JPS6337726A - 視聴率および市場調査装置 - Google Patents
視聴率および市場調査装置Info
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- JPS6337726A JPS6337726A JP61180135A JP18013586A JPS6337726A JP S6337726 A JPS6337726 A JP S6337726A JP 61180135 A JP61180135 A JP 61180135A JP 18013586 A JP18013586 A JP 18013586A JP S6337726 A JPS6337726 A JP S6337726A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/80—Generation or processing of content or additional data by content creator independently of the distribution process; Content per se
- H04N21/81—Monomedia components thereof
- H04N21/812—Monomedia components thereof involving advertisement data
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Marketing (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビジョン放送の視聴率調査を行う装置と
市場調査を行う装置とを結合させて、視聴率および市場
調査を同時に行うようにした装置に関するものである。
市場調査を行う装置とを結合させて、視聴率および市場
調査を同時に行うようにした装置に関するものである。
(従来の技術)
テレビジョン放送等の視聴率測定は、被調査者宅である
各家庭等に視聴中のテレビジョンのチャンネルを検出す
るチャンネル検出器と、このチャンネル検出器からのデ
ータを蓄積する装置とを配置しておき、毎日データセン
タからのポーリングによって蓄積されているチャンネル
データを電話回線を介してセンタに収集し、これをコン
ピュータによって解析して視聴率を算出する方法が採用
されており、本願人も特開昭54−80617号公報に
おいてこのようなテレビジョン視聴率測定装置を提案し
ている。
各家庭等に視聴中のテレビジョンのチャンネルを検出す
るチャンネル検出器と、このチャンネル検出器からのデ
ータを蓄積する装置とを配置しておき、毎日データセン
タからのポーリングによって蓄積されているチャンネル
データを電話回線を介してセンタに収集し、これをコン
ピュータによって解析して視聴率を算出する方法が採用
されており、本願人も特開昭54−80617号公報に
おいてこのようなテレビジョン視聴率測定装置を提案し
ている。
一方、市場調査には調査紙を利用して行う方法と、電気
的にデータをピックアップする方法が一般に用いられて
いる。調査用紙を利用する方法において、調査用紙の配
付および回収は、調査員が直接各家庭・職場等に足を運
ぶ方法、郵送による方法などがある。この方法は、調査
対象と範囲を任意に選択でき、随時変更することができ
るメリットがあるが、配付と回収に時間と労力がかかっ
たり、記入された事項の読取りに誤りを生じやすいとい
う問題点がある。
的にデータをピックアップする方法が一般に用いられて
いる。調査用紙を利用する方法において、調査用紙の配
付および回収は、調査員が直接各家庭・職場等に足を運
ぶ方法、郵送による方法などがある。この方法は、調査
対象と範囲を任意に選択でき、随時変更することができ
るメリットがあるが、配付と回収に時間と労力がかかっ
たり、記入された事項の読取りに誤りを生じやすいとい
う問題点がある。
電気的手段によってデータをピックアップする方法は、
調査用の端末機を被調査者宅に配置しておいてデータを
インプットしてもらい、このデータを調査センタに送り
、コンピュータによって解析するものである。データの
インプット方法は、商品に付されているバーコードをバ
ーコードリーダによって読取らせ、買上数および金額等
のデータをキーボードから入力する方法が一般的である
。
調査用の端末機を被調査者宅に配置しておいてデータを
インプットしてもらい、このデータを調査センタに送り
、コンピュータによって解析するものである。データの
インプット方法は、商品に付されているバーコードをバ
ーコードリーダによって読取らせ、買上数および金額等
のデータをキーボードから入力する方法が一般的である
。
このとき、入力ミスを少なくするためにディスプレイ上
に入力の方法、注意、確認方法等を表示し、順を追って
入力を進めてゆく手法が用いられている例がある。デー
タを調査センタに送るには、記録しておいたテープ又は
ディスクを郵送により又は調査員が直接に回収する方法
が一般的であったが、最近は電話回線を利用して送られ
るようになった。この方法は、調査用紙を用いる方法に
較べて調査時間が飛躍的に短縮できるメリットがある。
に入力の方法、注意、確認方法等を表示し、順を追って
入力を進めてゆく手法が用いられている例がある。デー
タを調査センタに送るには、記録しておいたテープ又は
ディスクを郵送により又は調査員が直接に回収する方法
が一般的であったが、最近は電話回線を利用して送られ
るようになった。この方法は、調査用紙を用いる方法に
較べて調査時間が飛躍的に短縮できるメリットがある。
他方POSシステム(Point of 5ales
Type 5yst em)は、スーパーマーケット等
の各支店の店頭において、売上商品のデータをバーコー
ドリーダおよびキーボードを用いて入力してリアルタイ
ムで本店に送り、コンピュータによって解析して売上実
績の把握、在庫管理等に活用するもので、市場調査とは
目的が異なるが、ピックアップしたデータを市場調査の
目的に使用することはできる。
Type 5yst em)は、スーパーマーケット等
の各支店の店頭において、売上商品のデータをバーコー
ドリーダおよびキーボードを用いて入力してリアルタイ
ムで本店に送り、コンピュータによって解析して売上実
績の把握、在庫管理等に活用するもので、市場調査とは
目的が異なるが、ピックアップしたデータを市場調査の
目的に使用することはできる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、従来はテレビジョン視聴率測定と、市
場調査とは全く別個に行われており、したがって、これ
ら双方を電気的に行う場合には各被調査者宅にはテレビ
ジョン視聴率測定装置と、市場調査装置とを別個に設置
する必要があり、設置の手間が掛かるとともに設備費も
嵩む欠点があった。さらに、視聴率調査と市場調査とは
別個に行われているため、これらに相関はなく、調査分
析のための十分有効なデータを提供することができない
欠点があった。
場調査とは全く別個に行われており、したがって、これ
ら双方を電気的に行う場合には各被調査者宅にはテレビ
ジョン視聴率測定装置と、市場調査装置とを別個に設置
する必要があり、設置の手間が掛かるとともに設備費も
嵩む欠点があった。さらに、視聴率調査と市場調査とは
別個に行われているため、これらに相関はなく、調査分
析のための十分有効なデータを提供することができない
欠点があった。
本発明の第1の目的は、テレビジョンの視聴率調査と市
場調査とを共通に行うことによって設置が容易であり、
しかも設備費の安価な装置を提供することである。
場調査とを共通に行うことによって設置が容易であり、
しかも設備費の安価な装置を提供することである。
本発明の第2の目的は、上記の装置を活用することによ
り、市場調査と視聴率調査とを結付け、より効果的な市
場調査を行うことができる装置を提供することである。
り、市場調査と視聴率調査とを結付け、より効果的な市
場調査を行うことができる装置を提供することである。
更に本発明の第3の目的は、テレビジョン放送を利用し
た市場調査の手法に新機軸を開き、効果的な幾つかの端
末装置を開発し、この端末装置を活用することにより、
リアルタイムで宣伝効果の測定ができる近代的な調査装
置を提供することである。
た市場調査の手法に新機軸を開き、効果的な幾つかの端
末装置を開発し、この端末装置を活用することにより、
リアルタイムで宣伝効果の測定ができる近代的な調査装
置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
出願人は、視聴率測定装置に関しては上記の特開昭54
−80617号、チャンネルセンサからデータ処理装置
へのデータ伝送方法を特徴とする特開昭54−8061
0号「商用配電線を用いたデータ伝送方法」、一つの加
入電話回線を加入電話器と端末装置で共用するための装
置を特徴とする特開昭54−10607号「加入電話共
用装置」をそれぞれ特許出願している。これらの技術は
、何れも本発明の基礎となっているが、詳細はこれらの
公開公報に譲ってここではその要点を述べることとする
。
−80617号、チャンネルセンサからデータ処理装置
へのデータ伝送方法を特徴とする特開昭54−8061
0号「商用配電線を用いたデータ伝送方法」、一つの加
入電話回線を加入電話器と端末装置で共用するための装
置を特徴とする特開昭54−10607号「加入電話共
用装置」をそれぞれ特許出願している。これらの技術は
、何れも本発明の基礎となっているが、詳細はこれらの
公開公報に譲ってここではその要点を述べることとする
。
視聴率および市場調査は、従来技術の項において述べた
通り、被調査者の家庭等にデータ入力装置およびデータ
処理装置を取付けておき、これをセンタに送り、コンピ
ュータによって所要のデータを算出する方法をとる。本
発明においては、視聴率および市場調査に対してデータ
入力装置を別々に設けるが、データ処理装置はこれを共
用とし、設備の経済化を図っている。センタにおいては
、コンピュータによるデータの算出を行うのであるから
、プログラムを変えれば視聴率と市場調査データの算出
に対応することができる。
通り、被調査者の家庭等にデータ入力装置およびデータ
処理装置を取付けておき、これをセンタに送り、コンピ
ュータによって所要のデータを算出する方法をとる。本
発明においては、視聴率および市場調査に対してデータ
入力装置を別々に設けるが、データ処理装置はこれを共
用とし、設備の経済化を図っている。センタにおいては
、コンピュータによるデータの算出を行うのであるから
、プログラムを変えれば視聴率と市場調査データの算出
に対応することができる。
テレビジョン視聴中のチャンネル検出には、テレビジョ
ン受信機の局部発信器の漏洩電波をピックアップする方
法と、音声中間周波を検出して比較する方法が一般に用
いられているが、前者の方法が確実なので、本発明の実
施例においてはこの方法を採用している。チャンネル検
出器からデータ処理装置へのデータ伝送は、商用電源配
線を通じて行い、そのための配線を不要にしている。
ン受信機の局部発信器の漏洩電波をピックアップする方
法と、音声中間周波を検出して比較する方法が一般に用
いられているが、前者の方法が確実なので、本発明の実
施例においてはこの方法を採用している。チャンネル検
出器からデータ処理装置へのデータ伝送は、商用電源配
線を通じて行い、そのための配線を不要にしている。
市場調査は、バーコードリーダ、キーボード、ディスプ
レイを備える市場調査データ入力器を用い、バーコード
リーダによって購入した商品のバーコードを読取り、キ
ーボードによって数量、金額およびその他の情報を入力
する。キーボードは、押釦式、ソフトタッチ式、或いは
数字又は記号のバーコードを筐体の上部等に記載してお
き、バーコードリーダによってそれを読み取る方法を用
いてもよい。市場調査データ入力器からデータ処理装置
へのデータは上記の商用電源配線による伝送を行っても
よく、ケーブルによる伝送を用いてもよい。市場調査の
他の方法として、個人に対する調査装置を設けることが
できる。これは、テレビジョンの画面を見ながら、画面
からの呼掛けに応じてキーボードおよびその他の必要な
キーを備えるアンケート送信機の該当するキーを押し、
そのデータを赤外線によって受信機に送り、その受信機
からデータ処理装置に送るものである。又、画面からの
呼掛けに代わり、予め配付しておいた資料等によってデ
ータを入力してもよい。この装置を設けることにより、
商品の良否その他の項目を例えば年令別にインプットし
てもらい、そのデータを直ちにセンタに送り、リアルタ
イムでその結果を出すことができる。
レイを備える市場調査データ入力器を用い、バーコード
リーダによって購入した商品のバーコードを読取り、キ
ーボードによって数量、金額およびその他の情報を入力
する。キーボードは、押釦式、ソフトタッチ式、或いは
数字又は記号のバーコードを筐体の上部等に記載してお
き、バーコードリーダによってそれを読み取る方法を用
いてもよい。市場調査データ入力器からデータ処理装置
へのデータは上記の商用電源配線による伝送を行っても
よく、ケーブルによる伝送を用いてもよい。市場調査の
他の方法として、個人に対する調査装置を設けることが
できる。これは、テレビジョンの画面を見ながら、画面
からの呼掛けに応じてキーボードおよびその他の必要な
キーを備えるアンケート送信機の該当するキーを押し、
そのデータを赤外線によって受信機に送り、その受信機
からデータ処理装置に送るものである。又、画面からの
呼掛けに代わり、予め配付しておいた資料等によってデ
ータを入力してもよい。この装置を設けることにより、
商品の良否その他の項目を例えば年令別にインプットし
てもらい、そのデータを直ちにセンタに送り、リアルタ
イムでその結果を出すことができる。
データ処理装置においては、各チャンネル検出器、個人
視聴率調査装置、市場調査データ入力器、アンケート調
査装置からのデータを識別して所定のフォーマットに加
工し、メモリに蓄積する。このデータは加入電話回線を
通じてセンタに送るが、この加入電話回線は被調査者宅
が所有する加入電話と共用するようになっている。
視聴率調査装置、市場調査データ入力器、アンケート調
査装置からのデータを識別して所定のフォーマットに加
工し、メモリに蓄積する。このデータは加入電話回線を
通じてセンタに送るが、この加入電話回線は被調査者宅
が所有する加入電話と共用するようになっている。
このデータは、普通は深夜早朝等の制限時刻内にセンタ
からのポーリングによってセンタに送るが、必要によっ
ては随時センタから又は被調査者宅から送れるようにし
てある。
からのポーリングによってセンタに送るが、必要によっ
ては随時センタから又は被調査者宅から送れるようにし
てある。
センタにおいては、インターフェイスを径でコンピュー
タに接続し、コンピュータの割IJ口によってポーリン
グを行い、被調査者宅からのデータを送らせ、これを解
析して所要の視聴率又は市場調査データを算出する。
タに接続し、コンピュータの割IJ口によってポーリン
グを行い、被調査者宅からのデータを送らせ、これを解
析して所要の視聴率又は市場調査データを算出する。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は視聴率調査と、市場調査と、アンケート調査と
を兼ねる本発明の装置の系統を示すブロック図である。
を兼ねる本発明の装置の系統を示すブロック図である。
この王者は、共に被調査者宅にセンサを置き、得られた
データを加工して蓄積しておき、データセンタからの制
御によって蓄積されているデータを送り、所要のデータ
を算出する点については共通しており、センサ以外は共
通使用が可能である。
データを加工して蓄積しておき、データセンタからの制
御によって蓄積されているデータを送り、所要のデータ
を算出する点については共通しており、センサ以外は共
通使用が可能である。
■は被調査者宅、lOはデータセンタを示す。被調査者
宅1においては、複数のテレビジョン2a、2b−一−
の付近にそれぞれチャンネル検出器3a、 3b−一−
を置き、受像中のチャンネルを検出する。検出したデー
タは、商用配電線6を通じてデータ処理装置8へ伝送さ
れる。市場調査用の市場調査データ入力器7はバーコー
ドリーダとキーボードによって所要のデータを打ち込み
、そのデータをデータ処理装置8へ送る。個人情報調査
用のアンケート送信機4a、4b、 −−−は、赤外線
によって発生データを伝送するもので、テレビジョンを
見ながら画面からの呼掛けに応じてアンケート受信機5
a、 5b−−−に向けてキーを押すことにより所要の
データが発生し、赤外線によってデータの伝送が行われ
る。
宅1においては、複数のテレビジョン2a、2b−一−
の付近にそれぞれチャンネル検出器3a、 3b−一−
を置き、受像中のチャンネルを検出する。検出したデー
タは、商用配電線6を通じてデータ処理装置8へ伝送さ
れる。市場調査用の市場調査データ入力器7はバーコー
ドリーダとキーボードによって所要のデータを打ち込み
、そのデータをデータ処理装置8へ送る。個人情報調査
用のアンケート送信機4a、4b、 −−−は、赤外線
によって発生データを伝送するもので、テレビジョンを
見ながら画面からの呼掛けに応じてアンケート受信機5
a、 5b−−−に向けてキーを押すことにより所要の
データが発生し、赤外線によってデータの伝送が行われ
る。
この伝送は超音波又は微弱電波を用いることもできる。
アンケート送信機はテレビジョン画面を見ながら操作す
るものであるから、これに対するアンケート受信機5a
、 5b−−−はチャンネル検出器3a、 3b−m−
の上等に置くことが好ましい。アンケート調査装置から
のデータは、チャンネル検出器へ入れ、チャンネルデー
タと共に商用配電線6を通じてデータ処理装置8へ送ら
れる。個人視聴率調査装置9は、データ処理装置8から
のチャンネルデータを受け、時間スケールと共にディス
プレイに表示し、タッチペンによって入力される各人別
の視聴時間および評価をデータ処理装置に送るものであ
る。データ処理装置8は、チャンネル検出器3a。
るものであるから、これに対するアンケート受信機5a
、 5b−−−はチャンネル検出器3a、 3b−m−
の上等に置くことが好ましい。アンケート調査装置から
のデータは、チャンネル検出器へ入れ、チャンネルデー
タと共に商用配電線6を通じてデータ処理装置8へ送ら
れる。個人視聴率調査装置9は、データ処理装置8から
のチャンネルデータを受け、時間スケールと共にディス
プレイに表示し、タッチペンによって入力される各人別
の視聴時間および評価をデータ処理装置に送るものであ
る。データ処理装置8は、チャンネル検出器3a。
3b−1個人視聴率調査装置9、市場調査データ入力器
7、アンケート送信機4a、 4b−−−からのデータ
を識別し、このデータを所要のフォーマットに加工して
蓄積する。このような設備を持った多数の被調査者宅は
、それぞれ被調査者宅の加入電話回線に接続される。デ
ータセンタ10の設備は、コンピュータ12とそのイン
ターフェイス11とからなる。
7、アンケート送信機4a、 4b−−−からのデータ
を識別し、このデータを所要のフォーマットに加工して
蓄積する。このような設備を持った多数の被調査者宅は
、それぞれ被調査者宅の加入電話回線に接続される。デ
ータセンタ10の設備は、コンピュータ12とそのイン
ターフェイス11とからなる。
コンピュータ12は、各被調査者宅1のデータ処理装置
8を制御して蓄積されているデータを所定の順序で送ら
せ、そのデータによって所要の視聴率又は市場調査デー
タを算出する。14は、コンピュータ12が万一使用不
能になったときのバックアップ用の磁気テープ装置、1
3はそのインターフェイスである。データセンタ10へ
の入力回線は、複数の端末を並列処理できるように複数
の回線を引いである。
8を制御して蓄積されているデータを所定の順序で送ら
せ、そのデータによって所要の視聴率又は市場調査デー
タを算出する。14は、コンピュータ12が万一使用不
能になったときのバックアップ用の磁気テープ装置、1
3はそのインターフェイスである。データセンタ10へ
の入力回線は、複数の端末を並列処理できるように複数
の回線を引いである。
第2図はチャンネル検出器3のブロック図である。21
はVHF用のピックアップ・アンテナ、22はUHF用
のピックアンプ・アンテナで、このアンテナによってピ
ックアップされた局部発信器の電波は電子チューナ23
に加えられる。この電子チューナ23は、バンド切換ド
ライバ29によってVHF(7)バイバンド、ローバン
ドおよびUHFの各バンドを切り換え、制御電圧発生器
30によりローパスフィルタ31を介して試聴中のチャ
ンネルをサーチする。このサーチはすべてCP U37
により、インターフェイス28を介して行われる。テレ
ビジョン受像機におけるチャンネル検出は、前に説明し
た通り局部発信器の漏洩電波をピックアップすることに
よって行う。ピックアップした周波数と電子チューナ2
3のサーチ周波数が一致すると、受信出力は中間周波増
幅器24、バンドパスフィルタ25、中間周波増幅器2
6、検波器27によって検出され、そのチャンネルデー
タがインターフェイス28を介してCP U37に取り
込まれる。検出されたチャンネルデータは、CPU37
により、インターフェイス32を通じて、伝送データ作
成器33によって後述するフォーマットによって伝送デ
ータを作成し、FM変調器34によって所定の周波数に
F M変調を行う。上述の伝送ダーク1乍成器33どし
ては公知のものを用いればよいが、本実施例においては
DTM F(Dual Tone Multi Fre
quency: 2重多周波)発生器を用いている。
はVHF用のピックアップ・アンテナ、22はUHF用
のピックアンプ・アンテナで、このアンテナによってピ
ックアップされた局部発信器の電波は電子チューナ23
に加えられる。この電子チューナ23は、バンド切換ド
ライバ29によってVHF(7)バイバンド、ローバン
ドおよびUHFの各バンドを切り換え、制御電圧発生器
30によりローパスフィルタ31を介して試聴中のチャ
ンネルをサーチする。このサーチはすべてCP U37
により、インターフェイス28を介して行われる。テレ
ビジョン受像機におけるチャンネル検出は、前に説明し
た通り局部発信器の漏洩電波をピックアップすることに
よって行う。ピックアップした周波数と電子チューナ2
3のサーチ周波数が一致すると、受信出力は中間周波増
幅器24、バンドパスフィルタ25、中間周波増幅器2
6、検波器27によって検出され、そのチャンネルデー
タがインターフェイス28を介してCP U37に取り
込まれる。検出されたチャンネルデータは、CPU37
により、インターフェイス32を通じて、伝送データ作
成器33によって後述するフォーマットによって伝送デ
ータを作成し、FM変調器34によって所定の周波数に
F M変調を行う。上述の伝送ダーク1乍成器33どし
ては公知のものを用いればよいが、本実施例においては
DTM F(Dual Tone Multi Fre
quency: 2重多周波)発生器を用いている。
これは所定の8波中2波を同時に発振するもので、波の
組合せにより4ビツトの信号を構成するようにしている
。FM変調器34としても公知のものを用いることがで
きるが、本実施例においてはV CM (Voltag
e ControlledMulti Vibrato
r) 、フェイズ0.7クドループ、LPFの組合せに
なるものを用い、8波の搬送波中各チャンネル検出器に
割り当てられた1波を選んでFM変調を行っている。従
って、チャンネル検出器は8台用いることができる。伝
送データのフォーマラントを第3図に示す。伝送データ
はIOキャラクタから成り、その内F、A、BCC,D
の4つのキャラクタは伝送補助用として用いられ、0〜
5の6つのキャラクタによって検出したチャンネルの伝
送を行う。各キャラクタは4ビツトであるから、それぞ
れ16のデータを伝送することができる。1云送するテ
゛−夕としては、このチャンネル検出器によって検出さ
れたチャンネルデータの外、端子46〜49からインタ
ーフェイス45を介して入力されたデータを含ませるこ
とができる。この外部入力データとしては、アンケート
調査装置、VTR,放送衛星受信出力等自由に選択する
ことができる。CP U37にはROM2Sが接続され
ており、このROMにはすべてのプログラムの外、上記
のこのチャンネル検出器に割当てられた搬送波等を格納
している。このようにして作成されたFM変調器34の
出力は、LPF35、増幅器36、変成器39、コンデ
ンサ40を経て商用電源に加えられ、電源プラグ41を
コンセントに挿入することにより、データ処理装置に接
続することができる。
組合せにより4ビツトの信号を構成するようにしている
。FM変調器34としても公知のものを用いることがで
きるが、本実施例においてはV CM (Voltag
e ControlledMulti Vibrato
r) 、フェイズ0.7クドループ、LPFの組合せに
なるものを用い、8波の搬送波中各チャンネル検出器に
割り当てられた1波を選んでFM変調を行っている。従
って、チャンネル検出器は8台用いることができる。伝
送データのフォーマラントを第3図に示す。伝送データ
はIOキャラクタから成り、その内F、A、BCC,D
の4つのキャラクタは伝送補助用として用いられ、0〜
5の6つのキャラクタによって検出したチャンネルの伝
送を行う。各キャラクタは4ビツトであるから、それぞ
れ16のデータを伝送することができる。1云送するテ
゛−夕としては、このチャンネル検出器によって検出さ
れたチャンネルデータの外、端子46〜49からインタ
ーフェイス45を介して入力されたデータを含ませるこ
とができる。この外部入力データとしては、アンケート
調査装置、VTR,放送衛星受信出力等自由に選択する
ことができる。CP U37にはROM2Sが接続され
ており、このROMにはすべてのプログラムの外、上記
のこのチャンネル検出器に割当てられた搬送波等を格納
している。このようにして作成されたFM変調器34の
出力は、LPF35、増幅器36、変成器39、コンデ
ンサ40を経て商用電源に加えられ、電源プラグ41を
コンセントに挿入することにより、データ処理装置に接
続することができる。
第4図はアンケート送信機4のブロック図、第5図はそ
の外観図、第6図はアンケート受信機のブロック図、第
7図はその外観図である。これは前に説明した通り、テ
レビジョン画面からの呼掛けに応えて上記の送信機から
キー入力し、赤外線によって送受信機間を結び、受信さ
れたデータはチャンネル検出器に送られ、チャンネルデ
ータと共にデータ処理装置に送られる。アンケート送信
機4は、赤外線を用いた家庭用電気器具のリモコン装置
と同様の構成を持っており、キーボード51からのデー
タはリモコン送信機用I C52に送られ、赤外線発光
器53を発光させる。キーボードは操作し易いように外
筐の表面に出ており、1〜12までの釦を操作する各個
人、例えばおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お
母さん・長女・次女・長男・次男等に割り当てる。受信
機の方向に分けて自分に割り当てられた番号の釦を押す
と、赤外線発光器53からの赤外線は赤外線受光器61
によって受光され、赤外線増幅器62によって増幅され
、リモコン受信機I C63によって検波され、データ
Li I /○ボートエクスパンダ67およびバス66
を介してCP U64に取り込まれる。I10ポートエ
クスパンダ67および68.69. Toは、何れも4
ビット入力4出力の入出力インターフェイスである。デ
ィスプレイ71は各人が評価に参加していることを表示
するもので、送信機の該当する番号の釦を押し、次いで
開始釦を押せば点灯する。ディスプレイ72は各人の評
価を表示するもので、“良い”;“悪い”;“普通”の
何れかの釦を押せば点灯し、評価済を示すようになって
いる。この場合、評価の内容は同席者に対する心理的影
響を避けるため表示されない。評価には、この外“YE
S”;“No”、“賛成”;“反対”、“高い”;“安
い”、′大”;パ小゛′等アンケートの内容に応じてそ
の表示をした押釦を予め設けておくか、特定の釦をアン
ケートの評語に当てはめればよい。ディスプレイ73は
開始釦を押してから所定の時間経過しても評価のない場
合、該当する番号の箇所をブリンクさせ、評価を促すも
のである。74〜78は発光ダイオードで、?4.75
.76はそれぞれ゛′個人名″、パ評価″、゛入力要求
′”のディスプレイを表示し、77はデータ伝送中、“
入力禁止”、78は送信機からの赤外線を受信中である
ことを表示する。ROM65は必要なプログラムを格納
しており、CPLI64はタイマを内蔵し一切の制御を
すると同時に、メモリを有し入力されたデータを転送ま
での間格納する。データは端子79.80からケーブル
でチャンネル検出器3に送られ、端子79からは電源が
供給される。
の外観図、第6図はアンケート受信機のブロック図、第
7図はその外観図である。これは前に説明した通り、テ
レビジョン画面からの呼掛けに応えて上記の送信機から
キー入力し、赤外線によって送受信機間を結び、受信さ
れたデータはチャンネル検出器に送られ、チャンネルデ
ータと共にデータ処理装置に送られる。アンケート送信
機4は、赤外線を用いた家庭用電気器具のリモコン装置
と同様の構成を持っており、キーボード51からのデー
タはリモコン送信機用I C52に送られ、赤外線発光
器53を発光させる。キーボードは操作し易いように外
筐の表面に出ており、1〜12までの釦を操作する各個
人、例えばおじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お
母さん・長女・次女・長男・次男等に割り当てる。受信
機の方向に分けて自分に割り当てられた番号の釦を押す
と、赤外線発光器53からの赤外線は赤外線受光器61
によって受光され、赤外線増幅器62によって増幅され
、リモコン受信機I C63によって検波され、データ
Li I /○ボートエクスパンダ67およびバス66
を介してCP U64に取り込まれる。I10ポートエ
クスパンダ67および68.69. Toは、何れも4
ビット入力4出力の入出力インターフェイスである。デ
ィスプレイ71は各人が評価に参加していることを表示
するもので、送信機の該当する番号の釦を押し、次いで
開始釦を押せば点灯する。ディスプレイ72は各人の評
価を表示するもので、“良い”;“悪い”;“普通”の
何れかの釦を押せば点灯し、評価済を示すようになって
いる。この場合、評価の内容は同席者に対する心理的影
響を避けるため表示されない。評価には、この外“YE
S”;“No”、“賛成”;“反対”、“高い”;“安
い”、′大”;パ小゛′等アンケートの内容に応じてそ
の表示をした押釦を予め設けておくか、特定の釦をアン
ケートの評語に当てはめればよい。ディスプレイ73は
開始釦を押してから所定の時間経過しても評価のない場
合、該当する番号の箇所をブリンクさせ、評価を促すも
のである。74〜78は発光ダイオードで、?4.75
.76はそれぞれ゛′個人名″、パ評価″、゛入力要求
′”のディスプレイを表示し、77はデータ伝送中、“
入力禁止”、78は送信機からの赤外線を受信中である
ことを表示する。ROM65は必要なプログラムを格納
しており、CPLI64はタイマを内蔵し一切の制御を
すると同時に、メモリを有し入力されたデータを転送ま
での間格納する。データは端子79.80からケーブル
でチャンネル検出器3に送られ、端子79からは電源が
供給される。
市場調査データ入力器7はバーコードリーダおよびキー
ボードからの入力データをデータ処理装置8に送るもの
で、第8図はブロック図、第9図は外観図、第10図は
バーコードリーダの外観図である。市場調査として必要
なデータは、誰が、いつ、どんな商品を、どの位、どん
な値段で、どこから購入し、値段の高低、品質の良否、
サービスの良否、満足か不満か等の評価等を挙げること
ができる。本実施例においては、購入日時および評価を
除く項目を入力できるように製作してあり。
ボードからの入力データをデータ処理装置8に送るもの
で、第8図はブロック図、第9図は外観図、第10図は
バーコードリーダの外観図である。市場調査として必要
なデータは、誰が、いつ、どんな商品を、どの位、どん
な値段で、どこから購入し、値段の高低、品質の良否、
サービスの良否、満足か不満か等の評価等を挙げること
ができる。本実施例においては、購入日時および評価を
除く項目を入力できるように製作してあり。
他の必要なときにオプションとして付は加えられるよう
になっている。第10図に示すバーコードリーダ123
は一般に用いられているもので、ここで入力されたデー
タは第8図に示す端子118からインターフェイス10
3を介してRA M93に取り込まれ、インターフェイ
ス98.99を介してディスプレイ94.95に表示さ
れる。バーコードが汚れていて入力できないときは、バ
ーコード釦を押すことによってキーボードから入力する
ことができる。バ−コードは主としてPOSシステムに
適応する雑貨および食料品に用いられ、メーカー塩と商
品の種別を表示しているので、バーコードの付いていな
い商品もある。バーコードの付いていない商品の市場調
査をするときは、調査しようとする商品のメーカー塩と
種別に対して適当なコードを予め決めておき、キーボー
ド126から入力すればよい。
になっている。第10図に示すバーコードリーダ123
は一般に用いられているもので、ここで入力されたデー
タは第8図に示す端子118からインターフェイス10
3を介してRA M93に取り込まれ、インターフェイ
ス98.99を介してディスプレイ94.95に表示さ
れる。バーコードが汚れていて入力できないときは、バ
ーコード釦を押すことによってキーボードから入力する
ことができる。バ−コードは主としてPOSシステムに
適応する雑貨および食料品に用いられ、メーカー塩と商
品の種別を表示しているので、バーコードの付いていな
い商品もある。バーコードの付いていない商品の市場調
査をするときは、調査しようとする商品のメーカー塩と
種別に対して適当なコードを予め決めておき、キーボー
ド126から入力すればよい。
キーボード126からの入力は、インターフェイス10
0、101を介してディスプレイ96.97に表示され
る。データ入力が終了し、終了釦を押せばRAM93に
蓄積されていたデータが、インターフェイス105を介
してデータ出力端子120から出力され、データ処理装
置8に送られる。ROM92は必要なプログラムを格納
し、CP 190はこのプログラムによって一切の制御
を行う。110〜117はそれぞれ各部の名称を表示す
る発光ダイオードである。
0、101を介してディスプレイ96.97に表示され
る。データ入力が終了し、終了釦を押せばRAM93に
蓄積されていたデータが、インターフェイス105を介
してデータ出力端子120から出力され、データ処理装
置8に送られる。ROM92は必要なプログラムを格納
し、CP 190はこのプログラムによって一切の制御
を行う。110〜117はそれぞれ各部の名称を表示す
る発光ダイオードである。
購入者および購入店は、予め番号を決めてデータセンタ
にマスターファイルを作っておき、各視聴音電では本装
置の該当番号を押し、次いで登録釦を押せばメモリ93
に登録される。このデータはコード表121にも記録し
ておく。データ入力は、購入者、購入店、バーコード、
オプション、購入金額、の順序で行う。単価が分ってい
るときに、個数を入力した後×釦を押し、単価を入力す
れば購入金額が計算されディスプレイ97に表示される
。
にマスターファイルを作っておき、各視聴音電では本装
置の該当番号を押し、次いで登録釦を押せばメモリ93
に登録される。このデータはコード表121にも記録し
ておく。データ入力は、購入者、購入店、バーコード、
オプション、購入金額、の順序で行う。単価が分ってい
るときに、個数を入力した後×釦を押し、単価を入力す
れば購入金額が計算されディスプレイ97に表示される
。
複数種の商品を一括購入し、それぞれの単価が不明のと
きは、一つの商品のバーコードを読み個数を入力したら
“と”釦を押し、次の商品についてもバーコードを読み
個数を入力して“と”釦を押す。この操作を全商品につ
いて行ったら購入金額を入力すればよい。購入期日又は
各種の評価はオプション釦を利用して入力するように構
成することができる。そのためには関係各装置のプログ
ラムを整備する必要があり、評価の他の方法として、“
G”釦を押すことによって他の押釦の入力モードを切り
換え、例えば1をYES、2をN013を高価、4を安
価等に設定し、一種のアンケート応答器を構成すること
ができる。また、インターフェイス104およびプリン
タ端子119を介してプリンタを接続することにより各
種入力データをプリントアウトすることもできるように
構成されている。
きは、一つの商品のバーコードを読み個数を入力したら
“と”釦を押し、次の商品についてもバーコードを読み
個数を入力して“と”釦を押す。この操作を全商品につ
いて行ったら購入金額を入力すればよい。購入期日又は
各種の評価はオプション釦を利用して入力するように構
成することができる。そのためには関係各装置のプログ
ラムを整備する必要があり、評価の他の方法として、“
G”釦を押すことによって他の押釦の入力モードを切り
換え、例えば1をYES、2をN013を高価、4を安
価等に設定し、一種のアンケート応答器を構成すること
ができる。また、インターフェイス104およびプリン
タ端子119を介してプリンタを接続することにより各
種入力データをプリントアウトすることもできるように
構成されている。
第11図は、個人別視聴率調査装置9のブロック図、第
12図は同装置のペン入力ディスプレイ部の外観図、第
13図はそのディスプレイの外観図である。本装置は、
データ処理装置からタイムデータとチャンネルデータを
受け、データ処理装置へ個人別視聴率データを送る。デ
ィスプレイはLCD(液晶ディスプレイ)を用い、第1
3図に示すように上部にデータ処理装置からのデータに
よって欄142、143にタイムスケールとテレビジョ
ンチャンネルを表示、下部の欄144.145に各個人
別の視聴時間と評価をタッチペン134によって書込む
。書込みには書込釦141を押して書込みたい部分をタ
ッチペン134でなぞることにより、書込んだ部分を取
消すには取消釦140を押し同様に取消す部分をなぞれ
ばよい。各個人および評価は、カーソル操作器139で
カーソルを所定の位置に移動させた後、予め決められた
番号を左端の欄にキーボード137で書込むことによっ
て行なうが、図面では便宜上個人名によって示してある
。不整合検出部135は、各データ間の矛盾、例えば保
育台数以上のテレビを試聴していることになったり、テ
レビを試聴しない者が評価したりするような事項を検出
し、矛盾があったときはそれ以上の書込みを禁止すると
共に、エラーメツセージ発生器136により、ブザー等
適当なメツセージによって試聴者に知らせる。各人別の
試聴時間を出さない場合は、検出部131によって出し
た総人数を用いればよい。これは、赤外線又は超音波に
より、部屋の中に敷き詰めた感圧マットにより、又は出
入口における人数をセンサによりチエツクすることによ
り行うことができる。
12図は同装置のペン入力ディスプレイ部の外観図、第
13図はそのディスプレイの外観図である。本装置は、
データ処理装置からタイムデータとチャンネルデータを
受け、データ処理装置へ個人別視聴率データを送る。デ
ィスプレイはLCD(液晶ディスプレイ)を用い、第1
3図に示すように上部にデータ処理装置からのデータに
よって欄142、143にタイムスケールとテレビジョ
ンチャンネルを表示、下部の欄144.145に各個人
別の視聴時間と評価をタッチペン134によって書込む
。書込みには書込釦141を押して書込みたい部分をタ
ッチペン134でなぞることにより、書込んだ部分を取
消すには取消釦140を押し同様に取消す部分をなぞれ
ばよい。各個人および評価は、カーソル操作器139で
カーソルを所定の位置に移動させた後、予め決められた
番号を左端の欄にキーボード137で書込むことによっ
て行なうが、図面では便宜上個人名によって示してある
。不整合検出部135は、各データ間の矛盾、例えば保
育台数以上のテレビを試聴していることになったり、テ
レビを試聴しない者が評価したりするような事項を検出
し、矛盾があったときはそれ以上の書込みを禁止すると
共に、エラーメツセージ発生器136により、ブザー等
適当なメツセージによって試聴者に知らせる。各人別の
試聴時間を出さない場合は、検出部131によって出し
た総人数を用いればよい。これは、赤外線又は超音波に
より、部屋の中に敷き詰めた感圧マットにより、又は出
入口における人数をセンサによりチエツクすることによ
り行うことができる。
第14図はデータ処理装置8のブロック図である。
データ処理装置においては、前に述べたように、商用配
電線を通じてチャンネルデータ、アンケートデータを受
け、ケーブルを通じて市場調査用データ、個人別試聴率
データを受け、これを加工してメモリに蓄積しておき、
データセンタからのポーリングにより又自ら蓄積してあ
るテ゛−夕をテ゛−タセンクに送る機能を持っている。
電線を通じてチャンネルデータ、アンケートデータを受
け、ケーブルを通じて市場調査用データ、個人別試聴率
データを受け、これを加工してメモリに蓄積しておき、
データセンタからのポーリングにより又自ら蓄積してあ
るテ゛−夕をテ゛−タセンクに送る機能を持っている。
これら全ての制御はCPU150を介して行われ、必要
なプログラムはROM152に格納されており、加工さ
れた各データはRAM153に蓄えられる。市場調査用
データ入力装置7のデータは端子177から、個人別視
聴率調査装置9のデータは端子179から入力され、そ
れぞれインターフェイス178および179を介してコ
モンバス151にアクセスする。チャンネル検出器3お
よびアンケート調査器4からのデータは商用電源配電線
を通じて送られ、ACプラグ181をコンセントに挿入
することにより、電源スィッチ182、コンデンサ18
4、変成器185を経て増幅器186によって増幅され
、電子チューナ187によって各III送波を走査され
る。この走査はCPU150の制御により、制御電圧発
生器188を介して行われる。ピックアップされた信号
は増幅器189によって増幅され、FM検波器190に
よって検波され、デコーダ191によって元の信号にな
り、コモンバス151にアクセスする。これらの入力信
号は、ROM 152に格納されているデータ、タイム
データ及び各エンコーダからのデータを加え、CPU1
50の制御によって所定のフォーマットのデータに加工
され、RAM153に蓄えられる。実時間クロック16
8は各データ発生の現在時間を出力し、各デイバイス用
タイマ169 も各デイバイスにおいて使用している時
間を出力する。ホームナンバーエンコーダ171は被調
査者宅の番号を、受像機ナンバーエンコーダ172は該
当する受像機の番号を出力する。回路173は8台の受
像機の走査を制御する。キーボード174からは、手動
で回路動作のストップ・スタート、後述するデータセン
タからのアクセス時刻の設定、加入電話のラインへの接
続を行う。各データはすべて割り込みによって作成され
るので回路170によって割込制御を行い、回路動作の
チエツクのため作成したチエッカを接続する端子175
とインターフェイス176を有している。
なプログラムはROM152に格納されており、加工さ
れた各データはRAM153に蓄えられる。市場調査用
データ入力装置7のデータは端子177から、個人別視
聴率調査装置9のデータは端子179から入力され、そ
れぞれインターフェイス178および179を介してコ
モンバス151にアクセスする。チャンネル検出器3お
よびアンケート調査器4からのデータは商用電源配電線
を通じて送られ、ACプラグ181をコンセントに挿入
することにより、電源スィッチ182、コンデンサ18
4、変成器185を経て増幅器186によって増幅され
、電子チューナ187によって各III送波を走査され
る。この走査はCPU150の制御により、制御電圧発
生器188を介して行われる。ピックアップされた信号
は増幅器189によって増幅され、FM検波器190に
よって検波され、デコーダ191によって元の信号にな
り、コモンバス151にアクセスする。これらの入力信
号は、ROM 152に格納されているデータ、タイム
データ及び各エンコーダからのデータを加え、CPU1
50の制御によって所定のフォーマットのデータに加工
され、RAM153に蓄えられる。実時間クロック16
8は各データ発生の現在時間を出力し、各デイバイス用
タイマ169 も各デイバイスにおいて使用している時
間を出力する。ホームナンバーエンコーダ171は被調
査者宅の番号を、受像機ナンバーエンコーダ172は該
当する受像機の番号を出力する。回路173は8台の受
像機の走査を制御する。キーボード174からは、手動
で回路動作のストップ・スタート、後述するデータセン
タからのアクセス時刻の設定、加入電話のラインへの接
続を行う。各データはすべて割り込みによって作成され
るので回路170によって割込制御を行い、回路動作の
チエツクのため作成したチエッカを接続する端子175
とインターフェイス176を有している。
データのフォーマットは、所要の情報とその量、将来に
おける拡張性、必要な伝送速度、停電、障害に対する処
置、伝送上の制御等の諸元を考慮し、公知の方法によっ
て設計すればよい。本実施例においては、それぞれ4ピ
ツ)(0−F)によって構成される16(0〜F)のコ
ードを用い、各コードに伝送する情報、制御項目を割り
当てている。例えば、第5コードには商用配電線を介し
て伝送されるチャンネルデータとアンケートデータが割
り当てである。第15図はこの内容を例示するもので、
0キヤラクタにはコード番号を、1〜4キヤラクタには
第2図におけるデータ46〜49の外部入力信号を割当
てている。現在はアンケートデータのみが入力されてい
るので、1.2キヤラクタは0が表示されている。5〜
Bキヤラクタは発生時刻を割当ててあり、金曜日の15
時55分5秒を示している。
おける拡張性、必要な伝送速度、停電、障害に対する処
置、伝送上の制御等の諸元を考慮し、公知の方法によっ
て設計すればよい。本実施例においては、それぞれ4ピ
ツ)(0−F)によって構成される16(0〜F)のコ
ードを用い、各コードに伝送する情報、制御項目を割り
当てている。例えば、第5コードには商用配電線を介し
て伝送されるチャンネルデータとアンケートデータが割
り当てである。第15図はこの内容を例示するもので、
0キヤラクタにはコード番号を、1〜4キヤラクタには
第2図におけるデータ46〜49の外部入力信号を割当
てている。現在はアンケートデータのみが入力されてい
るので、1.2キヤラクタは0が表示されている。5〜
Bキヤラクタは発生時刻を割当ててあり、金曜日の15
時55分5秒を示している。
C,Dキャラクタにはチャンネル番号、E、Fキャラク
タには受像機番号が割当てられており、1番の受像機が
第1チヤンネルを受像していることを示している。他の
コードについてもデータの内容に応じ、類似の手法によ
って構成している。これら各コードのデータは、新しい
データ、事象、制御が発生し、行われる度に作成される
。例えば、第5コードのチャンネルデータについては、
スイッチイン、スイッチオフ、チャンネル切換の度に、
第1コードの停電発生時刻では、停電発生の都度作成さ
れる。このようにして作成されたデータは、所定の時刻
内又は必要のあるときは随時データセンタに転送する。
タには受像機番号が割当てられており、1番の受像機が
第1チヤンネルを受像していることを示している。他の
コードについてもデータの内容に応じ、類似の手法によ
って構成している。これら各コードのデータは、新しい
データ、事象、制御が発生し、行われる度に作成される
。例えば、第5コードのチャンネルデータについては、
スイッチイン、スイッチオフ、チャンネル切換の度に、
第1コードの停電発生時刻では、停電発生の都度作成さ
れる。このようにして作成されたデータは、所定の時刻
内又は必要のあるときは随時データセンタに転送する。
このときはデータの第1行に第16図に示すコードを配
置する。コード番号4はデータ収集開始を示し、キャラ
クタ1,2にはF。
置する。コード番号4はデータ収集開始を示し、キャラ
クタ1,2にはF。
Fを付ける。C−Fキャラクタには被調査宅者番号を配
置する。
置する。
データ処理装置8には、加入者宅の加入電話155と電
話回線154を共用する機能を持たせている。
話回線154を共用する機能を持たせている。
被調査者宅にできるだけ迷惑をかけないようにするため
、データの転送は深夜又は早朝の所定の時間内に行うの
を原則としているが、必要のあるときは自ら発呼できる
機能を持っている。加入電話155と電話回線154は
、試験時に使用する切換型1!158を経てN CU
(Network Control Unit:網制御
回路)に接続される。NCUはNCU制御回路167に
よって制御され、所定時間内に着信のあっときはデータ
センタ10から送られる2100Hzの信号の有無によ
ってデータセンタからの着信か第3者からの着信かを識
別し、第3者からの着信のときはリングバックトーン発
信器164によってリングバックトーンを送出すると共
に家人に着信のあったのを知らせる。家人はこれに応答
して手動により電鍵158を電話機側に切換える。デー
タセンタからの着信のときは装置本体にアクセスし、所
定のルーチンにしたがってデータ伝送を行う。所定の時
間外にセンタを呼ぶ時は、加入電話が話中であるか否か
をチエツクし、話中でないときはプレポーズタイムをお
いた上で、ダイヤル式電話機のときはオートダイヤル回
路166によって、ブツシュホーン電話機のときはDT
MF165によってデータセンタ10を呼び出し、デー
タセンタが応答すれば1件ずつデータ伝送を行い、完了
すれば原状に復帰する。データは、通信用インターフェ
イス162、モデム161 、NCU159を介して送
出される。
、データの転送は深夜又は早朝の所定の時間内に行うの
を原則としているが、必要のあるときは自ら発呼できる
機能を持っている。加入電話155と電話回線154は
、試験時に使用する切換型1!158を経てN CU
(Network Control Unit:網制御
回路)に接続される。NCUはNCU制御回路167に
よって制御され、所定時間内に着信のあっときはデータ
センタ10から送られる2100Hzの信号の有無によ
ってデータセンタからの着信か第3者からの着信かを識
別し、第3者からの着信のときはリングバックトーン発
信器164によってリングバックトーンを送出すると共
に家人に着信のあったのを知らせる。家人はこれに応答
して手動により電鍵158を電話機側に切換える。デー
タセンタからの着信のときは装置本体にアクセスし、所
定のルーチンにしたがってデータ伝送を行う。所定の時
間外にセンタを呼ぶ時は、加入電話が話中であるか否か
をチエツクし、話中でないときはプレポーズタイムをお
いた上で、ダイヤル式電話機のときはオートダイヤル回
路166によって、ブツシュホーン電話機のときはDT
MF165によってデータセンタ10を呼び出し、デー
タセンタが応答すれば1件ずつデータ伝送を行い、完了
すれば原状に復帰する。データは、通信用インターフェ
イス162、モデム161 、NCU159を介して送
出される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば視聴率調査装置と
市場調査装置を一体とし、極めて経済的に構成すること
ができるとともに設置も容易となる。又、放送したコマ
ーシャルの視聴率を知ることができるばかりでなく、そ
の商品の市場調査データを極めて迅速に得ることができ
る。従来の視聴率調査のみでは、被調査者がコマーシャ
ルをどの程度見たかを示すに止まっていたが、市場調査
の結果を加えることによって、そのコマーシャルに興味
を持ち、購入の意欲を持つに至り、実際の購入行動に至
った消費者数を知ることができるので、コマーシャルの
最終目的の達成度を把握でき、その効果は極めて大きい
。視聴率調査の内容も、単に特定のチャンネルに合わせ
てスイッチを入れていた時間から、そのチャンネルを見
た人数、人員構成、それぞれの評価も知ることができる
ようになった。
市場調査装置を一体とし、極めて経済的に構成すること
ができるとともに設置も容易となる。又、放送したコマ
ーシャルの視聴率を知ることができるばかりでなく、そ
の商品の市場調査データを極めて迅速に得ることができ
る。従来の視聴率調査のみでは、被調査者がコマーシャ
ルをどの程度見たかを示すに止まっていたが、市場調査
の結果を加えることによって、そのコマーシャルに興味
を持ち、購入の意欲を持つに至り、実際の購入行動に至
った消費者数を知ることができるので、コマーシャルの
最終目的の達成度を把握でき、その効果は極めて大きい
。視聴率調査の内容も、単に特定のチャンネルに合わせ
てスイッチを入れていた時間から、そのチャンネルを見
た人数、人員構成、それぞれの評価も知ることができる
ようになった。
更にアンケート調査によってコマーシャルの家族構成別
、年令別、男女別等に対する評価をリアルタイムに近い
時間で調査することができる。これは、従来の市場調査
には見られなかったことで、この効果はまことに大なる
ものがある。
、年令別、男女別等に対する評価をリアルタイムに近い
時間で調査することができる。これは、従来の市場調査
には見られなかったことで、この効果はまことに大なる
ものがある。
第1図は本発明の視聴率調査及び市場調査装置全体の構
成図、 第2図はチャンネル検出器のブロック図、第3図はチャ
ンネルデータの構成図、 第4図はアンケート送信機のブロック図、第5図はアン
ケート送信機の外観図、 第6図はアンケート受信機のブロック図、第7図はアン
ケート受信機の外観図、 第8図は市場調査データ入力器のブロック図、第9図は
市場調査データ入力器の外観図、第10図はバーコード
リーダの外観図、第11図は個人別視聴率調査装置のブ
ロック図、第12図は同装置のタッチペン入力ディスプ
レイ部の外観図、 第13図はそのデ、イスプレイの外観図、第14図はデ
ータ処理’AMのブロック図、第15図はデータ処理装
置が作成するチャンネルデータを例示する図、 第16図は前記データの第1行目に配置しデータの開始
を示すスタート行を例示する図である。 1・・・被調査音電 2・・・テレビジョン受像
機3・・・チャンネル検出器 4・・・アンケート送信
機5・・・アンケート受信機 6・・・配電線7・・・
市場調査データ入力器 8・・・データ処理装置 9・・・個人別視聴率調査装置 10・・・データセンタ 11・・・インターフェ
イス12・・・コンピユータ 13・・・インター
フェイス14・・・磁気テープ装置 21・・・VHF ピックアップアンテナ22・・・U
HF ピックアップアンテナ23・・・電子チコーナ
24.26・・・中間周波増幅器25・・・帯域通
過濾波器 27・・・検波器28・・・インターフェ
イス 29・・・バンド切換ドライバ30・・・制御電
圧発生器 31・・・低域通過濾波器32・・・制御
電圧発生器 33・・・DTMF発生器34・・・F
M変調器 35・・・低域通過濾波器36・・
・増幅器 37・・・CPt138・・・R
OM 39・・・変成器40・・・コン
デンサ 41・・・100v電源プラグ42・・
・ラインフィルタ 43・・・電源スィッチ44・・
・直流電源 45・・・インターフェイス46
〜49・・・外部入力端子 51・・・キーボード52
・・・リモコン送信機IC53・・・赤外線発光器54
・・・選択スイッチ 55・・・電池61・・・赤
外線受光器 62・・・赤外線増幅器63・・・リ
モコン受信器IC64・・・CPu65・・・ROM
66・・・コモンバス67〜70・・
・I10ボートエクスパンダ71〜73・・・ディスプ
レイ 74〜78・・・発光ダイオード 79、80・・・出力端子 90・・・CPU91
・・・コモンバス 92・・・ROM93・・・
RAM 94〜97・・・ディスプレ
イ98〜105・・・インターフェイス 106・・・割り込み制御器 107・・・タイマ10
8・・・直流電源 109・・・電源スィッチ1
10〜117・・・発光ダイオード 118・・・バーコードリーダ端子 119・・・プリンタ端子 120・・・データ出力
端子121 ・・・コード表 122・・・バーコードリーダを置く場所123・・・
バーコードリーダ 124・・・バーコードリーダスイッチ125・・・バ
ーコードリーダ読み取り部130・・・個人視聴率調査
装置 131・・・視聴人数検出部 132・・・制御器 133・・・ディスプレ
イ134・・・タッチペン 135・・・不整合検
出器136・・・エラーメツセージ発生器 137・・・キーボード 138・・・電源スィッ
チ139・・・カーソル操作器 140・・・取消釦1
41・・・書込釦 150・・・CPU151
・・・コモンバス 152・・・ROM153・・
・RAM 155・・・加入電話線155
・・・視聴者室の加入電話 156・・・加入電話線端子 157・・・加入電話端
子158・・・切換スイッチ 159・・・NCU1
60・・・変成器 161・・・モデム162
・・・通信用インターフェイス 163・・・2100Hz検出器 164・・・リングハックトーン発生器165・・・D
T!、IP発生器 166・・・オートダイヤル発生器 167・・・NCU制御器 16g・・・実時間ク
ロック169・・・各デイバイス用タイマ 170・・・割込制御器 171・・・ホームNOエンコーダ 172・・・受像機NOエンコーダ 173・・・受像機走査制御回路 174・・・キーボード 175・・・チエッカ端
子176・・・チエッカインターフェイス177・・・
市場調査データ入力装置入力端子178・・・市場調査
データ入力装置用インターフェイス179・・・個人別
視聴率調査装置入力端子180・・・個人別視聴率調査
装置用インターフェイス181 ・・・ACプラグ
182・・・電源スィッチ183・・・直流電源
184・・・コンデンサ185・・・変成器
186・・・増幅器187・・・電子チューナ
188・・・制御電圧発生器189・・・中間周波増
幅器 190・・・F !、+検波器 191・・・デ
ータデコーダ特許出願人 池上通信機株式会社 特許出願人 株式会社 ビデオ・リサーチ1
−−一一一一−−−一一一噛一
図 第3図 第5図 第8図 二ニー − 第」1図 第12図 13(1/朋 137 第13図 ′gS15図 第16図 i 号
成図、 第2図はチャンネル検出器のブロック図、第3図はチャ
ンネルデータの構成図、 第4図はアンケート送信機のブロック図、第5図はアン
ケート送信機の外観図、 第6図はアンケート受信機のブロック図、第7図はアン
ケート受信機の外観図、 第8図は市場調査データ入力器のブロック図、第9図は
市場調査データ入力器の外観図、第10図はバーコード
リーダの外観図、第11図は個人別視聴率調査装置のブ
ロック図、第12図は同装置のタッチペン入力ディスプ
レイ部の外観図、 第13図はそのデ、イスプレイの外観図、第14図はデ
ータ処理’AMのブロック図、第15図はデータ処理装
置が作成するチャンネルデータを例示する図、 第16図は前記データの第1行目に配置しデータの開始
を示すスタート行を例示する図である。 1・・・被調査音電 2・・・テレビジョン受像
機3・・・チャンネル検出器 4・・・アンケート送信
機5・・・アンケート受信機 6・・・配電線7・・・
市場調査データ入力器 8・・・データ処理装置 9・・・個人別視聴率調査装置 10・・・データセンタ 11・・・インターフェ
イス12・・・コンピユータ 13・・・インター
フェイス14・・・磁気テープ装置 21・・・VHF ピックアップアンテナ22・・・U
HF ピックアップアンテナ23・・・電子チコーナ
24.26・・・中間周波増幅器25・・・帯域通
過濾波器 27・・・検波器28・・・インターフェ
イス 29・・・バンド切換ドライバ30・・・制御電
圧発生器 31・・・低域通過濾波器32・・・制御
電圧発生器 33・・・DTMF発生器34・・・F
M変調器 35・・・低域通過濾波器36・・
・増幅器 37・・・CPt138・・・R
OM 39・・・変成器40・・・コン
デンサ 41・・・100v電源プラグ42・・
・ラインフィルタ 43・・・電源スィッチ44・・
・直流電源 45・・・インターフェイス46
〜49・・・外部入力端子 51・・・キーボード52
・・・リモコン送信機IC53・・・赤外線発光器54
・・・選択スイッチ 55・・・電池61・・・赤
外線受光器 62・・・赤外線増幅器63・・・リ
モコン受信器IC64・・・CPu65・・・ROM
66・・・コモンバス67〜70・・
・I10ボートエクスパンダ71〜73・・・ディスプ
レイ 74〜78・・・発光ダイオード 79、80・・・出力端子 90・・・CPU91
・・・コモンバス 92・・・ROM93・・・
RAM 94〜97・・・ディスプレ
イ98〜105・・・インターフェイス 106・・・割り込み制御器 107・・・タイマ10
8・・・直流電源 109・・・電源スィッチ1
10〜117・・・発光ダイオード 118・・・バーコードリーダ端子 119・・・プリンタ端子 120・・・データ出力
端子121 ・・・コード表 122・・・バーコードリーダを置く場所123・・・
バーコードリーダ 124・・・バーコードリーダスイッチ125・・・バ
ーコードリーダ読み取り部130・・・個人視聴率調査
装置 131・・・視聴人数検出部 132・・・制御器 133・・・ディスプレ
イ134・・・タッチペン 135・・・不整合検
出器136・・・エラーメツセージ発生器 137・・・キーボード 138・・・電源スィッ
チ139・・・カーソル操作器 140・・・取消釦1
41・・・書込釦 150・・・CPU151
・・・コモンバス 152・・・ROM153・・
・RAM 155・・・加入電話線155
・・・視聴者室の加入電話 156・・・加入電話線端子 157・・・加入電話端
子158・・・切換スイッチ 159・・・NCU1
60・・・変成器 161・・・モデム162
・・・通信用インターフェイス 163・・・2100Hz検出器 164・・・リングハックトーン発生器165・・・D
T!、IP発生器 166・・・オートダイヤル発生器 167・・・NCU制御器 16g・・・実時間ク
ロック169・・・各デイバイス用タイマ 170・・・割込制御器 171・・・ホームNOエンコーダ 172・・・受像機NOエンコーダ 173・・・受像機走査制御回路 174・・・キーボード 175・・・チエッカ端
子176・・・チエッカインターフェイス177・・・
市場調査データ入力装置入力端子178・・・市場調査
データ入力装置用インターフェイス179・・・個人別
視聴率調査装置入力端子180・・・個人別視聴率調査
装置用インターフェイス181 ・・・ACプラグ
182・・・電源スィッチ183・・・直流電源
184・・・コンデンサ185・・・変成器
186・・・増幅器187・・・電子チューナ
188・・・制御電圧発生器189・・・中間周波増
幅器 190・・・F !、+検波器 191・・・デ
ータデコーダ特許出願人 池上通信機株式会社 特許出願人 株式会社 ビデオ・リサーチ1
−−一一一一−−−一一一噛一
図 第3図 第5図 第8図 二ニー − 第」1図 第12図 13(1/朋 137 第13図 ′gS15図 第16図 i 号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被調査者宅には、単数又は複数のテレビジョン受像
機の各々に設けられ、各テレビジョン受像機の受像中の
チャンネルを検出するチャンネル検出器と、購入商品の
種類、数量、価格等のデータを入力する第1のデータ入
力手段と、放送の呼掛け又は予め配付してある資料に応
じて指定のコードデータを入力する第2のデータ入力手
段と、前記チャンネル検出器の出力データおよび第1お
よび第2のデータ入力手段によって得られたデータを受
け、それぞれ指定のフォーマットのデータに加工して蓄
積し、電話回線を通じてデータセンタに送るデータ処理
装置とを設け、 データセンタには、各被調査者宅のデータ 処理装置を制御してそこに蓄積されているデータを収集
する手段と、この集めたデータに基づいて各チャンネル
の視聴率計算、商品の市場調査、コマーシャルの効果測
定、アンケート調査等のデータを算出する手段とを設け
た視聴率および市場調査装置。 2、商品のデータを入力する第2のデータ入力手段に、
バーコードリーダ、キーボードおよびディスプレイを設
けた特許請求の範囲1の視聴率および市場調査装置。 3、指定のコードデータを入力する第2のデータ入力手
段に、各個人の操作によって入力されるデータを赤外線
によって伝送する赤外線送信機と、この赤外線送信機か
ら送信される赤外線を受信する赤外線受信機とを設けた
特許請求の範囲1の視聴率および市場調査システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180135A JPS6337726A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 視聴率および市場調査装置 |
| PCT/JP1987/000578 WO1988001117A1 (fr) | 1986-08-01 | 1987-07-31 | Appareil de rassemblement de donnees sur des canaux de television et de donnees d'etudes de marches |
| US07/214,716 US4905080A (en) | 1986-08-01 | 1987-07-31 | Apparatus for collecting television channel data and market research data |
| DE3751518T DE3751518T2 (de) | 1986-08-01 | 1987-07-31 | Anordnung zur sammlung von fernsehkanaelendaten und marktforschungsdaten. |
| EP87904970A EP0275328B1 (en) | 1986-08-01 | 1987-07-31 | Apparatus for collecting tv channel data and market research data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180135A JPS6337726A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 視聴率および市場調査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337726A true JPS6337726A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16078021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180135A Pending JPS6337726A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 視聴率および市場調査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091877A (en) * | 1987-09-09 | 1992-02-25 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| WO1997032258A1 (en) * | 1996-02-28 | 1997-09-04 | Aim Corporation | Communication system for distributing such message as advertisement to user of terminal equipment |
| US7240022B1 (en) | 1998-05-19 | 2007-07-03 | Mypoints.Com Inc. | Demographic information gathering and incentive award system and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480617A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-27 | Ikegami Tsushinki Kk | Tv audience rating investigating system |
| JPS60119467A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Shimadzu Corp | 自動検査デ−タ収集処理システム |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61180135A patent/JPS6337726A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480617A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-27 | Ikegami Tsushinki Kk | Tv audience rating investigating system |
| JPS60119467A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Shimadzu Corp | 自動検査デ−タ収集処理システム |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091877A (en) * | 1987-09-09 | 1992-02-25 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Data processing apparatus |
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| US7240022B1 (en) | 1998-05-19 | 2007-07-03 | Mypoints.Com Inc. | Demographic information gathering and incentive award system and method |
| US8046255B2 (en) | 1998-05-19 | 2011-10-25 | Mypoints.Com Inc. | System and method for generating personalized offers through an information gathering system |
| US8050967B2 (en) | 1998-05-19 | 2011-11-01 | Mypoints.Com Inc. | System and method for tracking user activity in an incentive award system |
| US8086487B2 (en) | 1998-05-19 | 2011-12-27 | Mypoints.Com Inc. | Demographic information gathering and incentive award system and method |
| US8566140B2 (en) | 1998-05-19 | 2013-10-22 | Mypoints.Com Inc. | Method for providing custom profile analysis in a demographic information system |
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