JPS633887A - ドライブゲ−ム玩具 - Google Patents
ドライブゲ−ム玩具Info
- Publication number
- JPS633887A JPS633887A JP14670886A JP14670886A JPS633887A JP S633887 A JPS633887 A JP S633887A JP 14670886 A JP14670886 A JP 14670886A JP 14670886 A JP14670886 A JP 14670886A JP S633887 A JPS633887 A JP S633887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- convex lens
- light source
- light
- game toy
- lens
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の運転席に似せた玩具に関する。
光源の周囲に設けた回転する画面を透して、光源の光が
乳濁半透明板に影絵を映す系統のドライブゲーム玩具は
公知である。けれども電池で点燈する電球を光源とする
限り、画面は暗くて夜景的な感覚から抜は出せない欠点
がある。仮に、電池を多重に直列にして電圧を上げたり
、または大容量の特殊電球を使用するなど、常識を越え
た設計にすれば別であるが、玩具の性格上、大がかりな
設計は許されない。
乳濁半透明板に影絵を映す系統のドライブゲーム玩具は
公知である。けれども電池で点燈する電球を光源とする
限り、画面は暗くて夜景的な感覚から抜は出せない欠点
がある。仮に、電池を多重に直列にして電圧を上げたり
、または大容量の特殊電球を使用するなど、常識を越え
た設計にすれば別であるが、玩具の性格上、大がかりな
設計は許されない。
本発明は電池の電圧や電球のアンペアを上げることなく
画面を明るくするものであり、夜景的な感覚から抜は出
したカラー画面を可能にするものである。
画面を明るくするものであり、夜景的な感覚から抜は出
したカラー画面を可能にするものである。
第1図において、ドライブゲーム玩具1の内部に設けた
軸2を中心にして回転する円筒フィルム3に透光性の道
路風景画像4を設ける。光源5は電球であり電池(図示
せず)で点燈される。6は鋸歯状第一凸レンズ、7は微
細凹凸透明板である。
軸2を中心にして回転する円筒フィルム3に透光性の道
路風景画像4を設ける。光源5は電球であり電池(図示
せず)で点燈される。6は鋸歯状第一凸レンズ、7は微
細凹凸透明板である。
11は玩具の外殻に設けた画枠であり、鋸歯状の第二凸
レンズ12を支持する。
レンズ12を支持する。
第2図は本発明の原理を示す図であり、レンズは説明の
便宜上、鋸歯状でない普通の凸レンズとして描いである
。光源電球5から発する光はフィルム画4を通過し、第
一凸レンズ6を通過し、玩具外殻の第二凸レンズ12を
通過し、操縦者の目8に到達し、電球5の倒立像5bを
結像するように、レンズ6.12の焦点距離を定める。
便宜上、鋸歯状でない普通の凸レンズとして描いである
。光源電球5から発する光はフィルム画4を通過し、第
一凸レンズ6を通過し、玩具外殻の第二凸レンズ12を
通過し、操縦者の目8に到達し、電球5の倒立像5bを
結像するように、レンズ6.12の焦点距離を定める。
便宜上。
目8と像5bを離して描いであるが、現実には8と5b
は同じ位置に重なる。実験によると、電球5の熱エネル
ギーで実験者は目が熱くなるのを感じた。
は同じ位置に重なる。実験によると、電球5の熱エネル
ギーで実験者は目が熱くなるのを感じた。
以上、第2図では凸レンズの作用を述べたが、操縦者の
目が8の位置にある限り、すべての透過光が有効に目に
到ることは間違いない、けれども玩具の性格上、操縦者
が必ず定位置に着席するとは考えられない。そこで第3
図に示すように、微細な凹凸のある透明板7を設ける。
目が8の位置にある限り、すべての透過光が有効に目に
到ることは間違いない、けれども玩具の性格上、操縦者
が必ず定位置に着席するとは考えられない。そこで第3
図に示すように、微細な凹凸のある透明板7を設ける。
拡大すると第4図のようになる。光は屈折して進路を少
しだけ偏らせ、8x、8yの位置にも到達する。従って
操縦者の位置は8を含めて、8x、8yの範囲を許容す
る寛容度をもつことになる。(第3図)逆に言えば操縦
者の目は前方のレンズ12を透して見るのであり、レン
ズ12を透した凹凸板7の虚像7bを見る結果になる。
しだけ偏らせ、8x、8yの位置にも到達する。従って
操縦者の位置は8を含めて、8x、8yの範囲を許容す
る寛容度をもつことになる。(第3図)逆に言えば操縦
者の目は前方のレンズ12を透して見るのであり、レン
ズ12を透した凹凸板7の虚像7bを見る結果になる。
微細な凹凸透明板は市販されていないので、その概念の
説明は回連である。そこで、微細でない(大型の)凹凸
透明板で代用して概念を説明する。
説明は回連である。そこで、微細でない(大型の)凹凸
透明板で代用して概念を説明する。
例えば凹凸面で形成した窓ガラスが好例であって。
通過する光線は偏向され、1個の物体が多数であるよう
に見える。第5図はその例を示し、1個の物体Mは凹凸
ガラス越しでは多数の虚像Fを伴って見える。第4図は
設計し易い形状の一例であり。
に見える。第5図はその例を示し、1個の物体Mは凹凸
ガラス越しでは多数の虚像Fを伴って見える。第4図は
設計し易い形状の一例であり。
すべてを小凸レンズ面と小凹レンズ面の集合体とした。
従って偏向する角度はレンズに準じて計算できる。偏向
角をシビアに要求しない場合は不規則な凹凸で我慢して
もよい。
角をシビアに要求しない場合は不規則な凹凸で我慢して
もよい。
凸レンズとしては鋸歯状レンズが便利であり、何枚か重
ねて使うと好みの焦点距離が得られる。
ねて使うと好みの焦点距離が得られる。
本発明も公知のものも共に映像は影絵である。
すなわち光源5から発する光はフィルム像4を通過して
6の位置に影をつくる。この原理は昔から′″回り燈籠
″として存在し、回る絵に設けた切り抜き部が外周の紙
に光を投じる。
6の位置に影をつくる。この原理は昔から′″回り燈籠
″として存在し、回る絵に設けた切り抜き部が外周の紙
に光を投じる。
公知のドライブゲーム玩具は紙の代わりに乳濁半透明板
を設けてフィルム画の影を映す。そこで光は乱反射し、
−部は玩具の外へ出て一部は玩具の内部へ戻される。外
へ出た光も無目的に散乱するので、操縦者のいない場所
へも光は散逸する。
を設けてフィルム画の影を映す。そこで光は乱反射し、
−部は玩具の外へ出て一部は玩具の内部へ戻される。外
へ出た光も無目的に散乱するので、操縦者のいない場所
へも光は散逸する。
もし乳濁部を減らして透明に近くすると、その場合は画
面の中心だけが明るく、周辺(第6図D)の光は目に届
かず、目は暗く感じる。暗く感じるのは我慢するとして
も、乳濁部は室内光を反射して画面を白く濁す。
面の中心だけが明るく、周辺(第6図D)の光は目に届
かず、目は暗く感じる。暗く感じるのは我慢するとして
も、乳濁部は室内光を反射して画面を白く濁す。
本発明は一定の寛容度の範囲内の操縦者の目に対して、
光の進行方向を調整するものであって、乳濁させる必要
は全くない。凹凸板7(第4図)の断面形状を設計する
ことによって、−定の範囲内へ光を送ることができる。
光の進行方向を調整するものであって、乳濁させる必要
は全くない。凹凸板7(第4図)の断面形状を設計する
ことによって、−定の範囲内へ光を送ることができる。
以上、第2図では基礎理論を述べ、第3図では寛容度を
設けた実施例を述べた。これが基本である。けれども効
果を犠牲にすれば、操縦者の目の位置よりも離れて電球
の像が結ばれる設計でも、疑似的な結果を得られない訳
ではない。例えば第7図のように操縦者の目の後方で電
球の像5bを結像させたり、また第8図のように操縦者
の手前に結像させてもよい。実施例として掲げたが、画
面は中央だけ明るくなり、周辺の光線(点線)は目に入
らず、周辺は暗く見える。
設けた実施例を述べた。これが基本である。けれども効
果を犠牲にすれば、操縦者の目の位置よりも離れて電球
の像が結ばれる設計でも、疑似的な結果を得られない訳
ではない。例えば第7図のように操縦者の目の後方で電
球の像5bを結像させたり、また第8図のように操縦者
の手前に結像させてもよい。実施例として掲げたが、画
面は中央だけ明るくなり、周辺の光線(点線)は目に入
らず、周辺は暗く見える。
本発明を実施するにあたり、鋸歯状レンズに代えて第2
図のような普通凸レンズでもよい。また普通レンズ、鋸
歯状レンズに共通して、凹凸板7とレンズを合体して、
片面をレンズ、片面を微細凹凸としてもよく、レンズ面
を非平滑にしてもよ(、微細凹凸の形状は限定しない。
図のような普通凸レンズでもよい。また普通レンズ、鋸
歯状レンズに共通して、凹凸板7とレンズを合体して、
片面をレンズ、片面を微細凹凸としてもよく、レンズ面
を非平滑にしてもよ(、微細凹凸の形状は限定しない。
レンズ6と凹凸板7の位置は逆であってもよく。
場合によっては凹凸透明板7を廃止して、代わって画像
または画像基板を凹凸に形成してもよい。
または画像基板を凹凸に形成してもよい。
光源電球に対して電圧を過電圧に設けてもよい。
゛効果”
本発明によれば操縦者の目に光が有効に到達し。
画面が明るいだけでなく、曇らない、白濁しない画面(
例えば黒い部分は黒く、赤い部分は赤く)が得られる。
例えば黒い部分は黒く、赤い部分は赤く)が得られる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図ないし第8
図は本発明の原理を示す説明図である。 図中4は透明画像、5は光源、6は鋸歯状レンズ。 7は微細凹凸板、8は目の位置、12は鋸歯状レンズで
ある。
図は本発明の原理を示す説明図である。 図中4は透明画像、5は光源、6は鋸歯状レンズ。 7は微細凹凸板、8は目の位置、12は鋸歯状レンズで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の運転座席に似せてハンドルと映像画面を備
えたドライブゲーム玩具において、光源から発する光は
光源の周囲に設けた透光性の回転画面を通過し、次に回
転画面の近くに設けた第一凸レンズおよび微細凹凸透明
板を通過し、さらに玩具外殻の画枠部に設けた第二凸レ
ンズを通過して、もし微細凹凸透明板がなければ操縦者
の目の位置に光源の倒立像を結ぶように第一凸レンズお
よび第二凸レンズの焦点距離を定めた、ドライブゲーム
玩具。 2 凸レンズが鋸歯状断面である、特許請求範囲第1項
記載のドライブゲーム玩具。 3 光源の倒立像が操縦者の前または後である、特許請
求範囲第1項および第2項記載のドライブゲーム玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14670886A JPS633887A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | ドライブゲ−ム玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14670886A JPS633887A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | ドライブゲ−ム玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633887A true JPS633887A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15413748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14670886A Pending JPS633887A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | ドライブゲ−ム玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633887A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14670886A patent/JPS633887A/ja active Pending
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