JPS633885B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633885B2 JPS633885B2 JP55008733A JP873380A JPS633885B2 JP S633885 B2 JPS633885 B2 JP S633885B2 JP 55008733 A JP55008733 A JP 55008733A JP 873380 A JP873380 A JP 873380A JP S633885 B2 JPS633885 B2 JP S633885B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- polymer
- butadiene
- latex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
本発明はα−メチルスチレン、ブタジエン及び
アルキルリチウムから成る系でブタジエン重合体
を生成せしめた後、ラテツクス化し、次いで芳香
族ビニル化合物及び極性ビニル化合物を重合させ
ることにより耐熱性が改良された耐衝撃性樹脂を
製造する方法に関するものである。 従来、耐衝撃性の良い樹脂としてブタジエン重
合体ラテツクス存在下にアクリロニトリル、スチ
レン等を重合させた、いわゆるABS樹脂が知ら
れているが、このブタジエン重合体ラテツクスの
製造方法として溶液重合法で製造したブタジエン
重合体をトルエン等の有機溶媒に溶かし、しかる
後に乳化剤の存在下乳化機を用いてラテツクス化
する方法が提案されている。しかしながらこの方
法はラテツクス化した後に有機溶媒を除去する工
程が不可欠で、操作が煩雑でありかつ溶媒を除去
中しばしばラテツクスが凝集し最終の重合体の物
性を悪化するという重大な欠点を有している。 本発明者はかかる欠点を克服するため実質的に
有機溶媒を用いないで溶液重合法ベースのブタジ
エン重合体のラテツクスを製造する方法について
鋭意検討を重ねた結果ラテツクス化工程で有機溶
媒が不要で、しかも耐熱性(熱変形温度)が改良
された耐衝撃性樹脂を製造できる方法を見出した
ものである。 即ち、本発明は、実質的に溶媒を用いずに、α
−メチルスチレンとブタジエンをモル比で10〜
80/90〜20に調整しアルキルリチウムを該調整物
の100重量部に対し0.01〜0.5重量部加え30〜150
℃の温度下に重合体が高重合度になるまで反応を
行うことにより得られるブタジエン重合体100重
量部に対し乳化剤0.5〜15重量部、分散剤である
水100〜1000重量部を加えてブタジエン重合体ラ
テツクスを得、該ラテツクスに芳香族ビニル化合
物、極性ビニル化合物及び重合触媒を加えて重合
反応を行わせしめることにより
アルキルリチウムから成る系でブタジエン重合体
を生成せしめた後、ラテツクス化し、次いで芳香
族ビニル化合物及び極性ビニル化合物を重合させ
ることにより耐熱性が改良された耐衝撃性樹脂を
製造する方法に関するものである。 従来、耐衝撃性の良い樹脂としてブタジエン重
合体ラテツクス存在下にアクリロニトリル、スチ
レン等を重合させた、いわゆるABS樹脂が知ら
れているが、このブタジエン重合体ラテツクスの
製造方法として溶液重合法で製造したブタジエン
重合体をトルエン等の有機溶媒に溶かし、しかる
後に乳化剤の存在下乳化機を用いてラテツクス化
する方法が提案されている。しかしながらこの方
法はラテツクス化した後に有機溶媒を除去する工
程が不可欠で、操作が煩雑でありかつ溶媒を除去
中しばしばラテツクスが凝集し最終の重合体の物
性を悪化するという重大な欠点を有している。 本発明者はかかる欠点を克服するため実質的に
有機溶媒を用いないで溶液重合法ベースのブタジ
エン重合体のラテツクスを製造する方法について
鋭意検討を重ねた結果ラテツクス化工程で有機溶
媒が不要で、しかも耐熱性(熱変形温度)が改良
された耐衝撃性樹脂を製造できる方法を見出した
ものである。 即ち、本発明は、実質的に溶媒を用いずに、α
−メチルスチレンとブタジエンをモル比で10〜
80/90〜20に調整しアルキルリチウムを該調整物
の100重量部に対し0.01〜0.5重量部加え30〜150
℃の温度下に重合体が高重合度になるまで反応を
行うことにより得られるブタジエン重合体100重
量部に対し乳化剤0.5〜15重量部、分散剤である
水100〜1000重量部を加えてブタジエン重合体ラ
テツクスを得、該ラテツクスに芳香族ビニル化合
物、極性ビニル化合物及び重合触媒を加えて重合
反応を行わせしめることにより
【表】
極性ビニル化合物(d)〓
(こゝで(b+c):(d)=80〜20:60〜40モ
ル%、(b):(c)=95〜15:5〜85モル%)
からなる組成の耐熱性が改良された耐衝撃性樹脂
を製造する方法を提供する。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明のブタジエン重合体はα−メチルスチレ
ンとブタジエンをモル比で10〜80/90〜20に調整
しアルキルリチウム(好ましくはノルマルブチル
リチウム、セカンダリーブチルリチウム、エチル
リチウム)を該調整物の100重量部に対し0.01〜
0.5重量部加え30〜150℃の温度下に重合体が高重
合度になるまで反応を行うことにより得られる。
この重合反応は、実質的に溶媒を用いない、いわ
ゆるバルク重合であるので、発生する重合熱をジ
ヤケツト冷却または蒸発熱を利用したいわゆるオ
ーバーヘツドクリーリング方式で除熱することが
望ましい。 また、アルキルリチウム触媒は水分等を含まな
い有機溶媒の少量で稀釈して使用することは本発
明を実施する上で何らさしつかえない。なお、ブ
タジエン重合体中にα−メチルスチレンが少量含
まれることはさしつかえないがその含有量は10重
量%以下であることが好ましい。 生成したブタジエン重合体と未反応のα−メチ
ルスチレン等からなる混合物は、ラテツクス化工
程にかけられる。ラテツクス化は通常の方法で容
易になし得るが、ブタジエン重合体100重量部に
対しロジン酸塩等の乳化剤0.5〜15重量部、分散
剤である水100〜1000重量部を加えて、ホモミキ
サー、ホモジナイザー、デイスパーミル、コロイ
ドミル等の乳化機を用いてブタジエン重合体ラテ
ツクスを安定に得ることができる。なお最終重合
体の耐衝撃性を更に向上させるために該ラテツク
スを処理してゴム分のゲル化度を高くすることも
可能である。 かくして得られたブタジエン重合体ラテツクス
中で重合を行わしむる芳香族ビニル化合物として
は、スチレン、ビニルトルエン、ビニルキシレ
ン、クロルスチレン、ジクロルスチレン、パラタ
ーシヤリーブチルスチレン、ビニルナフタレン等
が例示され、特にスチレンが好適である。また、
極性ビニル化合物としては好ましくはアクリロニ
トリル、メチルメタアクリレート、エチルメタア
クリレート、ブチルメタアクリレート、メチルメ
タアクリロニトリル等が用いられる。これら芳香
族ビニル化合物、極性ビニル化合物は、生成重合
体が
(こゝで(b+c):(d)=80〜20:60〜40モ
ル%、(b):(c)=95〜15:5〜85モル%)
からなる組成の耐熱性が改良された耐衝撃性樹脂
を製造する方法を提供する。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明のブタジエン重合体はα−メチルスチレ
ンとブタジエンをモル比で10〜80/90〜20に調整
しアルキルリチウム(好ましくはノルマルブチル
リチウム、セカンダリーブチルリチウム、エチル
リチウム)を該調整物の100重量部に対し0.01〜
0.5重量部加え30〜150℃の温度下に重合体が高重
合度になるまで反応を行うことにより得られる。
この重合反応は、実質的に溶媒を用いない、いわ
ゆるバルク重合であるので、発生する重合熱をジ
ヤケツト冷却または蒸発熱を利用したいわゆるオ
ーバーヘツドクリーリング方式で除熱することが
望ましい。 また、アルキルリチウム触媒は水分等を含まな
い有機溶媒の少量で稀釈して使用することは本発
明を実施する上で何らさしつかえない。なお、ブ
タジエン重合体中にα−メチルスチレンが少量含
まれることはさしつかえないがその含有量は10重
量%以下であることが好ましい。 生成したブタジエン重合体と未反応のα−メチ
ルスチレン等からなる混合物は、ラテツクス化工
程にかけられる。ラテツクス化は通常の方法で容
易になし得るが、ブタジエン重合体100重量部に
対しロジン酸塩等の乳化剤0.5〜15重量部、分散
剤である水100〜1000重量部を加えて、ホモミキ
サー、ホモジナイザー、デイスパーミル、コロイ
ドミル等の乳化機を用いてブタジエン重合体ラテ
ツクスを安定に得ることができる。なお最終重合
体の耐衝撃性を更に向上させるために該ラテツク
スを処理してゴム分のゲル化度を高くすることも
可能である。 かくして得られたブタジエン重合体ラテツクス
中で重合を行わしむる芳香族ビニル化合物として
は、スチレン、ビニルトルエン、ビニルキシレ
ン、クロルスチレン、ジクロルスチレン、パラタ
ーシヤリーブチルスチレン、ビニルナフタレン等
が例示され、特にスチレンが好適である。また、
極性ビニル化合物としては好ましくはアクリロニ
トリル、メチルメタアクリレート、エチルメタア
クリレート、ブチルメタアクリレート、メチルメ
タアクリロニトリル等が用いられる。これら芳香
族ビニル化合物、極性ビニル化合物は、生成重合
体が
【表】
極性ビニル化合物(d)〓
(こゝで(b+c):(d)=80〜20:60〜40モ
ル%、(b):(c)=95〜15:5〜85モル%)
となる組成に調整される。さらに、芳香族ビニル
化合物、極性ビニル化合物の重合触媒は特に限定
されるものではなく、過硫酸塩系(例えば過硫酸
カリウム)、あるいはレドツクス系(クメンハイ
ドロパーオキサイド/硫酸第一鉄)等のラジカル
触媒が代表例として示される。 このようにして生成した重合体は通常の凝固、
乾燥工程を経て粉末重合体として回収される。 本発明により得られる重合体の物性面の特徴は
優れた耐衝撃性とともに耐熱性も向上が認められ
ることである。すなわち通常のABS樹脂の熱変
形温度(HDT)が約90℃であるのに対し、本発
明の方法による重合体はα−メチルスチレンの含
有量によつて異なるが91〜115℃の熱変形温度を
示す。従つて本発明により製造される樹脂は
ABS樹脂と同様にパイプ、自動車部品、電気製
品、家庭用品等用途は多岐にわたるが、特に高い
温度で熱変形を受けにくい特性を活かした分野の
材料として好適である。 以下に実施例により更に具体的に説明する。な
お、実施例において部は重量部を示す。 実施例 1 ブタジエン150部、α−メチルスチレン200部及
びn−ブチルリチウム0.05部を冷却装置付きの耐
圧反応器に仕込み70℃で1.5時間反応を行つた。
反応後ブタジエン重合体102部と未反応のα−メ
チルスチレン等の混合物に、ロジン酸ソーダ2
部、及びロジン酸ソーダと等モルの炭酸ソーダを
含む水溶液200部を混合しデイスパーミルで乳化
した。 上記ラテツクスを固形ゴム分として15部とり、
これにスチレン30部、アクリロニトリル25部、ド
デシルメルカプタン0.1部、過酸化カリウム0.5
部、オレイン酸カリウム0.5部を加え50℃で6時
間反応後、反応物を希塩水と硫酸で凝固し重合体
を回収した。 得られた重合体の物性は次のとおりであつた。 アイゾツトと衝撃値(ASTMD−256による測
定)(ノツチ付ft−lb/inch) 5 ロツクウエル硬度(ASTMD−785による測定)
100 抗張力(PSi)(ASTMD−636による測定) 5900 熱変形温度(℃)(ASTMD−648による測定)
94 実施例 2 実施例1においてブタジエン重合体を製造する
工程においてブタジエンを150部、α−メチルス
チレンを250部、n−ブチルリチウムを0.6部用い
る以外は全く同じ条件で実施し、アイゾツト衝撃
値5.2ft−lb/inch熱変形温度101℃の重合体を得
た。 実施例 3 実施例1においてANの代りにメチルメタアク
リレートを用いる以外は全く同じ条件で実施し、
アイゾツト衝撃値4.4ft−lb/inch、熱変形温度が
93.5℃の重合体が得られた。
(こゝで(b+c):(d)=80〜20:60〜40モ
ル%、(b):(c)=95〜15:5〜85モル%)
となる組成に調整される。さらに、芳香族ビニル
化合物、極性ビニル化合物の重合触媒は特に限定
されるものではなく、過硫酸塩系(例えば過硫酸
カリウム)、あるいはレドツクス系(クメンハイ
ドロパーオキサイド/硫酸第一鉄)等のラジカル
触媒が代表例として示される。 このようにして生成した重合体は通常の凝固、
乾燥工程を経て粉末重合体として回収される。 本発明により得られる重合体の物性面の特徴は
優れた耐衝撃性とともに耐熱性も向上が認められ
ることである。すなわち通常のABS樹脂の熱変
形温度(HDT)が約90℃であるのに対し、本発
明の方法による重合体はα−メチルスチレンの含
有量によつて異なるが91〜115℃の熱変形温度を
示す。従つて本発明により製造される樹脂は
ABS樹脂と同様にパイプ、自動車部品、電気製
品、家庭用品等用途は多岐にわたるが、特に高い
温度で熱変形を受けにくい特性を活かした分野の
材料として好適である。 以下に実施例により更に具体的に説明する。な
お、実施例において部は重量部を示す。 実施例 1 ブタジエン150部、α−メチルスチレン200部及
びn−ブチルリチウム0.05部を冷却装置付きの耐
圧反応器に仕込み70℃で1.5時間反応を行つた。
反応後ブタジエン重合体102部と未反応のα−メ
チルスチレン等の混合物に、ロジン酸ソーダ2
部、及びロジン酸ソーダと等モルの炭酸ソーダを
含む水溶液200部を混合しデイスパーミルで乳化
した。 上記ラテツクスを固形ゴム分として15部とり、
これにスチレン30部、アクリロニトリル25部、ド
デシルメルカプタン0.1部、過酸化カリウム0.5
部、オレイン酸カリウム0.5部を加え50℃で6時
間反応後、反応物を希塩水と硫酸で凝固し重合体
を回収した。 得られた重合体の物性は次のとおりであつた。 アイゾツトと衝撃値(ASTMD−256による測
定)(ノツチ付ft−lb/inch) 5 ロツクウエル硬度(ASTMD−785による測定)
100 抗張力(PSi)(ASTMD−636による測定) 5900 熱変形温度(℃)(ASTMD−648による測定)
94 実施例 2 実施例1においてブタジエン重合体を製造する
工程においてブタジエンを150部、α−メチルス
チレンを250部、n−ブチルリチウムを0.6部用い
る以外は全く同じ条件で実施し、アイゾツト衝撃
値5.2ft−lb/inch熱変形温度101℃の重合体を得
た。 実施例 3 実施例1においてANの代りにメチルメタアク
リレートを用いる以外は全く同じ条件で実施し、
アイゾツト衝撃値4.4ft−lb/inch、熱変形温度が
93.5℃の重合体が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に溶媒を用いずに、α−メチルスチレ
ンとブタジエンをモル比で10〜80/90〜20に調整
しアルキルリチウムを該調整物の100重量部に対
し0.01〜0.5重量部加え30〜150℃の温度下に重合
体が高重合度になるまで反応を行うことにより得
られるブタジエン重合体100重量部に対し乳化剤
0.5〜15重量部、分散剤である水100〜1000重量部
を加えてブタジエン重合体ラテツクスを得、該ラ
テツクスに芳香族ビニル化合物、極性ビニル化合
物及び重合触媒を加えて重合反応を行わせしめる
ことにより 【表】 極性ビニル化合物(d)〓
(こゝで(b+c):(d)=80〜20:60〜40モ
ル%、(b):(c)=95〜15:5〜85モル%)
からなる組成の耐熱性が改良された耐衝撃性樹脂
を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873380A JPS56106913A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Production of shock-resistant resin with improved heat resistance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873380A JPS56106913A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Production of shock-resistant resin with improved heat resistance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106913A JPS56106913A (en) | 1981-08-25 |
| JPS633885B2 true JPS633885B2 (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=11701145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP873380A Granted JPS56106913A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Production of shock-resistant resin with improved heat resistance |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56106913A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109516A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-29 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 合成樹脂組成物 |
| CA1249392A (en) * | 1982-12-27 | 1989-01-24 | Peter G. Odell | Aqueous suspension polymerization process |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5365385A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Preparation of nitrile type resin |
| JPS5820667B2 (ja) * | 1977-08-30 | 1983-04-25 | 株式会社マオカ設計 | 散液用電磁弁の自動的順次作動方法並びに其の装置 |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP873380A patent/JPS56106913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106913A (en) | 1981-08-25 |
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