JPS6337863Y2 - - Google Patents

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JPS6337863Y2
JPS6337863Y2 JP18973385U JP18973385U JPS6337863Y2 JP S6337863 Y2 JPS6337863 Y2 JP S6337863Y2 JP 18973385 U JP18973385 U JP 18973385U JP 18973385 U JP18973385 U JP 18973385U JP S6337863 Y2 JPS6337863 Y2 JP S6337863Y2
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JP
Japan
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case
handle
fork
tip
end surface
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JP18973385U
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JPS6298524U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、フオークがケースに収納されて弁当
箱に着脱自在に備え付けられるフオーク付弁当箱
に関する。
(考案が解決しようとする問題点) 従来、箸等をケースに収納して弁当箱に着脱自
在に備え付けたものとして例えば実公昭51−
28077号がある。このものは、箸入れケース本体
が弁当箱蓋体に取付けられているだけで、ケース
蓋がケース本体から脱落し易く、このため収納し
ておいた箸等がケースからとび出してしまい、洗
わなければ使用できないことがあつた。また、箸
等の使用中、取外したケース本体や蓋が紛失しな
いように常に注意を払う必要があり、特に野外や
多人数の中で使用することの多い弁当箱としては
不都合であつた。
(考案の構成) 本考案の構成は、ケース状の柄部にフオーク先
端部が収納され、該先端部の基部に設けられた連
接基部を介して前記ケース状の柄部に連接される
分割フオークにおいて前記ケース状柄部の外端面
及び前記連接基部の収納時の外端面に夫々突起
4,5を突設すると共に前記各突起を弁当箱本体
の一辺外側面に突設した相対向する一対の取付片
の各係合部間に着脱自在に挟持させてなり、フオ
ークが弁当箱本体からみだりに脱落することがな
いと共にたとえ弁当箱本体から脱落してもフオー
ク先端部からケース状柄部が離脱することがな
く、しかも、フオークの使用時においてケース状
柄部をフオーク柄として使用できるようにしたも
のである。
(考案の実施例) 図面は本考案の一実施例を示し、1は、一端面
2aを開口させたケース状の柄部2内にフオーク
先端部1aが収納され、該先端部1aの基部に設
けられた連接基部3を介して前記ケース状柄部2
に連接される分割フオークである。該フオーク2
の連接基部3には、中位部に鍔部3aが膨出形成
されると共に該鍔部3aを挟む両側部位に夫々ケ
ース状柄部2の開口部2aに挿脱自在に嵌着され
る嵌着部3b,3cが同軸線上に形成される。ケ
ース状柄部2の外端面2b及び連接基部3の収納
時の外端面3dには夫々半球状の突起4,5が一
体に突設されている。6は、蓋7付きの弁当箱本
体であつて、その一辺外側面6aには、相対向す
る一対の取付片8,9が一体に突設される。該取
付片8,9には、ケース状柄部2にフオーク先端
部1aを収納した状態で各突起4,5を取付片
8,9素材の弾性変形を利用して着脱自在に挟持
させる貫通孔でなる係合部10,11が穿設され
ている。なお、該係合部10,11は図示例の貫
通孔に限らず、凹状部をもつて構成してもよい。
また、ケース状柄部2の外端面2b及び連接基
部3の外端面3dの少なくともいずれか一方に設
けられる突起とこれに係合される係合部を夫々複
数設けるようにしてもよい。
(考案の作用効果) 本考案は上記の構成でなるから、第1図乃至第
3図に示すようにケース状柄部2にフオーク先端
部1aを収納した状態でケース状柄部2の外端面
3dを弁当箱本体6の取付片8,9間に挟持さ
せ、各突起4,5を係合部10,11に係合させ
た状態では取付片8,9の挟持効果によつてフオ
ーク1が弁当箱本体6からみだりに脱落すること
がないと共にたとえ弁当箱本体1の取付片8,9
から脱落しても連接基部3の嵌着部3bがケース
状柄部2に嵌着されていることによつてフオーク
先端部1aからケース状柄部2が離脱することが
なく、衛生的である。しかも、フオーク1の使用
時においてはフオーク先端部1aからケース状柄
部2を取外し、連接基部3を逆にして嵌着部3c
をケース状柄部2の開口部2aに第4図の如く嵌
着すれば、ケース状柄部2をフオーク柄として使
用できるので、フオークの使用中、従来のような
ケースの紛失を心配する必要もなく、特に野外や
多人数の中での使用に好適するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は弁当
箱本体からフオークを取外した状態の斜視図、第
2図は弁当箱本体の取付片間に収納状態のフオー
クを挟持させた側面図、第3図は同平面図、第4
図はフオークの連接基部を逆にしてケース状柄部
に嵌着させた状態の図である。 1……分割フオーク、2……ケース状柄部、3
……連接基部、6……弁当箱本体、8,9……取
付片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース状の柄部にフオーク先端部が収納され、
    該先端部の基部に設けられた連接基部を介して前
    記ケース状の柄部に連接される分割フオークにお
    いて前記ケース状柄部の外端面及び前記連接基部
    の収納時の外端面に夫々突起4,5を突設すると
    共に前記各突起を弁当箱本体の一辺外側面に突設
    した相対向する一対の取付片の各係合部間に着脱
    自在に挟持させてなるフオーク付弁当箱。
JP18973385U 1985-12-10 1985-12-10 Expired JPS6337863Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18973385U JPS6337863Y2 (ja) 1985-12-10 1985-12-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18973385U JPS6337863Y2 (ja) 1985-12-10 1985-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6298524U JPS6298524U (ja) 1987-06-23
JPS6337863Y2 true JPS6337863Y2 (ja) 1988-10-06

Family

ID=31142292

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JP18973385U Expired JPS6337863Y2 (ja) 1985-12-10 1985-12-10

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JPS6298524U (ja) 1987-06-23

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