JPS6338143Y2 - - Google Patents

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JPS6338143Y2
JPS6338143Y2 JP1980139586U JP13958680U JPS6338143Y2 JP S6338143 Y2 JPS6338143 Y2 JP S6338143Y2 JP 1980139586 U JP1980139586 U JP 1980139586U JP 13958680 U JP13958680 U JP 13958680U JP S6338143 Y2 JPS6338143 Y2 JP S6338143Y2
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JP
Japan
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canopy frame
top plate
lattice
attached
head guard
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JP1980139586U
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JPS5762185U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、フオークリフトなどの産業車両用ヘ
ツドガードに関するものである。
従来の産業車両用ヘツドガードは、大別すると
2種類の構成のものが存在した。すなわち、1つ
は、フロントピラーおよびリヤピラーの上端部に
天蓋フレームを固定し、該天蓋フレームに対して
格子部材を縦横に配設した構成のものと、他の1
つは天蓋フレームに平板状の天板を装着したもの
があつた。
このような従来のヘツドガードにおいて、前者
は荷役作業時に格子部材の間の空間から上方を見
ることができ、作業能率が良いが、反面、上方よ
り、比較的小さな落下物のある作業環境で作業を
行う場合には、落下物が格子部材の間を通過して
運転者にあたり、ヘツドガードとしての機能を十
分に達成できない不具合があり、また、後者は天
板により小さな落下物に対しても十分に運転者を
保護する機能を有しているが、反面、上方の視界
が悪くなり、作業能率が著しく悪くなるという不
具合があつた。
しかしながら、最近では、小さな落下物に対し
ては十分な運転者保護機能を達成できなくても、
上方の視界が良好で、作業能率の良い前者の格子
部材を用いたヘツドガードが多用されている。
この考案の目的は、格子部材を用いたヘツドガ
ードの欠点を解消し、小さな落下物に対しても運
転者の保護が十分に行えるように改良した産業車
両用ヘツドガードを提供しようとするものであ
り、その要旨は、格子部材を配設した天蓋フレー
ムに対して格子部材間の空間を遮閉可能とする平
板状の天板を前記格子部材の下面に着脱可能に配
設した構成にある。
以下、この考案の実施例を図面について説明す
る。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示し、図中
1は前後輪2,3にて走行可能に支承された車体
フレーム、4,5は該車体フレーム1の前後位置
において上方へ突出固定された左右各一対のフロ
ントピラーおよびリヤピラー、6はフロントピラ
ーおよびリヤピラー4,5の上端部に固定された
天蓋フレーム、7はほぼ四角形状の天蓋フレーム
6の前後部に、前端および後端が固着されたプレ
ート部材7Aと、該プレート部材7Aに対して直
交して固着されたロツド部材7Bとから成る格子
部材であり、該格子部材7は天蓋フレーム6の包
囲平面内に縦横に配設されている。以上の構成は
従来のヘツドガードとほぼ同様に構成されてい
る。本考案の要部となる構成は、天蓋フレーム6
の内側下部に、後端部を除く前端および左右端部
の三辺に前記格子部材7とほぼ平行にフランジ部
6Aを形成し、該フランジ部に対して天板9を着
脱可能とした構成にある。
すなわち、内側および外側に溝を形成したゴム
枠10の内側溝に天板9の外周部を嵌合した状態
で、天蓋フレーム6の後端部からゴム枠10の外
側溝が天蓋フレーム6に形成されたフランジ部6
Aに嵌合するように挿入して天板9を天蓋フレー
ム6のフランジ部6Aに対して装着可能に構成し
ている。
このように構成した本考案装置では、小さな落
下物のある場所で作業を行う時にのみ必要に応じ
て天板を装着できるものであり、作業者の安全を
より一層良化向上できる効果を奏するものであ
る。
さらに、天板は格子部材の下面に配設されるた
め、たとえ比較的大きな落下物があつても、それ
は格子部材で保護されて、天板を直接傷めること
がないという効果をも有している。
なお、本考案の天板として、透明なプラスチツ
ク板などを用いれば、天板を装着した状態におい
ても上方の視界を確保できるものであり、一段と
作業能率を向上できる効果を奏するものである。
また上記天板は、天蓋フレームに形成されたフ
ランジ部に水平方向に摺動可能な状態で嵌挿され
ているため、上下方向の外力に十分に耐え得る形
となつていながらも、その着脱作業は極めて容易
に行なえるという効果をも有している。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は全体側面
図、第2図は要部拡大側面断面図、第3図はその
−線矢視断面図である。 4……フロントピラー、5……リヤピラー、6
……天蓋フレーム、7……格子部材、9……天
板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2本のフロントピラーおよび2本のリヤピラー
    の上端部により支承されたほぼ四角形状の天蓋フ
    レームと、該天蓋フレームに取付けられその包囲
    平面内に縦横に配設された格子部材とから成る産
    業車両用ヘツドガードにおいて、前記天蓋フレー
    ムの三辺に対してその下部に前記格子部材とほぼ
    平行にフランジ部を形成し、前記格子部材間の空
    間を遮閉可能とする平板状の天板を前記フランジ
    部に水平方向に嵌挿して前記格子部材の下面に着
    脱可能に配設した産業車両用ヘツドガード。
JP1980139586U 1980-09-30 1980-09-30 Expired JPS6338143Y2 (ja)

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JP1980139586U JPS6338143Y2 (ja) 1980-09-30 1980-09-30

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JP1980139586U JPS6338143Y2 (ja) 1980-09-30 1980-09-30

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Publication Number Publication Date
JPS5762185U JPS5762185U (ja) 1982-04-13
JPS6338143Y2 true JPS6338143Y2 (ja) 1988-10-07

Family

ID=29499560

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5965888U (ja) * 1982-10-26 1984-05-02 新キャタピラ−三菱株式会社 広視型ヘツドガ−ド
JPH0518218Y2 (ja) * 1986-10-28 1993-05-14

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53143310U (ja) * 1977-04-19 1978-11-11
JPS53159016U (ja) * 1977-05-20 1978-12-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5762185U (ja) 1982-04-13

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