JPS6337960B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337960B2 JPS6337960B2 JP9214080A JP9214080A JPS6337960B2 JP S6337960 B2 JPS6337960 B2 JP S6337960B2 JP 9214080 A JP9214080 A JP 9214080A JP 9214080 A JP9214080 A JP 9214080A JP S6337960 B2 JPS6337960 B2 JP S6337960B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- output terminal
- terminal
- output
- circuit
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- Expired
Links
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- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 6
- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家蓄、害蓄を含む動物等の逃亡や侵入
を防止するために牧柵に給電する電気牧柵装置に
関する。従来装置は長時間に亘つて連続給電して
いたので消費電力が大となり、電池電源であれば
頻繁な交換が要求され、経済的でない。
を防止するために牧柵に給電する電気牧柵装置に
関する。従来装置は長時間に亘つて連続給電して
いたので消費電力が大となり、電池電源であれば
頻繁な交換が要求され、経済的でない。
本発明は動物等が一度電気シヨツクを受ければ
そこには近づかないと云う習性に着目して省電力
を達成したもので、以下にその実施例を図につい
て説明する。
そこには近づかないと云う習性に着目して省電力
を達成したもので、以下にその実施例を図につい
て説明する。
1は負極を接地した12Vのバツテリー電源で電
源スイツチSWの後段に電源電圧が所定以上ある
か否かをトランジスタTr1,Tr2にて検知し、且
つ発光ダイオードL1にて表示する電圧表示回路
2、後段の比較器の負端子を−13Vにフローテイ
ングする電源回路3、駆動回路4、上記比較器を
備えた検知回路5が順次接続してある。そして、
このバツテリー電源1の正極は、DC―DCコンバ
ータ6に接続され、このDC―DCコンバータ6に
は高圧発生回路7が連ねてあり、これら6,7は
非接地状態にしてある。高圧発生回路7の出力ト
ランスT1の二次巻線は、一端子が第1常開接点
8を介して出力端子9に接続されると共に、他端
子が第2常開接点10を介して接地してある。本
実施は便宜上接地端子11を図示している。又上
記出力端子9は牧場等に連続的に張りめぐらされ
た金属製牧柵12に電気接続され、更に常閉接点
13を介して検知回路5に連ねてある。
源スイツチSWの後段に電源電圧が所定以上ある
か否かをトランジスタTr1,Tr2にて検知し、且
つ発光ダイオードL1にて表示する電圧表示回路
2、後段の比較器の負端子を−13Vにフローテイ
ングする電源回路3、駆動回路4、上記比較器を
備えた検知回路5が順次接続してある。そして、
このバツテリー電源1の正極は、DC―DCコンバ
ータ6に接続され、このDC―DCコンバータ6に
は高圧発生回路7が連ねてあり、これら6,7は
非接地状態にしてある。高圧発生回路7の出力ト
ランスT1の二次巻線は、一端子が第1常開接点
8を介して出力端子9に接続されると共に、他端
子が第2常開接点10を介して接地してある。本
実施は便宜上接地端子11を図示している。又上
記出力端子9は牧場等に連続的に張りめぐらされ
た金属製牧柵12に電気接続され、更に常閉接点
13を介して検知回路5に連ねてある。
上記駆動回路4は、2個のトランジスタTr3,
Tr4のONによつて駆動されるリレーである駆動
スイツチRyを備え、この駆動スイツチRyによつ
て上記第1、第2常開接点8,10及び常閉接点
13を作動させる。初段トランジスタTr3のベー
スには小抵抗R1及びダイオードD1を充電路とす
るコンデンサC1が並列接続してあり、このコン
デンサC1はトランジスタTr3に放電する時の放電
時間中に一定時間だけトランジスタTr3,Tr4を
ONし続けるタイマーを構成する。L2は表示灯で
ある。
Tr4のONによつて駆動されるリレーである駆動
スイツチRyを備え、この駆動スイツチRyによつ
て上記第1、第2常開接点8,10及び常閉接点
13を作動させる。初段トランジスタTr3のベー
スには小抵抗R1及びダイオードD1を充電路とす
るコンデンサC1が並列接続してあり、このコン
デンサC1はトランジスタTr3に放電する時の放電
時間中に一定時間だけトランジスタTr3,Tr4を
ONし続けるタイマーを構成する。L2は表示灯で
ある。
検知回路5は上記トランジスタTr3のベースに
充電路を介して検知出力を伝達する比較器OPと、
この比較器OPの入力基準端子に基準電圧を与え
る抵抗R2,R3,R4と、比較端子に比較電圧を与
える抵抗R5、可変抵抗R6、抵抗R7を備え、比較
端子に常閉接点13を介して出力端子9を接続し
ている。可変抵抗R6は基準電圧と比較電圧との
差を調整し、この差を出力端子9から入いる小さ
な電位変化で越えるようにしている。又電源回路
3が比較器OPの負端子を−13Vにフローテング
してそれを助長する。尚、比較端子にはネオン管
NE1とツエナーダイオードZDが安全弁として接
続してある。又実施例での抵抗R2,R5は2.2KΩ、
R4,R7は30KΩ、R3は10KΩ、R6は最大20KΩ
である。
充電路を介して検知出力を伝達する比較器OPと、
この比較器OPの入力基準端子に基準電圧を与え
る抵抗R2,R3,R4と、比較端子に比較電圧を与
える抵抗R5、可変抵抗R6、抵抗R7を備え、比較
端子に常閉接点13を介して出力端子9を接続し
ている。可変抵抗R6は基準電圧と比較電圧との
差を調整し、この差を出力端子9から入いる小さ
な電位変化で越えるようにしている。又電源回路
3が比較器OPの負端子を−13Vにフローテング
してそれを助長する。尚、比較端子にはネオン管
NE1とツエナーダイオードZDが安全弁として接
続してある。又実施例での抵抗R2,R5は2.2KΩ、
R4,R7は30KΩ、R3は10KΩ、R6は最大20KΩ
である。
高圧発生回路7は充放電用コンデンサC2、出
力トランスT1、スイツチ素子SCR、トリガ素子
TS等を用いたものであり、その作動時には約1
秒毎に約10KVの高圧を発生する。又NE2は表示
灯である。
力トランスT1、スイツチ素子SCR、トリガ素子
TS等を用いたものであり、その作動時には約1
秒毎に約10KVの高圧を発生する。又NE2は表示
灯である。
次に本発明による装置の動作について説明す
る。電源スイツチSWをONすると、電源表示回
路2、電源回路3、検知回路5に小さな制御電流
を給電する。
る。電源スイツチSWをONすると、電源表示回
路2、電源回路3、検知回路5に小さな制御電流
を給電する。
この時には第1、第2常開接点8,10が開い
ているのでDC―DCコンバータ6及び高圧発生回
路7は作動しておらず、バツテリー電源1の消費
電力を節約している。そして牧柵12に動物等が
接触すると、その電位変化が比較器OPの比較端
子に入力されて比較器OPを高出力に反転させる。
従つて、この検知出力にてまずコンデンサC1が
急速に充電された後にトランジスタTr3,Tr4が
順次ONして駆動スイツチRyを駆動する。よつて
常閉接点13は開き、第1、第2常開接点8,1
0は閉じ、DC―DCコンバータ6及び高圧発生回
路7を作動させる。高圧は動物等に牧柵12から
印加され、この電気シヨツクによつて動物等の逃
亡、侵入を防ぐ。この作動開始時には既に常閉接
点13が開いているので比較器OPは低出力に復
帰しているが、タイマーとしてのコンデンサC1
がトランジスタTr3,Tr4から放電してONさせて
いる間、約10秒間だけ上記作動が継続される。又
この作動中には常閉接点13が開くので高圧が検
知回路5に印加されることはなく保護される。こ
のように本発明装置によれば高圧発生回路を、動
物等が牧柵に接触した時にのみ作動させるので、
電力消費を抑制でき、例えば電池電源であれば、
小容量のものでも良く、又交換回数も減少でき
る。又出力端子を駆動スイツチの接点の切換えに
よつて接触状態の検知と、高圧印加に兼用でき、
しかも高圧印加時に検知回路への高圧を遮断で
き、保護できる。更に、駆動スイツチの作動を開
始から一定時間だけ保持するタイマーを設けたの
で高圧発生作動を必要最小限に且つ確実に行なう
ことができる。
ているのでDC―DCコンバータ6及び高圧発生回
路7は作動しておらず、バツテリー電源1の消費
電力を節約している。そして牧柵12に動物等が
接触すると、その電位変化が比較器OPの比較端
子に入力されて比較器OPを高出力に反転させる。
従つて、この検知出力にてまずコンデンサC1が
急速に充電された後にトランジスタTr3,Tr4が
順次ONして駆動スイツチRyを駆動する。よつて
常閉接点13は開き、第1、第2常開接点8,1
0は閉じ、DC―DCコンバータ6及び高圧発生回
路7を作動させる。高圧は動物等に牧柵12から
印加され、この電気シヨツクによつて動物等の逃
亡、侵入を防ぐ。この作動開始時には既に常閉接
点13が開いているので比較器OPは低出力に復
帰しているが、タイマーとしてのコンデンサC1
がトランジスタTr3,Tr4から放電してONさせて
いる間、約10秒間だけ上記作動が継続される。又
この作動中には常閉接点13が開くので高圧が検
知回路5に印加されることはなく保護される。こ
のように本発明装置によれば高圧発生回路を、動
物等が牧柵に接触した時にのみ作動させるので、
電力消費を抑制でき、例えば電池電源であれば、
小容量のものでも良く、又交換回数も減少でき
る。又出力端子を駆動スイツチの接点の切換えに
よつて接触状態の検知と、高圧印加に兼用でき、
しかも高圧印加時に検知回路への高圧を遮断で
き、保護できる。更に、駆動スイツチの作動を開
始から一定時間だけ保持するタイマーを設けたの
で高圧発生作動を必要最小限に且つ確実に行なう
ことができる。
図面は本発明の電気回路図である。
1…バツテリー電源、4…駆動回路、5…検知
回路、6…DC―DCコンバータ、7…高圧発生回
路、8…第1常開接点、9…出力端子、10…第
2常開接点、11…接地端子、12…牧柵、13
…常閉接点、Ry…駆動スイツチ、C1…コンデン
サ、OP…比較器。
回路、6…DC―DCコンバータ、7…高圧発生回
路、8…第1常開接点、9…出力端子、10…第
2常開接点、11…接地端子、12…牧柵、13
…常閉接点、Ry…駆動スイツチ、C1…コンデン
サ、OP…比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力端子に接続された牧柵に動物等が接触し
た時にその出力端子と接地端子間に高圧発生回路
から高電圧を供給して動物等の逃亡及び侵入を防
止するものに於いて、上記高圧発生回路を電源に
対して非接地状態にて接続すると共に、出力端子
及び接地端子に対して駆動スイツチの第1、第2
常閉接点を介して各々接続し、上記出力端子を上
記駆動スイツチの常閉接点を介して検知回路に接
続すると共にこの検知出力にて上記駆動スイツチ
を作動させたことを特徴とする電気牧柵装置。 2 上記駆動スイツチの作動を一定時間保持する
コンデンサーから成るタイマーを設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気牧柵装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214080A JPS5717598A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Electric fencing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214080A JPS5717598A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Electric fencing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717598A JPS5717598A (en) | 1982-01-29 |
| JPS6337960B2 true JPS6337960B2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=14046124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214080A Granted JPS5717598A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Electric fencing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5717598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125702A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | 株式会社末松電子製作所 | 電気柵用電源装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493981U (ja) * | 1991-01-07 | 1992-08-14 | ||
| JP4676083B2 (ja) * | 2001-04-09 | 2011-04-27 | ユニバーサル特機株式会社 | 侵入防止装置及び侵入者の存在通知方法 |
| US10384315B2 (en) | 2015-10-14 | 2019-08-20 | Crs Holdings, Inc. | High strength welding consumable based on a 10% nickel steel metallurgical system |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9214080A patent/JPS5717598A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125702A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | 株式会社末松電子製作所 | 電気柵用電源装置 |
| JP2010257389A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Suematsu Denshi Seisakusho:Kk | 電気柵用電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717598A (en) | 1982-01-29 |
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