JPS6338924A - 光論理演算の方法及びその装置 - Google Patents
光論理演算の方法及びその装置Info
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- JPS6338924A JPS6338924A JP61182996A JP18299686A JPS6338924A JP S6338924 A JPS6338924 A JP S6338924A JP 61182996 A JP61182996 A JP 61182996A JP 18299686 A JP18299686 A JP 18299686A JP S6338924 A JPS6338924 A JP S6338924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分り’F ]
この発明は、画像のような二次元データを、並列に演算
処理する、光論理ル;I算の方法及びその装置に関する
らのである。
処理する、光論理ル;I算の方法及びその装置に関する
らのである。
し従来、の技術]
画像処理の分野においては、複数の画像データの間に一
定のil算を施し、新たなデータを得るといった処理が
頻繁に行なわれる。このように、1数の二次元データの
間に一定の1出算処理を施し、新たなデータを得ろ従来
方法としては、各入力画像を画素に分解して一連の画素
信号を形成し、対応する画素信号毎に時系列的ににl算
していく方法が知られている。
定のil算を施し、新たなデータを得るといった処理が
頻繁に行なわれる。このように、1数の二次元データの
間に一定の1出算処理を施し、新たなデータを得ろ従来
方法としては、各入力画像を画素に分解して一連の画素
信号を形成し、対応する画素信号毎に時系列的ににl算
していく方法が知られている。
例えば、第9図において、2つの入力画像(二次元デー
タ)I A、I Bは、光学系2を介して、二次元イメ
ージセンサ3上に結像する。イメージセンサ3は、まず
、画(!?!lAの像を各画素に分解して読み取り、画
素信号を時系列的な電気パルス列(画像データ)Aに変
換し、メモリ4に記憶させる。
タ)I A、I Bは、光学系2を介して、二次元イメ
ージセンサ3上に結像する。イメージセンサ3は、まず
、画(!?!lAの像を各画素に分解して読み取り、画
素信号を時系列的な電気パルス列(画像データ)Aに変
換し、メモリ4に記憶させる。
次に、もう一方の入力画像!Bを同様に読み取り、時系
列的な電気パルス列(画像データ)Bを形成し、先に画
像データAを記憶した場所とは異なるメモリ4上の場所
に記iαさ仕る。
列的な電気パルス列(画像データ)Bを形成し、先に画
像データAを記憶した場所とは異なるメモリ4上の場所
に記iαさ仕る。
記1αされた2種の画像データΔ、Bは、同一位置の画
素データが対応するように同期されて、電気的な演゛算
部5へ転送され、対応する6画素データ間で演算されろ
。この後、やはり時系列な電気パルス列として、演算結
果の画像データCがメモリ4に転送され、記憶されろ。
素データが対応するように同期されて、電気的な演゛算
部5へ転送され、対応する6画素データ間で演算されろ
。この後、やはり時系列な電気パルス列として、演算結
果の画像データCがメモリ4に転送され、記憶されろ。
記憶された画像データCは出力装置(CnT表示装置)
6に送られ、表示される。
6に送られ、表示される。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した従来の二次元データの演算方法にお
いては、次のような欠点があった。
いては、次のような欠点があった。
■二次元データを時系列データに変換して、直列的に処
理していくので、画素数が多いときには、処理速度が遅
くなってしまう。
理していくので、画素数が多いときには、処理速度が遅
くなってしまう。
すなわち、二次元的な広がりを持つ画像を、イメージセ
ンサ3等の画像検知i!Jによって、時系列的な画像デ
ータに順次変換し、これらの画像データを電気的な演算
部(半導体プロセッサ)5に転送して、順次時系列に演
算することか木質的な処理の流れであるため、各画素を
同時に並列処理できず、処理速度が遅い。
ンサ3等の画像検知i!Jによって、時系列的な画像デ
ータに順次変換し、これらの画像データを電気的な演算
部(半導体プロセッサ)5に転送して、順次時系列に演
算することか木質的な処理の流れであるため、各画素を
同時に並列処理できず、処理速度が遅い。
■入力部、演算部、出力部等の処理速度のマツチングを
とるために、それぞれの間に、インターフェースとして
の記憶部を配置しなければならない。このため、!、’
4成が謹惟になるとともに、上記各構成要素間のデータ
転送を行うためのタイミングクロックの制御が必要とな
る。
とるために、それぞれの間に、インターフェースとして
の記憶部を配置しなければならない。このため、!、’
4成が謹惟になるとともに、上記各構成要素間のデータ
転送を行うためのタイミングクロックの制御が必要とな
る。
この発明は、このような背景の下になされたもので、処
理速度が速く、かつ構成が簡単な、光論理演算の方法及
びその装置を提供することを目的とする。
理速度が速く、かつ構成が簡単な、光論理演算の方法及
びその装置を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するためにこの発明は、画像等の二次
元データを複数組入力し、各二次元データの対応画素間
に論理演算を施して新たな二次元データを得るようにし
た光論理演算の方法において、 波長、偏光而等の光学的特性が異なる;9数の光によっ
て、それぞれの二次元データを入力し、前記光学的特性
の異なる光に対して異なった反応をする光検知器により
、前記二次元データの各画素に対応する光信号を一斉に
検知し、検知した入力状態を、各画素当たり曵数個設け
られた点滅素子の点滅状態に変換して符号化し、 前記点滅素子に対向して設けられ、演算制御部からの信
号によってオン/オフ制御される光検知器によって、萌
記点滅素子の点滅を検出し、この検出状態により各画素
毎に設けられた出力用の点滅素子を点滅させること を特徴とする。
元データを複数組入力し、各二次元データの対応画素間
に論理演算を施して新たな二次元データを得るようにし
た光論理演算の方法において、 波長、偏光而等の光学的特性が異なる;9数の光によっ
て、それぞれの二次元データを入力し、前記光学的特性
の異なる光に対して異なった反応をする光検知器により
、前記二次元データの各画素に対応する光信号を一斉に
検知し、検知した入力状態を、各画素当たり曵数個設け
られた点滅素子の点滅状態に変換して符号化し、 前記点滅素子に対向して設けられ、演算制御部からの信
号によってオン/オフ制御される光検知器によって、萌
記点滅素子の点滅を検出し、この検出状態により各画素
毎に設けられた出力用の点滅素子を点滅させること を特徴とする。
また、画像等の二次元データを1g、数入力し、6二次
元データの対応画素間に論理演算を施して新たな二次元
データを得るようにした光論理演算の装置において、 波長、偏光而等の光学的特性か異なった複数の光によっ
て、前記複数の二次元データを同一平面上に投射・入力
する入力光学系と、 前記3画素毎に複数i、役けられ、萌記光学的特性が異
なる光に対して異なった反応をなし、かつ前記同一平面
上に結像された複数の二次元データを各画素毎に一斉に
検知する光検知素子と、各画素当たり複数個設けられ、
かつ自記光検知素子によって検知された入力状態に応じ
て点滅し、前記入力状態を符号化する点滅素子とからな
る符号化部と、 前記各点滅素子に対向して設けられ、前記点滅素子の点
滅状態を検出する光検知素子と、各画素当たり1つずつ
設けられ、自記光検知素子の検出状態に応じて点滅する
出力用の点滅素子とからなる演算部と、 前記演算部の光検知素子をオン/オフ制御する演算制御
部と を具備することを特徴とする。
元データの対応画素間に論理演算を施して新たな二次元
データを得るようにした光論理演算の装置において、 波長、偏光而等の光学的特性か異なった複数の光によっ
て、前記複数の二次元データを同一平面上に投射・入力
する入力光学系と、 前記3画素毎に複数i、役けられ、萌記光学的特性が異
なる光に対して異なった反応をなし、かつ前記同一平面
上に結像された複数の二次元データを各画素毎に一斉に
検知する光検知素子と、各画素当たり複数個設けられ、
かつ自記光検知素子によって検知された入力状態に応じ
て点滅し、前記入力状態を符号化する点滅素子とからな
る符号化部と、 前記各点滅素子に対向して設けられ、前記点滅素子の点
滅状態を検出する光検知素子と、各画素当たり1つずつ
設けられ、自記光検知素子の検出状態に応じて点滅する
出力用の点滅素子とからなる演算部と、 前記演算部の光検知素子をオン/オフ制御する演算制御
部と を具備することを特徴とする。
[作用]
上記方法または装置によれば、二次元データの各画素を
並列に演算処理できるので、クロック制御が不要になる
とともに、処理速度が著しく向上する。
並列に演算処理できるので、クロック制御が不要になる
とともに、処理速度が著しく向上する。
また、符号化された入力データと、演算部の光検知素子
のオン/オフとの組み合わせにより、任意の形式の論理
演算が可能となる(第3図および第6図参照)。
のオン/オフとの組み合わせにより、任意の形式の論理
演算が可能となる(第3図および第6図参照)。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図において、2つの入力画像11A、
IIBは、結像光学系12を介して、符号化部13に同
時に入射する。ここで、入力画像11A、IIBの各画
素(i、j)が、“0”、“1”の2値(デジタル値)
をとるものとし、入力画像11Aの各画素(i、Dの値
をaijと表記し、入力画像11Bの各画素(i、Dの
値をbijと表記すると、入力状態(Bij、bij)
は、 (0,0)、 (0、l )、 (1,0)、(
1,1)の4通りの状態をとり得る。
IIBは、結像光学系12を介して、符号化部13に同
時に入射する。ここで、入力画像11A、IIBの各画
素(i、j)が、“0”、“1”の2値(デジタル値)
をとるものとし、入力画像11Aの各画素(i、Dの値
をaijと表記し、入力画像11Bの各画素(i、Dの
値をbijと表記すると、入力状態(Bij、bij)
は、 (0,0)、 (0、l )、 (1,0)、(
1,1)の4通りの状態をとり得る。
符号化部13は、上記4通りの入力状態に対応して、第
2図の発光素子21の4個の素子21a〜21dの内の
1つを発光させる。すなわち、第3図に示すように、入
力状態が(0,0)のときには発光素子21aを点灯さ
せ、入力状態が(0、I )のときには発光素子21b
を点灯させ、入力状態が(1,0)のときには発光素子
21cを点灯させ、入力状態が(1,1)のときには発
光素子21dを点灯させる。なお、これらの符号化は、
すべての画;4Ri、j)について同時に並行して実行
される。
2図の発光素子21の4個の素子21a〜21dの内の
1つを発光させる。すなわち、第3図に示すように、入
力状態が(0,0)のときには発光素子21aを点灯さ
せ、入力状態が(0、I )のときには発光素子21b
を点灯させ、入力状態が(1,0)のときには発光素子
21cを点灯させ、入力状態が(1,1)のときには発
光素子21dを点灯させる。なお、これらの符号化は、
すべての画;4Ri、j)について同時に並行して実行
される。
上記符号化によって得られた、各画素毎の光信号は、演
算部14に送られる。lOI算部14は、各画素毎に設
けられた光検知器22と、該光検知器22の出力をオン
/オフするスイッチ23と、自記出力により点滅される
出力用の発光素子24とから構成されている。
算部14に送られる。lOI算部14は、各画素毎に設
けられた光検知器22と、該光検知器22の出力をオン
/オフするスイッチ23と、自記出力により点滅される
出力用の発光素子24とから構成されている。
上記光検知器22は、符号化部13の・1側の発光素子
21a〜21dに対向配置された4 (!、’1の光検
知素子22a〜2’ 2 dからなる。これらの光検知
素子22a〜22dの出力は、スイッチ23a〜23d
によってオン/オフされ、出力用の1個の発光素子24
に共通に供給される。そして、4個の発光素子21a〜
21dの内の少なくと乙11が点灯し、かつ、このII
に対応するスイッチ23a〜23dかオンのときに、出
力用の発光素子24が点灯する。なお、スイッチ23a
〜23dは、光検知素子22a〜22dの出ツJをオン
/オフできさえずればよく、実際には、光検知素子22
a〜22dへの供給電圧をオン/オフしたり、光検知素
子のゲート;圧をオン/オフしたりして制御する。この
オン/オフ制御は、演算制御部15からの制御信号によ
って行なわれる。
21a〜21dに対向配置された4 (!、’1の光検
知素子22a〜2’ 2 dからなる。これらの光検知
素子22a〜22dの出力は、スイッチ23a〜23d
によってオン/オフされ、出力用の1個の発光素子24
に共通に供給される。そして、4個の発光素子21a〜
21dの内の少なくと乙11が点灯し、かつ、このII
に対応するスイッチ23a〜23dかオンのときに、出
力用の発光素子24が点灯する。なお、スイッチ23a
〜23dは、光検知素子22a〜22dの出ツJをオン
/オフできさえずればよく、実際には、光検知素子22
a〜22dへの供給電圧をオン/オフしたり、光検知素
子のゲート;圧をオン/オフしたりして制御する。この
オン/オフ制御は、演算制御部15からの制御信号によ
って行なわれる。
この結果、発光素子21とスイッチ23の動作状態によ
り、第3図に示すような論理演算が各画素について同時
に行なわれる。
り、第3図に示すような論理演算が各画素について同時
に行なわれる。
例えば、スイッチ23の内のスイッチ23a〜23cか
オフ、かつ23dかオフの場合は、入力状態(aij、
bij)が(1,1)の場合、すなイつち、入力画像+
+Δ、+113の対応画素がと乙に“l”となり、発
光素子21dが点灯した場合のみ、発光素子24が点灯
する。つまり、2つの入力画像11A。
オフ、かつ23dかオフの場合は、入力状態(aij、
bij)が(1,1)の場合、すなイつち、入力画像+
+Δ、+113の対応画素がと乙に“l”となり、発
光素子21dが点灯した場合のみ、発光素子24が点灯
する。つまり、2つの入力画像11A。
1113のアンドがとられろ。
一方、スイッチ21aがオフで、他の3つのスイッチ2
1b〜2 I’dがオンの場合には、入力状態(aij
、biDが(0,1,)、(1,0)、(1,1)の場
合、言い替えれば、入力画a++A、zBの対応画像の
一方力じI”となり、発光素子21b〜21dの内の少
なくと乙1つが点灯した場合に、発光素子24が点灯す
る。つまり、2つの入力画fallΔ。
1b〜2 I’dがオンの場合には、入力状態(aij
、biDが(0,1,)、(1,0)、(1,1)の場
合、言い替えれば、入力画a++A、zBの対応画像の
一方力じI”となり、発光素子21b〜21dの内の少
なくと乙1つが点灯した場合に、発光素子24が点灯す
る。つまり、2つの入力画fallΔ。
+113のオアがとられろ。
なお、第1図の演算部11Iは、入力画像+1Aおよび
1113のイクスクルーノーブオアをとっている。また
、第3図では、アンド、オア、イクスクルーシーブオア
、ナンドの4種類の演算のみ示したが、実際には、4個
のスイッチ23a〜23dの状態に応じて、2’=I6
種類の組み合わせがあり、これに対応して16種類の演
算が可能である。そして、これらの演算は、スイッチ2
3の切り替えによって選択できるようになっている。
1113のイクスクルーノーブオアをとっている。また
、第3図では、アンド、オア、イクスクルーシーブオア
、ナンドの4種類の演算のみ示したが、実際には、4個
のスイッチ23a〜23dの状態に応じて、2’=I6
種類の組み合わせがあり、これに対応して16種類の演
算が可能である。そして、これらの演算は、スイッチ2
3の切り替えによって選択できるようになっている。
次に、第・1図を参照して、符号化部13の具体的構成
を説明する。この図において、点線で囲んだ+M<分か
一画累に相当し、上述した4gIの発光素子21a〜2
1dを含んでいる。そして、各発光素子21a〜21d
は、上記の4つの入力状!(0,0)〜(1,1)に応
じて点滅するようノこなっている。
を説明する。この図において、点線で囲んだ+M<分か
一画累に相当し、上述した4gIの発光素子21a〜2
1dを含んでいる。そして、各発光素子21a〜21d
は、上記の4つの入力状!(0,0)〜(1,1)に応
じて点滅するようノこなっている。
なお、以下の説明においては、入力画像11A。
JIBはそれぞれ、波長λa、λb(λa≠λb)の光
によって符号化部13に入力する乙のとし、波長かλa
の光に感応する光検知素子を32aで表し、波長がλb
の光に感応する光検知素子を321)で、これら双方に
感応する光検知素子を32abで表ずらのとする。
によって符号化部13に入力する乙のとし、波長かλa
の光に感応する光検知素子を32aで表し、波長がλb
の光に感応する光検知素子を321)で、これら双方に
感応する光検知素子を32abで表ずらのとする。
まず、発光素子21aは、2つの波長λa、λbに感応
する光検知素子32abと並列接続され、回路電流調整
用の抵抗33を介して電源端に接続されている。従って
、入力状態が(0,0)のときのみ光検知索子32ab
がオフとなり、発光素子21aが点灯する。一方、発光
素子21bは、波長λaに感応する光検知素子32aと
並列接続され、波長^bに感応する光検知素子32bと
回路調整用の抵抗33とを介してWEt端に接続されて
いる。従って、発光素子21bは、入力状態が(Oi)
のとき、つまり、光検知素子32aがオフ、かつ321
)がオンのときに点灯する。
する光検知素子32abと並列接続され、回路電流調整
用の抵抗33を介して電源端に接続されている。従って
、入力状態が(0,0)のときのみ光検知索子32ab
がオフとなり、発光素子21aが点灯する。一方、発光
素子21bは、波長λaに感応する光検知素子32aと
並列接続され、波長^bに感応する光検知素子32bと
回路調整用の抵抗33とを介してWEt端に接続されて
いる。従って、発光素子21bは、入力状態が(Oi)
のとき、つまり、光検知素子32aがオフ、かつ321
)がオンのときに点灯する。
更に、発光素子21cは、波長λbに感応する光検知素
子32bと並列接続され、光検知素子32aと抵抗33
とを介して電源端に接続されている。
子32bと並列接続され、光検知素子32aと抵抗33
とを介して電源端に接続されている。
従って、発光素子21cは、入力状態が(1,0)のと
き、すなわち、光検知素子32aがオン、321)がオ
フのとき点灯する。最後に、発光素子21dは、光検知
素子32a、32b、抵抗33を介して7ri源端に接
続され、入力状態が(1,1)のとき、つまり、光検知
素子32a、32bがとらにオンのときに点灯する。
き、すなわち、光検知素子32aがオン、321)がオ
フのとき点灯する。最後に、発光素子21dは、光検知
素子32a、32b、抵抗33を介して7ri源端に接
続され、入力状態が(1,1)のとき、つまり、光検知
素子32a、32bがとらにオンのときに点灯する。
このように、4区画の発光素子21a〜2Idの点灯状
、慄は、2つの入力!!ii像11A、IIBの各画素
(i、j)の入力状?、(aij、bij)に対応する
こととなり、入力状態が符号化される。なお、光検知器
32としては、フォトトランジスタ、または光伝導セル
を用いることができる。また、萌記のような波長感度特
性を光検知器32に持たせるfこめには、受光面前面に
特定波長の透過フィルタを被せればよい。
、慄は、2つの入力!!ii像11A、IIBの各画素
(i、j)の入力状?、(aij、bij)に対応する
こととなり、入力状態が符号化される。なお、光検知器
32としては、フォトトランジスタ、または光伝導セル
を用いることができる。また、萌記のような波長感度特
性を光検知器32に持たせるfこめには、受光面前面に
特定波長の透過フィルタを被せればよい。
上記発光素子21、光検知器32は透明なガラス基板上
に搭1戟され、一方の面側から画像11A。
に搭1戟され、一方の面側から画像11A。
1113を入力して、光検知器32で画像の入力状態を
検知するとともに、各画素当たり4つずつ設けられた発
光素子21a〜21dの点滅状態を、画像入力端と反対
側の面に出力させることにより、符号化状態として出力
することができる。なお、これらの構成を含め、符号化
部13の更に具体的な構成については後述する。
検知するとともに、各画素当たり4つずつ設けられた発
光素子21a〜21dの点滅状態を、画像入力端と反対
側の面に出力させることにより、符号化状態として出力
することができる。なお、これらの構成を含め、符号化
部13の更に具体的な構成については後述する。
次に、第5図を参照して、演算部14の構成を説明する
。図において、点線で囲んだ部分が一画素に相当してい
る。この部分は、一端が演算制御部I5の制御ラインV
a〜V (Iに接続されろ一方、他端が共通に接続さ、
B−1,た・1個の光検yI+素子22a〜22dと、
アノードが抵抗33を介して面記共通接続端に接続され
るとともに、カソードがアース端に接続された発光素子
24とから構成されている。これらの構成要素は、透明
なガラス基板上に構成され、各画素毎に、符号化部13
の発光素子21a〜21dと、演算部14の光検知素子
22a〜22(1とが対向するように配置されている。
。図において、点線で囲んだ部分が一画素に相当してい
る。この部分は、一端が演算制御部I5の制御ラインV
a〜V (Iに接続されろ一方、他端が共通に接続さ、
B−1,た・1個の光検yI+素子22a〜22dと、
アノードが抵抗33を介して面記共通接続端に接続され
るとともに、カソードがアース端に接続された発光素子
24とから構成されている。これらの構成要素は、透明
なガラス基板上に構成され、各画素毎に、符号化部13
の発光素子21a〜21dと、演算部14の光検知素子
22a〜22(1とが対向するように配置されている。
また、発光素子24の出力光は、入力側と反対の方向に
投光される。
投光される。
ここで、例えば、ル11算制御部15の制御ラインVd
にのみ電圧が印加されたときには、各画素の光検知素子
22dだけがオンとなる。従って、符号化部13の発光
素子21dが点灯したときのみ、演算部14の発光素子
24が点灯する。つまり、第3図に示すように、入力画
像11A、ll[3の各画素信号の論理積(A N D
)として演W結果が出力される。
にのみ電圧が印加されたときには、各画素の光検知素子
22dだけがオンとなる。従って、符号化部13の発光
素子21dが点灯したときのみ、演算部14の発光素子
24が点灯する。つまり、第3図に示すように、入力画
像11A、ll[3の各画素信号の論理積(A N D
)として演W結果が出力される。
同様に、Va以外の制御ラインVb−Vdt、:電圧が
印加されたときには、上記各画素信号の論理和(OR)
の演算結果が出力される。以下、同様に、制御ラインV
a=Vdに対する電圧の与え方により、第6図に示す1
6種類の演算を、各画素毎に同時に実行することかでき
る。
印加されたときには、上記各画素信号の論理和(OR)
の演算結果が出力される。以下、同様に、制御ラインV
a=Vdに対する電圧の与え方により、第6図に示す1
6種類の演算を、各画素毎に同時に実行することかでき
る。
第7図は、上記演算部14の変形例14Aの構成を示す
ものである。この変形例+4Aが上記演算部I4と異な
る点は次の通りである。
ものである。この変形例+4Aが上記演算部I4と異な
る点は次の通りである。
■各画素の光検知素子22a〜22dの共通接続端に、
電圧Vを共通に供給する点。
電圧Vを共通に供給する点。
■光検知素子22a〜22dに3端子形のフォトトラン
ジスタを用い、その各ゲートを、演算制御部15の制御
ラインVa−Vdに接続し、制御ラインVa=Vdから
電圧を印加することにより、光検知素子を選択する上う
にした点。
ジスタを用い、その各ゲートを、演算制御部15の制御
ラインVa−Vdに接続し、制御ラインVa=Vdから
電圧を印加することにより、光検知素子を選択する上う
にした点。
この演算部14Aによっても、演算部14と同様の作用
、効果を奏することができる。
、効果を奏することができる。
[具体例1 ]
(1)第4図に示す符号化部13を、第8図に示す、5
cm口、1mm厚の石英基板51の上に形成した。試作
した笥号化部13は、画素寸法が3×3mm、画素数が
l0XIOであり、全部で700個の薄膜フォトトラン
ジスタ32(第4図の32a。
cm口、1mm厚の石英基板51の上に形成した。試作
した笥号化部13は、画素寸法が3×3mm、画素数が
l0XIOであり、全部で700個の薄膜フォトトラン
ジスタ32(第4図の32a。
32b、32abに相当)と400個の発光ダイオード
21(第4図の発光素子21に相当)とから構成される
。
21(第4図の発光素子21に相当)とから構成される
。
薄膜フォトトランジスタ32は、石英基板5I上にポリ
シリコン膜52をCVD法によって成長させた後、ソー
ス電極53とドレイン電極54とを配して形成した。ま
た、プラズマCVD法により、窒化シリコン膜からなる
ゲート絶縁膜55を形成した。更に、薄膜フォトトラン
ジスタ32の受光面の前部には、赤及び緑の波長を通過
させる色ガラスフィルタ56を必要に応じて配置した。
シリコン膜52をCVD法によって成長させた後、ソー
ス電極53とドレイン電極54とを配して形成した。ま
た、プラズマCVD法により、窒化シリコン膜からなる
ゲート絶縁膜55を形成した。更に、薄膜フォトトラン
ジスタ32の受光面の前部には、赤及び緑の波長を通過
させる色ガラスフィルタ56を必要に応じて配置した。
また、石英基板51上に、0.7mm口の発光ダイオー
ドデツプ21を、ハイブリッドに搭、成し、ワイヤボン
ディング57により、薄膜フォトトランジスタ32と接
続した。発光ダイオード21には、GaΔsI)の赤色
発光のものを用いた。
ドデツプ21を、ハイブリッドに搭、成し、ワイヤボン
ディング57により、薄膜フォトトランジスタ32と接
続した。発光ダイオード21には、GaΔsI)の赤色
発光のものを用いた。
こうして、薄膜フォトトランジスタ32に受光された入
力光58か、上述しノじょうにして符号化され、発光ク
イオード21から符号化出力光5つとして放射される。
力光58か、上述しノじょうにして符号化され、発光ク
イオード21から符号化出力光5つとして放射される。
(2)同様にして、111算部I4についても、第5図
の回路構成により、石英基板上に薄膜フォトトランジス
タを形成し、発光ダイオードをハイブリッドに搭載した
。画素寸法は3 X 3 mm、画素数10XIOであ
り、各画素毎に符号化部13の発光ダイオード2Iと、
演算部14の薄膜フォトトランジスタとが対向するよう
に、符号化部13と演算部14の各石英基板が重ねて配
置された。
の回路構成により、石英基板上に薄膜フォトトランジス
タを形成し、発光ダイオードをハイブリッドに搭載した
。画素寸法は3 X 3 mm、画素数10XIOであ
り、各画素毎に符号化部13の発光ダイオード2Iと、
演算部14の薄膜フォトトランジスタとが対向するよう
に、符号化部13と演算部14の各石英基板が重ねて配
置された。
上記の構成において、He−Neレーザ(赤)、及びA
rレーザ(緑)の2つの光源により、入力画像11A
、l 113をそれぞれ、符号化部13の薄膜フォトト
ランジスタ32に結像させることにより入力した。この
場合、各薄膜フォトトランジスタ32には、抵抗33を
介して、+5Vの直流電圧を印加した。また、演算部1
4の制御ラインVa〜Vdには、演算の種類に応じて選
択的に、演算制御部I5から+5Vの電圧を印加した。
rレーザ(緑)の2つの光源により、入力画像11A
、l 113をそれぞれ、符号化部13の薄膜フォトト
ランジスタ32に結像させることにより入力した。この
場合、各薄膜フォトトランジスタ32には、抵抗33を
介して、+5Vの直流電圧を印加した。また、演算部1
4の制御ラインVa〜Vdには、演算の種類に応じて選
択的に、演算制御部I5から+5Vの電圧を印加した。
以上の条件の下に、制御ラインVa−Vdへの印加電圧
を選択することにより、16翻類の演X7 +’1!i
果が、演算部I・1の発光ダイオード2・Iの点、或に
より表示されることが確認できた。
を選択することにより、16翻類の演X7 +’1!i
果が、演算部I・1の発光ダイオード2・Iの点、或に
より表示されることが確認できた。
[置体例2 コ
以上の例では、波長か異なる2つの光を用いて画像を入
力したが、2つの毘なる偏光状態で画像の入力を行って
乙、同様の作用、効果を得ることができろ。例えば、第
8図に示す色ガラスフィルタ58に代えて、偏光方向が
互いに直交する2種の偏光板を配置するととムに、偏光
方向が互いに直交したl1e−Ncレーザ光により、画
像11A。
力したが、2つの毘なる偏光状態で画像の入力を行って
乙、同様の作用、効果を得ることができろ。例えば、第
8図に示す色ガラスフィルタ58に代えて、偏光方向が
互いに直交する2種の偏光板を配置するととムに、偏光
方向が互いに直交したl1e−Ncレーザ光により、画
像11A。
11r3を入力さU゛ろごとにより、第4図と全く同し
回路で同じ動作が可能となる。
回路で同じ動作が可能となる。
なお、以上の例で用いた発光素子21.211の代わり
に、透過光の透過率を変化さU−ろような光ツヤツタを
用いて乙よい。例えば、液晶セルのような、電圧により
透過率の変化する乙のを、発光素子21.2・1の代わ
りに配置すれば、光検出素子32.22を流れる電流の
強弱によって、液晶セルへの印加電圧が変化して透過率
が変わるので、発光素子の点滅と同様の作用を遂行でき
る。
に、透過光の透過率を変化さU−ろような光ツヤツタを
用いて乙よい。例えば、液晶セルのような、電圧により
透過率の変化する乙のを、発光素子21.2・1の代わ
りに配置すれば、光検出素子32.22を流れる電流の
強弱によって、液晶セルへの印加電圧が変化して透過率
が変わるので、発光素子の点滅と同様の作用を遂行でき
る。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明は、二次元的なデータを
時系列的なデータに変換することなく、ふ画素mに空間
的に同時に処理することができるため、クロック制御が
不要であるとともに、二次元データをきわめて高速に処
理することができるFl1点を持つ。また、簡単なスイ
ッチの切替制御によって、多数の演算の中から任意の演
算を選択できるので、処理に柔軟性を持たせることので
きる利点6得られる。従って、この発明は、大規模な二
次元データの演算や画像処理に応用でき、高速かつ柔軟
な演算処理を行わせることができる。
時系列的なデータに変換することなく、ふ画素mに空間
的に同時に処理することができるため、クロック制御が
不要であるとともに、二次元データをきわめて高速に処
理することができるFl1点を持つ。また、簡単なスイ
ッチの切替制御によって、多数の演算の中から任意の演
算を選択できるので、処理に柔軟性を持たせることので
きる利点6得られる。従って、この発明は、大規模な二
次元データの演算や画像処理に応用でき、高速かつ柔軟
な演算処理を行わせることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す概観図、第2
図は同実施例の一画素分の(I′4成を示す模式図、第
3図は同実施例における入力画素に対する論理演算の原
理を説明するための図、第4図は同実惟例の符号化部1
3の構成を示す回路図、第5図は同実施例の演算部14
の構成を示す回路図、第6図は同実施例のすへての論理
演算を示す図、第7図は同実施例のjijJ算部1 l
Iの変形例I4Δの構成を示す回路図、第8図は符号化
部13の具体的構成を示すデバイス構成図、第9図は従
来の光論理演算を説明するための概観図である。 11・・・・・・入力画像、12・・・・・結像光学系
、I3・・・・・・符号化部、14.1,1A・・・・
・・演算部、15・・・・・演算制御部′、 21・・・・・・符号化部の発光素子、22・・・・・
演算部の光検知器、23・・す・スイッチ、2・1・・
・・・ii’+i算部の発光素子、32・・・符号化部
の光検知器。 第1図 第2図 第4図 第6図
図は同実施例の一画素分の(I′4成を示す模式図、第
3図は同実施例における入力画素に対する論理演算の原
理を説明するための図、第4図は同実惟例の符号化部1
3の構成を示す回路図、第5図は同実施例の演算部14
の構成を示す回路図、第6図は同実施例のすへての論理
演算を示す図、第7図は同実施例のjijJ算部1 l
Iの変形例I4Δの構成を示す回路図、第8図は符号化
部13の具体的構成を示すデバイス構成図、第9図は従
来の光論理演算を説明するための概観図である。 11・・・・・・入力画像、12・・・・・結像光学系
、I3・・・・・・符号化部、14.1,1A・・・・
・・演算部、15・・・・・演算制御部′、 21・・・・・・符号化部の発光素子、22・・・・・
演算部の光検知器、23・・す・スイッチ、2・1・・
・・・ii’+i算部の発光素子、32・・・符号化部
の光検知器。 第1図 第2図 第4図 第6図
Claims (7)
- (1)画像等の二次元データを複数組入力し、各二次元
データの対応画素間に論理演算を施して新たな二次元デ
ータを得るようにした光論理演算の方法において、 波長、偏光面等の光学的特性が異なる複数の光によって
、それぞれの二次元データを入力し、前記光学的特性の
異なる光に対して異なった反応をする光検知器により、
前記二次元データの各画素に対応する光信号を一斉に検
知し、検知した入力状態を、各画素当たり複数個設けら
れた点滅素子の点滅状態に変換して符号化し、 前記点滅素子に対向して設けられ、演算制御部からの信
号によってオン/オフ制御される光検知器によって、前
記点滅素子の点滅を検出し、この検出状態により各画素
毎に設けられた出力用の点滅素子を点滅させること を特徴とする光論理演算の方法。 - (2)前記光学的特性の異なる複数の光は、波長を異と
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光論
理演算の方法。 - (3)前記光学的特性の異なる複数の光は、偏光状態を
異とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
光論理演算の方法。 - (4)画像等の二次元データを複数入力し、各二次元デ
ータの対応画素間に論理演算を施して新たな二次元デー
タを得るようにした光論理演算の装置において、 波長、偏光面等の光学的特性が異なった複数の光によっ
て、前記複数の二次元データを同一平面上に投射・入力
する入力光学系と、 前記各画素毎に複数個設けられ、前記光学的特性が異な
る光に対して異なった反応をなし、かつ前記同一平面上
に結像された複数の二次元データを各画素毎に一斉に検
知する光検知素子と、各画素当たり複数個設けられ、か
つ前記光検知素子によって検知された入力状態に応じて
点滅し、前記入力状態を符号化する点滅素子とからなる
符号化部と、 前記各点滅素子に対向して設けられ、前記点滅素子の点
滅状態を検出する光検知素子と、各画素当たり1つずつ
設けられ、前記光検知素子の検出状態に応じて点滅する
出力用の点滅素子とからなる演算部と、 前記演算部の光検知素子をオン/オフ制御する演算制御
部と を具備することを特徴とする光論理演算の装置。 - (5)前記符号化部の点滅素子及び光検知素子は、いず
れも透明基板上に配置され、かつ前記点滅素子は発光素
子からなり、前記光検知素子と直列または並列に接続さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の光論
理演算の装置。 - (6)前記符号化部の光検知素子の受光部前面に波長フ
ィルタ、もしくは偏光板を配置したことを特徴とする特
許請求の範囲第4項または第5項記載の光論理演算の装
置。 - (7)前記演算部を構成する光検知素子及び出力用の点
滅素子は、いずれも透明基板上に配置されて互いに接続
され、かつ前記演算制御部は、前記演算部の光検知素子
それぞれにオン/オフ切替信号を供給するように接続さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第4項〜第6項い
ずれかの項記載の光論理演算の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182996A JPS6338924A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 光論理演算の方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182996A JPS6338924A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 光論理演算の方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338924A true JPS6338924A (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16127933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182996A Pending JPS6338924A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 光論理演算の方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488387A (en) * | 1989-03-07 | 1996-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for driving display device |
| US5590018A (en) * | 1994-07-25 | 1996-12-31 | Hitachi, Ltd. | Arrangement of arrestors in a gas-insulated switchgear |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP61182996A patent/JPS6338924A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488387A (en) * | 1989-03-07 | 1996-01-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for driving display device |
| US5590018A (en) * | 1994-07-25 | 1996-12-31 | Hitachi, Ltd. | Arrangement of arrestors in a gas-insulated switchgear |
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