JPS6339032Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6339032Y2 JPS6339032Y2 JP4385785U JP4385785U JPS6339032Y2 JP S6339032 Y2 JPS6339032 Y2 JP S6339032Y2 JP 4385785 U JP4385785 U JP 4385785U JP 4385785 U JP4385785 U JP 4385785U JP S6339032 Y2 JPS6339032 Y2 JP S6339032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- belt
- feed
- feed roller
- feed belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 23
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 7
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 24
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 235000013611 frozen food Nutrition 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は生いかの如き被加工物を糸状、紐状あ
るいは短冊状に裁断するロータリーカツターに関
するものである。
るいは短冊状に裁断するロータリーカツターに関
するものである。
本明細書における被加工物とは魚貝類、野菜お
よび冷凍食品等を総称するものである。
よび冷凍食品等を総称するものである。
従来、被加工物例えば生いかを珍味、塩からな
どに製造するため、所要巾に裁断し、しかるのち
別設のロータリーカツターにて裁断するために不
揃いになるとともに端切れが多くでる。
どに製造するため、所要巾に裁断し、しかるのち
別設のロータリーカツターにて裁断するために不
揃いになるとともに端切れが多くでる。
このように裁断されたものは製品の品質を著し
くそこなわれることになり、ひいては商品価値を
低下せしむることになる。
くそこなわれることになり、ひいては商品価値を
低下せしむることになる。
そこで、本願出願人は上記せる欠陥を補うべく
先に出願した特願昭58−65225号(特開昭59−
192493号公報参照)において自動ロータリーカツ
ターを開示した。
先に出願した特願昭58−65225号(特開昭59−
192493号公報参照)において自動ロータリーカツ
ターを開示した。
ところが、該ロータリーカツターは被加工物送
りローラが縦切り用カツターと上下に相対し配設
されているため、供給される生いかが増加すると
ローラとカツター間に競合状態が発生し、生産能
率を低下せしむる。
りローラが縦切り用カツターと上下に相対し配設
されているため、供給される生いかが増加すると
ローラとカツター間に競合状態が発生し、生産能
率を低下せしむる。
また、カツターとローラ間が上下に相対して配
設する構成上、裁断される生いかはカツターの前
方に落下するので、第2送りベルトは当然縦切り
用カツターの前方に設けねばならない。
設する構成上、裁断される生いかはカツターの前
方に落下するので、第2送りベルトは当然縦切り
用カツターの前方に設けねばならない。
したがつて、該第2送りベルトの全長が短くな
り、該第2ベルトの走行スピードのアツプに比例
して蛇行運動が発生し細く裁断された生いかゞ乱
れるため、ロータリーカツターで裁断するさい不
揃いの状態でカツトされ、商品価値を低下せしめ
ている。
り、該第2ベルトの走行スピードのアツプに比例
して蛇行運動が発生し細く裁断された生いかゞ乱
れるため、ロータリーカツターで裁断するさい不
揃いの状態でカツトされ、商品価値を低下せしめ
ている。
また、生いかが裁断されるさいにカツターとロ
ーラ間などにヌルが多量に発生し、これが塊り状
になつて裁断を妨げるとともに裁断された生いか
に付着するなどの欠陥があつた。
ーラ間などにヌルが多量に発生し、これが塊り状
になつて裁断を妨げるとともに裁断された生いか
に付着するなどの欠陥があつた。
また、ヌルが第2送りベルトの内側に落下する
と、該ベルトとプーリ間のスリツプが発生し、該
ベルト走行スピードがダウン若しくは伝導されな
い不都合がおきた。
と、該ベルトとプーリ間のスリツプが発生し、該
ベルト走行スピードがダウン若しくは伝導されな
い不都合がおきた。
「考案が解決しようとする問題点」
上記せる諸問題を解決すべく第1送りベルトに
近接して送りローラを配設するとともに該送りロ
ーラに平行して縦切り用カツターを配設したの
で、第1送りベルトにより供給される生いかの量
が増加してもスムーズに送りローラと縦切りカツ
ター間に落下し、生いかの停滞が防止され生産効
率を高めることができる。
近接して送りローラを配設するとともに該送りロ
ーラに平行して縦切り用カツターを配設したの
で、第1送りベルトにより供給される生いかの量
が増加してもスムーズに送りローラと縦切りカツ
ター間に落下し、生いかの停滞が防止され生産効
率を高めることができる。
また、第2送りベルトの全長を倍加したゝめ、
ベルトの蛇行運動が半減し、裁断された生いかは
乱れることなくスムーズにロータリーカツターに
送り込まれるため、品質向上に役立つものであ
る。
ベルトの蛇行運動が半減し、裁断された生いかは
乱れることなくスムーズにロータリーカツターに
送り込まれるため、品質向上に役立つものであ
る。
縦切り用カツターと送りローラ間に生いか巻上
り防止部材が嵌挿され、そして該縦切り用カツタ
ーと押圧ベルト間には掻き落し部材が配設されて
いるので、生いかはスムーズにカツターとローラ
間に送り込まれるとともに裁断された生いかの巻
き上りを防止でき、さらにカツターに付着せるヌ
ルがすべて掻き落される。
り防止部材が嵌挿され、そして該縦切り用カツタ
ーと押圧ベルト間には掻き落し部材が配設されて
いるので、生いかはスムーズにカツターとローラ
間に送り込まれるとともに裁断された生いかの巻
き上りを防止でき、さらにカツターに付着せるヌ
ルがすべて掻き落される。
「問題点を解決するための手段」
上記せる問題点を解決するための技術的手段は
次の通りである。
次の通りである。
第1送りベルトと平行して被加工物送りローラ
が配設されるとともに、該送りローラの表面には
滑り止めの溝が多数形成されており、該送りロー
ラの周溝に嵌入する縦切り用カツター間には被加
工物の巻き上り防止部材が嵌挿され、該巻き上り
防止部材の上端がシヤフトに保持され、前記送り
ローラと縦切りカツターの共働により裁断された
被加工物を搬送する第2送りベルトは前記送りロ
ーラと縦切り用カツターの下部に位置し、その先
端を押圧ベルトの先端と略一致せしめ、後端が前
記送りローラを越えて前記第1送りベルトの下側
に設けられ、さらに前記第2ベルトの走行方向直
角に横切り用カツターが配されてなることを特徴
とするロータリーカツターを提供することにあ
る。
が配設されるとともに、該送りローラの表面には
滑り止めの溝が多数形成されており、該送りロー
ラの周溝に嵌入する縦切り用カツター間には被加
工物の巻き上り防止部材が嵌挿され、該巻き上り
防止部材の上端がシヤフトに保持され、前記送り
ローラと縦切りカツターの共働により裁断された
被加工物を搬送する第2送りベルトは前記送りロ
ーラと縦切り用カツターの下部に位置し、その先
端を押圧ベルトの先端と略一致せしめ、後端が前
記送りローラを越えて前記第1送りベルトの下側
に設けられ、さらに前記第2ベルトの走行方向直
角に横切り用カツターが配されてなることを特徴
とするロータリーカツターを提供することにあ
る。
「作用」
走行中の第1送りベルトに例えば内臓などを取
り除いた生いかをのせると、該生いかは送りロー
ラにより、該送りローラと縦切り用カツター間に
供給されるとともに該ローラの周溝内に喰込むカ
ツターにより紐状に裁断される。
り除いた生いかをのせると、該生いかは送りロー
ラにより、該送りローラと縦切り用カツター間に
供給されるとともに該ローラの周溝内に喰込むカ
ツターにより紐状に裁断される。
裁断された紐状の生いかは、より速いスピード
で走行する第2送りベルト上に落下される。
で走行する第2送りベルト上に落下される。
第2送りベルト上の生いかは押圧ベルトに挾持
された状態で前進し、ロータリーカツターにより
所定寸法に裁断される。
された状態で前進し、ロータリーカツターにより
所定寸法に裁断される。
「実施例」
以下図面に基いて本発明の一実施例を説明す
る。10,10は略ボツクス状台11上に平行に
固定された横フレームであつて、該横フレーム1
0,10の後方所要個所には位置調整部材15を
介してビローブロツク12,12が取付けられ、
該横フレーム10,10前端には位置調整部材1
3を介して受部材14が取付けられている。
る。10,10は略ボツクス状台11上に平行に
固定された横フレームであつて、該横フレーム1
0,10の後方所要個所には位置調整部材15を
介してビローブロツク12,12が取付けられ、
該横フレーム10,10前端には位置調整部材1
3を介して受部材14が取付けられている。
該ビローブロツク12,12にプーリ21が回
転自在に装着され、受部材14,14にプーリ2
2が回転自在に装着されている。
転自在に装着され、受部材14,14にプーリ2
2が回転自在に装着されている。
該プーリ21,22間には第2送りベルト23
がかけられている。
がかけられている。
16は前記横フレーム10、フランジ部17の
前方所要個所および後端に縦設した縦フレームで
あつて、該縦フレーム16,16間には横支承部
材18,18が固定されている。
前方所要個所および後端に縦設した縦フレームで
あつて、該縦フレーム16,16間には横支承部
材18,18が固定されている。
該横支承部材18の前方に所要個所にビローブ
ロツク19が固定され、その後方には同じくビロ
ーブロツク20が固定されている。
ロツク19が固定され、その後方には同じくビロ
ーブロツク20が固定されている。
前記ビローブロツク19,19間にスペサー2
4,24…を介して丸刃25,25…を挿通した
縦切り用カツター26のシヤフト27が回転自在
に装着されている。
4,24…を介して丸刃25,25…を挿通した
縦切り用カツター26のシヤフト27が回転自在
に装着されている。
該ビローブロツク19,19とは所要間隔をお
いて固定されているビローブロツク20,20間
には表面に周溝28,28…と該周溝28に直角
な軸方向滑り止め溝29,29…が形成されたア
ルミ合金製送りローラ30のシヤフト31が回転
自在に装着されている。
いて固定されているビローブロツク20,20間
には表面に周溝28,28…と該周溝28に直角
な軸方向滑り止め溝29,29…が形成されたア
ルミ合金製送りローラ30のシヤフト31が回転
自在に装着されている。
32は送りローラ30と縦切り用カツター26
間に嵌挿される巻き上り防止部材であつて、該巻
き上り防止部材32下方は各丸刃25,25…間
に位置すべくシヤフト33に保持されている。
間に嵌挿される巻き上り防止部材であつて、該巻
き上り防止部材32下方は各丸刃25,25…間
に位置すべくシヤフト33に保持されている。
34は前記縦切り用カツター26と押圧ベルト
35間に基部をシヤフト36に固定された掻き落
し部材で、該掻き落し部材34の先端が前記縦切
り用カツター26のスペーサー24の端面に摺接
されている。
35間に基部をシヤフト36に固定された掻き落
し部材で、該掻き落し部材34の先端が前記縦切
り用カツター26のスペーサー24の端面に摺接
されている。
前記押圧ベルト35は第2送りベルト23上の
紐状の生いかをロータリーカツターに送るため、
該第2送りベルト23の先端近くで、かつ、その
上方に位置し、該押圧ベルト35はプーリ38,
39,40にかけられている。
紐状の生いかをロータリーカツターに送るため、
該第2送りベルト23の先端近くで、かつ、その
上方に位置し、該押圧ベルト35はプーリ38,
39,40にかけられている。
これらプーリ38,39,40は略三角形状フ
レーム42のベアリングに嵌合するとともに押圧
ベルト35と第2送りベルト23間に紐状の生い
かゞ挿入され易いように縦切り用カツター26側
のプーリ38は前方のプーリ40に対し傾斜して
いる。
レーム42のベアリングに嵌合するとともに押圧
ベルト35と第2送りベルト23間に紐状の生い
かゞ挿入され易いように縦切り用カツター26側
のプーリ38は前方のプーリ40に対し傾斜して
いる。
したがつて、押圧ベルト35と第2送りベルト
23間の隙間は入口側Iは出口側Oより大きく形
成される。
23間の隙間は入口側Iは出口側Oより大きく形
成される。
前記押圧ベルト35のプーリ38のシヤフト4
1は中央部分の直径が両端の直径よりやゝ大きく
形成されているとともに該シヤフト41は前記三
角形状のフレーム42を挿通後、外枠43,43
のベアリング73,73に嵌合されている。
1は中央部分の直径が両端の直径よりやゝ大きく
形成されているとともに該シヤフト41は前記三
角形状のフレーム42を挿通後、外枠43,43
のベアリング73,73に嵌合されている。
44は前記縦フレーム16,16の側壁に取付
けた支持片で、該支持片44,44の頂端には第
1送りベルト45用アングル状横フレーム46が
固定されている。
けた支持片で、該支持片44,44の頂端には第
1送りベルト45用アングル状横フレーム46が
固定されている。
該横フレーム46の先端近くには前記横支承部
材18に取付けた補強部材47が固定されてい
る。
材18に取付けた補強部材47が固定されてい
る。
該横フレーム46,46の後端には位置調整部
材48を介してビローブロツク49,49が固定
され、該ビローブロツク49,49間には第1送
りベルト45用プーリ50のシヤフト51が回転
自在に装着されている。
材48を介してビローブロツク49,49が固定
され、該ビローブロツク49,49間には第1送
りベルト45用プーリ50のシヤフト51が回転
自在に装着されている。
該プーリ50とは所要間隔をおいて横フレーム
46,46の先端近くに位置調整部材52を介し
て受部材53が取付けられている。
46,46の先端近くに位置調整部材52を介し
て受部材53が取付けられている。
該受部材53,53にはプーリ54が回転自在
に装着されている。該プーリ50,54間には第
1送りベルト45がかけられている。
に装着されている。該プーリ50,54間には第
1送りベルト45がかけられている。
55は前記第2送りベルト23と押圧ベルト3
5の先端に近接して設けた横切りカツター装置で
あつて、該横切りカツター装置55は内部にカツ
ターを有するケーシングからなり、該ケーシング
本体56は略長方形状の開口端57が形成される
とともに該開口端57に下刃が設けられている。
5の先端に近接して設けた横切りカツター装置で
あつて、該横切りカツター装置55は内部にカツ
ターを有するケーシングからなり、該ケーシング
本体56は略長方形状の開口端57が形成される
とともに該開口端57に下刃が設けられている。
該ケーシング本体57とケーシングカバー58
の下方に排出口59が形成されている。
の下方に排出口59が形成されている。
前記ボツクス状台11内に設置される3台のギ
ヤーモートルの内、1台60は上下プーリ61,
62間にかけたベルト63を介して横切りカツタ
ーが駆動される。
ヤーモートルの内、1台60は上下プーリ61,
62間にかけたベルト63を介して横切りカツタ
ーが駆動される。
他の1台64はチエーン、スプロケツト65、
中間ギヤー66を介して縦切りカツター26用シ
ヤフト27のギヤー67が駆動される。
中間ギヤー66を介して縦切りカツター26用シ
ヤフト27のギヤー67が駆動される。
該縦切りカツター26用シヤフト27の他端に
固定したギヤー68を介して送りローラ30のギ
ヤー69が駆動されるとともに前記シヤフト27
のスプロケツト70とチエーン71を介して押圧
ベルト35のシヤフト41のスプロケツト72が
駆動される。
固定したギヤー68を介して送りローラ30のギ
ヤー69が駆動されるとともに前記シヤフト27
のスプロケツト70とチエーン71を介して押圧
ベルト35のシヤフト41のスプロケツト72が
駆動される。
さらに他の1台はスプロケツト80、チエーン
81をへて第2送りベルトのシヤフト21のスプ
ロケツト76が駆動される。
81をへて第2送りベルトのシヤフト21のスプ
ロケツト76が駆動される。
次いで、該シヤフト21の固定したスプロケツ
ト77、チエーン78を介して第1送りベルト4
5のシヤフト50のスプロケツト79が駆動され
る。
ト77、チエーン78を介して第1送りベルト4
5のシヤフト50のスプロケツト79が駆動され
る。
74は押圧ベルト35の先端を吊り下げる状態
に保持するコイルスプリングであつて、該コイル
スプリング74の一端はケーシング本体56側に
取付け、他端は三角形状フレーム42,42に固
定した丸棒75に取付けられている。
に保持するコイルスプリングであつて、該コイル
スプリング74の一端はケーシング本体56側に
取付け、他端は三角形状フレーム42,42に固
定した丸棒75に取付けられている。
「考案の効果」
本考案のロータリーカツターは上記せる如き構
成されているので、走行する第1送りベルト45
上の生いかは送りローラ30をへて、該ローラ3
0と縦切りカツター26間にスムーズに落下す
る。
成されているので、走行する第1送りベルト45
上の生いかは送りローラ30をへて、該ローラ3
0と縦切りカツター26間にスムーズに落下す
る。
該ローラ30の周溝と、該周溝に嵌入する縦切
りカツター26の丸刃によつて紐状、所謂短冊状
に裁断されて第2送りベルト23上に落下すると
同時に該丸刃間に垂直嵌挿されている巻き上り防
止部材により裁断された生いかの巻き上りが防止
され、すべて該第2送りベルト23上に落下され
る。
りカツター26の丸刃によつて紐状、所謂短冊状
に裁断されて第2送りベルト23上に落下すると
同時に該丸刃間に垂直嵌挿されている巻き上り防
止部材により裁断された生いかの巻き上りが防止
され、すべて該第2送りベルト23上に落下され
る。
かようにして落下された生いかは第2送りベル
トとともに走行し、押圧ベルト35と協動して横
切りカツター装置55の開口端57に送り込まれ
るのである。
トとともに走行し、押圧ベルト35と協動して横
切りカツター装置55の開口端57に送り込まれ
るのである。
送り込まれた生いかは適切なサイズに横断さ
れ、塩からの主原料となるべく排出口59より別
設の容器内に収納される。
れ、塩からの主原料となるべく排出口59より別
設の容器内に収納される。
特に生いかを丸刃により裁断するさいに発生す
るヌルは丸刃に付着した状態で押圧ベルト側に累
積されるのを掻き落し部材によつて外部へ排出さ
れるため、作業能率を阻害することがない。
るヌルは丸刃に付着した状態で押圧ベルト側に累
積されるのを掻き落し部材によつて外部へ排出さ
れるため、作業能率を阻害することがない。
また、第2送りベルトは比較的長く形成されて
いるので、該第2送りベルトの走行中の蛇行運動
が解消され、短冊状に裁断された生いかはその状
態が維持されつゝ前進し、押圧ベルト間に入るた
め、生いかの乱れがなく、横切りカツターで裁断
されたさいの形状が直方形状を呈することにな
り、一段と商品価値を高めることができ、きわめ
て実用的である。
いるので、該第2送りベルトの走行中の蛇行運動
が解消され、短冊状に裁断された生いかはその状
態が維持されつゝ前進し、押圧ベルト間に入るた
め、生いかの乱れがなく、横切りカツターで裁断
されたさいの形状が直方形状を呈することにな
り、一段と商品価値を高めることができ、きわめ
て実用的である。
また、第1,第2送りベルトを駆動するモート
ルと、縦切りカツター、送りローラおよび押圧ベ
ルトを駆動するモートルさらに横切りカツターを
駆動するモートルを用いることにより各軸受部の
オーバロードが避けられる。
ルと、縦切りカツター、送りローラおよび押圧ベ
ルトを駆動するモートルさらに横切りカツターを
駆動するモートルを用いることにより各軸受部の
オーバロードが避けられる。
第1図は本考案ロータリーカツターの側面図、
第2図は第1図の平面図、第3図は丸刃とスペー
サの関係を示す一部省略断面図、第4図は丸刃と
送りローラ並びに巻き上り防止部材と掻き取り部
材の関係を示す一部省略断面図である。 23:第2送りベルト、26:縦切り用カツタ
ー、29:滑り止めの溝、30:送りローラ、3
4:防止部材、35:押圧ベルト、36:シヤフ
ト、45:第1送りベルト。
第2図は第1図の平面図、第3図は丸刃とスペー
サの関係を示す一部省略断面図、第4図は丸刃と
送りローラ並びに巻き上り防止部材と掻き取り部
材の関係を示す一部省略断面図である。 23:第2送りベルト、26:縦切り用カツタ
ー、29:滑り止めの溝、30:送りローラ、3
4:防止部材、35:押圧ベルト、36:シヤフ
ト、45:第1送りベルト。
Claims (1)
- 第一送りベルトと平行して被加工物送りローラ
が配設されるとともに、該送りローラの表面には
滑り止めの溝が多数形成されており、該送りロー
ラの周溝に嵌入する縦切り用カツター間には被加
工物の巻き上り防止部材が嵌挿され、該巻き上り
防止部材の上端がシヤフトに保持され、前記送り
ローラと縦切りカツターの共働により裁断された
被加工物を搬送する第2送りベルトは前記送りロ
ーラと縦切り用カツターの下部に位置し、その先
端を押圧ベルトの先端と略一致せしめ、後端が前
記送りローラを越えて前記第1送りベルトの下側
に設けられ、さらに、前記第2送りベルトの走行
方向直角に横切り用カツターが配されてなること
を特徴とするロータリーカツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4385785U JPS6339032Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4385785U JPS6339032Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163190U JPS61163190U (ja) | 1986-10-09 |
| JPS6339032Y2 true JPS6339032Y2 (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=30555908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4385785U Expired JPS6339032Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339032Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP4385785U patent/JPS6339032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163190U (ja) | 1986-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5271304A (en) | Automatic food slicing machine | |
| JP4127738B2 (ja) | ハム等の食物原木スライス装置 | |
| US3972256A (en) | Meat slicer | |
| AU674765B2 (en) | Layering machine | |
| US4168642A (en) | Broccoli quartering machine | |
| US4770351A (en) | Apparatus for cutting wafer shell valves | |
| US8679565B2 (en) | System and apparatus for removing trim from dough products | |
| CN111152275A (zh) | 一种肉条切段机 | |
| JPS6339032Y2 (ja) | ||
| CN2701247Y (zh) | 平铺喂料式铡草机 | |
| CN110480708A (zh) | 一种带进料装置的面包切片机 | |
| EP1365655A1 (en) | An apparatus and a method for skinning fish | |
| CN115413696A (zh) | 一种鱿鱼自动切花装置 | |
| JP3992540B2 (ja) | ロータリーカッター | |
| CN215189055U (zh) | 一种速冻手抓饼生产自动盘剂装置 | |
| CN217225652U (zh) | 一种具有防抖动功能数控直切式切药机 | |
| CN223534486U (zh) | 一种包馅自动垫纸机 | |
| CN220661031U (zh) | 一种多功能模块化食品加工设备 | |
| CN218428582U (zh) | 一种用于粉条的可调节定长切割设备 | |
| CN222589947U (zh) | 一种切丝均匀豆制品切丝机 | |
| JPH0132875Y2 (ja) | ||
| CN110480709A (zh) | 一种面包切片分料机 | |
| JP3499515B2 (ja) | 煉り食品用自動巻き装置 | |
| JPS6219999B2 (ja) | ||
| JPH0437747Y2 (ja) |