JPS6338452A - ポ−タブル採暖具 - Google Patents
ポ−タブル採暖具Info
- Publication number
- JPS6338452A JPS6338452A JP61182216A JP18221686A JPS6338452A JP S6338452 A JPS6338452 A JP S6338452A JP 61182216 A JP61182216 A JP 61182216A JP 18221686 A JP18221686 A JP 18221686A JP S6338452 A JPS6338452 A JP S6338452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- heat storage
- storage unit
- outer bag
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、融解熱を利用する蓄熱材を用いて、身体の暖
房、および身体の痛みを緩和するための温熱治療等に用
いられる蓄熱採暖具で、特に自由に持ち運びできるポー
タブル採暖具に関するものである。
房、および身体の痛みを緩和するための温熱治療等に用
いられる蓄熱採暖具で、特に自由に持ち運びできるポー
タブル採暖具に関するものである。
従来の技術
従来のこの種のポータブル採暖具は、たとえば第4図に
示すように、発熱源である蓄熱ユニット1を収納する布
地類で構成された外装袋2に身体に装着するためのベル
ト3を直接縫い付けたものや、第5図のように、蓄熱ユ
ニット1を収納する外装置A2に、取付金具4を接続す
ることによってベルト3を取り付るものがあった。
示すように、発熱源である蓄熱ユニット1を収納する布
地類で構成された外装袋2に身体に装着するためのベル
ト3を直接縫い付けたものや、第5図のように、蓄熱ユ
ニット1を収納する外装置A2に、取付金具4を接続す
ることによってベルト3を取り付るものがあった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこの構成では、第6図に示すように、外装
袋2に収納されている蓄熱ユニット1を身体6に密着さ
せようとベルト3で締め付けても、その締め付は力は外
装袋2のうち内布4に主に加わり、外布6は布地類でで
きているだめ、伸びによって締め付は力は緩和されてし
まう。したがって、ベルト3と内布4は身体6に密着し
ているにもかかわらず、蓄熱ユニット1は身体6に密着
せず蓄熱ユニット1を身体6に密着させようとするため
に、必要以上にベルト3を締め付は身体6に圧迫感が生
じたり、ベルト3が身体6に食い込んで痛いなどの問題
があった。
袋2に収納されている蓄熱ユニット1を身体6に密着さ
せようとベルト3で締め付けても、その締め付は力は外
装袋2のうち内布4に主に加わり、外布6は布地類でで
きているだめ、伸びによって締め付は力は緩和されてし
まう。したがって、ベルト3と内布4は身体6に密着し
ているにもかかわらず、蓄熱ユニット1は身体6に密着
せず蓄熱ユニット1を身体6に密着させようとするため
に、必要以上にベルト3を締め付は身体6に圧迫感が生
じたり、ベルト3が身体6に食い込んで痛いなどの問題
があった。
本発明は上記問題点に鑑み、被装置物に適度な締め付は
力により取り付けることのできるポータブル採暖具を提
供することを目的とする。
力により取り付けることのできるポータブル採暖具を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点にかんがみ、外装袋の外部表面の
うち少なくとも一面とベルトの表面のどちらか一面に面
状ファスナーを設けたものである。
うち少なくとも一面とベルトの表面のどちらか一面に面
状ファスナーを設けたものである。
作用
このようにすれば、ユニットを収納した外装袋をベルト
と身体の間にはさみ込む恰好になるのでベルHてよる締
め付は力は、外装袋の反身体側から蓄熱ユニットに加え
られ、蓄熱ユニットは身体の方に押されるようになり、
適度なベルトの締め付は力によって蓄熱ユニットは身体
に密着する。
と身体の間にはさみ込む恰好になるのでベルHてよる締
め付は力は、外装袋の反身体側から蓄熱ユニットに加え
られ、蓄熱ユニットは身体の方に押されるようになり、
適度なベルトの締め付は力によって蓄熱ユニットは身体
に密着する。
したがって、ベルトによる身体への圧迫感やベルトの食
い込みによる痛みはなくなる。
い込みによる痛みはなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明のポータブル採暖具の一実施例であり
、蓄熱ユニット1を収納する外装袋2とベルト3は完全
に分離しているが、外装袋2の外部表面のうち片面は面
状ファスナーメス了でできている。第2図は、本発明の
ポータブル採暖具の一実施例におけるベルトであり、ベ
ルト3の片面の中央に面状ファスナーオス8を縫い付け
である。
、蓄熱ユニット1を収納する外装袋2とベルト3は完全
に分離しているが、外装袋2の外部表面のうち片面は面
状ファスナーメス了でできている。第2図は、本発明の
ポータブル採暖具の一実施例におけるベルトであり、ベ
ルト3の片面の中央に面状ファスナーオス8を縫い付け
である。
この面状ファスナーオス8を第1図に示す外装袋2の面
状ファスナーメス7に接着することにより外装袋2とベ
ルト3を一体にすることができる。
状ファスナーメス7に接着することにより外装袋2とベ
ルト3を一体にすることができる。
第3図は、本発明のポータブル採暖具の一実施例の使用
状態図であり、ベルト3は、外装袋2の身体6と接して
いる側と反対側の面にあるので、身体6とベルト3によ
って外装袋2および蓄熱ユニット1をはさみ込んだ状態
になっている。したがって、ベルト3を締め付けると締
め付は力は、外装袋2の身体6と接している側と反対側
の面から身体6に向かって押えつける力となり、外装袋
・2および蓄熱ユニット1は、必要以上にベルト3を
締め付けなくとも身体6に密着するので、身体6には圧
迫感もなく、かつベルト3の食い込みによる痛みもない
。
状態図であり、ベルト3は、外装袋2の身体6と接して
いる側と反対側の面にあるので、身体6とベルト3によ
って外装袋2および蓄熱ユニット1をはさみ込んだ状態
になっている。したがって、ベルト3を締め付けると締
め付は力は、外装袋2の身体6と接している側と反対側
の面から身体6に向かって押えつける力となり、外装袋
・2および蓄熱ユニット1は、必要以上にベルト3を
締め付けなくとも身体6に密着するので、身体6には圧
迫感もなく、かつベルト3の食い込みによる痛みもない
。
発明の効果
以上のように、本発明のポータブル採暖具は、蓄熱ユニ
ットを収納する外装袋の外部表面の少なくとも一面と、
ベルトの表面のどちらか一面に面状ファスナーを設け、
ベルトと外装部を着脱可能にするといった簡単な構成で
、適度なベルトの締めげけで蓄熱ユニットおよび外装袋
を身体に密着させることができ、身体への圧迫感やベル
トの食い込みによる痛みもない。1だ、蓄熱ユニットが
身体に密着するので、体感的に蓄熱ユニットの重量を軽
く感じさせることができる。さらに、外装袋とベルトが
着脱可能なので身体に対して蓄熱ユニットをたて、よこ
、斜め等自由に装着することができるという効果も有す
る。
ットを収納する外装袋の外部表面の少なくとも一面と、
ベルトの表面のどちらか一面に面状ファスナーを設け、
ベルトと外装部を着脱可能にするといった簡単な構成で
、適度なベルトの締めげけで蓄熱ユニットおよび外装袋
を身体に密着させることができ、身体への圧迫感やベル
トの食い込みによる痛みもない。1だ、蓄熱ユニットが
身体に密着するので、体感的に蓄熱ユニットの重量を軽
く感じさせることができる。さらに、外装袋とベルトが
着脱可能なので身体に対して蓄熱ユニットをたて、よこ
、斜め等自由に装着することができるという効果も有す
る。
第1図は本発明の一実施例であるポータブル採暖具の斜
視図、第2図は同ポータブル採暖具のベルトの正面図、
第3図は同ポータブル採暖具の使用状態の断面図、第4
図、第6図は、従来のポータブル採暖具の斜視図、υ目
11日使徂棋阪の(ロ)゛命図7・あみ。 1・・・・・・蓄熱ユニット、2・・・・・・外装袋、
3・曲・ベルト、6・・・・・・身体、7・・・・・・
面状ファスナーメス、8・・・・・・面状ファスナーオ
ス。
視図、第2図は同ポータブル採暖具のベルトの正面図、
第3図は同ポータブル採暖具の使用状態の断面図、第4
図、第6図は、従来のポータブル採暖具の斜視図、υ目
11日使徂棋阪の(ロ)゛命図7・あみ。 1・・・・・・蓄熱ユニット、2・・・・・・外装袋、
3・曲・ベルト、6・・・・・・身体、7・・・・・・
面状ファスナーメス、8・・・・・・面状ファスナーオ
ス。
Claims (1)
- 蓄熱材を内蔵してなる蓄熱ユニットと、この蓄熱ユニッ
トを収納するための外装袋と、前記蓄熱ユニットおよび
外装袋を身体に固定するためのベルトとを備え、前記外
装袋の外部表面のうち少なくとも一面と、前記ベルトの
表面のどちらか一面に面状ファスナーを設けてなるポー
タブル採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182216A JPS6338452A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | ポ−タブル採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182216A JPS6338452A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | ポ−タブル採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338452A true JPS6338452A (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16114378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182216A Pending JPS6338452A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | ポ−タブル採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338452A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164249A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | 松下電器産業株式会社 | 蓄熱ユニツト |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61182216A patent/JPS6338452A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164249A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | 松下電器産業株式会社 | 蓄熱ユニツト |
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