JPS6338832B2 - - Google Patents
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- JPS6338832B2 JPS6338832B2 JP54098156A JP9815679A JPS6338832B2 JP S6338832 B2 JPS6338832 B2 JP S6338832B2 JP 54098156 A JP54098156 A JP 54098156A JP 9815679 A JP9815679 A JP 9815679A JP S6338832 B2 JPS6338832 B2 JP S6338832B2
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- JP
- Japan
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- coating
- glass
- lead wire
- quartz glass
- welded
- Prior art date
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/076—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
- C03C3/095—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing rare earths
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C27/00—Joining pieces of glass to pieces of other inorganic material; Joining glass to glass other than by fusing
- C03C27/04—Joining glass to metal by means of an interlayer
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/076—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
- C03C3/083—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing aluminium oxide or an iron compound
- C03C3/085—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing aluminium oxide or an iron compound containing an oxide of a divalent metal
- C03C3/087—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing aluminium oxide or an iron compound containing an oxide of a divalent metal containing calcium oxide, e.g. common sheet or container glass
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/076—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight
- C03C3/089—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing boron
- C03C3/091—Glass compositions containing silica with 40% to 90% silica, by weight containing boron containing aluminium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/24—Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/32—Seals for leading-in conductors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/21—Utilizing thermal characteristic, e.g., expansion or contraction, etc.
- Y10T403/213—Interposed material of intermediate coefficient of expansion
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リード線に対して、封止部から両側
に向かつて突出しかつリード線の金属とランプ外
管材料との間の膨張係数を有するガラスから成る
第1の被覆と、該第1の被覆上に溶着された、前
記よりも低い膨張係数を有する1つ以上の移行部
ガラスから成る第2の被覆とが施されている形式
の、高融点材料から成るガラス管を有するキセノ
ン高圧放電管ランプに関する。
に向かつて突出しかつリード線の金属とランプ外
管材料との間の膨張係数を有するガラスから成る
第1の被覆と、該第1の被覆上に溶着された、前
記よりも低い膨張係数を有する1つ以上の移行部
ガラスから成る第2の被覆とが施されている形式
の、高融点材料から成るガラス管を有するキセノ
ン高圧放電管ランプに関する。
例えばタングステンから成るリード線が、第1
の巻き体を備えた封止部を有する放電ランプは公
知である。この巻き体には移行部ガラスが溶接さ
れており、その膨張係数は移行部ガラスリングが
溶接個所から遠ざかる程小さくなつている膨張係
数を有する。その際には、移行部ガラスから成る
前記リングに、石英ガラスがその一方端部で溶着
され、その他方端部が放電外管の管状端部と溶接
される(ドーム状封止部)か或は同時に石英ガラ
スから成る放電管の管状端部が移行部ガラスから
成るリングの後方に溶接される(西ドイツ国特許
第1132242号明細書、第1b図、第1d図)、この
場合には後者の封止部は中程度の作動圧力のラン
プ用としてのみ適当であるにすぎない。しかしま
た、リード線に石英ガラス又は移行部ガラスから
成る長い細長い巻き体を施しかつ石英ガラスから
成る放電外管の管状端部を該巻き体の全長に亙つ
て溶着することも公知である。この封止技術は、
高価であるか又は技術的に困難でありかつ封止部
に不都合な応力を生ぜしめる(西ドイツ国特許第
886043号明細書)。この種の石英/金属封止部の
場合には、そのためには両材料の異なつた大きさ
の膨張係数が決定的問題である。石英ガラス外管
を移行部ガラスに直接的に溶着する際に、約1300
℃の両材料の溶融温度の大きな差違が認められ
る。
の巻き体を備えた封止部を有する放電ランプは公
知である。この巻き体には移行部ガラスが溶接さ
れており、その膨張係数は移行部ガラスリングが
溶接個所から遠ざかる程小さくなつている膨張係
数を有する。その際には、移行部ガラスから成る
前記リングに、石英ガラスがその一方端部で溶着
され、その他方端部が放電外管の管状端部と溶接
される(ドーム状封止部)か或は同時に石英ガラ
スから成る放電管の管状端部が移行部ガラスから
成るリングの後方に溶接される(西ドイツ国特許
第1132242号明細書、第1b図、第1d図)、この
場合には後者の封止部は中程度の作動圧力のラン
プ用としてのみ適当であるにすぎない。しかしま
た、リード線に石英ガラス又は移行部ガラスから
成る長い細長い巻き体を施しかつ石英ガラスから
成る放電外管の管状端部を該巻き体の全長に亙つ
て溶着することも公知である。この封止技術は、
高価であるか又は技術的に困難でありかつ封止部
に不都合な応力を生ぜしめる(西ドイツ国特許第
886043号明細書)。この種の石英/金属封止部の
場合には、そのためには両材料の異なつた大きさ
の膨張係数が決定的問題である。石英ガラス外管
を移行部ガラスに直接的に溶着する際に、約1300
℃の両材料の溶融温度の大きな差違が認められ
る。
本発明の課題は、上記欠点が排除されかつさら
に封止部内での不可避的な残留応力が圧縮応力と
してのみ生じるにすぎない封止部を提供すること
であつた。
に封止部内での不可避的な残留応力が圧縮応力と
してのみ生じるにすぎない封止部を提供すること
であつた。
この課題は本発明により、冒頭に記載した形式
のキセノン高圧放電管において、第2の被覆が第
1の被覆よりも短く、第2の被覆の1つ以上の移
行部ガラスの上に円筒状石英ガラス部材が溶接さ
れており、該石英ガラス部材が第2の被覆よりも
短くかつその長さがほぼ外管の壁厚さに相当しか
つ上記石英ガラス部材上に外管が溶接されてお
り、第2の被覆と円筒状石英ガラス部材との溶接
部がパール状であることにより解決される。
のキセノン高圧放電管において、第2の被覆が第
1の被覆よりも短く、第2の被覆の1つ以上の移
行部ガラスの上に円筒状石英ガラス部材が溶接さ
れており、該石英ガラス部材が第2の被覆よりも
短くかつその長さがほぼ外管の壁厚さに相当しか
つ上記石英ガラス部材上に外管が溶接されてお
り、第2の被覆と円筒状石英ガラス部材との溶接
部がパール状であることにより解決される。
前記パールの長さ対ランプ外管壁の厚さの比は
≦2:1である。第1の被覆は、パール状端部か
ら少なくとも4mm程ランプ容器の方向に延びてい
る。
≦2:1である。第1の被覆は、パール状端部か
ら少なくとも4mm程ランプ容器の方向に延びてい
る。
この形式における封止部の構成は、多数の利点
を有している。例えば線状膨張係数が1〜300℃
の温度範囲内で45×10-7/℃であるタングステン
から成るワイヤをリード線として使用しかつラン
プ外管が膨張係数5〜6×10-7/℃を有する石英
ガラスから成つていれば、一般にこのようなラン
プ外管にタングステンリード線を封止する際に
は、外管材料から金属導体への熱的膨張係数の段
階的な移行が行われるように選択された移行部ガ
ラスが使用される。これらの移行部ガラスは、本
発明による封止部では大抵実地において使用され
るものとは異なりドーム又は外管端部の壁内に環
状円筒体として内外に溶接されているのでなく、
金属導体の周囲に半径方向で上下に溶接されてい
る。この場合に、金属導体上の第1の被覆は比較
的長くあるべきでありかつ第2の被覆は第1のも
のと両端部で重なり合うべきでなく、第1のもの
よりも短いべきであることが判明した。溶接ガラ
スが重なり合うと、応力が高まり、それによつて
封止部の保持能力が強度に妨害される。第1の被
覆が可能な限り封止部を突出する場合、裸の金属
導体は約2000℃の高い作動温度からシールドされ
る。従つて、金属導体の直径変化が回避される。
本発明におけるもう1つの重要な進歩性は、本発
明によりランプ外管の石英ガラスが直接的に第2
の被覆の前記移行部ガラスに直接的に溶着される
のではなく、短い円筒状石英ガラスの介在下に初
めて溶着されることである。移行部ガラスにおけ
る作動温度は660〜800℃であり、一方石英ガラス
は約2000℃の作動温度を有する。しかし、その直
径が施された移行部ガラスの数及びそれによつて
決定される封止部の厚さに基づいて規定される小
さな円筒状石英ガラス部材は、接触せる火焔でそ
れが移行部ガラスに固定溶接されるように加熱す
ることができ、しかもその場合に移行部ガラス
は、長いバルブネツクの溶接におけるような熱的
に大きな負荷を受けない。引続き、有利には場合
によつて残留せる応力を除くために、封止部全体
を低温でもう1度加熱する。長さが放電外管の溶
着すべき管端部の壁厚さにほぼ等しい極めて短い
石英ガラス円筒体の低い熱容量に基づいて、溶接
のために必要な熱量が極めて小さく、従つて封止
工程が極めて迅速に行なわれ、ひいては下部にあ
る移行部ガラスが、従来通常の長い封止部におけ
るよりもはるかに小さい熱負荷を受けるにすぎな
い。それによつて、高温での処理が極めて簡単に
なりかつ封止部全体の荷重能力が高められる。内
外に角部及び継目が無い円いパール状封止部によ
つて、極めて僅かな圧縮応力が生じるにすぎな
い。この移行部ガラスは、中実材料又は管型材料
から出発して施すことができる。金属導体は陽極
酸化されている、この処理は放電外管端部の溶着
前に行なう。さらに、第1の被覆に引続いて放電
外管から遠ざかつた、金属導体の外側の部分に、
封止部を外部からの酸化に対して保護するもう1
つのガラスを施すことができる。
を有している。例えば線状膨張係数が1〜300℃
の温度範囲内で45×10-7/℃であるタングステン
から成るワイヤをリード線として使用しかつラン
プ外管が膨張係数5〜6×10-7/℃を有する石英
ガラスから成つていれば、一般にこのようなラン
プ外管にタングステンリード線を封止する際に
は、外管材料から金属導体への熱的膨張係数の段
階的な移行が行われるように選択された移行部ガ
ラスが使用される。これらの移行部ガラスは、本
発明による封止部では大抵実地において使用され
るものとは異なりドーム又は外管端部の壁内に環
状円筒体として内外に溶接されているのでなく、
金属導体の周囲に半径方向で上下に溶接されてい
る。この場合に、金属導体上の第1の被覆は比較
的長くあるべきでありかつ第2の被覆は第1のも
のと両端部で重なり合うべきでなく、第1のもの
よりも短いべきであることが判明した。溶接ガラ
スが重なり合うと、応力が高まり、それによつて
封止部の保持能力が強度に妨害される。第1の被
覆が可能な限り封止部を突出する場合、裸の金属
導体は約2000℃の高い作動温度からシールドされ
る。従つて、金属導体の直径変化が回避される。
本発明におけるもう1つの重要な進歩性は、本発
明によりランプ外管の石英ガラスが直接的に第2
の被覆の前記移行部ガラスに直接的に溶着される
のではなく、短い円筒状石英ガラスの介在下に初
めて溶着されることである。移行部ガラスにおけ
る作動温度は660〜800℃であり、一方石英ガラス
は約2000℃の作動温度を有する。しかし、その直
径が施された移行部ガラスの数及びそれによつて
決定される封止部の厚さに基づいて規定される小
さな円筒状石英ガラス部材は、接触せる火焔でそ
れが移行部ガラスに固定溶接されるように加熱す
ることができ、しかもその場合に移行部ガラス
は、長いバルブネツクの溶接におけるような熱的
に大きな負荷を受けない。引続き、有利には場合
によつて残留せる応力を除くために、封止部全体
を低温でもう1度加熱する。長さが放電外管の溶
着すべき管端部の壁厚さにほぼ等しい極めて短い
石英ガラス円筒体の低い熱容量に基づいて、溶接
のために必要な熱量が極めて小さく、従つて封止
工程が極めて迅速に行なわれ、ひいては下部にあ
る移行部ガラスが、従来通常の長い封止部におけ
るよりもはるかに小さい熱負荷を受けるにすぎな
い。それによつて、高温での処理が極めて簡単に
なりかつ封止部全体の荷重能力が高められる。内
外に角部及び継目が無い円いパール状封止部によ
つて、極めて僅かな圧縮応力が生じるにすぎな
い。この移行部ガラスは、中実材料又は管型材料
から出発して施すことができる。金属導体は陽極
酸化されている、この処理は放電外管端部の溶着
前に行なう。さらに、第1の被覆に引続いて放電
外管から遠ざかつた、金属導体の外側の部分に、
封止部を外部からの酸化に対して保護するもう1
つのガラスを施すことができる。
例えばドームでの封止部に比較して、本発明に
よる封止部では多数の作業工程、材料及びエネル
ギーが倹約される、従つて封止のコストを1/3以
上廉価にすることができる。また、封止部全体の
機械的荷重能力が高められる、それというのも本
発明の封止部では約1/10薄い壁厚さを有するドー
ム内側部分が省略されるからである。さらに、ラ
ンプ脚部を技術的に簡単に封止によつて短くすこ
とができる。本発明の封止は、金属導体の多種多
様な直径のもの(棒材、線材)並びに多種多様な
ランプタイプ、例えば放電燈又はハロゲン白熱ラ
ンプのためにも使用することができる。
よる封止部では多数の作業工程、材料及びエネル
ギーが倹約される、従つて封止のコストを1/3以
上廉価にすることができる。また、封止部全体の
機械的荷重能力が高められる、それというのも本
発明の封止部では約1/10薄い壁厚さを有するドー
ム内側部分が省略されるからである。さらに、ラ
ンプ脚部を技術的に簡単に封止によつて短くすこ
とができる。本発明の封止は、金属導体の多種多
様な直径のもの(棒材、線材)並びに多種多様な
ランプタイプ、例えば放電燈又はハロゲン白熱ラ
ンプのためにも使用することができる。
次に、図面に略示した実施例につき本発明を説
明する。
明する。
第1a図では、棒直径2mmを有するタングステ
ンから成る金属導体1上に下記組成: SiO2 81重量% B2O3 12重量% Al2O3 5重量% BaO 1重量% CaO 1重量% の封止ガラスから成る第1の被覆2が施されてい
る。
ンから成る金属導体1上に下記組成: SiO2 81重量% B2O3 12重量% Al2O3 5重量% BaO 1重量% CaO 1重量% の封止ガラスから成る第1の被覆2が施されてい
る。
このガラスは0〜300℃の温度範囲内で19×
10-7/℃の線状膨張係数を有する。被覆の長さは
約20mm及び厚さは0.5〜0.8mmである。第1b図
は、第1の被覆2及び第2の被覆3を有するタン
グステン棒を示す。この被覆3は、下記組成: SiO2 85.2重量% B2O3 9重量% Al2O3 5重量% BaO 0.4重量% CaO 0.4重量% の封止ガラスから成る。
10-7/℃の線状膨張係数を有する。被覆の長さは
約20mm及び厚さは0.5〜0.8mmである。第1b図
は、第1の被覆2及び第2の被覆3を有するタン
グステン棒を示す。この被覆3は、下記組成: SiO2 85.2重量% B2O3 9重量% Al2O3 5重量% BaO 0.4重量% CaO 0.4重量% の封止ガラスから成る。
この線状膨張係数は、13×10-7/℃である。第
2の被覆は長さ7mmを有しかつ被覆2上に対称的
に施されている、それによつてランプ外管から遠
ざかつた、被覆2の外側端部は、その他方側より
も短い。被覆3の厚さは、0.5〜2mmである。第
1c図は、長さ4mm及び壁厚さ1mmを有する石英
ガラス円筒体(線状膨張係数6×10-7/℃)を示
し、これは第1d図から明らかなように被覆3上
に対称的に施されている、それによつてパール状
形態が生じる。被覆2に引続き、タングステン棒
1上にガラス6が酸化防止のために溶接されてい
る。これは、下記組成から成る: SiO2 69.3重量% B2O3 16.0重量% Al2O3 4.5重量% BaO 1.2重量% Na2O 3.9重量% K2O 3.1重量% Sb2O3 1.0重量% この線状膨張係数は、45×10-7/℃である。
2の被覆は長さ7mmを有しかつ被覆2上に対称的
に施されている、それによつてランプ外管から遠
ざかつた、被覆2の外側端部は、その他方側より
も短い。被覆3の厚さは、0.5〜2mmである。第
1c図は、長さ4mm及び壁厚さ1mmを有する石英
ガラス円筒体(線状膨張係数6×10-7/℃)を示
し、これは第1d図から明らかなように被覆3上
に対称的に施されている、それによつてパール状
形態が生じる。被覆2に引続き、タングステン棒
1上にガラス6が酸化防止のために溶接されてい
る。これは、下記組成から成る: SiO2 69.3重量% B2O3 16.0重量% Al2O3 4.5重量% BaO 1.2重量% Na2O 3.9重量% K2O 3.1重量% Sb2O3 1.0重量% この線状膨張係数は、45×10-7/℃である。
ランプ外管の管状端部7が既に溶着されている
第2図に示した封止部の略示図においては、特に
全ての個所が面取りされた形態が示されている。
第3図は、本発明により比較的簡単にかつ短く形
成されている、電極9及び10at.以上、有利には
35at.である高圧を有するキセノン高圧放電管の
脚部8を示す。このような高圧であつても、本発
明の封止部が優れていることを立証するものであ
る。
第2図に示した封止部の略示図においては、特に
全ての個所が面取りされた形態が示されている。
第3図は、本発明により比較的簡単にかつ短く形
成されている、電極9及び10at.以上、有利には
35at.である高圧を有するキセノン高圧放電管の
脚部8を示す。このような高圧であつても、本発
明の封止部が優れていることを立証するものであ
る。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
a図、第1b図、第1c図及び第1d図は封止部
をユニツトとして示す図、第2図は封止部の略示
断面図及び第3図はキセノン高圧放電管の脚部を
示す図である。 1……金属導体、2……第1の被覆、3……第
2の被覆、4……石英ガラス円筒体、5……パー
ル状体、6……ガラス、7……外管の管状端部、
8……キセノン高圧放電管の脚部、9……電極。
a図、第1b図、第1c図及び第1d図は封止部
をユニツトとして示す図、第2図は封止部の略示
断面図及び第3図はキセノン高圧放電管の脚部を
示す図である。 1……金属導体、2……第1の被覆、3……第
2の被覆、4……石英ガラス円筒体、5……パー
ル状体、6……ガラス、7……外管の管状端部、
8……キセノン高圧放電管の脚部、9……電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リード線に対して、封止部から両側に向かつ
て突出しかつリード線の金属とランプ外管材料と
の間の膨張係数を有するガラスから成る第1の被
覆と、該第1の被覆上に溶着された、前記よりも
低い膨張係数を有する1つ以上の移行部ガラスか
ら成る第2の被覆とが施されている形式の、高融
点材料から成るガラス管を有するキセノン高圧放
電管において、第2の被覆が第1の被覆よりも短
く、第2の被覆の1つ以上の移行部ガラスの上に
石英ガラス円筒体が溶接されており、該石英ガラ
ス円筒体が第2の被覆よりも短くかつその長さが
ほぼ外管の壁厚さに相当しかつ上記石英ガラス円
筒体上に外管が溶接されており、第2の被覆と石
英ガラス円筒体との溶接部が、パール状であるこ
とを特徴とするキセノン高圧放電管。 2 リード線1が約45×10-7/℃の膨張係数を有
し、かつ該リード線1上に、膨張係数が19×
10-7/℃であるガラスから成る第1の被覆2が溶
接されている、特許請求の範囲第1項記載のキセ
ノン高圧放電管。 3 第2の被覆2に溶接された被覆3が、第1の
被覆2と円筒状石英ガラス部材4との間にある膨
張係数を有する、特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のキセノン高圧放電管。 4 リード線1上に被覆2に引続いて膨張係数が
リード線1の膨張係数に一致するガラスから成る
酸化防止被覆6が施されている、特許請求の範囲
第1項から第3項までのいずれか1項記載のキセ
ノン高圧放電管。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782833896 DE2833896A1 (de) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | Einschmelzung fuer stromzufuehrungen bei elektrischen lampen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521898A JPS5521898A (en) | 1980-02-16 |
| JPS6338832B2 true JPS6338832B2 (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=6046035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9815679A Granted JPS5521898A (en) | 1978-08-02 | 1979-08-02 | Current feeding sealing for lamp |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4282395A (ja) |
| JP (1) | JPS5521898A (ja) |
| DE (1) | DE2833896A1 (ja) |
| GB (1) | GB2030000B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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