JPS6337783A - 製造番号画面表示装置 - Google Patents
製造番号画面表示装置Info
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- JPS6337783A JPS6337783A JP61180825A JP18082586A JPS6337783A JP S6337783 A JPS6337783 A JP S6337783A JP 61180825 A JP61180825 A JP 61180825A JP 18082586 A JP18082586 A JP 18082586A JP S6337783 A JPS6337783 A JP S6337783A
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- Japan
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビ受像機等のように製造番号を付される
機器に関し、より詳細には製造番号の改ざん防止を図る
装置に関する。
機器に関し、より詳細には製造番号の改ざん防止を図る
装置に関する。
(従来の技術)
テレビ受像機やパーソナルコンピュータ等の機器には大
抵品質保証がついており、ユーザの正常な使用状態の下
で故障が生じた場合には、保証規定にしたがってメーカ
が責任をとり故障箇所を修理するようになっている。
抵品質保証がついており、ユーザの正常な使用状態の下
で故障が生じた場合には、保証規定にしたがってメーカ
が責任をとり故障箇所を修理するようになっている。
したがって、そのような機器の各々を識別する意味で、
各機器筐体の片隅等に製造番号(シリアルNO0とも称
される)が形名(製品名とも称される)と共にラベル表
示される。これにより、メーカのほうでは製造番号を基
に各機器製品の製造ラインや流通経路、購入先等を管理
できる。
各機器筐体の片隅等に製造番号(シリアルNO0とも称
される)が形名(製品名とも称される)と共にラベル表
示される。これにより、メーカのほうでは製造番号を基
に各機器製品の製造ラインや流通経路、購入先等を管理
できる。
ところで、近年、機器製品を大量に安く買い付けてそれ
らの全部または一部をいわゆるディスカントショップに
流す悪質なブロー力がはびこり、流通および製品管理シ
ステムを害している。そこで、メーカ側では、ディスカ
ウントされている自社の機器製品についてその製造番号
を足掛かりにかかる悪質ブロー力を割り出し、該ブロー
力への製品供給を停止するようにしている。
らの全部または一部をいわゆるディスカントショップに
流す悪質なブロー力がはびこり、流通および製品管理シ
ステムを害している。そこで、メーカ側では、ディスカ
ウントされている自社の機器製品についてその製造番号
を足掛かりにかかる悪質ブロー力を割り出し、該ブロー
力への製品供給を停止するようにしている。
しかし、それに対し、悪質ブロー力等は、機器製品にラ
ベル表示された製造番号を書き替えたり消す等の改ざん
を行ってディスカウントのルーツを割り出されないよう
にしている。
ベル表示された製造番号を書き替えたり消す等の改ざん
を行ってディスカウントのルーツを割り出されないよう
にしている。
かかる悪質ブロー力による流通秩序の破壊行為は目に余
るため、最近になって製造番号の改ざんを取り締まる法
律が制定されたが、それにしても改ざんされてしまうと
割出しはなかなか難しいのが現状である。したがって、
改ざん行為自体を根本的に防止する対策が要求されてい
る。
るため、最近になって製造番号の改ざんを取り締まる法
律が制定されたが、それにしても改ざんされてしまうと
割出しはなかなか難しいのが現状である。したがって、
改ざん行為自体を根本的に防止する対策が要求されてい
る。
従来の改ざん防止対策としては、正規のラベル表示とは
別に、機器内の見えにくい箇所、あるいは手の届きにく
い箇所、例えばプリント基板の一部に製造番号を付ける
方法や、赤外線等の特殊な光を当てて製造番号を見える
ようにする方法等が知られている。
別に、機器内の見えにくい箇所、あるいは手の届きにく
い箇所、例えばプリント基板の一部に製造番号を付ける
方法や、赤外線等の特殊な光を当てて製造番号を見える
ようにする方法等が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の製造番号改ざん対策はいずれも満
足のいくものではなかった。
足のいくものではなかった。
すなわち、見えにくい箇所や手の届きにくい箇所に製造
番号を付けても、熟練の悪質ブローカにとっては最初は
てこするものの何とかして捜し出すことができ改ざんは
そう難しいことではない。
番号を付けても、熟練の悪質ブローカにとっては最初は
てこするものの何とかして捜し出すことができ改ざんは
そう難しいことではない。
さらに、そのようなわかりにくい箇所に製造番号を付け
ると、メーカ側のほうでも調査や確認が難しくなるとい
う運用上の不都合がある。
ると、メーカ側のほうでも調査や確認が難しくなるとい
う運用上の不都合がある。
また、赤外線等の特殊な光を用いる方法にあっても、メ
ーカの担当者は調査または確認のために赤外線装置をデ
ィスカウントショップの店頭等へ持ち歩くか、さもなけ
れば問題となる機器を赤外線装置のある場所まで運ばな
ければならす、やはり運用上の不便がある。
ーカの担当者は調査または確認のために赤外線装置をデ
ィスカウントショップの店頭等へ持ち歩くか、さもなけ
れば問題となる機器を赤外線装置のある場所まで運ばな
ければならす、やはり運用上の不便がある。
なお、製造番号の改ざんは、ディスカウント製品以外に
も、盗難品やその他の不正な方法で取り引きされる機器
製品に対しても行われている。
も、盗難品やその他の不正な方法で取り引きされる機器
製品に対しても行われている。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、製造
番号の改ざんを有効的に防止するとともに運用の上でも
非常に便利な製造番号画面表示装置を提供することを目
的とする。
番号の改ざんを有効的に防止するとともに運用の上でも
非常に便利な製造番号画面表示装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明の構成は、当該機器の製造番
号をデータとして記憶する不揮発性メモリと;該製造番
号の画面表示を指示するためのキー手段と;該キー手段
の操作に応答して不揮発性メモリから製造番号データを
読み出して製造番号を画面表示する手段とを具備するこ
とを特徴とする。
号をデータとして記憶する不揮発性メモリと;該製造番
号の画面表示を指示するためのキー手段と;該キー手段
の操作に応答して不揮発性メモリから製造番号データを
読み出して製造番号を画面表示する手段とを具備するこ
とを特徴とする。
(作用)
本発明では、当該機器の製造番号をデータとして不可視
的な状態で不揮発性メモリにストアするので、書き替え
や消去を実質上不可能にして改ざんを非常に難しくする
ことができる。
的な状態で不揮発性メモリにストアするので、書き替え
や消去を実質上不可能にして改ざんを非常に難しくする
ことができる。
一方、製造番号を見る(確認する)ことは極めて簡単で
キー操作により瞬時に行える。赤外線装置等の特殊な読
出装置は要らない。
キー操作により瞬時に行える。赤外線装置等の特殊な読
出装置は要らない。
なお、画面表示なので、製造番号を大きく表示して確認
を容易にすることができ、また機器のデザインに何ら影
響を与えるものでもない。
を容易にすることができ、また機器のデザインに何ら影
響を与えるものでもない。
(実施例)
以下、添付図を参照して本発明をテレビ受像機に適用し
た一実施例を説明する。
た一実施例を説明する。
第1図は、このテレビ受像機の主要な構成を示す。リモ
コン送信器10より放出された赤外線のリモコン操作信
号R8は、受像機本体の前面部に設けられたリモコン受
信器12に受信され、次に復調器14を介してマイクロ
コンピュータ16に与えられる。マイクロコンピュータ
16は、各キー人力データを解読して所定の処理動作ま
たは制御動作を行う。EAROM (EPROMとも称
される)18は消去可能プログラマブル読出専用メモリ
で、ここには従来のようにチャンネルデータやバンドデ
ータ等が格納されるほか、本発明にしたがい当該テレビ
受像機の製造番号のデータが格納される。マイクロコン
ピュータ18は、EAROM18から表示すべきデータ
を読み出すと、キャラクタ発生器20に文字コードを送
って表示文字データを発生させる。キャラクタ発生器2
0から出力された表示文字データは、D/A変換器(図
示せず)によりアナログ信号に変換されたのち切替回路
30に送られ、ここでビデオ・クロマ処理回路28から
の受信映像信号に重畳され、CRT32のテレビ画面に
映し出される。
コン送信器10より放出された赤外線のリモコン操作信
号R8は、受像機本体の前面部に設けられたリモコン受
信器12に受信され、次に復調器14を介してマイクロ
コンピュータ16に与えられる。マイクロコンピュータ
16は、各キー人力データを解読して所定の処理動作ま
たは制御動作を行う。EAROM (EPROMとも称
される)18は消去可能プログラマブル読出専用メモリ
で、ここには従来のようにチャンネルデータやバンドデ
ータ等が格納されるほか、本発明にしたがい当該テレビ
受像機の製造番号のデータが格納される。マイクロコン
ピュータ18は、EAROM18から表示すべきデータ
を読み出すと、キャラクタ発生器20に文字コードを送
って表示文字データを発生させる。キャラクタ発生器2
0から出力された表示文字データは、D/A変換器(図
示せず)によりアナログ信号に変換されたのち切替回路
30に送られ、ここでビデオ・クロマ処理回路28から
の受信映像信号に重畳され、CRT32のテレビ画面に
映し出される。
第2図は、リモコン送信V!Aloのキーボードを示す
。数字キー40〜62.電源キー64.チャンネル・ア
ップ/ダウンφキー66、ボリューム・アップ/ダウン
・キー68は従来のリモコン送信器にも備えられるよう
な普通のキーである。キー70は製造番号設定モード・
キーであり、製造番号の入力や書替えに使われる。キー
72は製造番号画面表示キーであり、当該テレビ受像機
の製造番号をテレビ画面に表示するときに使われる。
。数字キー40〜62.電源キー64.チャンネル・ア
ップ/ダウンφキー66、ボリューム・アップ/ダウン
・キー68は従来のリモコン送信器にも備えられるよう
な普通のキーである。キー70は製造番号設定モード・
キーであり、製造番号の入力や書替えに使われる。キー
72は製造番号画面表示キーであり、当該テレビ受像機
の製造番号をテレビ画面に表示するときに使われる。
窓38はリモコン操作信号を送出するためのもので、ユ
ーザはこの窓をテレビ受像機本体に向けながら必要なキ
ーを押すことによって所望のリモコン操作を行う。
ーザはこの窓をテレビ受像機本体に向けながら必要なキ
ーを押すことによって所望のリモコン操作を行う。
第3図は、EAROM18のメモリマツプを示す。この
EAROM18のアドレス「00」〜「OBJには、チ
ューニングデータとして、第1ポジシヨン〜第12ポジ
シヨンの各々につきチューニング電圧データが14ビツ
ト、バンドデータが2ビツトの合計16ビツトが格納さ
れる。アドレス「OC」〜「17」には、第1ポジシヨ
ン〜第12ポジシヨンの各々に割り当てられた実際のチ
ャンネル番号(第1〜第62チヤンネルのいずれか)の
データが十位と一位の桁それぞれにつき4ビツトずつ格
納される。また、アドレス「18」〜「IF」には、前
回電源を切ったときの各種の状態を示すデータがストア
される。例えば、アドレス「18」には前回の音量を示
すデータ(ラスト音量データ)がストアされ、マイクロ
コンピュータ16は電源が入るとこのラスト音量データ
を読み出して前回の音量と同じ音量が出るように音声ボ
リュームを制御する。以上のデータ内容は、従来と共通
するものである。
EAROM18のアドレス「00」〜「OBJには、チ
ューニングデータとして、第1ポジシヨン〜第12ポジ
シヨンの各々につきチューニング電圧データが14ビツ
ト、バンドデータが2ビツトの合計16ビツトが格納さ
れる。アドレス「OC」〜「17」には、第1ポジシヨ
ン〜第12ポジシヨンの各々に割り当てられた実際のチ
ャンネル番号(第1〜第62チヤンネルのいずれか)の
データが十位と一位の桁それぞれにつき4ビツトずつ格
納される。また、アドレス「18」〜「IF」には、前
回電源を切ったときの各種の状態を示すデータがストア
される。例えば、アドレス「18」には前回の音量を示
すデータ(ラスト音量データ)がストアされ、マイクロ
コンピュータ16は電源が入るとこのラスト音量データ
を読み出して前回の音量と同じ音量が出るように音声ボ
リュームを制御する。以上のデータ内容は、従来と共通
するものである。
さて、本実施例では、従来ならば未使用領域とされてい
たアドレス「11」〜「17」の上位4ビツトに製造番
号の一位から百万位までの各桁の数字を示すデータがそ
れぞれ格納される。さらにアドレス「OC」〜「10」
の上位4ビツトには製造番号を書き替えるときの暗証番
号の各数字を示すデータが格納される。
たアドレス「11」〜「17」の上位4ビツトに製造番
号の一位から百万位までの各桁の数字を示すデータがそ
れぞれ格納される。さらにアドレス「OC」〜「10」
の上位4ビツトには製造番号を書き替えるときの暗証番
号の各数字を示すデータが格納される。
次に第4図のフローチャートにつき本実施例の動作を説
明する。リモコン送信器10でいずれかのキーが押され
ると、上述のようにリモコン送信器10からそのキー人
力に対応したリモコン操作信号R8が放出され、このリ
モコン操作信号R8はリモコン受信器12に受信された
のち復調器14を介しキー人力データとしてマイクロコ
ンピュータ16に与えられる。マイクロコンピュータ1
6は、そのキー人力データを解読し、どのキーが押され
たかを判別する。そして、製造番号設定モードψキー7
0が押されたのであれば、製造番号設定モードに入る(
ステップ■)。そうでなければ、次に設定番号画面表示
キー72が押されたかとうか検査しくステップ■)、そ
うであればマイクロコンピュータ16はEAROM18
(7)7ドレス「11」〜「17」をアクセスして名土
位4ビ、トの製造番号データを読み出しキャラクタ発生
器20にそのデータの示す製造番号の映像信−号を発生
させ、この映像信号は切替回路30を介してCRT32
に送られ、テレビ画面には例えば第5図のように製造番
号(1100385)が非常にわかりやすく表示される
(ステップ■)。このような製造番号の表示は、例えば
5秒等の所定時間だけ持続するようにしてよい。
明する。リモコン送信器10でいずれかのキーが押され
ると、上述のようにリモコン送信器10からそのキー人
力に対応したリモコン操作信号R8が放出され、このリ
モコン操作信号R8はリモコン受信器12に受信された
のち復調器14を介しキー人力データとしてマイクロコ
ンピュータ16に与えられる。マイクロコンピュータ1
6は、そのキー人力データを解読し、どのキーが押され
たかを判別する。そして、製造番号設定モードψキー7
0が押されたのであれば、製造番号設定モードに入る(
ステップ■)。そうでなければ、次に設定番号画面表示
キー72が押されたかとうか検査しくステップ■)、そ
うであればマイクロコンピュータ16はEAROM18
(7)7ドレス「11」〜「17」をアクセスして名土
位4ビ、トの製造番号データを読み出しキャラクタ発生
器20にそのデータの示す製造番号の映像信−号を発生
させ、この映像信号は切替回路30を介してCRT32
に送られ、テレビ画面には例えば第5図のように製造番
号(1100385)が非常にわかりやすく表示される
(ステップ■)。このような製造番号の表示は、例えば
5秒等の所定時間だけ持続するようにしてよい。
再び第4図において、製造番号設定モード・キー70お
よび製造番号画面表示キー72以外のキーが押された場
合には、そのキーに対応した動作が行われる(ステップ
■)。ここで、通常処理とは本実施例による製造番号画
面表示処理および製造番号設定処理以外の処理、すなわ
ち従来と共通する処理であり、例えばダイレクト選局、
音量アップ等である。
よび製造番号画面表示キー72以外のキーが押された場
合には、そのキーに対応した動作が行われる(ステップ
■)。ここで、通常処理とは本実施例による製造番号画
面表示処理および製造番号設定処理以外の処理、すなわ
ち従来と共通する処理であり、例えばダイレクト選局、
音量アップ等である。
上記のように製造番号設定モード・キー70が押されて
製造番号設定モードに入ると、製造番号を入力したり書
き替えたりすることができる。しかし、その前に操作者
は5桁の暗証番号を入力しなければならない(ステップ
■)。その入力された暗証番号の各桁の数字(2口が予
め設定された暗証番号、すなわちEAROM18のアド
レス「OCJ〜「10」に格納された暗証番号の各桁の
数字(Ql)と一致すれば(ステップ■〜■)、マイク
ロコンピュータ16はテレビ画面に製造番号書込OKの
表示を出しくステップ[相])、それに応じて数字キー
を用いて製造番号の書き込みを行う(ステップ■〜[相
])。
製造番号設定モードに入ると、製造番号を入力したり書
き替えたりすることができる。しかし、その前に操作者
は5桁の暗証番号を入力しなければならない(ステップ
■)。その入力された暗証番号の各桁の数字(2口が予
め設定された暗証番号、すなわちEAROM18のアド
レス「OCJ〜「10」に格納された暗証番号の各桁の
数字(Ql)と一致すれば(ステップ■〜■)、マイク
ロコンピュータ16はテレビ画面に製造番号書込OKの
表示を出しくステップ[相])、それに応じて数字キー
を用いて製造番号の書き込みを行う(ステップ■〜[相
])。
上述のように本実施例では、製造番号の書き替えを可能
にしているが、これは出荷時に間違った製造番号を書き
込んだ場合に訂正できるようにするためである。しかし
、書き替えが自由に(無条件で)行われるようにすると
、改ざん防止の意義がなくなるので、関係者しか知らな
い暗証番号を入力しなければ書き替えはできないように
している。
にしているが、これは出荷時に間違った製造番号を書き
込んだ場合に訂正できるようにするためである。しかし
、書き替えが自由に(無条件で)行われるようにすると
、改ざん防止の意義がなくなるので、関係者しか知らな
い暗証番号を入力しなければ書き替えはできないように
している。
なお、EAROM18を別なものと取り替えれば製造番
号の改ざんは可能である。しかし、それを行うには、E
AROMのIC(またはLSI)チップをプリント基板
からはがしたりハンダ付けしたりしなければならず、作
業やコストの而で実行するのは極めて難しい。また、E
AROMを内蔵したマイクロコンピュータも開発されて
いるので、そのようなICまたはLSIチップを使用す
れば、より一層改ざんが難しくなる。
号の改ざんは可能である。しかし、それを行うには、E
AROMのIC(またはLSI)チップをプリント基板
からはがしたりハンダ付けしたりしなければならず、作
業やコストの而で実行するのは極めて難しい。また、E
AROMを内蔵したマイクロコンピュータも開発されて
いるので、そのようなICまたはLSIチップを使用す
れば、より一層改ざんが難しくなる。
しかして、本実施例によれば、製造番号の改ざんを有効
に防止する一方、リモコンのキー操作で当該テレビ受像
機の製造番号をテレビ画面上で見ることができるので、
受像機本体に添付された正規のラベル表示の製造番号が
改ざんされても、かかる改ざん行為を直ちに発見するこ
とができる。
に防止する一方、リモコンのキー操作で当該テレビ受像
機の製造番号をテレビ画面上で見ることができるので、
受像機本体に添付された正規のラベル表示の製造番号が
改ざんされても、かかる改ざん行為を直ちに発見するこ
とができる。
すなわち、あるディスカウントショップでこの型のテレ
ビ受像機が異常に低い値段で安売りされている場合、メ
ーカの調査員がその店頭に赴いて上述のように簡単なリ
モコン操作によりそのテレビ受像機の真の製造番号をた
ちどころにテレビ画面で見ることができるので、その製
造番号に基づいてディスカウントのルーツである悪質な
ブロー力を割り出すことができる。
ビ受像機が異常に低い値段で安売りされている場合、メ
ーカの調査員がその店頭に赴いて上述のように簡単なリ
モコン操作によりそのテレビ受像機の真の製造番号をた
ちどころにテレビ画面で見ることができるので、その製
造番号に基づいてディスカウントのルーツである悪質な
ブロー力を割り出すことができる。
なお、本実施例はテレビ受像機に係るものであったが、
本発明はVTRやビデオディスク等の他の機器にも適用
可能である。すなわち、最近はこれらの機器も不揮発性
メモリやキャラクタ発生器等を内蔵するものが多くなっ
ているので、それらを上述と同じように利用してよい。
本発明はVTRやビデオディスク等の他の機器にも適用
可能である。すなわち、最近はこれらの機器も不揮発性
メモリやキャラクタ発生器等を内蔵するものが多くなっ
ているので、それらを上述と同じように利用してよい。
その際、画面表示はVTRやビデオディスクに備えられ
るデイスプレィで行ってもよく、あるいはそれに接続さ
れるテレビ受像機の画面を利用してもよい。
るデイスプレィで行ってもよく、あるいはそれに接続さ
れるテレビ受像機の画面を利用してもよい。
また、上述した製造番号画面表示キー72および製造番
号設定モード・キー70のような専用のキーに替えて普
通のキーを兼用させることも可能であり、またリモコン
送信器の替わりに機器本体に固定されたキーボードでも
可能である。
号設定モード・キー70のような専用のキーに替えて普
通のキーを兼用させることも可能であり、またリモコン
送信器の替わりに機器本体に固定されたキーボードでも
可能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、機器の製造番号を不揮
発性のメモリにデータとして格納しておき、必要に応し
てキー操作によりその製造番号を画面表示するようにし
たので、改ざんが極めて難しい上、調査ないし確認が簡
単で、運用の而でも非常に便利である。
発性のメモリにデータとして格納しておき、必要に応し
てキー操作によりその製造番号を画面表示するようにし
たので、改ざんが極めて難しい上、調査ないし確認が簡
単で、運用の而でも非常に便利である。
第1図は、本発明の一実施例によるテレビ受像機の主要
な構成を示すブロック図、 第2図は、第1図のリモコン送信器のキーボードを示す
略平面図、 第3図は、第1図のEAROMのメモリマツプを示す図
、 第4図は、上記実施例の動作を示すフローチャート、お
よび 第5図は、上記実施例においてテレビ画面に製造番号が
表示された様子を示す図である。 10・・・・リモコン送信器、 12・・・・リモコ
ン受信n、 16・・・・マイクロコンピュータ、
18・・・・EAROM、 20・・・・キャラク
タ発生器、 32・・・・CRT、 40〜62・・
・・数字キー、 70・・・・製造番号設定モード・キ
ー、 72・・・・製造番号画面表示キー。
な構成を示すブロック図、 第2図は、第1図のリモコン送信器のキーボードを示す
略平面図、 第3図は、第1図のEAROMのメモリマツプを示す図
、 第4図は、上記実施例の動作を示すフローチャート、お
よび 第5図は、上記実施例においてテレビ画面に製造番号が
表示された様子を示す図である。 10・・・・リモコン送信器、 12・・・・リモコ
ン受信n、 16・・・・マイクロコンピュータ、
18・・・・EAROM、 20・・・・キャラク
タ発生器、 32・・・・CRT、 40〜62・・
・・数字キー、 70・・・・製造番号設定モード・キ
ー、 72・・・・製造番号画面表示キー。
Claims (2)
- (1)当該機器の製造番号をデータとして記憶する不揮
発性メモリと、 前記製造番号の画面表示を指示するためのキー手段と、 前記キー手段の操作に応答して前記不揮発性メモリから
前記製造番号データを読み出して前記製造番号を画面表
示する手段と、 を具備することを特徴とする製造番号画面表示装置。 - (2)前記不揮発性メモリは消去可能プログラマブル読
出専用メモリである特許請求の範囲第1項に記載の製造
番号画面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180825A JPS6337783A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 製造番号画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180825A JPS6337783A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 製造番号画面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337783A true JPS6337783A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16090013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180825A Pending JPS6337783A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 製造番号画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5789772A (en) * | 1994-07-15 | 1998-08-04 | The Whitaker Corporation | Semi-insulating surface light emitting devices |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994080A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車の集約配線システムにおけるモニタ装置 |
| JPS59108417A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Hitachi Ltd | テレビ受信機用の選局装置 |
| JPS61285876A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Sony Corp | 電子機器 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61180825A patent/JPS6337783A/ja active Pending
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