JPS6338002B2 - - Google Patents

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JPS6338002B2
JPS6338002B2 JP9587681A JP9587681A JPS6338002B2 JP S6338002 B2 JPS6338002 B2 JP S6338002B2 JP 9587681 A JP9587681 A JP 9587681A JP 9587681 A JP9587681 A JP 9587681A JP S6338002 B2 JPS6338002 B2 JP S6338002B2
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aluminum hydroxide
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Ei Kaufuman Harorudo
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JT Baker Chemical Co
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は流動できる水酸化アルミニユムゲル、
ペステイサイド(殺有害生物剤)及び除草剤組成
物とそれらの製法に関する。 市場で入手できる除草剤とペステイサイド処方
は概して水和剤、散剤又は粒剤の形である。しか
しながらその様な処方は処方剤の取り扱いに問題
を生じ、特に栽培者使用者を刺激するものである
から必ずしも望ましいものではない。その上多く
の除草剤及びペステイサイド活性成分は懸濁させ
るのが困難で従つて上述した型の容易につくられ
る処方剤にはならない。その上過去に於いて不溶
性の有機酸である活性成分は製品の必要な懸濁液
を得るためジアルキルアミン塩として形成され
た。しかしながら、その様なジアルキルアミン塩
は環境に極めて望ましくないニトロソアミン誘導
体を生成する可能性をもつている。 従つて先行技術処方剤のこれらの欠点の一つ又
はそれ以上を避ける除草剤及びペステイサイド処
方剤を得ることは大変望ましい。その上先行技術
の一つ又はそれ以上の問題を避けることのほか、
先行技術処方剤よりもう一つ又はそれ以上の追加
の利点を有し得る処方剤となるような新しい且つ
改良された除草剤及びペステイサイド処方剤を提
供することも又有利なことである。 初期の出願に於いて懸濁剤として水酸化アルミ
ニウムゲルの使用によつてその様な流動しうる処
方剤を得ることが提案された。しかしながら2,
4―D、ダイカンバなどをそれらの遊離酸の形で
含んでいる処方剤の製造に水酸化アルミニウムを
使用することは活性成分の酸官能基と水酸化アル
ミニユムの間で起る化学反応のため完全には適し
ておらずある場合には望ましくない。この反応は
最初は流動可能である懸濁液に、再懸濁させるの
が困難で容認出来る処方剤ではない、比較的堅い
固まりを形成させる。その上でその様な反応は活
性成分の実質的な部分をそのアルミニウム塩に変
換させる。 遊離酸の形の活性成分の認容できる新規で改良
された流動可能な除草剤及びペステイサイド処方
剤が、有機酸の形で適当な粒子寸法をもつ活性成
分を非反応性水酸化アルミニウムゲルと組合わせ
ることによつて形成されることがここに発見され
た。その様な非反応性の水酸化アルミニウムゲル
除草剤及びペステイサイド処方剤は、先行処方剤
の1つ又はそれ以上の欠点を除去することの外
に、一つ又はそれ以上の利点をもつ処方剤をも提
供することが見付けられた。先行処方剤と較べた
時本発明の処方剤は優れた懸濁性、改良された作
物耐性、選択された雑草種の改良された抑制、乾
燥したほこり立つ水和剤よりも良好な取り扱い特
性、揮発性有機担体を含有している乳化できる濃
厚液よりも環境上安全であること、増加された乾
燥保存落葉作用をもち且つ保つこと、そしてそれ
によつて収獲助剤として必要なペステイサイドの
量を減少することが示された。 広範囲の流動しうる形の新規な除草剤及びペス
テイサイド処方剤が有機酸の形で適当な粒子寸法
をもつ活性成分を非反応性水酸化アルミニウムゲ
ルと混合することによつて本発明によつて提供さ
れる。 本発明の処方は、任意所望の凍結融解剤、水、
適当な湿潤剤、分散剤と消泡剤と共に適当量の活
性成分を任意適当な粉砕機又はホモジナイザー例
えばアトリツター又はボールミルの様なものの中
に取り入れることによつて一般につくられる。そ
の場合成分は緊密に且つ均一に混合された除草剤
又はペステイサイドの粒子寸法が所望の粒子寸法
範囲一般に約2乃至約5ミクロンの平均粒径に減
少される。 所望の粒子寸法の混合物は次いで粉砕機から除
かれ、非反応性の水酸化アルミニウムゲルが混合
しながらこれと一緒にされ、概して流体の均質で
極めて遅い沈降懸濁液を生ずる。代りの方法とし
て非反応性の水酸化アルミニウムゲルはもし望ま
れるなら正しい毒物粒子寸法に達した後、短時間
直接粉砕機に加えられる。 一般におよそ約2乃至20%、好ましくは約6乃
至約15重量%の水酸化アルミニウムを含んでいる
非反応性の水酸化アルミニウムゲルが約5乃至約
30%好ましくは約15乃至25重量%の濃度範囲で懸
濁液として使用される。非反応性の水酸化アルミ
ニウムゲルは単一懸濁剤又は例えばメチルセルロ
ース,ヒドロキシプロピルメチルセルロース,水
酸化マグネシウムゲル,ベントナイト,ビーガ
ム,アタパルジヤイト粘土,ヒドロキシプロピル
グアーなどの他の懸濁剤と組合わせて使用されう
る。本発明の組成物中の非反応性水酸化アルミニ
ウム濃度は概して約0.10乃至約6.0重量%の水酸
化アルミニウム(即ち約0.065乃至約3.9重量%の
Al2O3)の範囲である。 遊離酸形の活性成分が流動可能な懸濁液に処方
されるようにする本発明の非反応性水酸化アルミ
ニウムゲルは概して約4%Al2O3濃度の反応性ゲ
ル懸濁液を高温で非反応性ゲルへの変換を行なう
のに充分な時間よく混合しながら加熱することに
よつてつくられる。 この製造に対する適当な出発物質はU.S.P.
XIXで定義される様な反応性の水酸化アルミニ
ウムゲルである。酸消費能力(ACC)は水酸化
アルミニウムゲルの反応性の一尺度である。U.S.
P.XIX ACC仕様書は4%Al2O3ゲル1gに対し
て0.1N塩酸12.5乃至25.0mlである。完全に反応性
のゲルに対する理論的ACCは23.5mlで大低の所謂
「反応性」ゲルは典型的に23.0乃至25.0mlのACC
値を示す。理論的23.5ml値より任意過剰のACCは
概して塩基性炭酸アルミニウム,炭酸水素アルミ
ニウム及び可能な炭酸水素ナトリウムの残溜量に
帰せられる。比較すると本発明の非反応性水酸化
アルミニウムのACCは約1.5mlに過ぎずUSP試験
によつてそれは約94%非反応性であることを示し
ている。 好ましい反応性水酸化アルミニウムゲルの濃度
は約4%Al2O3含量である。恐らく6%Al2O3
のより高い濃度が使用されるであろうが、懸濁液
は変換工程中極めて粘性になり、この濃度で流体
のかきまぜられた懸濁液を維持するのは困難にな
る。4%Al2O3以下の濃度が使用できるがしか
し、非反応性のゲルは典型的に4%又はそれより
高い検定値で使用されるから過剰の濃度段階が必
要であろう。 典型的な反応性ゲルはPH値6.5〜8.0の範囲を持
つて中性乃至僅かに塩基性である。非反応性生成
物への変換に対して又敵当なPH値がある。この方
法は少なくともPH9.5までで実施出来ることもわ
かつた。 非反応性ゲルの製造をするのに使用される典型
的な時間/温度条件は80℃で約6時間である。し
かしながら実験室規模で変換が80℃で僅か4時間
で完了されることも又わかつた。 非反応性ゲルは4%Al2O3濃度に於けると同じ
様に約10%Al2O3含量で粘稠なのり様生成物を生
ずる様活性成分処方に組み込まれるために使われ
るか脱水される。流動可能な処方剤の製造にこの
懸濁剤を使用することはこの開示の例示的な実施
例の部分に於いて与えられる。 此の発明の非反応性水酸化アルミニウムゲルは
それらの遊離酸の形での活性成分に対する懸濁剤
として作用するその能力の明らかな特色の外に多
くの点で典型的な反応性のゲルとは異なつてい
る。反応性の水酸化アルミニウムから非反応性の
水酸化アルミニウムへの変換の間にゲルは白色か
ら灰色かゝつた白色外観に変化する。この時それ
は粘度増加をも受ける。反応性のゲルの6%
Al2O3濃度は流体懸濁液であるのに対して非反応
性ゲルはこの濃度では粘稠な殆んど注ぐことので
きないゲルを生ずるという点でこの粘度変化は目
に見えて明白である。又4%Al2O3懸濁液の相対
粘度値は反応性のゲルと非反応性のゲルに対して
それぞれ1200CPSと4200CPSであつた。 本発明の非反応性ゲルの重要な性質はその予期
しない程良好な懸濁する性質である。0.1N塩酸
に対して非反応性の熟成された水酸化アルミニウ
ムゲルは概して反応性ゲルよりもより貧弱な懸濁
特性を示す。高いアルカリ条件下(PH9より大き
い)で加熱するか又は単にゲルを室温で長い間熟
成させるか等による水酸化アルミニウムゲルの熟
成は概して無定形から結晶性非反応性物質の転移
を生ずる。又結晶性水酸化アルミニウムの製造は
高いPH及び温度で直接沈殿させることによつてつ
くられる。その様な製品は通常適した懸濁性を持
つていない。非反応性ゲルが本明細書中で記載さ
れた様にしてつくられる特定の条件は明らかにゲ
ルを0.1N塩酸及び遊離酸形の活性成分に対して
非反応性になる様にし、しかも良好な懸濁性を保
持する様にする。これはゲルを結晶状態に変換す
るに至らずに止まる複雑な重合過程によるのかも
知れない。 任意適当な凍結融解剤が本発明の流動できる組
成物中で使用でき、約1から約10重量%の量で概
して存在する。この様な適当な凍結融解剤のなか
でも、例えば尿素、グリセロール、ソルビトー
ル、マンニトール、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ポリエチレングリコール、葡萄
糖、蔗糖などの多価アルコール並びにデキストラ
ン、ポリビニルピロリドンなどの水溶性無毒の重
合性の剤が挙げられる。本発明の組成物中で使用
するのに好ましいものはプロピレングリコールで
ある。 任意の適当な湿潤剤と分散剤が本発明の流動で
きる組成物中で使用されうるし、一般に約0.1乃
至約6重量%の量で使用される。適当な湿潤剤と
分散剤の典型的なものとして例えばアンタロツク
ス(Antarox)A―400の様な非イオン性芳香族
ポリエチレングリコールエーテル;トリトン
(Triton)X―100の様なアルキルアリールポリ
エーテルアルコール型乳化剤;リアツクス
(Reax)45Aとリアツクス45Lの様なスルフオン
化され、精製されたリグニン;及びジヤガール
(Jaguar)Hp―8などの様な細かいメツシユで
粘度の高いヒドロキシプロピルグアーが挙げられ
る。 適当な消消泡剤は使用される時は約0.1から約
0.5重量%迄の量で使用される。任意の適当な消
泡剤例えばサーフイノール(Surfynol)104―E
として知られている2,4,7,9―テトラメチ
ル―5―デシン―4.7―ジオールの50重量%溶液
などが使用される。 本発明の処方で使用される有機酸形の除草剤と
ペステイサイドの例として例えば3,6―ジクロ
ロ―2―メトキシ安息香酸,2,3,6―トリク
ロロ安息香酸,2,3,5,6―テトラクロロ安
息香酸,トリヨード安息香酸,3―ニトロ―2,
5―ジクロロ安息香酸,2,4―ジクロロ―3―
ニトロ安息香酸,3―アミノ―2,5―ジクロロ
安息香酸,ナフタリン酢酸,インドール酪酸,
3,6―エンドキソヘキサヒドロフタール酸,α
―ナフチルフタラミツクアシツド,トリクロロ酢
酸,2,2―ジ―クロロピオン酸,2,3―ジク
ロロプロピオン酸,2,2,3―トリクロロプロ
ピオン酸,4―クロロフエノキシ酢酸,2,4―
ジクロロフエノキシ酢酸,2,4,5―トリクロ
ロフエノキシ酢酸,2―メトキシ―3,6―ジク
ロロ―フエニル酢酸,3―メトキシ―2,6―ジ
クロロフエニル酢酸,2―メトキシ―3,5,6
―トリクロロフエニル酢酸,β―ナフトキシ酢
酸,3―クロロ―フエノキシプロピオン酸,2,
4―ジクロロフエノキシプロピオン酸,2―メチ
ル―4―クロロフエノキシプロピオン酸,2,
4,5―トリクロロ―フエノキシプロピオン酸,
2,4―ジクロロフエノキシ酪酸,2―メチル―
4―クロロフエノキシ酪酸,2,4,5―トリク
ロロフエノキシ―酪酸,4―クロロ―2―オクソ
ベンゾチアゾリン―3―イル酢酸,及び4―アミ
ノ―3,5,6―トリクロロピコリン酸等が挙げ
られる。上記実施例は本発明の組成物中で処方さ
れる多くの遊離酸形の除草剤及びペステイサイド
の活性成分の単なる例である。本発明の処方に於
いて、活性成分は処方のガロン当り一般に約1/2
から約8ポンド(58.8〜約957g/)であり、
好ましくは約3から5ポンド(約359〜598g/
)の量で存在するであろうことが認識されよ
う。」 組成物は他の除草剤や、殺昆虫剤,殺だに剤,
殺菌剤の様なペステイサイド類(殺有害生物剤
類),安定剤,展着剤,非活性化剤,接着剤,付
着剤,肥料,活性化剤,協力剤などの様な追加的
な物質を含みうる。即ち本発明の組成物は他の除
草剤,ペステイサイド及び/又は落葉剤,乾燥
剤,生長抑制剤などがこれ迄に記載して来た除草
剤とペステイサイド組成物中に含められるとき
も、有用である。これらの他の物質は除草剤組成
物中で約5%から約95%迄の活性成分を含みう
る。これら他の除草剤,ペステイサイド及び/又
は落葉剤,乾燥剤などを本発明の化合物と組合せ
て使用することは雑草を抑制するのにより有効な
除草剤組成物を与え、屡々個々の除草剤とペステ
イサイドの別々の組成物で達成し得ない結果を与
える。この発明の組成物として使用できる他の除
草剤,落葉剤,乾燥剤,植物生長抑制剤は、4
(2,4―DB)2,4―DEB,4―CPB,4…
CPA,4―CPP,2,4,5―TES,3,4―
DA,シルベツクス(silvex)などのクロロフエ
ノキシ除草剤;IPC,CIPC,スウエプ(swep),
バーバン(barban)BCPC,CEPC,CPPCなど
のカルバメート除草剤;CDEC,メサムソジユム
(metham sodium,EPTC,ダイアレイト
(diallate),PEBC,パービユレート
(perbulate),ベルノレート(vernolate)などの
チオカルバメート及びジオカルバメエート;ノリ
ア(norea),シデウロン(siduron)ジクロラル
ユリア(dichloralurea)クロロクスロン
(chloroxuron)サイクルロン(cycluron),フエ
ヌロン(fenuron)モヌロン(monuron),モヌ
ロンTCA,デイウロン(diuron)リヌロン
(linuron)モノリヌロン(monolinuron)ネブロ
ン(neburon),ブトウロン(buturon),トリメ
トウロン(trimeturon)などの置換尿素除草
剤;シマジン(simajine)クロラジイン
(chlorajine),アトラトン(atratone)デスメト
リン(desmetryne),ノラジン(norajine),イ
パジン(ipajine),プロメトリン(prometryn),
トリエタジン(trietajine)シメトン
(simetone),プロメトン(prometone),プロパ
ジン(propajine)アメトリン(ametryne)など
の様なシンメトリカルトリアジン除草剤;アルフ
ア―クロロ―N,N―ジメチルアセトアミド,
CDEA,CDAA,アルフア―クロロ―N―イソ
プロピルアセトアミド,2―クロロ―N―イソプ
ロピルアセトアニリド,4―(クロロアセチル)
モルホリン,1―(クロロアセチル)ピペリジン
などの様なクロロアセトアミド;ナトリユム5―
〔2―クロロ―4―(トリフルオロメチル)―フ
エノキシ〕―2―ニトロ―ベンゾエートなどの様
な塩素化脂肪族の酸の除草剤,アミノトリアゾー
ル,アレイツクヒドラジド,フエニルマーキユリ
ツクアセテート,エンドサール,ビウレツト,工
業用クロールダン,ジメチル2,3,5,6―テ
トラクロロテレフタレートデイカツト(diquat),
エルボン(erbon),DNC,DNBP,ジクロベニ
ル(dichlobenil),DPA,ジフエンアミド
(diphenamid),ジプロパリン(dipropalin)ト
リフルラリン(trifluralin)ソラン(solan),ダ
イクリル(dicryl)マーフオス(merphos),
DMPA,DSMA,MSMA,カリウムアジド,ア
クロレイン,ベネフイン(benefin),ベンスリド
(bensulide),AMS,ブロマシル(bromacil),
2(3,4―ジクロロフエニル)―4―メチル―
1,2,4―オキサブデイアゾリジン―3,5―
ジオン,ブロモキシニル(bromoxynil)カコジ
ル酸,CMA,CPMF,シプロミド(cypromid)
DCB,DCPA,ジクロヌ(dicllone)ジフエナト
リル(diphenatril)DMTT,DNAP,EBEP,
EXD,HCA,イオキシニル(ioxynil)IPX,イ
ソシル(isocil),シアン酸カリウム,MAA,
MAMA,MCPES,MCPP,MH,モリネート
(molinate),NPA,OCH,パラカツト
(paraquat),PCP,ピクロラム(picloram)
DPA,PCA,ピリクロール(pyrichlor),セゾ
ン(sesone)ターバシル(terbucil)ターブトー
ル(terbutol),TCBA,ブロミニル(brominil)
CP―50144,H―176―1,H―732,M―2902,
プラナビン(planavin)四ホウ酸ナトリユム,カ
ルシユムシアナミド,DEF,エチルキサントゲ
ンジサルフアイド,シンドン(sindone)シンド
ンB,プロパニル(propanil)などの様な化合物
である。 その様な除草剤とペステイサイドはそれらの塩
エステル,アミド及び個々の親化合物に適用でき
る時は他の誘導体の形でも本発明の組成物中で使
用できる。 本発明の流動できる系は望ましくないニトロソ
アミン誘導体を形成する可能性を有するジアルキ
ルアミン塩の製造に対する必要性をなくする独特
の液体担体及び懸濁系を提供する。その上本発明
の流動できる組成物として処方される時活性成分
は概して先行技術の組成物による遊離酸の使用に
較べて改良された除草剤又はペステイサイド性能
を示す。 本発明による処方の実施例として次の例示的な
ものを参照にしうる。 実施例 1 USPXIX仕様書に従う反応性ゲルである水酸
化アルミニウムゲルを脱イオン水で4%Al2O3
量迄希釈した。懸濁液をかきまぜ、80℃にし、そ
の温度で約6時間維持した。蒸発によつて失われ
る水を置き換えるため必要に応じて周期的の水の
追加によつて全容積大略一定に維持した。6時間
後、懸濁液を室温迄冷却し次の流動できるペステ
イサイド処方に入れた。 1/8インチ(0.318cm)のステンレス鋼のボール
約4ポンド(1812g)含有しているアトリトール
(attritor)01ミル中に100gの水と8.9gのプロピ
レングリコールを加えた。ミルを作動せしめ6.7
gのリアツクス(Reax)45Aと2,4―D191g
を約5分の期間に亘つて交互に加えた。2,4―
D粒子寸法が3―5ミクロン平均粒径に減少せし
められる迄磨砕を続けた。混合物を粉砕機から除
き、適当量の、非反応性水酸化アルミニウムゲル
であるジヤガー(Jaguar)Hp―8を最初水で水
和し、水を加え、十分に混合して安定な、流動可
能な次の組成を持つ懸濁液を得た。 成 分 重量% 2,4―D 43.0 リアツクス45―A 1.5 プロピレングリコール 2.0 水酸化アルミニウムゲル(10%Al2O3検定) 9.0 ジヤガーHp―8 0.2 消泡剤 0.1 水 44.2 100.0 実施例 2 10%Al2O3を含む反応性水酸化アルミニウムゲ
ル200gを脱イオン水300gで稀釈し完全に混合し
て4%Al2O3懸濁液をつくつた。連続かくはんを
しながら懸濁液を80℃にし、その湿度で6時間維
持した。蒸発によつて失われる水を置き換えるた
めの水の周期的添加を行なつた。不活性化された
ゲルを次いで熱源から除き、室温に冷却し、ろ過
して遊離水を除き、約10%Al2O3を含んでいる粘
稠なゲルを生じた。 ダイカムバ(Dicamba)に対する懸濁剤とし
て不活性水酸化アルミニウムゲルを有している処
方剤を次の方法でつくつた。適当な量のダイカム
バ,水,プロピレン,グリコール,リアツクス
(Reax)45A湿潤剤―分散剤を1/8インチ(0.32
cm)ステンレス鋼ボールミルを含んでいるアトリ
トアモデル01ミルに加え、ダイカムバ粒子寸法が
3―5ミクロン平均粒子径に減少するまで粉砕し
た。混合物をミルから除き、非反応性水酸化アル
ミニウムゲルであるジヤガールHp―8と水を加
え、混合物が十分に混合し、次の組成を有する流
動できる懸濁液を得た。 成 分 重量% ダイカムバ(Dicamba) 37.5 リアツクス(Reax)45A 1.0 プロピレングリコール 1.8 水酸化アルミニウムゲル(10%Al2O3検定) 9.0 ジヤガール(Jaguar)Hp―8 0.1 サーフイノール(Shrfynol)104E 0.1 水 50.5 100.0 本発明の非反応性ゲルは反応性ゲルからつくら
れるのであるが反応性ゲルに較べて上記非反応性
ゲルの改良されている懸濁性は次の比較から見ら
れる。1.8%Al2O3濃度の反応性ゲルと非反応性ゲ
ルの懸濁液を、約10%Al2O3出発ゲルを脱イオン
水で稀釈し十分に混合して均質の懸濁液を得るこ
とにより調製した。懸濁液を室温で放置し懸濁液
中に残つている水酸化アルミニウムの量を周期的
に測定した。 次の結果が得られた。
【表】 7週間放置した後反応性ゲルより約38%より多
くの非反応性のゲルが残ることが見られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 遊離酸の形の除草剤又はペステイサイドから
    なる群から選ばれる活性成分と約5ないし約30重
    量%迄の非反応性水酸化アルミニウムゲルを含む
    流動できる毒物組成物。 2 凍結融解剤、湿潤剤及び分散助剤が存在する
    特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3 消泡剤が存在する特許請求の範囲第2項に記
    載の組成物。 4 凍結融解剤が約1ないし約10重量%の量で存
    在し、かつ尿素、グリセロール、ソルビトール、
    マンニトール、エチレングリコール、プロピレン
    グリコール、ポリエチレングリコール、グリコー
    ス、庶糖、デキストラン、及びポリビニルプロリ
    ドンから選ばれる特許請求の範囲第3項に記載の
    組成物。 5 湿潤剤と分散助剤が約0.1ないし約6重量%
    迄の量で存在し、非イオン性芳香族ポリエチレン
    グリコールエーテル類、アルキルアリールポリエ
    ーテルアルコール類及びスルホン化精製リグニン
    類から選ばれる特許請求の範囲第4項に記載の組
    成物。 6 消泡剤が約0.1ないし約0.5重量%の量で存在
    する特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 7 消泡剤が2,4,7,9,―テトラメチル―
    5―デシン―4,7―ジオールの50重量%溶液で
    ある特許請求の範囲第6項に記載の組成物。 8 活性成分の粒度が平均粒径約2ないし約5ミ
    クロンである特許請求の範囲第1項に記載の組成
    物。 9 活性成分が2,4―Dとダイカンバ
    (dicamba)からなる群から選ばれる特許請求の
    範囲第8項に記載の組成物。 10 活性成分が組成物ガロン当たり約1/2ない
    し約8ポンド(約58.8〜約957g/リツトル)の
    量で存在する特許請求の範囲第8項に記載の組成
    物。 11 成 分 重量% 2,4―D 43 リアツクス(Reax)45A 1.5 プロピレングリコール 2 水酸化アルミニウムゲル(10%のAl2O3と検
    定) 9.0 ジヤガー(Jaguar)HP―8 0.2 消泡剤 0.1 水 44.2 100.0 である特許請求の範囲第8項に記載の組成物。 12 成 分 重量% ダイカムバ(Dicamba) 37.5 リアツクス45L 1.0 プロピレングリコール 1.8 水酸化アンモニウムゲル(10%のAl2O3と検
    定) 9.0 ジヤガー(Jaguar)HP―8 0.1 消泡剤 0.1 水 50.5 100.0 である特許請求の範囲第8項に記載の組成物。
JP9587681A 1981-06-20 1981-06-20 Flowable herbicide and pesticide composition Granted JPS57212101A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0424008U (ja) * 1990-06-19 1992-02-27

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