JPS6337778B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337778B2 JPS6337778B2 JP54146601A JP14660179A JPS6337778B2 JP S6337778 B2 JPS6337778 B2 JP S6337778B2 JP 54146601 A JP54146601 A JP 54146601A JP 14660179 A JP14660179 A JP 14660179A JP S6337778 B2 JPS6337778 B2 JP S6337778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nitration
- ethane
- activator
- nitromethane
- nitroparaffin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C201/00—Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
- C07C201/06—Preparation of nitro compounds
- C07C201/08—Preparation of nitro compounds by substitution of hydrogen atoms by nitro groups
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
本発明はエタンのニトロ化により均質なガス相
でニトロメタン富化ニトロパラフインを製造する
方法に関する。 飽和炭水素特にプロパンをニトロ化する種々の
工業的方法が既に提案されている。特に過酸化窒
素によりプロパンを加圧下にニトロ化すると極め
て明らかに2−ニトロプロパンを主として有する
ニトロプロパン類に向つて最終生成物の組成を決
定するものである。しかしながらこの生成物は現
在ではニトロパラフインとしてのその使用におい
て又はそれから得られる誘導体としてのその使用
においても更に有用なニトロパラフインを成して
いない。 現在の工業的問題の1つは、市場の需要に適合
するある範囲の生成物をニトロ化操作で得ること
ができる手段の探索にあり、それ故これらの要件
に合致する十分な作業融通を有する工業的な製造
装置を達成し得る手段の探索にある。更には、多
量に利用し易い余り高価でない原料の使用も重要
な工業目的である。エタンの使用はこれらの2つ
の問題に解決策を提供すると思われた。 しかしながら、標準的なニトロ化剤即ち硝酸及
び過酸化窒素によりエタンをニトロ化すると30%
のニトロメタンと70%のニトロエタンとの割合で
のみニトロメタンとニトロエタンとを得ることが
できるが、これは市場の要求には対応しない。エ
タンのニトロ化による探索はインデイアナのプル
ドウー(Purdue)研究協会で行われている。硝
酸又は過酸化窒素の如きニトロ化剤により大気圧
でエタンをニトロ化する研究は成されている(米
国特許第2071122号明細書及びH.J.Hibshman et
alのIndustrial&Engineering Chemistry、
vo1.32、No.3、pp427〜9)。40年前及び場合に
よつてはその間に行つたこれらの実験室規模の試
験は製造した生成物と使用者の要求との間の一致
が欠けているためのみならず極めて高いモル比
C2H6/NO2のためエタンのより困難な回収は多
大のエネルギー消費なしにはプロパンについてと
同じ条件下で行うことはあり得ないことのために
も工業的な実施要領を生起したとは思われない。 本発明の1目的は、実験的に得られる転化率よ
り高いニトロメタンへの転化率で酸化剤の存在下
にエタンからニトロパラフインの工業的製造法に
関し、98%に達し得る高いニトロメタン含量が得
られる。 従つて本発明によると、酸化剤の存在下に過酸
化窒素よりなるニトロ化剤を用いて均質相中での
エタンのニトロ化によりニトロメタンが富化され
たニトロパラフインを製造する方法であつて、
2‐ニトロプロパン及び/又はニトロエタンから
なる活性剤の存在下にニトロ化を行なうことを特
徴とする、ニトロメタンが富化されたニトロパラ
フインの製造法が提供される。 ニトロ化剤は過酸化窒素NO2である。酸化剤
は空気の如き酸素含有ガス、過酸化空気又は純粋
な酸素である。 エタンのニトロ化で製造されるニトロパラフイ
ンの組成はニトロ化中に或る数の活性化合物を加
えることにより大幅に変更し得ることが見出され
た。単独で装入した又は混合物として装入した
2‐ニトロプロパン及びニトロエタンの如き容易
に転移し得るNO又はNO2基を担持する活性剤の
存在下にニトロ化を行うのが有利である。 ニトロ化反応に関与する活性剤は、活性剤とニ
トロ化剤とのモル比がせいぜい3に等しくしかも
ニトロパラフインの所望組成の関数として調節さ
れるような比率で加えることができる。この比率
の変化は使用設備を市場の要求に適合させるのに
多大の融通性を与える。しかもこの比率はニトロ
パラフイン範囲の所望な変更の関数として調節さ
れる。単独で又は混合物としての活性剤はニトロ
化反応から再循環生成物によるのが有利であり得
る。 所望の結果は、エタン/ニトロ化剤のモル比を
12と2.5との間、好ましくは8と3との間で選択
し、エタン/酸素のモル比を12と45との間好まし
くは15と40との間で選択することにより得られ
る。 反応接触時間は温度と圧力との関数であり、
0.1〜20秒好ましくは1〜20秒である。ニトロ化
圧力は1〜27バールに保持し、好ましくは5〜15
バールに保持する。過酸化窒素をニトロ化剤とし
て用いる時には反応温度は250〜450℃、好ましく
は270〜400℃である。 他方、反応に不活性でしかも反応した生成物に
も不活性である1つ又はそれ以上のガスの存在下
にエタンのニトロ化を実施するとニトロ化から入
来する残留エタンの回収を促進させることが認め
られた。このニトロ化の可能性は不活性ガスの容
量比が50%を越えないならば有利であり、ニトロ
化を受ける全容量の7〜30%に保持するのが好ま
しい。反応成分の全体と製造されるニトロパラフ
インとに不活性であるガスは単独で又は混合物と
して装入されしかも窒素、一酸化炭素、二酸化炭
素、水素、メタン、アルゴンから選択し得る。 反応剤をニトロ化温度にせいぜい等しい調節し
た温度に予熱するのが有利である。この予熱は一
方では酸化剤及びニトロ化剤について別個に行
い、他方ではエタンについて別個に行う。再循環
ガス及び活性剤はエタンと共に又は酸化剤及びニ
トロ化剤と共にの何れかで普通に予熱できる。 高くともニトロ化温度に等しい温度で行われる
反応剤の最終的な混合は格別の注意を払つて行う
べきである。酸化剤及びニトロ化剤は場合によつ
ては不活性ガスを含有するエタン流中に導入す
る。この混合は反応帯域に出来るだけ近い地点で
行うべきであり、該地点の温度は良好な熱移動を
特に可能とする適当な手段により厳しく調節すべ
きである。 本発明を次の実施例により説明するが、これら
の実施例に限定されるものではない。 比較例 (活性剤なし) エタンのニトロ化は5.8〜7.1秒の接触時間、空
気の存在下に10バールの圧力下で342〜351℃の温
度で行い、ニトロ化剤は過酸化窒素であり、エタ
ン/過酸化窒素のモル数でのモル比は反応器の入
口で3.9〜6.42であり、同じ条件下でのエタン/
酸素のモル比は22〜35モルである。ニトロ化は一
酸化炭素(試験4)、二酸化炭素(試験3)、酸化
炭素の混合物(試験1)及び窒素(試験2)から
形成した不活性ガス(I)の存在下に行う。 試験結果を以下の表に示すが、反応温度Tは
℃であり、反応時間TSは秒数で表わし、圧力P
はバールで表わし、過酸化窒素及びエタンはそれ
ぞれNO2及びC2H6で表わし、NO2c及びC2H6cは
各々NO2及びC2H6の重量消費量を表わし、製造
したニトロパラフインは重量でNPfとして表わ
し、ニトロメタンはNC1で表わし、ニトロエタン
はNC2で表わし、ニトロプロパンは2NC3で表わ
し、不活性ガスはIで表わす。流出物の組成はニ
トロパラフインの重量%で表わし、エタンC2H6c
及び過酸化窒素NO2cの重量消費量は製造したニ
トロパラフインNPfの全体のKgに換算した。
でニトロメタン富化ニトロパラフインを製造する
方法に関する。 飽和炭水素特にプロパンをニトロ化する種々の
工業的方法が既に提案されている。特に過酸化窒
素によりプロパンを加圧下にニトロ化すると極め
て明らかに2−ニトロプロパンを主として有する
ニトロプロパン類に向つて最終生成物の組成を決
定するものである。しかしながらこの生成物は現
在ではニトロパラフインとしてのその使用におい
て又はそれから得られる誘導体としてのその使用
においても更に有用なニトロパラフインを成して
いない。 現在の工業的問題の1つは、市場の需要に適合
するある範囲の生成物をニトロ化操作で得ること
ができる手段の探索にあり、それ故これらの要件
に合致する十分な作業融通を有する工業的な製造
装置を達成し得る手段の探索にある。更には、多
量に利用し易い余り高価でない原料の使用も重要
な工業目的である。エタンの使用はこれらの2つ
の問題に解決策を提供すると思われた。 しかしながら、標準的なニトロ化剤即ち硝酸及
び過酸化窒素によりエタンをニトロ化すると30%
のニトロメタンと70%のニトロエタンとの割合で
のみニトロメタンとニトロエタンとを得ることが
できるが、これは市場の要求には対応しない。エ
タンのニトロ化による探索はインデイアナのプル
ドウー(Purdue)研究協会で行われている。硝
酸又は過酸化窒素の如きニトロ化剤により大気圧
でエタンをニトロ化する研究は成されている(米
国特許第2071122号明細書及びH.J.Hibshman et
alのIndustrial&Engineering Chemistry、
vo1.32、No.3、pp427〜9)。40年前及び場合に
よつてはその間に行つたこれらの実験室規模の試
験は製造した生成物と使用者の要求との間の一致
が欠けているためのみならず極めて高いモル比
C2H6/NO2のためエタンのより困難な回収は多
大のエネルギー消費なしにはプロパンについてと
同じ条件下で行うことはあり得ないことのために
も工業的な実施要領を生起したとは思われない。 本発明の1目的は、実験的に得られる転化率よ
り高いニトロメタンへの転化率で酸化剤の存在下
にエタンからニトロパラフインの工業的製造法に
関し、98%に達し得る高いニトロメタン含量が得
られる。 従つて本発明によると、酸化剤の存在下に過酸
化窒素よりなるニトロ化剤を用いて均質相中での
エタンのニトロ化によりニトロメタンが富化され
たニトロパラフインを製造する方法であつて、
2‐ニトロプロパン及び/又はニトロエタンから
なる活性剤の存在下にニトロ化を行なうことを特
徴とする、ニトロメタンが富化されたニトロパラ
フインの製造法が提供される。 ニトロ化剤は過酸化窒素NO2である。酸化剤
は空気の如き酸素含有ガス、過酸化空気又は純粋
な酸素である。 エタンのニトロ化で製造されるニトロパラフイ
ンの組成はニトロ化中に或る数の活性化合物を加
えることにより大幅に変更し得ることが見出され
た。単独で装入した又は混合物として装入した
2‐ニトロプロパン及びニトロエタンの如き容易
に転移し得るNO又はNO2基を担持する活性剤の
存在下にニトロ化を行うのが有利である。 ニトロ化反応に関与する活性剤は、活性剤とニ
トロ化剤とのモル比がせいぜい3に等しくしかも
ニトロパラフインの所望組成の関数として調節さ
れるような比率で加えることができる。この比率
の変化は使用設備を市場の要求に適合させるのに
多大の融通性を与える。しかもこの比率はニトロ
パラフイン範囲の所望な変更の関数として調節さ
れる。単独で又は混合物としての活性剤はニトロ
化反応から再循環生成物によるのが有利であり得
る。 所望の結果は、エタン/ニトロ化剤のモル比を
12と2.5との間、好ましくは8と3との間で選択
し、エタン/酸素のモル比を12と45との間好まし
くは15と40との間で選択することにより得られ
る。 反応接触時間は温度と圧力との関数であり、
0.1〜20秒好ましくは1〜20秒である。ニトロ化
圧力は1〜27バールに保持し、好ましくは5〜15
バールに保持する。過酸化窒素をニトロ化剤とし
て用いる時には反応温度は250〜450℃、好ましく
は270〜400℃である。 他方、反応に不活性でしかも反応した生成物に
も不活性である1つ又はそれ以上のガスの存在下
にエタンのニトロ化を実施するとニトロ化から入
来する残留エタンの回収を促進させることが認め
られた。このニトロ化の可能性は不活性ガスの容
量比が50%を越えないならば有利であり、ニトロ
化を受ける全容量の7〜30%に保持するのが好ま
しい。反応成分の全体と製造されるニトロパラフ
インとに不活性であるガスは単独で又は混合物と
して装入されしかも窒素、一酸化炭素、二酸化炭
素、水素、メタン、アルゴンから選択し得る。 反応剤をニトロ化温度にせいぜい等しい調節し
た温度に予熱するのが有利である。この予熱は一
方では酸化剤及びニトロ化剤について別個に行
い、他方ではエタンについて別個に行う。再循環
ガス及び活性剤はエタンと共に又は酸化剤及びニ
トロ化剤と共にの何れかで普通に予熱できる。 高くともニトロ化温度に等しい温度で行われる
反応剤の最終的な混合は格別の注意を払つて行う
べきである。酸化剤及びニトロ化剤は場合によつ
ては不活性ガスを含有するエタン流中に導入す
る。この混合は反応帯域に出来るだけ近い地点で
行うべきであり、該地点の温度は良好な熱移動を
特に可能とする適当な手段により厳しく調節すべ
きである。 本発明を次の実施例により説明するが、これら
の実施例に限定されるものではない。 比較例 (活性剤なし) エタンのニトロ化は5.8〜7.1秒の接触時間、空
気の存在下に10バールの圧力下で342〜351℃の温
度で行い、ニトロ化剤は過酸化窒素であり、エタ
ン/過酸化窒素のモル数でのモル比は反応器の入
口で3.9〜6.42であり、同じ条件下でのエタン/
酸素のモル比は22〜35モルである。ニトロ化は一
酸化炭素(試験4)、二酸化炭素(試験3)、酸化
炭素の混合物(試験1)及び窒素(試験2)から
形成した不活性ガス(I)の存在下に行う。 試験結果を以下の表に示すが、反応温度Tは
℃であり、反応時間TSは秒数で表わし、圧力P
はバールで表わし、過酸化窒素及びエタンはそれ
ぞれNO2及びC2H6で表わし、NO2c及びC2H6cは
各々NO2及びC2H6の重量消費量を表わし、製造
したニトロパラフインは重量でNPfとして表わ
し、ニトロメタンはNC1で表わし、ニトロエタン
はNC2で表わし、ニトロプロパンは2NC3で表わ
し、不活性ガスはIで表わす。流出物の組成はニ
トロパラフインの重量%で表わし、エタンC2H6c
及び過酸化窒素NO2cの重量消費量は製造したニ
トロパラフインNPfの全体のKgに換算した。
【表】
実施例 1
エタンのニトロ化は6〜7.2秒の接触時間中空
気の存在下に10バールの圧力で326〜353℃の温度
で行い、ニトロ化剤は過酸化窒素であり、エタ
ン/過酸化窒素のモル比は3.8〜7.92モルを担持
し、同じ条件下でのエタン/酸素の比率は21.7〜
35モルである。ニトロ化は活性剤(AA)即ち再
循環2−ニトロプロパン2NC3又はニトロエタン
NC2の存在下且つ不活性ガスの存在下で行う。 試験結果を以下の表に示す。 再循環した活性剤(AAR)即ち導入した活性
剤の特定の消費量は反応器の出口で収集した同じ
成分の量との間の差異を表わす。製造したニトロ
パラフインNPfの1Kg当りの再循環物質のKgで表
わす。製造した液体中の活性剤の組成を測定する
のにニトロ化反応の再循環又は装入で行う全ての
場合には、この収集した化合物の量と反応器の入
口で装入した同じ活性化合物の量との間の差異の
みを考慮する。
気の存在下に10バールの圧力で326〜353℃の温度
で行い、ニトロ化剤は過酸化窒素であり、エタ
ン/過酸化窒素のモル比は3.8〜7.92モルを担持
し、同じ条件下でのエタン/酸素の比率は21.7〜
35モルである。ニトロ化は活性剤(AA)即ち再
循環2−ニトロプロパン2NC3又はニトロエタン
NC2の存在下且つ不活性ガスの存在下で行う。 試験結果を以下の表に示す。 再循環した活性剤(AAR)即ち導入した活性
剤の特定の消費量は反応器の出口で収集した同じ
成分の量との間の差異を表わす。製造したニトロ
パラフインNPfの1Kg当りの再循環物質のKgで表
わす。製造した液体中の活性剤の組成を測定する
のにニトロ化反応の再循環又は装入で行う全ての
場合には、この収集した化合物の量と反応器の入
口で装入した同じ活性化合物の量との間の差異の
みを考慮する。
【表】
実施例 2
エタンのニトロ化は、6〜6.1秒の接触時間、
空気の存在下に10バールの圧力下で338〜341℃の
温度で行い、ニトロ化剤は過酸化窒素であり、モ
ル比C2H6/NO2モルは7.54〜7.77であり、モル比
C2H6/O2モルは21〜22である。ニトロ化は再循
環ニトロエタンNC2Rの存在下に且つ不活性ガス
の不在下に行う。 結果を以下表に示す。
空気の存在下に10バールの圧力下で338〜341℃の
温度で行い、ニトロ化剤は過酸化窒素であり、モ
ル比C2H6/NO2モルは7.54〜7.77であり、モル比
C2H6/O2モルは21〜22である。ニトロ化は再循
環ニトロエタンNC2Rの存在下に且つ不活性ガス
の不在下に行う。 結果を以下表に示す。
【表】
【表】
特定の具体例の前述の記載は本発明の一般的な
性質を十分に表わしているので当業者は一般的な
概念から逸脱することなくこのような特定の具体
例を現在の知識を応用して容易に変更することが
でき及び/又はこのような特定の具体例を種々の
応用に適合させることができ、それ故このような
適合及び変更は記載した具体例の均等物の意味及
び範囲内に包含されることを意図するものであ
る。本明細書で用いた語法又は用語は記載目的の
ためであり制限のためでないことを理解すべきで
ある。
性質を十分に表わしているので当業者は一般的な
概念から逸脱することなくこのような特定の具体
例を現在の知識を応用して容易に変更することが
でき及び/又はこのような特定の具体例を種々の
応用に適合させることができ、それ故このような
適合及び変更は記載した具体例の均等物の意味及
び範囲内に包含されることを意図するものであ
る。本明細書で用いた語法又は用語は記載目的の
ためであり制限のためでないことを理解すべきで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化剤の存在下に過酸化窒素よりなるニトロ
化剤を用いて均質相中でのエタンのニトロ化によ
りニトロメタンが富化されたニトロパラフインを
製造する方法であつて、2−ニトロプロパン及
び/又はニトロエタンからなる活性剤の存在下に
ニトロ化を行なうことを特徴とする、ニトロメタ
ンが富化されたニトロパラフインの製造法。 2 2−ニトロプロパン及びニトロエタンは単独
で又は混合して装入される特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3 前記の活性剤は、所望範囲のニトロパラフイ
ンの関数として調節した多くても3に等しい活性
剤/ニトロ化剤のモル比で装入する特許請求の範
囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7832118A FR2442828A1 (fr) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | Procede de fabrication de nitroparaffines par nitration de l'ethane en phase gazeuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566543A JPS5566543A (en) | 1980-05-20 |
| JPS6337778B2 true JPS6337778B2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=9214854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14660179A Granted JPS5566543A (en) | 1978-11-14 | 1979-11-14 | Production of nitroparaffin |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4313010A (ja) |
| EP (1) | EP0011553B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5566543A (ja) |
| AT (1) | ATE553T1 (ja) |
| BR (1) | BR7907346A (ja) |
| CA (1) | CA1121386A (ja) |
| DD (1) | DD146946A5 (ja) |
| DE (1) | DE2961833D1 (ja) |
| ES (1) | ES485432A1 (ja) |
| FR (1) | FR2442828A1 (ja) |
| PL (1) | PL123569B1 (ja) |
| RO (1) | RO77527A (ja) |
| SU (1) | SU1704629A3 (ja) |
| TR (1) | TR20583A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2452315B1 (fr) * | 1979-03-28 | 1985-07-05 | Azote & Prod Chim | Reacteur de nitration d'hydrocarbures en phase gazeuse sous pression |
| FR2453846A1 (fr) * | 1979-04-10 | 1980-11-07 | Azote & Prod Chim | Procede et installation de fabrication de nitroparaffines par nitration d'hydrocarbures en phase gazeuse |
| US4458094A (en) * | 1982-01-22 | 1984-07-03 | W. R. Grace & Co. | Process for forming nitroparaffin |
| US4476336A (en) * | 1983-07-05 | 1984-10-09 | W. R. Grace & Co. | Process for forming nitroparaffin |
| US4517394A (en) * | 1983-07-05 | 1985-05-14 | W. R. Grace & Co. | Preparation of nitro compounds by vapor phase nitration of carboxylic acids |
| US4517392A (en) * | 1983-07-05 | 1985-05-14 | W. R. Grace & Co. | Preparation of nitro compounds by vapor phase nitration of organic alcohols |
| US4517393A (en) * | 1983-07-05 | 1985-05-14 | W. R. Grace & Co. | Preparation of nitro compounds by vapor phase nitration of ketones |
| US4524226A (en) * | 1983-07-05 | 1985-06-18 | W. R. Grace & Co. | Preparation of nitro compounds by vapor phase nitration of aldehydes |
| FR2558827B1 (fr) * | 1984-01-27 | 1986-06-27 | Azote & Prod Chim | Procede de fabrication de nitromethane et installation |
| US4766257A (en) * | 1984-09-12 | 1988-08-23 | W. R. Grace & Co. | Preparation of nitro compounds by vapor phase nitration of olefins |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1069133B (de) * | 1959-11-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company, Wilmington, Del. (V. St. A.) | Verfahren ziur Herstellung von Nitrovarbinidungen von Alkalien, Cycloalkanen und arylsubsfitu'ierten Alkanen | |
| US2609401A (en) * | 1952-09-02 | Nitration of saturated aliphatic | ||
| US2071122A (en) * | 1937-02-16 | Process of nitrating ethane | ||
| US2332491A (en) * | 1940-05-01 | 1943-10-19 | Commercial Solvents Corp | Catalytic process for nitration of hydrocarbons |
| US2512587A (en) * | 1949-06-08 | 1950-06-20 | Commercial Solvents Corp | Method of temperature control in nitration of hydrocarbons |
| US2883432A (en) * | 1957-04-16 | 1959-04-21 | Du Pont | Process for the production of saturated aliphatic nitro compounds |
| US2883433A (en) * | 1957-04-16 | 1959-04-21 | Du Pont | Process for the preparation of nitro derivatives |
| US2883434A (en) * | 1957-04-16 | 1959-04-21 | Du Pont | Liquid phase process for the preparation of nitro derivatives |
| US3378596A (en) * | 1964-06-22 | 1968-04-16 | Commercial Solvents Corp | Process for producing nitrohydrocarbons |
| FR1439414A (fr) * | 1964-06-22 | 1966-05-20 | Commercial Solvents Corp | Procédé de production d'hydrocarbures nitrés |
| US3272874A (en) * | 1964-11-18 | 1966-09-13 | Commercial Solvents Corp | Production of nitroalkanes |
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