JPS6339058B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6339058B2
JPS6339058B2 JP57222555A JP22255582A JPS6339058B2 JP S6339058 B2 JPS6339058 B2 JP S6339058B2 JP 57222555 A JP57222555 A JP 57222555A JP 22255582 A JP22255582 A JP 22255582A JP S6339058 B2 JPS6339058 B2 JP S6339058B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
display
transparent
plate
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57222555A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59111681A (ja
Inventor
Keiichi Sasaoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP22255582A priority Critical patent/JPS59111681A/ja
Publication of JPS59111681A publication Critical patent/JPS59111681A/ja
Publication of JPS6339058B2 publication Critical patent/JPS6339058B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両、船舶等の乗り物やその他各種機
器に搭載される表示装置に係わり、特に光源の発
光を透過して表示をなす装置に関するものであ
る。
〔従来の技術及びその問題点〕
従来汎用されている表示装置として実公昭49−
35814号、実開昭50−133080号各公報に開示され
ているものが知られている。第1図はこの種従来
装置の一般的な例を示すものであり、車両用の表
示装置として用いられている。図中、1は車両の
各部の表示対象の状態に応じて表示をなす表示装
置の上ケースであり、この上ケース1は各種計器
の文字板と一体となつている場合もある。この上
ケース1には透光板取り付け孔2を設けて、この
透光板取り付け孔2に表示用透光板3をはめ込ん
だ後に接着剤4にて固定するようにしている。こ
の透光板3は有色透明であり第2図に示すように
透光板3の近傍の上ケース1表面または透光板3
表面には表示項目を表す文字を印刷により施して
ある。5は透光板3の下方空間周囲に位置するよ
う下ケース6から立ち上がつている遮光筒であり
下ケース6の遮光筒5に囲まれる位置にはランプ
装着孔7を設け、このランプ装着孔7にランプソ
ケツト8を介してランプ9が装着されている。1
0及び11は前記上ケース1の裏面から立ち上が
り、前記遮光筒5の上端のそれぞれ内方、外方に
位置して光漏れを防止する壁である。
以上の構成により例えば自動車のドアが開いて
いる時にはドアの開閉を表示対象とした透光板3
下方のランプ9が点灯して運転者にドアが開いて
いることを報知するようにしている。
しかし、前記構成の表示装置ではランプ9の点
灯時、即ち表示が行われた時に運転者には透光板
3を通つた光が見え、その後見えた光に対応する
位置の文字を読み取らねばならず、またその時に
透光板3を通過して出てくる光量が多いために文
字が読み取りにくい場合がある。
そこで実公昭42−9227号公報に示されるよう
に、即ち第3図に示すように透光板3′の表面に
文字や絵部分を抜いた不透光性黒系統の色を印刷
するようにすれば光量が少なくなると同時に読み
取り易くなるが、第1図に示したと同様に透光板
3′を取り付けると、この透光板3′の外周部と上
ケース1との境から光が漏れてしまうという欠点
が生ずる。また、その対策として既に表面に印刷
を施した透光板3′と上ケース1とを一体成形す
る方法が考えられるが透光板3′に印刷した部分
がその後の工程において傷ついて光漏れを起こし
易く、各工程毎にチエツクが必要となるといつた
不都合がある。元来、印刷や塗装ではピンホール
と呼ばれる、微小な印刷(または塗装)漏れの点
が生じ易く、たとえば印刷や塗装を複数回重ねて
行う等その対策をも必要としている。第4図は第
3図のA―A断面図であり、12はピンホールを
表している。このように大きな面積を占める黒色
系統の部分にピンホールが存在すると非常に目立
ち、商品価値が下がつてしまう。
また自動二輪車に取り付けられる場合には高度
な耐水性が必要であることから前記のような表示
用透光板の取り付け方では不充分な場合があり、
そこで上ケースを成形する時に印刷を施してある
透光板を金型等にセツトしてこれらを一体成形と
することが多いが、それでも前述したものと同様
に各工程毎のチエツクが必要であり、チエツクが
少なくて済むように印刷工程をなるべく後にして
も今度は印刷した部分の周囲部から光漏れを起こ
してしまい、またピンホールの問題も残つてしま
う。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は以上の点に鑑み成されたものであり、
光源の発光時にこの光源の発する光が表示用透光
板を透過することによつて表示をなすようにした
表示装置において、表示用透光板表面の表示部分
を突出形成して凸状部を形成し、表示用透光板の
少なくとも凸状部以外の表面には不透光性樹脂を
上記表示用透光板と一体形成により配設するとと
もに、上記凸状部表面の必要部分には印刷、塗装
等による遮光層を設けたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づき本発明を詳述する。
第5図は本発明の一実施例を示すものであり、
ギアポジシヨンがオーバードライブであることを
表示するために用いられる表示装置である。
図中、21は表示用透光板であり、表面側の文
字部分を突き出し形成して凸状部としている。こ
の表示用透光板21の表面の、前記凸状部以外、
及び表示用透光板21の裏面の外周部及び表示用
透光板21の側面には不透光性の樹脂をこの表示
用透光板21と一体的になるように形成して遮光
部22とし、この遮光部22の外周側の上方には
前面ガラスとしてのスモーク板23を配設し、下
方にはここから下方に伸びる白色の樹脂からなる
筒体24を配設している。25はケースであつて
前記各構成要素と一体的となるよう、前記各構成
要素がセツトされた金型に樹脂湯を流し込むこと
により形成している。26には透光板21の凸状
部を文字O及びDとするため、字線で囲まれた部
分を遮光するためにホツトスタンプ等による印刷
や塗装を施した遮光層であり、遮光部22と同系
色で不透光である。また、27は光源としてのラ
ンプであつてギアポジシヨンがオーバードライブ
のときに点灯するよう構成されている。
以上の構成により、ギアポジシヨンがオーバー
ドライブのときにはランプ27が点灯し、直接あ
るいは筒体24の内壁での反射を介してレンズ2
7に光を送るが、文字部分以外の上面は不透光性
の樹脂から成る遮光部22で蔽われており、また
遮光層26も不透光性であるから使用者には光の
通過し得る文字部分、即ち「OD」が視認される
ことになる。
遮光層26は表示する文字が字線で囲まれた部
分を有する場合に必要なものであり、また文字で
なく絵の場合も同様に線で囲まれた部分に設けら
れる。この遮光層26には前述したピンホールが
できる場合もあるが、この部分は面積が小さいた
めピンホールはできにくく、また外周に透光表示
部があるので目立ちにくいため、商品価値が損な
われることはほとんどない。また印刷や塗装をす
る面積が小さいから、後の工程で傷つけられるこ
とも少なく、よつて各工程でのチエツク作業が容
易となる。
以上のように、本実施例によれば光漏れのほと
んどない表示装置を構成することができる。ま
た、この実施例の場合には防水防塵性も良好であ
るという効果も有している。
なお遮光層26は例えば数字ならば0,6,8
等、またアルフアベツトならばA,B,D,O,
P等のように周囲を字線等で囲まれた文字や絵に
適用するものであり、表示文字が「FUEL」のよ
うに前記のような字線で囲まれた部分を有しない
文字であれば必ずしも必要としない。しかし、こ
の場合でも表示用透光板の4つの凸状部の上面の
形状を例えば単に長方形状とし、その後に文字や
絵の形状のみ抜いた印刷や塗装をすれば前記実施
例と同様の効果を有した表示装置を構成でき、本
発明を逸脱するものではない。またこの場合には
レンズの製造にあたつては同一形状の表示用透光
板を作り、印刷または塗装によつて表示文字ある
いは絵を決定することができるという利点も有し
ている。
また本発明を計器の文字板に表示用透光板を取
り付けて表示する装置に適用する場合には、前記
実施例における遮光部22を文字板に置き換え、
文字板を成形するときに表示用透光板と一体的と
なるようにし、またスモークレンズ23及びケー
ス25を省き、筒体24は従来装置に多く見られ
るようにこの表示装置を含む計器ケースの底面と
表示用透光板の外周部の文字板とをつないで筒体
内にランプが位置するよう構成すれば達成は容易
である。さらに筒体は金属等でもよく、要は表示
用透光板に突き出し形成した文字や絵部分以外、
即ち凸状部でない部分に樹脂による遮光部を設け
て遮光するとともに、必要箇所に印刷や塗装を施
して遮光層を形成し、文字や絵を表示することに
ある。また前記実施例においては表示用透光板2
1の凸状部の上面と遮光部22の上面とをほぼ同
じ高さとしたものを示したが、これらの高さは異
なつていてもよい。
また前記実施例では本発明を車両における表示
装置に適用したものを述べたが、他の乗り物や各
種機器にも本発明を適用できることは言うまでも
ない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、光漏れの極めて少ない、見易
い表示装置に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の表示装置の構成を示
す図、第3図、第4図は他の従来例の表示レンズ
を示す図、第5図及び第6図は本発明の一実施例
を示すもので、第5図は全体の構成を示す断面図
であり、第6図はその表示部の正面図である。 21…表示用透光板、22…遮光部(不透光性
樹脂)、24…筒体、26…遮光層、27…光源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 光源の発光時にこの光源の発する光が表示用
    透光板を透過することによつて表示をなすように
    した表示装置において、表示用透光板表面の表示
    部分を突出形成して凸状部を形成し、表示用透光
    板の少なくとも凸状部以外の表面には不透光性樹
    脂を上記表示用透光板と一体形成により配設する
    とともに、上記凸状部表面の必要部分には印刷、
    塗装等による遮光層を設けたことを特徴とする表
    示装置。
JP22255582A 1982-12-17 1982-12-17 表示装置 Granted JPS59111681A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22255582A JPS59111681A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22255582A JPS59111681A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59111681A JPS59111681A (ja) 1984-06-27
JPS6339058B2 true JPS6339058B2 (ja) 1988-08-03

Family

ID=16784280

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22255582A Granted JPS59111681A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 表示装置

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JP (1) JPS59111681A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0425765Y2 (ja) * 1987-11-27 1992-06-22

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS537657Y2 (ja) * 1971-11-20 1978-02-27

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JPS59111681A (ja) 1984-06-27

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