JPS6338317A - インダクタンスを模擬するジャイレ−タ回路 - Google Patents
インダクタンスを模擬するジャイレ−タ回路Info
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- JPS6338317A JPS6338317A JP62185629A JP18562987A JPS6338317A JP S6338317 A JPS6338317 A JP S6338317A JP 62185629 A JP62185629 A JP 62185629A JP 18562987 A JP18562987 A JP 18562987A JP S6338317 A JPS6338317 A JP S6338317A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/46—One-port networks
- H03H11/48—One-port networks simulating reactances
- H03H11/50—One-port networks simulating reactances using gyrators
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/04—Frequency selective two-port networks
- H03H11/08—Frequency selective two-port networks using gyrators
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/40—Impedance converters
- H03H11/42—Gyrators
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はそれぞれ反対のコンダクタンスを有する第1お
よび第2の相互コンダクタンス増幅器△およびBを具え
るジャイレータ回路に関連し、該増幅器は第1端子aと
第2端子すの間にN11i列に配列され、かつ」−記の
第1端子aと第3 iJ ]′mの間に配列された第1
キヤパンタンスCIを具え、該ジャイレータ回路は」1
記の第2端子すと上記の第3端子mの間に配列されたイ
ンダクタンス1,9を模1疑(simulate) l
1、かつ上記のインダクタンスのQ値を制御する手段を
具えている。
よび第2の相互コンダクタンス増幅器△およびBを具え
るジャイレータ回路に関連し、該増幅器は第1端子aと
第2端子すの間にN11i列に配列され、かつ」−記の
第1端子aと第3 iJ ]′mの間に配列された第1
キヤパンタンスCIを具え、該ジャイレータ回路は」1
記の第2端子すと上記の第3端子mの間に配列されたイ
ンダクタンス1,9を模1疑(simulate) l
1、かつ上記のインダクタンスのQ値を制御する手段を
具えている。
本発明はまた上記のインフタタンス1フ、4含む共振回
路にも関連している。
路にも関連している。
本発明は2GIIzから5 GHzの範囲のマイクロ波
周波数のフィルタを構成し、また発振器を実現するのに
使用されている。
周波数のフィルタを構成し、また発振器を実現するのに
使用されている。
インダクタンスを模擬し、かつ共振フィルタ回路に含ま
れるジャイレータ回路は、ケネス・ダブリュー・モウル
ディング(Kenneth L MOULDING)等
による論文、「自動同調を持つジャイレータビデオフィ
ルタl(: (Gyratorυ1deo Filte
r Ic with^utomatic Tu旧ng)
」、アイトリプルイー、ジャーナル・オブ・ソリトスチ
ーl・サーキッ) (IEEE。
れるジャイレータ回路は、ケネス・ダブリュー・モウル
ディング(Kenneth L MOULDING)等
による論文、「自動同調を持つジャイレータビデオフィ
ルタl(: (Gyratorυ1deo Filte
r Ic with^utomatic Tu旧ng)
」、アイトリプルイー、ジャーナル・オブ・ソリトスチ
ーl・サーキッ) (IEEE。
J、 5olid−State C1rcuits)
、第5C−15巻、頁963−968.1980年12
月刊行から既知である。この文書は反対の相互コンダク
タンスを有する電圧制御電流源として動作する2つの差
動増幅器を具え、これは全体が並列に配列され、かつ2
つのキャパシタンスによって負荷されている。この回路
の実現に用いられた技術は実質的な位相推移が増幅器中
に生じるようなしきい値電圧を有するバイポーラトラン
ジスタを使用し、これはその絶対値が損失によって生じ
た正抵抗よりも大きい負性抵抗となり、従ってこの回路
は発振しゃすい。この理由で、この回路はこの欠点を補
償し、かつ発振を妨げるために、損失によって生じた正
抵抗を増大させる付加抵抗を備えている。そのような回
路のQ値は位相推移による抵抗と損失による抵抗の合成
に逆比例しているから、この付加抵抗は非常に低くなく
てはならない。この既知の回路において、」―記の付加
抵抗はジャイレータの負荷キャパシタンスの1つと直列
に配列され、がっバイアス電圧に接続され、それによっ
て共振器の同調が調整できる。
、第5C−15巻、頁963−968.1980年12
月刊行から既知である。この文書は反対の相互コンダク
タンスを有する電圧制御電流源として動作する2つの差
動増幅器を具え、これは全体が並列に配列され、かつ2
つのキャパシタンスによって負荷されている。この回路
の実現に用いられた技術は実質的な位相推移が増幅器中
に生じるようなしきい値電圧を有するバイポーラトラン
ジスタを使用し、これはその絶対値が損失によって生じ
た正抵抗よりも大きい負性抵抗となり、従ってこの回路
は発振しゃすい。この理由で、この回路はこの欠点を補
償し、かつ発振を妨げるために、損失によって生じた正
抵抗を増大させる付加抵抗を備えている。そのような回
路のQ値は位相推移による抵抗と損失による抵抗の合成
に逆比例しているから、この付加抵抗は非常に低くなく
てはならない。この既知の回路において、」―記の付加
抵抗はジャイレータの負荷キャパシタンスの1つと直列
に配列され、がっバイアス電圧に接続され、それによっ
て共振器の同調が調整できる。
しかし、この既知の回路は所1jの低い周l皮数に同調
でき、一方では満足のゆくQ値が111: j!+され
るという要件に適合しなければならない。この回路の実
現で遭遇ずろ問題は、構成要素の’l’!i性の拡がり
および、特に抵抗の実現に由来している。
でき、一方では満足のゆくQ値が111: j!+され
るという要件に適合しなければならない。この回路の実
現で遭遇ずろ問題は、構成要素の’l’!i性の拡がり
および、特に抵抗の実現に由来している。
従って、この回路を特性の拡がりの問題に(I!(関係
にするために、水晶発振2gによって同調された補償ジ
ャイレータ回路がフィルタジャイレークの−I O、
−− 同調に用いられ、かつキャパシタンスのバイアス電圧を
与えるようにされている。このシステムは補助ジャイレ
ータ回路を閉ループ内で制御することを可能にしている
が、しかしそれはフィルタジャイレータが制御されなく
てはならぬという事実に基いている。
にするために、水晶発振2gによって同調された補償ジ
ャイレータ回路がフィルタジャイレークの−I O、
−− 同調に用いられ、かつキャパシタンスのバイアス電圧を
与えるようにされている。このシステムは補助ジャイレ
ータ回路を閉ループ内で制御することを可能にしている
が、しかしそれはフィルタジャイレータが制御されなく
てはならぬという事実に基いている。
マイクロ波周波数における使用に対し、この既知の回路
はいくつかの欠点を有している。すなわち、 先づ最初に、動作周波数が低過ぎる(<10 Mtlz
)。
はいくつかの欠点を有している。すなわち、 先づ最初に、動作周波数が低過ぎる(<10 Mtlz
)。
さらに、特性の拡がり、および、特にそれらの抵抗器は
補助ジャイレータの使用を必要とする。
補助ジャイレータの使用を必要とする。
最後に、フィルタジャイレータは単に補助ジャイレータ
によって駆動されるが、しかし制御されたやり方によっ
てではない。
によって駆動されるが、しかし制御されたやり方によっ
てではない。
しかし、この使用に対して、次のことは重要である。ず
なわら、 動作周波数は高い、すなわち2 kHzと4.0MHz
の間の領域に位置している。
なわら、 動作周波数は高い、すなわち2 kHzと4.0MHz
の間の領域に位置している。
Q値は高い。
フィルタ周波数は正確であり、かつ回路特性は再生可能
である。
である。
本発明によると、この目的は冒頭の記事で規定された回
路によって達成され、これは次のような特徴を持ってい
る。ずなわぢ、 第1相互コンダクタンス増幅盟回路A ij2つの直列
に配列された反転増幅器段P1およびP2を具え、第2
相互コンダクタンス増幅器回路Bは反転増幅器段P3を
具え、かつ Q値を制御する手段はジャイレータの出力コンダクタン
スg2に影響する第1手段1〕5と、出力電流とジャイ
レータ制御電圧の間の位相推移11に影響する第2手段
P6を具えること、 を特徴としている。
路によって達成され、これは次のような特徴を持ってい
る。ずなわぢ、 第1相互コンダクタンス増幅盟回路A ij2つの直列
に配列された反転増幅器段P1およびP2を具え、第2
相互コンダクタンス増幅器回路Bは反転増幅器段P3を
具え、かつ Q値を制御する手段はジャイレータの出力コンダクタン
スg2に影響する第1手段1〕5と、出力電流とジャイ
レータ制御電圧の間の位相推移11に影響する第2手段
P6を具えること、 を特徴としている。
このジャイレータ回路はとりわけ以下の利点を有してい
る。ずなわら、 それはガリウムひ素P 14 Tの使用を可能にし、か
つ高い周l皮数が111られろ。
る。ずなわら、 それはガリウムひ素P 14 Tの使用を可能にし、か
つ高い周l皮数が111られろ。
2つの主要回路パラメータ、ずなわ15損失による正抵
抗と位相推移による負性抵抗が制御され、これは損失に
よる抵抗に影響する手段しか具えない既知の装置に対比
される。
抗と位相推移による負性抵抗が制御され、これは損失に
よる抵抗に影響する手段しか具えない既知の装置に対比
される。
Q値が正しく制御される。
Q値は250程度で非常に高い。
この回路は既知の装置より簡単で、かつ全体として集積
できる。
できる。
フィルタを形成する共振回路としての使用に対しては、
理論的周波数は非常に高い。
フィルタ周波数は非常に正確である。
この回路の特性は再生可能であり、従って大規模な製造
に適している。
に適している。
発振器としての使用に対しては、
カバーされる周波数帯域は26H2から5 GHzと非
常に広い。
常に広い。
この回路は小さい面積を占め、かつトランジスタとキャ
パシタが非常に小さくできるという理由で非常に低い電
力消費を有している。
パシタが非常に小さくできるという理由で非常に低い電
力消費を有している。
本発明の実施例を添付図面を参照して、実例によってさ
らに詳しく説明しよう。
らに詳しく説明しよう。
提出された問題は以下のようなものである。すなわち、
高い精度で2kllzから40 Mllzの周波数をフ
ィルターし、 非常に高いQ値を有する集積装置によってこれを達成し
、 高い信頼性を有し、しかも消費者製品の使用に対し充分
安価な装置によってこれを達成する。
ィルターし、 非常に高いQ値を有する集積装置によってこれを達成し
、 高い信頼性を有し、しかも消費者製品の使用に対し充分
安価な装置によってこれを達成する。
この目的は本発明によるジャイレータによって達成され
ている。このジャイレータ回路を実現するために用いら
れた素子の特性の値に依存して、この回路は他の周波数
をフィルタするために明かに使用できるか、あるいはそ
れは今後説明される発振器として使用できることに注意
すべきである。
ている。このジャイレータ回路を実現するために用いら
れた素子の特性の値に依存して、この回路は他の周波数
をフィルタするために明かに使用できるか、あるいはそ
れは今後説明される発振器として使用できることに注意
すべきである。
本発明によると、従前の技術の回路のように、提案され
たジャイレータ回路はこのインダクタンスL9 とキャ
パシタンスC2によっ−C構成された共振回路を実現す
るためにインダクタンスを模擬するのに使用されている
。
たジャイレータ回路はこのインダクタンスL9 とキャ
パシタンスC2によっ−C構成された共振回路を実現す
るためにインダクタンスを模擬するのに使用されている
。
第1a図に示された回路のような等価線図によって例示
されたジャイレータの動作原理に従って、入力に配列さ
れたアドミタンスy1は表現式%式% によって出力アドミタンスy2に関係付けられている。
されたジャイレータの動作原理に従って、入力に配列さ
れたアドミタンスy1は表現式%式% によって出力アドミタンスy2に関係付けられている。
こ5でg。はジャイレータコンダクタンスである。
このようにして、もし入力アドミタンスがキャパシタン
ス自であるなら(第1b図)、出力インピーダンスは yl−1ωC1aおよび!12 =go’/J (LI
CI−1/、+のし。
ス自であるなら(第1b図)、出力インピーダンスは yl−1ωC1aおよび!12 =go’/J (LI
CI−1/、+のし。
によって規定されたインダクタンス1,2である。
従前の技術から知られているように、ジャイレータは2
つの相互コンダクタンス増幅器、すなわち反対の相互コ
ンダクタンスを有する電圧制御電流を具え、これは全体
として仕列に接続されている。第3a図に示されている
ように、このジャイレータは増幅5Aと反転増幅器Bを
具えている。ジャイレーションコンダタタンスg。は関
係式%式% によって各増幅器の各コンダクタンスgfflAとgm
aに関係付けられている。
つの相互コンダクタンス増幅器、すなわち反対の相互コ
ンダクタンスを有する電圧制御電流を具え、これは全体
として仕列に接続されている。第3a図に示されている
ように、このジャイレータは増幅5Aと反転増幅器Bを
具えている。ジャイレーションコンダタタンスg。は関
係式%式% によって各増幅器の各コンダクタンスgfflAとgm
aに関係付けられている。
ジャイレータ回路の入力Eに接続されたキャノ櫂ンクン
スCIはインダクタンス1,2に変換される。
スCIはインダクタンス1,2に変換される。
1.2−CI/hA−g1、、11
キヤパンタンス(−4が損失jll((、ジャイレータ
が損失無しの理想的な場合、ノヤイレーン三Jンアドミ
クンスは実(real)であり、従−1て牛1jkされ
た・インダクタンス1.2は純(pure)である。
が損失無しの理想的な場合、ノヤイレーン三Jンアドミ
クンスは実(real)であり、従−1て牛1jkされ
た・インダクタンス1.2は純(pure)である。
非理想的増幅器の場合、増幅器の仝アトミクンスマトリ
クスは である。
クスは である。
」−に述べられたように2つの増幅器を具えろジャイレ
ータに対して、このマトリクスはなる形を持ち、こ\で
第1a図に示されたように入力端子V、と出力電圧v2
の関数としての入力端子1゜と出力電流12に対して 1+”’LI+ V+ +V12 V2+2 ”y21
Vl+V22 V2 である。
ータに対して、このマトリクスはなる形を持ち、こ\で
第1a図に示されたように入力端子V、と出力電圧v2
の関数としての入力端子1゜と出力電流12に対して 1+”’LI+ V+ +V12 V2+2 ”y21
Vl+V22 V2 である。
ジャイレータの入力アドミタンスyll と出力アドミ
タンスY12 それぞれのザスセプタンス成分1h11
と1h22が負荷キャパシタンスC1と出力インダクタ
ンス1,2に付加され、従って後者は修正され、特にL
2は値11.をとる。
タンスY12 それぞれのザスセプタンス成分1h11
と1h22が負荷キャパシタンスC1と出力インダクタ
ンス1,2に付加され、従って後者は修正され、特にL
2は値11.をとる。
アドミタンスyu と5’22のコンダクタンス成分
はインダクタンスのQ値を減少させる。
はインダクタンスのQ値を減少させる。
ジャイレータの入力における全フンダクタンスは、
g+ =g+ IA +g22n +gCによって表わ
され、こ5でg、−はキャパシタンスC0のコンダクタ
ンスである。
され、こ5でg、−はキャパシタンスC0のコンダクタ
ンスである。
ジャイレータの出力におけるコンダクタンスは関係式
%式%
によって表わされ、こトでg、5はインダクタンスL2
が配列されている回路にわたるコンダクタンスである。
が配列されている回路にわたるコンダクタンスである。
項gが項ωC1に比べて非常に小さく、かつψ−ARq
(−Y2+・y、2)によって規定された位相推移ψ/
2が小さい(すなわち、COSψ=1およびsinψΣ
ψ)ことを考慮すると、2つのインダクタンスg。
(−Y2+・y、2)によって規定された位相推移ψ/
2が小さい(すなわち、COSψ=1およびsinψΣ
ψ)ことを考慮すると、2つのインダクタンスg。
と&2は出力アドミタンスに以下の効果を有し、y2二
g2”L (go/ω自)2+ ψgo’/ωC、−4
−+go 2/ωC++1h2z これはこのシステトに対しでP思されろQ値が、関係式 ]/Qさg1/ω(:+”g2ωC+/go’+ψ
(1)によって導かれることを可能にする。
g2”L (go/ω自)2+ ψgo’/ωC、−4
−+go 2/ωC++1h2z これはこのシステトに対しでP思されろQ値が、関係式 ]/Qさg1/ω(:+”g2ωC+/go’+ψ
(1)によって導かれることを可能にする。
相互コンダクタンス増幅器の出力電流は出力電圧に遅れ
、従ってψ≧Oであり、かつこの位相推移はQ値を増大
させる。
、従ってψ≧Oであり、かつこの位相推移はQ値を増大
させる。
本発明によると、Q値は制御され、そしてキャパシタン
スによって生成されたインダクタンスの精度は位相推移
ψとインダクタンスg2の双方を制御することによって
得られる。
スによって生成されたインダクタンスの精度は位相推移
ψとインダクタンスg2の双方を制御することによって
得られる。
第2図に示されているように、本発明によるジャイレー
タ回路は一点鎖線によって示されたいくつかのセクショ
ンを具えている。第3b図は第2図に示された回路の等
価ブロック線図である。
タ回路は一点鎖線によって示されたいくつかのセクショ
ンを具えている。第3b図は第2図に示された回路の等
価ブロック線図である。
セクンヨンP2ならびにセクションP、とP3はインバ
ータ段である。セクションP、はバッファ段である。
ータ段である。セクションP、はバッファ段である。
インバータP1とP2はバッファ段P、に直列に配列さ
れ、へのような非反転増幅器(第3a図)に等価である
。セクンヨンP3は第3a図の反転増幅2:(已に等価
である。この図に示されているように、増幅器は反対の
極性であり、かつノードaとbの間で全体として並列に
配列されている。
れ、へのような非反転増幅器(第3a図)に等価である
。セクンヨンP3は第3a図の反転増幅2:(已に等価
である。この図に示されているように、増幅器は反対の
極性であり、かつノードaとbの間で全体として並列に
配列されている。
ジャイレータはノードaとアース端子mの間で入力Eに
配列されているキャパシタンスC3をノードbとアース
端子mの間に配列されたインダクタンスL9 に変倹す
る。1.9に一1ff列に配列されたキャパシタンスC
2は所望の共振回路1cを構成ずろ。
配列されているキャパシタンスC3をノードbとアース
端子mの間に配列されたインダクタンスL9 に変倹す
る。1.9に一1ff列に配列されたキャパシタンスC
2は所望の共振回路1cを構成ずろ。
フィルタされるべき周波数Fの信号あるいは他の任意の
使用のための他の任意の信号は、本発明によるジャイレ
ータ装置の増幅2:r PAの人)月Nilに印加され
る(第3h図を見よ)。フィルタされた信号は出力Sに
現れわれる(第2.3b、 Jc図を見よ)。
使用のための他の任意の信号は、本発明によるジャイレ
ータ装置の増幅2:r PAの人)月Nilに印加され
る(第3h図を見よ)。フィルタされた信号は出力Sに
現れわれる(第2.3b、 Jc図を見よ)。
各インバータ段[’ l + ” 2 + 門1はそれ
ぞれインバータトランジスタTd、 ’r2. Tdお
よび能動負荷1’、′。
ぞれインバータトランジスタTd、 ’r2. Tdお
よび能動負荷1’、′。
T2′、 73′ をそれぞれ具え−Cいろ3、各段は
C,、C,。
C,、C,。
C5,C6のようなキャパシタンスによって前段と後段
から直流分離され、そして入力INIIはJ:た・1−
ヤパシタンスC7によって直流分離されている。
から直流分離され、そして入力INIIはJ:た・1−
ヤパシタンスC7によって直流分離されている。
各インバータ段の能動負荷は特殊な構造を示し、これは
米国特許明細書第4.241.316号から知られてお
り、そこでは全く違った目的にそれは使用されている。
米国特許明細書第4.241.316号から知られてお
り、そこでは全く違った目的にそれは使用されている。
こ5でこの構造は各インバータと増幅器段の動作を改善
するために使用されている。本発明による回路を実現す
るために使用されたトランジスタは、MESFIETタ
イプの適当な電界効果トランジスタであり、これは高周
波で動作する回路を実現するだめの適当な特性を有して
いる。これらのトランジスタによって実現された増幅器
段は一般に非常に低い利得を有しており、その利得は能
動負荷の使用によって既知のやり方で改善される。
するために使用されている。本発明による回路を実現す
るために使用されたトランジスタは、MESFIETタ
イプの適当な電界効果トランジスタであり、これは高周
波で動作する回路を実現するだめの適当な特性を有して
いる。これらのトランジスタによって実現された増幅器
段は一般に非常に低い利得を有しており、その利得は能
動負荷の使用によって既知のやり方で改善される。
能動負荷の使用は、それが広いダイナミックレンジを持
つ負荷を与え、これは利得に対して好ましく、負荷に対
して比例しており、かつ小さい直流負荷をり、え、従っ
て利得は過剰な直流電流によって減少されない。
つ負荷を与え、これは利得に対して好ましく、負荷に対
して比例しており、かつ小さい直流負荷をり、え、従っ
て利得は過剰な直流電流によって減少されない。
能動負荷の使用は2つの直流接続トランジスタ、すなわ
ちインバータトランジスタと負荷トランジスタの非常に
正確なバイアスを必要とするとはいえ、これらの2つの
トランジスタ各々は2つの直列接続電流として振舞って
いる。そのような配列において、バイアスの最も小さい
差はこれらのトランジスタの1つあるいは他のもの\い
ずれかジ飽和から出ることから生じる。
ちインバータトランジスタと負荷トランジスタの非常に
正確なバイアスを必要とするとはいえ、これらの2つの
トランジスタ各々は2つの直列接続電流として振舞って
いる。そのような配列において、バイアスの最も小さい
差はこれらのトランジスタの1つあるいは他のもの\い
ずれかジ飽和から出ることから生じる。
この理由に対して、本発明による回路の各反転増幅器段
中の各トランジスタT′によって構成された能動負荷は
第4a図に示されたようにバイアスされている。負荷ト
ランジスタT′ は正の直流電源vanに共通ドレイン
配列で接続され、そのソースはインバータトランジスタ
′1゛のドレインとインバータ段の出力0の接合点に接
続されている。インバータトランジスタ′1゛は、その
ソースがアースに接続され、かつ段の入力信弓lが印加
されているそのゲートが、Iと負電位−VGGの間に配
列された抵抗器Rによってハイ°rスされるようなやり
方で配列されている。負荷l・ランジスタ′■゛のゲー
トは正の電源vAにlv続された抵抗器R′ によって
、かつ点0に接続されたキャパシタンスC′によってバ
イアスされている。
中の各トランジスタT′によって構成された能動負荷は
第4a図に示されたようにバイアスされている。負荷ト
ランジスタT′ は正の直流電源vanに共通ドレイン
配列で接続され、そのソースはインバータトランジスタ
′1゛のドレインとインバータ段の出力0の接合点に接
続されている。インバータトランジスタ′1゛は、その
ソースがアースに接続され、かつ段の入力信弓lが印加
されているそのゲートが、Iと負電位−VGGの間に配
列された抵抗器Rによってハイ°rスされるようなやり
方で配列されている。負荷l・ランジスタ′■゛のゲー
トは正の電源vAにlv続された抵抗器R′ によって
、かつ点0に接続されたキャパシタンスC′によってバ
イアスされている。
段はアース電位、ν。。および−VGGによって構成さ
れた直流電源によって電力を供給されているから、直流
電源V、はこれらの電源電圧に対してクランプされてい
る。電圧VA は抵抗器Rpとレベルシフトダイオード
DSの間の接合点から取られ、抵抗器Rpはまた電圧V
DDに接続され、そしてダイオード0.はアースに接続
されている。特に、段PlトP2ニ対して、−V1、<
−VB<Qによって規定された電圧−ν8はvA と同
様にクランプされ、すなわち、ダイオードDsによって
アースに対し、そして抵抗器R6によって−VGGに対
してクランプされている。
れた直流電源によって電力を供給されているから、直流
電源V、はこれらの電源電圧に対してクランプされてい
る。電圧VA は抵抗器Rpとレベルシフトダイオード
DSの間の接合点から取られ、抵抗器Rpはまた電圧V
DDに接続され、そしてダイオード0.はアースに接続
されている。特に、段PlトP2ニ対して、−V1、<
−VB<Qによって規定された電圧−ν8はvA と同
様にクランプされ、すなわち、ダイオードDsによって
アースに対し、そして抵抗器R6によって−VGGに対
してクランプされている。
交流動作に対して、そのような負荷を備えるインバータ
段は第4b図に示された回路、すなわち通常の能動負荷
を持つものとして振舞うものと考えられよう。
段は第4b図に示された回路、すなわち通常の能動負荷
を持つものとして振舞うものと考えられよう。
しかし、直流動作に対してインバータ段は第4C図に示
された回路のように振舞うと考えられよう。
された回路のように振舞うと考えられよう。
ついでトランジスタT′はフォロアートランジスタ(f
ollower transistor)として振舞い
、すなわちそのソース電圧は電圧vAに従う。それが前
に述べられたように電流源として機能するのみならず、
また低出力インピーダンスを有する電圧源として機能す
ることをこのことは意味している。よく知られているよ
うにインバータ段は2つの直列接続された電流源を具え
るのみならず、電圧源(T′)に直列になった電流源(
T)をまた具えている。このようにして各インバータ段
の動作は最適化される。各段は素子T′、 R′、
C′、 Rずなわち、P、に対してT’1、 R’
2.C’2.tt2を、R3に対してT’ 3+ I
+’ 3+ c’ 1、 R3を具えている。しかし
、段1]、において、素J′−T’ I+ R’ l+
C11のみが上記の配列の素子に対応する素子である。
ollower transistor)として振舞い
、すなわちそのソース電圧は電圧vAに従う。それが前
に述べられたように電流源として機能するのみならず、
また低出力インピーダンスを有する電圧源として機能す
ることをこのことは意味している。よく知られているよ
うにインバータ段は2つの直列接続された電流源を具え
るのみならず、電圧源(T′)に直列になった電流源(
T)をまた具えている。このようにして各インバータ段
の動作は最適化される。各段は素子T′、 R′、
C′、 Rずなわち、P、に対してT’1、 R’
2.C’2.tt2を、R3に対してT’ 3+ I
+’ 3+ c’ 1、 R3を具えている。しかし
、段1]、において、素J′−T’ I+ R’ l+
C11のみが上記の配列の素子に対応する素子である。
事実、本発明による装置は、それによってジャイレータ
によって導入された位相111移が制御できるのだが、
第2図の一点鎖線に示された2つのセクションP5と1
)6を具え−Cいる。セクンヨン1)5は第4a図の図
面に従って抵抗1(1に対して期(Ijされた位置でト
ランジスタTdのゲートに正確に接続されている。
によって導入された位相111移が制御できるのだが、
第2図の一点鎖線に示された2つのセクションP5と1
)6を具え−Cいる。セクンヨン1)5は第4a図の図
面に従って抵抗1(1に対して期(Ijされた位置でト
ランジスタTdのゲートに正確に接続されている。
本発明によるジャイレータの位相推移を制御するセクシ
ョンP5はトランジスタTdを具え、そのドレインはト
ランジスタTdのゲートに接続され、そのソースは電圧
−vBに接続され、そしてそのゲートは制御電圧V、に
接続されている。(第2図を見よ)。この電圧vdは、
例えば第5図の破線で示された領#1.Zにおけるよう
に、トランジスタTdのドレイン電流1bが近似的に0
である(しかし直流動作に対しては0に等しい)領域で
トランジスタTdが動作するようなものであり、これは
異なるゲート・ソース電圧VCSに対するドレイン・ソ
ース電圧V。Sの関数としてII]を表わす特性曲線を
与える。
ョンP5はトランジスタTdを具え、そのドレインはト
ランジスタTdのゲートに接続され、そのソースは電圧
−vBに接続され、そしてそのゲートは制御電圧V、に
接続されている。(第2図を見よ)。この電圧vdは、
例えば第5図の破線で示された領#1.Zにおけるよう
に、トランジスタTdのドレイン電流1bが近似的に0
である(しかし直流動作に対しては0に等しい)領域で
トランジスタTdが動作するようなものであり、これは
異なるゲート・ソース電圧VCSに対するドレイン・ソ
ース電圧V。Sの関数としてII]を表わす特性曲線を
与える。
これらの条件の下で、トランジスタT。はその特性が線
形である領域で動作し、かつその値が電圧Vdによって
電気的に制御されている可変抵抗Rd として振舞って
いる(第3b図を見よ)。
形である領域で動作し、かつその値が電圧Vdによって
電気的に制御されている可変抵抗Rd として振舞って
いる(第3b図を見よ)。
交流動作の間に、この抵抗R6は出力Sに並列に接続さ
れ、かつジャイレータの出力コンダクタンスg2が制御
されることを可能にする。
れ、かつジャイレータの出力コンダクタンスg2が制御
されることを可能にする。
セクションP6はジャイレータの位相推移ψが影響され
ることを可能にする。第2図に示されているよう(こ、
ジャイレータのセクシilン1〕4はVan lご共通
ドレイン配列て接続されたトランジスタT4と、その短
絡されたソース吉ゲートがアースに接続されている電流
源トランジスタ7/4 とを具えるバッファ段を含んで
いろ。セクションP 6はキャパシタンスC′ ψに直
列になったタイスートDψを具え、その配列はバッファ
段のトランジスタ1′4とT/4の間の接合点きアース
との間に接続されている。このように、セクションP6
は可変キャパシタンスCψを構成し、その値はダイオー
ド[)ψとキャパシタンスC′ ψとの間の接合点に印
加された制御電圧Vψの関数である。
ることを可能にする。第2図に示されているよう(こ、
ジャイレータのセクシilン1〕4はVan lご共通
ドレイン配列て接続されたトランジスタT4と、その短
絡されたソース吉ゲートがアースに接続されている電流
源トランジスタ7/4 とを具えるバッファ段を含んで
いろ。セクションP 6はキャパシタンスC′ ψに直
列になったタイスートDψを具え、その配列はバッファ
段のトランジスタ1′4とT/4の間の接合点きアース
との間に接続されている。このように、セクションP6
は可変キャパシタンスCψを構成し、その値はダイオー
ド[)ψとキャパシタンスC′ ψとの間の接合点に印
加された制御電圧Vψの関数である。
ジャイレータのQ値を与える式(1)において、項g2
は可変抵抗1ン3.によ、って制御されろ。このII(
抗値は変化して項g2を増大させ、これはQ値が減少す
るという結果となる。
は可変抵抗1ン3.によ、って制御されろ。このII(
抗値は変化して項g2を増大させ、これはQ値が減少す
るという結果となる。
また上記の式(1)において、可変キャパシタンスCψ
は位相推移ψの絶対値を増大させ、従ってQ値は増大す
る。
は位相推移ψの絶対値を増大させ、従ってQ値は増大す
る。
これらの2つの効果は、本発明によってジャイレータの
素子と特性の絶対制御を与えるようバランスされている
。
素子と特性の絶対制御を与えるようバランスされている
。
その入力INFにフィルタされるべき信号Fが印加され
る増幅器PAは反転増幅器段である。この段(第2図を
見よ)はトランジスタT3に共通なその負荷を有し、か
つ抵抗器PA によって負電圧−ν、6に対してバイア
スされたトランジスタTAを具えている。
る増幅器PAは反転増幅器段である。この段(第2図を
見よ)はトランジスタT3に共通なその負荷を有し、か
つ抵抗器PA によって負電圧−ν、6に対してバイア
スされたトランジスタTAを具えている。
このンステムは特に高周波動作に有利であるMESFH
Tタイプの電界効果トランジスタによって回路が実現さ
れることを可能にしている。
Tタイプの電界効果トランジスタによって回路が実現さ
れることを可能にしている。
フィルタリングを意図するジャイレータの実例において
、本発明による回路はその値が表■に与えられている素
子を具え、こ5でWはトランジスタのゲート幅であり、 Vnn −+5.8 V Vcc−−1,4V てあり、 カットオフ電圧はすべてのトランジスタに対しVT−2
,5V であり、かつすべてのトランジスタに対しゲート長は p=0.7 μm である。
、本発明による回路はその値が表■に与えられている素
子を具え、こ5でWはトランジスタのゲート幅であり、 Vnn −+5.8 V Vcc−−1,4V てあり、 カットオフ電圧はすべてのトランジスタに対しVT−2
,5V であり、かつすべてのトランジスタに対しゲート長は p=0.7 μm である。
表■
第6図は本発明によるジャイレータの2つの調整要素と
してのvdと制御電圧V の値の関数としてのQ値につ
いて得られた値を示している。平均としてこのQ値は1
00 と250の間にある。
してのvdと制御電圧V の値の関数としてのQ値につ
いて得られた値を示している。平均としてこのQ値は1
00 と250の間にある。
全回路は例えばガリウムひ素のようなIII−V族の材
料上のモノリシック集積回路として構成できる。もし表
Iで規定されたような素子によってそれが実現されるな
ら、それは約0.25mm2の面積を占め、かつ40
Mllzから2kllzの間の周波数範囲で動作できる
。
料上のモノリシック集積回路として構成できる。もし表
Iで規定されたような素子によってそれが実現されるな
ら、それは約0.25mm2の面積を占め、かつ40
Mllzから2kllzの間の周波数範囲で動作できる
。
本発明による回路のパラメータψとg2が完全に制御で
きるから、この回路は他の応用にも使用でき、もし適当
な素子が備えられると、それはまた発振器きして使用で
きる。この目的で、回路のセクションP6は発振に必要
な負性抵抗が得られることを可能にする。発振周波数は
、パリキャンプが適当である入力および出力キャパシタ
ンスC1、C2を同時に変えることにより制御される。
きるから、この回路は他の応用にも使用でき、もし適当
な素子が備えられると、それはまた発振器きして使用で
きる。この目的で、回路のセクションP6は発振に必要
な負性抵抗が得られることを可能にする。発振周波数は
、パリキャンプが適当である入力および出力キャパシタ
ンスC1、C2を同時に変えることにより制御される。
この場合、ジャイレーシヨンと同調キャパシタンス自−
C2は常に同等である。それらの値は発振周波数の全帯
域にわた−って因子I10<Dであるように選ばれてい
る。
C2は常に同等である。それらの値は発振周波数の全帯
域にわた−って因子I10<Dであるように選ばれてい
る。
本発明のこの変形の特殊な形態の1つは、出力増幅器P
Aが第2図および第3a図に示されたジャイレータ回路
に比べてそれ無して済まされることである。
Aが第2図および第3a図に示されたジャイレータ回路
に比べてそれ無して済まされることである。
よく知られているように、発振器の発振周波数は、式
から出て来る。もしL2が当業者のよく知っている通常
の発振器の場合のように固定されると、発振周波数は、 によって表わされ、こ5でに′は一定である。しかし、
本発明によると17□は可変であるから、発振周波数は
、 に従っている。このことは従011の技術に比べて実質
的に有利である。と言うのは、発振周波数が非常に小さ
いキヤパンクによって容易に得ることができ、たとえ大
きな値のある種の・1−ヤパンタンスが集積化できない
ように、集「1回路ではキャパシタによって占められた
面積がかなりの問題を提出しているからであり、従って
発振器として使用された場合に本発明による回路の利点
は明らかである。
の発振器の場合のように固定されると、発振周波数は、 によって表わされ、こ5でに′は一定である。しかし、
本発明によると17□は可変であるから、発振周波数は
、 に従っている。このことは従011の技術に比べて実質
的に有利である。と言うのは、発振周波数が非常に小さ
いキヤパンクによって容易に得ることができ、たとえ大
きな値のある種の・1−ヤパンタンスが集積化できない
ように、集「1回路ではキャパシタによって占められた
面積がかなりの問題を提出しているからであり、従って
発振器として使用された場合に本発明による回路の利点
は明らかである。
本発明による発振器は別の利点を持っている。
特に、高いQ値に対して相互二]ンダクタンス増幅器は
低損失のみ導入ずべき−Cあるこ吉が知られている。も
し小さい寸法(11,が非常に小さい)のトランジスタ
が選ばれるならばこの要(’lは適合される。
低損失のみ導入ずべき−Cあるこ吉が知られている。も
し小さい寸法(11,が非常に小さい)のトランジスタ
が選ばれるならばこの要(’lは適合される。
その値が
1.2=C/ψ、・ψmll
によって与えられろ本発明によるジャイレータで模擬さ
れた自己インピーダンスは、g1、Aとl’;m[lが
小さいという理由により充分高い。既に述べたように、
このことはキャパシタンスCが小さくなくてはならぬこ
とを意味している。
れた自己インピーダンスは、g1、Aとl’;m[lが
小さいという理由により充分高い。既に述べたように、
このことはキャパシタンスCが小さくなくてはならぬこ
とを意味している。
本発明の実施例において、MESFBTタイプの電界効
果トランジスタを含む発振器としてジャイレータ回路が
使用され、かっこ5ですべての構成要素が非常に小さい
場合に高い周波数が得られる。高周波の利点を別として
、この回路は非常に小型でかつ低い電力消費を有してい
る。
果トランジスタを含む発振器としてジャイレータ回路が
使用され、かっこ5ですべての構成要素が非常に小さい
場合に高い周波数が得られる。高周波の利点を別として
、この回路は非常に小型でかつ低い電力消費を有してい
る。
この回路の特性は表Hに与えられ、発振器回路の線図は
第7a図に示されている。
第7a図に示されている。
3 L−
表■
制御電圧υ。はダイオ−)11 、と02によって構成
されたキャパシタンス〔:1とC2の値を変化iiJ能
にし、;34 従って周波数も変化可能にする。抵抗器R9とR3がC
1とC2に並列に付加され、そして分離キャパシタCE
とC8ちまた付加されていることに注意すべきである
。
されたキャパシタンス〔:1とC2の値を変化iiJ能
にし、;34 従って周波数も変化可能にする。抵抗器R9とR3がC
1とC2に並列に付加され、そして分離キャパシタCE
とC8ちまた付加されていることに注意すべきである
。
段P5は無しで済ますことができる。この回路の電力消
費は100 ff+Wである。周波数帯域は2 GHz
から5Gtlzまで5ある。第8図は3 GHzにおけ
る出力信号v、(ボルト)の波形を示している。
費は100 ff+Wである。周波数帯域は2 GHz
から5Gtlzまで5ある。第8図は3 GHzにおけ
る出力信号v、(ボルト)の波形を示している。
発振器として使用され、かつ第7h図に示されたジャイ
レータの別の実施例では、段P、は無しで済まされ、す
べてのトランジスタは長さ10μmを有し、かつ電力消
費は4Q m1llである。しかし、周波数帯域は少し
小さく、はR2,3GHz−3,5叶Zに中心を置いて
いる。
レータの別の実施例では、段P、は無しで済まされ、す
べてのトランジスタは長さ10μmを有し、かつ電力消
費は4Q m1llである。しかし、周波数帯域は少し
小さく、はR2,3GHz−3,5叶Zに中心を置いて
いる。
(要 約)
それぞれ反対のコンダクタンスを有する第1および第2
の相互コンダクタンス増幅器回路AおよずBを具えるジ
ャイレータ回路であって、該増幅器が第1端子a第2端
子すの間に並列に配列され、かつ上記の第14子aと第
3端子mの間に配列された第1キャパシタンスC1を具
え、該ジャイレータ回路が上記の第2端子すと上記のア
ース端子mの間に配列されたインダクタンスLqを模擬
し、かつ上記のインダクタンスのQ値を制御する手段を
具えるものにおいて、 第1相互コンダクタンス増幅器回路八が2つの直列接続
された反転増幅器段P、およびR2を具え、第2相互コ
ンダクタンス増幅器回路Bが反転増幅器段P3を具え、
かつ Q値を制御する手段がジャイレータの出力コンダクタン
スg2に影響を及ぼず第1手段P5と、出力電流とジャ
イレータの制御電圧間の位相推移に影響を及ぼず第2手
段P6を具えること、を特徴とするジャイレータ回路。
の相互コンダクタンス増幅器回路AおよずBを具えるジ
ャイレータ回路であって、該増幅器が第1端子a第2端
子すの間に並列に配列され、かつ上記の第14子aと第
3端子mの間に配列された第1キャパシタンスC1を具
え、該ジャイレータ回路が上記の第2端子すと上記のア
ース端子mの間に配列されたインダクタンスLqを模擬
し、かつ上記のインダクタンスのQ値を制御する手段を
具えるものにおいて、 第1相互コンダクタンス増幅器回路八が2つの直列接続
された反転増幅器段P、およびR2を具え、第2相互コ
ンダクタンス増幅器回路Bが反転増幅器段P3を具え、
かつ Q値を制御する手段がジャイレータの出力コンダクタン
スg2に影響を及ぼず第1手段P5と、出力電流とジャ
イレータの制御電圧間の位相推移に影響を及ぼず第2手
段P6を具えること、を特徴とするジャイレータ回路。
第1a図と第1h図はそれぞれジャイレータ回路一般の
等価線図、およびジャイレータがキャパシタによって負
荷された場合の等価線図である。 第2図は本発明によるジャイレータを含む共振フィルタ
回路の電気線図である。 第3a図は第1b図の場合に対応する、ジャイレータを
含む共振回路のプロッタ線図である。 第3b図は第2図に対応する本発明による共振フィルタ
回路のブロック線図である。 第4a図は本発明によるジャイレータの反転増幅器段の
電気線図であり、 第4b図および第4C図はそれぞれ交流動作の場合と、
直流動作の場合における第4a図の線図に対する等価線
図である。 第5図は可変抵抗として使用されたトランジスタTdの
動作領域を例示する一組の特性である。 第6図は可変抵抗として使用されたトランジスタTdお
よび可変キャパシタンスとして使用されたダイオードD
ψの制御電圧の関数とての実現された実施例におけるジ
ャイレータのQ値を示している。 第7a図と第7b図は本発明による発振器回路の2つの
例を示している。 第8図はこの発振器回路の実施例によって得られた波形
を示している。
等価線図、およびジャイレータがキャパシタによって負
荷された場合の等価線図である。 第2図は本発明によるジャイレータを含む共振フィルタ
回路の電気線図である。 第3a図は第1b図の場合に対応する、ジャイレータを
含む共振回路のプロッタ線図である。 第3b図は第2図に対応する本発明による共振フィルタ
回路のブロック線図である。 第4a図は本発明によるジャイレータの反転増幅器段の
電気線図であり、 第4b図および第4C図はそれぞれ交流動作の場合と、
直流動作の場合における第4a図の線図に対する等価線
図である。 第5図は可変抵抗として使用されたトランジスタTdの
動作領域を例示する一組の特性である。 第6図は可変抵抗として使用されたトランジスタTdお
よび可変キャパシタンスとして使用されたダイオードD
ψの制御電圧の関数とての実現された実施例におけるジ
ャイレータのQ値を示している。 第7a図と第7b図は本発明による発振器回路の2つの
例を示している。 第8図はこの発振器回路の実施例によって得られた波形
を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ反対のコンダクタンスを有する第1および
第2の相互コンダクタンス増幅器AおよびBを具えるジ
ャイレータ回路であって、該増幅器が第1端子aと第2
端子bの間に並列に配列され、かつ上記の第1端子aと
第3端子m間に配列された第1キャパシタンスC_1を
具え、該ジャイレータ回路が上記の第2端子bと上記の
第3端子mの間に配列されたインダクタンスL_qを模
擬し、かつ上記のインダクタンスのQ値を制御する手段
を具えるものにおいて、 第1相互コンダクタンス増幅器Aが2つの 直列に配列された反転増幅器段P_1およびP_2を具
え、 第2相互コンダクタンス増幅器Bが反転増 幅器段P_3を具え、かつ Q値を制御する手段がジャイレータの出力 コンダクタンスg_2に影響する第1手段P_5と、出
力電流とジャイレータ制御電圧の間の位相推移ψに影響
する第2手段P_6を具えること、を特徴とするジャイ
レータ回路。 2、出力コンダクタンスg_2に影響する第1手段P_
5が上記の第2端子bと上記の第3端子mの間でジャイ
レータの出力に接続された可変抵抗R_dであること、
および 位相推移■を制御する第2手段P_6が2つの直列接続
された反転増幅器の第2のものP_2の入力と上記の第
3端子mとの間に接続された可変キャパシタンスCψで
あること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回路。 3、可変抵抗R_dは、トランジスタT_dが0に近い
ドレイン・ソース電圧を有するような範囲で変化する電
圧V_dによって制御されている電界効果トランジスタ
T_dを具え、かつ可変キャパシタンスCψが、固定キ
ャパシ タンスC′ψに直列になったダイオードDψを具え、か
つダイオードDψと固定キャパシタンスC′ψの間の接
合点に印加された可変電圧Vψによって制御され、ダイ
オードのアノードが2つの反転増幅器の第2のものP_
2の入力に接続され、かつ固定キャパシタンス C′ψの他端が第3端子mに接続されていること、 を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の回路。 4、各インバータ段P_1、P_2、P_3はそれぞれ
インバータトランジスタと規定された電界効果トランジ
スタT_1、T_2、T_3を具え、そのソースはアー
ス電位である上記の第3端子mに接続され、そのドレイ
ンは負荷を介して直流電源電圧+V_D_Dに接続され
、かつそのゲートはインバータ段の入力信号Iを受信し
、反転された出力信号Oはインバータトランジスタのド
レインで利用可能であり、かつ 反転段P_1の出力は、アースされた第3端子mと直流
電源電圧+V_D_Dの間に縦続に配列された2つの電
界効果トランジスタT_4およびT′_4を具えるバッ
ファ段P_4によって反転段P_2の入力から分離され
、下側トランジスタT_4は電流源として配列され、第
1インバータ段からの信号は抵抗器R_4によってアー
スされた端子mに対してバイアスされている上側トラン
ジスタT′_4のゲートに印加され、かつトランジスタ
T_4とT′_4の間の接合点から取られた信号は第2
インバータ段P_2の入力に印加され、その入力はまた
可変キャパシタンス Cψを介してアースされた端子mに接続され、種々の段
はキャパシタンスによってお互に直流的に分離されてい
ること、 を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の回路。 5、各インバータ段P_1、P_2、P_3において、
インバータトランジスタT_1、T_2、T_3それぞ
れの負荷はそれぞれ電界効果トランジスタT′_1、T
′_2、T′_3を具える能動負荷であり、そのゲート
はそれぞれ抵抗器R′_1、R′_2、R′_3によっ
てV_m<V_A<V_D_Dのような直流電位V_A
にもたらされ、かつそれぞれキャパシタンスC′_1、
C′_2、C′_3を介して段のインバータトランジス
タに接続され、かつ インバータトランジスタのゲートはそれぞ れ抵抗器R_1、R_2、R_3を介して負電位−V_
G_Gに対してバイアスされていること、 を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の回路。 6、ダイオードD_pと抵抗器R_pにわたる電圧降下
によるレベルのシフトによって直流電源電圧V_D_D
とアース電位との間の所望の値に電圧V_Aは固定され
、かつ ダイオードD_Sによるレベルのシフトによって負電圧
−V_G_Gはアース電位に対して固定され、上記の電
圧−V_G_Gは抵抗器R_5にわたる電圧降下によっ
てまた調整されていること、を特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の回路。 7、LCタイプの共振回路において、 第2端子bと第3端子mの間で第2キャパシタンスC_
2に並列に配列されたところの、特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれか1つに記載のジャイレータによ
って模擬されたインダクタンスL_qを具えることを特
徴とする共振回路。 8、電界効果トランジスタがMISFETタイプであり
、かつ すべての要素が例えばガリウムひ素のよう なIII−V族の半導体材料の基板上にモノリシックに集
積さていること、 を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の共振回路。 9、特許請求の範囲第7項もしくは第8項に記載の共振
回路によって負荷された増幅器P_Aを具えることを特
徴とする共振フィルタ回路。 10、特許請求の範囲第4項、第5項、第6項のいずれ
か1つに従属の特許請求の範囲第9項に記載の共振フィ
ルタであって、 段P_Aはそのゲートが抵抗器R_Aを介して電圧−V
_G_Gによってバイアスされ、かつトランジタタT_
3に共通な能動負荷によって負荷さている反転電界効果
トランジスタを具え、フィルタされるべき信号はトラン
ジスタT_Aのゲート1NPとアースされた端子mの間
に印加され、かつフィルタ信号は第2端子bと第3端子
mの間のフィルタの出力Sに現われることを特徴とする
共振フィルタ。 11、特許請求の範囲第7項もしくは第8項に記載のL
Cタイプの共振回路を具え、かつ 発振周波数がキャパシタンスC_1とC_2を変えるこ
とにより選ばれること、 を特徴とする発振器。 12、キャパシタンスC_1およびC_2がバリキャッ
プであることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記
載の発振器。 13、段P_5の効果を除去するために、トランジスタ
T_1のゲートがキャパシタンスC_5を介して出力S
に、かつ抵抗R_5を介して電圧−V_G_Gに接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第11項もし
くは第12項に記載の発振器。 14、段P_1のトランジスタT′_1とT_1の共通
ドレイン・ソース端子が段P_6およびP_2に直接接
続され、回路の電力消費を減少しかつもっと狭い発振周
波数帯域を得るために段P_4の効果がこのように除去
されていることを特徴とする特許請求の範囲第13項に
記載の発振器。
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| FR8611032A FR2602380B1 (fr) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | Circuit gyrateur simulant une inductance |
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