べて、背面部に対する取付け金具の固定と二
つの接片の固定を同時に行うことができ、ヘツド
ライトの組み立て工数を減少することができる。
またリード線との結線操作を容易になり、コスト
ダウンできる。
金具すなわち断面T字形の金具3の一方の座板3
aに一方の接片4aをかしめ止めし、他方の座板
3bに先端をL字形に拡開した他方の接片4bを
電気的に絶縁状態にかしめ止めし、該接片4bの
一つの先端4″bが、背面部Bの側方に貫設した
掛止孔7に嵌入する継電板8に圧接するように構
成したので、従来個別に接片を固定していた場合
に比べて、背面部に対する取付け金具の固定と二
つの接片の固定を同時に行うことができ、ヘツド
ライトの組み立て工数を減少することができる。
またリード線との結線操作を容易になり、コスト
ダウンできる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面部と背面部とを分解した状態の斜視図、第2
図は同上の背面部の平面図、第3図は第2図のX
−X′線に沿つた一部切欠拡大断面図である。 A……正面部、1……電球、1a……尖端、1
b……極板、2……反射板、B……背面部、3…
…金具、3a,3b……座板、3c……取付板、
4a,4b……接片、4′b,4″b……先端、5
a,5b……かしめピン、6……絶縁板、7……
掛止め孔、8……継電板、8′……頭部、9a,
9b……横孔、L……リード線、10……絶縁性
筒部、11a……掛止突起、11b……弾性掛止
片、12a……突起、12b……窓孔、13……
ホルダー、14……予備電球。
正面部と背面部とを分解した状態の斜視図、第2
図は同上の背面部の平面図、第3図は第2図のX
−X′線に沿つた一部切欠拡大断面図である。 A……正面部、1……電球、1a……尖端、1
b……極板、2……反射板、B……背面部、3…
…金具、3a,3b……座板、3c……取付板、
4a,4b……接片、4′b,4″b……先端、5
a,5b……かしめピン、6……絶縁板、7……
掛止め孔、8……継電板、8′……頭部、9a,
9b……横孔、L……リード線、10……絶縁性
筒部、11a……掛止突起、11b……弾性掛止
片、12a……突起、12b……窓孔、13……
ホルダー、14……予備電球。
Claims (1)
- 電球1と反射板2とを備えた正面部Aと嵌合す
る背面部Bに、該背面部Bの内側面に沿つて拡開
する左右一対の座板3a,3bと、同背面部Bを
貫通して突出する外端にヘツドライトの取付板3
cを形成する断面T字形の金具3を嵌合し、該金
具3の一方の上記座板3aに前記電球1と接続す
る一方の接片4aを重ね合わせてかしめピン5a
により固定することにより上記取付板3cをアー
スに兼用する一方、他方の座板3の裏面との間に
絶縁体6を介在させて、先端がL字形に拡開する
他方の接片4bを重ね合わせ、かつ、この接片4
bと上記絶縁板6を固定する他方のかしめピン5
bの外周を囲むようにして該背面部Bの内側面に
絶縁性筒部10を形成し、上記かしめピン5bに
より固定されるこの接片4bの一方の先端4′b
が前記電球1と接続するように構成されており、
他方の先端4″bが背面部Bの側方に貫設した掛
止め孔7に嵌入して頭部8′を同背面部Bの内側
面に突出させた継電板9と圧接して該継電板8を
器外へ押し出す方向に加圧するように構成したこ
とを特徴とする自転車用ヘツドライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12068882U JPS5925102U (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 自転車用ヘツドライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12068882U JPS5925102U (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 自転車用ヘツドライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925102U JPS5925102U (ja) | 1984-02-16 |
| JPS6337681Y2 true JPS6337681Y2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=30276502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12068882U Granted JPS5925102U (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 自転車用ヘツドライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925102U (ja) |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP12068882U patent/JPS5925102U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5925102U (ja) | 1984-02-16 |
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